エレファントカシマシDB 2018/01/07(日) 大阪フェスティバルホール セットリスト

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No.曲

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01.ドビッシャー男

前回は大阪フェスティバルホール 
1曲目に演奏

02.今はここが真ん中さ!

前回は大阪フェスティバルホール 
2曲目に演奏

03.新しい季節へキミと

前回は大阪フェスティバルホール 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は大阪フェスティバルホール 
4曲目に演奏

05.夢のかけら

前回は大阪フェスティバルホール 
5曲目に演奏

06.

前回は大阪フェスティバルホール 
6曲目に演奏

07.はじまりは今

前回は大阪フェスティバルホール 
7曲目に演奏

08.デーデ

前回は大阪フェスティバルホール 
8曲目に演奏

09.珍奇男

前回は大阪フェスティバルホール 
9曲目に演奏

10.翳りゆく部屋

前回は大阪フェスティバルホール 
10曲目に演奏

11.桜の花、舞い上がる道を

前回は大阪フェスティバルホール 
11曲目に演奏

12.笑顔の未来へ

前回は大阪フェスティバルホール 
12曲目に演奏

13.3210

前回は大阪フェスティバルホール 
13曲目に演奏

14.RAINBOW

前回は大阪フェスティバルホール 
14曲目に演奏

15.ガストロンジャー

前回は大阪フェスティバルホール 
15曲目に演奏

16.今を歌え

前回は大阪フェスティバルホール 
16曲目に演奏

17.四月の風

前回は大阪フェスティバルホール 
17曲目に演奏

18.俺たちの明日

前回は大阪フェスティバルホール 
18曲目に演奏

19.風と共に

前回は大阪フェスティバルホール 
19曲目に演奏

20.昔の侍

前回は大阪フェスティバルホール 
20曲目に演奏

21.真冬のロマンチック

前回は大阪フェスティバルホール 
21曲目に演奏

22.この世は最高!

前回は大阪フェスティバルホール 
22曲目に演奏

23.奴隷天国

前回は大阪フェスティバルホール 
23曲目に演奏

24.RESTART

前回は大阪フェスティバルホール 
24曲目に演奏

25.夢を追う旅人

前回は大阪フェスティバルホール 
25曲目に演奏

26.ファイティングマン

前回は大阪フェスティバルホール 
26曲目に演奏

27.so many people

前回は大阪フェスティバルホール 
27曲目に演奏

28.今宵の月のように

前回は大阪フェスティバルホール 
28曲目に演奏


助役さんのライブレポート

今年最初のエレカシコンサート参戦は7日のフェスティバルホールになりました。
奈良や京都のホールも立派で感心してたけど、やっぱりフェスティバルホールは一つグレードが上ですね。
スケールも音響も素晴らしかったです!当然ながら今日もソールドアウト。
私は古いフェスティバルホールにも何度も行きましたが、やっぱり全てにおいて今の方が良いように感じます。

昨日のセットリストにはあえて目を通さず、オープニングは何だろう?と相方と話してたんですが、まさかの「ドビッシャー男」。
エレカシライブではオープニングが当たったためしがないです(^^;)

「夢のかけら」やってくれないかな?と前々から思っていたらドンピシャ!!
恥ずかしながらライブでは初聴きでしたが、やっぱり名曲ですね。
その前の「悲しみの果て」を歌い終わった後、後を向いたまましばらくモジモジしてたけど、あれはたぶん涙ぐんでいたんだと思います。

「珍奇男」は歌が終わった後がパワーアップしてて相変わらずのど迫力。
ミヤジのギターもグレードが上がっていました。

「この世は最高!」から「奴隷天国」はトミーのドラムでつないだ切れ目のない入りで、さらに迫力が増していました。
こういうのを紅白で聴ける日が来ると良いのにな~。

第三部は「so many people」一曲だけでさくっと終了して、特別な曲になった「今宵の月のように」で終了しました。

全国ツアーの後半くらいから思っていたんだけど、バラードがさらに心に響く歌い方になってきました。
「翳りゆく部屋」「今を歌え」「風と共に」などでは感情の深い部分を揺さぶられました。

毎年毎年、年始にエレカシのライブを聴ける幸せ。たっぷり堪能してきました。
さて、次はスーパーアリーナか~。

かんざぶろうさんのライブレポート

1階11列

もうちょっと声が出てれば..
去年12月までののツアーに年末のフェス、紅白と全く休む間がないんだから仕方ない。
ただバンドが凄くいい状態なので勿体無い。
もちろんメンバーのカッコいい姿やバンドの佇まいなんかも大事なんだけどそれ以上にバンドと歌の両方にベストを求めてしまう。
チケット取れない方もいるのに贅沢ですね。

ミッキーの歯弾き、超絶カッコいい!
先生がミッキーを前に出した時に、すかさず石くんがミッキーの横に来て二人のギタリストが顔を見合わせながら並んで弾く姿に惚れ惚れ。

ストリングの入った「今を歌え」が心に沁みる。

トミのドラムは相変わらず凄まじい。
「奴隷天国」アウトロのドラムがそのまま「RESTART」へ続くアレンジ、箱で聞きたい。

「RESTART」の成ちゃんベースが凄くカッコいい。
というか「RESTART」凄くupdateされてる。演るたびに凄い事になってる。

「珍奇男」の”フー”の掛け声..すみません個人的に好きではありません。
でもデフォルトになりつつある..慣れるしかないのか..

久しぶりには聞いた先生の”ギター俺!”
終始楽しそうな先生。

今年もお年玉ありがとう。

のなさんのライブレポート

17:05~19:51くらい
開場時の音楽、なんか聴いたことあると思ったら、ちょっと前にミヤジがラジオで紹介してたBeckのI'm So Freeだった。
ドビッシャー男、少しゆっくりめに思えた。声がバリバリ。ガサガサではないけど、今日はずっとこんな調子なのか?と心配になった。が、2曲目はかなり声が出るようになり、3曲目以降はまあ安心して聴けた。
サポートは、ミキオさん、サニーさん、金原千恵子ストリングス4名(バイオリン金原さんとグレート栄田さん、ビオラ榎戸さん、チェロ笠原さん)。ストリングスチームはサニーさんの後ろに設えた低めの台の上で演奏。真後ろよりも、この位置の方が、ミヤジが合図しやすそうだった。
「明日は祝日だし、休みじゃない人もいるかもしれないけど、肩の力を抜いてリラックスして楽しんでくれ!」
何かの曲の前に「是非聴いてください。『是非聴いてください』って変だな、聴いてください。」
また別の曲の前に「是非聴いてください。あ、また言っちゃった、是非、是非、是非!聴いてくれ!!」
夢のかけら よかった。
はじまりは今 いい声!
「バブルを知らないおともだちもいらっしゃるみたいですね。」
「ホッ!(ホとフの中間)」という掛け声?がいろんな曲で何度も聞かれて、特にデーデの歌い出しで発したそれが凄かった。口から内臓かあるいは魂が飛び出したんじゃないかと思うほどだった。カウベル始まり、石君がイントロを弾く。
珍奇男の最中、男椅子から身を乗り出して成ちゃんに何か指図をしたら、椅子がバタッと倒れてしまい、MVの再現のようだと思った。でも石君は関与せず。
3210の後、ミヤジがアコギを丹下さんに渡す間、拍手も歓声も起こらなかった。だからだと思う、静寂の中、ミヤジはジャケットを脱いで、少し上手側に歩いて、下手側に振り向きざまに「暮れゆっく街のー」体を折り曲げて、叫び歌い出した。
サニーさん、コーラスがうまくなった!あくまでも私の個人的感想で実際どうかは知らないが、今までは音程ズレてるのに声大きいな…と感じていた。それはサニーさんに限らず、蔦谷さんも、ミキオさんは少しマシだけど。でも今日は、ばっちり美しいハーモニーだった!!RAINBOWとガストロンジャーであれ?と思い、風と共にではっきり違いに気づいた。でも、サニーさんはエレカシのサポートをしてもう10年くらいになるんじゃないかな。もうちょっと早い段階でこのコーラス入れてほしかったなあと思ってしまった。
「次の曲で一部終了させていただきます。『させていただく』じゃないな、終了します。」
たしかにね、最近(2000年頃から?)必要以上に敬語を使う風潮があると私も感じている。ミヤジもつい言ってしまうものの、違和感を覚えているんだろう。
ストリングスが入った風と共にを初めてライブで聴いた。これまでライブで聴いたストリングスがないバージョンより断然いい。とってもよかった。

第二部1曲目の昔の侍を聴いてて、あれ、さっきもこんな風な歌詞の歌聴いたなと思ったら、一部の1曲目がドビッシャー男だった。あえて切腹する侍が出てくる歌で揃えたんだろうか?
奴隷天国のイントロ、トミのドラムの後、ミヤジのギター、石君とミッキーもギターかき鳴らしてるところに成ちゃんのベースが入ってもあんまり聞こえない。やっぱり私は、ドラム、ベース、ギターの順で重ねるバージョンの方が好き。
RESTART やはりゆっくりなテンポ。スクラッチ音だけでなく、たまに後ろに地響きみたいなズババババていう音が遅れ気味に鳴っていた。群馬の時もそうだったかなあ、なかったような気もするけど。皆さんぴょんぴょん跳んで盛り上がってらっしゃったけど、私はいまいちノれず、ポカーンとしてた。
ファイティングマン 後ろに垂れ幕は出なかった。
so many peopleのことを「昔のマニアックな曲、だけどシングル曲」と言ったのが、意外だった。

ミヤジが上手側の短い花道に出てきたときに、2階席の壁際、ステージに向かって細長く伸びているエリアの先端部分のお客さんが柵から上半身を目いっぱい乗り出していて、見ている方が怖かった、落ちそうで。
「なんだか、みんなかわいいぜ!男の子も、もちろん女の子も。」
「なんて乗せ上手な奴らなんだ!」
「素晴らしい空間が現出しました。」
「今年もよろしくお願いします。」と2~3回言ってた。
「いい年になりますように!今年もドドドーンといこうぜ!皆さんに幸多かれ!」だったかな、そんなようなこと言ってくれて、グッときた。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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