あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2017/11/26(日) 三島市民文化会館大ホール ごづきさんのライブレポート

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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ごづきさんのライブレポート

15年ぶりのダンナ連れ。集印帳は行列だがチケットのミニはんこはすぐ押せた。
衝撃を味わってほしいとあえてダンナに事前に聴かせなかった
歴史からのセットリストは中盤まで前半参加神奈川とほぼ変わらず。
曲ごとの緩急が素晴らしい。
ただレコーディング当時の形を丁寧にというコンセプトは若干崩れてきたか。
デーデはカウベルじゃなく宮本が頭のフレーズを3回ずつ繰り返しスタート。
MC少ないなと思っていたら、しゃべるのにもエネルギーが要ることに昨晩気付いた
ので今日は歌に集中したいそうだ。
と言いつつ3月の大阪城ホールから振り返り、ツアー序盤の山梨はソールドアウトしなかったが
テレビ出演やフェスを経て後半はSO続きそして紅白と喜び。
三島は太宰の小説でタイトルは憶えていないが憧れていた。でも旅行では来ずにライブで2度目。
前回は車で来たが今回は京都から鉄道とライフツアーのことも記憶してくれているのが嬉しい。
確かに疲れを感じていたのだろう。歌からはみ出したパワーの行先の珍妙な動きや石くんいじりはあまり見られず。
イヤモニを両側同時に直すポーズが度重なるとちょっと心配。
即興ソングはなく 涙。1番は悲し~いを引き上げる歌い方。
3210やLadies~ ドラマチックでいいね。
丹さんとのビデオお奨めくださった今を歌え 沁みる。
笑顔の未来へMVでは女の子にリードしてもらった、って視聴者みんなそのとおりに見ております。

じんわりの1部の締めから重量級の2部
高速の奴隷天国、短髪の宮本氏は遠目には当時の不遜を装う若者の姿のままに見える。
生命賛歌、振り絞り壮絶。夢を追う旅人、ライブを重ねて育ってきたと。
消耗しているように見えた宮本さん 終盤に至ってステージの端から端へ。
壁にはりついてみせたり。
最後の1曲までで全部使い切ったというライブだった。

No.曲名回数
1歴史10回目
2今はここが真ん中さ!16回目
3新しい季節へキミと14回目
4ハロー人生!!9回目
5デーデ23回目
6悲しみの果て41回目
7今宵の月のように31回目
8戦う男2回目
9風に吹かれて21回目
10翳りゆく部屋11回目
11桜の花、舞い上がる道を16回目
12笑顔の未来へ27回目
138回目
1432104回目
15RAINBOW8回目
16ガストロンジャー33回目
17 今を歌え初!!
18四月の風14回目
19俺たちの明日27回目
20風と共に2回目
21ズレてる方がいい13回目
22奴隷天国8回目
23 Ladies and Gentlemen初!!
24コール アンド レスポンス8回目
25生命賛歌19回目
26 RESTART初!!
27夢を追う旅人5回目
28ファイティングマン32回目
29 ベイベー明日は俺の夢初!!
30so many people16回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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