あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2017/11/25(土) ロームシアター京都メインホール セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.歴史

前回は山口市民会館大ホール 
1曲目に演奏

02.今はここが真ん中さ!

前回は山口市民会館大ホール 
2曲目に演奏

03.新しい季節へキミと

前回は山口市民会館大ホール 
3曲目に演奏

04.ハロー人生!!

前回は山口市民会館大ホール 
4曲目に演奏

05.デーデ

前回は山口市民会館大ホール 
5曲目に演奏

06.悲しみの果て

前回は山口市民会館大ホール 
6曲目に演奏

07.今宵の月のように

前回は山口市民会館大ホール 
7曲目に演奏

08.戦う男

前回は山口市民会館大ホール 
8曲目に演奏

09.風に吹かれて

前回は山口市民会館大ホール 
9曲目に演奏

10.翳りゆく部屋

前回は山口市民会館大ホール 
10曲目に演奏

11.桜の花、舞い上がる道を

前回は山口市民会館大ホール 
11曲目に演奏

12.笑顔の未来へ

前回は山口市民会館大ホール 
12曲目に演奏

13.3210

前回は山口市民会館大ホール 
13曲目に演奏

14.RAINBOW

前回は山口市民会館大ホール 
14曲目に演奏

15.ガストロンジャー

前回は山口市民会館大ホール 
15曲目に演奏

16.今を歌え

前回は山口市民会館大ホール 
16曲目に演奏

17.四月の風

前回は山口市民会館大ホール 
17曲目に演奏

18.俺たちの明日

前回は山口市民会館大ホール 
18曲目に演奏

19.風と共に

前回は山口市民会館大ホール 
19曲目に演奏

20.ズレてる方がいい

前回は山口市民会館大ホール 
20曲目に演奏

21.奴隷天国

前回は山口市民会館大ホール 
21曲目に演奏

22.コール アンド レスポンス

前回は山口市民会館大ホール 
22曲目に演奏

23.生命賛歌

前回は山口市民会館大ホール 
23曲目に演奏

24.RESTART

前回は山口市民会館大ホール 
24曲目に演奏

25.夢を追う旅人

前回は山口市民会館大ホール 
25曲目に演奏

26.ファイティングマン

前回は山口市民会館大ホール 
26曲目に演奏

27.花男(アンコール1)

前回はベイシア文化ホール大ホール 
28曲目に演奏


こまさんのライブレポート

ロームシアター京都は、高低差のある見やすいホールだった。
野音で、成ちゃんが角度的にほぼ見えなかったので、今日は見ようとは思っていた。そうしたらベースプレイに目が離せなくなった。
丁度、一階の中心辺りの席で、宮本さんが真ん前のライン上にいたのに。
耳も、ベースラインを追ってしまう。
何だ、悔しいぜ、ただのダンディじゃねえな…。
やっぱり、エレカシにはまった最初のきっかけは、ガストロンジャーのあなたのベース音だったと思い知らされました。完敗です。CDでもベース音を追ってましたとも。
駅から家への道程を歩きながら、悔しさがふつふつと込み上げてきた。
決して今書かなくてもいい、ライブレポになっていないレポを書かされているのも、悔しい。

あひみてのさんのライブレポート

地元で聞くエレカシはスタートから結構盛り上がっていて楽しかった。

京都市民会館と何回か言っていたが。

かんざぶろうさんのライブレポート

3階1列16番
3階って…PAOで取ったのに…
すごく高くて怖かった。垂直は大袈裟だけどステージを上から見下ろしました。
最初から立ってたんですが怖くて椅子に寄って立ち、いつも2部で狂ってる自分ですが今日は狂えなかった。
ここで落ちちゃならんので。

「歴史」で声ひっくり返るも「今はここが真ん中さ」で持ち直す。がたまに声出ず。

「ガストロンジャー」が凄い事になってました。先生が発した”馬鹿野郎”がキレッキレで、曲中のミキオさんギターソロ、トミドラムソロのカッコエエこと。
今まで自分が経験した中で一番の「ガストロンジャー」

「ハロー人生」ミキオさんのイントロ始まってるのに曲紹介を始める。

「奴隷天国」速い。今回のツアーでは考えられない速さ。
通常のツアーでもない速さ。箍が外れた「奴隷天国」カッコいい

サニーさんとこに行った時にステージ上のモニタに足を取られてしりもちつきながらも歌はしっかりと。

確か「夢を追う旅人」で成ちゃんを前に出し、続いて石くん、ミキオさんを前に出し3人揃って弾いてる姿にミキオさんサニーさん含め本当にいいバンドだなあとしみじみ思う。

メンバー紹介の時に”せいじちゃん”と紹介。成ちゃん笑ってました。

キャニオンから再スタートした頃に売れたくて小室哲哉にプロデュースを頼もうと思ってたそうです。

今日も自ら紅白の話し。”皆さん薄々気づいていると思いますが本当に嬉しいんです”と嬉しそうに話す先生。
”どうすれば白組の勝ちに貢献できるか考えてます”って…本当に真剣に考えてるんだろうな…

見下ろすステージはライティングもよく分かり今までシンプルだなと思ってたんですが間違いだと分かりました。
「戦う男」かな?メンバーそれぞれに上から横からライトが当たってる事に気付く。

トミのドラムは半端なく凄かった。上から見てるとどこでどんな風に叩いてるのかよく分かりました。
あのドラムを2日連続で叩く、4月からほぼずっと週末叩くって…どんだけ体をケアしても大変だろうな…
もちろん先生の歌も、成ちゃんのベースも石くんのギターも、ミキオさんサニーさん前半戦の村山さんも、大変でもずっとしっかりと歌を届けて、バンドの音を鳴らし続けてくれてありがとう。

残り3本。この鳥肌もんのバンドの音を鳴らし続けてください。

今日の一番は「ガストロンジャー」

Y39さんのライブレポート

大歓声の中、今日の「歴史」は静かにスタート。
「翳りゆく部屋」つま先立ち歌唱法。絶好調の声の良さにぼんやりしてしまう。
「風と共に」はもう曲名聴くだけで感涙してしまうほどグッとくる曲になってしまった。すごい励ましもらった。
紅白の話になったら大拍手で、先生しゃべってる間もずーっと拍手が鳴り止まない。とにかく拍手をおくらせてくれって感じ。
その後に今宵もってくるなんて、沁みすぎる。
京都のご当地ソング、練習されてるのかな。即興かな。すごいいい曲。もう一回聴きたい。
やっぱり2部からがさらにすごくて。
「生命賛歌」なんかもうおかしくて、笑っていいのですか石君?と思って石君見たら鬼形相だったので、
そうですね笑うところではないですねと勝手に心の中で会話。
その後の「RESTART」先生は生命賛歌モードでフラフラなんだけど、
お客さんは楽しくてそれぞれピョンピョンしてて何かがはじけてた。

今回一番精神かき乱されたのは「夢を追う旅人」
先生サニーさんのところでつまずいて態勢くずしながらも歌崩れず。すごいな。
風は木々を揺らし~で先生必死で腕を左右に振ってて、逆サイドで石君がガニ股鬼形相で頭をぶんぶん左右に振ってて。
左右の揺れがお二人そろってて。みんなで楽しく~じゃなくて必死の形相で。
打合せしたの?そんなにそこ大事?ってあの短い時間に頭大混乱で爆笑。
マイクコードをドラムの上超えて直したり、スタッフさん3人が舞台走り回ってるし。トミも笑ってるし。
石君とミキオさんが前に出て向かい合ってギター弾いてたんだけど、去り際まで石君はミキオさんの顔見てて、なんか石君大好きと思った。
で、いろいろ感情が忙しいんだけど結局「さあ、ゆこおぜ~」の説得力に力もらってこの曲この人たちすごいなと充電満タンになりました。

ファイティングマンのイントロは石君が正面前方でかき鳴らす。それに合わせて30thの垂れ幕が降りてきて、もう石君が主役でした。かっこよかった!
良席だったので、ローリングストーンズ挨拶で頭さげたまま前に出てくるとき、先生の白い歯が見えました。めっちゃ笑ってはる。

こちらはぼんやりライブの余韻に浸ってるんだけど、あちらは今日も静岡で真剣ライブなんだなぁと翌日しみじみと。
もうありがとうしかありません。自分のことがんばります。そして来週は奈良です。

助役さんのライブレポート

ロームシアター京都でのライブに行って来ました。
今年6回目のエレカシライブでしたが、今回が文句なしにNo1でした。理由は色々ありますが‥‥

1.会場が素晴らしかった。

コンサートホールなので音響が良いのは当然なのですが、客席の段差が大きくてとても見やすかったです(ちなみに私達は14列目中央)。

余談ですが、京都Tシャツは予想通りの朱色。
ホールの座席の色も朱色。まるで保護色のようで面白かったです。

2.宮本さんの喉が絶好調。

歴史で声が裏返ったり苦しそうでなかったので期待しましたが、最後まで余裕のある歌いっぷりでした。

3.宮本さん上機嫌。

歴史ある京都で歌うことにちょっとプレッシャーを感じるなんて言ってましたが、なんのなんの。
良く喋ったしタコ踊りやおならブーッも出てのびのびと歌い上げていました。

4.宮本さん、歌が上手くなった?

と思えるほど、特にバラード系の曲がしみじみと心に響きました。紅白が決まったから?まさか髪の毛を切ったから?なんてことはないですよね。

5.会場が温かかった。

「実は紅白歌合戦に‥‥」と語ったところで満場の拍手鳴り止まず。
「皆さん、薄々感じてるとは思うんですが、相当嬉しいんです。最初からずっと出たかったもので」と語る宮本さん。
相当なんてものじゃなく、メチャクチャ嬉しそうでした。

「どうすれば白組の勝利に貢献できるかと」なんて言う宮本さんって本当に可愛いですね。

6.「奴隷天国」→「コール アンド レスポンス」→「生命賛歌」→「RESTART」の並びはヤバ過ぎる!

生命賛歌が終わった後、床にひれ伏して、そこからムクムク起き上がりRESTARTが始まる。まさにRESTART!
宮本さん、快心の構成だったんじゃないでしょうか?

残念なのは、新曲が入ったことで大好きな「やさしさ」と「TEKUMAKUMAYAKON」が聴けなかったこと。
特に昨日の声でやさしさが聴きたかったな~。
ま、新春ライブに期待しましょう。

ってなことで、67歳の私的ライブレポートでした。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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