あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2017/08/05(土) オハラ☆ブレイク’17夏 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.悲しみの果て

前回はReborn-Art Festival 2017 × ap bank fes 
1曲目に演奏

02.今宵の月のように

前回はReborn-Art Festival 2017 × ap bank fes 
2曲目に演奏

03.はじめての僕デス

04.いとしのエリー

05.君が僕を知っている

06.風に吹かれて

前回はReborn-Art Festival 2017 × ap bank fes 
5曲目に演奏

07.デーデ

前回はReborn-Art Festival 2017 × ap bank fes 
3曲目に演奏

08.風と共に

前回はReborn-Art Festival 2017 × ap bank fes 
4曲目に演奏

09.俺たちの明日

前回はReborn-Art Festival 2017 × ap bank fes 
8曲目に演奏


riyanさんのライブレポート

猪苗代湖畔の素晴らしいロケーションの中、手作り感のある優しいステージ。
スタッフさんは1人。音響はいつもと違う方がやって下さっているとのこと。
アコギと黄色のエレキギター。白シャツ。岡田さんもいる。18:15スタート。

登場して「エレファントカシマシから代表してきました、宮本です。」って言っていたような。「お前らが頼りだぜー!」「15分押しで私がさらに15分押したら30分押しになっちゃうから15分押しにしておきます。・・すみません細かいもんで。」「早く終わったほうがいい?」客「やだー」宮・ニッ^^

1曲目『悲しみの果て』一人なんでびっくりしたと。その後もトミのドラムがなくてびっくりしたと言っていた。不思議な感覚なんだろうか。

「次の曲は弾き語りでできると思います。唯一のヒット曲、いや最大のヒット曲」と『今宵の月のように』今宵の弾き語りもいいですね。

「昨日練習してきました。」なんと『はじめての僕デス』イントロを口笛で吹いて「こーんど 越して来た、ぼーく、デス!!」力強い迫力ある歌い方。顔も(笑)。この日の歌の中で一番力入ってたかも。「今のうたとして歌えました。」

宮本版『いとしのエリー』上手い。優しい歌い方。聴き惚れていると歌詞忘れでストップ。なかなか出てこない。お客さんから自然に合唱になって、宮本さんも再び歌い出す。最後までいっておそらく思い出した歌詞「♪もどかしさもあなたにゃ程よくいいね エリー my love so sweet」で〆た。「ありがとう。みんな上手いね。」かなんか言ってくれた。

「チャボさんもいるから恥ずかしいんですけど」(宮本さんの前のステージがチャボさんだった)『君が僕を知ってる』RCの曲はさすがに上手い。

「次何やろうかな?」と曲や曲順はきっちり決めてなさそうなラフな感じ。
『風に吹かれて』で皆の手がゆれて、この風景に合ってた。

『デーデ』歌とギターが同時にできないと言ってたのはこの曲だったか?ギターがお留守になっても歌と皆の手拍子でオッケー。

『風と共に』『俺たちの明日』弾き語りでしっかり素敵に聴かせてくれました。

どこかで涼しい風が通りぬけ「涼しくなってきたなぁ」
夕暮れ時の最高のロケーション。終わると陽もすっかり沈み空には月が。それを見て「いま今宵の月のようにやれば良かったな」と。
「ありがとう!まだまだ続くぜオハラブレイク!」投げキッス、お尻ペンペン、はけようとしてまたこっちを向いてシャツをバリッ!ボタンを弾き飛ばす。舞台後ろから出て来た男性とハグ(トシロウさんだったようです)。

MC 「近くに宮沢賢治記念館があって・・」お客さんからの違う違うを感じ取り「・・野口英世記念館があって、お母さんからの手紙が展示してあるから、どうしても見たくて行きました。」
「ポンキッキでおよげたい焼きくんがヒットして、宇多田ヒカルが抜くまでシングル売り上げ1位だった。」
「山口さんちのツトムくんは合唱団22期生の○○君が歌って100万枚のヒットした。僕は23期生で。その後またヒット狙いで僕に声がかかって・・何でNHKがヒット狙うのかわかんないんだけど(笑)あんまり売れなかった。いつもそうなんです。」というニュアンスのことを。「おふくろから、あなたは大器晩成だからって言われて。みんなもそんな顔してる。そうじゃない人もいるだろうけど。」
まだ明るい時間に「いい顔してるぜ 見えないけど!」見えてるよね
一人でもメンバー紹介はする「宮本です!総合司会」

リラックスした、アットホームなとても楽しいライブでした。



paopaoさんのライブレポート

ゆる~い感じが魅力のオハラブレイク。この夏はずっと天候不順だったのに奇跡的に良い天気に!

エレカシの出番は夕方だったので日差しも弱くて、なんといっても猪苗代湖に沈む夕日とともに楽しめたのが最高でした!

ソロといっても前回(ツタヤさん、ミッキー)のように、誰か(潤くん)がサポート?と思っていましたが、今回は本当に最後まで一人で!途中で次は何をやろうかな、なんてつぶやいていたのでゆるくしか決めていなかったのでは。そんな、飛び入り参加的なステージでした。

ツアーでははぼ固定のセットだっただけに、このセトリは嬉しかった~。(練習してきたはずだけどギターは・・・。歌詞も・・・)そして、そんなボロボロなところも含めて、オハラのゆるさで許せてしまう、むしろ和むひと時を過ごせました♡

のなさんのライブレポート

郡山からシャトルバスで会場へ。会場近くは、田舎の細道なのだけど、大きな観光バスでぐいぐい進入。行く手には石でできた鳥居。高さも幅もぎりぎりの鳥居を通るときはさすがに減速して、慎重に。

フラカンの鈴木さんが「腹筋300回やってる。」と言ってた。
それは宮本さんの影響ですか?

この日は、かなりエレカシファン率高めだったと思われる。私もそうなんだけど、エレカシグッズのTシャツやタオルを身に着けてる人がやたら多かった。

チャボさんの時のギター係?の人が、引き続きミヤジの男椅子を広げて置いたりしている。エレカシの普段のライブの時もいた人のような気がするけど、その人がチャボさんのギター係もするのはおかしいか。
端の方の3列目だったんだけど、始まるまで小さく体育座りしていたら、30分くらい熟睡してしまい、気付いたらみんな立っていて、4列目になってしまっていた(・・;)そして、寝る前はまだ太陽がギラギラしていたんだけど、起きたら暗くなり始めていて、少し涼しくなっていた。

そして、ようやくミヤジ登場!!上は、白シャツ1枚でジャケットなし、ちょっと寒そうに見える。

どの曲だったか、途中でギターの調子が悪くなったようで、アカペラで歌い続けながら、必死に袖のギター係の男性に目配せして、替えのギターを持ってきてもらって交換、という場面があった。

「きょうは、いつもと違うスタッフですが、いい音です。自分では分からないんですけど、いい音だと思います。」
「さっき、悲しみの果てで、トミのドラムの音が入ってこないから、度肝を抜かれました。」

「『山口さんちのツトム君』を歌った川橋君とは仲が良くて、彼は22期で、俺は23期生でした。『山口さんちのツトム君』がヒットしたんで、NHKは第2のヒット作を出したいと思っていたんですね。俺が選ばれて、嘱望されてたんだけど、あんまりパッとしなかったんです。おふくろが『あんたは、大器晩成なんだよ』と言ってくれて。みんなも、大器晩成する顔してるぜ。(お客さんの顔を見渡して)あ、(年齢が)いってる人もいらっしゃいますね・・・・いってる人は・・・・ご容赦ください(笑)。」
「およげ!たいやきくん」は、宇多田ヒカルの「Automatic」が出るまで、日本でいちばん売れた曲だという話もしていた。

「きのう、練習してきました。」
「はじめての僕デス」イントロを口笛で再現しようと頑張っているが、ほとんど音が出ていない(笑)。41年前にご自分が歌った歌を、完コピしている(笑)。完コピではないのかな、ご本人歌唱!であった。本当に子どもの時、この曲を歌ったんだなと、実感できた。声変わり前の少年が歌う用の曲だから、音程の高いところは力業で歌っているようだったけど、でもなんとか歌えてしまうのがすごい。

ばっちりフルコーラス歌い終わって、ポーズ。跳び箱、着地成功!!みたいに両手を斜め上にピンと伸ばして。しばらくそのままのポーズで、拍手喝采を受け止めている(笑)。「ウケてよかったです。」って、そりゃウケないわけないでしょって思った。「意外に、今の歌として歌えました。」

「今日は一人なんで、きのう練習してきました。」
いとしのエリー  ずっと順調に歌ってきたのに、後半のある部分で、急に歌と演奏が止まってしまった。首をひねっている。(歌詞が出てこないのね)まだ首をひねって必死に思い出そうとしている。いとしのエリーという曲はもちろん知っているけど、歌詞まではちゃんと知らないからなぁ。『頑張って思い出して。だれか教えてあげて。』と祈るしかできない。結局ほかのお客さんも、その懸案部分の歌詞は分からなかったようで、しばらくしてから、前の方の真ん中あたりのお客さんから、少し先のサビ?を歌う声が上がり、ミヤジもそれに乗っかって、歌い始めた。歌っている間に、さっきの部分を思い出したらしく、曲が終わった後に、その部分をくっつけて歌っていた、と思う、たぶん。私にはそう見えた。
「失礼しました。」「日本のスタンダード。桑田さんもサザンも現役で活躍してらして、頼もしい限りです。」

前にいた男性客が、「なんなんだ、今日は!」と驚嘆していた。
ホントにレアすぎるセットリスト。

「チャボさんもいらしてるんで、恐縮ですが…」
と曲名を言わずに歌い出したので、最初は(よそ者!?)と思ったが、じきに違うことが分かった。1ヵ所、一瞬つまったところがあったけど、スムーズに歌いきった。
「この『君』っていうのは、みんなのことじゃなくて、僕のことです。『僕が僕を知ってる』っていう歌でした。」(あらあら、そうなの(笑)?)

「バブルの時代、高輪のマンションが15億円と新聞に載ってて、びっくりしました。今でも15億のマンションって、あるのかなぁ?新宿のワンルームマンションは、17㎡で1億8千万くらいでした。」
デーデを歌い終わって、「みんなの心を射抜くと思って。デーデという曲でした。」

「あと、何歌おうかなぁ、あ、『風と共に』歌おう。宣伝になるし。」
発売されたばかりの新曲なのに、半分忘れてたみたいな言い方だったので、驚いた。あとから考えてみると、「RESTART」のことで頭がいっぱいだったのかも?

「俺たちの明日」が終わると空を指さして、「今『今宵の月』やればよかった。」と言ったので、振り返ってみたら、林の上に、月齢13日くらいの大きな月が出ていた。シャツの前をばっと全開にして、ステージ袖の階段を下りていった。

どこか、曲の間のMC
「あっちの方に(ご自分の背後を指して)、宮沢賢治記念館があって、、、宮沢賢治じゃないか、野口英世記念館があって。野口英世のお母さんの手紙があるっていうんで、それがどうしても見たくて行きました。野口英世の、等身大の像もあるんですよね。時間がある人は行ってみてください。」

「歌に集中するとギターがおろそかになって、ギターに集中すると歌が・・・、もどかしい。こういう時、千手観音だったら、と思います。」
(手がいっぱいあっても、弾き語りには関係ないのでは?(笑)ドラムもベースもやっちゃうのかな?(笑))



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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