あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2017/05/27(土) 長良川国際会議場 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.歴史

前回はわくわくホリデーホール 
1曲目に演奏

02.今はここが真ん中さ!

前回はわくわくホリデーホール 
2曲目に演奏

03.新しい季節へキミと

前回はわくわくホリデーホール 
3曲目に演奏

04.ハロー人生!!

前回はわくわくホリデーホール 
4曲目に演奏

05.デーデ

前回はわくわくホリデーホール 
5曲目に演奏

06.悲しみの果て

前回はわくわくホリデーホール 
6曲目に演奏

07.今宵の月のように

前回はわくわくホリデーホール 
7曲目に演奏

08.戦う男

前回はわくわくホリデーホール 
8曲目に演奏

09.風に吹かれて

前回はわくわくホリデーホール 
9曲目に演奏

10.翳りゆく部屋

前回はわくわくホリデーホール 
10曲目に演奏

11.桜の花、舞い上がる道を

前回はわくわくホリデーホール 
11曲目に演奏

12.笑顔の未来へ

前回はわくわくホリデーホール 
12曲目に演奏

13.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はわくわくホリデーホール 
13曲目に演奏

14.3210

前回はわくわくホリデーホール 
14曲目に演奏

15.RAINBOW

前回はわくわくホリデーホール 
15曲目に演奏

16.ガストロンジャー

前回はわくわくホリデーホール 
16曲目に演奏

17.やさしさ

前回はわくわくホリデーホール 
17曲目に演奏

18.四月の風

前回はわくわくホリデーホール 
18曲目に演奏

19.俺たちの明日

前回はわくわくホリデーホール 
19曲目に演奏

20.ズレてる方がいい

前回はわくわくホリデーホール 
20曲目に演奏

21.奴隷天国

前回はわくわくホリデーホール 
21曲目に演奏

22.いつか見た夢を

前回はわくわくホリデーホール 
22曲目に演奏

23.コール アンド レスポンス

前回はわくわくホリデーホール 
24曲目に演奏

24.生命賛歌

前回はわくわくホリデーホール 
25曲目に演奏

25.TEKUMAKUMAYAKON

前回はわくわくホリデーホール 
26曲目に演奏

26.夢を追う旅人

前回はわくわくホリデーホール 
27曲目に演奏

27.ファイティングマン

前回はわくわくホリデーホール 
28曲目に演奏

28.花男(アンコール1)

前回はわくわくホリデーホール 
30曲目に演奏


かんざぶろうさんのライブレポート

18列33番
今日も丹下さん不在

解説になっていない解説がだんだん解説っぽくなってきてる‼︎
なので当然MCが長くなってるので18時5分頃スタート、20時50分頃終了。
そのうち3時間超えるんじゃないかな?

先生が嬉しそうに”チケット売り切れたみたいです”と言ってました。

先生の話す声や歌だけが耳障りな位に大きくて”聴きづらいなホールの音響が悪いのかな?”と思っていたのですがマイクの調子が悪かったみたいです。
その悪さが最高潮に達したのが「コールアンドレスポンス」で(だったはず)、先生マイクをゴンゴンゴンと床に3日回叩いて直しました。
えっと思ったけど本当に直りました。

先生の行動よく分かります。
私達世代は家電関係(マイクは家電じゃないけど)は叩いて直すのです。

今日の1番は「生命賛歌」
ありがとう

あひみてのさんのライブレポート

いろんな思いを聞かせてもらいました。野茂の話も結構長かった。突然、安藤忠雄の名前が出てきたんでびっくりして吹き出した。やっぱり建物に対する思いもあるやろなー。桜の話も笑ってしまった。
次はデーデやのに、ギターそのまま?って思ってたら、あのリフ弾きながら唄出だしたのに、またびっくり。今日は、ピッチャーで4番てな感じ。
第2部でいつものエレカシのペースになった。なんか生命賛歌がだんだんよくなってる。しびれました。

まつさんのライブレポート

ライブの地岐阜県長良川へ車で妻と妻の友達の3人で向かう。
車の中では「エレカシ創世記」を鳴らす。
久しぶりに聞く20代の宮本の声は、太く重たい。しかし刃物のように感じる。
暴力的な叫びに、なんだか疲れてしまった。

1階13列目 中央やや左。前列のかたまりから通路を挟んだかたまりの前から2列目、床に傾斜がありステージ上の目線よりやや上って感じで、とても見やすそうな席。
今日は座って聴こうか とも思ったが、「歴史」のイントロで即 立ちあがる。
「歴史前夜」が良すぎてあまり「歴史」を聴いていなかったのだが、いい歌だし、歌声もすばらしい。前日に漱石と鴎外の番組を見たのも手伝ってか重みのある「歴史」だった。

このツアーの特徴なのかわからないが、ゆっくりなテンポで演奏している。
とても丁寧に歌っている。
上質な音。丸みのある歌声。なのにベテランの風格ではない、青さを感じる。
全力を何回も重ねることでしか出せない音なのだろう。
何回やっても これでいいのかな?って
でも、本来はそれが正しい、「これでいいと感じるのは」演奏するものではなく、聴くもの側だから。

「悲しみの果て」の一斉の出だしは、指揮棒がふり降ろされるわけでもないのに、
この全力の塊。毎回、塊を味わうことができる。期待を裏切らない。
難しいテクニックを要するわけではないが、難しい業。
そういう業をもつものをプロフェッショナルというのだろう。
プロっぽくないのが、エレカシの良さでもあったが…

圧倒的な力を誇示していた「創世記」。
誰がこんなバンドになると思っただろうか。

奇跡的な歌声を持ち、それを自覚し、誰よりもその良さを知っているにもかかわらず、
中途半端なところで満足をしなかったし、満足させなかったことも奇跡かもしれない。

全くライブレポになっていない。参考にならないですね。

成ちゃんのベースがとても良かった。常に「これでいいのかな」を一番問い続けたであろう全力の繰り返しが「良さ」を感じさせてくれたのだと思う。
それから、
宮本は「コールアンドレスポンス」のあの裏声がどうもだせなくなってしまったようで、
とても残念で悲しい。宮本自身そのいらだちからか(多分)ギターの弦を叩いて切ったようにみえた。

最近の会場の音響はどこも良くない。宮本が張り切りすぎるのが良くないのか、
でも宮本が張り切るのはわかりきっている。何とかしないともったいない。
歌声がわれて「良さ」を感じられた「創世記」とは意味合いが違う。
音響を担当するものは普通にプロのはずだが、
「これで良いのかな」を忘れると、ただの仕事になってしまう。
ただの仕事を見たくて集まっているわけではない。
誰か助言してくれるといいのだけど。

のなさんのライブレポート

岐阜駅からのバスが豪華だった。両側面に信長のイラスト、天井も格天井っぽく印刷されてるし、座席も和風な柄。つり革にも信長の家紋がついていた。運転席の後ろには小さい液晶画面がついていて、今日のニュース、今日の天気、今日の運勢、CMなどを流していた。

市原以来のコンサート。市原ははんこの列がものすごかったので早めに行ったら、方針が変わっていた。
チケットに押す列と集印帳に押す列が分かれていて、チケットにはご当地スタンプだけしか押せず、集印帳には3種類押せる。チケット列は1人も並んでおらず、集印帳列でも10人弱。私はチケットに押したので、全く並ばずにできて時間が余り過ぎ、長良川の河川敷でぼんやりしていた。
ご当地スタンプは、合掌造り3棟と、さるぼぼ。長良川の鵜飼いじゃないのね。
また、入場口とは違うスペースにはんこブースが設けられているので、開場直前でも、押せる(入場してから並ぶのではない)。
翌日の四日市も、同じシステムだった。開場15分くらい前に着いたが、並んでいる人数も、チケット列0人、集印帳列10人強だった。グッズ売り場は、開場前の販売が終わったら、入場しないと買えない。
ちなみにコンビニによってチケットの紙質が違い、ファミリーマートのものはインクがすっと染み込んできれいに押せるが、サークルKのはインクが全然染み込まず、乾かず、手持ちの紙でインクを吸い取る必要がある。乾いたか確認せずにしまったので、少しにじんでしまった。

18:05~20:55くらい。
前の方だったが、ミッキー横のスピーカーよりさらに壁寄り。花道があったら、狂喜乱舞するであろう場所なのに、花道はなかった。

「歴史」のイントロから手拍子が起こり、驚いた。しかもばらばらと遅れてきて・・・嗚呼。冒頭から、いつもより凄みのある声で歌っている気がした。

新しい季節へキミと  イントロで、トミがバスドラを踏みながら、腕まくりしていた。

しばらくしてから、丹下さんがいないことに気が付いた。
ミッキーがイヤモニしてた。いつからしてたんだろう。私が気付いたのは初めてのような気がするけど、どうだったっけ?

デーデ 「大人っぽい、しんみりしたバラードでデビューしました。」カウベルから始まったが、イントロはミヤジが長めに弾く。市原より速くなっていた。ミヤジは音源のように憎たらしく歌おうとしているようだったが、現在の歌い方に戻ってしまうところもあった。「金があればいいーーーー!」ダメ押しが2回もあった。

市原の2~3倍は喋ってた気がする。歌手が喋ってお客さんが笑うというその雰囲気が、(なんだか大御所の歌手か演歌歌手のコンサートみたい)とコンサート中に何度も思ってしまった。
「悲しみの果て」の前に、だいぶ長く喋っていた。たぶんこんな感じ。
「エピックソニーの時は、『奴隷天国』なんて曲出してたんですからね(笑)。このころ、東京の五反田ってところでコンサートやって・・・この話、『奴隷天国』の前にすればよかったですね。・・・五反田の何とか貿易会館っだったかなぁ、ちょっと名前は忘れちゃったんですけど。昔からの友達のカメラマンが『どうしてもコンサートに行きたくなくて、どうしても行くのが嫌で、当時のコンサートは不穏な空気が流れてたから、券は買ったけど行かなかった』って。昔からの友達ですよ?知り合ったばかりじゃなくて...。最近告白してくれました。・・・それで、契約が切れてしまって、下北沢っていう町で、『悲しみの果て』をやって・・・(略)」
うまいこと「悲しみの果て」の説明にしていた。

このツアーの「悲しみの果て」は、本当に好い。私が今までいちばんたくさんコンサートで聴いた曲が「悲しみの果て」らしいが、(EKDB調べ。いつもありがとうございます。)もっと速いテンポの時の方が多く、残念に思っていた。

今宵の月のように 「『月の輝く夜だから』というドラマの主題歌で、フジテレビ、CX、なんでCXって言うんだろ?東京ではフジテレビでやってた、、この辺では何て言うテレビ局か分からないんだけど、ごめんなさい。火曜日だったかな・・・テレビの受像機から、昔はこんなに(両手を広げて)大きいテレビだったんですよ。今のテレビはこんな(指先で5センチくらいの幅を作って)だけど。」

戦う男 「缶コーヒーのCMソングです。野茂英雄っていうすごいピッチャーがいて、当時近鉄バッファローズにいたんだけど、鳴かず飛ばずで、メジャーリーグに行くことになって。まだ、イチローや松井秀喜もメジャーに行ってない時で、日本人で初めてアメリカに行ったんです。それで、ドジャーズで新人王を取って。日本人はみんなテレビを見て『野茂、頑張れ!』って応援しました。・・・その野茂英雄が投げてる映像の後ろに、『戦う男』が流れたんです。」
なんかちょっと違う気もするけど、こんな感じのことを言ってたと思う。
この日の戦う男、けっこうぐるぐるして、でもタイトで、よかった。

奴隷天国  イントロ部分、市原では、トミ、成ちゃん、石君、ミッキーの順で音を重ねていたと思う。岐阜、三重は、トミ、石君、ミッキー、成ちゃんの順だった、と思う。

いつか見た夢を  市原の時は、かなりゆっくりだったが、岐阜、三重は程よい速さだった。

コールアンドレスポンス  気付いたらミヤジのギターの弦が切れていた。

生命賛歌 の時だけドラムセットにタンバリンが追加されていた。トミの方から見たら左上のあたりにセットして、スティックで叩いていた。市原の時もタンバリン叩いてたかなぁ。気付かなかっただけかな。

第2部終了後に、みんなで前に出て挨拶して、肩を組んで頭を下げたまま、ぞろぞろと1~2メートル前進。

1部は白シャツ、ジャケット。だいぶしてからジャケット脱ぐ。2部は黒シャツ、途中でジャケット着る。

ミヤジの声は、高音でひっくり返ることもあったが、よく出ていた。でもちょっとお疲れのようだと思った。きっとトミも。
ツアーが始まった時、曲数が多く時間も長いので驚いた。長くても2時間半だろうと思っていた。全国のみんなに、たくさんの曲を聴かせたいと思ってのことだと思うが、途中で減らすわけにもいかないし、ちょっと後悔するときもあるんじゃないかなぁと思った。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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