あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2017/05/14(日) 福井フェニックスプラザ れれれさんのライブレポート

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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れれれさんのライブレポート

17:35開演・20:28終了
サポート:Gヒラマミキオ・Key村山☆潤

10分程早く開場。
準備が整っているのに、時計を見ながら入場を待たせる会場もあるので、好感度上昇。
「一事が万事」、ここそこで感じる会場スタッフの気持ちの良い仕事ぶりに幸福度も上昇。

観客は男性率が高く、客席後方から野太い声援が飛び交う。
大歓声の中、高緑さんの重低音が響き渡る「歴史」からスタート、宮本さんの歌に聞きほれるように、徐々に手拍子がひいていく。
「今はここが真ん中さ!」で、ミッキーのネックを立ててのストロークがワイルドで見惚れる。
「ハロー人生!!」まで、ほぼMC無し。

「デーデ」からは曲解説が入る。
この日は前説よりも後説が多く、畳みかけるように曲が始まっている感じを受けていたが、終わってみれば、ほぼ3時間!。
語りのテンポが良く、長さを感じなかったということか。

福井べいべ~♪と即興を交えながら「3210」へ。
アコギを置き、張り詰めた静寂の中、皆が固唾を飲んでを待っていると、宮本さんが「はぁ~」とため息をつき、ドヨメキの中、「RAINBOW」が始まるレアバージョン。

「ガストロンジャー」では宮本さんから曲中「可愛いぜ~!可愛いぜ~!」の2連発を、〆後には「福井気合い入ってるな~!」とのお言葉をいただく。

「俺たちの明日」では、石森さんのGの素敵さを再発見。Gのフレーズ、いいですね。
ヘビメタの気合の入った長髪とは異なり、石森さんのふわふわの長髪は、何の違和感もなく似合っているところが、独特というか不思議というか。

とにかく、宮本さんの声がものすごく出ていて、超音波に脳が揺さぶられるようでした。
もしや今日は完璧な「TEKUMAKUMAYAKON」を聞けるのではと期待したのですが、「ズレてる方がいい」からの2部はぶっとばしていて、「残念ながらまたの機会に」でした。
でも、畳みかけるような2部の構成には大いに満足。

アンコール1曲目は「涙」。
「練習していないんで、上手くできるかわからないんですけど…」と言いつつ、「涙」を歌おう&歌いたいという宮本さんの心意気をうれしく思う。
でも予想に反し、Gは(珍しく?)完ぺきで、素晴らしい熱唱でした。
そしてメンバーを呼び込んで「花男」。
3方にストーンズ風挨拶をし「また会おう!」で終演。

SOLD OUTにならなかったことを気にしている福井の人を気にしてか、宮本さんは「(観客が)5人でも(福井に)また来る」と言及。
ホールでありながら、ライブハウスのような熱狂でした。

す列24番

No.曲名回数
1歴史3回目
2今はここが真ん中さ!5回目
3新しい季節へキミと6回目
4ハロー人生!!3回目
5デーデ10回目
6悲しみの果て12回目
7今宵の月のように7回目
8戦う男4回目
9風に吹かれて9回目
10翳りゆく部屋6回目
11桜の花、舞い上がる道を8回目
12笑顔の未来へ8回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~6回目
1432107回目
15RAINBOW11回目
16ガストロンジャー13回目
17やさしさ4回目
18四月の風9回目
19俺たちの明日12回目
20ズレてる方がいい12回目
21奴隷天国4回目
22いつか見た夢を2回目
23コール アンド レスポンス7回目
24生命賛歌5回目
25TEKUMAKUMAYAKON9回目
26夢を追う旅人7回目
27ファイティングマン12回目
283回目
29花男6回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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