エレファントカシマシDB 2017/04/23(日) 市原市市民会館大ホール のなさんのライブレポート

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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のなさんのライブレポート

市原ぞうの国へ行ってから向かった。
けっこう皆さん、千葉Tシャツを着てらした。私は、復刻Tシャツを買った。
メンバーが出てきたときの拍手と歓声がものすごかった。もうそれだけで、今日はいいコンサートになるという予感がした。
1曲目に歴史はふさわしい。
ライブでは速くなりがちな曲たちを、音源どおりかちょっと遅いと思われるくらいのテンポでやっていた。
デーデは、カウベルで始まる速いバージョンの方が好きなような気がする。
悲しみの果て、とてもよかった。
戦う男の前に、気持ちを切りかえるために?「あーーー!!!」と叫んでいた。
風に吹かれての冒頭、ギターのギューーーン(高い音から低い音に)がたいへんよかった。
笑顔の未来へ、「ミュージックビデオが面白くて、5歳か4歳くらいの女の子と私の2人で出てるんですけど、5歳でも女の人、やっぱり男とは違って。女の人は5歳でも30歳でも50歳でも一緒ですね。どぎまぎさせられました。」というようなことを言ってた。最後トミがドラムをバンッと叩いて終わったのが新鮮だった。
ハナウタの照明が暖色系のミルキーな色だった。
ガストロンジャー、ベースの音がいつにも増してセクシー。そのせいかどうか、いつもと何かが違った気がするけど、、とにかくよかった。最後、トミだけ先に終わってしまいそう?と思ったが終わらず、見事に揃って〆た。そのタイミングはどうやって揃えるのか、ステージ上の6人は分かるようだが私には予測できなかった。照明さんも予測が外れたようで、ちょっと早めに明るくなってしまってた(笑)。
やさしさ、よかった。でも私は、もっともっとゆっくりの方がいいのになぁといつも思っている。
奴隷天国のイントロ、トミの跳ねるようなドラムから始まって、順に音を重ねていくところが、私にとっての今日のクライマックスだった。
生命賛歌、途中ミヤジが、「能」のような歩き方をしてたのは何だったのかな?バケモノのまわりを恐る恐る辿ってたのかな。

トミのドラムの音が全体的に低いような気がした。とても好みの音だった。
ミヤジの声は少し金属質になるときもあったが、充分によい声が出ていた。
カラオケって言っていいのか、ミヤジの声のコーラスを後ろに流してる曲もあったと思う。
何度も何度も「市原」って言ってて1回だけ「市川」になってた(笑)似てるし、同じ千葉県だから(笑)「千葉」も何回か言っていた。
村山☆潤さん、エレファントカシマシに馴染んでいる。頭を振り振り弾いていた。自分と生まれた年月が一緒なので、親近感が湧くと同時に尊敬する。そういえば「風と共に」は、6月になったらコンサートでもやってくれるのかな?野音か夏フェスあたりからかな?
ミヤジの白シャツは、製造中止になったものに似ていたが、少し大きい気がしたし、裾のカーブもちょっと違う気がした。違う気がするけどやっぱり気のせいかな?と双眼鏡で隙あらば観察したが、自信がない。でも帰りの電車で近くの人の会話が一部分だけ聞こえてきて「・・・宮本モデル・・・」と言っていたのでやっぱりそうだと思う。ミスターハリウッドに作ってもらった宮本モデルだろうか、ジャケットも以前より大きくなったっていうし、それで大きめなのかな、でもミヤジには以前の型の方がぴったりで似合ってたな・・・と思った。

No.曲名回数
1歴史2回目
2今はここが真ん中さ!15回目
3新しい季節へキミと19回目
4ハロー人生!!5回目
5デーデ25回目
6悲しみの果て53回目
7今宵の月のように36回目
8戦う男4回目
9風に吹かれて31回目
10翳りゆく部屋9回目
11桜の花、舞い上がる道を21回目
12笑顔の未来へ33回目
13ハナウタ~遠い昔からの物語~22回目
14321011回目
15RAINBOW19回目
16ガストロンジャー50回目
17やさしさ8回目
18四月の風14回目
19俺たちの明日44回目
20ズレてる方がいい27回目
21奴隷天国4回目
22いつか見た夢を5回目
23コール アンド レスポンス11回目
24生命賛歌11回目
25TEKUMAKUMAYAKON15回目
26夢を追う旅人11回目
27ファイティングマン43回目
28星の砂12回目
29so many people14回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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