エレファントカシマシDB 2017/04/08(土) 北とぴあさくらホール セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

一番下へ

[前のイベントへ] | [次のイベントへ]

No.曲

前回表示(タップで表示/非表示)

01.歴史

前回は日比谷野外大音楽堂 
2曲目に演奏

02.今はここが真ん中さ!

前回は日本武道館 
2曲目に演奏

03.新しい季節へキミと

前回は大阪城ホール 
3曲目に演奏

04.ハロー人生!!

前回はZepp Tokyo 
1曲目に演奏

05.デーデ

前回は大阪城ホール 
2曲目に演奏

06.悲しみの果て

前回は大阪城ホール 
4曲目に演奏

07.今宵の月のように

前回は大阪城ホール 
5曲目に演奏

08.戦う男

前回は大阪城ホール 
6曲目に演奏

09.風に吹かれて

前回は大阪城ホール 
10曲目に演奏

10.翳りゆく部屋

前回は大阪城ホール 
8曲目に演奏

11.桜の花、舞い上がる道を

前回は大阪城ホール 
12曲目に演奏

12.笑顔の未来へ

前回は大阪城ホール 
24曲目に演奏

13.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回は大阪城ホール 
11曲目に演奏

14.3210

前回は大阪城ホール 
13曲目に演奏

15.RAINBOW

前回は大阪城ホール 
14曲目に演奏

16.ガストロンジャー

前回は大阪城ホール 
15曲目に演奏

17.やさしさ

前回は大阪城ホール 
16曲目に演奏

18.四月の風

前回は大阪城ホール 
17曲目に演奏

19.俺たちの明日

前回は大阪城ホール 
19曲目に演奏

20.ズレてる方がいい

前回は大阪城ホール 
18曲目に演奏

21.奴隷天国

前回は大阪城ホール 
20曲目に演奏

22.いつか見た夢を

前回はGG11 
4曲目に演奏

23.コール アンド レスポンス

前回は大阪城ホール 
23曲目に演奏

24.生命賛歌

前回はZepp Sapporo 
19曲目に演奏

25.TEKUMAKUMAYAKON

前回は大阪城ホール 
25曲目に演奏

26.夢を追う旅人

前回は大阪城ホール 
27曲目に演奏

27.ファイティングマン

前回は大阪城ホール 
1曲目に演奏

28.花男(アンコール1)

前回は大阪城ホール 
28曲目に演奏


workingmanさんのライブレポート

ステージから、近い。改めてあの歌声に驚く。以前それほど感動しなかった曲に感動している自分。
愛情に包まれた空間であった。ありがとうエレカシ。

showさんのライブレポート

 北区王子北とぴあ。1F.S39番。飛鳥山公園で桜と象の滑り台と宴の客を見てから会場へ。

 会場入口付近には「チケット譲って下さい」と書いた紙を持っている人が大勢いた。シンプルなステージセットに黒ジャケットを着たミヤジがいつものように静々と登場。サポートはミッキーと村山さん。
 
 ミヤジのQで成ちゃんのベースソロからの「歴史」。「今はここが真ん中さ!」では「今は北とぴあが真ん中さ」「北区へようこそ」。
 
 「ハロー人生!!」好きな曲がやれてよかった。「よくこんな歌をデビューシングルにしてくれた。今じゃ考えられない」と「デーデ」。前半は曲間に結構エピソードを語っていた。残念ながら私の耳が悪いのと会場のマイクが歌う用のセッティングのせいか喋りがうまく聞き取れない。
 
 「この前テレビで演れて嬉しかった」と「悲しみの果て」。「自分の歌がテレビの受像機から流れてくるのが嬉しかった」と「今宵の月のように」

 「戦う男」の最後はビシっと決めて体操選手の着地みたいだった。飛鳥山の話を交えながら「桜の花、舞い上がる道を」。王子、滝野川、岩渕。「王子には区役所がある」と2回言っていた。「でも赤羽のほうが人口が多い」
 
 「オファーがあって女優と俳優が出ている焼酎のCMに書いた」と「ハナウタ~遠い昔からの物語~」「オファー受付中です」と客に言われても。
 
 「3210」~「RAINBOW」~「ガストロンジャー」。ここでいったん終わるのかと思ったが、次の「やさしさ」がキーボードアレンジで本当に素晴らしかった。ステージ後方からの逆向きスポットライトでふりしぼるバラードを歌うミヤジの神々しい姿。この「やさしさ」過去最高だと思う。
 
 「俺たちの明日」で一部終了。ここで妻がトイレに行ったのだがなかなか帰ってこず2部が始まってしまった。あとで聞いたら会場のスタンプを押してくれていた。当然だがガラガラだったらしい。
 
 「TEKUMAKUMAYAKON」は少し崩した感じが良かった。「夢を追う旅人」ではいったん脱いだジャケットをはおらされていた。のちの「ファイティングマン」のラストで後ろ向きにジャンプしたとき背景のアニバーサリーの絵と同期していた。

 最後の「花男」まで一曲一曲全てに魂がこもった最高のステージでツアーの幕が開いた。

riyanさんのライブレポート

ロビーの花が並んでいる場所に、赤羽台中同期有志一同さんからのメッセージ付きのお花がありました。素敵です。

前方の席で幸運でした。
1列目とステージまでの距離が近く、高さも低め。カメラマンの岡田さんが写真を撮っていましたが、狭そうでした。
皆黒の出で立ち。宮本さんはジャケット白シャツ黒ネクタイ。サポートは村山さんとミッキー。
静かに登場、拍手と声援。30周年おめでとう!ツアー待ってました!の気持ちが溢れてた。
そして『歴史』。照明は白のみ。後ろに皆のシルエットが映って渋カッコいい。
『今はここが真ん中さ!』「今は北とぴあが真ん中さ!」
『ハロー人生!!』「はじめ30曲に入ってた。俺の道とどっちにしようって・・大好きな曲です。皆の前で歌えて嬉しい。」
『デーデ』この曲デビュー曲にしちゃうなんてね!と。ビートルズの曲(曲名失念)からヒントを得て作ったそう。
イントロ宮本さん弾く。途中から石くんと一緒に。
『悲しみの果て』この前テレビで歌えてすごく嬉しかった!と。大勢のライバル達がいる中で、と。
Мステ迫力の歌唱でしたよね。
『今宵の月のように』「考えてみてください!テレビから自分達の曲が流れてくるんですよ。嬉しかったー。大好きな曲です。」
『戦う男』野茂英雄が出るCMの依頼で作った、カッコイイ曲です、と。
『風に吹かれて』「良い曲だねって言ってもらえることが多くて・・いえ、あの・・普通に良い曲だと思っていますよ。」会場笑。自分が思っている以上に評価されているということらしいです。
『桜の花、舞い上がる道を』「桜って散るからいいらしいですね。」
『ハナウタ』「女優さんと俳優さんのステキなCMで、この曲も代表曲になりました。」
タイアップ大好きだそうで、絶賛受付中!だそうです。(2回くらい言ってた^^)
RAINBOWからガストの流れがカッコ良かったー。
『やさしさ』素晴らしい。沁みました。
『四月の風』「今の気分で、、いろんな気分の人がいるだろうけど、こんな気分です。」4月に聴けて嬉しかった。
『俺たちの明日』私の思い違いかもしれませんが、宮本さんグッときているように感じました。
1部終了。ここまでで2時間近く経っていました。
2部は曲を畳み掛けていく流れでした。みんな大喜びの『奴隷天国』「死ね、死ね」と宮本さんも凄む。
珍しい選曲の『いつか見た夢を』から『コールアンド・・』『生命賛歌』と続きテンションアップ!
そして1番ぶっ飛んでたのが『TEKUMAKUMAYAKO』でした。「♪結論は出ない」で会場にお尻を向けてケツを叩き、
シャツのボタンを盛大に飛ばし、自分の乳首をつまみ股間に手をやる、男椅子の上に乗り股の間から会場を覗く(ヒヤヒヤ)。やりたい放題でした^^。
『夢を追う旅人』脱いでいたジャケットを持って来てもらい着る。好きな曲で聴き入った。
『ファイティングマン』!盛り上がりました!会場からの合いの手も入り大団円。6人で肩組んで挨拶。
アンコールは嬉しい『花男』。1曲だったが潔くて良かった。全2時間40分位だったでしょうか。

ベスト盤「エレファントカシマシにしてはレコード売れたんです。」と控えめに宮本さんは言った。皆拍手。
良かったなぁと思った。エレカシを聴いたことのないもっともっと多くの人たちに届くと良いですね。

北とぴあのある王子のことを○○と○○があるとか区役所があるとか称賛しながらも、赤羽のほうが人口が多いとか
赤羽会館っていうのがあってとかライバル心もチラリ^^。

今更ですが今回感じたのは、エレカシの曲ってベースがすごく重要なんだなということ。成ちゃんのベースの存在感を改めて感じました。
トミは序盤から汗びっしょりでした。清々しいパワフルさ!
石くんはふわふわのロングヘアで動きも軽やか。宮本さんの指示で前に出て来て弾いてくれてカッコ良かったです。
村山さんとミッキーは端と端で熱い演奏。気持ちがこもってた。

演奏はガッチリ、宮本さんはノビノビとそして1曲1曲全力で歌われていました。
またツアーを最後までやり遂げる気持ちも感じられました。
どの会場もきっと素晴らしいコンサートになることと思います。

(不正確なところもあると思いますがご容赦ください。)

じゃすみんさんのライブレポート

2階最後列。でも、眺望も音響も良かった。

ロビーに並べられた盛り花の中に「赤羽台中学同期有志一同」「大杉蓮」の名前を見つけて感激。
そしたら、終了後、目の前を大杉さんご本人が通り過ぎていった。びっくり。

宮本さんの声はしょっぱなから絶好調。
どの曲もどの曲も、耳に馴染んだものばかりだが、新鮮な衝撃を覚えさせられる歌と演奏だった。
前半は30年のキャリアを振り返る落ち着きと圧倒的な存在感、
後半はまったく色褪せない初期衝動と狂気の世界。なんちゅうバンドだ‼
このテンションとクオリティーのまま47都道府県まわったら死んでまうで?といらぬ心配もしてしまう。

MCで「タイアップ大好きなんで。絶賛募集中です!」って、誰に向かって言ってたんだろう?

Wendy.Cさんのライブレポート

心にいつまでも残るライブの1本となりました。
会場がとても良くて、今後もここで頻繁にライブして欲しいなぁ。

トルツメさんのライブレポート

「歴史」から始まり、30th Anniversary Tourの1曲目にぴったりだと思った。

今日のライブは、“エレファントカシマシのコンサートへようこそー!そして、北区へようこそーー!”ということで始まった。
”王子は区役所があったりして北区の中心なんです。でも赤羽の方が人口は多い”と。地元愛というより、中学生かと。前回の大阪城ホールでのMCで、プロデューサーか誰かに“君らの曲は母性本能が強い女性にしか受けない”と言われたと言っていたけれども、こういうところもだろうか。違うか。

「今宵の月のように」で、“考えてもみてくださいよ、自分の歌がテレビから流れてくるんですよ”。
「戦う男」は野茂英雄が出ていたCMの曲で、当時はテレビでメジャーリーグの試合を見て応援していたと。“かっこいい曲なんで聴いてください”タイアップの話は「ハナウタ」でもしていて、“同じメンバーでずっとバンドをやっているけど、タイアップがあると活性化する。絶賛受付中です”ということで、お題という縛りの中、的確で最高の曲作りに勤しむ職人・宮本を勝手にイメージ。
“なんでみんな桜を見ると写真をバチバチバチバチ撮るんだと不思議に思っていたけど、桜はすぐに散ってしまうところがいいらしいですね。最近知ってびっくりしました”と。“バチバチバチバチ”がものすごい早口だった。
今回のベストアルバムについて、“テッド・ジェンセンにリマスタリングやってもらって、統一感があって良い仕上がりになった。売れたので嬉しい”とのこと。
「風に吹かれて」あたりで脱いでいた黒ジャケを「夢を追う旅人」で着なおしていた。白シャツのボタンが飛んではだけている上に羽織るのが妙にセクシー。「ファイティングマン」でステージのバックに特大の30thロゴが下りてきた。黒ジャケットに納得。曲最後、ロゴのシルエットと重なるようにメンバーに向かってジャンプした。格好良さの極致だった。

北とぴあはコンパクトで段差があって、ステージが見やすかった。

paopaoさんのライブレポート

王子、滝野川公園の桜はほぼ満開。さくらホールと名にし負う会場にて長いツアーの幕が開いた。(大阪が1回目か?)いずれにせよ激戦だったこのホール、お正月に当選メールが来たときはみんな当たってると思ってた。入り口には”チケット譲って”のプラカードを持った人まで。選ばれし席は最後列。しかも端っこから数えて5つ以内。行く前までちょい残念な気分だったけど、小さいホールだけにステージ良く見えた!この日も6名全員御誂えのスーツ着用。いわゆるたたずまいが、なんか大人の男って感じでカッコイイ~。1曲1曲丁寧に解説を入れてから歌う。一つひとつの思い出を手繰り寄せながら30年を縦横無尽に。完成されたステージだと思った。狂気のエネルギーも明日への希望も全部が必然であり、目の前に存在していた。本当に30年かけてここへ辿りついたんだね。おめでとう!30周年。そしてまたここから踏み出すんだよね。むしろこれからの方が目が離せない。ずっと見つめています。

yukinaさんのライブレポート

自分用メモです。デアでランチ、赤羽台団地、静勝寺、飛鳥山公園を散策してから会場へ。北とぴあのスタンプが、今まさに歩いてきた例の坂道の絵で、自分の撮影した写真と同じアングルだったので感激。

「歴史」で始まるのが感慨深い。
「新しい季節へキミと」「変わりゆく東京の街…季節は巡りいろんな風を感じてきたこの街でもう一度はじめよう」赤羽散策をした後なのでこの街という言葉が染みる。

TVで観た大阪城ホールのライブの様に、1曲ずつ丁寧に説明して演奏。
大阪は行かれなかったけど、今ここに居られるから良いよね!と思う。

「戦う男」20年振りにライブで聴いた!(1998.4.25渋公)
「風に吹かれて」「普通に良い曲とは思っていたんですが」(笑)自分もこの曲、発売当初に聴いた時より、数年前改めて歌詞が身に染みて感じたことがあったのを思い出す。

北とぴあは初めて来た会場。1階のちょうと真ん中辺りの席(前後左右から)。舞台と同じ位の高さなのでとても観やすく、音もとても良い。何度もミヤジが自分を指さしてくれた!と思う(たぶん、その他大勢みんながそう思ってる)。

「ハナウタ」大好きな曲。この時は絶対自分を指さした!(しつこい)
「3210」が始まり、体が震える。来た。ついに「RAINBOW」だ。
今だにライブで聴く度に涙が溢れる。本当にこの曲をありがとう!もう居ても立ってもいられない位この曲が好き。「RAINBOW」があれば暫く生きていける。
「四月の風」四月に聴く四月の風は格別です。

「ズレてる方がいい」で2部開始。この曲も色々思い出します。2012年の野音とか。2013年の野音とかね。
「奴隷天国」「そこの、おめえだよ」と言われると今だちょっと怖い自分…
「いつか見た夢を」すごく久し振り!(2011.6.19)テンポが速過ぎず良かった!トミのドラム格好いい!
「コールアンドレスポンス」前奏が始まると血が騒ぐ!最高!!

「ファイティングマン」30thのロゴがステージバックに下りてきて感動。曲の最後にジャンプすると本当にあのシルエットだ。。
ローリングストーンズのように肩組んで挨拶。もう終わりかなと思ったけど、また出てきてくれて
「花男」トミのカウントする声が良かった!「また会おう」また行くよ!



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

一番上へ