あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2017/03/20(月) 大阪城ホール jeyさんのライブレポート

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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jeyさんのライブレポート

30周年記念のライヴなので、CDの30曲を全部するのかな~?
とか考えながらの参戦!
スタンドから会場を覗いて、サイドのスクリーンと花道を確認!

アリーナ32列という微妙な席だったけど、花道先端はよく見える!
暗くなりスクリーンにこれまでの30年(50年?)が足早に映し出される。
ああ、演出凄い!と思ったのも束の間、ぼーっといつものように明るくなり、メンバー登場。

そして、スクリーンに特別何も映さないまま、なんと、1曲目から「ファイティングマン」!
そして、おなじみのカウベル!
これは、もしかして、30曲振り返る?と思ったけど、その先からはスペシャルモード。
中央奥の巨大スクリーンも登場して、30周年幕開け前夜祭が始まった!

25周年の時は、花道に遠かったのと、花道に行ってしまうと、後姿しか見えなかったので、あまり花道を嬉しいと思わなかったのですが、今回は、「花道、来て!来て!」状態だったので、一番印象に残ってる曲はやっぱり、「珍奇男」。

最初のアコギの部分で、切れ間に「フーーーッ!」って会場から声が上がる部分、いつもは、ノリで言ってたけど、あの日はギターかき鳴らしの迫力に押されて、自然に声が出た。
30曲の中には入らなかったけれども、きっと「珍奇男」も大切な曲。
ライヴで聴きたい曲第1位です。(ワタシが)

あと、ワタシも曲を聴いて、いろいろと振り返って、エレカシを知り、ライヴに参戦し始めた頃はまだ娘が小学生で、「笑顔の未来へ」が好きで、、、その子が今ではワタシより背が高くなって、この大阪城ホールも付き合ってくれて…とか考えてたらグッと来ちゃってしょうがなかったです。

前後しますが、RAINBOWツアーでも好きだった、3210からRAINBOWへの流れが、今回は更にスムーズだった。
奴隷天国の「そこの!」の後、ミヤジのバカにしたような渇いた笑いが、凄い曲とマッチしていて良かった!
友達がいるのさ…これは何度聴いても泣いてしまう。。CDで聴いても何ともないのに、どうしてかライヴではグサッと胸に刺さってしまう力のある曲。
そして、ミヤジ、声本当に出てた。
キーボードの村山さんは、やっぱり後半の曲がマッチしてた。前半の曲で、どこだったか、一瞬イマイチなところがあったように感じた。

もうあれから1ヶ月…
もうツアーに参戦した人もいる中、そのレポートも読みつつ、今更のレポート(感想)ですが、どうかこの長いツアーが無事に終わる事を祷っています!

No.曲名回数
1ファイティングマン33回目
2デーデ18回目
3新しい季節へキミと10回目
4悲しみの果て35回目
5今宵の月のように25回目
6戦う男3回目
7 ふたりの冬初!!
8翳りゆく部屋3回目
9リッスントゥザミュージック11回目
10風に吹かれて20回目
11ハナウタ~遠い昔からの物語~9回目
12桜の花、舞い上がる道を12回目
1332105回目
14RAINBOW10回目
15ガストロンジャー35回目
16やさしさ3回目
17四月の風10回目
18ズレてる方がいい23回目
19俺たちの明日30回目
20奴隷天国2回目
21珍奇男13回目
22Under the sky5回目
23コール アンド レスポンス7回目
24笑顔の未来へ19回目
25TEKUMAKUMAYAKON7回目
26so many people11回目
27夢を追う旅人6回目
28花男10回目
29友達がいるのさ5回目
30おはよう こんにちは4回目
31待つ男10回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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