エレファントカシマシDB 2017/03/20(月) 大阪城ホール セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.ファイティングマン

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
1曲目に演奏

02.デーデ

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
2曲目に演奏

03.新しい季節へキミと

前回は日本武道館 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
3曲目に演奏

05.今宵の月のように

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
4曲目に演奏

06.戦う男

前回はZepp Namba 
25曲目に演奏

07.ふたりの冬

前回は渋谷公会堂 
7曲目に演奏

08.翳りゆく部屋

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
7曲目に演奏

09.リッスントゥザミュージック

前回はZepp Sapporo 
13曲目に演奏

10.風に吹かれて

前回はテレビ朝日ドリームフェスティバル2016 
4曲目に演奏

11.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回は日本武道館 
15曲目に演奏

12.桜の花、舞い上がる道を

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
5曲目に演奏

13.3210

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
17曲目に演奏

14.RAINBOW

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
9曲目に演奏

15.ガストロンジャー

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
8曲目に演奏

16.やさしさ

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
11曲目に演奏

17.四月の風

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
10曲目に演奏

18.ズレてる方がいい

前回は日本武道館 
21曲目に演奏

19.俺たちの明日

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
6曲目に演奏

20.奴隷天国

前回はZepp Namba 
1曲目に演奏

21.珍奇男

前回は日本武道館 
8曲目に演奏

22.Under the sky

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
15曲目に演奏

23.コール アンド レスポンス

前回はZepp Sapporo 
17曲目に演奏

24.笑顔の未来へ

前回は日本武道館 
14曲目に演奏

25.TEKUMAKUMAYAKON

前回はZepp Sapporo 
4曲目に演奏

26.so many people

前回は日本武道館 
24曲目に演奏

27.夢を追う旅人

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
12曲目に演奏

28.花男

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
14曲目に演奏

29.友達がいるのさ(アンコール1)

前回はSPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 
13曲目に演奏

30.おはよう こんにちは(アンコール1)

前回はrockin’on presents JAPAN JAM BEACH 
1曲目に演奏

31.待つ男(アンコール1)

前回は日本武道館 
28曲目に演奏


しげさんのライブレポート

エレカシ30周年記念ライブ、
大阪城ホールライブ、
行ってきました(o^^o)

9000人入っていたらしい。
満員だったよ(o^^o)

ど~んと期待していったものやから、
ちょっと不完全燃焼で終った感じ。
宮本さん、なんか疲れていた感じがした。
3部まで結局やったけども、2部で終るかと思ったくらい。
曲も、エレカシの基礎?なのかわからないけど、
やっぱり、もっと渋いレアでコアな古い曲で、
おおおお、今回はこんな曲をやってくれたか!っていう曲も聞きたかった。

でも、3部のアンコールにあたる3曲は嬉しかった(^0^)/
友達がいるのさ、おはようこんにちは、待つ男。
これは良かったなあ。

でも、宮本さん、疲れてないかな。
今は、テレビ、ラジオ、雑誌に出まくり、ライブの練習もあるやろうし、
忙しすぎるんじゃないやろうか。
心配になってしまう。

これから、47都道府県ツアーあるけど、
体に気をつけて、無理ばかりしないで欲しいと、心から思う。
ツアー、これから6箇所行きます!
宮本さん、エレカシ、ツアー期待しています!!!!
ド~ン!!

かんざぶろうさんのライブレポート

アリーナ5列64番
石君側スクリーン前、クレーンカメラが邪魔

始まる前からなんか泣きそうで、最初の写真で涙。

最初から最後まで声が出ていてバンドの音もがっちり決まってて最高。
お正月の武道館よりも良かった。

3月に入ってから1曲目は何かとずっと考えていて”1曲目ファイティングマンありかも”
と自分で出した答えがドはまりで吃驚。

1部で"なんか余裕かましてやってるな、ペース配分してるのかな?大人な宮本だなぁ"と思っていたのですが
2部「奴隷天国」での”狂気の宮本”で"これだよこれ!これがエレカシだよ"と
自分が待ってたエレカシがやっと見られた感じ
「戦う男」をやるとは思わなかった
「やさしさ」が素晴らしく声が出ていて良かった
宮本の背中見ながらの「珍奇男」
「珍奇男」を花道一番前で、ホールど真ん中でやってる後姿をみてグッときた
アンコール「友達がいるのさ」"いろいろあったんだろうな、砂を噛むような思いもたくさんしたんだろうな"なんて考えてたら涙
WOWOWでみて初めて気づいた「おはよう こんにちは」での宮本の涙

ありがとうエレカシ

そして3時間31曲で短いと感じる贅沢者の自分に反省
ここから12月までのツアーが始まるんだからペース配分も当たり前

さあまたがんばろう

ありがとうエレカシ、ありがとう

酔茗さんのライブレポート

三〇周年おめでとうございます。
長い年月、エレカシが曲を次々と世に出していた証。

自分の当時の心境、記憶、その後ろで流れていたエレファントカシマシの曲。

今日まで生きてこられてこんなに長くオンタイムで聴き続けられているってとても幸せな事だと感じています

珍奇男からUnder the skyへのシフトが最高な今日でした。
エレファントカシマシ今日もありがとう。

(帰りの都合でアンコールが聴けなかったのが残念)

スタンドG 1列9

トルツメさんのライブレポート

客電つけっぱなしの「ファイティングマン」と「デーデ」、粋な演出だった。正座はしてないけど。
最初から最後まで宮本さんの歌が素晴らしく、復活後に参加したライブでは一番良かった。
「RAINBOW」と「ガストロンジャー」のたたみかけには圧倒された。
アリーナの後方、端までも伝わる直球勝負のパワー。これだからライブに行くのを止められない。
相変わらず死ぬんじゃないかと思うくらい使い果たして去って行った。

何を演るかわからないような緊張感はなかったけど、
鉄板、負けなし、予定調和のような感じも30周年の節目には相応しく
一万人の祝福に満ちたライブを体感できた。そしてやはり、大阪最高。

次はツアーだ!

paopaoさんのライブレポート

さらにドーン!といくぜ大阪城ホール。行ってきた。温かいお日和。スタジアム級に大きかったら嫌だなとおもったら、武道館クラスでほっとした。13時からグッズ販売開始なだけに、3時過ぎには大阪城限定グッズは売り切れ続出。スタンプ押し場も長蛇の列で、開場前から周辺はエレカシ愛が溢れていました。開場の4時になっても”機材調整”ということで10分程度?待たされた。席は1階席前方のほぼ正面でステージや花道が全て見渡せる良席。コントロールされた大人っぽいステージでした。ミッキーと村山君の6名+金原ストリングスチーム。エレカシメンバーは全員おそろいのスーツだと言ってた。デビュー当時衣装とか誂えてもらいたかったそうだから、今回ご褒美か?今まで2曲目くらいで我慢できなくなってネクタイもジャケットも脱いじゃうのに、かーなり(笑)我慢してた。カッコいいステージをやりたかったんだよね。今回も花道!花道から降りたと思ったら歌いながらよじ登ったり、嬉しさを体で表現してましたね~。声は本当に調子が良くきれいに出てました。曲解説をすると決めてきましたとミヤジ。話すのが得意なようで苦手であり、苦手なようで得意とか。今回は二人の冬が私的には嬉しかった!ツアーはどれだけマイナーな曲をやってくれるかなぁ。やってほしいなぁ。さぁ、いよいよ来月からツアー!楽しみ!!!

笑実さんのライブレポート

初めてPAOで大阪城をバックに佇む四人の姿を目にした時から、歓喜と期待しかありませんでした。大阪城ホールで記念すべきライブをすることが本当に嬉しく待ち遠しかったです。

近頃、良席に恵まれていたのですが、今回はてのひらに乗りそうなサイズに見える、アリーナの中央後方。

オープニング、おそらく、スペシャル版のオールタイムベストに付いていた、写真集の中から??と思える写真が、過去から現在へ年代と共に前方の二つの大ビジョンにどんどん映し出される。その際の音楽がとてもよく、画面を見ながら胸が高鳴りました。(のちに、これは、村山☆潤さんがこのためにリミックスしてくださったものと、知りました。)幼少期の写真に始まり、年代がどんどん現代に移り、ベストアルバムの撮影風景に。そうして最高潮に会場をひきつけ、現れたのが、まさしく、2017年のエレファントカシマシの四人でした。そこで、あの石くんのギターで始まる、「ファイティングマン」!!もう、出だしから鳥肌でした!!

「うるさいかもしれないけれど」と、言いながら、第1部は宮本さん自らが一曲一曲どんな曲かという紹介をされました。「話す」と、決めてきたらしいです。
「ふたりの冬」は「お金もあまりなくて、散歩をよくしていた頃の歌、いや、お金があっても散歩をするんですけど」と。
作った曲をレコード会社の人に聞いてもらい、「母性の強い女の人にしか受け入れられない」と言われた話。
「荒井由美さんの『翳りゆく部屋』」宮本さんの歌唱とストリングスチームの演奏があいまって、よりいっそうドラマチックでたまりませんでした。
「2週間ほど耳が聞こえなくなった」という話をしながら、「ズレてるほうがいい」について語り、「言わなきゃよかったな……甘えました……」と言う宮本さん。心配させるような弱味をちらつかせたかな、と瞬時に配慮を見せる宮本さんらしさ。。。
ふだんのライブにはない解説付きのスタイルは、それぞれの曲と、それとともにここまでやってきたファンへの愛情の表れでしょう。しかし、記念碑的なコンサートというのではなく、これからだぜ!!!という、気概と爽快感が勝っていました。
第2部は、奴隷天国でスタート!休憩にと席を外していた人々が、客電のついた状態で席へと急ぐ姿は遠い昔、前座でやったという、渋谷公会堂の様子がよぎりました。

終始、広い会場の端まで十分にビリビリと伝わる素晴らしい声。「花道を作ってくれてありがとう、花道好きなんで」といい、花道まで出てきて歌いながら何度もその下に降り、また、跳び箱のようにひょいと花道の上へのぼる宮本浩次・50歳!!
 ほんとに、かっこよすぎる、超人だ。。。
全てを出しきり、魅せきって去っていかれました。

「大阪中の電気を消して   夜空を見上げに」きてくれてありがとう!!!
できることなら、大阪城の桜を満開に咲かせ、お迎えしたかったくらいです。30年前からしっかりとエレカシを支えてきてくださった筋金入りの先輩方にもリスペクトの思い。会場いっぱいのエレカシファンのなか、幸せに満たされました。

翌日のラジオでは、終演後、おはぎ二つとケーキを召し上がったとか。おはぎ!??って…… キレッキレのライブとのギャップがなんともチャーミングすぎる。

祝30周年☆
キラキラ輝くエレカシから益々目が離せません。
ここからまた次に向かう力強さから、パワーをもらいました

jeyさんのライブレポート

30周年記念のライヴなので、CDの30曲を全部するのかな~?
とか考えながらの参戦!
スタンドから会場を覗いて、サイドのスクリーンと花道を確認!

アリーナ32列という微妙な席だったけど、花道先端はよく見える!
暗くなりスクリーンにこれまでの30年(50年?)が足早に映し出される。
ああ、演出凄い!と思ったのも束の間、ぼーっといつものように明るくなり、メンバー登場。

そして、スクリーンに特別何も映さないまま、なんと、1曲目から「ファイティングマン」!
そして、おなじみのカウベル!
これは、もしかして、30曲振り返る?と思ったけど、その先からはスペシャルモード。
中央奥の巨大スクリーンも登場して、30周年幕開け前夜祭が始まった!

25周年の時は、花道に遠かったのと、花道に行ってしまうと、後姿しか見えなかったので、あまり花道を嬉しいと思わなかったのですが、今回は、「花道、来て!来て!」状態だったので、一番印象に残ってる曲はやっぱり、「珍奇男」。

最初のアコギの部分で、切れ間に「フーーーッ!」って会場から声が上がる部分、いつもは、ノリで言ってたけど、あの日はギターかき鳴らしの迫力に押されて、自然に声が出た。
30曲の中には入らなかったけれども、きっと「珍奇男」も大切な曲。
ライヴで聴きたい曲第1位です。(ワタシが)

あと、ワタシも曲を聴いて、いろいろと振り返って、エレカシを知り、ライヴに参戦し始めた頃はまだ娘が小学生で、「笑顔の未来へ」が好きで、、、その子が今ではワタシより背が高くなって、この大阪城ホールも付き合ってくれて…とか考えてたらグッと来ちゃってしょうがなかったです。

前後しますが、RAINBOWツアーでも好きだった、3210からRAINBOWへの流れが、今回は更にスムーズだった。
奴隷天国の「そこの!」の後、ミヤジのバカにしたような渇いた笑いが、凄い曲とマッチしていて良かった!
友達がいるのさ…これは何度聴いても泣いてしまう。。CDで聴いても何ともないのに、どうしてかライヴではグサッと胸に刺さってしまう力のある曲。
そして、ミヤジ、声本当に出てた。
キーボードの村山さんは、やっぱり後半の曲がマッチしてた。前半の曲で、どこだったか、一瞬イマイチなところがあったように感じた。

もうあれから1ヶ月…
もうツアーに参戦した人もいる中、そのレポートも読みつつ、今更のレポート(感想)ですが、どうかこの長いツアーが無事に終わる事を祷っています!

アンドロメダマさんのライブレポート

先着順のチケット申し込みに乗り遅れて、かなり後ろのアリーナ席だった…。
でも、参加することに意義があるって自分に言い聞かせて、みんなと一緒にお祝いしたコンサート。

れれれさんのライブレポート

サポート:Gヒラマミキオ、Key村山☆潤、金原千恵子ストリングス
17時開演、20時終演。

1曲目ファイティングマン、2曲目デーデは4人での演奏。
4人なのにパワフルで音圧に圧倒されるオープニング。
「客電つけっぱなし!」と記事になっていましたが、会場では特に違和感はなく、照明パターンのひとつとの認識でしたが、そう思ったのは私だけかもしれません。
デーデの宮本さんのGはハラハラものでした。

「ガストロンジャー」の次に「やさしさ」。バラードなのに、ドラムフルショット!の声量で、城ホールがビリビリ震えていました。

宮本さんが「花道、大好きです。」と、運動量が多くて大変だと思いますが、私も大好きです。
珍奇男では花道の先端で宮本さんが男椅子に座り、その背中を見るという稀な位置を体験しました。
私、冨永さんのドラムにも心を鷲掴みされているので、ドラムも見たい、宮本さんの背中も見たい、あぁ!石森さんのギターもうねってる~、と珍奇男の間中、惑ってしまいました。
宮本さんが「遠隔操作でやりにくい」とおっしゃっていたような。
私は複眼が欲しい!と切に思いました。

アンコールで、当初の予定になかった「おはようこんにちは」を演奏したのは、プロモーションでFMCOCOLO出演の際、デビュー当時の大阪のフェスでの演奏の音源を聞いたからではとふと思いました。(勝手な憶測)

首都圏からの遠征組の20時半には会場を出ないと終電に間に合わない状況を気遣っての3時間の気もします。
「大阪の人達は美味いもので食べて帰ってくれ!」と宮本さんからお言葉をいただきました。

アリーナ9列23番 1人参加

けいとわさんのライブレポート

アリーナ22列69番
戦う男
リッスン
やさしさ
so meny
奴隷天国

りすぞうさんのライブレポート

オープニングの写真から4人で出てきて客電つけたままのファイティングマン、そしてデーデ。

まつさんのライブレポート

梅田タワーレコードの写真展を見てから、午後2時頃大阪城ホールに到着。
階段にものすごい人が並んでいる。「何か他にイベントでもあるのかな」と思いながら近づくと、
エレカシのライブグッズに並んでいる人と判明。なんか、すごいことになっている。
40分ぐらい並び、パンフと湯呑、クリアファイル、タオル、語録、バッヂ、Tシャツを入手。
みんな、たくさんグッズを抱えて、ニコニコ顔でお祭りのようだ。というか、今日はエレカシ30周年のお祭りだ。
エレカシへのメッセージビデオの撮影をしてもらったり、スタンプを押したりと、今までにはない、ライブ前の時間を過ごし、開場。

スタンド、石君がわ、H 11列辺りより、妻と妻の友達と3人で参戦。
いつものとおり10分おくれで始まる。が、エレカシの姿は無く、スクリーンにスライド映像。
デビュー前の写真から駆け足でエレカシの歴史が流れる。これはなかなかいい演出で、会場がざわついていた。
そして4人が登場。一曲目は何か?
『ファイティングマン』からスタート。しかも4人のみ。一曲目に聞くにふさわしいとは思わないが、今日はしょうがないかな。と納得。
「オールタイムベスト」にそったセットリストになるのだろうと。『デーデ』『新しい季節へキミと』『悲しみの果て』『今宵の月のように』と続き、
やっぱり。
宮本の声はとてもとおりがよく、絶好調ぶりが伝わってきた。しかし、会場の音響が酷かった、
本当に宮本のうたを知っている人がセッティングをしているのか疑問だ。広い会場にライブハウスのような割れた音は実に残念。
とはいえ、当の宮本本人はうれしくてうれしくてたまらないのが溢れていた。
だから、今日は細かいことは抜きで楽しもう。と。

曲にまつわるエピソード、解説付きの曲紹介が、「今日は特別な日」をよく表していた。
『戦う男』はCM用の曲で、野茂選手がでてるCMとか、たしか缶コーヒーだったかなとか、
『ふたりの冬』は、若いころの恋愛の思い出を大人になって思い出しながら作った曲だとか、
『陰りゆく部屋』は日本を代表する名曲ですとか、(記憶があいまいなので、まちがっているかも)
『風に吹かれて』はアルバム「明日に向かって走れ」には悲しい曲ばかりが入っている事を今さらながら感じたとか、その中の一曲ですとか
『ハナウタ』は、ハナウタという焼酎のCMがすごく綺麗でとか、この焼酎が今はもう売ってない事を知ったとか、
聞けて良かったという話もあったが、
どこに着地するかわからない解説は、逆にこっちがはらはらしてしまって、妙な感じだった。
でも、
宮本の、嬉しさとファンへの感謝の気持ちを伝えたいというその一心の姿には感動して、
成ちゃん、トミ、石くんのメンバーの3人までもが、宮本を祝福している人たちのように見えて、
ミッキー、村山潤(潤ちゃんて呼ばれてた)、金原さんチームの人たちも全力プレーで祝福していて、
会場のお客さんもあたたかく祝福して、
まさに「涙ほろり」でした。

たいへん申し訳ないが、
やはり、めったに聴けないうたを期待してしまうので、今日のようなセットリストのライブでは物足りなさも感じてしまう。
なんだか、ライブを重ねれば重ねるほど贅沢になってしまう。

どのうたも、充分にいい歌声で、いい演奏で、いい空気を感じるし、
熱い熱量を感じる。それでも、物足りなさを感じさせるなんて、

まだまだ、いっぱいの喜びが待っている。ということなんだろう。

chenさんのライブレポート

友達と二人で参加。朝出発。名古屋駅で直近の特急チケット買えず、お茶しながらエレカシの話していたら、大阪城ホールに行く人に声かけられました。嬉しかった。まず大阪で美術館見て梅田で買い物してホールへ。スタンプの列やグッズの列に並び、CD購入していたら、結構時間なくなってしまいました。メジャー感満載。ライブもベスト盤という感じでした。初めての人へのサービスのような・・・。特に
「やさしさ」がめっちゃよかった。昔の曲も古く感じないのがほんとにすごいなぁ。「友達がいるのさ」「赤い薔薇」「花男」などなど。曲を聴くたびに過去のライブの感情が浮かびました。あっという間に8時。最終列車の切符買っていたから、もっともーっときいていたかった。

bdrdさんのライブレポート

桜吹雪と金銀テープ
また遠すぎて星も見えずと歌ってから珍奇男。
何か良いことありそうさ。四月の風。と一節歌った。デモバージョンも素敵だ。

花子供さんのライブレポート

祝祭感に包まれた、素晴らしいコンサート。この体験に(大阪行きを許してもらえたことにも)、感謝します。
エレカシメンバーと共にこの場にいた全員がきっと同じ喜びに溢れていた。30周年ツアーのスタート。
この日の城ホールに立ち会えてこそ見えたものがあったという思い。
ミヤジがまさに愛のかたまりでした。「桜の花、舞い上がる道を」では花吹雪を浴び、歌詞もことさらに染みて泣けました。
花道の突端に男椅子を据えて歌った「珍奇男」、間近で見たミヤジは今もココロに、鮮烈に焼き付いています。
岡田カメラマンのPARCO写真展を見に行っていたことも相まって撮影にいそしむ姿も、何もかも、感慨深いことだらけです・・!



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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