エレファントカシマシDB 2017/01/06(金) 日本武道館 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.夢のちまた

前回は日比谷野外大音楽堂 
32曲目に演奏

02.今はここが真ん中さ!

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
2曲目に演奏

03.新しい季節へキミと

前回はZepp Nagoya 
25曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回はCOUNTDOWN JAPAN 16/17 
3曲目に演奏

05.デーデ

前回はCOUNTDOWN JAPAN 16/17 
2曲目に演奏

06.星の砂

前回は下北沢シェルター 
3曲目に演奏

07.真冬のロマンチック

前回は下北沢シェルター 
10曲目に演奏

08.珍奇男

前回は下北沢シェルター 
11曲目に演奏

09.愛すべき今日

前回はZepp Sapporo 
9曲目に演奏

10.はじまりは今

前回は仙台Rensa 
19曲目に演奏

11.翳りゆく部屋

前回はなら100年会館 
24曲目に演奏

12.晩秋の一夜

前回は日比谷野外大音楽堂 
18曲目に演奏

13.桜の花、舞い上がる道を

前回はCOUNTDOWN JAPAN 16/17 
5曲目に演奏

14.笑顔の未来へ

前回はZepp Sapporo 
20曲目に演奏

15.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回は下北沢シェルター 
19曲目に演奏

16.夢を追う旅人

前回はCOUNTDOWN JAPAN 16/17 
4曲目に演奏

17.俺たちの明日

前回はテレビ朝日ドリームフェスティバル2016 
1曲目に演奏

18.RAINBOW

前回はCOUNTDOWN JAPAN 16/17 
6曲目に演奏

19.ガストロンジャー

前回はCOUNTDOWN JAPAN 16/17 
7曲目に演奏

20.大地のシンフォニー

前回はZepp Sapporo 
26曲目に演奏

21.ズレてる方がいい

前回はCOUNTDOWN JAPAN 16/17 
1曲目に演奏

22.東京ジェラシィ

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
25曲目に演奏

23.i am hungry

前回はテレビ朝日ドリームフェスティバル2016 
3曲目に演奏

24.so many people

前回はZepp Sapporo 
29曲目に演奏

25.ファイティングマン

前回はCOUNTDOWN JAPAN 16/17 
8曲目に演奏

26.涙(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
25曲目に演奏

27.今宵の月のように(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 16/17 
9曲目に演奏

28.待つ男(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
34曲目に演奏


よしさんのライブレポート

アリーナ25列。少し遠いけれど、通路の隣の席なのであまり人にさえぎられることなく見やすかった。寒いけれど月がきれいな夜だった。特に、珍奇男がすごかった、東京ジェラシィがよかった。2時間半があっという間。歌が本当にうまいし、いいバンドだなあと思う。今年は大きいツアーがあるけど、たぶん自分の県しか行けないのが残念。

今回は友人が急に来られなくなってかわいそうだった。

ajiさんのライブレポート

去年の新春ライブ以来のエレカシのライブ。
東スタンドのS列。うぁ。ステージまで遠いな。
でもこの角度でエレカシのライブは見たことがないのでそれはそれで楽しみだ。会場は超満員で立ち見席が出ていました。
一曲目、夢のちまた。あえていうことかと怒られそうだけど、とんでもなく歌が上手い。ぐわぁー。ミヤジの歌をエレカシのライブをあと何回見れるのだろう。
永遠のものなどないので確実にカウントダウンには入っているのは確か。

今日のハイライトはなんといっても珍奇男でしょう。
いつもとは違うキレッキレッのアレンジ。この人は常に進化している。
何十年前の曲を毎回新鮮な気持ちで届けてくれる。

はじまりは今では演奏が終わってワンフレーズ歌い直したり、丁寧に届けてくれる。
Rainbowもよかったなぁ。

二部の一曲目は大地のシンフォニー。歌が上手い。シャウト系の曲もいいけどこうやって歌い上げる系もいいんだな。
振り幅の広さがエレカシの良さ。

I am hungryはライブ映えするし、定番になっていくのではないかな。
いつものようにファイティングマンで今年戦うためのガッツを手に入れ、
待つ男で〆。マイクはほいっと投げて去って行きました。

天晴れ。正月の風物詩となっているエレカシのライブ。
今年も良い年になるに決まってる。

以上。備忘録的ライブレポでした。

じゃすみんさんのライブレポート

FC先行予約をし忘れ、一般でステージサイド席へ。
でも、アリーナの端の方よりステージは(宮本さんの横顔は)よく見えて、
座って落ち着いて聞けるし、思ったより正解の席だった。

27、8曲(「晩種の一夜」はほんのさわりだけ。残念!)で
「今日は曲数少なめであっさりしてたな~」と思ってしまうくらい
ここのところの新春・野音の曲数は多かった。

今回は新春の「特別感」のような演出も特になく、
選曲も王道というか、意外性はなく、あっさりした感じだったが、
その分宮本さんの歌のうまさが際立ったライヴだったと思う。

進化し続ける50代の男たち、今年も楽しみにしています。

まつさんのライブレポート

2階スタンド南西J列にて妻と一緒に参戦。

武道館に来る前に、宮本ゆかりの地、上野詣でをしてきました。
国立西洋美術館、東京文化会館、不忍池、上野大仏、東照宮、五重の塔、鶯団子、精養軒などなど。素晴らしき在りし日の東京に思いを寄せてきました。
ひょっとして、宮本が初詣にきてたりして、などとちょっとだけ期待しましたが、会えませんでした。
エレ友のWさんと精養軒で合流、3人で武道館へ。
「突き刺す真冬の東京」ってほどではないが、ピンと張り詰めた冷たい空気に包まれた武道館への道に期待を高まらせながら。

10分遅れのスタート。「夢のちまた」 本当にうたがうまい。宮本ののどは絶好調。
立ち上がらず座ったままで堪能。座っていても見える席なので今日は座ったままにしようかと思った矢先、
「今はここが真ん中さ!」のイントロで気が付けば立ち上がってました。うんうん、いつもどおりの 『はじまるぜーー』2017年が始まりました。

「新しい季節へキミと」はストリングスなしで力強く、「悲しみの果て」はいうまでもなく完璧。
「デーデ」「星の砂」「真冬のロマンチック」と6人の演奏も絶好調。いい感じ。そして私にとっては久しぶりの「珍奇男」へと続く。

宮本のギターはかきむしりすぎなくらいリズムをかきむしり、常連のファンの合いの手すら受けつけないゆさぶりをかけてきていた。
この感覚はエレファントカシマシ以外には味わうことができないと全身で実感。

「愛すべき今日」は歌詞をかみしめ、涙がにじむ。声ののびなど気にならない説得力にみちていて、
『名曲の風格』が出てきたと勝手に決めつけさせてもらいました。

「はじまりは今」これは音源としては何度も聴いていて、ライブでも聴いている気になっていたが、私にとってはライブ聴きは初。
隣の妻も久しぶりのようでMCの時点から興奮しているのを感じました。
宮本自身も本当にお気に入りの1曲なんだと伝わってくる歌いっぷり。
CD音源がよすぎるので、それと比較して『もっと』を期待してしまったので、それはかわいそうですね。
50歳の男にしてこのすがすがしさは『宝』です。

「翳りゆく部屋」 私の席の斜め前に居た親子づれの5、6歳くらいの男の子もお気に入りの曲であるかのような会話が少し聞こえた気がしました。
子供にも届く宮本の声はやっぱり『国宝級』。それにふさわしい堂々たる1曲でした。
「あーる夜 ひとーりで…」えーっつ  これは「晩秋の一夜」やるの???座ってじっくり味わおうと腰をおろす。
しかしワンフレーズだけでした。ここからディープな曲目の流れになるのか?と期待しましたが… 
「桜の花、舞い上がる道を」がはじまり、いやいややっぱり今日は王道でいくのだなと改めて思う。
「笑顔の未来へ」「ハナウタ」「夢追う旅人」「俺たちの明日」「RAINBOW」と続く。

気になっていた宮本がうたいながらギターのチューニングをするしぐさが、「笑顔の未来へ」でついに破たん、演奏ストップ、やり直し。笑い。これまた
エレファントカシマシ以外には味わう事ができない楽しみ。

「ハナウタ」からの4曲は宮本がギターを弾かずに歌うので(俺たちの明日は弾いてますけど、やがてやめますよね)素晴らしい出来でした。からだの全部が喜んでいました。
ここで一部終了。

「大地のシンフォニー」から2部がスタート。大好きな曲。しかし何かが…
成ちゃんのベース チューニングくるってないか?
サニーさんのキーボードか?
トミと成ちゃんの音に違和感ないか?
石君…音ちっちゃいよ。

『宮本  何かおかしくないかー』って叫びそうになるのをおさえて、宮本に念を送りました。
素人の私の感覚などあてにならないし、そんな勇気ないし、宮本が何か手をうつ事を期待しましたが…と言うのは、
私の席の隣に居た男女の2人づれはずっと座ったままで、ひょっとして初参戦かもと?
彼らが、エレカシに悪い印象をもたないようにと祈る感じもあって…

「ズレてる方がいい」はほとんど上の空。記憶が無い。

「東京ジェラシー」は生で体験したかった曲。やってくれたことに感謝。
贅沢を言えばZeppとかで聴きたいですけど。充分かっこよかった。

「iam hungry」「so many people」「ファイティングマン」で本編終了。

どんな状況でも「ファイティングマン」は最高の出来を更新していく。
毎回が最高。10代でつくった曲がこれ。これはビートルズ、ストーンズにもできない、
エレファントカシマシ以外ありえない。『世界遺産級』の名誉を与えたいです。


宮本がこの日武道館に集まった人たちに何度も『ありがとう』を伝えていた。
宮本は、今日の出来をとても申し訳なく思っていたのではないかと、
それでも文句いわずに見守ったファンの人たちに感激でいっぱいだったんじゃないかと、
私の勝手な思い込みかもしれませんが。

エレファントカシマシは『保護すべき絶滅危惧種』これが一番ぴったり。

最後にここの管理人さんにも何か賞を与えるべきです。
関係者の方が読んでくれることを期待します。

showさんのライブレポート

サポートはサニーさんとミッキー。「桜の花、舞い上がる道を」の前に晩秋の一夜の触りだけやりました。相変わらずミヤジのギターは不安だらけですが、珍奇男だけはいつもびしっと決めますね。今宵の珍奇男はやりたい放題だった。

メルさんのライブレポート

毎年、お正月休みにエレカシに会えるのは本当に幸せなことです。エレファントカシマシ、ありがとう。愛してます。
メンバーは毎年、お正月気分でのんびりすることなくライブの準備をしていることでしょう。
お疲れ様です。正月返上で楽しませてくれて感謝しかないです。
ふと気づくと、ストリングスもホーンセクションもいない。新春ライブなのにこのシンプルな感じは珍しいですよね。
シンプルで一体感があって、がっっ!!!と音の塊が迫ってきて超かっこよかった。
トミのドラムは気迫あふれてパワフルに響いて、せいちゃんのベースはブンブンブンと力強くハートフルにうなるし、いしくんはなぜだか真っ赤な長ーいマフラーして気合いれてるし(笑)、総合司会の方の気合に負けず4人が4人、ほんとにしぶくて熱い。
武道館にエレファントカシマシの音が3時間響き渡る。高揚して拳をあげたり手拍子したり聴き入ったりの超満員。エレカシと過ごす新春のひととき。宮本さんは「なんだかわかんないけどおたがいさまだ」と言う。おたがいさま。エレカシと客がいてみんな幸せになれているこの空間は、そこにいるエレカシとスタッフと客とで作っている。
30周年記念ツアーもこんな温かい気持ちのまま繋がっていくのだろうなー。
なんて思いつつ、エレカシからの贈り物をたくさん受け取って過ごした時間が終わり、思い返してさらに愛おしいです。
第2部では黒のハイカットのスニーカー。宮本さんがスニーカーってめずらしいし、なんで履き替えたのかも気になるところ。
しかし、あらためて、エレカシは素晴らしい歌ばかりですね。昨日の私には、ハナウタと今宵がすごく響いた月夜でした。

チャチャさんのライブレポート

21列アリーナ。
アリーナど真ん中、宮本さん真正面って感じ。でも、段差がないので司会は不良・・・仕方ない。
声がのびるのびる! 本当に醍醐味です、この歌声を生で聴けるなんて!。
やっぱ東京ジェラシーと始まりは今がよかった!。
石くん、マフラー邪魔そう(笑)
今回サニーさんのキーボードの音色はあんま好きじゃないやつだったな~。あっという間に終わってしまって短いって思ったけど、ちゃんと27曲もやってんだもんね。喉はまだまあ余裕そうだったな。
でも、足りないくらいがお互いいいんだろうね。
もう正月恒例行事!これなしじゃ、宮本さんの「はじまるよ~」なしじゃ、新年マジ始まりませんから!

岩さんのライブレポート

珍奇男がすごかった

かんざぶろうさんのライブレポート

今年もお年玉をありがとう。

念願の「夢のちまた」でしたがちょっと声が出てないような。
「星の砂」「珍奇男」「東京ジェラシー」「待つ男」が最高に良かった。

ですが今回のライブちょっと不満。
なんか微妙に音が合ってない、ずれてる、音が出てないような・・
武道館だからかな??音がいまいちなのは??

大阪城ホールに期待します。

ごづきさんのライブレポート

1F 南東 ステージと共にアリーナの腕の波も見下ろす。
今回は6人編成で 特別な演出一切無し。
その分セットリストで「新春」らしさを表現。晴れやかで寿ぎモード。
3曲目までオープニング「始まるよー」
真冬のロマンチック もっと音数が少なくてもいいな~。
ストーブに掛けたやかんのフツフツ沸く音が感じられるような。
珍奇男 ケレン味たっぷりの伝統芸の演目を見ているようで目出度い。
「はじまりは今」清々しい。
PVの映像が思い浮かぶのは、その頃から塩漬けされてたせいだよ。
あの曲もあの曲も掘り起こしてくれ。
晩秋でモードチェンジかと思いきや ちょっとだけのいけず。
「東京ジェラシィ」私も大好きな曲だー。
正直 後2曲位定番曲とシェルターでやったレア曲を
入れ替えてくれたらなぁと勝手な願望。

riyanさんのライブレポート

アリーナ5列左側

宮本さんの「こんばんは!」から始まり、『夢のちまた』へ。声が美しかったー。素晴らしい。
新春にふさわしい曲を用意してきました、というようなMCのとおり、明るい前向きな曲が多かった。
『新しい季節へ君と』のイントロで会場中から手拍子が起きて、高揚していく感じが良かった。
弦が切れそうな勢いでアコギをジャカジャカかき鳴らし始まった『珍奇男』
歌も凄い迫力で身動き出来なくなる。これもエレカシの真骨頂。
そうかと思えば『はじまりは今』の瑞々しさは何だろう?
リリース当時と何ら変わらないような、いや少年のようにすら見えた。(言い過ぎ?でもその時そう思ったんです。)歌い終わり、また「むかえーにゆーくよー」から歌ってくれた。ほんと綺麗な声です。
宮本さん、ギターのチューニングが気になるようで、曲中直したりしてて、
『笑顔の未来へ』でイントロ弾き始めるがしっくりこない、歌い出すも「何だこのギター?ダメ!失格!」とストップ。丹下さんへ「直しといてください」とTANGEMANギターを渡し、「長いこと使ってるから。」と。
トミに振り返って「びっくりしましたよね?」笑ってうなずくトミ。
代わりに受け取った黄色っぽいギターを「これ石くんのなんです。」借りっぱなしだそう。
『夢を追う旅人』最初から盛り上がる!長くやってきて、新しい曲たちが輝きを放っているってエレカシ凄いなー
と今回のライブで思いました。
「この曲好きなんです。」と言ってから始まった『東京ジェラシィ』ワー!大好き!!嬉しかった。
頭グチャグチャ、ぼわぼわにしてから『i am hungry』・『so many people』・『ファイティングマン』と畳み掛ける。
どこかで・・・「俺滑舌悪いんだよな。幕張(?)のビデオ見てたら〇×△□~って何言ってるかわかんない。」
「今年も良い年になるぜー!保証はできないけど。」 全国ツアーもあるし良い年になりますよ^^
宮本さんは最後まで声の調子は良く、待つ男で〆て「バイバーイ」と言って去っていった。
髪が少し伸びてよい感じでした。石くん赤いマフラーをネクタイのように結んで目立ってた。髪は茶色のふわふわ。
トミも少し髪が伸びてた。ドラムが壊れそうな迫力だった!職人のようにベースを奏でる成ちゃん。
ミッキーはマッシュルームっぽい(?)かわいい髪型で安心のサポート。
サニーさんはコーラスも担当。きれいな声で宮本さんの声にマッチしてた。ハナウタの「あーあーあー」とか。
いろいろあってライブだなぁと思う。エレカシに新春武道館はピッタリ合いますね。

Tomoさんのライブレポート

開場前に築土神社に初詣に行ったら、エレカシファンの方の絵馬が掛けられていました。
正面二階の上の方の席。最初から最後まで座ったままは初めての体験。楽だけれど、ちょっとぎこちない・・。でも、来られただけで満足。

アンドロメダマさんのライブレポート

西スタンド 1階 5列目。FC最速で取ったチケットだったのですが、エレカシ人気恐るべし…。スタンド席は傾斜がついてるので観やすいのですが、横から眺める宮本さんに慣れていないためか、距離以上に遠くに感じました。今回はスクリーンもなく、裸眼で小さなエレカシを観なきゃいけなかったスタンド席のお客さんでしたが、でもそのスタンド席だったからこそ目の当たり出来た最高のプレゼントは、客電が点いたままで歌った『ファイティングマン』の荘厳さだったんじゃないでしょうか!!!

せいさんのライブレポート

1階席の右寄りでした。1週間前のフェスからを思い出して、あぁ、ここに集まるみんながエレカシを聴きに来ているんだなぁ。と、当たり前なんだけど、とても素敵なことだ思った。「夢のちまた」、「今はここが真ん中さ!」、「新しい季節へキミと」。この流れ、1年の始まりにとてつもなく相応しい。早朝のような静寂から、パーンとクラッカーが鳴ってキラキラと輝きだすような。この後の選曲も上へ向いていて気持ちが良い。
それから新春といえばここ数年はストリングスやホーンが一緒だったけど、今年はなし。毎度じゃなくてなんだかホッとした。その分の、舞台上の新春感をすべて集約したような、石くんの大きく真っ赤なマフラーがいい。肩に掛けた方の裾が何度も落ちてきて、邪魔そうに掛けなおして弾いてるのもなぜかかっこいい。
「悲しみの果て」で、いつも聴いているのになぜだか感極まる。涙が滲んだ。「デーデ」、前回に続きまた石くんのイントロを奪う。
少年のような「はじまりは今」、久々に聴いてやっぱいい歌だなぁと再認識。この日の後、よく聴いたり脳内プレイが多かったのはこの曲だった。
何度もベストオブ珍奇男を通って来ているのに、それでもこの日の珍奇男が凄い。ヒリヒリとしたアコギが凄すぎて、精神に直に触れられるんじゃないかと思うほどの空気だ。
力強い「あけましておめでとうございまーす!」や「ドーンと行け!(ドドーンもあったかも)」の言葉も聞けた。おみくじで大吉が出たようなうれしいパワーがある。
演者でもないのに開演前から水分補給するほど空気はカラッカラだった。あんな中よく声出るなぁ。

トルツメさんのライブレポート

登場後、「こんばんは〜」の声音がやさしく、リラックスした気持ちで始まる。
この日は平日だからか「おつかれさまです」とも言っていた。

romiomessaさんのライブレポート

西スタンド C列21番。

52回目のエレカシさん。 
18時40分「夢のちまた」で始まり、21時10分「待つ男」で終了。 
今年はストリングスもお揃いスーツもなしの、超シンプルステージ。 良いと思います。これぞエレカシな武骨なライブ。半端なくかっこ良い。
宮本さんの「好きなんです」のコメントがついた「東京ジェラシィ」、初聴き! 
圧巻の「珍奇男」に真っ赤な照明の中、鬼気迫るイッちゃった感溢れる(褒め言葉です!)「待つ男」。 
・・・堪能した。 
余談ですが、1部はいつものブーツ、2部からはジャックパーセルだったよ。 

今回のお席、西ステージという舞台の横側。 
座席表見て「FCで取ってこの席何?PAOええ加減にせえよ。」て思ってたけど、めちゃ見易かった。前に遮断物なしだから宮本さんは常に全身見えたし、高低差のないアリーナの後方や端より断然見易いと思う。 

そしてドドーン!春からの47都道府県ツアー発表。健康管理万全になさって下さい。 

こぼるんさんのライブレポート

はじまりは今、東京ジェラシィをはじめてきくことができました。
珍奇男の迫力がすごかったです。

paopaoさんのライブレポート

新春武道館。エレカシはやっぱり武道館が似合うなぁ。これほど似合うバンドはいない!と思えるくらい。なぜだろう。宮本の精神性に関係があるのだろう。2階席ほぼ中央からステージ全体を見下ろす感じ。会場全体も全部見える。おぉおぉ、上まで人がぎっしり。立って見る人とアリーナの最前列の人の金額が同じ(むしろ立ち席の方が高い!)というのはどうなんでしょうか。 さて、ライブ!毎年お正月にお会いできることが何と贅沢なことか。ここ数年特に思う。今年は30周年の幕開けだけど、あえてシンプルに武骨に武道館。それだけでカッコイイ。1曲目の夢のちまたは2年前の武道館でも1曲目にやった?夢かうつつの気分が歌いたかったんでしょうね。これ、キーラーナンバーだよね。一気に持って行かれる。この日の全体のチューニングやっぱり違和感あった。宮本は途中でブチ切れてたけど、そうだよなぁ。ローディーさん、たのんますよ!ドラマ俺のセンセイの中でも使われていた「はじまりは今」はぐっと来た。曲の前に宮本がさんざん引っ張って何の曲か分からなくて、ようやく演奏。おぉ。相変わらず少年のような含羞が素敵な方ですね。ところでネットのライブ記事などを見るとかなり派手なライティングが施されていたのに気づく。それ以上に歌と演奏が凄かった証でしょう。有言実行の人。宮本さん。かっこよすぎて多く語れない。晩秋の一夜、今年どこかでやってください!!!心が中途半端なままです。

はまっこさんのライブレポート




持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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