エレファントカシマシDB 2016/10/09(日) Zepp Nagoya セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.ハロー人生!!

前回はZepp Namba 
1曲目に演奏

02.ズレてる方がいい

前回はZepp Nagoya 
2曲目に演奏

03.クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-

前回はZepp Namba 
3曲目に演奏

04.TEKUMAKUMAYAKON

前回はZepp Nagoya 
4曲目に演奏

05.星の砂

前回はZepp Nagoya 
5曲目に演奏

06.悲しみの果て

前回はZepp Nagoya 
6曲目に演奏

07.なからん

前回はZepp Nagoya 
7曲目に演奏

08.Destiny

前回はZepp Nagoya 
8曲目に演奏

09.愛すべき今日

前回はZepp Nagoya 
9曲目に演奏

10.デーデ

前回はZepp Nagoya 
10曲目に演奏

11.DJ in my life

前回はZepp Nagoya 
11曲目に演奏

12.おかみさん

前回はZepp Nagoya 
12曲目に演奏

13.リッスントゥザミュージック

前回はZepp Nagoya 
13曲目に演奏

14.世界伝統のマスター馬鹿

前回はZepp Nagoya 
14曲目に演奏

15.i am hungry

前回はZepp Nagoya 
15曲目に演奏

16.風に吹かれて

前回はZepp Nagoya 
16曲目に演奏

17.コール アンド レスポンス

前回はZepp Nagoya 
17曲目に演奏

18.RAINBOW

前回はZepp Nagoya 
18曲目に演奏

19.生命賛歌

前回はZepp Nagoya 
19曲目に演奏

20.笑顔の未来へ

前回はZepp Nagoya 
20曲目に演奏

21.夢を追う旅人

前回はZepp Nagoya 
21曲目に演奏

22.俺たちの明日

前回はZepp Nagoya 
22曲目に演奏

23.ガストロンジャー

前回はZepp Nagoya 
23曲目に演奏

24.ファイティングマン

前回はZepp Nagoya 
24曲目に演奏

25.新しい季節へキミと(アンコール1)

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
27曲目に演奏

26.今宵の月のように(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
24曲目に演奏

27.四月の風(アンコール1)

前回はZepp Nagoya 
26曲目に演奏


paopaoさんのライブレポート

名古屋2日目。ステージ全体が見渡せる場所で見る。バンドのたたずまいがカッコイイ。近くだとどうしても宮本ばかりを追いかけてしまうけど、ここだと全員見渡せてそれぞれの演奏と連携が分かる。なんだか男の労働現場のようで良い(笑)。このポジション気に入る。アンコールの今宵の前に、愛についてMC。長く連れ添って銀婚式金婚式、でもそんなの嘘ですけど、ってちょっとホンネを語りつつ、それぞれ認め合ってそれはそれで良いですけど、みたいな事を。今日も全員前でご挨拶&大変素敵な笑顔。何度見てもうれしい。

まつさんのライブレポート

昨日に引き続き2日連続の参戦。名古屋ではあまりないツーデイズ公演。
前列中央、前から2列目を陣取り登場を待つ。
珍しくほぼ定刻に登場。昨日とは違い、何やら『苛立ち』を持っている様に見えた。
1曲目「ハロー人生」でいきなり会場は揺れだす。
今日は音も歌もかなり調子がいいと感じた。そして、会場の雰囲気もとてもいいと感じた。
この曲の後かその次の曲の後かうる覚えだが、宮本が、あの『男椅子』を上段から力いっぱい踏みつけた。
椅子の座の前、向かって左側が傾くように曲がってしまった。『苛立ち』ではなく『怒り』を宮本が持っている。奴隷天国の頃の宮本とは違う『怒り』そんな感じがした。
「クレッシェンド・デミネンド…」のギターソロにかぶせる『アーアー    』のところは、若いころのような声が出ないのか、少し違うものの様に感じた。でも初めて聴くことができ、満足。
5曲目の「星の砂」は、4人の演奏を無視するように、宮本の歌は一人走って、4人はすぐに合わせだす。
という今までに聴いたことのない星の砂。そのせいか会場は異様な盛り上がりで、宮本がそれを受けて更に煽る。
凄まじい星の砂だった。
6曲目『悲しみの果て』は完璧だった。今まで30回以上はこの歌をライブで聴いているが、一つも手を抜かない、
そんな心を感じた気がした。
昨日の『悲しみの果て』でみせた、曲が終わった後に、裏声で歌ったラスサビのフレーズも初めてでとてもよかったが、
今日のは、本当に素晴らしい。この一言に尽きる。
7曲目「なからん」。出だしの高音は、少年の透き通った美しい声に感じ、サビは老いをむかえる男の叫びそのもので、
演奏も重く、美しく、この曲の完成版。そんな感じがした。
続く「Destiny」「愛すべき今日」も今まで以上に丁寧に熱く、そして優しい印象を受け、
「デーデ」でザ エレカシといった、いつもの雰囲気にたたき落とされた。
「DJ     」は昨日もとてもよかったが、この曲をあまりライブでやらない為か、会場の反応が昨日以上によく、
大人っぽい雰囲気に浸った感じがした。
「おかみさん」。宮本はハイテンションでも、雑になる事は無く、昨日とはちがうものを届けようとしているのか、昨日は弾かなかったギターソロの出だしを自ら弾き、全体をリードする。石君の弓を使ったジミーペイジばりの奏法も完成度が高く、富のドラムはパワフルで安定していて、やはり熱い。宮本の歌も含めて、ハチャメチャにならないおかみさんだった。
「リッスン   」「    マスター馬鹿」「    hungry」「風に吹かれて」「コールアンドレスポンス」の流れは『静』と『動』をうまく操られ、腕をあげて叫んだり、歌声をじっくり堪能したり、とても心地よい時間が流れたように感じた。
「RAINBOW」も今日は、激しさと丁寧さという相反しそうなものを見事にやりとげた。この表現はちょっと機械的に感じるかもしれないが…人間味あふれてのそれだと思う。
「生命賛歌」。ここで『怒り』の正体を出したのか、『オマエでっけぇな』の歌声は、まるで宮本の前に『オマエ』が見えているかのような。攻撃性と神々しさを持った叫びに圧倒された。
「笑顔の未来へ」は会場の大盛り上がりとは対照的に、宮本は冷静に伝えてる。そんな感じがし、新曲「夢を追う旅人」は、会場の人たちも楽しみにしていた感がでていて、腕をあげる人もたくさんいて、宮本も新曲を堂々と歌える喜びを歌声にして届けてる。
そんな感じに、じーんとしてしまった。
「俺たちの明日」。いつもどおり会場の照明がつき、全体がきらきら。会場にいる全ての人の気持ちを反映しているみたいで。
本当にいいバンドだなって改めて思った。
「ガストロンジャー」。宮本はかなり怖い顔つきで始める。会場はいつもどおり大騒ぎで、もみくちゃ状態。だが、宮本は何やら不満そう。『化けの皮をはがすこと…』のくだりで、
『いまだ、己の化けの皮』がはがせない。そんな感じが伝わってきた。ラストも一度終わったと思ったら又始めるパターンだったように記憶しているが、定かではない。
最後の止め方が会場と息が合わなかったようにも記憶している。途中の成ちゃんとの掛け合いのところで、成ちゃんがチョッパーでなく、速弾きでこたえているところは、なぜか和んだ感じがしたが。
「ファイティングマン」は全くいつもどおり。自分には、あっても無くてもどちらでも良かったような…  ここでいったん引っ込む。
わりとすぐに登場。宮本は『白シャツ』で登場。着替えていないのか。もしそうなら、これまでにないことなのでは、顔はとても晴々としていて、目がきらきらしていた。
「新しい季節へキミと」は歌っている宮本が一番うれしそうな顔をしてるんじゃないかって思えた。とても丁寧にうたいあげた。
「今宵の月のように」。宮本の目が潤んでいるように見えた。涙をこぼすことは無かったが。熱い想いをもって、でも歌は崩さずに、
歌手としてつとめを果たした。そんな感じがした。これも、機械的ないみでは全く無い。その逆で人間味のかたまり。
そんな感じがした。ここで再び引っ込む。
又、すぐに登場。そして『白シャツ』やっぱり着替えていないみたいだ。
「四月の風」。とてもさわやかな空気が流れた。『名古屋いいノリしてるぜ』など終始名古屋をかなり気にいったような言葉を発していた
今回の二日間の名古屋でのライブを締めくくるように、名古屋に集まったファンへの『感謝』を表現している。そんな感じがし、
5人が肩を組んで『ありがとうございました』と告げ、去って行った。
『すべて全力でやる』自分にはそれが伝わってきて。それをやり遂げた。そんな『史上最高のライブ』と思った。
会場の人たちもとても満足している。そう思えた。

romiomessaさんのライブレポート

751番

りすぞうさんのライブレポート

ライブは生ものってことを痛感した名古屋2日目。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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