エレファントカシマシDB 2016/05/03(火) rockin’on presents JAPAN JAM BEACH セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.おはよう こんにちは

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
31曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はARABAKI ROCK FEST. 
3曲目に演奏

03.おまえと突っ走る

前回は広島CLUB QUATRO 
9曲目に演奏

04.今宵の月のように

前回はARABAKI ROCK FEST. 
5曲目に演奏

05.夢を追う旅人

前回はARABAKI ROCK FEST. 
6曲目に演奏

06.RAINBOW

前回はARABAKI ROCK FEST. 
7曲目に演奏

07.ガストロンジャー

前回はARABAKI ROCK FEST. 
8曲目に演奏

08.俺たちの明日

前回はARABAKI ROCK FEST. 
10曲目に演奏

09.ファイティングマン

前回はARABAKI ROCK FEST. 
9曲目に演奏


paopaoさんのライブレポート

新年の大阪2DAYS以来。少しのんびりしてるのかと思いきや、新曲を引っさげイベントやフェスに登場しているのにほだされ、JAPAN JAM BEACH へ。本当に海岸でやるんだ。潮風(強風でしたが)、潮のにおいに気分上げ上げ!曇ってても薄日の夕日が沈む感じが海に光って、いい感じ。足下も砂なので柔らかくて気持ちいい。ミヤジはスーツ姿で登場。帽子はかぶっていなかったけど、なんと黒のスニーカー。途中から上着を脱いで白シャツに。俺が主催している訳じゃないけど、ようこそ!などと。海辺だし、といってお前と突っ走るをやってくれた。強風になびく髪やシャツがまた超カッコイイ。新曲!いきなりサビからの力強い曲。くちびるからっていう言葉が耳に残った。「ひとくちの力」を受けてかな?良い曲に育って行きそうな予感。圧巻はRAINBOW。宮本が、この曲で自信を取り戻しました、と言っていたとおり、素晴らしいパフォーマンスだったし、観客もとても盛り上がっていた。あっという間だったけどとても濃い40分だった。

のなさんのライブレポート

前のバンドが終わる前から待機して終わったらすぐ前に行こうと思っていたのに、私がSKY STAGEにたどり着く途中で終わってしまい、出遅れる。
前から15列目くらい、ミヤジと成ちゃんの間の辺へ。今日は丹下さんいるな・・・サウンドチェックは15分前に終了。
始まる少し前に、ステージの下手そでから観客の方を見ていたのは、渋谷社長だったと思う。

6:15スタート。まだ少し明るい、夜の始まり。
ミヤジ、大歓声の中先頭で出てきて右手をちょいとあげて応えつつマイクに向かう。

「古い曲をやります。」
①おはよう こんにちは
「さよ、お、な、ら~~」とおならのポーズ。
「3番。」
歌い終わって「ブーッ。」客笑う。
いい声だ。

「みんなに捧げます。」
②悲しみの果て

「次は古い曲やります。俺たちもう30年くらいになるんだ、デビュー30年。結成してからだと40年くらい、40年は言い過ぎか。で、どれくらい古いかというと、じゅう・・・20年くらい前の曲です。ちょうどここが浜辺なんで・・・ラブソングです。聴いてくれ。」
私は、遠い浜辺!!?と思ったが、「おまえと突っ走る、という曲です。」
③おまえと突っ走る
だんだんテンポアップしながら…
後半、観客の方に尻を突き出してバシバシ叩きながら横移動、しながら歌う。おかげで全然ラブソングには聴こえない(笑)
「デビュー30年なんで、来年は便乗商法でもうけるぞ!!余計なこと言っちゃった。言わなきゃよかった。」

「次の曲は、俺たちの唯一にして最大のヒット曲!俺たちにもヒット曲があるんだぜ!!」客笑う。
④今宵の月のように
あいにく曇天で月は見えず。最後ワンフレーズ繰り返して終わる。

「明治のCMのために書き下ろした曲です。」
⑤夢を追う旅人
CMは見たことがないので、全くの初聴き。
「さあ、行こうぜ~!」と始まる。“絆”を思わせるラップ調のところも。「くちびるから心へ」というような歌詞もあったと思う。
曲がシンプルでいいと思う。メロディーも歌詞も若々しい。
「シングル発売予定。追って連絡します。」

「この曲で自信を取り戻しました。」
⑥RAINBOW
体を折り曲げ、息を吸う間もなく歌い叫ぶミヤジを笑っているのか?後ろの方から「ハハハハ、ハハハハ」と何度も聞こえて気になった。

「ガストロンジャーいってみよう!」
⑦ガストロンジャー
アレンジが変わったかもしれない。かっこよかった。
トミが、きびきびシンバル(かハイハット)を叩きまくってて、ミヤジもそれを強調するためか、成ちゃんのベースを止めさせ、村山さんに「オマエうるさい」と止めさせ、していた。数回止めたり鳴らしたり、ミヤジが手をばっと上にあげた時だけ止めていた。
ミヤジも、私もぼけっとしているうちに、曲が終わってしまった。ミヤジ、あれはわざとだったのだろうか?演奏が終わってから、“お手上げ”みたいなポーズをして「フゥ」と言った。やり直しもしなかった。

⑧俺たちの明日
終わりがけに「が、が、が、が」と言ってた。

「アンコール。俺たちのデビュー曲です。」(ちょっと違う気もするけど...)
⑨ファイティングマン
「3番。」とこの曲でも言ってた。
イヤモニを外して胸元にぶらぶらさせながら歌っていた。

「次はアジアンカンフージェネレーションです。」と言ってさっと退場してしまった。
6:55頃終了。空はすっかり暗くなっていた。

ミヤジ、今日は帽子かぶってなかった。成ちゃんの帽子を2回ほどかぶっていた。
黒ジャケット、白シャツ、黒スリムパンツ、黒いスニーカー。靴ひもと爪先、底周りは白かった。ジャケットは3曲目くらいで脱いだと思う。

途中どこかでメンバー紹介。
「村山☆潤! 高緑成治! 冨永義之、トミ!1年6組。 石森敏行、石君!1年6組。 ヒラマミキオ、ミッキー!スーパーギタリスト。 私が総合司会の宮本です。」「エレファントカシマシです!お見知りおきを。」

3日の天気は曇り時々晴れ、風は強かったけど、開催されてよかった。
翌日4日は、「強い雨と風が予想されるため中止」となってしまった。かわいそうに。

JAPAN JAM BEACH、ベンチがたくさんあって、野外フェスなのにリクライニングチェアまで用意してくれていて、とってもありがたかった。

riyanさんのライブレポート

強風と寒さの中、ステージ上はかなり過酷だったと思います。
ミッキーの譜面台がグラグラ揺れてとてもやりずらそうでした。
宮本さんは途中ジャケットを脱ぎ、白シャツのボタンも1つでかろうじて留まっていましたが、
全開だったら脱げてしまいそうな風!伸びた髪をなびかせていました。
いきなり成ちゃんの帽子を奪って被る。黒い帽子、似合ってますよ先生。
印象に残っているのは『RAINBOW』前の「この曲で俺は一気に自信を取り戻した」という言葉。
「明治の・・」って言った時一瞬(えっ?まさか『歴史』?演っちゃう?)って頭をかすめたがそんなわけないですね。
『夢を追う旅人』CMで使われた部分はほんとに力強く「パワー!!!」がすごい。良い曲でした。発売が楽しみです。
『ガストロンジャー』最後の〆が宮本さんじゃなかったのは意図したものだったのか、タイミングが合わなかったのか。
マイクコードが絡まりまくりで、丹下さん大忙しでした。笑
「みんないい顔してるぜ!見えないけど。」
おならプゥ~やら、風のせいか荒ぶっているようにも見えましたが、パワー溢れるステージでした。
ポロっと言ってしまった、来年はデビュー30周年に便乗した何かがありそうなのでそれも楽しみにしています。
ビーチというロケーションは開放感があって良かったです。


たわらがたさんのライブレポート

ものすごい強風。カウボーイ映画ばりの横殴りの砂塵が叩きつけ、こんな中で歌えるのかと心配になりましたが、さすがはエレカシ。宮本先生もメンバーのみなさんも、過酷な中でパワフルなライブを見せつけ、我々の心に火を灯してくれました。登場と同時に会場いっぱいの大歓声。『おはよう こんにちは』の宮本先生のイッパツめの声の凄まじさに、どよめきが起きる。これで掴んだな、という感じ。伸びた髪を風になびかせ、身を乗り出して歌う宮本先生の姿は見とれるほど美しく、神様みたいでした。『おまえと突っ走る』は意外な選曲、まさかここで初聴きできるとは!感激。「来年デビュー30周年なので、便乗商法でいろいろ売りたいと思ってます」と言ってから「なんて、言わない方がよかったかな。言わなきゃ良かった」とか。『今宵の月のように』はラストがいつもと違うアレンジ。そして今日はなんと言っても、新曲が素晴らしかった!あの環境でなぜあの声が出る…。そして聴き進むほどになんという名曲。あの難しい課題の歌詞をどんなふうに歌われるのか楽しみにしていたけど、そのソリューションとしての「歌ぢから」「曲ぢから」が、想像を絶するほど素晴らしかった。サビ直前のメロディ展開、「くちびるからココロへ…」の歌詞と、両手で口を抑えて差し出すパフォーマンス、そして2番のAメロに戻っていく…。とにかくサビ以外の部分もすべて、あの難しいサビを成立させる「説得力」として、完っ全に成功していると思った。この難題を、こんなシングルに値する作品力を持った曲にするなんて、とんでもない破格の才能にあらためて度肝を抜かれました。宮本先生「シングル、発売、予定。追って…追って連絡します」と。早く繰り返し聴きたくてたまらないです。『RAINBOW』は周りの人たちがみんな知っていて、一緒に跳ねて歌い出したのでびっくりした。歌う前の宮本さんの「この曲で一気に自信を取り戻しました」という言葉にグッときました。『ガストロンジャー』も、宮本さんもメンバーもハジけてて良いガストでした。村山さんのパフォーマンスも印象的。『俺たちの明日』の前だったか、宮本さんがオレンジのエレファンツタオルで口をぬぐっていたので、もしや口の中まで砂だらけなんじゃないかと思ってしまった。最後『ファイティングマン』、今日も最高!宮本さんが「白い風」そのものみたいだった。今日のライブは全体的にかっこよくて可愛くて、パワフルで楽しくてあったかくて、しあわせな時間でした。エレカシさん、今日も本当にありがとう。フェスの帰り道はいつも、エレカシを観た人たちが絶賛するのを聴いて、自分まで嬉しくなります。

りすぞうさんのライブレポート

18.15〜18.56。気合い十分。海辺ならではの選曲。翌日は荒天で中止になったがこの日はギリギリ開催。

チャチャさんのライブレポート

風強かった~。右から吹く風に髪が乱れ放題。風上の方ばっかり向いてたのは残念だったけど、気持ちよさそうに夢を追う旅人歌ってた。

せいさんのライブレポート

お正月、満足にライブを堪能しても、この季節になれば徐々にエレカシが恋しくなってくる。開催の直前に晴れの予報を見て、やっぱり行くことにした。しかし始まって時間を追うごとにどんどん強くなる砂嵐。少し来たことを後悔しそうなほど!
しかしながら、エレカシ圧巻でした。他のバンドもいろいろ見たけど、あんな強風を味方にしていたのはミヤジだけだと思う。
ビックリするほどきれいになびく髪とシャツ、指差しして前のめりになる姿はロックスターの枠を越えてまるでハリウッドスターだった。それを見れただけでも来て良かったなと感じる。
新曲、エレカシらしいどっしりとした力強さ。歌詞にも表れていたけど、エネルギーをたくさん蓄えた曲だった。オリンピックに向けた企業CMとかって言ってたと思う。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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