エレファントカシマシDB 2016/04/03(日) FM COCOLO presents ROOTS66 -Naughty 50- セットリスト

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01.俺たちの明日

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
32曲目に演奏

02.明日なき世界

03.やさしくなりたい

04.ガストロンジャー

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
30曲目に演奏


じゃすみんさんのライブレポート

出演者もスタッフも全員(ほぼ)丙午生まれ。
音楽を何十年間やってきて何事かをなしとげた(なしとげつつある)
半世紀生きてきた大人たちのパフォーマンスはやはり圧巻だった。

MCに突然乱入してきてSFUの中川さんと肩を組んだと思ったらすぐいなくなり、
「何しにきたんや?」と不審がられてた宮本さん。
その後のステージで、斉藤和義さんに「テンション高いですね~」と言われつつ熱唱。
きっと彼なりに精一杯斉藤さんに敬意を表していたんだと思う。

SFUの奥野真哉さんのキーボードにエレカシとせっちゃんのコラボで
キヨシローの「明日なき世界」、
宮本さんが歌う「やさしくなりたい」、斉藤さんが歌う(?)「ガストロンジャー」なんて、
滅多にあることじゃない、よね?

楽しかった!です。


ラスさんのライブレポート

大阪城ホール初めて来ました。桜が満開で美しい景色が沢山、会場付近も咲き乱れていました。
雨が降りそうな曇り空でしたが(予報では雨だった)持ちこたえて気温も高く暖かい一日に。
1966年生まれのアーティストが集まりイベントを開催するという企画、10年前もあったそうですがエレカシは今年初めてゲストという扱いで(石くんが1967年生まれの為)参加。
大阪城ホールを横に使い(ステージが横に長い)アリーナ席はステージに向かって左からA・B・Cとなっている。真中のBエリアで見た。仙台→東京→大阪の3箇所で公演が行われたが、大阪のみチケットが売り切れバック席(真横でステージが見切れる)が売られていたのも大阪のみだった。
17:05~始まり、だいたい一人持ち歌+コラボ曲の2曲を演奏。機材入れ替え等の時間はほとんどなく、どんどん演奏されていった。曲によってバンドメンバーが入れ替わるも勿論1966年生まれの方々。ギターの小暮晋也さん(HICKSVILLE)や友森昭一さんは出ずっぱりで様々な曲を弾きこなし、流石の演奏に感心してしまった。
スガシカオ×伊藤ふみおによるリンダリンダが終り、18:30頃にラジオDJのマーキーさん、谷中敦さん(東京スカパラダイスオーケストラ)、中川敬さん(SOUL FLOWER UNION)の3人がステージ下手に登場。ステージは機材のセッティングが始まりエレカシのスタッフが見えたので次はエレカシと分かった。
3人がトークしていると、突如宮本さん後ろから「こんばんは!宮本です!」イエーイ!と谷中さんと中川さんの間に割って入ってきて肩組み片足上げ登場。帽子被り赤いメガネ持ってちょっとかけて手元を見る真似をしたり。一通り動いたらすぐ退場ww急に出てきてビックリした!谷中さん「久しぶりに会って、宮本君。嬉しくて。」とニコニコ。(Instagramに宮本さんと一緒に撮った画像が上がってましたね)
その後セッティング終わりマーキーさんにきちんと「エレファントカシマシ!」と紹介されて4人登場。珍しく帽子を被り、やっぱりメガネ持ってかけたり外したりしてる宮本さん。結局眼鏡は外してましたが、なんで持ってきたんだろう。あれはお手元眼鏡だと思うんですが。カンペ見る為?コンタクトしてない?
「奥野真哉です!今日一緒にやってくれます」とキーボード奥野さん(SOUL FLOWER UNION)紹介。続いて成ちゃん→トミ→石くん(一歳下の説明)→宮本メンバー紹介。「呼んでくれてありがとう」「自慢の帽子かぶってきました」(そうか、これ自慢の帽子なのか…)「割と素で出て来ちゃった…」とボソッと呟いてた。
今宵の月のようにを歌い始め「~溢れる熱い涙」まで歌ってからストップ。(あれっ?やめちゃった・・・メンバーも演奏してないし)
あらためて「一曲聞いてください」(あ、今宵じゃなかったのか)
悲しみの果てを歌い始めるも自分でギター弾き、メンバー演奏せず「ただあなたの~…長いですね」でストップ(えっこれも違うの!?)戸惑う観客達w
「俺たちの明日を聞いてください」(こっちが本当の曲か!)
宮本さん本当はもっと歌いたかったんだろうなあ。無理矢理ねじ込んでみた様子(笑)「奥野さんお願いします!」俺明日スタート。下手端まで来て「見えますかー!」「石森弾け!」(今日はミッキー不在)コードが引っかかってたのを自分で直してセンターへ。不器用~で宮本さんの被っていた帽子が振り落とされて上手へ向かう時にコード引っ掛けてマイクスタンド倒す。下手端ポールに片足かけてバレリーナ状態で歌う。戻って奥野さんと背中合わせで「愛する~」歌う。奥野さんニコニコ。「いつか~」左手のみ頭にかける。ジャンプして締め、両手投げキッス。
急に「あ~あ~」とギター鳴らしながら何か歌うけどすぐやめてギター下ろす。四月の風、明日も頑張ろうの所、分からなかったのかな。
次はコラボ曲。誰と何をやるんだろう・・・とドキドキ。「ここで縁がある、ずーーっと歌い続けている・・・」と呼ぶ時に「紹介します・・・誰だろう!?」「俺です!!」って(笑)「斉藤和義!」「淡々と見えて熱い!」宜しくお願いします!と握手。斉藤「テンション高いっすね…」普通にテンション低い斉藤和義に宮本さんブハッと吹き出してた(笑)去年ラジオ局、TV局、イベントで一緒になった。背も高いし一個上だと思っていた宮本さん(笑)。ラジオ局の人にRCサクセションの【明日なき世界】はどうかと提案を受けてやる事になった経緯を説明中、宮本さんの身振り手振りをゆるく真似する斉藤さん(笑)明日なき世界だけでは・・・という事で、更にエレカシの曲を斉藤さんに早口なんだけど挑戦してもらった、自分も大好きな斉藤さんの曲を歌う、と言ってからいよいよスタート!
宮本さんの「東の空が燃えてるぜ」聞いた時仰天、清志郎降りてきたのかと。魂こもった歌!!!ビックリするほど良かった。RCサクセションの曲を歌う時は他のどの曲を歌う時よりも熱量が高い気がする。声の出し方、ピッチ、歌詞の丁寧な扱い、どれをとっても尊敬と畏怖を感じる。これはエレファントカシマシ独特なのではないかとファンの欲目で思ってしまう。上着脱ぎかけてギター外し「嘘だろ~」で脱ぎ捨て。→石くんが耳に残るあのギターリフを弾いて(!!)【やさしくなりたい】宮本「愛なき時代に~」と切ない歌いっぷりにこれまたひっくり返る。ま、まさかミヤジのやさしくなりたいが聞けるとは・・・!!!ガラリと変わる歌い方。頭がクラクラした。情報処理が追いつかないまま、斉藤和義版のガストロンジャー!「カズヨシ!」と宮本さん。飄々と歌う斉藤さんに今迄のガストの概念が変わった。「よいともわるいとも」と言ってて随分印象変わるもんだなと。「反抗を続けてみようじゃないかエブリバ~ディ~」で力が抜けたwwこれはこれで良いですね。胸を張ってそうさ!で宮本さん、斉藤さんにくっついて歌う。再び【やさしくなりたい】宮本さん目瞑って歌ってたけどちらっと歌詞横目で見てた。そんなに多くのフレーズは歌ってませんでしたが。ラスト【明日なき世界】「でもよぉ~」下手へコード引っ掛けつつ移動し「嘘だろ~」と歌いながら尻ペンペンかます→上手へ→センターへ。
ラスト斉藤和義&宮本浩次肩組んでた。上手側で両手上げてイエーイとやる宮本さんに腰に手を回す斉藤さん。終了して握手しようとしてる斉藤さんに気付かず。斉藤さん強引に右手掴んで握ってた(笑)
宮本さん帰りは帽子とジャケット持って退場。歩きつつ帽子被ってまた取ってた。メガネはどうしたっけな…。(見てない)
エレカシ短いだろうな~と思っていたけど、いやいやお腹いっぱい!!これお釣りがくるわ・・・。
斉藤和義さんはゆるい雰囲気だけど一本芯が通っている人だと思っていたのでコラボはとても嬉しかった。素晴らしいメドレーだったので是非とも放送して欲しいです。(4月30日にスペースシャワーTVで放送あるそうです)
終盤は出演者全員が出て【JUMP】【戦争を知らない子供たち】【勝手にしやがれ】アンコールに【ヤングマン】を歌いましたがエレカシは登場せず。あそこに4人いるのも全く想像できませんが。おっさんたちの文化祭ライブは20:50頃終了。
エレカシ目当てで行ったけど最初から最後まで滅茶苦茶楽しかった。例外なく全員歌が上手い!!素晴らしき50歳!!
60歳も開催お願いします!!!

笑実さんのライブレポート

なぜか不思議なくらい、幼い頃からずうっと丙午年アーティストの歌と共に過ごし、現在に至っています。そんなわたしの、頭のなかの妄想が実現したかのような、夢のような企画でした!

まず、立川談春さんのお噺が録音されたものが場内に流れました。丙午年とはどういうものかなど。粋やな~イナセやな~~☆
それから、楽器陣がズラリ、ステージに並んで、一人一人スクリーンに映し出されたあと、お誕生日順にボーカリストが次に登場する方の曲をカバーしながら登場。出演者すべてが、丙午年アーティスト。ここまでで既に、メチャクチャかっこよかった!!ここには、まだエレカシは出ず。それからはまた、誕生日のいちばんはやい、ジュンスカ・和哉から、自らの曲を歌ったり、他のアーティストとコラボをしたりしていくという展開でした。
筋肉少女帯という刺繍文字を背中に背負った、長ラン(??) 姿の和義さんとか、ケムリの伊藤さんとシカオ氏の「リンダリンダ」とか、怒髪天・益子さん、トータス、オリジナルラブ・田島さんの「銃爪」とか。キレッキレだったり、ぐだぐたのトーク具合だったりで、ほんとに楽しかったです。本当に気心の知れた仲のよさ!  益子さんが、楽屋はさながら「地方の工業高校」のようだと。& 皆、初老ですが(渡辺美里さんは除きますよっっ!女性は違います!……とは、言っておられましたが)と。いやあ~~とんでもなく楽しい!! と、笑い、踊り、引き込まれつつ、一抹の不安がよぎりだしました……。われらがエレファントカシマシ。こんな、超内輪ネタ満載の、同年齢のなかへ入っていけるんやろか、と。
それから、関西ではお馴染みのDJ マーキーさんと、スカパラ谷中さん、ソウルフラワーユニオン・中川氏でしばしトークの中に、なんと、ハットをかぶられた宮本さんが不意に現れる!かと思えば、一瞬にして、舞台袖に居なくなる。あれ~~なんやったんや~~等々と、トークがその後もしばし続き、その間、舞台セットを整え、チューニングがされているようでした。そして、これは次に出てくるんだ!! と、気づき、心拍数が上がりました。
その後、登場した、エレカシ。歓声、声援が、ひときわ大きいように感じました。
それから、始まった、「今宵の月のように」。そうか~~今宵ね~アコギじゃないけどーーと、うっとり聞き入り始めたら、即中断し、次に始まったのが、「悲しみの果て」!!しかし、これまたすぐ終わり、何が別の曲のコードをギターで探す宮本さん。しかし、それも止め、今日はこれだと始まった、「俺たちの明日」! 会場は湧き、盛り上がりました。右に左に、「お気に入り」と言っていたハットをかぶったまま歌っていた宮本さん。(以前、山崎さんとのお茶会でかぶっていらっしゃったやつです。途中どこかで落としてしまっていたけれど。)わたしの目の前で機材の上に足をバレリーナのように直角に上げ、なんと美しいこと!!「石森弾けっ!! 」と、石くんを促す宮本さん。後ろの方から、「自由やなあ~」と、感嘆の声がきこえてきました。大きな会場に響く素晴らしい歌声は、そりゃもうステキでした。
一曲歌い終わり、そこに呼び込まれたのは、なんと、和義さん!!!  交流とかなさそうだし、想像すらしなかった二人が並ぶ光景にびっくりしすぎて固まってしまったわたし。
うそやーーん!!!と、ひたすら驚いていました。なんでも、プロモーションの先々で顔を合わせていたとか。「同い年だし、やってみたら??」と岩尾さんに(たぶんエレカシのドキュメントDVDにも出ていた802の方)言われたとか。「俺よりも背が高いし、いっこくらい上だと思ってた」と、身ぶり手振りでいつも通りに一生懸命にテンション高くお話しされる宮本さん。その嬉しそうなことといったらもう。そして、そのジェスチャーをこっそり真似して、「テンションたかいですねーー」とゆる~く言う、和義さん。そして、ふたりでRCの「明日なき世界」。ステキでした。RCに憧れ、育ってきた二人の少年がこんなカッコいいロッカーになるなんてネ。宮本さんは、キヨシローの歌い方を彷彿とさせる、リスペクトに満ちた高らかな歌唱。すばらしすぎる!! 和義さんは、シンとした中に熱さがある、佇まいそのものが絵になる素敵さ。そこから、「やさしくなりたい」のサビ辺りに入り宮本さんが歌いました。ほんとに信じられない!  宮本さんが歌ってるなんて! これまた上手いし、良い声だし。。。その後は照明が変わり「ガストロンジャー」へ。今度は冒頭から和義さん! 豪華すぎて呆気に取られました。なんだか、びっくりしすぎて、二人の掛け合いをただただ凝視していました。

バンドソロを含め、以上全四曲。奇跡のコラボ!(涙)  近くにいた方が「もう、すごすぎて~お腹一杯や~~」と。エレカシはこの場面だけで終了でした。まだまだ長く見ていたかったけれど、さすがに他のメンバーと「ヤングマン」とか歌うことになったなら、見ているこちらがいろんな意味で心臓バクバクしそうです。

「桜の花、舞い上がる道を」とか、「四月の風」とかを歌うものだと勝手に想像していましたが、「俺たちの明日」こそ、このイベントに大輪の花を咲かせる歌だと、帰宅後に改めて感じました。エレカシにはこんな人生を彩る歌があるのよね、と。

仙台から徐々に時間が延びていったらしく、イベント最終日の大阪は、五時開演で九時前まででした。ステキな、そして他にない濃い~~ライブ! また行きたい!! エレカシが大阪に来てくださり、感謝です。幸せな時間でした。

まだぼんやりしています。

りすぞうさんのライブレポート

宴会ノリのイベントは苦手なので悩んだ末の参戦。が、この「明日なき世界」を聞けて本当によかった。
合間に今宵や悲しみの果てや四月の風をさわりだけでも歌おうとするサービス精神。オープニングもアンコールも出ない潔さ。

けいとわさんのライブレポート

アリーナC  10列 21番

romiomessaさんのライブレポート

アリーナC 11列46番

れれれさんのライブレポート

エレファントカシマシは同級生バンドで、4人中3人は66年生まれだけど石森さんは早生まれなのでゲスト扱い。
このあたり厳密です。
早々たる出演者もお一人様の参加がほとんど。
でも、宮本さんは1人で参加はしないんだろうなぁ。

17時~20時半までの長丁場で、エレカシの出演は15分程度。
ゲストなので、オープニングやエンディングには出演せず。
(たぶん出演後、速攻で帰ったと思われる)
宮本さんが途中でチョロッと登場(乱入)したとき、会場全体がどよめきました。

演奏は「俺たちの明日」と斉藤和義さんとのコラボ(演奏はエレカシ)でメドレー(明日なき世界~やさしくなりたい~ガストロンジャー)の2曲。
サポートのキーボードは奥野真哉さん(SOUL FLOWER UNION)。
奥野さんは、このイベントの後も、たびたびサポート参加しているので、技術力か、人柄か、同級生の気安さか、このイベントで信頼関係築いたものと推測。
ステージでも奥野さんは楽しそうに演奏してました。

演奏前は、宮本さんは超ハイ、教室を走り回る小学1年男子のようで、「テンション高いですね」と斎藤さんにテンション低めにコメントされてましたが、コラボはになると圧巻の存在感と歌唱力でした。
コラボは、宮本さんの一所懸命に斎藤さんがキチンと応じていて素晴らしいパフォーマンスでした。
「やさしくなりたい」 宮本さんは掟破りの色気で、「切なさ」を体現していました。石森さん素敵でした。
「明日なき世界」 斎藤さんと宮本さんのハモっていて、が絶妙で、
「ガストロンジャー」 斎藤さんがいい味をだし、触発された宮本さんの合いの手の声が大きすぎて、FMでは音が割れてました。

大阪城ホールを横長に使用したステージで、アリーナの端の席で、ステージは遥かかなた。
でも、行ってよかった。

アリーナA 12列8番



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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