エレファントカシマシDB 2016/01/11(月) 新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.脱コミュニケーション

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
1曲目に演奏

02.今はここが真ん中さ!

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
2曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
3曲目に演奏

04.デーデ

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
4曲目に演奏

05.彼女は買い物の帰り道

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
5曲目に演奏

06.あなたへ

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
6曲目に演奏

07.TEKUMAKUMAYAKON

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
7曲目に演奏

08.なからん

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
8曲目に演奏

09.昨日よ

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
9曲目に演奏

10.シナリオどおり

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
10曲目に演奏

11.永遠の旅人

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
11曲目に演奏

12.愛すべき今日

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
12曲目に演奏

13.歩いてゆく

14.曙光

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
13曲目に演奏

15.Under the sky

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
14曲目に演奏

16.雨の日も風の日も

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
15曲目に演奏

17.3210

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
16曲目に演奏

18.RAINBOW

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
17曲目に演奏

19.I am happy

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
18曲目に演奏

20.この世は最高!

前回は広島アステールプラザ 大ホール 
1曲目に演奏

21.めんどくせい

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
21曲目に演奏

22.偶成

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
22曲目に演奏

23.リッスントゥザミュージック

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
23曲目に演奏

24.Destiny

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
24曲目に演奏

25.桜の花、舞い上がる道を

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
25曲目に演奏

26.笑顔の未来へ

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
26曲目に演奏

27.新しい季節へキミと

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
27曲目に演奏

28.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回は金沢本多の森ホール 
26曲目に演奏

29.ズレてる方がいい

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
28曲目に演奏

30.ガストロンジャー

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
29曲目に演奏

31.待つ男

前回は金沢本多の森ホール 
31曲目に演奏

32.俺たちの明日(アンコール1)

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
31曲目に演奏

33.四月の風(アンコール1)

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
32曲目に演奏

34.今宵の月のように(アンコール1)

前回は金沢本多の森ホール 
30曲目に演奏

35.昔の侍(アンコール2)

前回は日本武道館 
13曲目に演奏

36.風に吹かれて(アンコール2)

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
33曲目に演奏

37.ファイティングマン(アンコール2)

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
30曲目に演奏

38.男は行く(アンコール3)

前回は日比谷野外大音楽堂 
33曲目に演奏

39.花男(アンコール3)

前回は新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール 
35曲目に演奏


sweetmemoryさんのライブレポート

 久々のライブ。主人を誘って参加。「どこでするの?」とたずねられたので「フェスティバルホール」と答えると  「えぇ?ほんま!なんかちゃうなぁ」  「うん、いつつもやったらオリックスとかグランキューブとかやのになんか雰囲気どうなんやろう」と言う会話をしました。なんか説明しにくい先入観みたいなもの。なんか感じ違う感じ。  ライブ中フェスティバル。フェスティバル。
とご本人も連呼してたのはその特別感のせいかしら...新しくなって一度も行ったことない。でも音響がよいホールなので楽しみにしていました。その通りめちゃくちゃいいライブでした。

土佐堀の駐車場に車を停めて歩い四つ橋筋を渡ってフェスティバルに着く。  三階5列ほぼみやじのマイクの延長線。だいたい中央。遠いけど見やすい席。
黒シャツジャケットネクタイ着用。新春仕様。  久しぶりのライブマイクもギターもコードレスになってました。(ライブハウスの時はどうなんやろう?とか思いながら) 途中ネクタイそこら辺に投げ棄ててました。
セットリストはだいたい真ん中に新アルバムからの曲。シナリオどおりのバンド演奏と照明が凄かった。(帰ってWOWOW見たらもっと迫力あったのに がっかり)   
その次の永遠の旅人の明るい感じが好き。   初めて聞いた曙光の演奏のジャジャジャジャ ジャジャジャジャってする一体感❗感動   
二部は白シャツ  ちょっとボリュームアップした?かなぁI am happy  から始まる   その後黒長袖Tシャツに着替えて 今宵の月のようにで泣き声で途中音程が不安定になって謝ってた    何回出て来たかわからない。本当にお値打ちライブ  終わったら8時半も回ってました。 ありがとうございました❗
外の通りに川崎ナンバーのパネルトラック二台停まってた。あれって機材運搬車かなぁ?と話ながら帰って来ました。  

こはろうさんのライブレポート

申し訳ございませんが曲以外の感想が多いです。

4列目と思っていたらもともと1列目はなく、2列目はWOWOW関係で?黒い布がかけられていて実質2列目で観られた!
PAO入って6年目の春が来たと喜んだ。
これも先月亡くなった母からの贈り物か…
この6年間年に360日はトイレ掃除に励んだのでやっとトイレの神さまが微笑んでくれたのか…と。
開始前から泣きそうになる。

前日は最後列からの観戦だったので全く違う!

まず音!
脱コミュニケーション始まってお腹に!床に!ズンズン響くことに驚愕。
はぁ?これ後ろと前のチケット同じ値段でいいんかい?まで思った。

宮本さんは前日と同じ黒ネクタイ、黒シャツ、黒だぼズボンジャケットで登場。
テクマクのときに?ネクタイをグィっと外し床にぽいってしたのがかなりカッコ良かった。
靴はひもの黒い革靴。最後までこれでした。
靴裏は茶色の革のまんま。すべりやすそうな感じ。
石くんはズボンにラインが入ってるスーツで素材は綿スウェットっぽかった。

前列ってこんなに見えるのね!
1部の暗い照明なのに宮本さんの表情までぜーーんぶ見えて前ってほんとお得やなぁと思った。
「シナリオどおり」も後ろだとチカチカがすごすぎたのだけど、
前から見る分はかっこいい!と感じられるレベルだった。
あと、後ろだと音楽音痴な私の耳だと誰のギターが鳴ったとか全くわかんないんだけど
前だと宮本さんのギターの音も良くわかりますね。
「あ、今ひいた」みたいな。

リッスンのときに金原さんの弓毛?がどんどん切れていくのに見とれてしまった。
金原さんの美脚にも。
ピンヒールを履きこなし力強い演奏。惚れました。

舞台下にはwowowのカメラ部隊のみなさんが大勢いらっしゃってそっちもチラっと気になったり。
ふと気が付くとでっかい長い白いレンズのついたカメラで撮影されていた男性が。
あら?このお方がもしかして岡田さんかなぁと思った。

「男は行く」って宮本さんがマイク通さないで言った声が聞こえた。
かなりすごかったですね!
いまだに余韻がすごすぎて…WOWOWはまだ観られないので(実家頼り)
朝から92年の野音版を聴きまくっている。

周囲は女性が多かった。
お隣さんが私好みなノリが良いお方でほんと良かった。
ライブ時に周囲のあれやこれやがどうしても気になってしまう性質なので
私にとっては前後左右(エレ友だちさん以外の)はけっこう重要。
俺明日やガストでも腕を上げないお方がいらっしゃると…そんなこと個人の自由とは重々承知なんだけど
えぇ?これでも?上げない?あ!上げてくれたのね!…などとそっちに気がとられてしまう。
なんとかしたい。
これも今後の課題です。

しげさんのライブレポート

エレカシの大阪新春ライブ2日目、
新春ライブのラストの日。
行ってきました(^0^)/

5時10分ごろ始まって、終ったのが8時40分ごろ。
3時間半やってくれました(^0^)/
4部プラスアンコール。
5部構成(o^^o)
長時間にわたり、興奮と感動をありがとう、エレカシm(_ _)m

今日も、曙光と偶成やってくれて、ほんとうに嬉しかったです。
美しい歌声。何度聞いても感動です。
と。
今日はWOWOWのテレビ放送が入っていたので、
そのせいか、セットリストはテレビ向けな、みんなが知ってる曲を入れてって感じでした。
でも、昔の侍、待つ男、男は行くは嬉しかったです。

今宵の月のようにで、宮本さん、感極まって泣いてました。
わたしも貰い泣きです。
ツアーに続いての新春ライブ4日間の最終日、
ツアーも新春ライブも、ホールは全部満員で。
ほんとうに素晴らしいツアーとライブで、宮本さんも、この最終日に思うところがあったんでしょう。
ほんとうにエレカシ、宮本さん、良かったですね。
エレカシが、ますます、大きくなっていってて、わたしも嬉しいです。

今日も一緒に行った旦那様が、
ライブが終って、「今日のライブが今までで一番よかった」って言ってました。
そして、「エレカシの凄さを見たな」とも、言ってました。
ほんとうにほんとうに、嬉しかったです(o^^o)
帰ってから、さっそく、録画していたWOWOWでのライブ映像を見返してたのも旦那様です。
いよいよ、エレカシの虜になってくれました。感動です。
AKBファンの旦那様にまで、エレカシの凄さは届きましたm(_ _)m

ライブが終って、最後、エレカシメンバー、ヒラマさん、村山さん、ストリングス全員を、
宮本さんが舞台前に呼んで、
一人づつの名前を呼び上げました。
感動のラストでした。ほんとに和やかな最後のメンバー紹介。微笑ましい嬉しい瞬間でした。

これで、ライブも終ってしまった、次のライブはいつのなるのかな。。。
と思いますが、
「エレカシも少し休ませてあげないと」という旦那様の言葉のとおり、
エレカシの休憩も必要ですね。
わたしも、次のライブまで、じっと待とうと思います。

かんざぶろうさんのライブレポート

1階7列目ど真ん中、目の前に宮本さん!!
良く見えました。トミがネクタイしてるのも分かりました。
かっこいいよ~かっこよすぎるよトミ..

でライブの感想ですが”前日より声が出てる!!
「TEKUMAKUMAYAKON」「RAINBOW」ばっちり!!
今までライブで聞いた中で1番!”です。
そして間近で見る聞く「リッスントゥザミュージック」は最高でした。
金原さんのロックバイオリンがすごくかっこ良かった。

まさかの「歩いてゆく」!ならば「心の生贄」もと願ったのですが叶わず..
「Under the sky」のバンドアレンジがいいですね。

第二部からの畳みかけるようなセトリ最高です。
第二部ラストが「待つ男」とは思わなかったのですが、
この日個人的に大好きな男シリーズ「待つ男」「男は行く」「花男」が一度に聞けるなんて!

ありがとう、今年もでっかいお年玉。

bdrdさんのライブレポート

文句無しのヘビー級アンセムRAINBOW

romiomessaさんのライブレポート

1階3列23番。

3列目♪3列目♪しかもほぼセンターと、いそいそとお席に向かったところ、WOWOWの中継の為、1・2列目はなく3列目が最前列!!
スタンディングで最前列は体験済みでしたが、フェスティバルホールでこのお席は贅沢過ぎた・・・。
昔の曲が全然古臭くないのが凄い。終わってみれば3時間40分、39曲・・・ほんま化ケモノ中年や。
エレカシさん、夏フェス・アルバムのプロモーション・アルバム発売・ツアー・年末フェス・新春公演と怒涛のハードスケジュールでしたから少しお休みになって、また超絶かっこいいコンサートお願いします。

しかし興奮し過ぎて若干記憶も飛び気味。多分出るでしょうが、DVDの発売を切に願う次第。

のなさんのライブレポート

WOWOWのカメラ、大きいのは、音響照明ブースの前に1台、客席前方左右の端に1台ずつ、ステージ後方下手側からクレーンカメラが伸びていた。後は、肩に担ぐカメラが何台か。
ステージの上から下がっているしわしわの薄い布、右から2番目のに、たぶん銀色でRAINBOWのロゴが入っていた。毎回気にして見ていたつもりだけど、ロゴが見えたのは高松以来な気がする。薄暗いし、見える角度が限られているのか。

17:07頃始まり、20:38頃終わる。スピーカーとミッキーの間くらい。意外に遠く、双眼鏡やっぱ持ってくればよかったかなとも思う。でも覗いてると曲をちゃんと聴けなくなる気がする。視覚に集中してしまうから。

脱コミュニケーション 声が、あまり出てない?WOWOWの中継が入ってるのに…と思ったが、悲しみの果て では素晴らしい声が出ていた。最初はちょっと緊張してたのかもと思った。

「ネクタイ、4日間もしてるから・・・」自分で締められるようになりました?と思ったが、違った。「ネクタイしてるのを忘れるくらい馴染んできてます。お正月の気分を表現しています。」というようなことを言ってたと思う。

「RAINBOWというアルバムの、最初の曲・・・と言ってもいいと思います。あなたへ という曲、丁寧に歌うので是非聴いてください。是非聴いてくださいって変ですね。ふっ」自分で笑ってた。
昨日よ CDはイントロからドラムが入っている。きのうはミヤジが合図して、歌が始まってから。今日は歌と同時にだった。記憶が正しければ。
永遠の旅人 「足の向くまま」で左足を上げて示していた。ひざを曲げて左足を右の太ももに乗せて。

男椅子の背に座って、「靴下が下がって・・・上げていいですか?靴下を貼る、のり…ソックタッチすれば良かった。」ミヤジがソックタッチという言葉を言うなんて意外だと思ったが、考えているうちに前にも同じようなことを言ったような気もしてきた。実際言ったのか、でもそんなこと言ったならもうちょっとはっきり記憶しててもいい気がするが、非常にぼんやりしている。“読んだ”わけでもない気がするし、デジャビュかな。

歩いてゆく 「アルバムの555曲目、、違うか、に入っている 歩いてゆく という曲、聴いてください。」私も思わず「おー」と声が出た。CDと同じく最小の声で歌った。「池のほとり」のところで、先日行った洗足池を思い出した。次の曲は10倍くらいの音量で歌っていた。

ツアーの前の方では Under the sky は普通に歌うだけだったが、いつからか(新春からかも?)即興の歌詞がイントロに入るようになって、そのかわりに 3210 の前の即興はあっさりになった。

「今から26年位前に、家でじっとしている時の・・・今もじっとしている時もあるんですけど、もっとじっとして、世の中とどう関わっていけばいいか考えていた時の歌です。縦の軸で考えれば、同じひとりの人間だから、少しは成長してると思います。(縦の軸って言葉は言ったけど、それ以降は記憶があいまい。)ぐちゃぐちゃ説明してしまったけど、偶成という歌をやります。」

第2部か第1部が終わった時、マイクをゴンと落として退場。次に出てきた時「失礼しました。スピーカー大丈夫でしたか?」と。(そんなことを言うのは珍しいなぁ、心配するならスピーカーよりマイクじゃないのか?)と思ったが、よくよく考えたらマイクはエレカシの物(?)かもしれないが、スピーカーは会場の設備だからか。高いだろうし。

今宵の月のように 途中で声がおかしくなって、右腕で目を拭ったりしていた。歌い終わって「エブリバディ、ごめんよ!」と言っていた。そのあとの幕間で、隣の女性たちが「あんなんで泣くんだね。」とかずっと喋ってて興醒め。私にはそんなことを喋るお友達もいないので、やっかみも少しあるかもしれないけど、“少し静かにしてくれないか”(もちろん言ってない)

第4部か第3部、出てきて「お手洗い行きたかった人、すぐ出てきてごめんなさい。」
第4部、ストリングスチームも再登場。「金原千恵子ストリングス!どこでやるか言ってなかったので、ドキドキしながら脇で待ってたと思います。ここでした!」ワン、トゥー、スリー、フォーとカウントするも始まらず、「まだか」と後ろを見る。昔の侍 1曲やって金原さんたちは退場。

4部の後、客電は点いたが、音楽は鳴らない。アンコールを求める万雷の拍手。私は、いいのかなぁ悪いなぁと思って、控えめに手を叩く。メンバー登場。「みんな、すごい体力だなあ。時間大丈夫ですか?じゃあ1曲だけ。第5部始めます。」私は風邪をひいていたのもあるけど、たまにたたんだ椅子に腰掛けながらでも、へろへろだった。すごい体力なのはミヤジだと、みんな思っていたと思う。
男椅子の背にお尻を乗せて、男は行く。ゆっくりとギターを床に置いて、花男。

その後、ミヤジが村山さんの方を向いて「いらっしゃい。いらっしゃい。」と手招きしているが村山さん動かず。ストリングスチームに言っていたのだった。金原さんを先頭にぞろぞろ出てくる。ミヤジは、先にステージにいた6人から手首を掴んで手を挙げさせては、名前を呼んでいく。金原さん笠原さんの手も、乱暴に掴んで挙げていた。第2バイオリンの女性の名前が出てこない。いつも紹介する時は紙を見て読み上げているから。金原さんが教えているが、よく聞き取れないようだ。「え?イグアナ?」お客さんも、間違われた桐山さんも笑っていた。

待つ男 以降、ミヤジがその場で次の曲を決めるので、メンバーのギター交換や、村山さんの楽譜の用意などが、ばたばたと曲が始まってもしばらく落ち着かず、そちらに気を取られてしまう。

矛盾するようだが、ミヤジのマイクは、コードありもコードなしと同じくらい良いと思う。お世話係が丹下さんの時は特に、あれもひとつのパフォーマンスとしてお馴染みになっている。「世の中思い通りにならねえなあ!」という表現だと私は受け取っている。山崎さんが「ワイヤレス宮本、いいと思う」って書いてたから。ずっとワイヤレスになったら、なんかちょっと寂しい。使い分ければいいと思う。

メンバー紹介は、いつもの6人のメンバーを紹介して「~~総合司会の宮本です。・・・あっ、忘れちゃいけねえ、金原千恵子ストリングスチームの皆さんです!」と4日間言っていた。最終日はちょっとわざとらしかったけど、3日間は自然だった。「・・・あっ、忘れちゃいけねえ」が。さすがドラマで賞をもらっただけのことはある。(笑)

ズレてる方がいい を演奏したらストリングスはお別れなので、その前に紙を見ながら紹介。「第1バイオリン、金原千恵子、しかもトップ」「第1バイオリン、矢野晴子」「第2バイオリン、ご存知、グレート栄田、栄田嘉彦」「第2バイオリン、桐山なぎさ」「ビオラ、古川原裕仁」「チェロ、笠原あやの」

私事ではあるが、2年半近く悩まされてきた頭痛が治ったようだ。
2軒ほど医者にも行ったが、薬が効かなかったり副作用が酷かったりで、結局1番よく効く市販のイブプロフェンを飲み続けていた。調子が良い時でも1週間に1回は頭が痛くなり、酷い時は1日3回、薬を飲んでいた。
ストレスが原因だと思っていたので、昨年4月にそのストレスを取り除いたものの、いっこうに治らなかった。
今回、エレファントカシマシのツアー5本と新春ライブ4本、合計9本ものライブを1ヵ月半の間に観る、という贅沢な日々を送ったところ、治ったようだ。はっきり覚えていないが、たぶん2週間くらい薬を飲んでいない。(1/24現在)
エレファントカシマシの素晴らしい“気”を浴び続けたおかげだと思っている。本当にありがとう!!!
今までもライブには行っていたが、数ヵ月に1度くらいのペースだった。こうして初めて追っかけっぽいことをやってみると、立て続けに観るからこそ気付くこともあるし、行ったことのないところにも行けたし、どうやら頭痛も治ったみたいだし、本当に良かった。

皆さんも、時間と体力とある程度のお金があったら、1度は追っかけ、やってみてはいかがでしょうか。

笑実さんのライブレポート

大阪フェスティバルホール二日目。

一日目より、見る前からあまりに緊張。そして、ドキドキに耐えきれず、ホワイエで美味しいワインをサクッと一杯頂き、いそいそと、席に着きました。
この日は、一階どまんなか、BOX席。
近いわ、全体が見渡せるわの、スペシャルなお席でした。

昨日よりも、グングン伸びる美声!
ほんとにすごい!!

おもむろに、55曲め……と言って始まった、「歩いてゆく」。スケール感の大きな、豪華な会場でありながら、あの、ひとり、訥々と口ずさむ歌唱がそのまま再現されていました。まるで、宮本さんがわたしの耳元で歌っているような。かつて、このフェスティバルホールの界隈を歩いて歩いて、働く日々だった、私自身がフラッシュバックするような不思議な体験をしました。武蔵野のー、って言ってるのにね。普通の日々が、鮮やかに浮き上がる、名曲。懐かしいような、切ないような、なんとも言えない感動を味わいました。
 
久々に聴けた、「今宵の月のように」。
感無量。。。ああ~~やっと。久々に聴けた~~と、胸が一杯になりました。宮本さんの感極まるピュアな思い。こういう、制御不能な繊細な感受性と、向かうところ敵ナシと思えるような天才ぶりが、背中合わせな人なのですね。愛すべき、ロック歌手。会場全体が、一体感をもって温かに、この美しい涙の光景を受け止め、見守っていました。わたしも、周りの方々も、ただただもらい泣き。

「待つ男」が始まると、もう、素敵な時間も終演かと、覚悟を決めがちです。しかしこの日は、そんな切ない覚悟が嬉しくも何度も裏切られました。「ファイティングマン」以後も、さらに続き、「男は行く」をめちゃくちゃかっこよくやりきったあとの、「花男」には悲鳴が響きました。本当に嬉しい!! そのとき、「悪魔のささやき」ツアーの千秋楽で、息も絶え絶えにエレベーターに乗る宮本さんが頭をよぎりました。こういう人なんだ……。全身全霊。本当に、ただただ手を抜かず、全部を届けてくれる。
この日は、39曲、五部構成。ただただかっこよさに打ちのめされていました。

最後にやりきったメンバー全員がずらっとならんだ様子が、とてもとても眩しかったです。大阪の大きな大きな、拍手喝采!! 想いはメンバー皆さまにとどいたでしょうか。

年末から続いたエレカシ祭りはこの日でいったん終結。感動と寂しさで、メソメソと泣きながら駅へと歩きました。

気持ちの整理がつかず、なかなかレポートが書き進められませんでした。
できることなら、ブルーレイになってほしいです。

りすぞうさんのライブレポート

初披露の「歩いてゆく」素晴らしかった。
今宵での美しい涙も忘れ難い。お得すぎる3時間半。WOWOWで放送されてよかった。

けいとわさんのライブレポート

3階  5列  2番

ぬーさんのライブレポート

先行でも一般でも取れなかったRAINBOWツアーの初日である豊洲PITのチケットを、計らずも譲り受けてウキウキだった私でしたが、何の因果かアルバム「RAINBOW」発売日(たしかフラゲ日)だったからツアー前日か、まさに突発的に突発性難聴になり、行かれなくなりました。そのあと行く予定でチケットを取っていた名古屋もツアーファイナルの金沢も諦めました。
病院でも点滴治療しても聴力落ちる一方だったので、その後鍼に通い、ようやく回復の兆しが見えてきて、やはり行く予定でチケットを取っていた新春@国際フォーラムAは行く気満々だった私でしたが、何の因果か急遽父の心臓手術が新春初日に決まり、もちろん行かれなくなりました。父の手術は無事成功し、経過も安定していたことから1/11の新春最終日に行きたい気持ちがむくむくと膨らみ、急遽チケットを取り新幹線と宿の手配をして、ようやく行くことが叶いました。
そうしたら、もう記憶おぼろげなんですが、これがRAINBOWのツアーファイナルだー!的なことを宮本さんが言ってた気がするんだよなあ…。
金沢に行くことが叶わなかった身としては、この一言が本当に本当にうれしくてたまらなかった。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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