エレファントカシマシDB 2016/01/10(日) 新春ライブ2016 大阪フェスティバルホール セットリスト

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01.脱コミュニケーション

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
1曲目に演奏

02.今はここが真ん中さ!

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
2曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
3曲目に演奏

04.デーデ

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
4曲目に演奏

05.彼女は買い物の帰り道

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
5曲目に演奏

06.あなたへ

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
6曲目に演奏

07.TEKUMAKUMAYAKON

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
7曲目に演奏

08.なからん

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
8曲目に演奏

09.昨日よ

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
9曲目に演奏

10.シナリオどおり

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
10曲目に演奏

11.永遠の旅人

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
11曲目に演奏

12.愛すべき今日

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
12曲目に演奏

13.曙光

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
13曲目に演奏

14.Under the sky

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
14曲目に演奏

15.雨の日も風の日も

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
15曲目に演奏

16.3210

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
16曲目に演奏

17.RAINBOW

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
17曲目に演奏

18.I am happy

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
18曲目に演奏

19.so many people

前回はCOUNTDOWN JAPAN 15/16 
2曲目に演奏

20.ディンドン

前回はSHIBUYA-AX 
5曲目に演奏

21.めんどくせい

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
20曲目に演奏

22.偶成

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
21曲目に演奏

23.リッスントゥザミュージック

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
22曲目に演奏

24.Destiny

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
23曲目に演奏

25.桜の花、舞い上がる道を

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
24曲目に演奏

26.笑顔の未来へ

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
25曲目に演奏

27.新しい季節へキミと

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
26曲目に演奏

28.ズレてる方がいい

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
27曲目に演奏

29.ガストロンジャー

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
28曲目に演奏

30.ファイティングマン

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
29曲目に演奏

31.俺たちの明日(アンコール1)

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
30曲目に演奏

32.四月の風(アンコール1)

前回は福岡サンパレス 
19曲目に演奏

33.風に吹かれて(アンコール1)

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
32曲目に演奏

34.ゴクロウサン(アンコール1)

前回はARABAKI ROCK FEST. 
5曲目に演奏

35.花男(アンコール1)

前回は新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA 
33曲目に演奏


しげさんのライブレポート

行ってきました(^0^)/
大阪フェスティバルホール、
立派な綺麗な大きなホールでした。
素晴らしい場所で、素晴らしいライブ、感動でした。

ツイッターで東京の新春ライブのレポを読んでて、
曙光と偶成やってくれたのを知ってたので、
どうか大阪でもやって欲しいと思ってたら、
曙光と偶成やってくれました!!!!!
ほんとうに嬉しかったです(^0^)/

宮本さん、声が出てない感じで、高音が苦しそうで、
アルバムレインボーからの曲は特に高音が多いみたいで、歌うのが苦しそうに聞こえて。
でも、だんだん最後に向かうにつれ、声が出てきたように思いましたが。
で、その中で、曙光、偶成は、ほんとうに綺麗な声が出ていて。
美しい歌声でした。
聞き惚れました。
大好きな曲を聞けて、幸せでした。

宮本さん、偶成をやる前、曲の説明してくれたんですが、
人とどうやってコミュニケーションをとるか考えていた頃の過程の曲ですって言ってて。
今も考えてますが、とも言ってて。
悩み多き若き日の歌なんやなと思いました。
でも、宮本さんの誠実さが表われている曲なので、素晴らしい曲です。

ディンドン、アイアムハッピー、ごくろうさん、も、やってくれて、嬉しかったです。
あまり聞けない曲を聞くと、ほんとうに感動して、嬉しくて、飛び上がります。

宮本さん、大阪はノリが良いって言ってくれました。
宮本さん、ここ(大阪フェスティバルホール)は、良い雰囲気の空間で、
(お客さんは)みんな優しいって言ってくれました。
宮本さん、大阪~!って何度も何度も叫んでくれました。

新春ライブにも、旦那様が一緒に来てくれて、
で、旦那様の好きな、風に吹かれて、四月の風、俺達の明日、笑顔の未来へ、悲しみの果て、
を聞けて、旦那様も喜んでくれてました。

シナリオどおりの時、舞台の上に当たる沢山のライトが物凄い激しくチカチカと照らされて、
曲の最初から最後までずっとピカピカとエレカシに当たってて、
宮本さん、大丈夫かしら、歌うの大変なんじゃないかな、気分悪くならないかしらと思うくらいの、
ライトの当たり方で、心配してしましました。

ライブは、1部、2部、3部になってたんんですが、2部くらいから、どんどんたたみかけるように曲をやってくれて、
ほんと、どんどん気持ちが高揚して、ますます陶酔する感じでした。

ライブの最後には、村山さんもヒラマさんもエレカシメンバーも皆を前に宮本さんが呼んで、
みんなが舞台前に並んで、一人づつの名前を宮本さんが紹介して。
なんかとっても良い感じでした。
トミが、村山さんの肩をがっしり抱いて、ああ、トミはこうやって、新しい人に優しくするんやなと、
改めて、トミはエレカシのお兄さん的存在なんやな(宮本さんがいつも言ってますが)と思いました。

金原さんのストリングスチームも、素晴らしくて、
村山さんのオルガンもキレキレで素晴らしくて、
ヒラマさんは、もはや、エレカシメンバーの一員かのごとく素晴らしくて、
ほんとに、素晴らしい新春ライブでした。

あと、ラスト1日のみ。
WOWOWテレビ中継も入る新春ライブのラスト1日、
どんなふうになるか、楽しみです(^0^)

かんざぶろうさんのライブレポート

PAO先行で取った席は同行した姪に渡し2階席で参戦。
全体が見渡せて特にトミの姿が良く見えました。うれしい。
いつもいつも書いていますが、どんどんトミのドラムが凄くなってる。
もっと近くでドラム叩く姿を見たい!!!
でもってトミのスーツ姿を間近で拝みたい!!!

で肝心のライブの感想は..
RAINBOWツアーの福岡、金沢と参戦して新春大阪1日目なのですが..
「TEKUMAKUMAYAKON」「RAINBOW」どんどん歌えなくなっている..
明日どうするんだろう..

「I am happy」「ディンドン」「ゴクロウサン」が良かったです。
あとミッキーのコーラスが良かったです。

金沢、大阪と同行した姪は金爆ファン!
エレカシ聞いた事ないのに事前にとりあえず「RAINBOW」だけ渡して予習してもらったのですが
「TEKUMAKUMAYAKON」が大好きでヘビロテして聞いているそうです。
あぁ宮本さんの”今の若い人に”の狙いはドンピシャ当たったんだなと思いました。

楽しかったけど声が出てないのが気になりました。
明日どうなる?

たぷりさんのライブレポート

思ってたよりも爆音だったけど、フェスティバルホールの雰囲気と今のエレカシがすごく調和していた。宮本さん、次の日もあるのに大丈夫?と思いつつ、終わらないでほしいと思ったり。根っからの大阪人のせいか、育ちのせいかオープニングのツゴイネルワイゼンで反射的に桑原和男が頭に浮かぶ。

こはろうさんのライブレポート

申し訳ございませんが曲以外の感想が多いです。

1階最後列端の席。
フェスティバルホールは初めて。
音響がとにかくすばらしいという情報どおり、最後列でもお腹にズシリと宮本さんの歌声が響いてきました。
朝日新聞社の中にあるんですね。
宮本さんもご愛読とのことだし、
私も物心ついたときから朝日新聞。
それだけでもテンション上がります。
ホールまで続くレッドカーペットの階段すてきでした。

二階ホールには特大パネルにさらにテンションアップ。
みなさん順番を待って自分も一緒に写りこんでの撮影大会。
東京ではあまりその光景は見られなかったとのことですね?
これも大阪ならではでしょうか。

この特大パネルといい、最近PAOがサイズ大きくなったことといい、
エレカシさん最近なんだか…お心遣いがステキになっていらっしゃいませんか?
どなたか新しい敏腕社員さんが入られたのかな~など勝手に妄想しておりました。
あとはこの大阪新春と大阪城野音を毎年恒例にしてくださったら…もうカンペキです(願)!

入場の際にチケットちぎってくださる女性に「本日はありがとうございます」ととても丁寧に言っていただいて、
スタンディングライブばっかり続いていたからか?
驚き&感動しました。
あぁ「コンサート」が始まるのだなぁとジワジワきました。

1部は宮本さん黒シャツに黒ジャケット黒ネクタイに黒のダボズボン。
いつものことですけど黒づくめ。
おまけに照明が…ちょっと…暗いんですけど。。。
「え?宮本さん?今どこにいるの?」みたいなレベルの照明のときもありました。

ところが2部になると~あらま!
宮本さん白いシャツにお召替えされて~照明も明るい!
I am happy だからか?
とにかく私の気分も明るい~楽しい気分になりました。
(いや1部も楽しかったのですが、気分ががらっと変わりました)

途中、客席の男性?が「先生歌うまいな~」とかなんとかお声かけられたみたいですね?
宮本さんが「ありがとうございます」とご丁寧に返されていたのは聞こえたのですが。
後ろの方はそれも聞こえず…「え?なんで?今盛り上がった?」みたいな感じでした。

「3210」のとき。
宮本さんは「さん、に、いち、ぜろ~」ってところどころ歌っていました。
私の前回参戦したなんばhatchのときはなかったと思います。
そして「RAINBOW」にうつったのですが、
なんばhatchのときよりかなり素早くギターを降ろすことができていたと思います。
なんばhatchのときはおそらく倍の時間はかかっていて…ちょっと…えぇ?
なんか他に方法ないん?と思いました。
あと、他の方のレポで知ったのですが!
なに?東京では拍手が起こったのですかい?
それは…ちょっと…

個人的にはso many peopleがかなり嬉しかったです。
大好きなんです。
終始ジャンプ対応でこぶし突き上げました。

後ろならではの良いところは~
俺明日やガスト、ファイティングマンのときに
エベバデの一体感を感じることができること。
俺明日の全照明点いた中でつきあがるこぶしの数々は素晴らしかったです。

でも私の性質としては
「風に吹かれて」のとき、腕のフリフリありますよね。
あれが「ぁ…あそこの列は右いってるけど、そこは左いってるよ」
「あ、ぶつかった…」てな感じで気になっちゃうんです。
あの曲好きだからほんとちゃんと聴きたいのに神経の五割は腕フリフリに使っちゃってるようなありさま。
なんとかしないと。
今後の課題です。

追記します。

「笑顔の未来へ」をやる前に宮本さん何か言いかけて…
ちょっとキーボードの方を見てやめたような気がしました。
私の想像というか妄想です。
いつもこの曲やるときは蔦谷さんとなので「蔦谷さんと出会った曲です」みたいな紹介していますよね?
なんで一瞬それを思い出したけど~
「あぁぁ今日は村山☆くんだった…」と思ったんかいな?とか感じました。

「俺たちの明日」のとき。
さぁ、がんばろおぅぜー!のとき、客席まで全部照明点きますよね。
ちょこっとだけ…ちょこっとだけ遅かったのです。
さあ、の「あ」のときくらいに点いてました。
なんで、もうその箇所が近づくにつれて
「照明さん、そろそろよ?次は?用意してる?」とかまた気になりだすし…
斜め前のおじさまは全く腕をあげないタイプでいらっしゃったので
(もちろん、個人の自由です!)
「あ…もうこの曲終わっちゃうよ!腕あげなくていいん?」とか…
いろいろ気になることがあって忙しい一曲でした。

※でも照明さん…翌日の「待つ男」のラスト部分とか…大変でしたよね。ほんと。
意地悪で言っているわけではないことだけご承知いただけるとありがたいです。

romiomessaさんのライブレポート

1階6列31番。

新春公演も3日目となるとツィゴイネルワイゼンが流れ出すと、「ああ、始まる・・・」と気分が高揚してきます。
東京で観た際はお揃いだと思った黒スーツ・・・実はお揃いではないんですね。宮本さんはフォーマルなのに、石君のは素材も形もカジュアルでした(サイズも大きかった)。
しつこいけどトミのネクタイ姿が素敵。成ちゃんは今日もダンディです。

宮本さん「いらっしゃーい!」て何度も。昼間にやってる「新婚さん、いらっしゃい」見たのかしら、と本気で思いました。
皆さん感じてるように「TEKUMAKUMAYAKON」、声出てない・・・。この辺りのNEWアルバムからの曲、結構声がしんどそうでした。
ツアーや東京公演では「3210」と「RAINBOW」の間で拍手が起こっていたけど、大阪公演では拍手はなく、シーンと静まり返ったまま「♪暮れゆく~」て始まったのが凄く良かった!あの拍手いらんやろ、何でここに入れる!?と思っていたので。
反対に「笑顔の未来へ」のイントロに合わせた手拍子は東京はなかったのに、大阪では2日共あった・・・。この手拍子、宮本さんやりにくそうでしたよね、「手拍子がいまいちだったから」って笑いながらやり直ししてたけど。これもいらんと思いました。

「曙光」「偶成」は何度聴いても素晴らしいです。「偶成」は「人とどうコミュニケーションを取るか考えていた時の・・・」「こっちがニコニコしてると向こうもニコニコしてくれて・・・」て言って、歌い始めました。
そして大阪で「四月の風」をやってくれるあたり、宮本さんも律儀よのぅ・・・。大阪人としては嬉しい限りです。

終わってみれば3時間超え35曲!!エレカシさん、ありがとうございます。
翌日のWOWOW生中継、きっとさらに頑張っちゃうんだろうなあ・・・。

宮本さんのマイクがワイヤレスになってたのは、嬉しいような悲しいような。もうこんがらがったコードと戯れる姿は見られないのかしら。

あと、東京の時から感じてたのですが、この公演での石君の存在感が薄い・・・。ヒラマさんの方が目立ってませんか・・・?

           

Y39さんのライブレポート

曙光、迫力すごかった。
ジャジャジャジャッの繰り返しのところで地鳴りみたいに響いてきたから思わず足元見てしまった。
偶成、ただただ声にびっくり。「明日WOWOWあってよかった~」と聴きながら何度も思う。
笑顔の未来へで手拍子止めさせたあと、ボソッと「いけないよ」と。注意の仕方に色気ありすぎ。

のなさんのライブレポート

18:07頃始まり、21:17頃終わる。下手スピーカー前、チケットは5列目だが、席自体は4列目。しかし前に背の高い人が何人もいるので、視界はよくない。スピーカーの前なので、バスドラの音で全身の毛が逆立つようだった。
今日は(も?)最初から最後までコードレスマイクだった。

いつもその傾向はあるんだけど、今日は特にこちら(成ちゃん側)に来てくれなかった。来てくれた!!と思っても、お尻ぺんぺんしてすぐに行ってしまう。定位置にいない時は、中央より向こう側、石くんの前あたりで歌うことが圧倒的に多い。

彼女は買い物の帰り道 と リッスントゥザミュージック は金原さんと笠原さんが、村山さんのキーボードの前に出てきて弾くので、かなり近くで見られた。笠原さんの髪は長くて赤い。前で弾く時は、エレクトリックチェロ?骨組みだけの楽器だった。後ろでは普通のチェロだった。

TEKUMAKUMAYAKON 「おーおおおおーおおおおーおおおおーー」のところ、ミッキーと成ちゃんでコーラスしていた。
永遠の旅人 ミヤジ、細くて光沢のあるネクタイをしていたが、それを外してトミの方に投げ、、ジャケットも脱ぎ捨てた。

「部屋の中は暖かくていいですね。」ディンドン 甘いメロディー。マイクを手で覆ってぼそぼそセリフ。よく聞こえない。
めんどくせい 「神よ」のところ両手をすり合わせ、斜め上を見て拝んでいた。
偶成 「若い頃、家に引きこもって、どうやって人とコミュニケーションをとったらいいか考えたり、本を読んだりしてました。今も読むんですけど・・・。にこにこしたら、にこにこしてくれる、とか学んでる途中の頃の、今もそうですけど、もっとヒリヒリしている頃の気持ちを歌ってる曲です。」

Under the sky で上がった背景の幕が、めんどくせい の後下りて、ファイティングマン でまた上がっていた。新春では後ろをむき出しにしないようだ。
第2部終了後、「また会おう!」と去りかけたミヤジ、戻って「第3部もあるヨ」

金原千恵子さんが、1月10日 のツイッターでこんなことを書いていらした。
“去年のお正月 武道館の打ち上げ時宮本くんは「大阪でもこのコンサートを聴かせたい」というような事を言っていました。有言実行ですね☆ ”
大阪の人は、これを知ったらうれしいだろうなと思った。私は違うけど。
有言不実行のことが多い我が身を振り返り、反省。

paopaoさんのライブレポート

初めての会場。淀屋橋から土佐堀川沿い。振り返ると市役所脇のイルミネーションが輝いてる。折しも夕日の残照が川面に。どぶの夕日を見るために♪口ずさむ。会場はクラシックコンサートもできる立派な建物。なんと赤い絨毯の広々としたフロアとそれに続く絨毯の階段。ホワイエなる休憩コーナー?も設えてあって。おぉぉ、アカデミー賞授賞式もできるんじゃないか?すでにハレの気分が盛り上がる。今日もネクタイで登場してくれるかな?会場のサイドは天井桟敷?のようなボックス席が連なっていてあそこならご家族や親密な?友人も招けるじゃないですか!などと思いながら、待つ。ツィゴイネルワイゼンからの登場は東京と同じだけど、やっぱカッコイイ。今日は真ん中くらいの席だったので、ちゃんと皆さんの正装が確認できた。超超カッコイイ。全員とても似合うし。やっぱりホール似合うわ。ライブはRAINBOWツアーの集大成的位置づけなんだろうな。とにかく圧巻。ゴージャス。ソリッド。凄味。新鮮。躍動。透明。浮遊。繊細。大胆。なんだかRAINBOWという言葉にピッタリのライブでした。あまりの濃厚かつ長時間ライブだったので明日を心配したのは私だけだろうか。めちゃめちゃうれしかったけど。メンバーも含め全員が祝福し祝福された感のあるライブに心酔しました。

jeyさんのライブレポート

東京に続き、どんな新春公演になるのやら…
どこか変えて来るのか…とワクワクして参戦!

フェスティバルホールは広いけど、1階の最後列で30列ぐらいなので、
国際フォーラムよりは奥行きがなく、席はステージから斜めになる上がり具合が、急な感じ。

10日は休日なので、開演が早く、もしかすると東京よりボリュームがあるのではないかと期待!

始まりは、東京と違う位置に金原さんと笠原さん。
東京では遠くて分かりづらかったけど、真ん中後方にストリングスの方々がいて、その付近に金原さんと笠原さんがいた。
何となく曲調も東京とはちょっと変えてる感じがしたけど、感じがしただけかも。

1F23列は1Fでもかなり後方だけど、国際フォーラム1F後方に比べたら全然近い。
何とか肉眼でいけるかな…と思う距離でした。

大阪では客席からの声が多い!自分達から盛り上げようという感じが伝わり、ワタシもいつもより声を出した。
最初から、かなり盛り上がって、その状態で最後まで突っ走る感じ。

しかし、ミヤジの声の調子がイマイチで、「TEKUMAKU…」では高音部がかなりきつそう。かなり最初の方なので、この先声が出なくならないか…と心配する。

最近のライヴは長くなりがちで、本当に声が最後まで心配。
長くやって欲しい反面、次の日の事や、ツアーラストまでの事を考えてしまう。
しかし、そこはちゃんと計算済みというか、曲順が絶妙で、流れが自然でまた、動と静のコントラストが生きていると、最近のセトリを見ると感じる。

で、「TEKUMAKU…」の後に「なからん」。
「なからん」はどんどん好きになる曲で、エンディングの演奏がどんどん良くなっていると思う。トミが本当にかっこいい。ストリングスもピッタリ。。。
ドラマーにとって、特にトミのパワフルドラムにとって、ネクタイって大変だと思うけど、ネクタイ姿でのドラムがサマになってました。

ミヤジは、どこかのタイミングでネクタイを捨て、ジャケットを脱ぐ。
フォーマルスタイルはかなり短い間でした。

そして、ツアーからずっと歌って来た曲「シナリオどおり」もまた、どんどん会場をあおる感じの曲になって、気付けば「満点さ~!」を一緒に歌ってた。

本当に大阪はノリがいい。
それを知ってか、2部の最初は「I am happy」に続いて「So many people」と、Good morningのノリノリ曲が続く。
めちゃくちゃはしゃいで、ソーメニの最後のキメを待つ…が、フッと終わって拍手の間が無く、そのまま聴いた事のあるよーな無いよーなメロディ。。
「ディンドン」だと判るまで結構時間かかりました。もちろん初聴き。
渋い曲をぶっ込んで来たな~と。

東京に続き、「曙光」「遇成」も健在。
しかし「遇成」では、高い部分がかなりキツく、声にならない声を絞り出していた。
シルエットが凄く苦悩しているように見える、曲前に、「若い時に、いろいろ考えて…」と言うような曲紹介をしてたので、それがそのまま曲に表れてた気がする。

そこから先はメジャー曲のパレード。
「リッスントゥ…」は、やっぱりステキで、歌が終わってからのボリュームのあるバンドとストリングスとの掛け合いが豪華だった。
でも途中の口笛はピッチも合わず、音も出ず、それでも頑張るチャレンジャーなミヤジ。

DESTINYでは、時計回りで3回転もするし、笑顔の未来のイントロに合わせた手拍子は、ミヤジが仕切り直してカウントからもう一回。
とにかく、手拍子、声援が多く、大阪にもこれだけ愛されているんだな~と感じました。
それか、全国からノリのいい人が集まってたとか。

ミヤジの言う「3部」の始まりは「俺明日」。
大阪来たらそろそろこれじゃない?と思ったところに、「四月の風」。薄オレンジの証明がパッと点いて、会場が一体となるカンジがいい。

「ゴクロウサン」。ワタシは初聴き!ダウンダウンダウン…で会場はあの親指を下にするブーイングのポーズをしながらノリノリ…
何か変な感じもこの曲なら、納得?

最後は「花男」。さようなら~と手をパーにして歌いつつ、これでワタシの新春は終わりだ…と悲しくなる。
しかし、最近は全員最後に前に並んで…のスタイルが多い。
マイクをゴンって置いて…というのが無くなった。。。
あれはあれでいいけど、みんな照れくさそうに並んでお辞儀も、フォーマルスタイルと言えばそうかも…と、思いつつ…終了。

まだ、明日もある…人もいるけど、ワタシは仕事の関係でこの日がやっと。
次にいつ会えるのか、4月か5月かわからないけど、エレカシの2016の幕開けはキラキラしてました。これでしばらく頑張れる!

以上、うろ覚えレポートです。間違ってたらすみません。

笑実さんのライブレポート

数年前に、改修前の厚生年金会館でやったきり、大阪での新春ライブは開催されず。いつかこの、建て替えられたフェスティバルホールでやってほしい! 是非、新春ライブで!! と、常々切に祈っていました。そして。ついに、念願叶った2016年!  フカフカのレッドカーペットを昇ると、予期せぬ、エレカシ特大パネルが!! 普段のライブにはない、心憎い計らいに、腰が抜けそう……「新春」の、華のあるしつらえが、嬉しすぎました。
開演時に、荘厳な会場にふさわしい、ストリングスの音色が響く。これはSEとしてかけられている音楽なのかどうなのか……とおもっていると、前方席から拍手が沸き上がり、金原さんだ!! と理解しました。ここから会場皆立ち上がり、現実とは乖離した、非現実世界にぐぐっと引き込まれました。幽玄な世界へ。ほんとになんて素敵な幕開け!! そのなか、徐々にメンバーがステージに現れ、最後にひときわ大きな拍手となり、宮本さんが舞台中央へ!ここで既にドキドキと、心拍数が上がりました。
そこから、序曲のように「脱コミュニケーション」が始まり、エレカシワールド全開になりました。脱コミで始まるライブ……けだるさとシャウトの緩急自在加減が、たまらない!
そして、「曙光」「偶成」をやってくださり、ありがとう!!と、ひたすら有り難い思いでいっぱいになりました。しびれました。大阪にも、この歌を届けにきてくれたんだと、感激しきりでした。
若かりし日、この曲がどのようにしてできたか、というお話をされてからきいた「偶成」。
宮本さんの声が、その当時を思んばかるような青年の声! 胸のすくような、青々とした高らかな歌唱。これは日本の宝だよ~~と、胸を打たれました。
また、この歌声に、村山さんの鍵盤の弾む音色がぴったりでした。
「俺たちの明日」は、途中歌詞があやしくなりだしたもよう!??、で、虹をかける、両手を頭の上で輪を描くあのポーズをしきりにされていたのが、密かにツボでした。
そこからの、「四月の風」。この馴染みの曲は、年末まで続いたバリバリの新曲群のツアーでは歌われておらず、全く今回予期していなかったので、はっとさせられ、びっくりしてしまいました。 ありがとう。このイントロを聴いただけで、大阪への思いを強く感じます。恩義に厚い! そこが、たまらない。お互い、今日までの歩みを忘れていないことの無言の確認。「四月の風」を大阪のライブでやってくれると、やはり嬉しいです。

どこかで、「俺を誇りに思え!!」と仰った。こんな台詞、他の誰も言えんやろう。そして勿論、エレファントカシマシのファンであることが、我が誇りです。

後方からの鑑賞。
まだ明日も来れるし!と、いつになく、やや気持ちに余裕をもって見られた幸福よ!
しかし。すばらしすぎて、何度も涙。

ほんとに夢のような贅沢なひとときでした。

りすぞうさんのライブレポート

何ていいホールなんだ。音も雰囲気も素晴らしい。
なぜかファイティングマンで涙が止まらなかった。

れれれさんのライブレポート

1階22列目ど真ん中。

ステージ全体が良く見渡せ、音のバランスも◎。
表情の視認不可、要双眼鏡。
基本的にボーカルに釘づけなのですが、ギターのカッティングとか「おっ!」とかっこいいと、「誰だろ?(どっちだろ)」と双眼鏡で確認。
更に途中、Liveでぜひ聞きたかったso many peopleで完全にトリップし、自分の中に熱狂する!という感情があったのかと驚く。
幸福感&全身疲労。



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