エレファントカシマシDB 2016/01/04(月) 新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.脱コミュニケーション

前回は仙台Rensa 
1曲目に演奏

02.今はここが真ん中さ!

前回は日本武道館 
4曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回はCOUNTDOWN JAPAN 15/16 
4曲目に演奏

04.デーデ

前回はFM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2015 
2曲目に演奏

05.彼女は買い物の帰り道

前回は日本武道館 
12曲目に演奏

06.あなたへ

前回は金沢本多の森ホール 
15曲目に演奏

07.TEKUMAKUMAYAKON

前回はCOUNTDOWN JAPAN 15/16 
3曲目に演奏

08.なからん

前回は金沢本多の森ホール 
9曲目に演奏

09.昨日よ

前回は金沢本多の森ホール 
8曲目に演奏

10.シナリオどおり

前回は金沢本多の森ホール 
10曲目に演奏

11.永遠の旅人

前回は金沢本多の森ホール 
11曲目に演奏

12.愛すべき今日

前回は金沢本多の森ホール 
4曲目に演奏

13.曙光

前回は日比谷野外大音楽堂 
13曲目に演奏

14.Under the sky

前回は金沢本多の森ホール 
23曲目に演奏

15.雨の日も風の日も

前回は金沢本多の森ホール 
24曲目に演奏

16.3210

前回は金沢本多の森ホール 
6曲目に演奏

17.RAINBOW

前回はCOUNTDOWN JAPAN 15/16 
5曲目に演奏

18.I am happy

前回は日比谷野外大音楽堂 
24曲目に演奏

19.未来の生命体

前回はさいたまスーパーアリーナ 
12曲目に演奏

20.めんどくせい

前回はなら100年会館 
20曲目に演奏

21.偶成

前回は新潟 LOTS 
7曲目に演奏

22.リッスントゥザミュージック

前回は福岡サンパレス 
15曲目に演奏

23.Destiny

前回は金沢本多の森ホール 
12曲目に演奏

24.桜の花、舞い上がる道を

前回は広島アステールプラザ 大ホール 
18曲目に演奏

25.笑顔の未来へ

前回は広島アステールプラザ 大ホール 
26曲目に演奏

26.新しい季節へキミと

前回は金沢本多の森ホール 
25曲目に演奏

27.ズレてる方がいい

前回はCOUNTDOWN JAPAN 15/16 
1曲目に演奏

28.ガストロンジャー

前回はCOUNTDOWN JAPAN 15/16 
7曲目に演奏

29.ファイティングマン

前回はCOUNTDOWN JAPAN 15/16 
8曲目に演奏

30.俺たちの明日(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 15/16 
9曲目に演奏

31.おはよう こんにちは(アンコール1)

前回はFM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2015 
1曲目に演奏

32.花男(アンコール1)

前回は日本武道館 
34曲目に演奏


トルツメさんのライブレポート

春はあけぼの。
「曙光」。ステージに点されたオレンジのライトがひとつ、東の空に上る太陽を模していた。
直後、スクリーンに映し出された青空一面のステージ「Under the sky」。
この流れに感激しすぎて死ぬかと思った。

kkさんのライブレポート

新春ライブ初日にして3時間弱。RAINBOWツアーの続きみたいで個人的には嬉しかった。新譜の曲に織り交ぜられる激渋な初期の曲も素晴らしかった。

じゃすみんさんのライブレポート

1階席かなり後方だったので、
せっかくの「フォーラムなのでフォーマル(?)」な4人のネクタイ姿もよく見えず、残念。

村山さんと金原さんたちの参加で、全体的にきらきらしたサウンドになっていたように感じた。
しかし、そこはエレカシ。
「曙光」かっこよくて圧倒されて聴き入る。
「偶成」感激しすぎて硬直して聴き入る。・・・しばらく放心。

今を生きるロックバンド、エレファントカシマシ。
今年もよろしくお願いします。

「このチケット代でこのステージが観られるって、すごくお得ですよね!」
同行した若い後輩も大満足・大感激だった。

bdrdさんのライブレポート

偶成の歌声が真っ直ぐで伸びやかで非常に説得力を持っており、歌詞のイメージがまるで映像のように頭に浮かんだ。
遠過ぎて星も見えずと口ずさんでからガストロンジャーに入る。凄い飛躍だ。
RAINBOWの曲がどれも良かった。

paopaoさんのライブレポート

初めての会場はドキドキする。絨毯フカフカでお正月にピッタリの素敵なホール。今のエレカシにピッタリの会場なんじゃないかな。毎年やってほしい。相当後ろの左側から見る。緩やかなカーブに人のつぶが壮観。全員ネクタイ?とミヤジが紹介してくれたけど、遠すぎて見えなかった。でもハレの気分は伝わったぜ!こっちもちょいオシャレしてお正月バージョンで臨む。偶成!歌い方が雄々しく、シビれる!改めて歌手なんだと実感。村山さんとミッキー&金原チームという豪華編成。ツィゴイネルワイゼンに3210が混じった出だしにおぉ~。かっちょいい。RAINBOWからほぼ全曲。歩いていくは聞けなかったなぁ。いつか聴けるかなぁ。曙光も大大大好きな曲なんで、すっかり盛り上がってしまった。挙句に最後の花男でとどめです。もうこれでもかのダメ押しにノックアウトでした。エレカシ。今年もよろしくお願いします!

メルさんのライブレポート

東京フォーラムに行くのは初めて。天井が高いからか、思った以上に広く感じた。
【RAINBOW】からほぼ全曲。ツアーにもう一度行きたかったし、ホールでしっかり聴きたかったから嬉しかったです。
『愛すべき今日』で宮本さんが歌いながら歩く姿、ダンス?がキュートでした。
『曙光』と『偶成』、20代の時とはまた違う深みが増して、声もしっかりしていて、サウンドもかっこよくてパーフェクト。50を前に歌ってくれたのが嬉しい。大人の男の歌になっていた。
それにしても男椅子すごいボロボロになっているのに驚きました。どんなにボロくなっても代えないエレカシのお守りみたいな存在なのかな。
何年位使ってるの?それとも何代目かみたいなのかな。タワレコの〈戦う男の25周年〉展にあったのと同じ?私が10年以上前にシートの裏に男って書いてあるんだ・・・ってライブで見たのと同じパイプ椅子だとしたら驚きです。すごい傾いてた。背もたれに座ってギター弾いて歌うの、もう危ない感じ。前みたいにシートの上に立つのは絶対だめ!危ないです。今回、宮本さんが立たなくてよかったです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


はるいさんのライブレポート

東京国際フォーラム、音の良さに期待していたが、期待以上だった。
1階25列真ん中あたり。
音が前から迫って来る、音の振動が心臓の鼓動のようであった。歌がホールの隅々まで響き渡り、身体の細胞一つ一つに染み入る感じ。新春ライブ初日で宮本は嬉しそうでしたね。

ごづきさんのライブレポート

有楽町、アンテナショップをうろうろ巡ってから会場入り。
L寄りなのに、チケットの案内はR入口。
荘厳なストリングスによる幕開けに、意外な1曲目 脱コミュ。
声 出る出る。
しばらくRAINBOWツアーファイナルwith金原チーム。
碌に音の聞き分けのできない私には、正直ストリングスの効果が感じられない曲もありつつ、きっとあれもこれもの宮本氏の要求に金原さんは全部応えてくださったのだろうと想像し感謝。
蔦谷監督不在ゆえかとこれも想像。

「曙光」年明けに相応しいタイトルではないか。その発想無かった!
暗黒からの呻きを演じなくていい。あの太い声で堂々と歌い上げる名曲。
「I am happy」 レア曲うれし楽し。
「偶成」うすぼんやりの照明に浮かぶ宮本さんの姿が石窟の中で修行する僧のように老眼には見えた。

『バイ バイ バ~イ』で締めるのもありか、と思えばもう1曲 『さようなら~』

riyanさんのライブレポート

有楽町駅の改札出たら(ん?何か見覚えある・・・野音DVDで宮本さんが出て来たところだ!)と1人テンションが上がる。
東京国際フォーラム、駅近で綺麗な素敵なホール。
ロビーには新春ライブの大きなパネルがあり、みんな写真を撮っていた。

ストリングス(6人)の重めのクラシック曲からスタートして「3210」へ変化していった。
フォーマルな装いにしたとのことでネクタイ着用らしいが、遠くて見えず・・
トミに(ネクタイして)やりにくくない?と聞く宮本さん。当人は「永遠の旅人」あたりで外して捨ててました。笑
歌うほどに声の調子が上がっていくようだった。
「昨日よ」音源より生の方が断然良いと思った。「愛すべき今日」も。
新春ライブらしくライティングも凝っていてキラキラ感がある中、電球色のスポットライトで歌われた「曙光」と「偶成」の素晴らしさよ!!
自分的にはこの2曲に持っていかれてしまった。「偶成」は男椅子の背に腰掛けアコギを抱えて、もう最初の声から圧倒された。
終わって、拍手が鳴りやまなかった。
今日はコードレスマイクで、宮本さんはより自由に動き回ってた。ストリングスの後ろに行き、台に上って顔を出し、降りてまた上って顔を出しポーズ(笑)とか。
「東京国際フォーラム!」と何度も言い、即興曲まで歌ってくれた。「昔は都庁があって、今は素敵なホールになりました」みたいな。
曲終わりに「ありがとうございます」の言葉が多かった。
隠れた名曲と「I am happy」。こういうくだけた感じの曲もいい。
「ガストロンジャー」の〆がビシッと決まらず、宮本さんがダダンダダダ!と仕切り直し「レッツゴー!」で決まる。
「ファイティングマン」で舞台横の左右の花道?まで無理矢理(スピーカーが置いてあって細いとこを慎重に通って)走って来てくれた。
「おはよう こんにちは」は急に決めたよう。成ちゃんが村山さんに何か話しかけてた。
ラスト、新春に相応しい「花男」が聴けて嬉しかった。

皆の演奏と宮本さんの歌を今思い出しても胸が熱くなります。ありがとうエレファントカシマシ!

jeyさんのライブレポート

新春と言うか、正に初春と言うような陽気の東京。
開場時間に外で並んでて、もし荒天極寒だったら大変だな~としみじみ暖冬で良かったと思った。

国際フォーラムは初めてで、ワクワク。
しかし自分の席は1階のめちゃ後方で、着席してみたが…と、遠い!
ワタシは目が悪いので、表情などは多分見えないと思い、双眼鏡持参。

オープニング…聞き覚えのあるバイオリンソロが迫力あるボリュームで流れる。
ああ、今年はこんな始まり方なんだ、新春らしいなぁ…と思う。

最初は「脱コミ」。久しぶり!ギターの重低音が響く!
でもやっぱり遠い。だいたい指先分ぐらいのミヤジ。
なので、この先50%は双眼鏡で見る。

RAINBOWの3210の印象で、ホーンセクションが参加すると思ってたのに、今年はストリングスが6名ぐらい。ちょっと華やかさに欠ける…かな?な印象。
しかし、舞台セットと言うか、ホールツアーの時の幕をそのまま使用してた。

前半は、RAINBOWを折り混ぜながら、かなり大人っぽいカンジ。ストリングスがいるからか。
大人っぽいと言えば、バンドメンバーに「ネクタイ苦しくないですか?」と聞くミヤジ。
「フォーマルにして来ました。会場が、国際フォーラムなので…」と笑いを取る。
けど、ワタシの席からはネクタイがイマイチ見えない。みんな黒シャツに黒ネクタイの様子。
しかし、ミヤジは…?双眼鏡で見たけど見えない…

RAINBOWの曲はどれもこなれて、なおかつストリングス入りだったので、厚みが出てた。けど新春第一弾なので堅さがまだあるのか、「あなたへ」では出だしが合わずやり直してた。

シナリオどおりは、どんどん凄味が出て来て、満天さ~!
一部はRAINBOWで終わり…その方がいい、あの激しい曲の後少し回復する間がないと大変だと思うから。
RAINBOWのヘドバンのような歌い方は、よく49歳で出来るなぁ…と感心する。

二部、キラキラの曲の前にちょっと渋めの曲が続く。
「めんどくせい」では、「RAINBOWの始まりはこの曲から」と。

ちょっと戻りますが、ワタシにとっては初曙光、そして初遇成。
その2曲が全体を通してキラッと際立ってた。
曙光は、最初のアーアアアーアで、掴まれた感じがした…聴き入ってしまった。
そして遇成は、ワタシの「聴きたいけど無理かもリスト」に入るくらいの曲だったので、「ウワッ!」と声を出してしまった。
「新春にそぐわないかな、と思ったけど、この曲やります。」と言ってたけど、素晴らしかった。高いところも良く声が出てた。

ストリングスとの定番、「リッスントゥザミュージック」。
最後の掛け合いがやはりいい。金原さんが本当にステキ。この日の昼間、初めて井の頭公園に行ったので、光景が目に浮かぶ。。。

それから先はキラキラゾーン。盛り上がりも凄い!
もう双眼鏡で見てはいられない。
「ガストロンジャー」の最後のキメがイマイチで、やり直し。トミが即座に合わせる。
そして、「ファイティングマン」では、会場の造りが左右の「花道(?)」に行き難く、狭い機材前を通って行く…が、マイクを取りに戻り、行く。
案の定、歌までに中央まで帰って来れず、反対側へ。
そこで最後まで歌っちゃったもんだから、また中央に帰りキメのやり直し。
バンドメンバーよくミヤジにうまく合わせる…流石!

アンコールに入り、2曲目で何となくラストムードな曲「おはこん」。
いいんだけど、「また明日~」のフレーズが次の日は参戦出来ないワタシをKOするように思えた。
複雑な気持ちで手を振り、曲が終わる…と同時になんと!間髪入れず「花男」。
しばらく聴いてなかったので、聴きたいと思ってたから、嬉しくて飛び跳ねた。
その2曲は、ライトの加減か、ミヤジの肌がほんのり赤く染まっているように見えた。

全体を見ると、平日だからか、RAINBOWのホールツアーがボリュームありすぎだったのか、同じくらいと感じた。
けど、新春のキラキラ感は充分!

幸せな新年の幕開けでした。
ミヤジは最後の方で、「よいお年を~!」と叫んでたけど(^_^;)

romiomessaさんのライブレポート

1階17列33番。

お揃いの黒スーツ、シャツ、ネクタイで登場(ヒラマさんだけグレーシャツ)。
トミのスーツは新鮮!素敵!
東京国際フォーラムだけにフォーマルにされたそうです。

NEWアルバム中心の選曲の中、「曙光」「偶成」をぶっこんでくるとは。この2曲を聴けただけでも価値がある。
新年早々こんなかっこいいライブが観られて、幸先良いぜ!

Tomoさんのライブレポート

せっかくなので有楽町近辺で初詣しようと思ったが、そそられる神社がないので大手町の首塚に詣でると神田明神の幕がかかっていた。
夕暮れのビル街をゆっくり歩いて気持ちを整えつつ国際フォーラム入り。
やっぱり偶成はうれしかった~。

JUNKOKIRARIさんのライブレポート

RAINBOWツアーのホールに参加できなかったので、勝手に新春はRAINBOWツアーの豪華版と思っていたのが、後に宮本さんからそのように説明があり嬉しかった。
アルバムRAINBOWから全曲とエレファントカシマシの代表作を織り交ぜての素晴らしいコンサート!

歌うようなMCがたくさん。東京国際フォーラムの歌綺麗なメロディーにのせて昔は都庁がありましたね〜♪と。
東京をよく知らない私みたいなおのぼりさんにはホッと嬉しい宮本さんの東京案内です。

そこからの曙光!生で聴いたのは初めて。凄い迫力だった。
一節毎にどしんどしんと声がカラダにぶつかってくる感じ。歌詞がアタマに叩きつけられるようだった。
本日の私的ベストアクトでした。わかりきっていることだけど歌がものすごく上手い‼︎


showさんのライブレポート

 有楽町。東京国際フォーラム。井上陽水で来て以来かも。グッズはカレンダーだけ買った。

 オープニングは金原千恵子ストリングスチームによるクラシックが流れる中登場。聞いたことあるが曲名が分からず。教えてもらった情報によるとサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」だそうだ。徐々に3210のフレーズになった気がしたが気のせいか。

 サポートはミッキー&村山さん&金原千恵子ストリングスチーム6人。ネクタイをしていると言っていたが、いかんせん目が悪いためよく見えずWebか雑誌の写真が待ち遠しい。
 
 重厚なギターリフとミヤジの叫びから始まった「脱コミュニケーション」。始まってしばらくはホールの音になじめない自分がいた。大きいとこでやるってのはそういうことなんだろう。冬服は音を吸収しやすく夏と冬では音響が変わるそうだ。

「TEKUMAKUMAYAKON」のキーボードはストリングスでやっていた。「RAINBOW」で一部終了。確かにこの曲のあとには休憩が必要だ。

are you ready?と問いかけながら始まった「I am happy」は早口でまくりたてるイメージがあったが、直前が「RAINBOW」のせいか遅く感じ、はっきり聞き取れてよかった。
RAINBOWはここから始まったと言って「めんどくせい」。
「ファイティングマン」ではステージ袖限界まで右往左往。
「ガストロンジャー」の最後が綺麗に決まらず、2回やった。
「おはようこんにちは」、「花男」でさようなら、さようならの連続。終わったのが21:30くらい。
毎度ありがとうございます。

 まさか「曙光」をやってくれるとは思わなかったし「偶成」までも。この2曲が同一公演で演奏されたのは 1992/02/28『吉祥寺バウスシアター(5days)』以来かも。「偶成」は美声バージョンでかなり良かった。このあと「リッスントゥザミュージック」に行く前「さぁ気を取り直して」と言ったのが笑った。曲調が違いすぎるので自分自身に言ったのだろう。もっとも「デーデ」からの「彼女は買い物の帰り道」では白組対紅組みたいになっていて私も気を取り直したが。

 どっかで何故か「良いお年をーー」と叫んだ。今宵も「今宵」抜きだった。

1階31列7番

たわらがたさんのライブレポート

今日はあの一流の音響の空間で、エレカシの音が、宮本さんの声が、トミのバスドラムが、めいっぱい響き渡るのだと思うと、ぞくぞくする期待を感じました。私の席は1階13列でしたが、ステージが思ったより近くてびっくり。ほどなくBGMが異様に大きくなり、弦の音で荘厳なずっしりとした音楽が鳴り響く感じになって、ほの暗い舞台後方のピットに金原さんたちがしずしずと入場してくる。突如、爆音のツィゴイネルワイゼン!唖然。続いて金原さんが見事なソロを奏で、やがて『3210』の音が交じり、その存在感が増していく。メンバーが一人ずつ入場し、会場は立ち上がり大きな拍手と歓声で迎える。宮本先生は一人最後にやや遅れて登場、ひときわ大きい歓声と拍手。宮本さんはギターをかまえて少し手慣らしをし、今日の一曲目のイントロを奏ではじめる…。今年の新春は、そんなかっこいいオープニングでした。この日の印象は、まず宮本さんの声が終始とてもよく出ていたこと。演奏は、もしかしたらまだちょっと緊張や固さがあったのか、先生とバンドの意思疎通がややチグハグになった場面が時々ありましたが、ストリングスを従えたホールの音はさすがのド迫力で、音がひとつひとつとてもよく聞こえ、みなさん生き生きと楽しそうに演奏なさってました。宮本先生は何度も二階席を見上げて、お客さんがたくさん入っているのがすごく嬉しそうでした。何回も「ありがとう」とおっしゃり、「エブリィバディー…」と語りかけるような即興を歌ってくれました。全員おそろいの黒シャツ黒ジャケット黒ネクタイは、とてもダンディでした。「今日はみんなでネクタイしてきたんです。正月なんでフォーマルにしようと思って。東京国際フォーラムだし…あれ?」とのこと。宮本さんがいつも以上に自由にのびのびと動き回っているように感じ、見ると今日はドビッシャーマイクなのでした。このホールはマイクの性能も良いのでしょう。強く印象に残っているのは、まず『昨日よ』の名演。ものっすごく素晴らしかった。先生の声も、演奏も。そして『曙光』の圧巻の歌唱も天晴れでした。聴けてしあわせでした。『Under the sky』は、本当にびっくりするほど良くて。別世界の声です。さらに、死ぬまでに一度聴けたらと願っていた『偶成』!曲の前に、宮本さんが「ちょっとどうかなと思ったんだけど、これやるの。正月らしくない曲なんで。でも思い切って選曲してみたんで、聴いてください」とおっしゃって、奏でだした前奏がこの曲だった時、あまりの嬉しさに卒倒しそうになりました。今日この瞬間まで命があってよかったと、真剣に思いました。宮本さんは口の奥を「お」の形にあけるようにして、一音一音はっきりと発音して歌っていました。「我が命尽きるその日が来るまでに、時は我が血を吸い身を削り、生活手にす遑も無きがままに。」…今思い出しても涙ぐむほど、壮絶な絶唱でした。宮本さんの歌声が持っているこの恐るべき力は、一体なんなのでしょうね。最後まで、宮本先生の声もバンドの演奏もパワフルで、MCもほとんどないまま3時間ぶっとおし、全力でたくさんの曲を届けようとしてくれました。曲が終わるごとに、ありがとう…!と叫びたくてたまりませんでしたが、声が出ませんでした。私は翌日の5日のライブも参戦できたので、比較で感じることかもしれませんが、4日は、すごく人間くさいというかエレカシっぽいというか、宮本さんたちが、リアルな地続きの存在に感じられるようなライブだったと思います。光り輝く素晴らしい時間を、本当にどうもありがとうございました。

のなさんのライブレポート

18:37頃始まり21:33頃終わる。
ステージセットはツアーと一緒のようだった。新春ライブは、RAINBOWツアーの一部というか、バージョンアップしたもの、という位置づけだったようだから。

「苦しくないかい?無理しないように。お正月だからフォーマルに、ネクタイしてきました。」って双眼鏡忘れたから全然見えない。
サポートは、村山☆潤(キーボードその他もろもろ)、ヒラマミキオ(ギターとコーラス)、金原千恵子ストリングスチーム6人、ホーンはなし。
ミヤジの声は、コンサートが進むにつれてどんどん威力を増していった。

あなたへ 歌も演奏もよかった。
TEKUMAKUMAYAKON 照明、2色のライトが上下する。色はどんどん変わって。きれい。
昨日よ 音数が多くて混沌としていた。

曙光のコードで即興「国際フォーラム~!昔は~都庁がありましたね~♪(お客さん笑いながらうなずく)素敵なホールに、生まれ変わりました~♪時は流れる~!」そして、曙光。この流れが素晴らしかったし、歌も本当に、よかった。演奏も、12人全員の息が合っていて、かっこよかった。

I am happy ハッピーな感じだった。
未来の生命体 後ろのスクリーンに、顕微鏡写真みたいなものがくるくる回りながら映っている。

「どうしようかな、お正月らしくないけど、やっちゃおう。」と偶成。テンポが速く、おしゃれな感じ。
新しい季節へキミと ストリングスで豪華な仕上がりになっていた。

おはようこんにちは 始まってから、スタッフが村山さんに楽譜を持ってきていた。ミヤジ、途中でギターを放り出し、体を折り曲げて絶唱。

1階の後ろの方石くん側の席だったが、右斜め前の天井のあたり、バスドラの音で何かが共鳴して音を立てるのが気になった。

峠さんのライブレポート

1階38列5x番

りすぞうさんのライブレポート

この日は「曙光」に尽きる。I AM HAPPYもファイティングマンも偶成もよかった。
そして黒スーツ&ネクタイ。

よしさんのライブレポート

学生時代の友人と久しぶりに一緒に行ったライブ。ライブ前にちょっと飲んだのがいつもと違って新鮮だった。東京国際フォーラムは見やすいようにできていた、クラシックみたいな雰囲気の会場で照明も明るめ、なんとなくふわふわした気分で見ていた。お酒のせいもあったのかな?

せいさんのライブレポート

はじめての国際フォーラム。音響がもの凄く良くてとても聴きやすかった。石くん寄りの9列目。中の造りもダイナミックで清々しい。始まるまでのSE、一番最後に流れていたノイズ?とバイオリンの曲、なんだろう。ちょっと引っ掛かった。出だしのストリングス、ゾワっとするような特別感。劇的な感じから気付いたらファンファーレへ変化していった。3210かな。この先の期待が膨らむ。
そして出てきたメンバーの、お正月だけちょっと背筋を伸ばす正装。なんかいいですよね。こっちも影響されそう。結構前なはずなのに、目を凝らしてもミヤジが教えてくれたトミのネクタイまでは見えず。あのドラムっぷりでネクタイ、そりゃミヤジも外していいですよとか気にしてしまうよなぁと思った。
何と言っても『曙光』がたまらなく格好良かった!特にダ・ダ・ダ・ダッっていうところ。重さが迫って来るようで圧倒されてただただ棒立ち。凄すぎて鳥肌が立った。舞台の一番高い所から大波でズアーーっと押寄せられてくるような、そんな感覚になった。
『Under the sky』の前だったか、それっぽい感じで即興国際フォーラムソングを。
さすがだなぁと思ったのは昔は都庁がありましたね~とか織り交ぜているところ。知らなかった。
そして『偶成』音のシンプルさに声が際立っている。このシンプルな構成は常々思うけど贅沢だ。おまけにホールの音響が素晴らしいから殊更ホールに冴えわたる。なんでこんなに着飾らないストレートな声が出るんだろう。ため息が出た。

『めんどくせい』、トミのドラム凄すぎる。熱量が半端なかった。前回行った福岡でも思ったけどやっぱりトミが進化しているとしか思えない。
『新しい季節へキミと』、鮮やかで新春にぴったりだ。ミッキーのアコギのストロークがずっと高速ですごかった。
『ズレてる方がいい』、始めに「ズーーレてる、方が、いーーーーー」とアカペラ。この「いーーーーー」がオクターブ高くて目が覚めた。どんだけ調子いいんだ。
『花男』なにやるかその場で決めたみたいだった。スピーカーが音をきれいに拾うもんだから、決めてる最中、ステージ上の「いいか、でもまぁなんとかなるか!」とかゴニョゴニョいう会話も聞えた。村山さんまだ知らない曲だったのかもしれない。

スピーカーの近くだったから寝る前まで右耳に音の残像が残っていた。嬉しい名残。

こぼるんさんのライブレポート




やまさんのライブレポート

1F39列69



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