エレファントカシマシDB 2015/12/20(日) 福岡サンパレス セットリスト

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No.曲

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01.俺の道

前回はLIVE FACTORY 2015 
1曲目に演奏

02.定め

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
2曲目に演奏

03.TEKUMAKUMAYAKON

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
3曲目に演奏

04.愛すべき今日

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
4曲目に演奏

05.悲しみの果て

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
5曲目に演奏

06.3210

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
6曲目に演奏

07.RAINBOW

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
7曲目に演奏

08.昨日よ

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
8曲目に演奏

09.なからん

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
9曲目に演奏

10.シナリオどおり

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
10曲目に演奏

11.永遠の旅人

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
11曲目に演奏

12.Destiny

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
12曲目に演奏

13.ズレてる方がいい

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
13曲目に演奏

14.シグナル

前回は日本武道館 
15曲目に演奏

15.リッスントゥザミュージック

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
14曲目に演奏

16.あなたへ

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
16曲目に演奏

17.やさしさ

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
17曲目に演奏

18.桜の花、舞い上がる道を

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
18曲目に演奏

19.四月の風

前回は日比谷野外大音楽堂 
15曲目に演奏

20.

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
20曲目に演奏

21.石橋たたいて八十年

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
19曲目に演奏

22.ガストロンジャー

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
21曲目に演奏

23.Under the sky

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
22曲目に演奏

24.雨の日も風の日も

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
23曲目に演奏

25.俺たちの明日(アンコール1)

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
24曲目に演奏

26.ハロー人生!!(アンコール1)

前回はWILD BUNCH FEST. 2015 
1曲目に演奏

27.デーデ(アンコール1)

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
25曲目に演奏

28.so many people(アンコール1)

前回はわくわくホリデーホール(札幌市民ホール) 
25曲目に演奏

29.風に吹かれて(アンコール1)

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
27曲目に演奏

30.ファイティングマン(アンコール1)

前回は名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール 
28曲目に演奏


あんじぇらさんのライブレポート

楽しかった~。
待ちきれなくて、他の会場のセットリストをちらちら見ていたはずなのに、
一曲目の『俺の道』が始まったら、うれしくて完全に記憶からぶっ飛んでしまいました。固定部分のセットリストも凄く考えて練られて、完成度も高くて、ライブで見れる幸せを実感させてもらいました。

次の曲のイントロを聞くたびに、びっくりして、うれしい。そんな感じです。
MCで、宮本さんが「(アルバム『RAINBOW』ができて)うれしいです」「(ホールコンサートができて)うれしいです」と言っていたのも、うろ覚えですが、こちらも来てくれてうれしいでした。サポートはヒラマさん、サニーさん。

『3210』から暗転して『RAINBOW』への入りも自然で、
『RAINBOW』の疾走感と転調のときの浮遊感がライブで聴けて、録音したときよりも、どんどん上手くなっていくんだなぁ、と感心したし、しかも、今回のライブは曲の終わりの瞬間にも、ふっと消える感じや、ザクって斬るように終わる感じがかっこよくて、だから余計に曲の余韻が胸にせまりました。

『シナリオどおり』のフラッシュライティングの中で見ると、宮本さんの動きがパラパラマンガみたいに見えて、すごい運動量だなぁとあらためて感心しました。

『なからん』かな?途中裏声がかすれた時があって、心配になったけれど、ちゃんと戻して歌いきってくれたので、ほっとしました。やっぱりあのうねりが大好きです。

『ズレてる方がいい』、やっぱりかっこいい。
印象的だったのは、「一部の終了。」のとき、みんなステージから去ろうとしているとき、たまたまドラムを見ていて、トミがスティックを右手に二本持って立ち上がろうとしてからの、宮本さんのフリがあって、全員ぴってなって戻って〆(しめ)をしたとき、思わずにやけて、このバンドが大好きだ!って再確認しました。か!?メンバーにも容赦ないのもすごいけど、そんな不意打ちにもバシッと合わせるのもすごい。

ロンTから黒シャツに宮本さんが着替えてからの2部。
『シグナル』が好きすぎて、記憶が飛んでます。
『やさしさ』は、圧巻で、ほんとに別格でした。空気が変わるくらい。

そして、『旅』!大好きな『旅』が進化している。悪魔のささやきツアーのときの苦しさを全く感じなくて、最高でした。楽しい。
『石橋たたいて八十年』は、「八十~年、九十~年、百年~」と子憎たらしい表情が、ああコレだコレ。そしてぼそっと「テルアビブ」って言ってた?
『雨の日も風の日も』で二部終了。いい曲。管が入ったライブを見たいなぁ。

アンコールは白シャツ。石君が白Tシャツ。
終わりは近いのかもしれないけど、全部うれしくて、大満足。
『ハロー人生!!』大好きです。
『so many people』『風に吹かれて』…良すぎて。
エレファントカシマシのスケールの広がりに、予想外の包容力を感じて、
その中で手放しで自由に泳がせて(楽しませて)もらいました。

福岡でホールだから、どんな雰囲気かなぁ心配していたこともあったのだけど、バンドが引っ込んでいる間も、手拍子を続けて、ステージにあらわれた時も立ち上がって拍手で迎えて、そういう楽しもう、楽しませてもらおうっていうお客さんの中にある気合みたいなものが、ステージにも伝わったのかな、だったら良いなぁと思います。宮本さんに帽子を取られた成ちゃんの髪の毛がふぁ~とロマンスグレーで、最後までサービスしてもらった気がしました。

帰ってきてから、こちらでセットリストを確認させていただいたら、30曲もやってくれていたのですね。ほんとに嬉しい。ありがとうございます。

pommeさんのライブレポート

今日も本当に素晴らしかった!

なんといっても会場のみんなが宮本さんに予定外の曲を「歌わせてしまったらしい」こと。
『桜の花、〜』のあとに、「桜でみんなが喜んでくれたから」ってことで『四月の風』を歌ってくれました。

どの曲も声の伸びが、どこまで息続くの〜ってくらい。
宮本さんがギター持たずに、歌に専念する曲がけっこうあって、歌声を堪能できました。

あと凄いと思ったのは、曲の合間にギターのペグ1つだけちょっと巻いて、また弾いて歌い出したこと。
あの大音響の中、チューニングをしたってこと???

『愛すべき今日』で、ものすごく一生懸命に歌ってくれる姿を見て感動。
『風に吹かれて』では本当に嬉しすぎて涙、涙。
私個人では『シグナル』は過去3回とも野音でしか聞けなかったので、福岡で聞けたことに感動。

アンコールのときも「もうちょっと歌っていいですか。みなさん時間大丈夫ですか?」で大盛り上がり。
(できうるならばずっと聴いてたい、とみんな思ってる。はず。)
『ハロー人生!!』と『so many people』のみんなのノリはスゴかった。

「30年くらい前にホールとライブハウスを交互にやったことがあって、ホールでも30人くらいしか観客がいないときもあって、その時は観客だって緊張しただろうと思う」

『あなたへ』で「歌詞で、もしも嘘つきでなかったなら去ってしまうだろう、ってところは逆じゃないのかと友達に言われましたが。」とおっしゃりつつ真相はおっしゃいませんでした。

自己紹介のとき「エレファントカシマシの・・・」と言ってしまい、「総合司会の宮本です。」と言い直したのは可笑しかった。

なんかの曲で「福岡ベイビー福岡ベイビー」を連呼。
「福岡サンパレス」も何回も言ってました。

ものすごく盛り上がって、宮本さんも嬉しそうでした。
みなさんありがとうございました。



はこべさんのライブレポート

久々の福岡のホールライブ。ライブハウスの熱気も,野音の開放感もいいけど,ホールは聴かせる!見せる!がしっかり伝わってくるのが好きです(席がきちんとあるのと,お天気を気にしなくていいのもいいし)。
楽しかった!3時間弱があっという間に過ぎました。
「RAINBOW」の曲を中心に30曲。いろいろな時期,いろいろなタイプの曲が違和感無く次々と演奏される,まさにRAINBOWなセットリストでした。

かんざぶろうさんのライブレポート

ギター弾きながらの「俺の道」
アコギ弾きながらの「やさしさ」
これだからエレカシのライブはできうる限り参戦しなくちゃ...と強く思いました。
「やさしさ」は今年の武道館よりも良かった。

いつもありがとう。
しんどかった今年1年を振り返りながら「さあがんばろうぜ」と一緒に歌いました。
小さな声で、周りに迷惑かけないように..でも拳は思いっきり振り上げて。

まさかの「シグナル」ありがとう、ありがとう、ありがとう。

ぴょろれいんさんのライブレポート

会場へ向かう電車が事故の影響で30分遅れ、開演に間に合わないかも!?という大ピンチ!
でも、オープニングのあのワクワクを逃すわけにはいかん!という執念で、老体にムチ打って走り続け 息も絶え絶えに会場に駆け込みました。

その苦労は、1曲目のイントロを聴いた瞬間 吹き飛びました・・・だって「俺の道」だよ! いきなりしびれました(涙)

その後も、新旧織り交ぜたセットリストで、存分に楽しませていただきました♪
エレカシの音・演奏を楽しむのはもちろん、星の数ほどある(?)楽曲のなかから「次は何をやってくれるんだろう」とワクワク待つ時間、そして、イントロが始まり「この曲きたーっ」という瞬間も・・・すべてが幸せですよね♪

会場の雰囲気もよく、ホール全体が一体感に包まれていく感じで(私は3階にいました) 本当にいいライブでした!

印象的だったのは・・・
◇宮本さん、新旧の曲を織り交ぜてやります という話の後「新しい曲だけだと、あのー えー・・・」っと少し口ごもった後「すぐ終わっちゃうんで」ww ご自分でも笑ってました。
◇「なからん」では、宮本さんのファルセットのバックで どんどん熱く力強くうねっていく演奏に、エレカシの“凄み”を感じて鳥肌が!
◇第2部の最初が大好きな「シグナル」。歳を重ねて、ますます深みのある歌に感動!
◇「リッスン…」の弾き語りバージョン♪声の魅力を堪能できて大好きです!
◇「桜の花、…」の後、宮本さん「みんなが 桜でで喜んでくれたんで、もう1つ楽しめる曲をと言って「四月の風」♪ 懐かしい人 しかもいい人に再会したような喜び(*^_^*)
◇アンコールの途中だったかな?宮本さん「みんないいノリしてるねー!おじさんびっくりしちゃった」
 ↑というほど会場の盛り上がりがスゴかったのか「もうちょっと歌って(やって?)いいですか?」と(笑) 
 もちろん大歓声 大拍手!できることなら一晩中でも聴いていたい!!

…で、結局30曲もやってくださったんですねヽ(゚Д゚)ノ!! 
会場では楽しすぎて 曲数なんて数えてなかったけど、翌日EKDBさんのセットリストを見てびっくりしちゃいました! 
本当に素敵な時間を ありがとう!!

追記
 ライブ後も、頭の中に 宮本さんの歌声とメンバーの演奏が蘇る日々♪
 改めて、「やさしさ」良かったな~! まるで新しい曲を聴かせてもらったような、今のエレカシだからこその「やさしさ」、素晴らしかったです!
 「あなたへ」や「愛すべき日々」も脳内再放送して しみじみ♪
 「so many people」や「ファイティングマン」の大盛りあがりを思い出してはニヤニヤ( ̄▽ ̄)
 ・・・きっと外見は そうとうあやしいヤツ!?

アンドロメダマさんのライブレポート

福岡サンパレス。なにせ古い!会場に入ったとたんモワッとかび臭。染みが悲しい階段を下って席に着く。お客さんの層は様々。お子さん連れの夫婦、業界風の人、その道風の人などなど凸凹ごちゃっと。でも!その中をエレカシはいつものように輝いてた。洗練されてる、眩しい!エレカシは清々しい…心からそう思った。自分の町に来てくれるエレカシは本当に都会的で眩しくて、憧れる。

「こんな素晴らしいコンサートホール…初めて…どうもありがとう。」のようなこと言ってた。いやいや何回も来ているし。疲れてるのかな宮本さん、って心配になった。

コンサートは段々と盛り上がり、途中、最前列のお客さん数人がステージ真下まで出てってライブハウスのような状態になった。宮本さんは歌を歌いながら、その数人を一人ひとり指さして、ポイッポイッと(あっちむいてホイのように)出口の方を指さして「いらねえ。」「いらねえ。」「おまえ!いらねえ。」って、きっちり叱ってた。歌が終わって、「ルールはちゃんと守って観ましょう。ロープ張っちゃいます(うんぬん)…。」と、唇に笑いを浮かべながら、すたすた歩いて喋ってた。こういうとこ、好き。だからみんな宮本さんが好き。

警備のお兄ちゃんは後半、大きなスピーカーの下に座り込んだままだった。地方都市は悲しい。

paopaoさんのライブレポート

どんより曇ってはいたけど、全く寒くない。満員の福岡サンパレスホールで、宮本は嬉しそうに、お客さんが入らなかった過去を語っていた。偶然のヒットで超満員のアーティストもいずれは飽きられる。エレカシの凄さは、良質な音とエネルギーをずーっと発信し続けて、その素晴らしさを時代がようやく理解できるまで自分を信じてきたこと。ぶれないこと。どんどん動員を増やしている。こんなバンドはどこにもいない。再結成して忘れ去られないようにする人たちはいるけど。JAPANのカレンダーで当たり前のように若いバンドに挟まって輝いている。(レポになってないですね。失礼)。2時間半のステージ。お客さんとバンドが一体となったコールアンドレスポンスが心地よかった。ありがとう!RAINBOWというアルバムは本当に素晴らしいと思えた一夜でした。

せいさんのライブレポート

建物も中も団地を思わせるような、素敵な古さを漂わせていてた。エレカシと同じ時の流れを感じる。
野音が外れてしまった反動で申し込んだ福岡がまさかの最前列だった。
ステージには豊洲では見なかった、照明が当たってシワの表情が浮き出る布が天井からいくつか垂れている。

「俺の道」からの開演。近い、近すぎる。彼らとの間に遮るものが何もなく、素っ裸でいるような気分になった。
ただでさえ近いのに、さらに近くに来られると体が強ばり自然と息が止まってしまっていた。

男椅子も間近で見ると本当にボロボロ。座面も結構傾いていて、座って使うことはもう出来なさそう。
しかしまだまだ使い倒す。登ってそこから大ジャンプを見せていた。

「TEKUMAKUMAYAKON」、いきなりの高音の出だしにやっぱりハッとする。サニーさんのコーラスとピアノもいい。
「なからん」、豊洲で聴いたサビ前の石くんの見せ場、ものの見事にミヤジに奪われていた。毎回違ってたのかな。
「RAINBOW」になると会場は待ってました感が溢れて盛り上がる。この辺だったか、キレキレのミヤジが着ていた黒ロンTの衿ぐりをグイーーっと勢いよく広げる。
「昨日よ」だったと思うんだけど、その前に曲と同じコードをアレンジしたような即興福岡ソングを少し。「福岡サンパレス」と色んな曲でよく口にしてた。
「シナリオどおり」もはや大好きな曲だ。豊洲とは違って、照明がチカチカ。

そして気付いたら、さっき伸びたはずの衿ぐりがきれいに元に戻っている。後ろの衿ぐりのところに白いネームが付いているのでNハリのものなはずだけど(それによく見ると背中心と袖口に切替えが入っていた)、さすがいい服だと変に感心してしまった。素材もちゃんといいもの使ってる。

「ズレてる方がいい」、「い゛ーーーーーーーーっ」でバサッと終了。一旦退場する時ミヤジの方を向いていたトミと彼の目が合う。それで何か決めごとを思い出したように、パッと戻ってみんなでジャーーーンと音を出して「すぐま

た出てきます」と一言&退場。こんな場面でまた彼らを好きになってしまう。一部終了。

二部は渋く「シグナル」から。調子が良いと歌いたくなるのかもしれない。全うに歌い上げていた。絶好調なミヤジの安心感に委ねてスゥーっと心に沁み入る。
「リッスントゥザミュージック」、この辺からやる曲をちょいちょい悩む。しばし考えて、丹下さんに「リッスントゥザミュージック」とだけ告げ、アコギを持ってきてもらっていた。
「あなたへ」、ふと“もしもあなたが今より嘘つきでなかったらわたしはこの開けてる大地の限り遠く遠く去ってしまうでしょう”の歌詞にまつわるエピソードを。
「友達に、何で“嘘つきだったら”じゃなくて“嘘つきででなかったら”“去ってしまう”のかと言われた」とか。「でもそうなんです」と。始まる前にちょっとだけイントロを練習。

「やさしさ」、アコギを弾きながらのは初めて聴いた。苦悶の表情と歌。息を潜めるように聴き入る会場と響き渡る声。感情が伝染してくるようで胸をかきむしられるようだった。こんな気持ちにさせておきながら、終わってギターを交換するとき、下を向いた拍子にニカっと笑っていた。それがなぜか嬉しくなった。

後半、お客さんの盛り上がりがどんどん膨らみ、最前列の一部も椅子からどんどん離れてステージに近くなっていく。さすがに会場スタッフも床に這わせていた“ここから前に出ないように”のロープを上げる。それが目ざわりでミヤ

ジが邪魔とか下げろとか演奏中に言って係に指示。たしかに工事現場にある黄色と黒のやつで目ざわりだった。それを視界に入れたままでは歌う方だって聴く方だって興ざめだ。
それを勘違いしてしまったお客さん、更に前に行こうとして触りそうな勢いに。これにはミヤジ苦笑い。下がれと手で合図。曲が終わって「ルールはちゃんと守ってみましょう。係の人に怒られちゃうから」とかとけん制。(その辺りのお客さん、その後も下げられたロープを蹴って場所を広げたりしていて気分良くなかった)

それからトミのドラム、なんだか更にすごくなってきているような。ミヤジが目の前に居るのに何度もトミに目が奪われるし、とても際立っていた。「石橋たたいて八十年」なんかも迫力がすごかった。

アンコールで出てきたメンバー、売れていないのかと心配してしまうほど石くんやミッキーまでレインボ-Tシャツを着ている。成ちゃんもポケットTシャツ。トミもなにかTシャツだったかな。めずらしかった。せっかくなので福岡まで来た記念にポーチとカレンダーを買って帰った。

りすぞうさんのライブレポート

17.10ごろ~19.50ごろ。2列目中央ブロックで一生分の運を使い果たした。
終盤ガストロンジャーの途中で最前列の前にロープが張られ、気づいた宮本さんが歌いながら「なんだこの紐」「紐いらねえ」。スタッフが紐を下ろすと最前のお客さんたちがステージギリギリまで飛び跳ねていき、それをシッシッと手で払いながら、「近く来すぎ」「怒られるから」「ルールは守りなさい」。
仙台では「やさしさ」は宮本さんのアコギで始まったが、今回は「イントロあり」と声をかけバンドで始まった。
曲目を、考え込みながら、んーーー「○○○」、と決めるシーンが何度か。



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