エレファントカシマシDB 2015/12/10(木) わくわくホリデーホール(札幌市民ホール) セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.地元のダンナ

前回は豊洲PIT 
18曲目に演奏

02.定め

前回はサンポートホール高松 
2曲目に演奏

03.TEKUMAKUMAYAKON

前回はサンポートホール高松 
3曲目に演奏

04.愛すべき今日

前回はサンポートホール高松 
4曲目に演奏

05.悲しみの果て

前回はサンポートホール高松 
5曲目に演奏

06.3210

前回はサンポートホール高松 
6曲目に演奏

07.RAINBOW

前回はサンポートホール高松 
7曲目に演奏

08.昨日よ

前回はサンポートホール高松 
8曲目に演奏

09.なからん

前回はサンポートホール高松 
9曲目に演奏

10.シナリオどおり

前回はサンポートホール高松 
10曲目に演奏

11.永遠の旅人

前回はサンポートホール高松 
11曲目に演奏

12.Destiny

前回はサンポートホール高松 
12曲目に演奏

13.ズレてる方がいい

前回はサンポートホール高松 
13曲目に演奏

14.大地のシンフォニー

前回は日本武道館 
23曲目に演奏

15.あなたへ

前回はサンポートホール高松 
15曲目に演奏

16.やさしさ

前回はサンポートホール高松 
16曲目に演奏

17.桜の花、舞い上がる道を

前回はサンポートホール高松 
17曲目に演奏

18.石橋たたいて八十年

前回はサンポートホール高松 
18曲目に演奏

19.

前回はサンポートホール高松 
19曲目に演奏

20.ガストロンジャー

前回はサンポートホール高松 
20曲目に演奏

21.Under the sky

前回はサンポートホール高松 
21曲目に演奏

22.雨の日も風の日も

前回はサンポートホール高松 
22曲目に演奏

23.俺たちの明日(アンコール1)

前回はサンポートホール高松 
23曲目に演奏

24.風に吹かれて(アンコール1)

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 
11曲目に演奏

25.so many people(アンコール1)

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
9曲目に演奏

26.ファイティングマン(アンコール1)

前回はサンポートホール高松 
26曲目に演奏


ゆでころりんさんのライブレポート

1.地元のダンナ
テンポもギターソロもCDに忠実に弾いてた印象。声もよく出てて最初から大盛り上がり。

2.定め
間を置かず始まった定め。この曲は宮本の歌の上手さをつくづく感じる。セリフは客に語りかけるように言っていた。ドラムのハイハット裏打ちがかっこよかった。この後のMCで何言ってたか思い出せないがテンションの高さがうかがえた。

3.TEKUMAKUMAYAKON 
この曲は声が辛そうだったが最初の部分は綺麗に出ていた。ギターぶら下げながら結局ハンドマイクで歌った。オーオオオーの所では客みんな拳を挙げるくらい反応が良くて、曲が終わった後には「行くしかねぇ」をもう一度客席を指さして言っていた。早くもここで暑いといって上着を脱いだ気がする。

4.愛すべき今日
北海道だからか喉が乾燥しており少し声がかすれていた。Cメロ後の静かな部分で声が裏返ってしまい後先が心配になったが杞憂に終わった。この曲でも客席はノリノリだった。この時だったか、トミの後ろに回ったりステージを駆け回っていた。マイクコードの絡まりを解くためにスタッフが堂々と直しに来ていたがもっと中腰とかにできないのか。

5.悲しみの果て、即興曲
曲の前のMC中に拍手が起こっていたが何故かは覚えておらず。曲のテンポがいつもより速かった。即興は3210に似たコードを弾きながら札幌エブリバデ〜ようこそ みたいに20秒ほど歌っただけ。

6.3210
打ち込みを使ってたのか?ホーンの部分はキーボードで再現してたが音がだんだん濁ってくのもキーボードでやってたのだろうか。終わったら宮本は即座にアコギを置いて次の曲に入る。

7.RAINBOW
ライティングがとてもかっこ良かった。この曲でファンが増えたのか、客席のノリは最高潮になった。声は少し辛そうではあったが正しい音程には届いていた。

8.昨日よ
イントロで昨日って何でこんなにも美しいんだろうと呟いていた。歌の入りで宮本が何故か半拍ぐらいギターのリズムをズラしたがトミは咄嗟にそれに合わせて難無く歌が始まった。この曲は絶対にライブで聴くべきだ。声も演奏も音圧も素晴らしく静と動がしっかりと表現されていた。アウトロ長めにして宮本がギターを弾いていた。

9.なからん
イントロのストリングスの部分は口で歌ってた。何より声が素晴らしい。この曲は復活の野音よりも武道館よりもいい声で歌ってた。サビのストリングスは石君がギターで再現していた。アウトロは2倍くらいの長さに引き伸ばし、トミのドラムはかなり激しく叩いていた。CD音源でもこれくらい叩いて欲しいんだが…

10.シナリオ通り
ギターのエフェクトかなんかでハウリングみたいなのを起こしてイントロに入る。ライティングが物凄く激しく、ドラムもドッカンドッカン鳴っててとにかくCDとは比にならない格好良さ。満点さの高音が凄まじい。シメはCDと同じ音作りのギターカッティングで。曲終わった後に「全員100点満点だ!ノリがいいぜエビバデ、さすがわくわくホリデーホールだ!」みたいなことを言って会場に笑いが起こる。この会場名をよっぽど気に入ってるようだった。

11.永遠の旅人
ハンドマイクでの歌唱。イントロ部分でタンバリ〜ン♪と歌いながら探してた様子だが、おそらくベースのアンプの上にあったのがそれだろう。結局見つけられてなかった。綺麗な声にミッキーの綺麗なコーラス、石君のギターも張り切っていた。エレカシも客席もノリノリ、黄色い明るいライティングだったと思う。

12.Destiny
この曲も会場が結構乗ってた。しかし高音が辛そうであった。

13.ズレてる方がいい
一部最後の曲。前曲に比べ声が良く出ており、会場も多くの拳が挙がってた。退場する時には投げキッスしながら結構な高さをジャンプしててテンション高め。

14.大地のシンフォニー
意外な選曲。アコギを抱えていたから漂う人の性だと思った。なーらしてーの高音は苦しげ。マスターピースツアーの一曲目でやった時のことを思い出してあれは病気前だったんだなと感慨に耽った。

15.あなたへ
イントロでギターをちょっとミスってたがスケール内の音だったので濁ってはいなかった。声の伸びが良く、照明が神々しかった。

16.やさしさ
曲前に古い曲だけど今でも同じように歌えるということを言っていた。キーボードを中心としたアレンジで清志郎のスローバラードを意識したのかなと思った。最後の音程が下がっていくアウトロはカットされており、おーれーだーけーにーでそのまま終わった。

17.桜の花、舞い上がる道を
間を置かず始まる。ピンクの照明が綺麗。Cメロではスネアのリズムに合わせて客が拳を振っていた。

18.石橋たたいて八十年
ドラムが強烈。間奏の地名パートでは宇宙船とか言ってた。新規の人たちはぽかーんとしてる感じで札幌と言ったときでもそんなに盛り上がってなかった。。曲が終わった後には「プログレみたいなかっこいい曲なりました!」みたいなことを言っていた。

19.旅
客席大盛り上がり。最後にはギター俺が久々に聴けた。

20.ガストロンジャー
テンポがCDくらいの速度で、ギターもCDの音源っぽく弾いていた。胸を張って の部分で宮本、石君の服の前部分を無理やり開けてた。

21.Under the sky 
曲の前に少し即興的に歌詞をつけて 札幌 この寒い空の下で〜 みたいに歌った後カウントで始まる。旅までは苦しそうな声だったがこれは透き通る綺麗な裏声で歌い切り、照明曲調とともに幻想的だった。終わりはバックのスクリーンに暮れかけの青黒い空をイメージした色が映し出されており、メンバーがシルエットになって格好良かった。

22.雨の日も風の日も
スクリーンに白黒のよくわからない映像が映され、先ほどの曲とは一転混沌とした雰囲気になる。最後の消すな涙よとアウトロの絶叫は圧巻。ビシッと締めた後にやっと拍手が鳴り始めた。

23.俺たちの明日
客席のBメロでの手拍子、サビでの拳上げが揃っていた。それにしてもこの曲はリリースした当初より圧倒的に上手に歌えている。

24.風に吹かれて
俺明日が終わった後に宮本がワンツースリフォーとカウントするがメンバーは誰も演奏始めず。。何が起きたのかと思ったら、どうやら宮本が独り自分の頭の中で風に吹かれてを急遽やること決めて勝手に始めたらしい。それでもミッキーだけはCmのコードをちゃんと弾いたので宮本に「よくわかりましたね」と褒められていた。風に吹かれてでもやりますか、と言うと会場からは嬉しそうな歓声が上がる。サビでは会場全体が手を振っていた。演奏後、何年か前のライジングで客席がこの曲で手を振っていたのが嬉しかった と言っていたので、宮本の中で北海道といえばこの曲なのかもしれない。

25.so many people 
イントロは「仮初めでいい」と「喜びを」の間に間を置かないCDと同じ歌い方。本人も会場も大盛り上がりで拍手もでかかった。

26.ファイティングマン
石君、前に出てイントロを掻き鳴らす。新規ファンの方が多いにも関わらずみんな乗っていた。終了後、宮本投げキッスで退場。客席に有無を言わさずすぐに客電がつきSEが流れ、みんなそれに従順に会場をぞろぞろ出て行った。

アルバム曲たちが非常に輝いたライブで、宮本は終始上機嫌、客席も例年の北海道でのライブより明らかにノリが良く楽しめた。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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