エレファントカシマシDB 2015/09/27(日) 日比谷野外大音楽堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.おはよう こんにちは

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
1曲目に演奏

02.ドビッシャー男

前回はCOUNTDOWN JAPAN 14/15 
2曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 
3曲目に演奏

04.ああ流浪の民よ

前回はSHIBUYA-AX 
10曲目に演奏

05.誰かのささやき

前回は水道橋JCBホール 
7曲目に演奏

06.暮れゆく夕べの空

前回はZepp Nagoya 
17曲目に演奏

07.夢のかけら

前回は札幌市民会館 
19曲目に演奏

08.月の夜

前回は日比谷野外大音楽堂 
13曲目に演奏

09.自宅にて

前回は函館 club COCOA 
5曲目に演奏

10.待つ男

前回はLIVE FACTORY 2015 
10曲目に演奏

11.TEKUMAKUMAYAKON

12.星の砂

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 
6曲目に演奏

13.珍奇男

前回はZepp Namba 
11曲目に演奏

14.極楽大将生活賛歌

前回はZepp Nagoya 
23曲目に演奏

15.四月の風

前回はオハラ☆ブレイク ’15夏 
1曲目に演奏

16.生きている証

前回はZepp Namba 
12曲目に演奏

17.ワインディングロード

前回はZepp Nagoya 
12曲目に演奏

18.月夜の散歩

前回は日比谷野外大音楽堂 
29曲目に演奏

19.今宵の月のように

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 
2曲目に演奏

20.めんどくせい

前回はLIVE FACTORY 2015 
7曲目に演奏

21.化ケモノ青年

前回はZepp Namba 
8曲目に演奏

22.ズレてる方がいい

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
6曲目に演奏

23.ガストロンジャー

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 
9曲目に演奏

24.RAINBOW

25.生命賛歌

前回は下北沢CLUB Que20th記念 ONEMAN series [OPERATION UTAGE] 
20曲目に演奏

26.星の降るような夜に(アンコール1)

前回はZepp Namba 
23曲目に演奏

27.友達がいるのさ(アンコール1)

前回はZepp Namba 
26曲目に演奏

28.愛すべき今日(アンコール2)

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 
4曲目に演奏

29.ファイティングマン(アンコール2)

前回はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 
10曲目に演奏


bdrdさんのライブレポート

新曲のRAINBOWというのがカッコよかった。
若手インディーズバンドみたいな雰囲気があるのが凄い。

じゃすみんさんのライブレポート

3年ぶりの内聴き。野音の夜空に満月が美しい。

個人的に、今日のキーワードは「夜空」
冴えわたる月も優しい月も切ない月も希望の星空も。。。
なんだかすっかり洗われたような気持になった。

しかし、
石くんの海パン(?)生足には絶句・・・。
毎回なにかしらやらかしてくれますね!

メルさんのライブレポート

ファンクラブでチケットとっていたら基本的に座席では皆一人。誰もしゃべらずじっと座って始まるのを待っているのが心地よかった。
 曇っていたので雨合羽持参したけど、空には見事なお月様。「みんな、月、好きだよね」とおっしゃる宮本さん。
 日比谷公園では別のステージでイベント開催中。こんなこと初めて。静かな歌の後、会場中静まって虫の音しか聴こえないというのが野音の定番なのに、楽しげな賑やかな音が響いてくる。「結構、音が聴こえてくるね」と宮本さん。かつての彼なら苛立ってもおかしくない状況。けれど、まるで、邪魔されてたまるかとでも言うような、さらに大きな声で歌いあげた。すっごいかっこよかった!私もさらにエレカシの音だけに集中した。 
「月夜の散歩」では頬を涙で濡らしていて、口笛もかすれてしまっていた。佐久間さんを思い出して…と聞き、私も泣いた。「今宵の月のように」では、気を取り直し何度か歌い直し、丁寧に歌いあげたのが素敵だった。 
全体的には、私はとても楽しくて楽しくて、清々しい気持ちになれるコンサートだった。
懐かしい歌を蘇らせてくれるし、新曲は勢いがすごくて20歳くらい若返ってるみたいだし、「愛すべき今日」はとても美しい。
野音、最高!
「レコード、絶対、買うように」的なことをおっしゃってた。 レコード(^^)、RAINBOW、待ち遠しいです!

あひみてのさんのライブレポート

流浪の民 久しぶりに聞いたエレカシのブルース
自宅にて ながーい唸り声
極楽大将でぶっ飛ばされました。

Tomoさんのライブレポート

満月の野音、虫の鳴き声が心地よい。多少の雑音もさほど気にならない。風も心地よい。空の雲が早く動いている。
そんな最高のロケーションで最高に気持ちいいライブでした。
C席だけどほぼ中央だったので、場所もよかった。
来年もますます楽しみです。

romiomessaさんのライブレポート

Cブロック 14列31番 

前半なかなかヘビィな選曲でしたね。聴き応えありました。
「月夜の散歩」で泣いてたのは佐久間さんを思ってだったんですね・・・。
ある意味すれてないというか、純粋な部分が垣間見れたように思えました。
Newアルバムのタイトルの「RAINBOW、俺がつけたんだ」「かっこいいだろう!」て自慢げなとことか。
そして新曲の「RAINBOW」がめちゃくちゃ良い!!超かっこいい曲です!これ、シングルカットしたら売れるんちゃう、て思ったり・・・。

後半「RAINBOW」からラストの「ファイティングマン」までの流れがすごく良かった。しいて言うなら「待つ男」はこの辺りで聴きたかったけど。

最後「ローリングストーンズみたいにみんなで挨拶しよう」って、今までそんなんやった事なかったよねえ。野音マジックでしょうか(笑)?
あと「レコード買えよ」って、レコードっていつの時代よ。予約しましたが。

9/27は私の誕生日。
誕生日もさほど嬉しくない年齢になりましたが、この日は雲行きが怪しかったにもかかわらず、夜には綺麗な中秋の名月が見られましたし、何より野音に来れた事が感慨深いですね。



チャチャさんのライブレポート

レポはできませんが自分のメモ程度に・・・。

なんと過去最高、初Aブロック。しかも前の方がなぜか着席されていたので、視界にはステージしかない状態。
こんないい条件で見れるなんちゃ、もう無いと思いながら開演を待ちました。
緊張しすぎて気分悪くなるぐらい。

セトリはさすが野音!て感じの激渋マニアックな曲、しかも初聴きも多く、ほんっとに幸せでした。

佐久間さんのキーボードを再現してもらったという月夜の散歩で、宮本さん号泣。
途中もごめんっと言いながら歌い続ける。

今宵の出だしもまだ歌えず、月夜の散歩と今宵の月のようにはワンフレーズだけ歌い直ししてました。

テクマク、新曲もかなりの荒削り感がむしろよく、今後のツアーが俄然楽しみになりました。
かっこいい!。

まだまだ進化してるエレカシに毎回びっくりさせられます。

もちろん石くんの短パン姿もびっくりでした。

今回はつたやさんではなく、生活などで一緒だった細海さんでした。慣れないせいか(当然でしょうが)譜面や手元を見ることが多く、まだアイコンタクトが少ないのでタイミングとか大丈夫かなって心配したけど、きづけば細身さんもキーボード弾きながらぴょんぴょん飛び跳ねてました。

最後はよくわかんないけど、ローリングストーンズみたいにみんなで並んで終わろう、みたいな感じで一列にはなってたけど、締りはせず、みんな恥ずかしげに、仕舞にゃいつものように石くんいじりして笑わせてにぐっしゃっと帰って言った感じ。これまた、不慣れ感が良かった!。

雨も心配だったけど、月も出て、最高の思い出になりました。


強いて言うなら、KPOPのライブの打ち込み音がとって残念。時間調整とかできんかたもんかな~。

kkさんのライブレポート

リハからすごい歌っていたのに本編でも声が素晴らしい様子でした。
RAINBOWが楽しみです。

paopaoさんのライブレポート

中秋の名月。虫の音。ふさわしい。こんなにふさわしいシチュエーションはないのではないか。特別な野音はやっぱり特別な空間。細野さかなさんという生活のアルバムに参加したキーボーディストとミッキーが参戦。情緒のあるアレンジに聞こえた。古い曲が沁みる。ポニー時代の曲も新鮮に聞こえる。新曲はドライブが掛かって若々しい。ミヤジが泣くのは珍しくない。でも時が思い出が追い越して行く歌で佐久間さんを想って泣いたとき、ほんとうに悲しそうに泣いて、思わずもらい泣き。すべての曲に思い入れがあるんだね。今回の野音も全編通して楽しかった。ありがとうエレカシ。

たわらがたさんのライブレポート

夕刻には徐々に晴れ渡り、暮れゆく夕べから、昇りくるみごとな名月の夜。そんな絶好の舞台で、これ以上ないくらいのコンディションで、夢のような最高のライブが実現した。こんな想像を絶する素晴らしい奇跡が現実に起こりうるんだと思うと、伊達や酔狂じゃなく、人生というのは本当に「生きるに値する」。エレカシはいつもそれを信じさせてくれる。2015年の野音は、私がこれまで参戦した中で、史上最強のライブでした。何より、宮本先生の歌がとにかく素晴らしかった。今日という時間が私の人生のなかに刻まれたこと、そしてこの余韻と記憶を抱えたままこれからを生きていけることに、ココロの底から感謝した夜でした。こんなに最初から最後まで、エレカシとみんなとの間に乖離がまったくなくて、完璧に一つになっていたライブって今まであったのだろうか。お互いの緊張感もなく、完全に相思相愛でしかなかった(笑)。細海さんのサポートがまた、ドンピシャにはまっていたと思う。やさしく包んで支える音だけでなく、激しくエモーショナルなパフォーマンスまで、素晴らしかった。それにしても、宮本先生の底なしの歌ぢからときたら…。終始パワー全開のとてつもなく凄まじい歌唱だったけど、まだまだ20曲くらい行けそうだったな…(汗)。声も身体もいっさい疲れることなく、最初から一貫してずっと調子良さそうだった。リハもやっているというのに、どういう身体なの…。発声法が変わったのかな。今まではとにかくひたすら全力の絶唱で、最後は力尽きて倒れそうなくらいの歌いっぷりだったけど、今は「全力であること」以上に、「聴かせる」歌を歌うことに全身全霊を注いでいる感じがする。やさしく歌うところの感情の込めかたとか、効果的に「冷めた」歌いかたをするところとか、表現力の厚みと深みが半端なく増して、見せる顔がまた何倍も増えた気がする。それは今年の新春でも思ったことではあるけれど、今度の野音ではますますそれが進化しちゃっていた。まだまだ進化するのだろうか、エレカシさんは。50を目前に控えて、彼らはまだまだ次なる境地を見せてくれるんだろうか。それを思うと末恐ろしいくらい、楽しみ。生きていて、よかったな。エレカシと出会えた人生でよかったな。愛すべき、我が人生だなぁ。宮本さん、あなたはこれからもずっとずっと、生きて、こうして歌い続けてください。

showさんのライブレポート

 まだ明るいうちに始まる。サポートはミッキーとキーボードの細海魚さん。紹介されると両手を合わせるのが印象的だ。

 雲に夕焼けが紫だ。こんな空間で聴く「暮れゆく夕べの空」のなんと贅沢なこった。隠れた名曲と言って始めた「夢のかけら」エレカシは隠れた名曲だらけだ。アコギとオルガンだけの「月の夜」オルガンの音がシャワーのように降り注ぎ月の光と絡み合ってミヤジを照らす。

 ライブも序盤なのに「待つ男」。セットリストの濃厚さがわかる。最新作と言って「TEKUMAKUMAYAKON」。ハコタイプの会場で聴きたい感じだ。「ワインディングロード」をよくぞ選曲してくれた。「月夜の散歩」ではほぼずっと涙を流しながら歌にならない。無理くり吹く口笛もかすれかすれ。細海さんに佐久間さんのキーボードをなぞってもらったらしい。貴重なシーンだ。

 「ズレてる方がいい」ではどうしたって3年前のこの場所を思い出す。今こうして大音量で演奏している。これは当たり前のことじゃない。全員健康。見る方も健康。そうでないと成り立たない。とにかく歩こうと思った。

 今日のガストは凄かった。ミヤジの絶叫は絶好調。トミのドラムは鋭い銃声のように炸裂してた。高緑のベースがうなりを上げ、石クンのディストーションの効いたギターもクリアに割れてビルの谷間をかけめぐる。ミヤジの声とキーボード細海魚さんとの掛け合い、ミヤジの声とミッキーのギターとの掛け合い。ツェッペリンとディープパープルを足して二で割らない。そんな感じではないけれども。

 恐らく新作アルバムの特典映像を撮影していたのだと思うが、スタビラーザー付きの小さなビデオカメラを持って客席通路を歩き回る女性カメラマン。振り上げる拳舐めのステージ映像を撮影していたのでみんな必要以上に拳を振り上げていた。必要以上って何だ。

 「愛すべき今日」をやってないので、二回目のアンコールがあると思ってはいたが、蔦谷さんが駆けつけてくれるとは予想外。最後はローリングストーンズみたいに全員並べ!と言って集めたが並んで終わりだった。「レコード買え!」って。CDだけど。

C3-48

峠さんのライブレポート

C-x列x番

Yubeさんのライブレポート

ひさしぶりのライブ。
待ち焦がれすぎて気持ちがなかなかついていけず、
自分の中の興奮やら感動やらをうまく消化しきれないまま、
ただひたすらステージを凝視していた。

トルツメさんのライブレポート

雑感。

中盤に「待つ男」が始まったので
思わず時計を見たら、ライブが始まって45分くらいしか経過してなかった。
曲が終わり、「まだ終わりじゃありません」みたいなことを言っていた。

EMI時代が胎動記なら、ユニバーサル時代は何記だろう。
この日の野音は、何処かに移行するグラデーションの中にいるように感じた。
エレカシのライブはいつも生々しい。
生き様と音楽活動が同期しているからだろうか。
復帰後のアルバム『RAINBOW』は…
意図しない休養の後の、音楽制作に対する衝動が光だとして
楽曲がプリズムで、雨の後に虹を見るように自分の前に存在するのだろうか。
新譜について、そんな風に想像を巡らせていると
聴きたい欲求は増すばかりである。

taitaiさんのライブレポート

疾走感のある新曲がカッコよく、嬉しかった。

けいとわさんのライブレポート

B-7列 39番

りすぞうさんのライブレポート

いつもの野音と少し違った印象。あっという間だった。

ごづきさんのライブレポート

外聴き。K-POPがなぁ。

アンドロメダマさんのライブレポート

特別な会場、特別な雰囲気…指定席に座れるだけでも本当に有難い事。ビールを飲みながら待つも酔えない。緊張する。暗くなって中秋の名月がくっきりと左上に見えていて、エレカシと観客と野音がきっちりとひと画面にまとまって、また特別な思い出が出来た。「…ピアノ弾いてくれて…あの時を思い出して…。」「ごめんよ。」…宮本さん…やっぱ素敵!

よしさんのライブレポート

野音は特別にいい、ということがよくわかってきた。席がとれてうれしかった。

映像備忘録さんのライブレポート

おはよう こんにちは・誰かのささやき・暮れゆく夕べの空・夢のかけら(部分)・月の夜・自宅にて・TEKUMAKUMAYAKON(部分)・ワインディングロード(部分)・RAINBOW(部分)・星の降るような夜に・愛すべき今日・ファイティングマン(部分)   (RAINBOW初回盤DVD)

yukinaさんのライブレポート

自分用メモです。一般発売の立見。FCだと基本皆ひとりなので、友人と立見もそれもまた良し!と思うことに。

「誰かのささやき」大好きな曲。すっごい久し振りに聴けて感動(2004野音以来)。優しい歌声。声の伸びが美しい。
「暮れゆく夕べの空」ちょうど暮れゆく時間でしたね。自分からは見えなかったけど、中秋の名月の夜。
「月夜の散歩」ミヤジが佐久間さんを思い出しちゃって、と泣いていた。

新曲「RAINBOW」始まった瞬間、何これ!新しい!!格好良い!と思ったら涙がじわっと出た。
こんな素晴らしい新曲が出るなんて!新生エレファントカシマシ本当に凄い。

「星の降るような夜に」あぁこれも久し振りに嬉しい!飛び跳ねて聴いた。
ファンになった頃は、野音といえばこの曲という感じだったので、懐かしい!

「友達がいるのさ」これも野音に相応しい曲ですね。

蔦谷さんが駆けつけてくれて「愛すべき今日」
サビ前の、「現れろ 新たなる」でドラムが刻むところが好き!

「さあ、ローリングストーンズみたいに挨拶しよう」とミヤジ。こんなの初めて。
「レコード買うように!」

Yumeさんのライブレポート

初めての外聽き

こぼるんさんのライブレポート




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