エレファントカシマシDB 2015/08/30(日) SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.地元のダンナ

前回はZepp Namba 
3曲目に演奏

02.今宵の月のように

前回はMONSTER baSH 2015 
1曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回はMONSTER baSH 2015 
2曲目に演奏

04.愛すべき今日

前回はMONSTER baSH 2015 
3曲目に演奏

05.デーデ

前回はMONSTER baSH 2015 
4曲目に演奏

06.星の砂

前回はMONSTER baSH 2015 
5曲目に演奏

07.俺たちの明日

前回はMONSTER baSH 2015 
7曲目に演奏

08.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はオハラ☆ブレイク ’15夏 
10曲目に演奏

09.ガストロンジャー

前回はMONSTER baSH 2015 
6曲目に演奏

10.ファイティングマン

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
11曲目に演奏

11.風に吹かれて(アンコール1)

前回はオハラ☆ブレイク ’15夏 
7曲目に演奏


showさんのライブレポート

 行く予定はなかったのだが、申し込んだことすら忘れていた品川ケーブルテレビの応募で、8/30 の一日券が2枚当選してチケットが送られてきた。9,800円掛ける2枚=19,600円。考えてみれば高額だ。ありがたい。嫁は海老名SAでカルビーのハンバーガーとぽてりこがうまいとテンションが上がっている。

 15:00頃到着。SLSの現場は雨がうっすら降ったり降らなかったりのあいにくの天気。ここの地面は濡れると小麦粉の様になる。毎回「長靴にすれば良かった」と思い、毎回忘れる。それの繰り返しだ。

 Perfumeを見る。客が一斉に同じ動きをすると地面が揺れることに気がついた。一体どんな地盤なんだ。BEGINを見る。歓迎されるとテンションが下がるとか、拍手をするなとか、こっちを見るなとか、山を見てろとか。言ってることは昔のミヤジと変わらない。エレカシまで少し時間があるので、ぬかるみの中トイレに行き、屋台を数件はしごする。気球が風に煽られて横転しそうになっている。お金払ってあんな危険を買う人もいる。

 19:25からエレカシだが、18:40くらいに会場に行く。みんな帰ってしまうのではないかと心配したが、もちろんそんなことはなく、前列は埋まっていたのでセンターのカメラがある手すりのところで待つ。サウンドチェックでカウベルが既にデーデになっている。これはどうしようもないか。

 Next Artist エレファントカシマシ!
 
 とスクリーンに映し出され、ひとしきり盛り上がる中、ミヤジが白シャツで登場。足が一段と細く見えた。サポートは蔦屋さんと、半ばメンバーになっているミッキー。地元のダンナのイントロ。リフが効いている曲は分かりやすくて一発で盛り上がる。

 石君の頭髪がかなり長くなっていた。想像の2倍ある。ミヤジに帽子を客席に放り投げられて、きっと失ってしまった。新曲。実は配信も買ってないし、PVも見てなかったので初聴きだ。低音のところはきっとCDでは素晴らしい仕上がりになっているだろう。

 メンバー紹介は蔦屋さんの後、順番に右に行くかと、油断して水を飲んでいたミッキー。慌てていた。

 「蔦屋さんよろしく」と言ったので笑顔かと思ったが、ハナウタ。ミヤジのギターが不調のせいか、開始早々預けて、ハンドマイク。とても丁寧なハナウタだった。霧が天然のスモーク替わりになり、派手なライディングの中に蔦屋さんのコーラス。UFOが墜落した現場みたくなっていた。この温かい空気をガストロンジャーで一気に緊張感のある空間へ持って行く。力業にも程がある。UFOが墜落した現場みたくなっていた。「美男美女ばっかりだな。よく見えないけど」は狙いすぎて本人も失笑気味。

 「ファイティングマン」では銀の紙テープが発射された。風でほぼ全部が右側にながされた。キャッチ出来た人達が紙テープを、手に振り上げる拳がキラキラしていた。

 最新曲とデビュー曲を続け、ハナウタとガストを続け、幅の広さを見せつけたステージだった。予定調和で引っ込んだアンコールは「やるのは決まってんだけど、曲が決まってない」と言いながら風に吹かれてを口ずさむ。フェイドアウトしてからきっと待つ男に行くんだろうとおもったら、正式に風に吹かれてを演奏。富士も太陽もなく風が吹いていたから丁度良かった。

 ミヤジがいつになく名残惜しそうに立ち去った後、ステージ後方から花火が打ち上がり夏が締め括られた。濃霧の中の花火は曇りガラス越しに見るようでとても幻想的だった。数あるフェスの中、ここのロケーションは素晴らしい。筈なんだけど富士山がなかなか見られない。いつかきっと晴天のSLSに来たいものだ。

チャチャさんのライブレポート

霧も多く、雨もまた降り始めてきたりでお客さん、帰っちゃうんじゃないかって少し心配してましたが、いっぱいエレカシ見るために残ってました。
私の後ろにも、若い男の子が感嘆の声を上げ、こっちも嬉しくなってしまします。

そんな客席に「センスいいじゃないかー」「エレファントカシマシ見ないで帰れないよなー」と宮本さん。

今回も、声は出てるし伸びるし、本当にすごいです!

バンドでの新曲は初めて聞いたけど、ますますロックな曲になっており、ついつい全身に力入っちゃいます。

霧すごくて、いつ雨降り出すんじゃないかってヒヤヒヤしてたけど、それを幻想的と行った宮本さん。
みんなが後ろを振り向き、おーーーっと歓声が上がり、その瞬間からすごい演出の中での贅沢なステージにしか思えなくなりました。

そんな、きついコンディションの中でのSLSだったけど、最高の思い出になりました。。

ラスさんのライブレポート

夏フェス最後は山口湖でのSLS!天候が良くないイメージのフェスですが、今年も天気悪く富士山はやはり見えず。会場は田んぼ化しておりそのうち沼に。雨は強まったり弱まったり、霧雨になりつつも夜には泥んこ祭りの状態に。ステージ前は水が溜まらないのですが移動が大変だった。しかし覚悟を決めて頭から足はレインウェア完全防備で挑んだので田植えフェス楽しんで来ました。
19:25~大トリに登場。宮本さん「こんばんはエビバデ!」にこにこ笑顔。「スウィートラブシャワーにようこそー!!」
【地元のダンナ】ギター弾きつつ右手上げる仕草。手を振って「元気ですかーー!!」「2番!」←宣言して歌ってた。石くん前に出してギター、すぐ戻る。イエーイ!とピース。「かわいいぜーー!」右左交互に投げキッスして最初から飛ばしてた。初っ端地元のダンナは結構意外で嬉しかった!トミがすっごいカッコよくてドラムの見事な叩きっぷりに痺れた。
【今宵の月のように】宮本さんアコギ抱えて弾きつつ音出てない。スタッフに指示しつつ、冒頭部分をアカペラで歌ってから演奏スタート。青いライトの中、後ろから白いライトが6つ宮本さんの背中を照らしてカッコよかった。陽はすっかり落ちたのでライティングが綺麗に見える。上手端で「エビバデー!!」ぴょんとジャンプ!下手端で「見えてますかー!!」ぴょんとジャンプ!「ポケットに手を~」尻を観客側にこれ以上出せないくらいグイグイ突き出してガッと後ろ右ポケットに手を突っ込んでおられたw更に上手へ移動し脇にいたテレビカメラを撫でるwラストは、がに股+両手万歳で土俵入り的ポーズで終了。「ようこそーー!俺たちもようこそーー!」
【悲しみの果て】「皆に捧げます」ときて、今宵→悲しみの無敵の流れ。6つの白いライトのみが宮本さんを集中して照らし濃霧だかスモークだか分かんないけどもくもくしたのが出て、小雨の粒がキラキラ浮き上がる演出みたいだった。これはこれで綺麗。雰囲気あってこんな天気でも悪くないなぁ。マイクを掴み取って(スタンドがよろっとなってた)モニターの上で熱唱し「3番!!」←また宣言してた。終了して「サンキュー」
【愛すべき今日】「ワン、ツー、ワンツースリーフォー!」右足でダンッ!ダンッ!と踏み鳴らしてカウント。「エビバデー!」腕上げてピースしてヒラヒラ舞踊る。そういや今日は至る所でピースしてた。気が付くと手がピースの形。ピースが癖になってるのかってくらい。星の下~で手をヒラヒラ。仕事も~で下手側のポールを掴みつつ歌う。現れろ~で左掌上に小指から順番に人差し指まで折り込んで怪しく手招き。上手端でマイクコードが床のライトを引っ掛けて倒した瞬間、あっと思ったのか、歌が瞬間途切れた。ひっくり返っても転んでも歌い続ける宮本さんだけにちょっと珍しい。明日が見える~で下手のポールに寄り掛かる。時が過ぎてゆく~で時計回りでくるんと2回転。Destiny的に、時で回るの思い出したのかな・・・。男椅子乗る→モニターに左足乗せて客方向を指差し歌い、悲しそうな~でマイクスタンド倒して石くん肩組む→石くんの帽子床に落ちる。宮本さんノリに乗りまくり踊りながら前へ、ヤワな俺が~で右足モニター乗せて前のめりで熱唱。雨の日も、風の日も・・・福岡の初聴きから数回の夏フェスを経てこなれてきた印象があるけれど、歌の熱量は変わらずしっかり届けたい想いが伝わってくる。両手投げキッスで終了。本日も熱演、熱唱。
終わって宮本さん後ろ向いた時、観客からステージ向かって何か飛んで来た。ペットボトル位の大きさで布っぽいような何かに包まれた感じの物だったけど、ステージには届かず手前のテレビカメラやスタッフのいる地帯へ落ちた。慌ててスタッフが回収していたけど、何だったんだろうあれ。ステージに何かを投げ込むなんて危なすぎる。やめろ。
【デーデ】「アンタ髪伸びたな!」と言われてちょっと嬉しそうな石くん。宮本さん尻ペンペン、自分の頭バシバシ叩く、ゴリラのように胸を叩く、いつも通り元気いっぱいに動きまくる。金が友達さ~で下手側蔦谷さんの後方へ回りこんでた。上手側でポールを掴んだと思ったら、尻を客側へ向け、股下から顔を覗かせてセンター方向へ横移動wwやめてwww新しい動き開発w 気温は結構低くなっているはずだけどボタンを外しにかかる宮本さんまだまだヒートアップ。
【星の砂】ハンドマイクで荒ぶる曲の連続技!上手端にある機材の緑のボタンみたいなのを何故か拾ってみる宮本さん、すぐポイッと捨てる。SLSのステージは両端も花道のような通路が無くて駆け回るほどの大きさではないから宮本さんがちょこちょこ動き回っていて見てるのも楽しい。修行するのさ~でヒラヒラぐにゃぐにゃ謎の舞踊をひとしきり踊って、いつも「ウッ!」となる所で突如「オイ!イラッシャイ!!」と手を後ろと前に出しカカッ!と歌舞伎役者ばりの大見得切ってキメてたww気合の入った桂三枝師匠が登場しカッコイイやらおかしいやらで爆笑しましたw更にまたウッの所で顔を両手で挟んで謎の変顔アピールwちょっと!判りづらいです宮本さん!!ハレンチな~を歌う前からもう股間キュッキュッと切れよく握り、ハレンチな~ものは~すべて~と股間から胸をまさぐりまくって、乳首はシャツがはだけた所から引っ張ってアピールwシャツの上からくりんと乳首部分円を描いてたのもこの曲だっけ?「ほーしのーすなっ」とコーラスしていた石くんと肩組み2人で歌うのは毎回凄く好きです。
メンバー紹介。石くんに「髪伸びてカッコいいじゃん」この時も石くん帽子落としてた。ミッキーは相棒と呼ばれてた。宮本さん「最後まで残ってくれてありがとう!これを見なくちゃ帰れないよな!」ぐわーーっと勢いよく言ってから、ハァ~っと息を吐いてたのを見逃さなかった^^;あと、「しょうがねぇ・・・」とボソッと呟く。
「おいどうしたんだ、美男美女ばっかりじゃねえか!」「よく見えないけど」←これを言いたかったんだろうなw
【俺たちの明日】成ちゃんの帽子奪って被り、更に石くんの帽子も奪って帽子重ねて被り(石くんの帽子はかなり適当に乗せてた)上手側の観客に石くんの帽子をヒュッと飛ばしてビックリした。成ちゃんの帽子は石くんに被らせて何事もなかったかのように歌う宮本さんw石くんに雑に被せた成ちゃんの帽子はすぐ落ちてた。宮本さんのエレキ急にチューニングし始めたのかと思った位適当な音が聞こえたけど、あれフレーズだったのかな・・・。「さあ、がんばろうぜ」の所でガクッとマイクが下に下がってコントのようなタイミングだった。終了してギターを取るか取らないかみたいなやり取りをスタッフとやってて、結局ギターそのままに。
【ハナウタ】「蔦谷さん宜しくお願いします」「フェスいっぱい出て、集大成で、呼んでくれてありがとう!」と言ってスタート。ギターちょっと弾いてすぐ取り、スタッフに渡す。ハンドマイクで歌い、最初はピンク→青→「こうして~」で色とりどりのカラフルなライトに照らされた。間奏部分に青いタンバリンをチャラチャラ鳴らしすぐポイッと。祝福する~で両手バンザイして外側向けて両手をピース。手を叩いてジャンプして踊ってた。ラスト両手投げキッスで締め。
【ガストロンジャー】まだまだ元気な宮本さん。ジャンプして飛び回ってた。ブチブチとシャツのボタン飛ばしてたけどまだ下のボタン残ってたからまだ余力ありそう。成ちゃんの帽子持ったままで、再び被り、その後成ちゃんに返却してた。「ゆこう!」「どこへ!」「ゆこう!」「どこへ!」と言いながら下手から上手へ移動。更に尻ペンペンしながら前へ移動。今日のライブは尻芸が多かったですねw尻も演奏もキレキレでした。
終了してスタッフに時間聞いてたような感じ。宮本さんが「霧がすごい」「幻想的で素敵な風景だぜ!」と言うので後ろ振り返ってみたら空にもあっと霧。すごい霧に包まれてた!ステージからはどう見えていたんだろう。後方で観ていた人は霧の中でライブやっているように見えたのだろうか。
【ファイティングマン】水滴が上から降ってきて上見る宮本さん。あー水滴が落ちてるんだなーと思って見てたら最初の方でバーーン!!と音が鳴ってすっごいビックリした!夜空に水色の銀テープがキラキラ舞ってきた。一本が結構長くて掴んだら他の人も掴んでて引っ張り合いになってる人達がちらほら。(後で柵の前に落ちてたテープをスタッフさんが拾ってくれたのでもらった)宮本さんもステージに落ちてきた銀テープいくつか拾って首にかけて歌っていたのでひらひらキラキラ羽衣みたいになってた。腕を上げる手には皆銀テープ持っててキラキラお祭りみたいで楽しかったー。テープにエレファントカシマシと入っていて嬉しい。前回のトリでは銀テープ無かったような。
【風に吹かれて】アンコールに出て来て、「何やるか決めてないんだよね。何やろう?」という割りに、\待つ男!/の声に「風に吹かれてやろうと思います」って言ってから「でも寂しいかなー・・・さよならさー今日の日を・・・」とギターコードあやしい感じで何度も探りながらギター弾き語り。メンバー全員がどうすんの、何やるの、と宮本さんガン見してた。と、「ワンツースリーフォー!」のカウントでジャーーンと風に吹かれてスタート。これも凄いよかった。濃霧の中で風に吹かれて。素晴らしかった。うわあ・・・最高だ・・・と思って見てたら上手側に行きたい宮本さん、ギターコードがピーーンと引っかかって動けず、脚だけコントみたいに動いてたww慌ててスタッフ直しに。(ちなみに本日丹下さんはいない)夏の最後に見た景色はちょっと寂しくて楽しくていつものエレカシだった。終了後、シャツのボタン全開に、爽快に投げキッスして去って行った。直後、ドーーンとステージの後ろに打ち上がる花火。
忘れられない夏の終りになった。また来年も来たい。
(余談ですが、宮本さんが観客に投げた石くんの帽子はキャッチした方が返却したそうです)

paopaoさんのライブレポート

何年か前に行った山中湖の富士山バックに歌う宮本が忘れられず、今年は大トリで印象深いライブが見られるんじゃないかと、急遽出かけた。
あいにくの天気だったけど、薄日が射す時もあり、エレカシ登場の時間帯はなんと深い霧。幻想的で夢のよう。何の曲だったかキラキラしたテープが降ってきていつものライブとは画した演出。
こんなきらびやかな演出でも似合ってしまう宮本。行って良かった!

映像備忘録さんのライブレポート

今宵の月のように・愛すべき今日・ファイティングマン   (SSTV)



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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