エレファントカシマシDB 2015/08/01(土) ROCK IN JAPAN FESTIVAL セットリスト

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No.曲

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01.おはよう こんにちは

前回は日比谷野外大音楽堂 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はNUMBER SHOT 2015 
1曲目に演奏

03.デーデ

前回はNUMBER SHOT 2015 
2曲目に演奏

04.笑顔の未来へ

前回は日本武道館 
34曲目に演奏

05.愛すべき今日

前回はNUMBER SHOT 2015 
4曲目に演奏

06.ズレてる方がいい

前回はNUMBER SHOT 2015 
5曲目に演奏

07.今宵の月のように

前回はNUMBER SHOT 2015 
3曲目に演奏

08.星の砂

前回はZepp Namba 
10曲目に演奏

09.so many people

前回は日本武道館 
32曲目に演奏

10.ガストロンジャー

前回はNUMBER SHOT 2015 
7曲目に演奏

11.ファイティングマン

前回はLIVE FACTORY 2015 
9曲目に演奏

12.俺たちの明日

前回はNUMBER SHOT 2015 
6曲目に演奏


paopaoさんのライブレポート

RIJ初参加。当日車移動。民族大移動のよう。人人人・・。照りつける太陽をものともせず、みんな楽しげ。
MIWAという女性シンガーの終盤にGLASS STAGEへ移動。あれ、こんな大きな会場でこんなに前になっちゃった。
良く見える~!「おはようこんにちは」から始まる。会場は応援モード全開。声援が飛ぶ飛ぶ。
今のエレカシは、古い曲をやっても十分盛り上がる。っていうかそっちの方がみんな圧倒されてて。
フェスでももっと渋い曲やって良いんじゃないかな。
ミヤジが端から端まで走り回ってて、中央近辺の私の視界から消えてる時間が多くて。
ロックフェスのカッコイイモードのミヤジを堪能しました。

ラスさんのライブレポート

今年のひたちなかも暑かった。猛烈に。
グラスステージ14:30~
メンバー登場して「皆集まれ!」と一声「行くぜエビバデ!!」オオーー!!
【おはようこんにちは】「古い曲」イントロ中、上手側で下向いて中腰で屈み、暫く固まる。ハンドマイクでうろつき上手→下手へ。
「なにもぉぉぉかもがぁぁぁおなじぃぃぃぃぃぃぃいいい!!」初っ端から絶叫が響き渡る。暇つぶし~で胸をまさぐる。
そこらの~で下手側花道柵に足かけて歌う。と、後ろの布(幕)へ向かい、一番端までコードひっぱって行くので丹下さんコードどんどん伸ばす伸ばす!「ようこそーー!」そして同じく上手側もマイク一つで花道へ、大画面前の柵一番上のポールに足かけて(かなり高いのでギャグみたいになってた)チラリと時計を~で腕時計見る仕草。「バイッ・・・バイッ・・・・・・バァァァアアイ!!」タメてからぶちかます!
ラストにもう一回「ようこそーーー!」投げキッス!
「この歳になって、皆の前に立てて、ありがとう」ピック口に咥えてお尻の辺りをごそごそしてた。
【悲しみの果て】「皆に捧げます」歓声が上がる。「ギター石くん!」石くん髪の毛口に入ったまま、ギターソロでステージ前方へ。ラスト右手で投げキッス。
【デーデ】「俺達の27、8年前の最初のシングル曲」と始まり、石くんに「アピールしろ!皆さんに見て頂け!!」と石くんまた前方へ。金~で左指で丸を目に当てる。金があればいい~で尻ペンペン。上手側の前方ライトにマイクコードが引っかかり自分で直してた。友達さ~で下手側花道を尻叩きながら端まで移動wランランラン~で胸と股間を左手でバシバシ叩く。クソ暑いのにいつも通り元気に動き回る宮本さん。終了後に宮本さん「金持ちってどんな気持ちなんだろ・・・」石くん落ちた帽子を直す。メンバー紹介「蔦谷好位置、高緑成治、あとは半分省略、後でやります」まさかのメンバー紹介分割w
【笑顔の未来へ】蔦谷さん笑顔で手拍子してキーボード入る。「ゆこーーーーう!」左手をグッと上げ、「立ち上げるのさ」左手人差し指一本突き上げる。「真夏の光」手で額をぬぐう仕草。「一緒にいこうーーーー!!」ラストの「笑顔の未来へ~」蔦谷さん良い笑顔だった!終わって顔タオルでゴシゴシ。
【愛すべき今日】「一番新しい曲を」「昔からでっかく生きていこうって思って生きて来たけど、さっぱりわかんない」と言いつつマイクスタンド倒して、ハンドマイクで歌い始める。ベイベ~で指差してニヤッと。背負った~でゆっくり歩く。闘いの~で横から風が吹いてモニター足かけて歌う姿が絵になる。まぶしいぜ~でしゃがみ込み足元のライトに手を置く。その隙に丹下さんマイクスタンド直す。時が過ぎて~でその場でくるくる回る(Destinyの時計回りみたいに)涙~でタオルで拭く真似。愛の歌~で目をくわっ!!と見開き、愛すべき~でステージの後ろからぶわっとスモークが流れてきたのは風が吹き荒れてカッコイイ演出になってた。終了して「サンキュー!」
「ありがとう」「最新曲、好評配信中」とキッチリ宣伝。
メンバー紹介続き。冨永義之、トミ。12歳の時から、37年。石森敏行くん、ダイヤモンドちゃんというあだ名。ヒラマミキオ、ミッキー!昨日皆でご飯も食べました。39歳。それから、総合ミッキー、総合ミッキーじゃねぇや(私爆笑ww)総合司会の宮本です。ざっくりこんな感じ。総合ミッキーが忘れられないインパクトww
【ズレてる方がいい】初っ端からガンガン歌詞が飛びまくりビックリした(笑)更に高鳴るむにゃむにゃ~でずっこけました^^;一番カッコイイ所だから頼みます宮本さんw 石くん呼んで2人で肩並べてギターが良かった!沈んだ~で指を下に。どうせ~で蔦谷さんの後ろ側へ回りこみ、お前と流したい~で姿勢低く後ろからどーんと前へ指差しwそして下手側花道端っこまで行くので丹下さんマイクコード回収。
【今宵の月のように】「唯一のヒット曲」「RIJFで歌うのを楽しみにしてきた、夏の歌なんで」「いつの日か、輝くだろう、溢れる熱い涙」と冒頭歌詞を朗読してからアコギとともに歌い出す。「ロッキングオンジャパンフェスへようこそエビバデーー!!」ウオオオーー!!!と後ろから聞こえる大歓声!ポケットに手を~は左手をポケットに入れつつ後ろにバックしてその先にいるカメラさんに肩組むwセンターに戻る時マイクコードがライトに引っかかるのをスタッフが直す。ラスト、宮本さんのアコギが間違えまくりあまり弾かないでほぼアカペラになった為か、最後にもう一回、コード何度か探りながらいつの日か~をやり直して締め。
【星の砂】おっ!!いいねいいね!!久々に石くんの「ほーしーのーすなっ」コーラス!ミッキーへ「ウーイエーー!」イヤモニ取る→すぐまた入れる。上手側花道端っこまで行くので丹下さんの華麗なマイクコードさばきが冴え渡る。端まで行って指差しまくり、戻ってきて「ウッ!!!」ハレンチ~でボタンブチッと飛ばして胸まさぐり股間ぎゅっと掴む恒例イベント。「ほーしーのーすなっ」と気合のコーラス石くんに手を前に出して制止、ストップさせる。「埋めちゃうぞ~」
【so many peaple】早い。「いけっ!」と石くん前へギターソロ。どあーーっと終わった!凄く楽しかったのがこの曲。
終わってタオルで顔ゴシゴシ。ハッと、「悪ィ俺だけ水飲んで…皆水飲んでいいんだよね」気を遣っていただいてありがとうございます!飲んでます!!(流石にこの時間無理)
【ガストロンジャー】「ふざけんじゃねぇよ」ボソッとつぶやきスタート。でかけようぜ!で両手を上にジャンプ!「俺はロック屋だ」と言っていたのが超絶カッコ良くて痺れた。ロックミュージシャンもロック歌手もカッコイイですが、ロック屋!!これだよ!胸を張ってさでボタン外す。留まっているボタンは残り3つ。前方指差して「ウッ!!」ガン見。
【ファイティングマン】「大好きな曲」と言ってスタート!「石森フルパワー出せ!」石くん獅子舞のように髪の毛振り乱しギターかき鳴らす。帽子は既に無い。下手側柵へ足かける。コードがライトに引っかかる。ぐるっと回りこみ、トミの横に立つ。更にマイク床に置いて、上手側花道の端まで駆け抜ける。戻る途中にランララランの歌う所になるが間に合わず、マイクが無いのでマイクまで走って戻る。マイク無いけど歌ってた。終了して「サンキュー!」「エレファントカシマシでした!」「いい顔してるぜ!」
終了のつもりでいた宮本さんに丹下さんがスッとギター持って耳打ち。「じゃ、アンコール」まさかの自らアンコール!!(多分持ち時間余ってた)すると、観客から「アンコール!」「アンコール!」と手拍子と共にコールが沸き起こる。「おじさんを喜ばせると、泣いちゃうぞ!」宮本さんのめっちゃ嬉しそうな顔と言ったら!もう一度ササッとメンバー紹介「蔦谷好位置、成ちゃん、トミ、石くん、ミッキー」
【俺たちの明日】急遽のアンコール、今日一番良かった!!!ぐわあっと感情が高ぶった。宮本さんの歌も熱がこもっていた様に思えた。「酒で、語り合って」と言っていたように聞こえたんだけど…酒で・・・。ガバッと男椅子を持ち上げ裏側の男の文字を見せる。片手で持ち上げたので戻そうとガチャガチャ四苦八苦した末、ようやく上に乗る。ラスト、投げキッス、下手側花道一番端までダッシュ!!更に上手へ花道一番端までダッシュ、走る走る走る!!!戻って、残っていたシャツのボタン全部ブチブチ飛ばし、勢いでシャツばっと床に脱ぎ捨て上半身裸に。シャツ拾うかどうするかちょっと迷って(いるように見えた)結局、胸を隠すようにちょっと照れつつ小走りに退場していかれました。
俺明日の余韻がとても強くて、しばらく良かった感がひたすら溢れ出た。
2日は福島へ。オハラ☆ブレイクに行きました。こっちはRIJFと真逆のこぢんまりした規模でギャップが凄かった。
それにしても2日間とも暑かったーーー!

たわらがたさんのライブレポート

個人的には5年ぶりのジャパンフェス。とにかく酷暑でした。ここ数年はひたすら宮本さんの「声」や「歌唱力」「作曲の力」に驚嘆しながら過ごしていましたが、久々に夏フェスに参戦してみて、エレカシの凄さというのは、魂とか生き様とか、なにか根っこのところに決定的なものがあるんだなと痛感するような、圧倒的なステージでした。最初、登場した際は、宮本先生の表情もフェス特有のヒリヒリ感で、見ているこっちが緊張しましたが、まず『おはよう こんにちは』の冒頭の声一発で、かなりの観客を「持っていき」、『悲しみの果て』の宮本さんの歌ぢからで、会場が一気にエレカシ色に染まっていきました。広大なグラスステージが後方までみるみる埋まっていくさまは、壮観でした。スクリーンにアップで映った宮本さんの両眼が、炎が出そうなくらいの闘争モードだったのでビックリしましたが、ライブが進んでいくにつれ、魅了されたお客さんたちがどんどん増えて、早くも勝負ありな感じで、見事に「ホームな」雰囲気のエレカシライブになっていきました。珍しく半パンの石君も、とても元気で調子がよさそうで、トミもせいちゃんも、バンドがすごくいい状態だなと感じました。そして宮本さんのパフォーマンスは、この暑さの中で、恐るべき超人ぶりでした。広いステージの端から端まで走りまわり、みんなをあおりまくり、たぶんあのエリアにいる人たちの中で一番元気でした。どんな49歳。新曲『愛すべき今日』は、メンバー全員すごく気合いが入っていました。やはりサビがとんでもなく、ゴゴゴゴ…と地底から立ち上がっていくかのような声でした。思わずグッと来ましたが、今日は泣かずにちゃんと聴きたいと必死で集中しました。「宮本浩次の歌を聴くしあわせ」を、ただただ噛み締めました。終わると先生、「最新の曲、『愛すべき今日』でした。絶賛配信中」と。終盤『so many people』の頃には自分は暑さでヘロヘロになっていましたが、宮本さんはあの状況でなぜあんな声が出るのでしょう…。過酷な炎天下で、エレカシさんたちはガッチリと最高の『ガストロンジャー』をやってのけ、続く『ファイティングマン』も、先生は声も気力も少しも落ちてなくて、全力疾走しまくりで、本当に楽しくて最高でした。最後に「アンコール」で始まった『俺たちの明日』は、広いグラスステージが一体になり、忘れられないキラキラした素晴らしい時間になりました。冒頭で「最後まで全力でやります」と宣言した言葉に嘘がないことを、我らがエレカシさんは、これ以上ない全身全霊で見せつけてくれました。なんだかあまりに凄すぎて、感動というレベルを超え、観客は気圧され圧倒されつくし、畏怖の念まで感じるような、まさに圧巻のライブでした。背筋が伸びました。エレカシさん、今日もありがとうございました。

せいさんのライブレポート

去年は荒天だったから晴れて何より、と思ったけど酷暑すぎ。冷えたペットボトルも少し経つとお湯になっていてギョッとした。おまけに飲んだ分だけ体中から水分が飛んでいく。
そんな中、一番暑いであろう時間帯に現れた彼ら。去年と似た格好のステージ上の石くんは、定着してきた長い髪と薄地の短パンが風に吹かれていて涼しそう。
ずっしりと始まった「おはようこんにちは」、いつものエレカシが帰ってきたという嬉しい感覚だった。
「愛すべき今日」、音源でしか聴いていなかったこの曲、丁寧に歌い上げる感じが耳に染みついていたのだけど、サビに入ると「だだがい゛の゛~」と全て濁点でバリバリと歌い上げていた。
このギャップについつい笑ってしまった。けどもちろん輝いていて素敵だった。(後で連れが言っていたけど、丹下さんもサビで爆笑していたとか)
ミヤジは先月に引き続き絶好調。声も下から上まですさまじく発揮していて、本人も歌うのが気持ちが良さそう。あとまた今日も右往左往で動き回り、大きなステージすべてを使いつくす。端に行こうとするばかりに、全体重をかけてマイクのコードをピーンと張らせて遠くへ行こうとしていた。かっこいい。



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