エレファントカシマシDB 2015/07/11(土) LIVE FACTORY 2015 セットリスト

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No.曲

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01.俺の道

前回はCOUNTDOWN JAPAN 14/15 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回は日本武道館 
5曲目に演奏

03.Destiny

前回は日本武道館 
24曲目に演奏

04.今宵の月のように

前回は日本武道館 
18曲目に演奏

05.ズレてる方がいい

前回は日本武道館 
21曲目に演奏

06.デーデ

前回は日本武道館 
6曲目に演奏

07.めんどくせい

前回は大阪城野外音楽堂 
5曲目に演奏

08.ガストロンジャー

前回は日本武道館 
31曲目に演奏

09.ファイティングマン

前回は日本武道館 
32曲目に演奏

10.待つ男

前回は日本武道館 
37曲目に演奏


romiomessaさんのライブレポート

新春武道館公演から半年ぶりのライブ。
ワンマン以外は2回目の参戦、かつ当日に会場でタイムテーブル発表って・・・困るわあ。
終わりに近い方ではあると思ってましたが、一応16時に会場へ。そしたら19時10分から、との事なので場所の確保も考えて18時過ぎに再度行きました。
予定より少し早く、19時にヒラマさんと5人で登場。
しょっぱなから「俺の道」とは渋い選曲。半年ぶりに聴く宮本さんの声、改めて良いわ。
「みんな可愛いぜ」を連発してた。
そして、ラストは急遽変更したようで、「知ってる曲がいいか」「いや知らない曲やっちゃお」「聴いてちょ!」と始まった「待つ男」が素晴らしかった!
鬼気迫る迫力で、もおお心底惚れ直した、圧倒されました。
「俺たちが元気貰っちゃった!」と言って去っていかれましたが、「いやいや、そらこっちが貰ったわ」と何とも清々しい気持ちになりました。

riyanさんのライブレポート

久しぶりのライブで、嬉しく楽しそうなエレカシと、待ってました!のお客さんたちの一体感のある、とても楽しいライブでした。
出場6組中5番目にエレカシ登場。MCのBRYANさんが、エレカシのライブ久しぶりで楽しみというようなお話。
登場前静かな緊張感が会場を包む。いつものように静かにメンバー登場。歓声が飛ぶ。宮本さん白シャツ、髪は長すぎず短すぎずカッコ良い。
サポートはミッキー。石君黒シャツに長髪サングラス帽子。成ちゃん黒シャツ(?)に帽子。トミが全然見えなかったTT
『俺の道』みんな嬉しくてしょうがない感じ。「ドゥドゥドゥドゥッドゥドゥー!」腕を振り上げる。
1曲1曲待ってました嬉しい!って想いが溢れる。
「(前の?)新曲」で『Destiny』この曲も盛り上がった。時計回り、で腕時計をみる仕草。
「バラードをお届けしよう」『デーデ』金持ちとりもち力持ち、で力こぶポーズ。
『めんどくせえ』を新曲ですと紹介。「鼻がキュキュっとなって~」カッコイイ曲。聴けてうれしい。
早口が冴える『ガストロンジャー』「ファーストアルバムの1曲目です」と『ファイティングマン』「みんなかわいいぜー!」
ここで終わりの予定が時間が余ったと聞き、「知ってる曲がいいか」すぐさま(いじわるっぽく?)「知らない曲やっちゃう」
で『待つ男』圧倒するだけでなく会場と一体感のある待つ男だったように感じました。
「俺たちが元気もらっちゃった!」とビシッと言って去って行った。

ライブ、新春から久しぶりで呼んでくれてありがとう、って言ってたけど本当にライブできるのが嬉しそうで、ステージ右に左に後ろに動きまわり、
カメラさんにも絡んだり元気いっぱいでした。
そして他のバンドそれぞれの良さがあるけれど、宮本浩次の存在感と歌力は圧倒的でした。
また、凄く動いていた他バンドのベースやギターの人に比べたらエレカシは地味だけど、内に秘めた闘志は凄いと成ちゃん見てて思った。

どこかで言っていたMC「バンド40年やってます。そんなにやってないか、35年位。」
改めてすごいと思いました。

paopaoさんのライブレポート

全6組中、5番目に登場!
テレビが入っているせいか、ハイテンションな宮本。
他のバンドはみんな演奏もうまいし素晴らしかった。
でも、なんか個性的なようでいて同じに聞こえちゃう。
エレカシ、登場!すごい。
会場全体がエレカシファンか??
というくらいの大声援。
全10曲があっという間。
最後の「待つ男」の誇らしかったこと。
こんな曲どのバンドにもできない!

showさんのライブレポート

 単独ではないが、約半年ぶりのライブになる。東京は今日からやたらに暑い。今日を皮切りにフェスでのライブが始まる。

 Twitterで漏れてきたタイムテーブルにより18:30ころ会場入りした。イベント系のステージではあるが、どんなステージになるか期待しつつ入るとDJブースっぽいところで「雨上がりの夜空に」や「ガッツだぜ」をかけている。
 
 19:10と発表されていたが、少し早めに登場。ミヤジ白シャツ。メンバーは黒。サポートはミッキーのみ。

 「俺の道」。イントロのギターが聞こえたとき、少し高いんじゃない?と思ったが私の勘違いだ。会場の音響はとてもいいバランスでセッティングされていて、とても聞きやすい。声が鼻濁音の見本みたいで絶好調だった。
 
 1月4日以来久しぶりにこんな場所に呼んでくれてありがとう。で、「今宵の月のように」。

 どっかで、成ちゃんの帽子と石くんの帽子両方被った。「ズレてる方がいい」終わりでメンバー紹介。ミッキー紹介時「唯一の30代」。「デーデ」のカウベルもやたら高く感じた。そういう音響なんだろう。一番新しい曲。で、「めんどくせえ」。石君のギターキレキレで絶好調だ。

 「ファイティングマン」が終わってスタッフに確認するとOKの合図。もう一曲出来るそうだ。「知ってる曲の方がいいのかな?知らない曲やっちゃおう。知らない曲やろう。フジテレビだし。聞いてちょ」と言って「待つ男」。石くんのシャツを破ってビーチクをつまむ。パワハラとセクハラである。単独ライブより年齢層が低いせいか、やたら「みんな可愛いぜ」を連発。最後は「俺たちが元気もらっちゃった」とマイクを放り投げて「ゴーン」と響かせて帰っていった。
 
 帰りの電車で「富士に太陽って言うからフジテレビか!」と思った。

 ミヤジはいつまであんなに絶叫出来るんだろう。などと考えるより自分の老化を心配した方がよさそうだ。



たわらがたさんのライブレポート

待ちに待った久々のライブ、個人的には数年ぶりのフェス参加。待ち時間は緊張しましたが、始まってみればワンマンのような盛り上がり。観客とエレカシさんの喜びが一つになったようなライブでした。今日はわりと後方で参加しましたが、そこから見ていても壮観なほどの熱狂ぶり。いつもは控えめなエレカシファンのみなさんも、再会の嬉しさを抑えきれず爆発させているかのようでした。熱い歓迎ムードに先生もとっても上機嫌、「嬉しくてたまらないです」と。宮本さんが、こうして目の前で、いつもの声で、いつものメンバーと歌っているというだけで、感無量になりました。半年ぶりに聴くエレカシの音は、なんだか新鮮というか、ピュアというのか、「若返った」ように感じました。音の生命力やうねりが半端なく、生き生きと躍動して瑞々しかった。老成したバンドのいわゆる安定しきった整った音じゃなくて、荒ぶる若者のような、真っ向からの、生々しいムキダシの音。またまた「エレカシの次なる境地」を思わされました。「もう40年やってるんで…40年もやってないか、36年くらいやってます」とおっしゃっていたけど、ベテランの余裕っぽさや馴れ合い感は皆無で、今も常にギリギリまで自分たちを追い込んで、上へ上へと挑戦し続けているバンドだからこそ、こんな音を鳴らせるんだろうなと胸打たれました。大好きな『ズレてる方がいい』では、爆音のバンドサウンドと先生の歌声に、立ち尽くし、涙が出ました。『デーデ』の先生は、芯から輝いてました。『めんどくせい』は度肝抜かれるほど、恐ろしくかっこよくて、私は腰が抜けてしまいました…。『ガスト』は今日もピシッとしていて、根こそぎ元気出ました。個人的に、今日の『ファイティングマン』は史上最強。宮本さん、キラッキラしてて神様みたいだった。そして最後の『待つ男』。凄かった。あれは最高の選曲でした。先生は完全に世界の中心で、いつも以上に歌舞いてらっしゃいました。あんな凄い声、もしかしたら「10曲規模のライブのラスト」だからこその声なのかもしれないと思うと、フェスもまた貴重だよなぁと思った。この半年間、期待したり心配したりしながら、首をながーくして待ち続けた「久々の始動」は、自分の想像などはるかに飛び越えた、本当に素晴らしい夜でした。短い時間でも大大大満足の、光り輝く濃い時間でした。我らがエレカシさん、健在どころか、最強です。エレカシのファンである自分が誇らしいです。エレカシさん、宮本さん、今日も本当にありがとうございました。これからの下半期、エレカシは必ずやってくれると期待が100倍膨らみました。目覚ましいご活躍をココロから楽しみにしています!

おかみさん2さんのライブレポート

出演順がわからないので、15時過ぎにいったん入場。
エレカシさんは、6組中5組目の19:10からと掲示があった。
1組目の9㎜を会場の後方から眺めていたけれど、音にまとまりがなくて聞きづらい。
いったん会場を出てあたりをぶらぶらし、18:30くらいに会場に戻る。

予定時間より10分ほど早く、メンバー4人+ミッキー登場。
1曲目終わると、マイクの音がとぎれとぎれになっているのにミヤジが気が付き、スタッフに取り換えてもらう。
セットリストは、フェス仕様でみんなが割と知っている曲がやっぱり多かった。
唯一『めんどくせい』が新しい曲なので、どこでこぶしを上げていいか迷った。
前回と違ったアレンジになっていて、練習を重ねているんだなと想像。
やっぱりエレカシはLIVEで聞くのが最高!
観客の振り上げた腕のあいだから垣間見えるエレカシさんたち、最高!
石くんとせいちゃんの帽子いじりも健在。
石くんは乳首もいじられてたかな・・・。
石くん、うれしそうだった。

半年ぶりのLIVEだったから、観客もエレカシさんたちも、「今日を待ってた!」感があふれていて、会場全体がヒートアップしていった。
演奏予定曲が終了した後、時間が余ったらしく、急遽『待つ男』をやってくれることに。
ミヤジが「聴いてちょ!」といったあとに、せいちゃんにイントロを始めるよう指示。
予定外の演奏にうれしそうな歓声が上がってた。
最後、はけるときにミヤジが「俺たちが元気もらちゃった!」と捨て台詞。
そして久しぶりにマイクを「ドゴッ」っと床に落として退場・・・。
投げキッスはなかった。
エレカシさんの通常運転が確認できて、安心できたLIVEだった。

jeyさんのライブレポート

1/4武道館から半年強…かなり間があり、我慢出来ずに直前に決めて参戦しました。
みなさんと同様、タイムテーブルが発表されなくて、15時過ぎに一度会場へ。
入って時間確認後、ホールに入ろうとして扉を開けたらすごい熱気!
入るのを断念して、これは、エレカシの時こんな状態だったら、どうしよう…と不安になりつつ外へ。
18時頃に戻り中に入ると、会場中ほどではそんなに混んでなく、ホッとしながら時を待つ。。。
半年強のブランクで、ライヴの感覚にすぐになれるのか…と思ったけど、(ワタシも、エレカシメンバーも)
そんな心配は要らなかった。
久々だけど、声も演奏にも久々感はなく、シンプルなのにパワフルで、圧倒するミヤジの声とパフォーマンスは、フェスだけど、充分伝わってきて、心が震えました。。。
また、ワタシの好きなエレカシが帰って来た…と。
音もZEPP東京は、ピッチもちょうど良くて、耳障りがとても良かった。。。
この先、ずっとフェスが続くけど、今年はフェスの参加が難しいので、
この日、行けて良かった。
エレカシがパワーを落とさずに、ライヴを続けられる状態であるのを確認出来た。(偉そうですみません。)
時間が余っての「待つ男」は、凄かった。
前の方にいたので、会場の歌声がハンパなかった。「待つ男」で大合唱できるなんて、エレカシファンは渋いなぁ。
野音orツアーまで待たなきゃならないワタシにとって、「待つ男」は打って付けの曲だった。

kkさんのライブレポート

半年ぶりで待ちに待った久々のライブ!嬉しくて楽しかった!元気になりました!物足りないので早くワンマン見たいです。

チャチャさんのライブレポート

久々のエレカシ!。

楽しそうでした。
声も出てたし、絶好調!。

どんな時もできるだけいっぱい歌おうとしてくれるエレカシ、大好きです。

「聴いてちょ!」

いつもそんな気持ちで歌ってんでしょうね~。

りすぞうさんのライブレポート

実に久々な感じのしたライブ。こちら側の渇望もステージの気合いも最高潮だったが、なんとなく、噛み合っていないように感じた。新曲を期待したが聞けなかった。

せいさんのライブレポート

せっかくなので、開演から観ました。2階席より。何よりも深く思ったのが、エレカシが別格すぎること。
他のバンドはとにかくテクニックがあるが故になのか音数が多くて細かくて速い。ギターもドラムもベースも、各々が同時に際立とうとする感じ。
それに声もみんなハイトーンな感じが続いていたのもあって、呼吸が浅い印象だった。もちろん上手なんだけど。
なので余計に早くあの深くて強い声がを待ち焦がれる気持ちがどんどん強くなっていく。お客さんの金髪が踊ってポンポンみたいにフサフサ揺れるのを見ながらそんなことを思って出番まで聴いていた。
(ただ、はじめて見たバンドの中に異色を放つギターの人がいて、あの人一体何だろうと思っていたらサポートで出ていた爆弾ジョニーの人だった。納得。)
バンドとバンドの間のセッティング中にDJタイムが引っ切り無しにあって、エレカシ前もあったんだけど、早めに終わって会場ではじめて5分位無音の状態に。これがかなり耳に優しい。
そしていよいよのエレカシ。やっぱり他とは違って出囃子が無いのが男前すぎる。
お互い半年ぶりのライブ。一曲終わるごとにパッと手を広げて調子をこいている所を見ると、やっぱりミヤジも久々のライブを楽しんでいるようでした。あぁ、元気でやっていたんだなと一安心。レコーディングも良い感じなんだろうなと。
と安心していたら、照明にぶら下がったりカメラさんに絡んだり、成ちゃんと石くんの帽子をダブルで奪ったり、石くんの乳首にちょっかい出したり、会場を走って右往左往するし、どこぞの小学生かと思うほど今日一番のやんちゃで賞。
そのくせ、音がもうほんと他のバンドと違いすぎて渋くて深くて潔くてかっこいい。あらためて感じたエレカシの音。幹の太さというか、ドッシリと1つにまとまっている音だった。
1曲目の「俺の道」なんて、イントロの音の少なさったら。ちゃぶ台ひっくり返したような印象で、このイベントで聴くと殊更にかっこよかった。
これ、別で目当てて来たお客さんにはどう映っているんだろう。本気で分からなくなってくる。
時間が余っちゃったという最後の「待つ男」がラッキーすぎる。選曲中にフジテレビだからいいよね?と言っていたのはきっと歌詞にちなんで。「聴いてちょ」と可笑しく始まり、ビリっとした空気を吐き出して終了。
今までのなかで一番エレカシの存在って希有だと感じたライブでした。

映像備忘録さんのライブレポート

全曲   (フジテレビNEXT)

ななたろうさんのライブレポート

初めてみたライブ。待つ男がめちゃくちゃかっこよかった。



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