エレファントカシマシDB 2014/12/12(金) mito LIGHT HOUSE 25th anniversary ~祝盃~ セットリスト

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No.曲

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01.俺の道

前回はZepp Namba 
29曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はZepp Namba 
4曲目に演奏

03.デーデ

前回はZepp Namba 
6曲目に演奏

04.我が祈り

前回はZepp Nagoya 
8曲目に演奏

05.Destiny

前回はZepp Namba 
21曲目に演奏

06.生命賛歌

前回は仙台Rensa 
25曲目に演奏

07.今宵の月のように

前回はZepp Namba 
22曲目に演奏

08.ズレてる方がいい

前回はZepp Namba 
18曲目に演奏

09.俺たちの明日

前回はZepp Namba 
17曲目に演奏

10.ガストロンジャー

前回はZepp Namba 
19曲目に演奏

11.ファイティングマン

前回はZepp Namba 
28曲目に演奏

12.涙(アンコール1)

前回はrockin’on presents JAPAN JAM 2014 
13曲目に演奏

13.花男(アンコール1)

前回はZepp Namba 
30曲目に演奏


kkさんのライブレポート

下北沢のワンマンは外れてしまったからどうしても行きたかったこの対バンライブ。水戸にチケットを買いに行ったところからこのライブは始まってた気がする。朝から並んで無事にチケット確保。
ライブ当日はIDチェックを受けて中に入る。入るときにどちらが目当てか聞かれた。思っていた以上に小さなスペースで後方上の2階も解放されてて既に人が上がってる。ブラフマン先攻の場合のダイバー対策と思って右側スピーカー前で待機。よくよくステージを見ると背の高いストレートマイクスタンドでワイヤレスマイク。やっぱりブラフマンが先だ。民族音楽みたいな音とともにライブが始まる。ブラフマンのライブは初めてでダイバーがすごいと聞いていた通り、初っ端から激しいダイブがあちこち起こってた。モッシュもあったけど思っていたほどでもなく、ライブ自体とてもよかった。ライブがいいバンド。TOSHI-LOWさんのMCは今回の対バンの経緯と、映画でもエレカシについて熱く語っていたけど、この夜もエレカシ愛を語っていてエレカシファンはうれしい。カバーの「月の夜」も聴けた。1時間ほどでブラフマンが終わってステージの転換は素早かった。
いつものとおり静かにメンバーが出てきてスタンバイする。ツアー初日の1曲目と同じく「俺の道」から(ブラフマンと対バンしたバトルオンフライデーと同じ始まりのよう)。ワンマンのリラックスした中にある緊張感と違って対バンだと無言で「俺たちの歌を聴いてくれ」と言ってるような気迫を感じる。「悲しみの果て」でわっと声が上がったのは多分ブラフファンから。カッコイイロックな曲と皆がよく知ってる曲が混じったセトリはブラフファンを意識してるみたい。いつも聴いてる曲もやっぱり気合が入ってて、悲しみの果ても今宵の月のようにも素晴らしかった。「我が祈り」もすごくカッコイイ。この曲を歌い終わった後だったか「ライブ久しぶりだから息上がっちゃって…」と言っていたような(1ヵ月ちょっとぶりくらい?)。ステージとフロアが凄く近くて、また宮本さんがギリギリ前まで出てくるので手を伸ばせば触れられそうなくらい。途中、宮本さんがTOSHI-LOWさんのMCに対して「さっき…」と言いかけて結局「ありがとう…」とだけ言ってた。
対バンは持ち時間が短いので「ファイティングマン」まであっという間に終わってしまって物足りない。会場から手拍子が止まない中、宮本さんが一人で出てきてアコギを持って椅子に座って「涙」を。最初ギターが上手くいかなくって一瞬止まって「みんな本当にアンコール聴きたいんだよね?」と。もちろんですとも。その後もちょっとギターがアヤシイ感じだったけど歌は素晴らしかった!そして「もうちょっとやっても大丈夫?」とスタッフに聞いた後メンバーも出てきて「花男」。今年最後に聴く曲が花男は嬉しい。ご本人はあまり気にしてない様子だったけどトミが鼻血を出しててびっくり。大丈夫だったのかな…。
寒い日だったけどとても熱くていい対バンライブでした。

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ラスさんのライブレポート

チケットの購入は現地販売のみ。発売日水戸ライトハウスまで行き、並んで買いました。
チケットはID確認があり、購入時に整理番号、名前、生年月日を登録。当日身分証明できる物を提示(私は運転免許証持参)して入った。
入場して機材見るとBRAHMAN先行だと分かる。ライトハウスは2階もあり友人はそっちへ。狭いライブハウスでダイバーはどこに落ちるのかなと思っていたら、後ろからダイブして前方へ転がって行きステージまで上がる。そしてまた観客へ飛び込み戻っていくという形だった。メンバーの方々は慣れたもので次々にステージに到達した人を避けつつ演奏していて普段見ない光景に感心する私。盛り上がる曲には全身で盛り上がり、静かな曲では涙しながら聞き入るブラフファンの方々に混じって楽しみました。魂のロック。めちゃくちゃカッコよかった。ラスト、TOSHI-LOWがダイブしてステージには戻らずそのまま観客の後ろまで行き後ろのドアから退場して行ったのにはウケたwその行方を見ててステージを振り返ったらメンバーも退場してた。
TOSHI-LOWのMCにて「震災の後、稲葉(ライトハウス店長)に電話したらこの先半年ライブの予定が飛んだ。茨城は福島に近いという理由で。じゃあ俺たちはやる、ってライブやった。あの時期にやったのはエレカシだけだった。俺がわざわざ言う事じゃないけど」(ざっくりとこんな感じの内容。正確ではないかも。)
私はあの時のライブに行ったけど、不安な気持ちで行ったのを覚えている。計画停電、一般企業のCMが無いTV、自粛・不謹慎という言葉。
そしてFNS歌謡祭のエレカシが歌った悲しみの果て。
当時、一言も震災について言わずにライブを行った宮本さん。あの日水戸ライブは熱狂の渦、忘れられない熱い熱いものだった。
結局この日も震災についてやYOSHI-LOWのMCについては何も言わず(「さっき・・・」と言いかけるも、押し黙ったのはきっとそのことについてだったと思う)ライブを行ったエレカシ。私はそんなエレカシがやはり好きだ。
BRAHMAN後のエレカシは相当気合入っていた。ワンマンとは違うピキッとした空気。以前ZAZENとタイバンした時もそうだったが、相乗効果というか負けてなるものかというような一曲一曲に込められた気迫により素晴らしい演奏だった。
まさに水戸ライトハウスにおける25周年記念に相応しいライブ。セトリはフェスとあまり変わらないけれど、こうも違うのかというフェスともワンマンとも違う印象を受けた。
しかし涙の美しくすばらしい歌声とは対照的に、ギターがボロボロでずっこけましたw



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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