あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2014/10/05(日) 高松オリーブホール セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.Sky is blue

前回はさいたまスーパーアリーナ 
1曲目に演奏

02.この世は最高!

前回は広島CLUB QUATRO 
2曲目に演奏

03.地元のダンナ

前回は広島CLUB QUATRO 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は広島CLUB QUATRO 
4曲目に演奏

05.甘い夢さえ

前回は広島CLUB QUATRO 
5曲目に演奏

06.デーデ

前回は広島CLUB QUATRO 
6曲目に演奏

07.ゴッドファーザー

前回はZepp Fukuoka 
8曲目に演奏

08.化ケモノ青年

前回は仙台Rensa 
8曲目に演奏

09.何度でも立ち上がれ

前回は青森 Quarter 
8曲目に演奏

10.星の砂

前回は広島CLUB QUATRO 
10曲目に演奏

11.珍奇男

前回は広島CLUB QUATRO 
11曲目に演奏

12.sweet memory

前回はZepp Nagoya 
12曲目に演奏

13.飛べない俺

前回は広島CLUB QUATRO 
13曲目に演奏

14.あなたへ

前回は広島CLUB QUATRO 
14曲目に演奏

15.笑顔の未来へ

前回は広島CLUB QUATRO 
15曲目に演奏

16.桜の花、舞い上がる道を

前回は広島CLUB QUATRO 
16曲目に演奏

17.俺たちの明日

前回は広島CLUB QUATRO 
17曲目に演奏

18.ズレてる方がいい

前回は広島CLUB QUATRO 
18曲目に演奏

19.ガストロンジャー

前回は広島CLUB QUATRO 
19曲目に演奏

20.明日を行け

前回は広島CLUB QUATRO 
20曲目に演奏

21.Destiny

前回は広島CLUB QUATRO 
21曲目に演奏

22.今宵の月のように(アンコール1)

前回は広島CLUB QUATRO 
22曲目に演奏

23.幸せよ、この指にとまれ(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
22曲目に演奏

24.ファイティングマン(アンコール1)

前回は広島CLUB QUATRO 
24曲目に演奏

25.花男(アンコール2)

前回はZepp Sapporo 
25曲目に演奏


りすぞうさんのライブレポート

台風が近づいていたが直撃せず。帰りに少し雨に降られた程度。
今日はメモしたので詳細に書ける。
最初からテンション高く、上機嫌というより荒れている印象。地元のダンナで石くんに「ジャンプ!」、あと「3番歌いまーす」。今回1番とか2番とかよく言う。
甘い夢さえでは石くんに右へ行けのジェスチャーを何度かした後、歌詞の途中で「み!ぎ!」。デーデはイントロ出だしのリフがベース、その後石くん。また「ジャンプ!」。
何度でも立ち上がれでは「ぶざまをさらしてゆけ」。星の砂の後メンバー紹介、ナイスミドルたかみどる。珍奇男のあと着替え。
桜の前半でステージから落ちた。すぐ戻ったが(丹下さん救出しかけて必要なく、定位置に戻って微笑。隣のスタッフに「落ちたの」と言ってるように見えた)、その後急に泣き出した。止まらなくて、歌いながら歌詞のあいまあいまに「ごめん」「ごめんよ」。みんな大合唱で助ける。それ見てまた泣く。歌い終えて「一緒に歌ってくれてありがとう」と本当に感謝の声で。
治まったかと思いきや次の俺明日でまたすぐ泣き出す。「ごめん」「ごめんよ」「こんなはずじゃないんだ」。みんな大合唱。
次からは大丈夫。Destinyの前に、みんな本当にありがとう。いい……温かいライブになりました。歌い終えて、ありがとよ、ありがとよ。
アンコール、ファイティングマンのラストは3回繰り返し、最後は演奏も止めて叫ぶ。終わった瞬間、トミが満足そうに腰に手を当て、笑顔でうなずいていて泣けた。退場前に宮本さん、「なんかわかんないけど好きです!」。スーパーアリーナ公演を思い出した。

泣いたことよりも、ごめん、ごめんよ、こんなはずじゃないんだ、ありがとよ。素直な言葉が頭から離れない。そしてみんなの大合唱。すごくきれいなものを見た気がする。その後も涙が出て仕方なかった。自分の日々の、つまらぬプライドや怒りが薄まっていくのが分かった。なぜだか、与えられた仕事を全うしよう、と思った。

kkさんのライブレポート

今回一番キャパが小さい場所で狭いのに相当数の人が入っていたのか始まる前からギュウギュウ押されてきつい。sky is blueが始まったとたんに右左後ろから物凄い圧が掛って苦しい。昇れる太陽から始まってカッコよかったのに最初の3曲くらいは押されて身じろぎできず窒 息しそうなまま過ぎてしまった。ステージが低くて前列3、4人くらいまで1段高くなってるため後ろの人が見えないからか最初の何曲目かで宮本さんが石くん に男椅子に上って弾くように言ったりジャンプしながら弾くように指示。宮本さんもアンプの上や男椅子に上がって歌うことが多かった。今日の日替わりソング は何度でも立ち上がれ!嬉しい!この曲でやっと片手を挙げられるようになった。Sweet Memoryは好きな曲なのでこのツアー中何度も聴けて嬉しい。この日のあなたへはとてもよくて歌を聴いて感動していました。桜の花、舞い上がる道をの最 初の方でステージ左側でちょこっと落ちた(降りたくらいの感じだったけど)宮本さん、定位置に戻ってきて歌ってた途中で突然涙を浮かべて涙声に。気づいた ら自分を含め周りの人と大声で宮本さんと一緒に歌ってました。宮本さんは「ごめん」「一緒に歌ってくれてありがとう」。次の俺たちの明日も最初の「さぁ、 がんばろうぜ」の後、歌えなくなってしまった宮本さんを励ますように会場皆で歌う。自然発生的に大合唱になったけれど凄く暖かくてみんなもらい泣きで感動 しました。アンコールのきれいな今宵の月のようにから幸せよ、この指にとまれの流れがとてもよかった。みんながとても温かい気持ちに満たされていたよう。 ラストは花男。最初から最後まで押されっぱなしできつかったけど爪先立ちとジャンプでさよおならー!凄い一体感だった気がします。「ありがとう、よくわからないけど、好きです」って。みんなも好きですよ!高松は忘れ得ないライ ブになりました。
98

ラスさんのライブレポート

台風が近づき、ライブは開催されるものの帰りの高速バスが運休になる連絡が入りライブ前に急遽宿泊先を決めたりバタバタに。ほんとこの時は焦った。
オリーブホールは何しろ見え難い箱で、ステージはそれほど高くないのにスタンディング4列目位までが高くなっている。この日はチケット完売、満員御礼。更に背の高い人が前後左右各地にバランスよくいたのでどこに行ってもメンバーの誰かが隠れるというような感じだった。(これはまぁ狭い箱ならではなので文句言う所ではないです)前方はギュウギュウで押されて集中できないだろうと会場真ん中辺りで見る。
【Ski is blue】一曲目!台風来るって言うからあえてこの曲なのかなーとか。ラスト「もういっちょー!」「スカイイズブルーーたかまつーー!」
【この世は最高!】モニター上に乗って「この世は最高!」って、ふと宮本ギターのネック部分にマイクコードが絡まっていて、どうしてそこにコードが??と疑問wマイクコードを取ってモニター上でギターソロ弾いてた。ここでも「もういっちょー!」
【地元のダンナ】「高松オリーブホール!」「地元のダンナーー!」宮本さん石君にジャンプ指示。石君ギター弾きながらジャンプ!ジャンプ!!帽子が落ちる。観客の頭の向こうから石君がぴょんぴょん見えるwwよく見えて嬉しいw「3番!」卑屈~で右手で鼻を押さえる。一つだけの人生~で人差し指一本ビッと上に。ラストにジャンプ、右手を上に、手を鼻にブタ鼻。
【甘い夢さえ】石君前へ。顔をクイッと客側へ向かせ右手を上にポーズさせる(黒子は勿論宮本さん)「動くな!」と指示。モニター上乗ってハンドマイク。下手では石君成ちゃん、宮本さんは上手へミッキーと肩組みに。なぜかしら~で両腕を胸の前でクロスしてて乙女かと。石君をミッキーと向かい合わせに。タンバリンしゃかしゃかしてからのタコ踊り。「エイ!」の掛け声と共にジャンプ!前に出た石君にもういいと下げて「右ッ!」と下手へ行けの指示。その後石君ミッキーの方へ。終了後、石君トミに何か話してた。
【デーデ】カウベルがカンカンカンと響いて、ベースから入る指示。ふぬけた~で宮本さん成ちゃんの肩叩く。石君にジャンプ!ジャンプ!再び石君ギター持ったままジャンプ!「もう一回!」終了後「近いから照れますね」トミに向かって「いいよ!」と言ってた。
【ゴッドファーザー】泣いて~で両目に手を当てる。あいつきらーい!で成ちゃんの方に手を向けるいじめっこ。「ギターミッキーー!」ミッキー良い仕事。終了後、石君に「帰れ!」とサングラス顎下に下げる。
【化ケモノ青年】宮本さん、石君に「弾け!!」男椅子の上に乗ってギター弾く石君!初めて見た!!宮本さんハンドマイクですたすた上手端まで行って前方見たまましばらく静止。口だけをニィーーーッと両端を吊り上げ不気味に笑い、戻し、ニィーーーッと吊り上げ、戻すをやってて吹いたww「考え事をしとるんじゃい!」「テレビを消せー!」「捨てろ!!」と荒くれる宮本さん。と、アラお父さん~で手首クイッと倒すおばちゃんの手。右往左往~で腰をキレよくキュッキュッと左右にフリフリ。モニター上でアワワワワワワワインディアン的に口に手。石君「アーアーアーアー」コーラス。「ウアーーー!!」雄叫びでマイクスタンドべしっと倒す。成ちゃんは「ヘイ!」のみ。終盤「酒持って来い!酒持って来い!」「もっといけオラ!!」「トミーーー!!!」ジャンプしてグワッと手を振り下ろし、いきなり終了!強制終了のようなこの終わり方かっこよくて好きです。
【何度でも立ち上がれ】「エビバデ~たかまつベイベ~♪ウウ~」きた!!待望のこの曲!「みーてみーなーよー」石君コーラス。大きな~で両手上へ。立ち上がれよ~で人差し指一本突き上げ。さらして~で左胸前のシャツ開ける。どんどんヒートアップする宮本さん、ゆけーーゆけーーで指差し、「エイ!エイ!」ガツガツ拳突き上げ。明日はどこ~のコーラス自分で歌ってた。「もういっちょー!」終わろうとしてたトミ戻す。ラストビシッと決まる!
【星の砂】石君のギター炸裂!ふと見ると髪がオールバック宮本になってた。石君どかして突進、マイクコード絡まったマイクスタンドが倒れる。モニター上で「ウッ!」カッと見開かれた目ん玉落ちそう。上手にてタコ踊り炸裂、ハレンチ~の前にボタン飛ばし、胸から股間をまさぐり。石君引き寄せて宮本さんと一緒のマイクで歌い、その後手をヒラヒラさせひたすら踊りまくる。ウッ!と静止する度すんごい顔です大将。ラスト「星のすなーー」歌ってうずくまる。タコ踊り爆発曲だった・・・。
<メンバー紹介>成ちゃん「ナイスミドル、高ミドル」石君の手をぐいっと上げてた。
その後、急に「あいうえおイエーー!!」とオフマイクで叫んだので何事かと思ったらマイクの調子が悪かったらしい。「エレファントカシマシです。イエーー」「なーんちゃって」
【珍奇男】前に出た成ちゃん下げさせ「こっち来い!」成ちゃん指差して「俺の方が偉いのォーー」と憎ったらしく。石君に顎で前に出ろ指示。更に石君ジャンプ!ジャンプ!がんばる石君!!成ちゃんに「チョッパーだ!」成ちゃんベンベンチョッパー!そしてトミ!スポットライト当たる。センターで石君×宮本向かい合ってギター。
【Sweet memory】「海って本当にいいなーでっかくて広くて、スイートな思い出」高松駅からちょっと歩くと海が見えるので、このMCで次の日海見てから帰りました。2人~で指2本、とこしえに~で右頬指差し、眺めた~で額に手を当て遠くを見るような仕草。下手へ前出てギターソロ、終わりかけに宮本さんのみギター弾き「俺は突っ走るー」と歌い続ける。ラスト目を瞑ってポーズ。
終了して「着替えていい?」「ごめんね俺だけ着替えちゃって」シャツ着替えタイムで引っ込む。丹下さんギターチューニング。宮本さんイヤモニ耳に押し込みながらシャツ着替えて登場。「昨日だけ着替えなかった」そういや昨日は着替えませんでしたね。
【飛べない俺】真っ直ぐに伸びる良い声。・・・しかし、シャツのボタン2つしか留まってないからお腹丸見えで、冷えますよ・・・。
終了して宮本さんセンターへ。石君にサングラスかけろの指示で石君サングラスかける。いや、あなたがズラしたんですよww
【あなたへ】イントロ、宮本さんかなりの確率でギター間違えて台無しにしてますが、今日も間違えてずっこけました(^^; ちょっと歌い難そうだったかな。賢かったら~で頭ポカポカ叩く。
【笑顔の未来へ】月と太陽~で片目づつ瞑って右上、左上見る。いつでも大見得切って~の部分を一気に歌って余ってた。
【桜の花、舞い上がる道を】「自慢の歌です」と言って「ワンツー、ワンツースリーフォー!」男椅子の上で「オーオー」と歌い、やってられねえ~で空中を横っ蹴り。と、下手で宮本さん消える。落ちた!と思ったらすぐステージに戻る。下手前方で見てた友達に聞いたら落ちたというかストンと下りたような形だったらしいけどビックリした。ピックをステージ側後ろに投げてセンターへ「2番!」モニター上で上り下り~と手を上下に・・・とやってたら音程がおかしい。・・・宮本さん泣いてる。「ごめんよー」号泣しながらも曲は進む。観客の声が大きくなる。私も泣きながら大声で歌い、涙で前が見えなくなる。会場が大合唱になっていた。この時の感情がよくわからず、いまだに説明が出来ない。感動とも違うあの時、強いて言うなら引きずり込まれたというべきか。あの時は一つになった、というか演奏中に感情が溢れた宮本さんに共鳴したような錯覚。泣きながら大声で歌った経験はいまだかつて自分になかったので驚いた。終了して「歌ってくれてありがとう」
【俺たちの明日】出だし、歌えずもう一回。再び涙溢れる宮本さん。2曲続けて号泣・・・珍しい。曲中にも「ごめんよ、こんなつもりじゃ・・・」(すいません何言ってたか記憶もメモも動揺しててあやふや)観客の声が宮本さんの歌声を支えるように大きかった。宮本さんがだんだん音程しっかりしてきて涙も止まってくると観客の声も小さくなっていった。「今も、これからも、同じ星を見てる」「ありがとよーー!」
【ズレてる方がいい】曲中に宮本さんギターチューニングしながら歌ってた。涙を吹き飛ばすかのようにキレキレ!無様な~で両手人差し指をバッテンの形に。
【ガストロンジャー】石君に向かって手を押さえて止め、そこから出ろの指示。「化けの皮、今日・・・」たぶん、化けの皮が涙ではがれてしまった、というのが続く言葉だったのではと想像。成ちゃんのベース奪って男椅子に片足掛けてベンベン弾く。石君センターへ引っ張り肩組む。「でかけようぜー!」でシャツのボタン最後の1つ取って全開に。
【明日を行け】ぶっ飛んでた。今日一番振り切ってた。ラスト後ろ向きに、横見ながらジャーーン!と締め!「本当に今日はありがとう!高松!」投げキッス!
【Destiny】センターのモニター→上手→下手へ。時計回り~で後ろへ下がりながら一回転。トミの後ろへ回りこみ、未来へ~で腕上げる。この曲の中盤で宮本さんと目が合いまくったのは多分男性陣が多い真ん中エリアだったからだと思う。あの辺よく見てた。寝転んで~で自分の頭に腕枕。3回目の時計回り~では回らず。ラスト、投げキッス、ジャンプで終了。
アンコール1【今宵の月のように】お馴染み、ポケットに手を~で左手を突っ込みハンドマイクで下手側後ろへ。後ろ向きのまま男椅子の上に乗って、スタンドにマイク戻す。終わって四方八方指差しまくる。
【幸せよ、この指にとまれ】宮本さんアコギ持ってポロポロ。「きのうきょうあーー」と歌いだしてすぐやり直しw石君スライドギター。この曲は個人的に思い入れがある曲なので嬉しかったなぁ。
【ファイティングマン】「いけーーーー!!」石君ガニマタでギター。口開けて歯を食いしばるが、宮本さん口閉じろの指示により食いしばった歯が見えなくなって残念。良い画だったんですがwその石君の前にガニマタで腰落とし両手真横のポーズで立ち塞がる。イントロ中は前屈みに静止(どうしてもこの時足の裏にでもコンセントが付いててエネルギー充電してるように見えるんですけど)石君下手へ。ミッキー肩組み、トミの後ろへ回りこみ頭上で手叩く。ラスト、投げキッスして3回目「ベイビーファイティングマン」アカペラで終了。
アンコール2、宮本さん頭ぐしゃぐしゃして出てくる。
【花男】「成冶さん」と成ちゃん指差しスタート。最後の最後大盛り上がりに。シャツのボタン1つで歌い上げる。終わってトミが立ち上がる。前方の友人が宮本さん「終わりたくねぇなぁ」とぼそっと呟くのを聞いていた。
「なんかわかんないけど好きです!!」退場。

終了して魂抜けたような気分だった。前半ピリピリした雰囲気から始まり、宮本さんの号泣した流れが強烈なだった。大きな渦に巻き込まれたかのような。このツアー、一番のインパクトで自分の記録として残しておきたくてライブメモから書き起こしました。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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