エレファントカシマシDB 2014/05/18(日) RockDaze! 2014 Special ザ・クロマニヨンズ 対 エレファントカシマシ セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.おはよう こんにちは

前回はZepp Namba 
3曲目に演奏

02.ドビッシャー男

前回はVIVA LA ROCK 
1曲目に演奏

03.かけだす男

前回はVIVA LA ROCK 
3曲目に演奏

04.デーデ

前回はVIVA LA ROCK 
4曲目に演奏

05.悲しみの果て

前回はVIVA LA ROCK 
2曲目に演奏

06.Destiny

前回はVIVA LA ROCK 
8曲目に演奏

07.赤い薔薇

前回は大阪城野外音楽堂 
22曲目に演奏

08.笑顔の未来へ

前回はVIVA LA ROCK 
6曲目に演奏

09.今宵の月のように

前回はVIVA LA ROCK 
7曲目に演奏

10.ズレてる方がいい

前回はVIVA LA ROCK 
9曲目に演奏

11.俺たちの明日

前回はVIVA LA ROCK 
10曲目に演奏

12.ガストロンジャー

前回はVIVA LA ROCK 
11曲目に演奏

13.ファイティングマン

前回はVIVA LA ROCK 
12曲目に演奏


pommeさんのライブレポート

今回は対バンなので、初のZEPP2階席。
ステージ全体が見えました。


どちらが先なんだろう、と思っていたら、
エレファントカシマシ登場。大歓声。
みんな待ってました!!という暖かい空気を感じました。
福岡は2012年のZEPP以来、2年ぶり!。

黒ジャケット、白シャツ、黒ズボン。
(デーデでジャケットをぬぐ。)

ライブでまた聞きたかった『ドビッシャー男』!!

『デーデ』「お金の歌です。」って言ってたような、、、。

『Destiny』のときは、ちゃんと「シングル来月発売です。」と宣伝。

『赤い薔薇』大好きな曲のひとつ。また聞けるなんてうれしい。
「男の人たちに捧げる」的なことを。

今日も「わりと有名な曲。」
とおっしゃって『今宵の月のように』。

『ズレてる方がいい』の前くらいに、
「本屋に行ったんですけど。天神ですか、ジュンク堂ができてたんですが、大都市にはどこにでもあるんですね。
売ろうとして、題名がすごいのがあるんですね、具体的にタイトルは言えないけど。」
という内容のお話を。

『ガストロンジャー』では、「ナナナナナ〜ナナナナ」を観客席にもあおって(?)いました。(かけあいみたいな?)

1階の人のうねりがすごかった。
2階までものすごい熱気で暑かったし、椅子がゆれることもありました。

メンバー紹介もおなじみ高緑さんには「ダンディーに決まってます。」
「総合司会の宮本です。」

また高緑さんの帽子をとって、自分でかぶり、すぐぬぐというおなじみの光景も。
とても元気で、こちらもうれしい。

最後は両手で投げキッスのあと、「次はクロマニョンズです!!」とおっしゃいながら、退場されました。
今回も素敵な時間をありがとうございます。

あんじぇらさんのライブレポート

チケット取りが下手な私にも、女神は三度微笑み、念願のクロマニヨンズ対バンのZepp福岡に参戦できました。本当に本当にありがとう。

エレカシのライブではあまりないくらいに始まる前からオシクラマンジュウ汗っかき状態で、気がつけば前の方にいて、ラッキー。とにかくこのライブを楽しもうと思って来ている人が多いようで、声援もレスポンスももみくちゃも沢山あり、活気のある感じ。

先攻 エレファントカシマシ。
白シャツ宮本さん。帽子とサングラスと水色シャツの石君がオシャレだなぁと思った。紫のTシャツのトミまでは見えて、宮本さんで隠れて成ちゃん見えない。サポートヒラマさん。

やっぱりガツンとエピックぶちかまして欲しかったので、1曲目の『おはよう こんにちは』は嬉しかった。歌う人、多くて、ちょっとびっくり。
『ドビッシャー男』はイントロを何回かやり直すが、『かけだす男』と併せて疾走感があった。
「クロマニヨンズみたいな大御所と」とか「呼んでくれてありがとう」とか、クロマニヨンズやファンを気遣う大人MC。

カウベルがいつもより長く鳴ってからの『デーデ』。マイクのコードが引っかかるのも、ローディーさんがコードやスタンドを直しながら進行するのも、らしくて、よかった。
声もはつらつと伸びて、よく出ていた。でも、全体として音を絞ってあるような印象。気のせいかな。

『デステニ―』初聴き。宮本さんの糸の切れそうなでも切れないギリギリ感が、胸に迫りました。
ちゃんと発売の宣伝をするのがえらいと思った。

「男の人聴いてほしい」とのたまうので、まさか『男は行く』かとおもいきや『赤い薔薇』。でも、今まさに各地で薔薇祭りをするくらい薔薇の季節だったので、さすが。
「俺たちのわりと有名な曲」との紹介で『今宵~』声がまっすぐで、やっぱりすごくよい。
「おれはやっぱりもっともっと売れたい」とてらいもなく言い放ったのが、最高にかっこいい。

今日の歌はすべて良かったし、石君から始まる『ガスト』もかっこよかった。「孔子の思いやり」のくだりでちょっと止まるも、問題なし。サビの《OH~!》のところで、客席の方がいつもより声が出なかったのは、もしかして私同様もみくちゃで咽ていたからかしら。
でも、この活気は、ワンマンのライブの時とはまた違う雰囲気なので、舞台と客席と気合の応酬はきっとあったと思う。曲の最後は見せつけてやる、的なバシッとした終わり方が多く、かっこよかった。しびれた。
それぞれが一対一で立ち、エレカシに宮本さんに対峙するスタイルの聞き方がいつものライブなら、ひたすら前に、真ん中に押し寄せる感じの客席の動き、でも盛り上げたい、盛り上がりたい気持ちを伝えるという意味では、新鮮な体験でした。
期待したけど、アンコールなし。
でも、隙のない、良いライブでした。本当に宮本さんが復帰してエレカシがまた福岡来てくれて、見ることができて、うれしい。歌詞もはっきり聞こえた。


後攻 クロマニヨンズ。
『タリホー』で始まった。音が全体的に大きくなってる。なぜ!?
待ってましたとばかりのモッシュ具合と、運良くマーシーのピックが飛んでくるあたりにいたために、もみくちゃにされてジャンプしてるうちに後方に下がる羽目になった。でも、お祭りみたいに踊って叫んで、なんか懐かしい感じがした。
好きなんだけど、すごいんだけど、もりあがってるんだけど、単調な気がしたのは、たぶん予習不足。
ヒロトのハーモニカがかっこよかったのと、Tシャツはいても気にならなかったのと、マーシーの「またね~」がなんかよかったのが印象に残った。

ヒロトのやわらかいMCはちょっとだけCoccoを思い出した。あとは、
「あついなぁ、エレファントカシマシのせいかなぁ」「ポールマッカートニーが中止になってしまったけど、今ここで世界一のロックンロールが鳴ってる」「さっきまではエレファントカシマシが世界一だったけど、今は俺たちが世界一、そしてまたみんなの前にエレファントカシマシが登場したらそのときは世界一」みたいな感じだったかな?サービス精神旺盛なやさしい気遣いの人なのかなぁ。
飛び跳ね、横ジャンプの人の波が目の前で揺れていた。

なんか汗くさい、ぐしゃぐしゃの感じだったけど、行けてよかった。

yamaさんのライブレポート

大阪から参戦。
クロマニヨンズを追っかけているわたしには、夢のような一夜でしたよ!
ライブ中のミヤジが、あとから出るクロマニヨンズのことを意識しているようなのが伝わって、いつになくよそいきな感じ。
もっと売れたい、輝きたいと言っていて、大きい会場でやるのが好きな先生ですが、わたしはライブハウスがいいなーと思った。
すごい声量で、うおーと熱くなる。で、ふと、そういえばこの人、耳の手術してたんだよ。こんな声で歌うからだよと我に返ったり。
新曲、また高い音で歌うの苦しそうな感じーと思って聴いていたけど、歌い終わって「上手に歌えました」と自分で言うので、もうすべてよし、な感じがした。

赤い薔薇は、クロマニヨンズファンの男性にも聴いてほしかったのでは。
男の歌を歌っているのに、エレカシは圧倒的に女性ファンが多いですからねー。
それぞれしか行ったことない方たちに、どうだ、すごいだろ、と、どっちのときもこっそり思ってにやにやしながら聴ける対バンなんて、もう一生ないだろうなあ。

kkさんのライブレポート

絶対いいライブになるはずと楽しみにしていた対バンライブ。どちらのバンドも気合十分で予想以上に素晴らしかった。Destinyはこの日も力強く、去年の大阪野音以来の赤い薔薇が印象的でした。モッシュがすごかったけど、それすら楽しく思えた熱いライブでした。

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jeyさんのライブレポート

クロマニヨンズのライヴに行った事がなくて、感じがつかめず、
もしも、すごいモッシュになったら倒れるかも・・・とか心配しながら参戦。
スタンドではなく、指定席にすれば良かった・・とか、いろいろ悩んだけど、
意外とクロマニヨンズのファンの方の年齢層幅広く、
ワタシのいた位置では、そんなにすごい押しもなく、背の高い男性で前が見づらい事以外は、快適でした。
時間が、双方およそ1時間だったので、MCもそこそこで、曲をガンガンやる感じ。
テンポもいつものごとくすごく早い。。
最初から、客も演者も走りっぱなしの2時間半。(途中クロマニヨンズのセットアップ含む)
対パン・・といいつつ、相性のいいバンド同士って感じがしました。
客も、どちらとものファンの方がたくさんいたようです。
ミヤジはステージでは、あちこちに歩き回りますが、
甲本さんは、その場で縦に動く感じで、対象的だなぁ・・と思いました。
双方のファンが、双方の演者を認めて、また、どちらにも惜しみない声援で盛り上げて、
本当に熱いステージだったと思います。
フェスでは、次の演者待ちの方がステージ前で全く今の演者に興味ナシという事が多々あるので、
対バンでも多かれ少なかれ、そんな方がいるのでは・・・と思いましたが、
自分を含め、みんな最初から最後まで熱くいい感じで盛り上がり、気持ちよく帰って来ました。
エレカシの演奏については、選曲もほとんどフェス仕様で、
楽しく乗れる曲が多く、MCも最近のお気に入りか、「割と有名な曲」で、『今宵』
Japan Jam、ViVa La、今回の中では、一番安定した、良いステージだったと感じました。
個人的には、「おはこん」が初聴きで、嬉しかった。
生で聴く「おはこん」ってこんなに迫力があるのか・・・と1曲目からテンション上がった。
それから2曲続いて男シリーズ。途中で「赤い薔薇」と、男性意識の曲が続く。
ガストロンジャーは、クロマニヨンズファンの初聴きの方は、かなり聴き取り難かったけど、どう感じたろうか・・・?
みんな書いてるけど、途中アドリブで「ナナナ・・・」のところは、
客席に向かって来たので、ワタシも「ナナナ・・・」でレスポンス。なんか自然にやっちゃいました。
最後のファイティングマンまで、だーーーっと突っ走り、爽やかに去って行かれました。。
欲を言えば、クロマニヨンズ終わりで、両バンドが出揃うとか・・・そんな瞬間があったらいいのに・・・と思った。
対バンって、そんな事しないものなのですね~

チャチャさんのライブレポート

初めてZeppの2階席で参戦。

ライブも両バンド、ほんとう最高でした!

クロマニヨンズの時、2階の脇で時々ノリながら、ライブを見ている黒シャツ宮本さん発見。

ライブ後も、拍手して会場をあとにしていきました。

その風景、忘れられません。

りすぞうさんのライブレポート

最後方で人の頭を避けつつ見た。2歳くらいの男児連れの女性が最後方のバーの端に子供を座らせていたけど、みんなの掛け声を真似して「みやじー」と言ったりしてすごく可愛くて、周囲に温かい笑いが起きていた。

ライブは気合充分。「このキャリアで現役でやってるのはクロマニヨンズくらいだー!」。天神のジュンク堂に行った話。クロマニヨンズが合唱型のせいか観客が参加する気満々で、その熱さに宮本さんも刺激されていたように見えた。ガストでナナナナナーのコール&レスポンス。悲しみと今宵と俺たちは大合唱。ライブハウスの最後方って音がいいんだと実感。

ヒロトの発言で興味深かったのは、最後の、みんなありがとう、エレカシもありがとう、そして、いつも僕をドキドキ(ワクワク?)させてくれるなんだか分からないもの(と空を仰いで)、ありがとう。

「自分をドキドキさせてくれるなんだか分からないもの」にお礼を言う人と、「それはいったい何なのだろうか」とひたすら考えて言葉にする人。

宮本さんは確かにピュアで子供のようだけど、同時に成熟も洗練も老成も諦観もある。そこがエレカシの良さだと再認識したライブ。

アンドロメダマさんのライブレポート

Zepp前に集まったエレカシファンとクロマニヨンズファンの違いを観察しつつ、されつつ待つ…構成年齢層はほぼ同じかな?でも、あっちの方が肩の力の抜け方がいい感じだなぁ~って思いましたね。会場では前方で待機。エレカシでもみくちゃになった後はうしろに下がってクロマニヨンズを楽しみました。ヒロトさんとクロマニヨンズファンの、息の合ったお約束事のような、歌と掛け声との応酬が感動的だった。2階の関係者スペースに宮本さんが出て来てて、唇に手を当てて(いつものあの感じで)熱心にクロマニヨンズと会場の雰囲気を交互に見ていたのが印象的だった。



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