エレファントカシマシDB 2014/05/04(日) VIVA LA ROCK セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.ドビッシャー男

前回はARABAKI ROCK FEST. 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はrockin’on presents JAPAN JAM 2014 
2曲目に演奏

03.かけだす男

前回はARABAKI ROCK FEST. 
4曲目に演奏

04.デーデ

前回はさいたまスーパーアリーナ 
13曲目に演奏

05.風に吹かれて

前回はrockin’on presents JAPAN JAM 2014 
4曲目に演奏

06.笑顔の未来へ

前回はrockin’on presents JAPAN JAM 2014 
5曲目に演奏

07.今宵の月のように

前回はrockin’on presents JAPAN JAM 2014 
6曲目に演奏

08.Destiny

前回はrockin’on presents JAPAN JAM 2014 
7曲目に演奏

09.ズレてる方がいい

前回はrockin’on presents JAPAN JAM 2014 
8曲目に演奏

10.俺たちの明日

前回はrockin’on presents JAPAN JAM 2014 
9曲目に演奏

11.ガストロンジャー

前回はrockin’on presents JAPAN JAM 2014 
10曲目に演奏

12.ファイティングマン

前回はrockin’on presents JAPAN JAM 2014 
11曲目に演奏


jeyさんのライブレポート

昨日に続いてのフェス参戦で、たまアリに着いたら、
何故かホームに来たような気になった。
25thの時の感動が蘇って、めちゃ期待でいっぱいになりつつ、
実は他のアーティストも気になりながら、エレカシ時間に合わせて行動!
前のウカスカジーのMCで、
「ちゃんとしないとエレカシ行っちゃうよ~」的な事をおっしゃってらしたのですが、
ワタシは、願ったり叶ったりだわ…と、思ってました!
で、人混みを進んで前から5列ぐらいに到着したのですが、
前方にはビルのごとき背の高い男子が何人も…
その間から必死にミヤジを追いかけるという、
ひとり過酷なフェスとなってしまいました。。。
しかし、前日とは違い音はバッチリで、
ミヤジの声も、よく出てた!
曲目は殆どかぶってましたが、人の多さで歌声もめちゃ大きく、
ワタシの後ろの方がめちゃくちゃ大きな声で歌ってたので、
負けじとワタシも本気で今宵を歌いました。
で、その後だったか、「ご唱和ありがとう」と、ミヤジ。
ああ、フェスだなぁと感じた一瞬でした。


ラスさんのライブレポート

さいたまでの初フェス第一回目、さいたまスーパーアリーナで3日間行われましたが季節も場所も良く来年も開催するようなので是非また行きたいです。
一番大きな会場、STAR STAGE ミスチルの桜井和寿+GAKU-MCのユニット、ウカスカジー後。GAKU-MCがコーラスで「ちゃんとやらないとエレカシ一曲少なくなるよー(笑)」と言ってたのでそりゃ困るときっちりコーラスしました。終了と共にごっそり人が居なくなる。するすると前へ。

18:00 メンバー登場。エレカシ4人+ヒラマさん。服はほぼ昨日と一緒でトミは渋紫色シャツ。
宮本さん、すぐさま水を飲んで「イエー」
【ドビッシャー男】アラバキでどうにも合わなかったトミと合わせる様に向かい合ってスタート。最初が合わず、今日もちょっとヒヤヒヤする箇所がいくつか。「男の涙」で目をこする。「俺は知ってるー」ズレそうになってトミの方向くミヤジ。「侍さー」手を横でくるくるして前に。終了して上手へ「イエーーイ!」
【悲しみの果て】「わりと有名な曲」→この紹介気に入ってるんでしょうか。「本当なんだろう」でマイク手にとって上手へ。「ギター石くん!」指差す。下手前にも出て来て、「コーヒーを飲もーーう」左手を上に上げてから左耳を押さえる。「スーパーアリーナエビバデーー!」叫んで終了。
【かけだす男】「悲しみけむる」上手側のモニターに片足かけて、ぐいっとマイクスタンドごと引き寄せて歌う。「おまえの町へ」両手で観客側に指差し。「てすりにもたれて」右手パッと上に「おまえの町へ」再び観客側に指差し。「かけてゆくよ!埼玉までよーーー!」再びマイクスタンドと一緒に上手へ行って熱唱→センターに戻る。終了して水ゴクリ。
【デーデ】コンコンコンコンと広い会場に響き渡る渇いた音。宮本さんハンドマイクで下手へ。歩きながらジャケットを脱ぎ捨てる。コードを引っ張りステージ端で尻ペンペン→上手ステージ端へ。「悲しいことあっても」両手上に「金があればいい」観客指差し尻ペンペン。後ろ向いて屈んだと思ったら股ぐらから逆さになった顔を覗かせて歌ってたww「ランランランララ」センターで尻ペンペン身体までくまなくペンペン。あっちでもこっちでもペンペンしておられましたw
「ビバラロック!」と「ラ」を巻き舌で発音。シャツのカフスボタンを取りながら「あーあー聞こえますか?」と言うので観客からは「聞こえてるー!」の声。
【風に吹かれて】両手を上にあげて胸に手を当てる。「さーよーならさー」で頭を左右に振り(かわいい)身体ごと左右に揺れる。手を振って観客も手を左右に。宮本さんソロギター下手前に出てノリノリで弾くも、歌の出だしにハッと気付いてマイクスタンドへ慌てて飛び付く。が出だし遅れるw「風に吹かれてーー」ハンドマイクでラスト。終了後成ちゃん以外のメンバーが一斉に水飲んでた。
【笑顔の未来へ】「2人」定番のピース。「胸をときめかせた」シャツの胸元をキュッと引き寄せる。
「やって来たけど」両手の甲を合わせる。「背中合わせ」で背中向けてもう一回両手の甲をくっ付ける。何故か今日二回やってた。「俺は結構」自分を指差しゴリラのように胸を叩き「立ち上がるのさ」指をぐっと上に。両手頭上で叩き観客を煽る。ラストギターをジャンッと弾き手を高く上げて締める。「今日はいいステージに呼んでくれてありがとう」「GWに来てるだけあって、音楽好きがひしひし伝わってくるぜエビバデ!」「ビバ!」→ビバ!ってw妙にツボに入りました。
【今宵の月のように】「比較的有名な曲」「もっと売れてやるぞと、信じて生きてる」今回で何回聞いたかわからない位フェスでは定番の代表曲。大きな会場でも、小さな会場でも、観客から聞こえる歌声は大きく歓声も上がる。今日もやっぱり歓声は大きく沢山の人に届いているエレカシの名曲だと感じた。「季節の始まりは」手を上に。下手へ出て来てギター弾き、センターのマイクスタンドへ戻り、ちょっと遅れて「アーアーー」。恒例のポケットに手をつっこんで歩くのは下手へ。ギター逆さまにブラブラさせて上手へ。「もう二度と」両手でWピース。「明日もまた」下手側にいたTVカメラに向かって指差し。ラストに「生きてるって素晴らしい!」と叫んでいて、じわーーっときた。
「凄いこと発見した。HP見たら、25周年記念終えて27周年に突入してた。訳が分からない。」と宮本さん。その後メンバー紹介で成ちゃんの帽子を取って被せる。成ちゃん被り直してた。メンバー紹介後、水飲む。
【Destiny】「48歳だけど、新曲の出る喜び!披露できる喜び!」ライブ3回目の新曲。ハンドマイクで今日もめいいっぱいボディアクション。「どこなのさ」顔と一緒に指で左右揺れる。「ばらまいて」手を上にバッと。「気持ちだけで」胸をつかむ。モニターに乗って熱唱→下手でガニマタで沈み込み熱唱。ひたすら熱唱。「遮るもの」タンバリンちょっと振ってすぐ石くん側に放り投げ、丹下さん宮本さんの動線上から移動させる。2番は上手へ。「遠回り」でくるっと回り、手を横にカクカクさせる(表現し難い)コーラスは今日もヒラマさん。「時計回り」では腕時計を見るように。「今すぐ行こう」下手の観客の方へ。タンバリン再び一瞬鳴らしてまた放り投げる。「扉」は引き戸のように横に開ける感じだったw「賑やかな」ピースした手を横に流す。2でも「に」でもピースなんですねw上手で熱唱し石くんの肩に一瞬寄り掛かり→そのまま前へ→トミの前へ→トミと石くんの方へ向かってジャンプして締め。「うまく歌えました」
【ズレてる方がいい】間奏で「会えて良かったぜエビバデーー!」「さいたまスーパーアリーナ!ようこそーー!」なんだか1/11を思い出してしまった。「魂」で胸をパンパンとはたく。上手側のモニターに乗って熱唱。「高鳴る」フラフラと言うか酔っ払いの様な踊りで前へ。ギターソロ下手側のモニターに乗って弾く。石くんの帽子とサングラスを一気に引っぺがし、帽子はさっさと落としてサングラス持ったまま。が、もたもたしてて結局放り投げるw「お前と~」成ちゃんと肩組んで左右に揺れ、離れて前に出るとき下手のモニターにつまづいてよろめきモニターに手をつく。JAMと同じく歌でスッキリ終了と思ったら、変なタイミングでギタージャカジャカ弾いて自分で笑ってたw(宮本さんやっぱりギター締めで終わりたいのかな)
【俺たちの明日】ギター抱えたままハンドマイクで上手へぐいぐい行くので案の定コードがピーンとなってお構いなしにステージ端まで行く。戻る時歩きながらギターを落としていき、そのまま下手へ行き成ちゃん辺りに後ろ手でピック放り投げる。端まで行くのでやっぱりマイクコードピーンとなる。「時は流れて」手は腰。「でっかく」両手上。2晩でギター抱えようとしてピックない事に気付いたのか、腕に回さず首だけに(首飾りみたいに)ギターストラップかけた状態で動き回る。「それぞれ」石くんをいじってた。「遠慮なく教えてくれーー!」と叫んでた。ラストにようやくストラップ腕に回しジャカジャカやって終了。「ご唱和ありがとう!」
【ガストロンジャー】「胸を張って」バスドラ上に乗るもグラグラしてすぐ下りる。「化けの皮」左頬むぎゅっと掴む。恒例の「ナナナナナ」でヒラマさんに向かって行き後ろへ回り込んだりしてタコ踊りw「2500年前の愛読書、論語に勇気付けられた、人に思いやりと書いてありましたー!」「ビバラロック!!」今日はイヤモニぶらぶらせず。
【ファイティングマン】下手の後ろへ回りこみ→上手の前方へ突進。足を上げて蹴飛ばす真似して「やるしかねーよなーー!」尻ペンペンしながら移動して成ちゃんのベースを(奪わず)ちょっと弾きに行く。石くんのシャツ前開けて胸をベチベチ叩くw「いけ!石森!」前に出す。「エビバデファイティングマン!!」上手で会場の観客の方へ大きく大きく腕をぐるんぐるん回して、しゃがみこみ何度も腕を一番後ろの観客にめがける様に指差してトミの所へ。上手で飛び跳ね投げキッス、下手で飛び跳ね投げキッス、真ん中で飛び跳ね投げキッス!!そしてサッと退場。
18:55頃終了。
会場が大きく一方通行の為、移動が結構大回りでちょっと大変でしたが人が思った以上に多くてビックリ。仕事後に行ったのですが、ほぼSTAR STAGEにいて、あまり他のステージが見れなかったのが残念。

せいさんのライブレポート

同じ会場以来だったので、朝から「さいたまスーパーアリーーナ、ヘイ!」が離れない。

本当はスタンド席で観たかったけど、なぜか目標の席の入り口に辿り着けず何周も歩く。
まるで悪い夢でも見てるような感じで断念してアリーナへ。個人的にこのフェス、会場の動線と飾りつけが苦手でした…。
前のバンドでサニーさんが居たけどキーボードはなし。そのせいか、バリッとしていてストレートでかっこ良かった。

まさかの「ドビッシャー男」から!
4ヶ月ぶりの彼らはとても伸び伸びとしていて
先生は今のテーマなのか、「生きてゆく」とか「生きてるって素晴らしい!」という言葉を何回も言っていた。

「デーデ」、金持ちとりもち力もちもち。
比較的有名な曲、とか言っていた「今宵の月のように」の「あーあーーーーー」が長くて気持ちがよい。
メンバー紹介で成ちゃん帽子を取られ「白髪です」、ミッキー紹介で、ミッキーがものすごく笑顔だった。かわいい。
「俺たちの明日」、ストラップが外れた?のか前半はミヤジはギターなし。後奏は短めでスキッと終了。

石くんがハットにサングラス、シャツというパリッとした姿だったのに
ハットもサングラスも剥ぎ取られ、シャツのボタンを何個も飛ばされた胸に平手を食らうというフルコースでずたぼろ。
成ちゃんもグイグイと一方的に肩組みされて半笑いで弾きにくそうだった。
新曲も2回くらいしか聴いたことなかったのに、すごく耳馴染みが良かった。「と・け・い」の仕草がかわいい。

「ファイティングマン」、ミックジャガーみたいに端から端まで疾走。どこかでかマイクのコードも切れそうなほどピーンと引っ張ってました。元気。

kkさんのライブレポート

前日の小さな一体感のある会場でのフェスもよかったしこの日の大きな会場でのフェスも沢山の人と一緒に盛り上がれていいステージでした!

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りすぞうさんのライブレポート

1つ前のアーティストがサッカー応援歌を演奏するのを見ながら、やっぱり自分はエレカシが好きだと実感した。お客が若い印象。石くん側端の最前だったせいか声が少しダイレクトに聞こえてこない感じがした。Destinyをとても丁寧に歌っていた。



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