エレファントカシマシDB 2014/05/03(土) rockin’on presents JAPAN JAM 2014 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

一番下へ

[前のイベントへ] | [次のイベントへ]

No.曲

前回表示(タップで表示/非表示)

01.俺の道

前回は大阪城野外音楽堂 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はARABAKI ROCK FEST. 
1曲目に演奏

03.星の砂

前回は日比谷野外大音楽堂 
9曲目に演奏

04.風に吹かれて

前回はさいたまスーパーアリーナ 
19曲目に演奏

05.笑顔の未来へ

前回はARABAKI ROCK FEST. 
6曲目に演奏

06.今宵の月のように

前回はARABAKI ROCK FEST. 
2曲目に演奏

07.Destiny

前回はARABAKI ROCK FEST. 
8曲目に演奏

08.ズレてる方がいい

前回はARABAKI ROCK FEST. 
9曲目に演奏

09.俺たちの明日

前回はARABAKI ROCK FEST. 
10曲目に演奏

10.ガストロンジャー

前回はARABAKI ROCK FEST. 
11曲目に演奏

11.ファイティングマン

前回はARABAKI ROCK FEST. 
12曲目に演奏

12.花男(アンコール1)

前回はARABAKI ROCK FEST. 
14曲目に演奏

13.涙(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
29曲目に演奏


bdrdさんのライブレポート

新曲が聴けるといいなーと思い行くことにしたので、聴けてよかった。なんか、さらに歌が上手くなってた。「涙」の悲しい時にはの、しいの音を半音上げて歌ってとてもきれいだった。アンコールの「花男」の入りのタイミングを逃さないように、飲みかけの水を後ろに投げ捨てたトミがかっこよかった。

ラスさんのライブレポート

20:00メンバー登場。宮本さん黒ジャケット開けたまま+白シャツ、石くん帽子+サングラス+グレーシャツ、冨グッズTシャツ(ピンク)成ちゃんいつもの黒シャツ+黒パンツ
登場して宮本さんマイクを取り上げる。お、ハンドマイクの曲、何やるのかな?
【俺の道】きたっ!俺の道!嬉しい!頭ぐしゃぐしゃにして、歌が始まる。「生涯」手でくるくるぱーを顔の前で。「ドゥドゥドゥドゥッドゥドゥ」でタンバリン。男椅子に右足かけ、石くんの右肩に手をかけて熱唱。
「かっこいいイベントに呼んでくれてありがとうー!」
【悲しみの果て】「わりと有名な曲」
【星の砂】ジャケット脱ぎ、シャツのカフスボタン外す。ハンドマイクで出撃し、上手から下手へ行き尻ペンペン。「ほっしっのっすなっ!」コーラスしてた石くん、石くん用のマイクスタンドごと宮本さんに抱え込まれてずるずると前に移動。宮本さんが離れるとバランス崩したマイクスタンドからマイクが滑り落ちてきて、石くんギター弾きながら足でどうにかしようと蹴り上げたり見事な足技(蹴鞠みたいな笑)曲芸に気付いた宮本さんがマイクすくい上げてスタンドに戻そうとするも上手くいかず、右手のマイクを石くんに向けてコーラス、左手でミヤジ歌う図がw 「破廉恥」でボタンブチッと飛ばし股間をまさぐり胸を揉みしだいておられました。モニターが小さめの三角形だったので、コレ乗りにくそうだなと思ったら、やっぱり乗ってよろめいていた。手をヒラヒラさせて踊る。
【風に吹かれて】「わりと有名な曲」ギターソロで上手へ。「遠くで聞こえる」左手を耳に聞こえるのポーズ。「風に吹かれてー」石くんの横を通って後ろへ突進し、トミの後ろへ。石くん位置に戻ってラスト。
「スウェーデンの人(THE ROYAL CONCEPT)凄いぐるぐる回って(ボーカルの方が回るパフォーマンスしてた)」「俺より背が高い」←宮本さんとメンバーは会場後方でライブ見ていたのを友人が目撃。
【笑顔の未来へ】「2人で」手はピース「背中合わせ」両手の甲部分をくっつける。
メンバー紹介。総合司会言ってなかった。
【今宵の月のように】「熱い涙ーエビバデーー!」の良いタイミングでマイクがガクッと下がる。「ポケットに手を~」左手をパンツの後ろポケットに入れて上手にグイッと尻を突き出して観客側に突進。
宮本さん終了してタオルで顔をふきふき。
【Destiny】「新曲出せることが本当に嬉しい」と言いつつ中央にあったマイクスタンドをよいしょっと下手に移動させる。左耳のイヤモ二をいじり、スタッフに上に上げるような指示。モニターに足をかけて目を瞑って歌う。と思ったらクワッと前に出て、2番でくるっと後ろ向きモニターまたいでトミの前に→下手側へ→成ちゃん横後ろへ→コード直してた丹下さんの肩に手をかけて中央へ戻る。石くんの帽子を取り去る。「時計回り」軽く回る。中央ステージ際に落ちてたトミが風に吹かれてで飛ばしたスティックを拾い上げ下手でお客さんに向けて尻を叩いてたwアラバキでタンバリンをあんなに探してたのに、今日は一切触れず。新曲披露二度目。コーストは客との距離も近く、宮本さんが言葉一つ一つ魂込めて歌っている様子がしっかり感じられた。伝われ伝われという思いが体を動かすのか、色んな動きをふんだんに入れ込んでますw
終了してギター持ってきた丹下さんに「一瞬入れてよ」と言ってたのが聞こえた。(何を入れるのかは不明)
【ズレてる方がいい】この曲は広い会場でドーーンと花火を打ち上げるみたいで爽快だけど、今日は小ぶりな会場で音が圧縮され音を感じる密度が高かった。「魂」胸をパタパタッとはたく。「変わらぬ光で」両手輪を作って双眼鏡のように目に当てる。何故そこでw(眺めるに合わせたのかな)「ないよりはましさ」左手をそれはないないみたいに左右に振る。ラスト、「ズレてる方がいいーーーー」と声のみが響いて終了。個人的にギターで終わるより、この終わり方好きなのでようやくこれが聞けて嬉しい^^
「電車の中でニーチェ読んできたら、音楽が一番すごいって書いてあった」「詩なんかどうでもいい、今のオレの気分にぴったり。」とか言いつつ「詩を書かなきゃいけない・・・」とぼそっと。
【俺たちの明日】両手を上げてパンパパンと煽る。そのまま両手グーで「さあ!がんばろうぜ!!」成ちゃんの帽子取って宮本さん被り、石くんへ雑に被せたと思ったらサングラス奪い取り、宮本さんかけて歌いすぐさま放り投げる。石くん成ちゃんの帽子被ったまま。(帽子の向きが横)曲終了して一旦帽子取ってスタッフの方がもう一度石くんに被せてたw成ちゃんには返却しないんですね。
【ガストロンジャー】マイクを手に取りいつものように上手→下手→中央へ。「胸を張ってさ!」シャツの胸元をぐいいーっと下げて前のめりに左乳首を見せ付けていらしたので前方にいた自分としては目に焼き付けるしかありませんでしたクッキリと。イヤモニが右肩からぶらーんと下がっていて宮本さんが動きまくるたびにどんどん落ちてくる。モニターに乗って歌いまくる宮本さん。最初よろめいてましたがこの頃には見事に乗りこなしていました。ヒラマさんに手をビラビラ体ガクガクさせて恒例のタコ踊りw成ちゃんのベース奪って男椅子に片足かけてベンベン弾きまくる。「7年孔子読んでる」「人には思いやり!」胸を張ってさでびょんびょん跳ねる跳ねる!ギュッとシャツの左裾を引っ張るのでやはり左横がちょっと破ける。終了してイヤモニ取る。
【ファイティングマン】本編最後の定番曲。宮本さんステージからはみ出さんばかりの勢い。尻をペンペンあっちもこっちもしてた。ラストは男椅子に乗ってジャンプして終了。両手で投げキッス!もう一回投げキッスして退場。
アンコール:JAPAN JAM 2014のTシャツを着ながら登場。石くんは成ちゃんの帽子被ったまま。「サマーソニックでおはようこんにちはを歌って気持ち良かった」「それ以来の~」→聞き取れず。
【花男】「この曲の好きなところは俺の姿を忘れるなっていうところ」私もそこのところが大好きです!!再びフロアの熱が上がる。石くんの帽子をバシッと取り去り、モニター上で熱唱。成ちゃんと肩組んで前に一緒に連れてくる。石くんは下手へ行くように指示。その様子にヒラマさんニコニコ。弾き終えて石くん戻る。
【涙】終了後、丹下さん黒のレスポール持ってくるが宮本さん受け取らずスタスタ自分でギター置いてある下手の場所へ行きアコギを取ってくる。そして後ろ手でしっしっとメンバーに退場を促し「エレファントカシマシの皆さんでしたー!ありがとうー!」と一人で残る。ギター抱えて右足の膝曲げ左足一本で立ってギターを鳴らすと、丹下さんが男椅子宮本さんの後ろに持って来てくれたので足をかけ直す。「余計なことしなきゃ良かった」と言いつつ「悲しいーー時にはー」と歌い出す。さっきまで熱狂の渦だった場所が一気に静寂に包まれる。のびやかな歌声とアコギだけが響くサプライズな弾き語りだった。最後に投げキッスして一人退場。21:00頃終了。
最後は本来何の曲をやる予定だったのかなとちょっと気になったけど、涙がとてもとても良かったので得した気分。

kkさんのライブレポート

Destiny初聴き。
ラジオで聴いたのよりずっと力強くて明日に向かう力をもらえる曲に感じました。
ズレてる方がイイはライブでどんどんカッコよくなってる気がします。

center front area

Ayuさんのライブレポート

他のバンドの方が言っていた言葉ですが、「このバンド、つまんなかったら出てっちゃおう、という(緊張感のある)良い雰囲気」でした。エレカシでも、少し見たら帰ろうか、という人が居る気配の中、メンバーの登場を待ちました。その前のバンドまで「イマドキの洋楽っぽい」音だったのが、スタッフが音を調整していくとどんどん「エレカシの音」になっていって、その音を聴いたら何故か安心しました。

どの曲もたいへん素晴らしかったですが、アンコールの"涙"は出色の出来でした。
アンコール1曲目"花男"が終わって、おもむろに宮本さんが「エレファントカシマシの皆さんでした!」といってメンバーに身振りで帰れ帰れと指示。動じた気配も無く戻って行くメンバーは流石だ。

エレキギターを手渡そうとするローディーさん(たんげさん)を「ちがうちがう!」という身振りで
払って、アコギ(傷がいっぱいついてる方)を持ってステージに戻ってくる宮本さん。
全く予定を無視したらしく、一瞬何を歌おうか迷っている様子。「よけいな事しなきゃよかったな…」とつぶやいて、男椅子に足をかけて、"涙"を歌ってくれました。とても嬉しいサプライズ、ありがとうございました。この一曲の間、新木場の会場が日比谷野音へと変わったようでした。 

宮本さんは、ステージに出て来た時は歳相応の…まあ…中年といった…風情ですが、曲を歌い始めるやいなや、きらきら、若返っていくようで、ライブが進むにつれ顔も引き締まり、うっとりする位の男前に。凄い。凄すぎる。

この日の宮本語録。
「割と有名な歌です」(色んな曲の時に言っていた笑。この日はほぼ有名な歌のセトリだった。)
「歌詞なんてどうでもいい。まさに今の私の気分です。」(レコーディングに詰まっているんでしょうか。)
「さっき来る時ニーチェの本読んでて、音楽が芸術の中で一番だそうです。"ディオニュソス的"(この部分記憶不明瞭)だそうです。音楽は。」
「さっきスウェーデンの人がくるくる回ってすごくて、さっきそばで見たらこーんなでかくてびっくりした。やっぱりでかいですね、北欧の人は。」(前に出ていたバンドはスウェーデンから来たバンドで、ヴォーカルの人が手を広げてその場でくるくる回ったり、ドラムの上に乗ったりのパフォーマンスだった。ちなみに少年の様なほっそりしたルックスなので、遠くから見ると背がそんなにあるとは予想できないのも確かにうなずける。)
「前は、サマーソニックのステージで、出た事があるんですが、また一緒のステージにたてました。西洋人と。」
「売れたい…売れたい…!」

会場の、エレカシを見た事が無いと思われる男性らが、始まる前は「エレカシ好きっていっときゃ通みたいにサブカルの人は思ってんじゃん」などと、斜に構えた発言をしていましたが、ステージが始まって、曲の間や、終演後、「宮本さんってかっこいいんだな…」「宮本さん、歌上手いんだな…」「初めて見たけど、圧巻だった」「色んなバンドが出たけど、別格だった」という声が聞こえて来て、一人でほくそ笑み笑み帰宅。

帰り道、赤くて細い三日月が出ていました。

ぬーさんのライブレポート

初フェス、初エレカシ!
最高だった!!

やまさんのライブレポート

1F



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

一番上へ