あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2013/10/13(日) 大阪城野外音楽堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.俺の道

前回はZepp Nagoya 
3曲目に演奏

02.Sky is blue

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 
8曲目に演奏

03.四月の風

前回は日比谷野外大音楽堂 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は日比谷野外大音楽堂 
4曲目に演奏

05.めんどくせい

前回は日比谷野外大音楽堂 
7曲目に演奏

06.デーデ

前回は日比谷野外大音楽堂 
8曲目に演奏

07.涙を流す男

前回は日比谷野外大音楽堂 
10曲目に演奏

08.はてさてこの俺は

前回は日比谷野外大音楽堂 
11曲目に演奏

09.季節はずれの男

前回は渋谷公会堂 
9曲目に演奏

10.シグナル

前回は日比谷野外大音楽堂 
14曲目に演奏

11.なからん

前回は日比谷野外大音楽堂 
15曲目に演奏

12.明日に向かって走れ

前回は金沢 EIGHT HALL 
13曲目に演奏

13.リッスントゥザミュージック

前回は日比谷野外大音楽堂 
4曲目に演奏

14.翳りゆく部屋

前回は日比谷野外大音楽堂 
12曲目に演奏

15.大地のシンフォニー

前回は日比谷野外大音楽堂 
6曲目に演奏

16.あなたへ

前回は日比谷野外大音楽堂 
17曲目に演奏

17.笑顔の未来へ

前回は日比谷野外大音楽堂 
19曲目に演奏

18.世界伝統のマスター馬鹿

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 
10曲目に演奏

19.FLYER

前回はZepp Nagoya 
18曲目に演奏

20.ズレてる方がいい

前回は日比谷野外大音楽堂 
20曲目に演奏

21.俺たちの明日

前回は日比谷野外大音楽堂 
21曲目に演奏

22.赤い薔薇(アンコール1)

前回は青森 Quarter 
12曲目に演奏

23.今宵の月のように(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
22曲目に演奏

24.コール アンド レスポンス(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
24曲目に演奏

25.穴があったら入いりたい(アンコール1)

前回はLIVE FACTORY 
5曲目に演奏

26.ガストロンジャー(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
25曲目に演奏

27.ファイティングマン(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
26曲目に演奏

28.花男(アンコール2)

前回は日比谷野外大音楽堂 
27曲目に演奏


しげさんのライブレポート

復活の大阪野音、1日目に行ってきた。
大阪野音は、お客さんが優しかった。
ほんとうに大阪野音、大好き。
いつも温かい。

宮本さんが、「あなたへ」を歌おうと思って、
「俺の芸風も変わったなあと思って」って前置きをして、
歌おうと思ってトミのほうへ行ったら、
順番が違っていたようで、次は「大地のシンフォニー」だったみたい。
で、トミが教えた感じ。
そしたら、マイクに戻ってきて、
「間違えました」って言って、
「大地のシンフォニー」って。
そしたら、お客さん、笑うことにもなく、
とても大きな拍手。
いいよ、いいよ。大丈夫。間違っても大丈夫っていう感じで、
お客さんみんなから大きな拍手。
で、「大地のシンフォニー」は素晴らしかった。
そして、次に「あなたへ」が始まる。
お客さん、ここでも、また、大きな大きな拍手。
ほんとに、大阪野音は優しくて温かい。

途中、宮本さんが、挨拶して、
「ありがとう」って言って挨拶しはじめて、心配してくれてありがとうのありがとうやね。
そしたら、お客さん、ものすごい大きな拍手が長く長く続く。
おかえり。宮本さん、おかえりなさい。
良かったですね。ほんとうにうれしいっていう拍手。
2度くらい、大きく大きく長く長く続く拍手があった。
大阪野音、優しい、温かい。

「ガストロンジャー」で、
宮本さん、成ちゃんに「変な音出すな」って言って、
成ちゃんのベースをとりあげて自分で弾いた(=^_^;=)
でも、ひとしきり弾いたら、成ちゃんにベースを手渡しで返してた。
そしたら、成ちゃんがベースがなかなか元のように音を出して弾けない様子だって、
そしたら、宮本さん、「弾け」って言って待ってた。
宮本さん、悪さするけど、すぐに反省する、すぐ気をつかう。
そこが宮本さんの優しいところ(o^^o)

「俺たちの明日」も、「ガストロンジャー」も、
「コールアンドレスポンス」も、「ファイティングマン」も、
「花男」も、「穴があったら入りたい」も、
ものすごいお客さんみんなが腕を挙げて、宮本さんに、エレカシに、一生懸命に応えていた。
会場とエレカシがひとつになってた。
ものすごいよかった。
大阪野音はいつも優しい。いつも温かい。

復活の大阪野音、一日目。
エレカシファンのお客さんの温かさが伝わってきた野音やった。
ちなみに、石くんの髪の毛は、真ん中から右と左に半分づつ色が分かれていて、
向かって、右が赤色、左が金色になってた。
途中で石くんの帽子が落ちて、髪の毛の色が飛び出して、おおおおおって驚いた(^0^)/

sorabutaさんのライブレポート

会場全体がひとつになって温かいライブでした。
ライブってみんなで作り上げるものなんだと改めて知る事ができました。
この場所にいられたことが最高に幸せ。

はこべさんのライブレポート

すばらしいライブでした。宮本さんの声はよく出ていて,休息前より出ていました。
会場全体が1曲1曲,一言一言を聞き逃すまいとしている感じもしました

一番印象に残ったのは「ズレてる方がいい」。初めてライブで聴く「ズレてる方がいい」は,力強く,声は伸びやかで,言葉が胸に響いてきました。
映画の予告編で聴いて,映画にもぴったりでいい曲だと思い,野音で聴けるのを楽しみにしていたこと,発表されたジャケット写真を見て笑ったこと,そして野音中止のお知らせ。昨年のそんな流れも思い出し,そして,やっとこの曲をこんないい形で聴くことができることに感謝。なんだか涙が出てきました。

蔦谷さんが参加しているのもあってか,2007年の初めての大阪野音ライブで演奏された選曲も多く,2007年の野音とその後のエレカシの軌跡も思い起こされて感慨深かったです。

エレカシ完全復活!本当によかった!ありがとう!

chenさんのライブレポート

去年の大阪野音チケットは前から3列目だった。だから中止は泣きそうだった。
以来初のライブ。今回14列め右の割と端の方。
日比谷は映画館でライブ中継を見たから、予習になってるかなと思いきや・・・
やっぱり生は全然、ぜんっぜん違った。声もすごっくよく出てて、半月が宮本さんのステージの上に輝き、カラスも鳴き(ミヤジも「いいねぇ」といってた)、渡り鳥らしき鳥も空をかすめ、大きな舞台装置のようだった。日比谷とはまた違う空の様子が見られてよかった。
ライティングも色々な工夫がされてて、素敵だった。赤い薔薇では赤だとか。
宮本さんは明るく、楽しそうでした。ミッキーと蔦谷さんは初めから最後まで一緒でした。キーボートが入るとまた感じが違って良いですね。
ライブが進むにつれ、昼間の青い空から夜空に変わっていき、曲もどんどん盛り上がり、ガストロンジャー、花男はサイコーにかっこよかったです。耳は大丈夫かと少し心配になりました。
また、来年も行きたい。チケット取れますように。
そういえば、ファンクラブの人のIDチェックありました。私は初めてでしたが、最近はそれって普通なんでしょうか。私たちにとっては、転売目的の人を排除してくれるのはありがたい話です。
早く着いてたのに、Tシャツ買っておかなかったから限定のが買えなくて、ほんっと残念でした。これからはもう少し多く作って欲しいです。(14日にも買えなかったのかな。)

kkさんのライブレポート

40d

風猫さんのライブレポート

今までで最高のライブ。素晴らしいの一言。
この一年の大阪のファンの寂しさを一番わかってくれていたのは、エレカシ、宮本さんだったのだなとわかりました。
そう感じる声とパワー、凄かったです。
この一年の心の空白をしっかりうめてあまりある至福の時間でした。
サンキューエレカシ。
完全復活おめでとう。

チャチャさんのライブレポート

最高! 届けたい!の気持ちが強すぎて、ギター弾かずに手振り身振りがでちゃう事がさらに多かった(・∀・)。
バッタとカラスも、いい演出ありがと♫。

jeyさんのライブレポート

楽しかった・・・
今回はもう日比谷で復活的な感じは終わってて、
いつもの大阪の野音って感じでした。
けど、昨年中止になった事もあり、
また戻って来てくれたんだなぁ・・って想いで胸が熱くなりました。

細かいレポートは多分記憶力の悪いワタシよりきっとうまく伝えてくれる方がいると思うので割愛して、
感じた事を少し。

最近のライヴとしては、MCが多めだったように感じました。
それだけ、リラックスしてるって事なのかな?と、MUSICAを読んで思いました。

今更ながら・・・
47歳とは思えないパフォーマンス。。。
それでも、やっぱり身体は47歳だって事に否応なく気付かされた・・・
と、言うような話もあり、
それは、本当にワタシも毎日思い知らされている事なので、
ミヤジであろうとも、スーパーマンではない一人の人間だって思えて、
申し訳ないけど、いっそう親近感を覚えました。。。

そして、月がくっきりとステージの後方に浮かんで・・・
ジャストなタイミングで「今宵・・」
うまいなぁ・・・(曲順が)と、つぶやいてしまいました。

まだまだ思った事あるけど、
うまく伝えられないので、このくらいで。

Wendy.Cさんのライブレポート

開演前に買ったMUSICAを読みながらリハを聴いていた。とてもいい天気で、本当にライブ日和。
メンバー登場で、髪の色を黒に戻したとMUSICAで語っていた石くんの髪が金と赤に染め上げられていて開場に笑いが広がった。古いけど、昔のシンディ・ローパーかと思ったよ。
シグナルで、ミヤジの声を聴いてなんだか急にこの人が歌う事を諦めなくて本当によかった、と思ったら泣けてしまった。ステージ上のバンド、その上をゆっくりと動いていく月、夕方にはカラスで暗くなってきてからは虫の声、そして時々さぁっと吹く風、全てがよかった。

笑実さんのライブレポート

既にライブビューイングで、完全復活を見届けたのですが。やはり、久々の登場に緊張し、始まるまでは、たびたび大きく深呼吸。今回、3列めほぼ中央の良い席で、ドキドキがすごかったです。

現れたとき、やはりそれだけで、涙がこぼれそうになったたのですが、石くんのカラフルロングヘアーを見て引っ込みました。センターを境に、イエロー&レッド!! そして、サングラスに皮のハンチング!! 盛って来たね~さすが、関西をわかってるなあ。笑いましたよー!石くんは、くすりともせず、いつもどおりに真剣ギタープレーなのが、またおかしい。

そして、宮本さんのあの声を聞き、これまでの心配や寂しさがすべて溶かされていきました。
大阪には去年は来られなかったからと……もう、そんなん言わないで、いいからいいからと、泣きそうな思いで聞きました。
「シグナル」のサビで蒼白くライトを浴びる宮本さんは、最高にかっこよく、ヒーローが降り立ったようでした。「その日まで咲きつづける 花となれ」という言葉があまりに響き、鳥肌が立つほど。
アンコールで、「赤い薔薇」。これは、たまらないプレゼントでした。なんだかキュンとしました。近くの女子からは「ありがとー」の声が。

ちょっと変わったなあと感じたのは、以前のヒリヒリするようなステージ上の緊張感が、良い意味でほどかれていたように思ったことです。それは、トミの笑顔に表れていました。
見ていて幸せな気持ちでいっぱいになりました。

また大阪に来てくれて、ありがとう。うれしいよー!!!
全編、そんな思いで満たされていました。また会えて、最高に幸せでした☆

かんざぶろうさんのライブレポート

J列47番目ほぼ真ん中の席で参戦

おそらく去年の野音でやるはずだった「ズレてる方がいい」
とても好きな曲なので生で聴けて本当に良かった。
9月14日のライブビューイングとはやっぱり違う生のエレカシ。
そしてやっぱり素晴らしかった「シグナル」
あぁ本当に喉の調子がいいんだな、こんな難しい歌をみんなに届けるように
一言一言、丁寧に歌ってる姿を見られる日が来るとは..本当に感無量です。

「ガストロンジャー」は今までライブで聞いた中で最高だった!!

ありがとう、本当にありがとう。
明日は芝生席で参加だ!!

あと石君の前髪は...二度と伸びないのでしょうか???

ともゆうさんのライブレポート

 俺の道から始まり、Sky is blueでは青空を指差していた。
「去年は大阪来れなかったけど、できてよかった。」宮本さんのその言葉だけで、
一気に涙腺がゆるむ。

 「まだお金持ちにはなってない。才能があるんでしょうね。
お金持ちになる人はお金のことばかり常に考えていて。自分は歌のこと。」
と、デーデ。

 「いつまでも若いつもりがそんなことはなくて・・・(私もうんうんとうなずいてしまった)
昔は徹夜でもできたのに今は・・・とかよく言うけど、自分は全然そんなことなくて、
たばこも50~60本吸ってたし。でもちがった。その頃暗示して作っていた曲。」涙を流す男

 以前にもコンサートで聴いたことはあったけれど、明日に向かって走れ
の歌い方がなんだかすごく素敵で、抱きしめて眠るだけで全て忘れちまうさ 
のところでぐぐっときた。「こんないい歌(詩?曲?だったかな)も作ってた。
全部いい曲なんだけど。」と。

 「昔からポップミュージックが大好きで、はじめてのカバー曲」と翳りゆく部屋。
本当にすばらしかった。

 新曲あなたへの曲紹介をし終えて、いざ、という時後ろへ行って戻ってきて
「ちがうって」「ちがうって」
「気を取り直して大地のシンフォニー」
「地下鉄によく乗るから、地下鉄の歌詞のところでぐっとくる」と言っていた。

 FLYER 「約束の歌 あ、まだ終わりじゃないけど」って
安心させてくれる気遣いがうれしかった。

 誕生以来47年のコールアンドレスポンス
「ニューアルバムから」「あ、ちょっと前に出たニューアルバムから」
で少し笑いがおこり、宮本さんの姿や表情が見えない場所だったので、 
よくわからないけれど、「まあいっか(もういっか?)」とやめようとして、でもすぐに、
「そんなこと言ったらだめですね。まだやりますよ」みたいなやりとりがあって、
穴があったら入いりたい。

 ガストロンジャーでせいちゃんに「変な音だすな」とベースと取り上げて弾いていた。
返して、「音出せ」と言い、ちょっとどきどきしたけれど、「ごめん、せいちゃん」
と宮本さん謝っていた。

 あと、いつだったか宮本さんが話しているときに、カラスがカアカアないて飛んでいって、
そのとき宮本さんは、「いいですね、カラスが帰ります、おうちに。」って。
その表現がものすごくかわいらしくて、心があったかくなった。
 
 日比谷には行ったことがないのでわからないけれど(映画館では見たけれど)、
大阪城野音の雰囲気がすごく好きです。いつもあたたかくて、いろいろ話してくれて。
「ありがとうございます。ありがとうっていうか・・・」と話し始めた時、
本当にみんなのあたたかい拍手がすごくて、宮本さんはしばらく話していたけれど、
ほとんど聞き取れないくらいでした。
 エレファントカシマシの演奏、宮本さんのすばらしい歌声をまた聴くことができた幸せ。
こちらこそありがとうございますという気持ちです。 M列左端

showさんのライブレポート

一人車で東京から大阪へ遠征。
東京より温かい雰囲気がした。
これでエレファントカシマシは安心だ。あとは自分のこと。

ラスさんのライブレポート

一番後ろの一番端で見た。大阪野音は俺の道から始まる。
今まで聴いたことのない位、淡々とした静かな俺の道。ちょっとびっくりした。いつだってパワー全開一曲入魂だったから。淡々と進み、ライブ後半に向けて徐々に熱が上がっていくように感じた。
宮本さんの病気によって歌い方、というかライブの進行が変わったのかなと一番感じたのがこの日だった。でもそれば悪い意味ではなくて、この日も引き締まった良いライブだった。去年中止になってしまった大阪以来だったので緊張もあって固かったのかもしれない。

Yubeさんのライブレポート

初の芝生席。
オバチャン、腰やられたわ。

昨年中止となったことを詫び、再び大阪に来れた喜びを語り、
会場の皆にありがとうと告げ、四月の風を歌い出した時、
このオッチャンはなんでこんなアッホみたいに義理堅いんやろなぁと涙出そうにグッときた。

りすぞうさんのライブレポート

L列の真ん中ブロック。今回初めて俯瞰でステージを眺めることができた。
バンド全体を見ていたらやっぱり泣けてきた。

せいさんのライブレポート

成ちゃん側の後ろ側。終わってずいぶん間を空けてしまったから覚えていることを少しだけ。ここに来てやっと普通のコンディションで見れたこと、見守るようにあたたかい会場、どうだと言わんばかりに声が出ること、シグナルが異常に良くて気付いたら涙が伝っていたこと、石くんの格好がやたらと気持ち悪くて笑ってしまったこと、赤と金の髪を振り乱す石くんの形相が歌舞伎だったこと、石くんに前のバッタを踏むなというミヤジ、喋るミヤジの遠くにカラスの声。

だいだいさんのライブレポート

日比谷では大丈夫そうだったけれど、新幹線移動で大阪までやってきて
コンディションは大丈夫なのか?とやはり心配であった
大阪一日目。「俺の道」をあまりにも静かに押さえながら歌っていた
ことを覚えている。一曲追うごとに会場の温度もステージの温度も
上がっていった楽しいライブだった。

アンコール一曲目の「赤い薔薇」に悲鳴。

「コール アンド リスポンス」「穴があったら」から最後の「花男」まで
最高に盛り上がった。

ガストロンジャーの前奏で、髪の毛をグシャグシャグシャとかき回す
宮本先生からただならぬ気配を感じてか、会場にどよめきが。
あれ、もう一度観たい。

たぷりさんのライブレポート


romiomessaさんのライブレポート

G列47番

anさんのライブレポート






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