あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2013/09/15(日) 日比谷野外大音楽堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.平成理想主義

前回は日本武道館 
24曲目に演奏

02.地元のダンナ

前回はZepp Fukuoka 
3曲目に演奏

03.四月の風

前回は日比谷野外大音楽堂 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は日比谷野外大音楽堂 
4曲目に演奏

05.東京からまんまで宇宙

前回は日比谷野外大音楽堂 
5曲目に演奏

06.大地のシンフォニー

前回は日比谷野外大音楽堂 
6曲目に演奏

07.めんどくせい

前回は日比谷野外大音楽堂 
7曲目に演奏

08.ゴクロウサン

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 
9曲目に演奏

09.星の砂

前回は日比谷野外大音楽堂 
9曲目に演奏

10.涙を流す男

前回は日比谷野外大音楽堂 
10曲目に演奏

11.はてさてこの俺は

前回は日比谷野外大音楽堂 
11曲目に演奏

12.なぜだか、俺は祷ってゐた。

前回は盛岡 CLUB CHANGE WAVE 
11曲目に演奏

13.風に吹かれて

前回は日比谷野外大音楽堂 
13曲目に演奏

14.シグナル

前回は日比谷野外大音楽堂 
14曲目に演奏

15.なからん

前回は日比谷野外大音楽堂 
15曲目に演奏

16.明日への記憶

前回は日比谷野外大音楽堂 
16曲目に演奏

17.あなたへ

前回は日比谷野外大音楽堂 
17曲目に演奏

18.さよならパーティー

前回は香川県アルファあなぶきホール・小ホール 
21曲目に演奏

19.笑顔の未来へ

前回は日比谷野外大音楽堂 
19曲目に演奏

20.ズレてる方がいい

前回は日比谷野外大音楽堂 
20曲目に演奏

21.俺たちの明日

前回は日比谷野外大音楽堂 
21曲目に演奏

22.今宵の月のように(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
22曲目に演奏

23.武蔵野(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
20曲目に演奏

24.コール アンド レスポンス(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 10/11 
12曲目に演奏

25.ガストロンジャー(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
25曲目に演奏

26.ファイティングマン(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
26曲目に演奏

27.待つ男(アンコール2)

前回は渋谷公会堂 
29曲目に演奏


トルツメさんのライブレポート

まず、元気に歌う姿を見ることが出来て嬉しかった。ほぼ宮本さんレポートになってしまった。石君の髪の毛がブロンディというか、黄色かった。宮本さんに、“晴れの舞台に染めてきました。見てやってくれ。頭皮が痛いとか言ってたけど大丈夫?”と、いじられていた。このお約束の感じも何もかも嬉しい。
“嵐の前の静けさ。すごい晴れ男か晴れ女がいるんじゃない?”ということで、秋雨ならまだしも台風は想定外だったが、空は少し雲が流れるくらいで雀が頭上を舞っているのを見ると、今日のところは一旦待ってくれたようだった。

先に5人登場。「平成理想主義」のイントロが繰り返され、宮本さん登場。“イェー、エブリバディ!”と挨拶ひとつ。“いい風吹いて!理想主義で行けーーーー!!” こっちの耳がキーンと鳴るくらい張り上げる声を聴いていると、本当に快復したんだなあと実感。昨年の『MASTERPEACE』ツアーを思い返しても、確実にそこからパワーアップして戻ってきてくれたようだった。“アイライク、んー…空! アイライク、アイライク、えー、自分? アイライク、日比谷の野音!”
このタイミングの日比谷で「地元のダンナ」。くぅ~、ありがとうございます。ギャーとかヒューとかやけに奇声を上げていて序盤からそんなでちょっと心配になったが、結果的に全く問題なかった。
“素直に、と思っていて、…そんな歌です。”で、「四月の風」。間奏のギターにジーンときた。昨日は映画館で見ていたけど、昨日も今日もうまく言葉が出てこないようだった。そんな日もある。割とある。鈴虫の音色が残響と重なって増幅していたのはよほど湿度が高いからだろう。白シャツは早々にシースルーになっていた。愛用の白シャツが製造中止になり、ストックは20枚くらいあるけど、あんまり破けなくなっちゃったと言っていた。
“俺と同じで人生は毎日繰り返し。悲しみの果てには楽しいことがある”病に悩まされているときの、頭をかきむしる姿を勝手に想像してしまう。でも今日はこうして以前にも増して生き生きとしたステージを作り上げてくれる。
“歌詞が大好きで、きっとみんなもこんな感じかなと思って”「大地にシンフォニー」。最後まで驚くほど瑞々しく、また力強い声で歌う。湿度もあるけどやはりタバコは一日3本で維持してもらいたいなと。ところで宮本さんの声の周波数帯域を専門的に調べてオペラ歌手と比較してほしいと思うのは私だけだろうか。まあ何しろ今日は演奏をも凌ぐ声量だった。
これいいなあと思った新曲の「めんどくせえ(仮)」。自分の話で恐縮ですが、口癖のように“めんどくさい”を言ってしまい、せめて今後は“めんどくせえ”を連呼するこの曲を歌おうと思う。それこそめんどくせえっていう。“空を見てー 鼻がキュキュッとなってー”ってのはなんだろう?
1stアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』より立て続けに「ゴクロウサン」「星の砂」。からの、昨年リリースされた「涙を流す男」。今も25年前も、潔く旬を切り取ってありのままを表現し続けているからこそ、制作時期を隔てた楽曲群をライブで並べたとしてもこうまで同調しきっているのだろうと思う。エレファントカシマシの曲が普遍であることの証のように感じられた。
次なる新曲は、本人の言う通り弾き語りで“ボヤいて”いた。ドキュメンタリー映画の最後に流れていた曲だったかな…? “はてさて〜この俺は、かれこれ〜何十年、ときには適当に、ときには気合い入れて、どうでもいい仕事とか憧れの何かを追い求め〜〜うんぬんかんぬん〜〜金持ちでもないしちっとも偉くなってない〜〜飛んでっちまいたーい〜〜”とのことだった。
“子供の頃はヒーローになりたかった”で、「なぜだか、俺は祷ってゐた」。
“2週間くらい耳が聞こえなくなっちゃって、自分で恥ずかしいくらいです。今はなおっちゃって恥ずかしくて言いたくないくらい。みんなにたくさんたくさんありがとう。みんなもやっぱり生きてるから共感してくれる”みたいなことを言っていた。
「シグナル」が沁みた。すっかり日も落ちて青い月が見える。客席を指差し“心に花咲かせる人であれ”と歌う。
“遊びでも何でも疲れきって寝転がって空を見ると、空を飛びたいなって思うよね”と言われたが、疲れきっているときはとりあえず眠りたいと思う。そこの違いか。
“俺はもう楽しいことなんてないんじゃないか”という曲で、新曲。「人生の午後に」とか「ネバーエンディングストーリー」っぽかったかな? CDでじっくり聴きたい。
さらに、“新曲やるんでちょっと”と言って、びしょびしょの白シャツから再び白シャツに着替える。ローディーさんに手伝ってもらってやけに時間をかけて身なりを整えているのを見るとPVでも撮るのだろうかと思ってしまった。“丁寧に丁寧に詩を作ってきたんで、ぜひ詩を聴いてください。「貴方へ(仮)」という曲を聴いてください”なんとなく懐かしいようなバラードだった。肝心の詩をほとんど覚えてないけど、人を愛するということは自分も愛するということで、何かは何かに繋がっていて同じものであったり、絶え間なく影響しあっている、というようなことを思った。
『STARTING OVER』から「さよならパーティー」と「笑顔の未来へ」。後半のテンポアップがそろそろ本編終了に向かっていると思わせる。
「ズレてる方がいい」。ああ、去年は表で聴いていたなあと思い出す。
「俺たちの明日」は、いままで聴いた中で最高の“さあ、がんばろうぜ!”だった。元気をもらった。

アンコール。あと何回月を見ながら生の「今宵の月のように」を聴くことが出来るんだろうと思った。今日は少し朧げな月の下で聴いた。
“イエーーーイ!”という呼びかけに“イエーーーイ!”と返して「コール アンド レスポンス」。ここにきて俄然輝きを放つステージ、その流れで「ガストロンジャー」。待ちわびた瞬間、こみ上げる想いを発散させるように拳を突き上げ、叫ぶ。“キリスト教の聖書にも載っててさあ、6年掛けてまだ半分しか読めてないんだけど、孔子の「論語」にも“思いやりが大事だ”と書いてあって、俺は感心したね。自由に行こうぜー!胸を張ってそう!”
“なんか元気になってきた!お互い様だエブリバディ!お前がファイティングマンだ!”

2回目のアンコールはTシャツで、“なんか恥ずかしい。これしかなかった”と。昨日が「so many people」→「ガストロンジャー」で、今日が「コール アンド レスポンス」→「ガストロンジャー」。ということは、最後は昨日と同じ「花男」ではなくて「待つ男」に変えてくるだろうと瞬間的に予測してしまった。いつものように残りの全部を出し切るかのような「待つ男」。“富士に太陽ちゃんとある”を地でいく気らしい。

いつもならマイクをゴッっと落として投げキッスして去っていくのに、今日はゴッという音に反応して“アッ”となっていた。イヤーモニターなるものを付けているからだろうか。

発表された数々の新曲に期待しつつも、やはりエレファントカシマシのライブは唯一無二で、最新のライブが常にMASTERPEACEだということを、改めて感じられた日比谷野音だった。

Yubeさんのライブレポート

ライブビューイングもよかったけど、やっぱり生には勝てない。

一曲目から泣いたんは初めてやった。完全にもってかれた。
平成理想主義、カンペキだった。鳥肌たった。

なんなんだ、あの声。どこまでいくんだ。
これ以上ないと思ってたのに、さらに高みへ高みへ上がっていってしまう。
声に吹き飛ばされないよう必死でふんばって聴いた。

大地のシンフォニー、隣と左斜め前と右斜め前の男性が全員泣いてた。
あれは男にはグッとくる曲なんだろうな。ま、私も泣いとったけど。

初日にも思ったが、ズレてるがすさまじくかっこよかった。
去年野音で聴いた時も感動したが、今回はそれを軽々と上回った。
まさに完全復活。そう実感させてくれる演奏だった。

まさか自分がさよならパーティーで泣く日が来るとは思わんかった。
とんでもなくすばらしい声で歌われたすばらしいメロディーに感動した。

新曲、どれも好きなタイプだった。
「楽しきことなからん?」が特に好み。
ライブ中にもどんどん新曲が進化していってる気がする。
大阪野音の時にどうなっているか楽しみでしかたがない。

なんだか小学生の作文みたいになってしまったが、
どの曲もすばらしかった。としか書きようがないくらいすばらしかった。

宮本、エレカシ、おかえりなさい。
そして、これからもよろしく。
サンキューベリマッチ。

しげさんのライブレポート

いや~良かった(^0^)/
やっぱ、生ライブはええなあ!!!
東京まで行った甲斐があった。
宮本さんが、とってもとっても元気やった。
素晴らしかった。

今日は、行きがけの新幹線が新横浜からの大雨とかで遅れた。
もしかして、野音あるのかな?大雨かな?暴風雨かな?
とか不安になったけど、
東京行ったら、晴れた(o^^o)よかった。
ライブ中も、ぜんぜん雨は降らず。よかったあ。
宮本さんも、この中に晴れ男晴れ女がいるんじゃないか、って言ってくれてた(o^^o)

で、東京のエレ友さんと会って、
赤羽を案内してもらって散策。
いろいろ教えてもらって、いろいろ行けて嬉しかった(^0^)/
エレ友さん、ありがとう~
でも、坂道が多くて、暑くて、ちょっとバテた。

で、今日のライブの感想をば。
ライブの最後の方になってきて、わたしがバテバテ。
足が痛くなってきたし、蒸し暑さでやられてきて。
最初から頭や体でずっとリズムをとってたんやけど、それもできなくなってきて。
突っ立ってた。時々前にかがんで、休んだりしてた。
ら、
宮本さんが、みんなが疲れてるのが分かったのか、
「もうちょっとだ、頑張れ」って言ってくれた。
嬉しかった!
思わず、また、元気でた!
で、一生懸命腕を挙げ、一生懸命応え。
宮本さんは、ほんとに、最後の最後の待つ男まで、ほんとに元気いっぱいで。
凄かった。
で、
「みんなに元気もらった。お互い様だ」って言ってくれた。
嬉しかった。

今日は、昨日と選曲が違った。
ゴリゴリのロック。
平成理想主義の人、地元のダンナ、コール アンド レスポンス、
武蔵野もよかったし。
やっぱ、俺たちの明日、最高!
泣きそうになった。

今日もまた聞いた「あなたへ」は、宮本さんに、「歌詞をしっかり聞いてください」って言われて。
しっかり聞いた。
やっぱ難しいな。
歌詞カードを見て、じっくり読まないと分からないかも。
それとか、音楽雑誌に載る宮本さんのインタビューとかがないと、分からないかも。
ラブソングかと思ったら、違う感じもするし。
なんか、2回聞いただけだと分からない。

大地のシンフォニーが良かった。
ほんとに、大好き(^0^)/

今日は、宮本さん、ファンのみんなへ、ありがとうの挨拶してくれた。
恥ずかしいんだけどって言いながら、
共感してくれて、ほんとにありがとうって言ってくれた。
嬉しかった。

しっかし、宮本さん、ものすごい声がよく出ていて。
スピーカーからの音が凄くて。
ライブが終わったら、わたし、音にやられて両耳が聞こえなくなってしまった( ̄~ ̄;)
自分の声さえ、うまく聞こえなかった。
今でも、まだ、右の耳がおかしい。はっきりすっきり聞こえない。
宮本さんも、耳が聞こえなかったとき、こんな感じで、もっと酷い状態やったんやなあ。
怖かったやろうなあ。大変やったやろうなあ。そんなことを思った。

ほんとに、ほんとに、
復活したと思った。
宮本さんは、復活してくれた(^0^)/
宮本さん、エレカシ、
おめでとうm(_ _)m
ほんとうにほんとうに嬉しいです(†〇†) 

riyanさんのライブレポート

大雨で中止にだけはならないでーと祈るような気持ちでいました。止んで良かった。
空を見上げると雲の流れが速い。
今回初めてAブロックの良席。

宮本さん、髪切ってスッキリ。インタビューで太ったって言ってたけど、全然変わってないように見えた。
石君、髪型が斬新(笑)石君もスリムだなぁ。サングラスで表情がわからりづらいけど、楽しそうにフットワーク軽く、自分から宮本さんのところへ行き向き合ってギターを弾いたりもしていた。
成ちゃん、いつもどおりダンディ、で熱いベース。宮本さんから、妖怪人間ベムみたいと言われてた。確かに帽子がベム風。
トミは、25周年展で展示されてた薄紫のシャツ(多分)を着ていた。パワフルドラム健在!
昼海さん、控え目ながら、目をつむってギターを掻き鳴らす様は熱くカッコイイ!
蔦谷さん、ずっと鋭い顔で宮本さんをガン見していた。気合入ってた。

宮本さんはずっとパワー全開だった。歌い方も変わっていなかった。声が素晴らしい!
まさに復活を感じさせてくれたステージだった。
個人的に『笑顔の未来へ』が良かった。笑顔の未来へみんなを連れて行く!って、力強く歌ってくれた。
『ズレてる方がいい』はやはり去年の野音とは迫力が違った。去年のも素晴らしかったけれど。
『あなたへ』の前に汗で濡れた白シャツを新しい白シャツに着替える。「新曲だから」と。
イヤモニのコードをシャツに留めるらしく、自分で出来ずにローディさんに手伝ってもらうが、
水を飲んだり動いたりしてじっとしていない。ローディさんやりにくそうに笑ってた。
歌う前に「歌詞を聴いてください」と言っていた。ファンに向けた曲なのかな。でも鈍い頭は1回聴いただけでは内容が入ってこず、じっくり聴くのを楽しみにしよう。声の伸びが素晴らしかった。
「はてさてこの俺は~」の新曲の、始め弾き語りで途中からバンドが入ってくるのがカッコよかった。

あまり語らなかったけれど、歌で気持ちを伝えてくれた。
「これからもよろしく!」と宮本さん。はい、これからもエレファントカシマシ楽しみにしています!

ponさんのライブレポート

復活ライブで有る事をあえて言葉には出さず、いつもどおり、一曲、一曲丁寧に演奏し歌い上げていく姿にエレカシらしさを感じ感動した。宮本も、今日は肩の力も抜けのびのびやれていたんじゃないかな。一曲目の出だしから興奮してしまった。全体としては、トミーのドラムが進化していたのにびっくりした。そして、この日のクライマックスは、武蔵野〜コールアンドリスポンスで!!完全にノックアウト☆

paopaoさんのライブレポート

今日こそ、生で聴ける!
と思ったら朝の絶句するような雨。
う〜。やっと手にしたチケットなのに集中して聴けない。
と思いきや、まさか月の輝く下で聴けるとは(泣)
この記念すべき復活のライブに、天もほだされたか。

Cブロックほぼ真ん中で音も良くステージもよく見えた。
1曲目は予想だにしなかった選曲。
良い曲だったのをあらためて思い出した。
今日は昨日よりMC多め。
もっとしゃべってくれても良かったよ。
中継無かったしね。

昨日、復帰1日目にして全力投球だった宮本さん。
今日は大丈夫だろうか、との心配をよそにすんごい迫力。
高音も良く出てるし、声量もあって気持ちがいい。

武蔵野聴けて、嬉しかったなぁ。
コールアンドレスポンス、かっこ良かったなぁ。
ズレてるも嬉しかった。
去年の10月の野音ぶり。
あのとき、バンドで音を出して大丈夫か?と心配したけど、
雑誌の記事で、その後悪くなったと知っていたから、
やっぱりこれをもう一度屈託なく聴きたかった。
こうしてバンドで生で思い切り演奏しているのを聴ける。
ほんとうに、本当に嬉しい。

そして新曲もいろいろやってくれて嬉しかった。
前へ前へ進んでいるエレカシの姿が見られて、本当に嬉しい。
この日比谷の野音でこうして全身でエレカシ復活を感じる事ができた。

見上げた空に、月も嬉しさに滲んでいたよね。
さぁ、わたしもがんばろうっと。

takeさんのライブレポート

二日目も参戦!

初日と違って「平成理想主義」「地元のダンナ」といきなりの重低音系。
一曲目はやや声がでにくい宮本先生でしたが、二曲目からは全開モード。
「東京からまんまで宇宙」「ズレてる方がいい」は、
やはり爆音で聴くと全然イメージが違います。凄いスケール感がありました。

ゆっくり新曲を聴く余裕も出てきましたが、
個人的には「飛んでっちまいたい」が非常にツボでした。
今日も立ち見席でしたが「コールアンドレスポンス」は、私の周囲は凄い一体感でした。
「全員、死刑です」「きゃー!」みたいな。
そのままのノリで「ガストロンジャー」「ファイティングマン」はいわずもがな。
ラストの「待つ男」はさすがのど迫力。
これをやられるとさらなるアンコール、次の曲って思えなくなります。

演奏は二日目のほうがややラフなところがありましたが、
バンドは一音一音、丁寧に演奏していましたし、
サポートメンバーもフルアサインではなく、出たり入ったり。
しかし呼吸は…よくあれで合わせられるなーと思います。
(パートのブレイクも多いし一日目とアレンジが違ったりする)
野音にありがちなマニアック(激シブ)な選曲はやや少なめ。
しかし、今のエレカシはこういう曲をやりたいんだなーと思わせる二日間でした。

エレファントカシマシ、完全復活以上は間違いなし。
ただ、新曲はセールス的には難しそうな…
でもそれがエレカシがやりたいのならそのほうがいいと思います。


メルさんのライブレポート

ゆうべのことは夢かマボロシか、とアタマがふわふわのまま一日過ごしました。
いや、夢なんかじゃなかった!
確かにエレファントカシマシは復活し、野音でドーーーーンとやってくれました。
幸せってこういうことを言うんだと思います。
宮本さんが去年の野音で約束してくれたとおり、帰ってきてくれた。
そして私の心配なぞ笑い飛ばしてくれるように「恥ずかしいくらい元気で」などとおっしゃり、お身体も喉もハイオク満タン絶好調に準備して日比谷の野音に戻ってきてくれた。
こんなに早く戻ってきてくれるために、ものすごい頑張ってくれたんだ。
宇宙にも届きそうなのびやかな美しい声、雷のような地底から湧き出てくるような爆声、溶けてしまいそうにやさしくて艶っぽい声、様々な色を持つの宮本さんの歌声が東京のど真ん中に響きました。
聴きながら嬉しくて嬉しくていっぱい泣いてしまったけど、「どうせ流す涙ならエレカシと流したい」!
宮本さんの歌を聴けること、エレファントカシマシが4人でしか出しえない音とパワーを届けてくれることに心からありがとう。

pommeさんのライブレポート

心配していた雨は降らず、青い空も見えはじめ、暗くなってからは月も出ていました。

たくさんの晴れ男&晴れ女さんありがとう!!

全曲、ものすごくよい声が出ていて、のびやかな声に感動しっぱなしです。

『悲しみの果て』を聴いたら涙が流れてきました。
勝手に「宮本さん、悲しみの果てからこうして復活されたんだなあ」と思ってしまったのです。

石君の個性的なヘアーは、ヘッドバンキングのためでは?
『めんどくせえ(仮)』のときなんか髪ふりまくりでした。

いくつか覚えている言葉を。

せいちゃんの紹介のとき
「少し妖怪みたいだけど」
えっ?と思ったら、帽子の形がベムのに似てたから、、、。

石君に
「頭皮が痛いって言ってましたけど、大丈夫ですか?」
金髪に染めたから?

突然宮本さんが舞台裏に歩いていき、新しい白シャツに着替えながら。
「新曲の前だから着替えたかった。」
「このシャツもう生産中止になっちゃって。同じの20〜30枚買ってあるんですけど。」

最後のアンコールで黒Tシャツを着て。
「少し恥ずかしいんですけど、これしかなかったんで。」

(ちなみに今日の衣装は、白シャツ1、白シャツ2、アンコールで黒シャツ、最後のアンコールで黒T。)


『ガストロンジャー』で。
「論語を読むのに、6年かかった」みたいなことを。

『待つ男』で。
「息子のかお〜、ちらり〜(SMD)」
のところを
「バカ息子のかお〜、ちらり〜(SMD)」に変えてました。


とにかく歌声は絶好調。
エレファントカシマシの皆さん、素敵な時間をありがとう!!!

よしさんのライブレポート

今回、1日目は仕事の都合で最初からあきらめていた。
一年ぶりの野音。席はCだけど、よく見える位置でうれしかった。2日目だけど、声も歌もとても素晴しく、驚く。

今回わたしの一番は「ズレてる方がいい」だった。いいなと思っていた曲ではあったけれど、映画のときは音が小さく、昨年の野音は耳のことがあったので、今回聴いて「こんなにすごい、迫力のある歌か!!」と思った。
たくさん曲を聴けてよかったし、いい歌が本当にたくさんあるなあと改めて感じた。新曲もよかった。またいい曲が増える。ドキュメンタリー映画でやっていた曲もかっこよかったし、めんどくせえもやっぱりかっこよかった。アルバムが楽しみ。

台風の中、まさかの晴れ。最初は蝉の声と秋の虫の声、うっすらと白い月。暗くなってくると月がくっきり見え、「晴れ男、晴れ女」の存在に感謝。わたしの位置から見ると、宮本さんの上に屋根、屋根の上に月、最高だった。

本当にとてもよかったです。

せいさんのライブレポート

半ば諦めつつの一般発売で立見のチケットが取れた時には、汗が出るほどビックリした。
当日あれだけ降っていた雨がピタリと止んだのもまたビックリ。にしても指の間までべたつくような異様に湿度の高い日だった。

全体的によく見えなかったけど、トミのドラムも生で聴けるし、当然だけど演奏の圧が違う。
昨日よりも伸び伸びとしているように感じた。今日も好い声だ。
初日が終わってようやくホッとしたのか、シャツの廃番のことや石くんの頭皮のことや思いついたことをポロポロと喋る。
恥ずかしいんだけど照れくさいんだけどありがとうというような言葉も。そのこそばゆい感じが伝わって会場があたたかい。こちらこそ。

日が暮れるにつれてセミから鈴虫の音に変わっていく。
鈴虫、東京の夜空、コウモリ、ビルの明り、「なぜだか、俺は祷ってゐた」。野音の醍醐味だった。涙が垂れていった。
それに続いて「風に吹かれて」、「シグナル」なんてずるい順番。感無量。

新曲も聴けるし「さよならパーティー」は大好きだし「コールアンドレスポンス」で死刑宣告された上に「待つ男」。言うことはないです。

終わりまで溢れんばかり。何だこの高校生みたいな有り余るパワーは。

jeyさんのライブレポート

四月の風で一瞬泣きそうになった。。。
けど、復活って感じさせない復活ライヴだった。
ミヤジが元気で、もう何も言う事なし!
ファン歴浅いワタシが、日比谷でこの記念すべきライヴの一員となれた事に、感激。。。
大地のシンフォニーの声の伸びがハンパなかった。
これはタバコを我慢した甲斐があったと思う!
あと、新曲の間奏で、4人が向かい合って、演奏してたのがめちゃカッコ良かった!

workingmanさんのライブレポート

こんなに早く、パワーアップして戻ってくるとは思いませんでした。
一曲目のバンドの音、宮本さんの歌声に涙が出た。
早朝からの仕事で疲れている心と身体に深く突き刺さりました。
ズレてる方がいい、かっこよかったなあ…。
埼玉でのコンサートも楽しみです。

たわらがたさんのライブレポート

まさに奇跡の一日。まず台風来ないってのがすごい。宮本先生も「すごいですね晴れてます。このなかにものすごい晴れ男か晴れ女がいるんじゃないですか?」と。久しぶりに聴く先生の声は素晴らしいなんてもんじゃなかった。声の強さと伸びとつややかさは「復活」というより「新生」だと確信するような輝きっぷり。宮本さんも、みんなこの声を聴いてくれ、どうだすごいだろー!と言わんばかりで、思う存分歌えることが嬉しそうだった。少しだけ体がガッシリしたかも?それが声にとっても良いんだろうなと思った。そしてこの一年を経たことで、歌詞の持つ力が以前より増している。メンバーの演奏がまた、ものすごいパワーアップしている。うまく言えないが、とにかく「元気いっぱい」で、音が生き生きと弾けるように躍動している。きっとみんな嬉しくて嬉しくて仕方がないんだと思う。いやはやエレカシさん。こんな再会にしてくれるなんて。約一年ぶりのライブ参戦、翌日もまだ耳がしゃあしゃあ言ってるくらい、演奏もいつもどおりの爆音で、宮本先生はいつも以上にシャウトしてたんじゃないかってほど絶好調でした。今まで参戦したライブでいちばん、たくさん泣いた。周りの皆さんも泣いていらしたな。 先生の話。「恥ずかしくてあんまり言いたくないんだけど、耳が二週間くらい、ほとんど聴こえなくなっちゃって。でももうすっかり治って、元気になりました」「みんなありがとう。いろいろ話したいことあるんだけど、曲で。曲で行きます」あれこれ言わずとも、先生の歌で全てが伝わる。選曲もあえていつもの定番をやってくれてる気がする。戻ってきたんだ、って思えるから。あと、石くんに唐突に「頭皮が痛いのは治りましたか?」と。「染めると頭皮が痛いっつって」会場笑。この雰囲気もいつものエレカシ。そしてbridgeにもあったように「みんなもきっと体のことってやっぱり切実だから、同じ生きてる人間だし、変なことではあるけど、共感…?っていうか…感じました」と言っていた。 4つめの新曲披露の前に、白シャツを白シャツに着替える。「このシャツ製造中止になっちゃって。手持ち2~30枚あるんだけど、もうあんまりビリとかできなくなっちゃった」と。ローディーさんがシャツの襟の後ろのあたりでやや手間取っていると、「すいません。ピンみたいなのがあるんです、イヤモニの。耳は聴こえるんだけど、これやると爆音から保護できるらしくて」とのこと。「休んでる間いっぱい50曲くらい作ったんだけど、これはみんなにすごく評判が良くて。丁寧に丁寧に、みんなで作ってきたんでぜひ歌詞も聴いてください。『あなたへ』という曲」と紹介。その曲は、新境地だった。歌詞も女性の書き言葉みたいで。とてもきれいで胸を打つ歌だった。今度こそはもっといっぱいテレビとかで露出しまくって、新生エレカシをアピールしてほしい。 メンバー紹介ではせいちゃんを「今日もダンディに決まってます。ちょっと妖怪っぽいけど、妖怪人間ベム。帽子がね」石くんに「晴れ姿」と言って笑いが起きていた。これもまたいつもの感じで嬉しい。 あえて一曲挙げるなら、『ズレてるほうがいい』がとても良かった。この一年の、エレカシさんたちの苦悩の軌跡のことを思うと、目の前のまぶしすぎる勇姿がなおさら泣けて仕方なかった。今日、ここに立ち会えて良かった。生きてて良かった。こんな瞬間に出会えるのなら、「生きていく」ということは本当に素晴らしいと思った。自分自身のこの一年のことも、全てを肯定してもらった気がした。やっぱり私はエレカシライブに行くことで、元気を取り戻して今まで頑張ってこれたんだな。エレカシはいつだって、生き方を身をもって示してくれる。そう、これからもこうやってエレカシを聴けばいい。エレカシに聞けばいい。涙が止まらなかった。 終演後、出口へと向かう周りの方々も「よかったー」「よかったよぉー」と口々に言っていた。新たな次元のエレカシ時代が始まったのを感じる。復活ライブと銘打っていても、先生ご自身は感極まったりとか感傷的になるような場面はなく、終始とっても自然で、緊張している様子もなかった。最後まですごく元気で、浮ついた感じもなく、気持ちはとても落ち着いてらっしゃるように見えた。すごいな。少しでも、怖さとか、ないのだろうか。そんなものはるかに超えていらっしゃるのだろうか。まるで何事もなかったかのように、いつものとおり、いつもの続きをやるために来ました、みたいな感じだった。あの、情熱的でありながら常にどこか冷静な、普段の先生のまま帰って来てくれた。ただし歌声は完全にバージョンアップして。もはや、おかえりなさいとかじゃなくて、すでに次へと向かっているライブだった。ステージの屋根の上には、最後まで、少し滲んだ月が出ていた。 

nikeさんのライブレポート

今回も光り輝く大きな玉手箱を胸に抱えて帰りました。

カッパ持参ゲリラ戦覚悟の参戦だったけどまさかの晴天、
「この中にすごい晴れ女・晴れ男がいるんじゃない?」と言われて思わず破顔、自分じゃないけど(笑)

気配を感じるくらいの間合いで見られたので小さなやり取りも見つけることが出来て幸せでした。
まさかのトラブルで思い切って眼鏡観戦しましたがそれも不自由に感じない距離、
映像というよりその場の一体感みたいな感動を全身で受け止めて帰ってきました。

平成理想主義のイントロから始まってミヤジあとから登場、こういうの珍しいな、趣向があっていい。

好きな曲たちがロック張りで次々と、蔦谷さんがパートのないときに思わず大好きなミヤジにつられて
腰のあたりでギターを弾くそぶりをしながらずっとミヤジを見て子供のようにはしゃいで笑ってました。
蔦谷さんギター弾くのかな??相変わらず好きすぎでしょ、とこっちも温かい気持ちが込み上げたりして。

二日間にわたって新旧のモレがないほどの楽曲のオンパレード、その選曲が不思議と今のミヤジの気持ちを語る一本の糸でつながれ今の心境に置き換えられて紡がれている感じ、古くて新しい、そんな感慨に一人感傷的になる。でもそんな気持ち置いてっちゃうぐらいのスピードで歌うほど高まる完成度にすぐに圧倒される。本人も「だんだん元気になってきた」というんだから嬉しいやら驚くやらで全くまいってしまう。

どこだったか、「このまま宇宙に行っちまおうぜ!」と言われて昇天!!!
宇宙かぁ・・・とちょっと感傷。

なんだか呼びかけがいっぱいあった気がしたが純粋なエレカシファンが多い為か反応が控えめ、でも、「エブリバディ!」で小さくイエー、そしたらもう一回「エブリバディ!!」とくるから今度は大きくイエー!
そしたら「コール&レスポンス!」だって!こんな掛け合い嬉しすぎでしょ!!!と顔が笑う(笑)

個人的には星の砂だったか、すごくリズムに乗ってた時にミヤジが胸の前で両手をイヤイヤする子供みたいなふりをしてこっちを向いてて思わず反射的にバンザイして応えてしまったときがあるんですけどいや思い込みです、でも楽しんでるのが伝わったなら嬉しいです、後ろの人ごめんなさい。。。いまさらですが。

二日間にわたってせいちゃんが「妖怪人間ベムに似てきた」といじられていて「・・・あ、帽子がね」と付け加えられてせいちゃんも帽子に手をやって笑ってました。それから会場に向かって「みんないい顔してるぜ!・・・よく見えないけど」と笑いを誘ってましたね(笑)

唐突に石君に「頭皮の痛みは取れましたか?」と聞いていてみんな笑ったけど、「いや髪を染めると最近頭皮が痛いって言ってて・・・」と、うんいやもうさすがにそろそろ冒険は石君。。。と思ったくだり(笑)

あとやたらと初めのうちから汗で胸元が透けるのをローディーさんに「大丈夫?」と確認したり気にしてましたがお気に入りの白シャツが製造中止になるそうで「20~30枚ぐらいストックは持ってるけどもうあんまりビリっとかできなくなっちゃう・・・」と言いながら着替えてました。限りある資源を大切に(笑)

「みんな仕事するようになって二か月も休んだことないだろ?(どうだ)すごいだろ」みたいなことも言ってましたが、その間本人は駿台予備校の教科書買って論語を読んだところ、六年かかってまだ半分ぐらいだけど人には思いやりが大事だってあってそりゃあもう感心したそうです。その間自分が二か月休むんだから一週間ぐらい楽器おいてもいいんじゃないかって言ったらせいちゃんがほんとにベースを置いちゃってた、あ、でも俺が言ったのか、でもそれにはびっくりしたなあ。。。などのエピソードも聞けました。

アンコール終わって引ける時に、いつもよりしっかり腰を折って深々と礼をされてたのが印象的でした。
心の中でこちらこそありがとうとお礼を返したのでした。

宇宙まで追いかけます!!!



ラスさんのライブレポート

山下監督が舞台下手袖にいるのが見えた。
18:10メンバー登場。
宮本さんがいない。3人が楽器を鳴らし始める。あっ・・・この曲は!
【平成理想主義】宮本さん登場して髪の毛ぐしゃぐしゃ。白シャツのカフスを外し、マイクをひょいっと取り上げハンドマイクに。ゆっくりと「へーいせーいりそーうしゅぎーのひとーー」と歌い上げる。ギターソロの石君の腕を掴んでちょっと前に出す。「アイライク空、アイライク自分、アイライク・・・日比谷の野音ーーー!!イエーーー!!」モニター上に乗って叫ぶ!タンバリン拾ってすぐ捨てるw「もっといけ!」と石君のTシャツの首部分をぐいーーっとひっぱり肩が出てたwそのままギター弾く石君セクシーww「波の音ーー」左耳に手を当てていた。JAPANでのインタビューを思い出す。「2人で」指をピースの形に。ステージの前をウロウロして後半の「アーアーアーアー」で両手を上げていた。
【地元のダンナ】始まりで石君ジャンプしてノリノリ!宮本さん石君と向かい合う。ジャカジャカギターかき鳴らし「デエエエエエエエーーー!!」と絶叫!冨やばいドラムが爆発してた!!!早い!きたきたーーこの疾走感痺れる!ラストは地元のダンナ、地元のオヤジ、地元のお嬢さんと言ってた。「エビバデー始まるぜーー!」
【四月の風】「素直に思ってる歌です」物凄く、力強かった。ラストで「エビバデ、ようこそー!」
【悲しみの果て】「人生繰り返しだぜ」宮本さんギターソロでカメラ前に出て弾いてた。
【東京からまんまで宇宙】「嵐の前の静けさ、晴れて良かった。凄い晴れ男か晴れ女がいるようだ。」「このまま宇宙へ行っちまおうぜ!」額に汗~で手を額に。歌詞を一部間違えつつも無理やり修正してたwラスト石君、宮本さんの横に腰落としてギター弾いてた。
まだ明るいけれども「いい顔してるぜ!よく見えないけど!」
【大地のシンフォニー】「詩が好きで」と言って始まるが歌詞間違えそうに。ギターやめてマイクを握り締め歌に集中すると声も大きくなる。ちょくちょく歌詞つまってた。「孤独なここーろにー」ってハッとするほど優しい歌い出し。昨日も良かったけど今日もどんどん力強くなっていって「な゛ーーら゛してえ゛え゛え゛ーーー!!!!」と日比谷をつんざく大音量!モニターに片足かけてマイクスタンド引っ掴んでた。
近くの木のセミが盛大に鳴いてた記憶。
終わって石君に「頭皮が痛いの治りましたか?」爆笑w石君髪の毛が見事な黄色^^;
【めんどくせえ】石君ギターソロ前に出るよう指示。石君と宮本さん向かい合ってギター。「ア゛ア゛ア゛アーーー!!!」シャウト!「鼻がきゅきゅっと」鼻押さえる。ラスト石君と宮本さん一緒に並んでギターでヘドバン。
【ゴクロウサン】「はりきっていこう!」石君前に出す。「チクショーーー!!」ハンドマイクで歌いまくる!絶好調に観客に向かってビシバシ指差す。
【星の砂】宮本さん瞬間的に凄い動きwノリノリで歌ってたかと思ったら「星の砂ーー」ときて、ウッ・・・が無い。と思ったら下手側に歩いてきて「目に触るヤツだな」とかなんとか?真顔でつぶやいて一瞬凍りついた。ラスト男椅子の上に。さっきはやらなかった「ウッ!」で手を上にあげる。(さっきのはなんだったんだろ・・・)
「蒸すよね」「去年の今頃作った曲、暗示的な、ずっと泣いてる男の人の歌」
【涙を流す男】「成ちゃん!」でベース音が鳴り響く。「星を取ろうと~」で両手を上げて手をヒラヒラ。
「日比谷野音90周年、凄いですね」「始まった時は明るかったのにもう暗くなって、都会のど真ん中に」「新曲を聞いて下さい。ぼやいてるんです。上を見てるからぼやいてる所があって。」
【はてさてこの俺は】椅子に両足揃えて座り、アコギを鳴らして歌う宮本さん。「金も品物も持っていないぜ」という所が凄くじわっときた。何にも持っていない自分のことようで。後半はアコギを置いて椅子を立ち上がり「飛んでっちまいたい」で右手を羽のようにパタパタしてた。
「子供の頃は、いっぱい思って・・・」「からまっちゃったゴメンね」マイクスタンドの下コードがからまってるw前に来て「新幹線の運転手とか、ヒーローになりたかった」「アンタは?」と石君にも。
【なぜだか俺は祷ってゐた】飛び上がった!嬉しかった!どうしても聞きたくて。何度も何度も宮本さんの耳がよくなるように、また歌えるように、神社に寺に月に七夕に手当たり次第に祷った。この場所で聞ける喜びを言い表せる表現力が私には、無い。ハンドマイクで見事に歌いあげる。高音も良く出てる。目を瞑って両手でマイクを持ち全身で歌う姿。渾身の歌声に、神に感謝したくなった。
「言うのやめようと思ったけど・・・恥ずかしいくらい。」「耳きこえなかったのが治っちゃって。」「ありがとうございます」「沢山曲やります」
【風に吹かれて】
【シグナル】風に吹かれてから間髪入れずにこの流れが素晴らしかった。「ワンツースリーフォー」とカウントとり、「もういっちょ!」イントロ繰り返して歌い出す。宮本さんギターソロ、上手へ前まで出て行く。「人であれよと」下手にもギター持って行きすぐ戻ってた。シグナルでウロウロするの珍しい気がする。「どの道俺はーー」語尾が上がって希望が見える、そんなラストだった。
「へとへとになって空見てて、空飛びたいって思うよね」「俺にも良い事あるのかな・・・もはや楽しき事なからんって」
【なからん】宮本さん石君と向かい合ってギター。昨日聞いて、エピック期の曲みたいだなあと思ったけど、今日2回目聞いてなんとなく全体が見えてきた。私がエレカシ好きな理由の一つに、人間の良い時悪い時をそのまま歌にしているという所があって、明るくてキラキラしてるのも良いんだけどこういう渋い曲を新曲で作っちゃうのがまた痺れる。ラスト3人が宮本さんに集中。
【明日への記憶】歌詞飛びが結構盛大。ハラハラしつつも、まあ昨日は緊張感バリバリでかなり張り詰めていたから、今日はそろそろ通常モードかなと思ってしまった。唐突に「明日へのきおーく!」なんか他にも色々とありましたがw
下手の袖で宮本さんシャツ着替えて、シャツのボタン留めながら出てくる。「シャツ製造中止になっちゃって、2,30枚あるけど、ビリッとか出来ない」着替えたからイヤーモニターも付け替え。宮本さんじっとしてないからスタッフの方がなかなか付けられないwその様子がほほえましくて笑ってしまった。「ピンがあって・・・」いいから宮本さん動かないで下さいwギターのストラップで折角着替えたシャツの後ろがくしゃくしゃしてた^^;
【あなたへ】「丁寧に詩を作ってきました」昨日聞いて「あなた」とか「花束」とか「~です」とか単語にビックリしたけど、今までと全く違う印象が新鮮だった。しかしこの曲かなり難しいんじゃないかな。宮本さんさらっと歌ってるけど。流石です。終わって「本当にありがとう」
メンバー紹介。成ちゃんを「帽子が妖怪人間ベム」wメンバー全員紹介後、総合司会宮本さん「今後ともよろしく!」
【さよならパーティー】「こんなの、つまんねーーーーー!!」片手を上に!石君前に出す。気合炸裂。
【笑顔の未来へ】「ときめかせた」で両胸を叩いてみせる。「ゆこーーーーう!!!」本当に、別の世界に連れて行かれるんじゃないかという気がした。というか、輝くメロディに乗せて連れて行かれた。椅子に乗っていた宮本さん、降りてラスト。「あなたをつれていくよ!」モニターに足かけて観客を次々指差しギラッギラしてた!最高に気合の入った笑顔の未来へ、個人的に今日一番良かった。(この曲で良いと思う事が少ない私にとっては珍しいことでした)
【ズレてる方がいい】もんのすごい声!!!!感嘆符が増える一方!!!!!自分メモには中央に「 ヤ バ イ 」と書いてあったwズドンとくる重い音。ラスト、アカペラ状態で「ズレてる方が良いーーー!」と、2回繰り返してジャーーンと終了。
【俺たちの明日】倒れたマイクスタンド直す。ラスト上手から下手へ。「ドーーンといけーー!」お約束のお尻ペンペンして去っていく宮本さん。
アンコール、宮本さん黒シャツ。
【今宵の月のように】アコギを持って歌い出す。ポケットに手を~おなじみのポケットに手を突っ込み、ギターは後ろで逆さになってた。マイクのコードが絡んで、ぐるんとギターを回してた。
【武蔵野】宮本さんのギターがチャッチャッと鳴り、冨のドラムがズタタタタタタと空気を震わせて広がるこの空気。「そんなこたねえか エビバデどうなんだーー!」と叫ぶ。なんとも力強い武蔵野。
【コールアンドレスポンス】冨のドラムとズレる所が。宮本さんのギターが早い。しかし、ライトが眩しい。真っ赤なライトで「全員死刑です!」の宣告を受けました。しかし勢いは衰えるどころか増すばかり。
【ガストロンジャー】前に出て冨を指差しスタート。ステージのギリギリ端まで前に出て次々と言葉を繰り出し練り歩く。「胸を張って!」ボタンを外して左胸を開ける。椅子を取り上げて前へ。「自分の化けの皮をはがしてぇよーーー!」と絶叫。更にシャツのボタン外す。蔦谷さん前に言ってナナナナナナナって歌ってて成ちゃんのベースは取り上げなかった。どこかで「思いやりが大事だ!」って言ってたな。モニター2つの上にそれぞれ片足乗せてまたいで歌ったり、スキップして、ジャンプ!
【ファイティングマン】猛烈な勢いで駆け抜けていった!一体どうなってんだろこの人。良かった、いつも通りすぎるファイティングマン。頭上に上がる両手で拍手!手の隙間から見える元気に歌う宮本さんの姿が嬉しい。ラストにジャンプして投げキッスして去って行く。
Wアンコールに出てきた宮本さん、自分の顔付きのグッズTシャツ着て「恥ずかしいw」に、私の席近くから「似合ってるよー!」すぐ隣の子が「うんカッコイイよー!」と間髪入れずに叫んだのが個人的にウケたw
【待つ男】ベースの一音で野音の観客全員が息を呑んだ。正直この曲はしばらく聴けないんじゃないかと思っていた。地鳴りのような声が日比谷の空気をビリビリ震わせて周囲のビルが揺れてるんじゃないかと思った。まさしくこの人が震源地で。絶叫と共に富士に太陽がちゃんと見えた。くわっと大見得を切っていつもはシャツの裾を引っ張りビリビリにしているけど、代わりに今日はTシャツの裾を千切れんばかりに引っ張っていた。「エレファントカシマシでぇぇす!!センキューベリィーマッチ!!」とドスの効いた声で叫び、「らたたらったたたっ!!」マイクゴトンと落として投げキッスしてステージを去る宮本さんを呆然と見送った。
宮本浩次お見事!完全復活を見届けました。

りすぞうさんのライブレポート

昨日よりはリラックスしていた。
2日目でも声は絶好調。

峠さんのライブレポート

B-1列-8x番

Ayuさんのライブレポート

初外聴き。前日があまりに素敵で、居ても立っても居られず日比谷へ。
鈴虫の音が程よくまじる。外でも充分よく聴こえるのですね。
前日、前の方の席だったせいか中で聴く方が音量が耳に痛かったくらい。

Sinkさんのライブレポート

前夜は映画館で、この日は生で復活を祝う。
とにかく声が、歌が太くなったなぁと感じた。
恐らく多くの人が抱いていたであろう不安を見事に吹っ飛ばしてくれるどころかパワーアップして帰ってきてくれた。
野音で聴く武蔵野はやはり最高であった。

映像備忘録さんのライブレポート

「エレファントカシマシ復活の野音」DVD

やまさんのライブレポート

B12列2



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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