あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2013/09/14(土) 日比谷野外大音楽堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.優しい川

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
1曲目に演奏

02.ハロー人生!!

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
10曲目に演奏

03.四月の風

前回は大阪城野外音楽堂 
20曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は日比谷野外大音楽堂 
2曲目に演奏

05.東京からまんまで宇宙

前回はZepp Nagoya 
4曲目に演奏

06.大地のシンフォニー

前回はZepp Nagoya 
1曲目に演奏

07.めんどくせい

08.デーデ

前回はLIVE FACTORY 
6曲目に演奏

09.星の砂

前回は熊本 Be-9 V-1 
20曲目に演奏

10.涙を流す男

前回は日比谷野外大音楽堂 
8曲目に演奏

11.はてさてこの俺は

12.翳りゆく部屋

前回は日比谷野外大音楽堂 
16曲目に演奏

13.風に吹かれて

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 
4曲目に演奏

14.シグナル

前回は岡山 CRAZYMAMA KINGDOM 
13曲目に演奏

15.なからん

16.明日への記憶

前回は渋谷公会堂 
11曲目に演奏

17.あなたへ

18.

前回はZepp Fukuoka 
10曲目に演奏

19.笑顔の未来へ

前回は日比谷野外大音楽堂 
11曲目に演奏

20.ズレてる方がいい

前回は日比谷野外大音楽堂 
12曲目に演奏

21.俺たちの明日

前回は日比谷野外大音楽堂 
10曲目に演奏

22.今宵の月のように(アンコール1)

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 
1曲目に演奏

23.友達がいるのさ(アンコール1)

前回はZepp Tokyo 
17曲目に演奏

24.so many people(アンコール1)

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
7曲目に演奏

25.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 
11曲目に演奏

26.ファイティングマン(アンコール1)

前回はRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 
12曲目に演奏

27.花男(アンコール2)

前回は日比谷野外大音楽堂 
9曲目に演奏


paopaoさんのライブレポート

渋谷TOHOシネマでライブ中継を見る。
月が出ているんだ。
長い間の活動中止を経た、復活の日。
大画面でカメラアングルだから、日比谷のAブロック(行った事無いけど)より表情がよく見える。
1局目は、セカンドかサードアルバムからの選曲だろうと予想していた。
4〜5曲目まで、涙が出て止まらない。
戻ってきてくれた喜びをかみしめる。
歌いはじめから凄い声量で続ける。
喉の調子良いんだね。顔色も良い。
イヤーモニター?を着けていて、洋楽の人がやってると聞いてやる事にしたとか。
でも明日もあるし飛ばさないで、などと勝手に案じたりして。
そんな思いにおかまいなしにガンガン飛ばす宮本。
MCもそこそこに、歌を歌える喜びに満ちたように次から次へと歌う。

BRIDGEで渋谷さんが立体的になったと言っていたけど、本当にそう思う。
歌が今までと違う。
より説得力のある歌い方になった。
すごいなぁ。
一つ困難を越えると大きくなれるんだね。
新曲たちも素晴らしい。
よくわからないけど、より洋楽寄り?になったね。
カッコ良い曲ばかり。
せいちゃん、トミ,石くんも気合い十分。
「あなたへ」沁みた。

渋谷の会場では、立ち上がることはもちろん無く、声援も拍手もほとんど無かった。
私が拍手をすると違和感あって途中でやめちゃった。
最後はそれなりに拍手してたかな。
映画館なので、見ながらポッフコーンやジュースを、的な。
ちょい、寂しいな。
今日2日目は、日比谷で生で応援だ!
台風もある種、演出だ!的な。

Ayuさんのライブレポート

蒸し暑い気温。雲の切れ間から時々黄色い半月がのぞく。
暑いといってもライブハウスの中くらいの気温で、絶好のライブ温度。

1曲目優しい川、2曲目ハロー人生!!。4人だけで演奏。その力強さにとても安心した。4人とも引き締まってストイックな体型。ハロー人生!!の石森さん・高緑さんのコーラスが胸熱でした。

新曲4曲はパンクで攻撃的な雰囲気。1曲だけバラードの新曲「あなたへ」はとてもていねいに歌詞を歌い上げていました。

シグナル「悲しみの月日が新たな歴史のシグナル、今から始まる未来のあなたのシグナル」明日への記憶「明日への記憶刻んでは再びいくのさ」ここからまた始まるのだという気持ちが盛り上がる。

ズレてる方がいい、一年ぶりにライブで聞いて、涙腺崩壊。
一年前はおそるおそるという不安の拭えない演奏でしたが、今日はフルパワー全力の渾身の演奏。やっとライブで本当の「ズレてる方がいい」が聴けた!という気分。一年前の思いもよみがえり感慨もひとしお。ああ、本当に復活したんだ…!と嬉しさがこみ上げる。

友達がいるのさのあたりで、さあっと心地の良い風が吹いた。

ガストロンジャー、花男を聴いて涙が出たのは初めてだ。「ああ、エレカシだ…!」と思ったら感無量だった。

いつもより盛った投げキッスでアンコール退場。

「沢山話したいことがあるけど…歌を歌います。(歌で伝えます)」と宮本さんが途中言っていた。演奏と、投げキッスに山ほどの思いを受け取った気がした。

会場の雰囲気も、安心、よろこび、感謝、心配……いつもより更にあたたかな雰囲気だったように思う。

ところでイヤモニですが、あんなはげしいヘドバン、動き、汗に堪えられていたのだろうか。途中どうも不具合を感じている様子もあったし。イヤモニってもう少し頭をふったりしないミュージシャンがつけてるイメージです(笑)

エレカシをまた聴ける喜びをかみしめて、今日はもう寝よう。でも興奮して眠れないかも。

それから、ライブビューイングの様子ぜひ知りたいです。行った方のレポも楽しみにしています。分身してライブビューイングも行きたかった。映画のDVDにノーカット&余計な編集なしで収録されないかしら…。

蛇足ですが、I AM A ROCK SINGER Tシャツ、会場での反応がイマイチっぽかったので応援。テロッとした布質、絶妙な写真の荒れ感とか、いい。女子はMかLサイズを首周りをひっぱってテロッとさせて着るとセクシーでナイスですよ!! (回し者か。)

後日レポ付け加えるかも。

kurumiさんのライブレポート

最後列。宮本さんがただ回復して下さることを祈りながらも、次に日比谷に来ることが出来るのはいつだろう、と寂しく思っていたのが、こんなに早く再び訪れることができ、感謝。
断片的ですが(言葉もその通りではありません)、印象に残る場面、ぐっときた瞬間など
・石くん、金髪。内田裕也かと思った(いえ、ステージ遠いし目が悪いので)。
・「皆に話したいことがいろいろあるけど、いっぱい曲があるから、曲で・・」と。
・「友達がいるのさ」で、「友達がいるから~」のところ「おめえらがいるから~」・・じわっときました。
・新曲「あなたへ」、俺のこれまでの人生が、あなたに輝きを与えている、といった意味(違ったら すみません)の歌詞。本当に。どんなにエレカシの音楽が日常を彩ってくれいていることか。
・「ズレてるほうがいい」、バンド全体迫力あり、もの凄くカッコよかった。
・ガストロンジャーだったか、また、せいちゃんのベース奪って、激しく弾いておられました。
素人が偉そうに言えませんが、とにかく、宮本さん、今まで以上に調子良さそうで、声の迫力やのび、表現力がさらに増したような。新曲も3~4曲やってくれました。10月、大阪野音も楽しみです。

おすぺさんのライブレポート

京都二条MOVIXにて。優しい川やってほしい。って、ずっと願ってたらホントにやってくれて感激!!!デーデの後の星の砂にも感激!!!やっぱデーデの後は星の砂がないと、物足りないですもんね!!新曲が全部かっこよかった!!!

風猫さんのライブレポート

シネマズなんばにて。
感無量でした。

くりちゃさんのライブレポート

ライブビューイング行ってきました。
開場して席に着くと、スクリーンに日比谷の映像が映し出されてて、音合わせの音とかも
聞こえてきました。
丁度真ん中の席だったので日比谷の一番後ろで参加されてる方の続きに自分がいるような感覚。
そして、遠いところにいながらこんな風に登場を待てることを幸せに思いました。
18時開演ってことは18時少し過ぎの開演だろうと入場のときに配られたアンケート(映画のときと同じやつ)に記入しながら待ってると予定通りに始まって少し焦りました。
なので、登場の時は一瞬ライブビューイングってことを忘れて思わず声と拍手をしそうに‥(もしかしたらしたかも‥)。
「優しい川」を聴き終え拍手していいのかわからずに音をたてないように精一杯拍手をしました。
たぶんみなさんもそうだたんではないでしょうか。
でも、ライブが進むにつれて拍手がどんどん大きくなっていき、
「俺たちの明日」や「ガストロンジャー」では控えめに手を挙げる人もいました。
ライブは会場で参加するのが絶対いいと思います。
でも、日比谷に行けない私には最高に有難い最高のライブビューイングでした。
宮本さんの声は優しく力強く、お休みされてたのが信じられないくらいでした。
もしかしたらお休みされてたからより優しく力強さが増したのかもしれません。
とにかく感動以外の何物でもありませんでした。
ライブの途中、変な意味ではなくDVDを観てるんじゃないかと思うほど
エレファントカシマシは全然変わらないように感じました。
宮本さんも、成ちゃんも、トミも、石くんも‥石くんは一瞬内田裕也さんかと思いましたが(笑)
とにかく、完全復活ですね!
ほんとにほんとに心からこんなに嬉しいことはないです!!

トルツメさんのライブレポート

TOHOシネマズ六本木で観た。映画館は涼しいし観やすいし、これはこれで楽しめた。
例によって10分遅れのスタートを想定して開演時間前の少し前に入ったら既に始まっていてショックだった。
曲が終わるごとに少し控えめな拍手、呼びかけはなし。宮本さんのトークに笑いが起き、「星の砂」「ガストロンジャー」では拳を上げる人が数人程度という具合で、六本木では映画を見ているときよりも少し賑やかかな? という状況だった。
退場するときの投げキッスがばっちりアップで流され、そこの笑いが一番大きかった。でかいスクリーンで見ると投げキッスもでかい。なんだか幸せな気分になれた。

Yubeさんのライブレポート

TOHOなんばライブビューイングに参加。

ダラダラと並んでたら別の映画への列だった。
優しい川を途中からしか見れず大ショック・・・

曲が終わるごとに控えめな拍手がある程度で、声をあげる人はいなかった。
曲の合間に隣と話すのも小声にするよう気を遣ってしまう静けさ。
皆、静かに復活を見守っているという感じだった。

音は爆音ではないが、それなりのボリュームで聴けたし、
なんといっても大画面で宮本さんやメンバーを見れるのは素晴らしかった。
宮本超ドアップやビーチク映像(これは別にアップにはなってないけど)のファンサービスも。
途中、最前のカメラマンさん転倒したらしく、一瞬映像が真っ暗に。

夜の暗闇の中にぼんやりと浮かびあがった野音全体を映した映像はとても幻想的だった。
歌ってる宮本と観客席を横の方から同時に撮った映像は、ものすごく一体感があってよかった。
歌詞に合わせて月を映すとか、こんなん卑怯やん、泣いてまうやん、と思った。
スタッフ達の気迫とエレカシへの愛を感じた。


ライブ自体については、もう何も言うことがない。言葉にならん。

完全復活。どころか進化してた。

あの人、また歌うまくなってた。どないなってんねん。

しげさんのライブレポート

地元で、ライブビューイングを見ましたm(_ _)m

宮本さんも、エレカシも元気だった(o^^o)
特に「大地のシンフォニー」と「友達がいるのさ」が良かった(^0^)/
が、
宮本さんに期待していた、MCがほとんど無く。
残念やった。
去年の日比谷野音から1年、
ファンは、ほんとに頑張って我慢してじっと待って待ってきたんやもの。
何かそれについてしゃべってくれるかと思ってたら。
なんもなかった。
耳のことも話してくれないし、
1年待たせたなあってこともないし、
なんか、ファンに対して一言あるかと思ってたんやけどな。。。。
がっくり。
でも、友達がいるのさを、最後の方でやってくれたから、いいや(^0^)/
友達がいるのさは、ファンのことを思ってくれてたと思うから(o^^o)
エレカシメンバーのことも歌ってると思うけど、ファンのことも歌ってくれたと思うから。
最後の方で、ほんとにありがとうって言ってくれたしなあ。

しっかし、新曲3曲はどれも悩み多き感じ。
やっぱり、宮本さん、病気したのが大きかったんやな。
かなり苦しんだんやなあ。

でも、最後にやった4曲目の新曲「あなたへ」は。。。。( ̄□ ̄;)
なんやろ。
あなたって誰?
ファンのこと?
やっぱり彼女のこと?
どっち?
あなたが、どっちかってことで、えらい変わる。
宮本さんが頑張ることが、あなたへの花束ってことを言ってたと思うんやけど。
ちゃんと歌詞がわからないから、はっきり言えないけど。
これ、彼女へのラブソングやったら、かなり凹むな。

今年の野音は、
最近のユニバーサルの曲が多かったように思ったなあ。
古い曲でも、レアな曲じゃなくて、
「四月の風」とか「風に吹かれて」とか「デーデ」とか「星の砂」とか、
よく聞く曲が多かったと思う。

やっぱ、
ライブビューイングもいいけど。
生ライブが一番いいよね。
そう思ったなあ。
でも、地元でライブ生中継が見れるなんて、贅沢なことやのにね。
なに贅沢言ってしまってるんだか、わたしは。

Wendy.Cさんのライブレポート

およそ1年ぶりの復活ライブ。
事前に公開されたドキュメンタリー映画では、全力で歌う姿を見ていたが、やはり心配していた。
FCの事前チェックに備えて早めに行ってみたら、大声で歌うミヤジの声が聞こえてちょっと安心。
優しい川、大好きな曲からはじまった。力強い声。何曲歌っても声が衰えることは無く、耳の状態は本当に大丈夫なんだろう。
前回、左耳を押さえながら歌ったズレてる方がいいは、今回は全力のパフォーマンス。
新曲数曲を披露していたが、あぁ、早くシングルあるいはアルバムの中の曲として聴きたいと思った。
次への一歩を踏み出したエレカシ、こちらも負けないように頑張ろう。

石くんの登場時、一瞬、別のバンドのライブに来ちゃったのかと思った。

子象さんのライブレポート

ライブビューイングに参加。ららぽーと横浜の映画館はSOLD OUTにはなってなかったけど、ほぼ満席に近い感じだった。時間ぴったりに登場、盛大な拍手と歓声で迎えられる四人。でも、映画館はシーーンと静かで寂しかった。みんな心の中で拍手や声援をおくってたと思う。一曲目「優しい川」。野音で復活と聞いたとき、もちろん嬉しかったけど、それ以上に本当に大丈夫なんだろうか?と思ってしまった私。きっと以前のような気持ちでは聴けないだろうな。。なんて思ったのも事実。。が!そんなこと思ったことすら、すみませんでした!!!と謝りたくなった。以前にも増してパワフルかつ、艶があってよく伸びる声。一曲聞いただけで、この一年の色んな気持ちが吹っ飛んだ気がしたた。その後は、不安な気持ちは全く無く、ただただ楽しんだ。どれも素晴らしかったけど、悲しみの果てが、今まで何度も聴いた中で一番だった。宮本さんはライブ活動休止のことには触れなかったけど、歌で伝えようとしてくれてるのが、痛いほど届いた。本編最後に客席に向かって深々と長い時間頭を下げていたのも印象的。できることなら野音に行きたかったけど、でも生中継で見ることができてよかった。シグナルのいいとこで空が映し出され、月がバーンときて、感動的だった。宮本さんの、歌うごとに若返って行くような、キラキラした表情もアップで見れて、そういう意味では野音の後ろの方よりはよかったのかも?ってか、そう思わないとやってられなーい。生で見たかったし聴きたかったよーー。。とにかくおかえりなさい、ありがとう!!これからもよろしくお願いします!!

じゃすみんさんのライブレポート

渋谷にて観戦。

6:00きっかりに「優しい川」で始まった。以前通り、というか、以前より張りと艶のあるのびやかな歌声、この人はやはり歌の神様に選ばれたひとなのだと思った。

選曲は中継を意識してか、やや王道感のある曲中心だったように感じた。
新曲4曲の中では「あなたへ」はなんとなく違和感を感じてしまったが、聴きなれるとそうでもなくなるだろうか?

最後宮本さんが深々とお辞儀をして発した「本当に本当にありがとうございました」ということばに鼻がキュンとなっちまった・・・です。

2日目は日比谷で外聴き。嵐の前の晴れ間の奇跡のいちにち。聴けて嬉しかった。

エレファントカシマシ、おかえりなさい。

笑実さんのライブレポート

西宮にてライブ・ビューイング。
おかえりなさい!!
そして、安堵。

ちょっと、ただならぬ緊張感で場内へ。すると、スクリーンに、開演を待つ日比谷の様子が!行ったことはないけれど、いつものあのステージが、客席越しに映し出されていました。なんだか、鳥肌がゾワーッとなり、やっぱり本当に復活を迎えるんだ。。。という実感が込み上げてきました。

あと10分あるわ……と、思っていたら、なんと、定刻に現れた四人!! 登場の背後からカメラが追っかけている映像。慌てました、と同時に涙腺決壊。
館内は立ち上がるでもなく、それぞれがしっかりと、目の前の光景を受け止めている感じ。でも、登場時、やはり拍手。そして、各曲ごとに、温かな拍手が起こっていました。
映画館なので、声援を贈るというわけにはいきませんが、思っていることを、日比谷を訪れている方々が声にして、伝えきってくれている、安心感がありました。その温かな雰囲気にも、感動。会場いっぱいのエレファントカシマシファンにも、泣けてきました。宮本さん、きっと感無量だろうと。そして、曲間に周囲の座席方の泣いている気配を感じました。

はじめ、宮本さんの、時折耳に手を当てる様子にゾッとし、文字通り手をぎゅっと合わせて祈ってました。が、イヤモニターがずれるのを、直していたようでした。

声が艶っぽく、以前よりも伸びやかで、歌唱が圧倒的!!圧倒的!!!
丁寧にと意識しながら、歌に乗せられているココロを感じました。ずっと小さい頃から、こうして歌ってきたのでしょう。また歌えるように回復されて、本当によかった。歌えることが、きっと嬉しくてしたかないんだろうな。胸がいっぱいになりました。
昨年のあの野音でやった曲が次々と繰り出され、もう大丈夫!!という思いが十分に伝わりました。
そして、新曲もとってもステキ!
それから、こちらの映像では、『シグナル』の「今宵の月が~」ところで日比谷上空の白い月がパンと抜かれ、とても美しく、スタッフの方の愛と心意気を感じました。

石くん、成ちゃん、トミ。
蔦谷さん、昼海さん。 
そして、宮本さん。
成ちゃんに、妖怪人間ベム!って言うなんて、宮本さんだけでしょうよ。
いつものエレファントカシマシがそこにありました。

いくら苦しいことに襲われても、ただ全力で戦ってキラキラと輝くんだ。
ぜんぜん平気なふりをして。
本当にかっこいい、大人のあり方だな。

幸せな、ライブ・ビューイングでした。
さあ! 大阪城野音。期待して待っています。

takeさんのライブレポート

夫婦でPAO先行申込みも撃沈、一般も撃沈…
チケットを持たず現地へ。名も知らぬ同士よりチケットを譲っていただき、
結果的に二人とも会場で観ることが出来ました。感謝!

昨年秋、弾き語りは堪能したものの、バンドでの「ズレてる方がいい」の惨劇…
あの痛々しいエレカシが一年でどこまで回復したのか心配でした。

珍しく18時きっかりに開演。オープニングは「優しい川」。
どっしりしたバンドサウンドに宮本先生の落ち着いた声。
曲がすすむにつれ、迫力ある声。「イェー!」のシャウトで復活を確信!
高い音もいつも以上に出ている感じ。(やや低音は歌いにくい感じも?)
バンドの演奏品質も高く、物凄い練習量を感じさせます。
「星の砂」での石森氏のカッティングも冴えてました。
そして「翳りゆく部屋」「風に吹かれて」は聴いてて涙腺が緩みました。

エンディングは「花男」。
一年休んでた?耳が聞こえなかった?そうは思えないど迫力。
単なる復活ではありません。完全復活以上!

メルさんのライブレポート

渋谷で観ました。一人で参加。
17時55分頃に入ると真っ暗でスクリーンには日の落ちた野音の映像が映されていた。
鳥目なのか暗がりの中、席までたどり着くのに苦労。端の席だったので進もうとすると、座っている人に「そこもう壁ですよ」と教えられあやうく顔を壁にぶつけずすみました。
着席するとすぐに始まった。
映画館も野音の外聞きしている人のように、歓声をあげたり拍手したりと盛り上がるのかと予想していましたが、みなさんお上品でおとなしい。カラダでリズムをとったりする人もほぼおらず、私は遠慮がちに曲終わりにパチパチと拍手するにとどめました。
じっくり座ってエレファントカシマシのライブを楽しめるというのもいいものではあります。
宮本さんのきれいなお顔をばっちり見られるし!!
野音は毎年、ライブビューイングもやって欲しい。競争率はげしいから、はずれても映画館で見られると思うとほんと助かります。

103さんのライブレポート

なんばで観る日比谷の野音

りーりーと秋の虫の声
月と、ビルの窓の灯り
ああいいなあ、野音だなあ。とじんわりしつつアンケート用紙記入
まさかの定時はじまりに慌て、拍手をしそびれ

金の前髪短すぎじゃないのか
宮本さんの襟足のクリップはイヤモニ用なのか
 
喋ろうとしてはえ〜っと・・その〜あの〜と言葉を選んでいるのか言葉が出てこないのか
大病を治してきてくれたこの人は今現在まさに中年まっただなかなんだもんな・・

とか思ってたら歌が進む内に若返る若返る!!
いや〜、歌の係の人は画面で観ても凄かった

四月の風で泣けたり
若返りに目を見張ったり
新曲が照れくさくて困ったり
最後は拳を振り上げて飛び跳ねたり(気持ち)
そんな復活ライブ参戦、大阪でも晴れてくれ〜

せいさんのライブレポート

渋谷の映画館で。舞台そでから白いシャツの背中やスタッフに続いて一緒に登場するような始まりだった。
次に目に飛び込んだのは石くんだった。腕にヘアゴムが2本くらい見えるけど、その髪を束ねるんだろうか。
それでまず見ておきたかった、ミヤジがどんな風に皆の前に現れたかが定かではない。
でも、あまりにも自然な復活のはじまりだった。

歌う後ろ姿の衿にイヤモニターのクリップが見える。時折押える左耳にはじめは心配したけど、外したり付けたりをしている姿を
見ているうちに、まだ慣れていないだけなのかな、という見方に変わっていった。
「ズレてる方がいい」、去年のもどかしさを思い出した。この曲だけは、全力の状態で聴きたかった。
叫ぶこの姿を待っていたんだ。胸が熱くなる。

自分でも意外だったのが、この日をどの日よりも待ち望んではいたけれど、特別な感情はそんなところだったこと。
大半はつい先日もライブを観ていたような、そんな感覚だった。すでに復活していたような。それが凄く嬉しかった。
しっかりやりきるんだ!というような気合に満ちた本編と、いくらか解放されたような馴染みの曲でまとめたアンコールが印象的だった。

映画館ではみんな大人しかった。拍手も聞こえるか聞えないかだったけど、「ガストロンジャー」あたりには拍手も少し大きくなっていた。
私は気付かなかったけど、我慢できずちいさく拳を上げている人が見えたそうだ。ちょっと愛おしい。
場内はミヤジの声が細部までかなり聴こえた。ラスト前では振り返って「花男、花男。」と言っていたのが聞えた。

またエレカシに忙しい日々がはじまる。大きな喜びを体中に感じている。

bdrdさんのライブレポート

優しい川のため具合がよかった

showさんのライブレポート

 蝉の声と地面の虫の音が入り混じった日比谷の野音。かと言って夏と秋が入り混じったのではなく、はなはだ蒸し暑い。
 
 復活初日の第一曲目。きっとドーンと行く曲で始まってお祭り騒ぎの泣き笑いになるんだろうと勝手に決めていた自分をあざ笑うかのように「優しい川」のアルペジオが始まった。深みのある声。そして開き直る態度もあからさまに絶叫。そうか、まず声を聴かせたかったんだ。それには「優しい川」がベストだったんだろう。
 
 野音のバイアスの方が強めで、なんだか復活というより、自分が1年ぶりにエレファントカシマシのコンサートに来たのであって、エレファントカシマシは継続していたかのような、悪く言えば拍子抜けするくらい普段のエレファントカシマシだった。「おかえり」という声は前方だったのだろう、ニュースで知った。後方は申し訳ないくらいじっと見守ってただただ拍手を送り続けた。

 「星の砂」の石クンがキレッキレで楽しそうだ。ギターでミヤジに合いの手を入れている感じ。復活を一番喜んでいるのはファーストアルバムの曲たちじゃないかと思った。今日一番良かったのが「ズレてる方がいい」。発表が震災でズレて発売直前に活動休止。そんなにズレなくてもいいだろう。フルスペックのライブで演ったのはこれが初めて。ライブでやるとこんなに良いとは。低音弦の省略コードの力強さがやっぱり好き。ギターで「ドーンと行け」と言われている感じ。この曲で”復活”を実感した。
 
 次のシングルはちょっと微妙だと思った。

ちゃーこさんのライブレポート

今年も両日ともチケット取れず。
去年はチケット取れたけれど、その前は3年連続チケット無しで会場に向かい、でも行くと必ず入場することができていました。
しかし、今年はさすがに無理だろうなーと完全に外聴きモードながら、一応「譲ってください」ボードは作成して連れと2人で日比谷へ。
すると、ラッキーにも今年もチケットを譲ってくださる方と巡り合い、入場が叶いました!
しかも、超ラッキーなことに「明日のならあるけど・・・」という方にまでお会いし、翌日のチケットまでも手に入りました!!奇跡!!
あきらめないでよかった!
(どちらも実際に手に入れたのは連れだったんですけどね。。。)
わたしは指定席、連れは立ち見でいざ入場!

いつもと違い、開演時間ちょうどに先生以外のメンバー入場。石君金髪はまだしもロン毛とは!!
遅れて白シャツの先生登場。
1曲目、「優しい川」。『ひらきなおる態度もあからさま』から早くも全開!
「悲しみの果て」超美声!!お休みされて更にに磨きがかかったように思います。本当ーーに素晴らしい声。「部屋を飾ろうー」のところなど、うっとりしすぎて気を失うかと思いましたw
「東京からまんまで宇宙」「大地のシンフォニー」も、今まで聴いた中で一番良かった。
「星の砂」先生は『山に登り修行するのさ』のところで、生まれたての小鹿のように足をガクガクさせながら、手は縄?はしご?を登っていくような変な踊り?をしてました。
「涙を流す男」先生曰く、「ちょうど一年前くらいに作った曲で、暗示的というか。。。自分でも『何で泣いてる男の人の歌なんて作ったんだろう?』って不思議だったんだけど・・・」1年前に聴いたときは健気な感じがした『俺は決して何も無くしはしなかった』という歌詞が、今年は力強かった。青い照明がめちゃめちゃカッコよかった!

「ズレてる方がいい」。聴くことができて一番嬉しかった曲。去年の野音では本当に辛そうだったけれど、今年は完っ璧に歌い切っておられました。完全復活!を心の底から実感できました。

新曲はまだできあがってない(と思われる)3曲と、「あなたへ」1曲。3曲は「めんどくせえ」、「積み上がった色々から飛んでっちまいたい」、「明日から後何かいいことあるのかなあ、という曲」という感じで、どれも結構なダークさを纏っているような。
「あなたへ」については、「歌詞を大事にしているので聴いて下さい」と仰っていて、全部聴き取れたわけではないのですが、「あなたが今より嘘つきでなかったら わたしはこの広い大地に消えてしまうでしょう」、「私の努力や迷いがあなたの人生を彩る花束になるのです」というような泣けてくる歌詞でした。
「あなたが今のあなただったからわたしとめぐり合ったんだ」、「私の一生懸命があなたの人生を彩るひとつになるのだ」という大いなる愛の歌だと思いました(勝手な解釈ですスミマセン)。この歌を聴いてからしばらく、他の歌のときも思い出してはじーんとしてました。

アンコールのso many people、ガストロンジャー、ファイティングマンで大盛り上がり!もう完全にいつものエレカシでした。
2回目のアンコール「花男」のとき、脇から見ていたつたやさん、ミッキーに「入れ!」と先生から指示があったようで、大急ぎで、且つ嬉しそうにバンドに合流していましたwお二人が用意している間石君が前奏を何回も弾いて間をもたせてました。

先生の声もバンドの演奏も休み前よりパワーアップしていました(石森さんの髪型もw)。
本当に良かった!嬉しかった!

nikeさんのライブレポート

さいたまの映画館で観ました。

思いがけず、私も年明けライブの下見となりました(笑)

石君が金髪だった。
開始早々「石君が・・・」とひとり思わずつぶやくと隣の女性がつられて吹き出していた。
みんな感じていることは同じだったようです(笑)

登場から遠慮気味にぱらぱらと、でも一曲終わるごとにみんな拍手しながら聴いていました。

シグナルの「今宵の月が~♪」のところで大写しの月がカットイン、やられた!!
音響と映像の係りの人に感謝、スタッフさんいい仕事をありがとう!

ダブルアンコールで花男、石君がどれをやるのかギターを構えていると、
ミヤジが「花男だ、花男」みたいにじれったそうにつぶやきながら始まる。
やっぱりこのテンションでは次はこれじゃないの??とうずうずしながら思っていたので、
始まったときは「来た!!」と内心小躍りしながら聴きました。
これ演るときはミヤジノッてる時なので、こっちもわくわくしながら向こう側に引っ張り込まれて、
大好きな曲にハートわしづかみされます♪もうこの一体感が嬉しくてなりません。

新曲がどストライクの出来すぎな曲ばかりでアルバムが楽しみです♪

出音ちょっと心配になりましたが、すぐにそんなこと忘れさせる圧巻の歌いっぷりに安堵、狂喜、驚嘆でした。

お帰りみんな、お帰りミヤジ。また戻ってくれてありがとう。そんな気持ちでした。

痛みから大切な音楽がずっと聴けなかった一年、苦しみを思い出すのではと怖かったけど、
その恐怖をこえて傷をいやしてくれたのはやっぱり耳から流れ込む彼らの音、声、音楽でした。
疲れた時には孤独になれ、そしてまた出会ったのは新たな感動とそれ以上の愛情。
今は塗り替えられた心持ちとともに私も同じように歩んでいける、そう思えた一期一会でした。

hanaoさんのライブレポート

ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 (福岡) のライブ・ビューイングに参加しました。
15分前に会場にはいると,野音の様子がスクリーンに映し出され,気分がもりあがりました。時間どおりにはじまると,拍手が自然とおこり,一曲終わることに拍手。手拍子がおこった曲も,
ガストロンジャーではこぶしを上げる人もちらほら。私はお腹のあたりでこぶしを握ってました。(少し恥ずかしかった)

第一希望に外れての参加でしたが,十分楽しませていただきました。
外れた時は是非参加したいです。今後も開催を希望。

終わって,旅行のため参加できなかった娘と交わしたLINEでの会話です。

私;宮本完全復活
娘・よがっだのう(泣)ちゃんと歌えてた?
私:ちゃんとどころではない。パワーアップしてた
娘・号泣スタンプ,ライブ楽しみだ

娘と2人で大阪野音1日目に参加します。楽しみでドキドキしてます。

ぐりさんのライブレポート

5年ぶりに野音の中へ。

ラスさんのライブレポート

復活の野音。全国のエビバデがこの日をずっと待ってた。
エレカシが自分の中の奥深くまで根を這っていて、先の見えない活動休止という文字がむなしく響くばかりの日々だった。
やっとあのライブが見れる。聞ける。感じられる。
神に感謝するという意味を実感した日だった。
12時からグッズ販売開始。暑い。ダラダラ流れる汗。日比谷野音限定Tシャツを購入。
リハ聴きにて宮本さんの声が響く。昨年の急遽やることになった野音を思い出した。
不安と心配とが混ぜこぜでドキドキしながら聞いた昨年のリハ。
そして復活と銘打っている今年は喜びに満たされた。あー戻ってきてくれた・・・。

一曲目の優しい川。RIJF2012の一曲目もこれだったなぁとぼんやり思った。一言一句はっきりと聞こえる歌詞、低い音から徐々に上がっていく音程と声が見事で、休止前より格段に声が良くなっている。これは・・・凄い。ここ数年で一番良かった。

「言いたいことあるけど、いっぱい曲やります」っていうのが一番嬉しかった。宮本さんは百回喋るより一回歌った方が良い。全て歌になってる。何を思って何を考えたのか。泥臭く生きてる姿が肯定されてる。今日のシグナルは私の中で殿堂入りした。今日ほど「どのみち俺は・・・」が胸を突き動かしたか。

翳りゆく部屋「普遍的な曲だと思う」と言って静かに歌い出す。途端に背筋がぞわっとして鳥肌が立った。空気を震わす旋律がとてつもなく美しく力強い。カバー曲だから今までそこまで感じたことが無かったけど、今日は衝撃的に感動した。情緒豊かに歌い上げる宮本さんが、ただただ素晴らしかった。

後半に向かって音量おかしいんじゃないのって程宮本さんの声がでかくなるので、音が割れるんじゃないかって思った程。皮膚がビリビリしてきてとんでもないなこの人ってほぼ一年ぶりに思った。

しかし、宮本さん良い声だったなあ。太くて繊細でしなやかで鋼鉄でまっすぐで破壊力抜群だった。そうそう、これを待ってた。ずーーっと待ってたよ!唯一無二のロック歌手!本当に今日は一生ついていこうと思ったよね。歌い続ける限り。

自分の誕生日が前日(13日)だったので新しい日々の始まりがエレカシの復活の野音だったことが嬉しくて忘れられない日になった。

ex after meさんのライブレポート

 待ちに待った復活ライブ!しかも運よくチケット抽選に当選。でも、自分の中ではちょっと間のあいただけのいつものライブ的な感じも正直ある。なんかうまく言えないけど、新曲がでなかったり、ライブの告知がなかなかなかったり、エレカシどうなるのかな?的な情報のない時期のもどかしさの方がもやもやしたし、やっとライブやるんだとか思ったことがあったと思う、たしか。だから、もういいの?なんて(笑)。
 同じメンバーでこうして長くやれてるってほんとすごいです。4人が元気でいつまでもライブしていてくれたらうれしいです。「ズレてる~」はすごくよかった。CDでの印象はエレカシの要素を詰め込みすぎででぎこちない!??とか思ったけど、ザ・エレカシでよかった。今日ここにこれてほんとよかった。

りすぞうさんのライブレポート

@六本木ヒルズ。
泣く気満々で行ったのに感傷の入る余地がなかった。いままでどおり、いや、いままで以上のエレカシ。
単純に、歌が上手くなったと思ったし、伝わる力がすごかった。
観客は中盤までは遠慮がちだったが、ガスト以降は腕振り上げ解禁。
帰りに女性の2人連れが「今日の1曲目は誰にも予想できなかったね」と話していて、後ろでうなずきました。

anさんのライブレポート

チケットが取れなかったけど、各地での中継に心から感謝。
会場にいるお友達とLINEでやり取りしたり、
始まる前のいつもの雰囲気を映画館で見るのはすごく不思議だった。

終始、みんな静かに聴いていたけど、左横の女子2人は頭を激しく振っていたし
右横の男子はこぶしをかざしていて、私の列だけにぎやかだった。

心配をよそに、エレカシいつものエレカシで、それがまたエレカシっぽくてかっこよかった。
おかえりなさい。

ごづきさんのライブレポート

「優しい川」、ひらきなおる態度も~の100%の発声に心底安堵。

映像備忘録さんのライブレポート

優しい川・四月の風・シグナル・あなたへ・ズレてる方がいい・今宵の月のように・友達がいるのさ・so many people・花男   (あなたへ初回盤DVD)
全曲ダイジェスト   (復活の野音D-2)

えむさんのライブレポート

野音ははずれたため、MOVIXさいたまにて

アロエさんのライブレポート

ライブビューイングだったかな?

やまさんのライブレポート

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