エレファントカシマシDB 2012/08/11(土) RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO セットリスト

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No.曲

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01.今宵の月のように

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
6曲目に演奏

02.脱コミュニケーション

前回はZepp Namba 
3曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
2曲目に演奏

04.風に吹かれて

前回はZepp Namba 
18曲目に演奏

05.我が祈り

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
5曲目に演奏

06.七色の虹の橋

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
4曲目に演奏

07.Ladies and Gentlemen

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2001 
10曲目に演奏

08.Sky is blue

前回はGO!FES 
1曲目に演奏

09.ゴクロウサン

前回は高知BAY 5 SQUARE 
10曲目に演奏

10.世界伝統のマスター馬鹿

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
8曲目に演奏

11.ガストロンジャー

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
9曲目に演奏

12.ファイティングマン

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
10曲目に演奏

13.俺たちの明日(アンコール1)

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
3曲目に演奏


ラスさんのライブレポート

いつか行ってみたい憧れのフェスRSRにエレファントカシマシが大トリで出演するというのでこれは行くしかない!と行って来ました!雲は多かったけれど雨は降らず。夜は冷えて夜露が凄くシートや荷物はびっしょり。夜通しで音楽が鳴る会場でワクワク。
12日の早朝4:00開始。RSR大トリ!!
空はまだ暗く三日月が浮いている。宮本さんが一人で髪ぐしゃぐしゃしながら登場。
【今宵の月のように】アコギ一本で歌い始めた。明け方の空に吸い込まれていく。なにしろ早朝すぎるのでどうだろうと思ったけど静かにサンステージに広がっていく声。夏の夜のイメージだったこの曲が、太陽が昇る前の朝方の月の下今日の素晴らしい始まりにじーーん。
終了後メンバー登場。エレカシ4人+蔦谷さん、藤井さん。
【脱コミュニケーション】宮本さんのギターが響いて、トミが頭をぶんぶん振ってズダダダダダダダとドラムが入る。ギターがギャーンと鳴り重量感のある音が冷えた空気に熱を流し込むようだった。「心にあつめ」で手を上に伸ばして引っ込める仕草。「終わりと始まりが重なってとどまることない世界」まさに、今だ。
【悲しみの果て】「皆に捧げます」地平線の向こうまでまっすぐに突き抜ける宮本さんの声!「部屋をかざろーーーーーう」「コーヒーをのもーーーーーーーう」
【風に吹かれて】「風に吹かれて消えちまうさ」指を上に突き出す。ハンドマイクでステージ右→左へ。時折吹く涼しい風に包まれる中、観客の手が左右に揺れる。
【我が祈り】雄叫びが上がりスタート、ツアーと同じ白いライトが点滅して緑に。どんどんヒートアップしていき蝦夷でもズガーンと炸裂!
【七色の虹の橋】「ライジングサン、凄く楽しみにしてて、合間に珍しくオリンピック見ちゃって、一生懸命でなんかいいんじゃないかって思った」「一生懸命生きていこうエビバデ!」こんな感じのMCの後、「誰の人生も素晴らしいはずだ!」でイスを持って、背もたれをまたいで片足かけて演奏スタート・・・が、ギター何回も音出して「高さどこだ?笑」これには自分でも笑っちゃった宮本さん。白々と明けてゆく清清しい空気に乗せて伸びる歌声が北の大地にしみ込んでいく。ピンクの照明。終了して幸福感に満たされる。丹下さんイスを戻そうとして倒す。その時イスの裏の「男」文字が見えてなんだか縁起の良いものを見た気がした。
【Ladies and Gentlemen】宮本さんイスの上で「レディーーース!!」と叫び、おおおっ!まさかのアレをやるのか!?「美女の」「レディーーース!」「アンド、ジェントルマン!!」でニヤッと笑う宮本さん(笑)
「レディースアンドジェントルマン!」「グットモーーーニンーーーー!!!!」→エコーとリフレインがかかってた。わあああああっ!っと会場が沸く!マイクスタンド倒し、自分で直す。
【Sky is blue】盛り上がる中そのまま藤井さんのスライドギターが響く。ああ、昇れる太陽!この曲やるかなあと予想していたので嬉しい!(半分冗談でLadies and Gentlemenやるかなと言っててこっちは本当にビックリ)朝日は見えるか!?と思って空を見ると雲が多くて太陽は隠れてしまっている。でも赤く、朝焼けに染まる空が見えた。空に指差して「スカイ、イズ、ブルーーーー!!」と絶叫。そうだ、今日やらないでいつやるのだ。「今日も、そう、動かぬ空!!!」痺れた。今日はこの曲の為にここに来て良かった。マイクスタンド倒してまた戻す。
【ゴクロウサン】元気なギターとキーボードーが弾む。早い!宮本さんハンドマイクで左→右へ行く途中お尻ペンペンしながら。石君の髪の毛ぐわしっと掴んで前に出すと勢いでそのまま石君背中からゴロンと転がる。最近良く転ばされてる石君。宮本さん曲中に「大丈夫か」と。その後立ち上がった石君に肩組む。宮本さん肩にマイクコードぐるっとかけてウロウロ。ラスト「悪いヤツラは裏でニヤニヤ、それを知ってて手もつけられず」遅れ気味に歌って無音の中もう一度「それを知ってて手もつけられず!」「ゴクロウサンッッ!!!」終了。最近の状況、宮本さんの言いたい事はこれに尽きるんじゃないかなって思いました。更にもう一回「石君大丈夫か?」
メンバー紹介。蔦谷さんを「三歳まで苫小牧に住んでました」と詳しく紹介。もう一回「石君、大丈夫か」
「最近一つ謎が解けました。本人が機嫌がよければ悪であろうがなんでもいいっていうことに気が付いた」っていうこっちは謎のままのMC。
【世界伝統のマスター馬鹿】今日も「バーカバーカ」言ってました。二台あるTVカメラに向かって「おめぇだ!」って指差してた。「何やってんだお前は」マイクスタンド倒してマイク外す。戻してマイクはめる。この曲もSky is blue!
【ガストロンジャー】空が明るくなっった所でこの曲!イントロのギター藤井さん。モニターに乗って歌いまくる。恒例の成ちゃんベース掴んで止める。ベース弾くように指示した後「うるせえ!」と止める。うるせえって言いたいだけなんじゃ・・・(笑)「落とし所だよ!」「化けの皮剥いだら風邪引いちゃうんだよ」「2500年前から戦争がなかったっつーのかよ!」更に成ちゃんのベースひったくりイスに片足かけて客に背中向ける状態で弾いてたけど正面に向き弾く。藤井さんテルミン。成ちゃんしばらく何も持ってなかったけど丹下さんがギター持ってきてとりあえずそれを装着。その後ベース返却されまた交換。「胸をはってさ!」右→左に飛び回る。
【ファイティングマン】「カッコつけていけ!石君!」石君前に出る。途中宮本さん指示で石君と藤井さん向かい合ってギター弾く。スタッフに音?下げるような指示。ラストドラム叩くトミに宮本さん自分を指差して何か言ってた。
アンコール【俺たちの明日】黒シャツで登場。「さあ、頑張ろうぜ!」来場者全員背中を押される。そして「ありがとう!」投げキッスで退場。結構あっさり。
5時終了。きっちり1時間だった。RSRの大トリ!というより、やりたいことやったという気がした。
夜と朝の間で行われたライブ。一日がはじまる幕開け、どんどん変わる空と空気の中で堂々としたエレカシが聞けたというのが嬉しかった。きっと一生忘れないだろうな。貴重な経験をしました。

モッチさんのライブレポート




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