エレファントカシマシDB 2012/08/04(土) ROCK IN JAPAN FESTIVAL セットリスト

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No.曲

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01.優しい川

前回はZepp Tokyo 
2曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はLIVE FACTORY 
1曲目に演奏

03.俺たちの明日

前回はZepp Nagoya 
21曲目に演奏

04.七色の虹の橋

前回はLIVE FACTORY 
4曲目に演奏

05.我が祈り

前回はLIVE FACTORY 
3曲目に演奏

06.今宵の月のように

前回はLIVE FACTORY 
7曲目に演奏

07.so many people

前回は広島CLUB QUATTRO 
18曲目に演奏

08.世界伝統のマスター馬鹿

前回はLIVE FACTORY 
11曲目に演奏

09.ガストロンジャー

前回はLIVE FACTORY 
8曲目に演奏

10.ファイティングマン

前回はLIVE FACTORY 
9曲目に演奏


jeyさんのライブレポート

10曲演ってた。今セットリスト見てびっくりした。
自分で数えた時は9曲だった。きっと暑さで脳が回ってなかったんだと思う。
それくらい、今年は暑かった。けど、午後だったので、ステージの近くは日陰になってて、まだマシだった。
優しい川。ライヴでは初聴き。渋い曲を1曲目にしたなぁ・・・と、思って、聴き入った。
途中、マイクコードが引っかかったか、よくわかんないけど、ステージの中央前の何か機材を引き剥がしてた。
なんか、そこで、主に男子から「おおっ!」と、歓声。ワタシも、小さく「み、みやじぃ・・」と、早くも壊れかけたのかと、期待+不安な気持ちになる。
しかし、何も無かったように、悲しみの果て、そして俺明日。
フェス仕様の曲が続くのか・・・と思ってたら、「七色の虹の橋」
ツアーでも聴いたけど、やっぱり良い。アコギの音と、ミヤジの声の子音がGRASS STAGEにめちゃ響きわたってサイコー!
そして、予想していた、我が祈り、そして予想してなかった、So many people
めちゃくちゃ高速だった。
で、はぁはぁ言いながら、マスター馬鹿の曲紹介。
「次の曲、世界伝統のマスター…バーカ、バーカ、バァーーーカ!」てなカンジで、イントロスタート。
ツアーより一段と、「カモン、カモン!」のフリが大きくなってて、「なるほどどうした~ココロデリケートなんだよね」までは、殆どセリフのようで、宮本節炸裂ってカンジでした。好きな曲なので、めちゃ楽しめた。けどきっと、カエラ待ちの女子には退屈な時間だったと思う。私の前のコは、耳元でコソコソ話して時間つぶしてたので。
そして、「夏の歌・・・」って言って始まった、今宵。夏の歌はかなりいろいろあるので、ちょっと他の曲を期待したけど、今宵だった。
少数の方でしたけど、Aメロで手拍子してて、それが微笑ましくカンジた。
それから、ガストロンジャー・・・ツアーでも自分で尺のばして、成ちゃんや石くんに「うるさいっ」って言ってたけど、今回はトミに「うるさいっ」。
あの独特のアドリブ踊りはそんなにしなかったけど、成ちゃんのベースを奪い取って弾きまくる!成ちゃんにはちゃんと替わりのベースが用意されてた。想定内なの?
いつも思うけど、ミヤジのパフォーマンスは本当に予測不可能。楽しいけど、他のメンバーにはえらい迷惑だと改めて思った。
ガストの途中で、プチプチとシャツのボタンを外して、最後の1コは、ファイティングマンの途中で飛ばし、最後にはシャツの左側が脇下までビリビリに破れてた。
ステージも、観客も盛り上がりMAXで、ラストはバスドラの上に乗って、「ファーーイティングマン!」で終了。
今回、サポートは誰だろうと思ったけど、ツタヤさんとミッキーがいて、久しぶりなエレカシS。ミヤジも安心して暴れられたんじゃないかな~。

No.曲名回数
1 優しい川初!!
2悲しみの果て11回目
3俺たちの明日10回目
4七色の虹の橋4回目
5我が祈り4回目
6今宵の月のように6回目
7so many people3回目
8世界伝統のマスター馬鹿4回目
9ガストロンジャー11回目
10ファイティングマン9回目


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せいさんのライブレポート

ようやくの初ひたちなかでした。1日の一番暑い時間のエレカシ。
意外な「優しい川」から。何度も振り返ってトミに盛んに指示するピリピリモード。
行く手の機材に引っかかった?のをきっかけに、その機材を投げたのか何かしたしたのか(見えず)、お客さん「おぉーー」となぜか喜ぶ。
そこから「悲しみの果て」、「俺たちの明日」で一気に会場の心を掴む。曲紹介でようやくミヤジが喋った「七色の虹の橋」弾き語り。
あんな広い会場を、声とギターだけが響き渡っていて凄かった。そして「我が祈り」。しっかりとがなっていらっしゃいました。チカチカの照明も健在。
なんというか、胸ぐら掴まれては解放され、掴まれては…というようなセットリスト。「今宵の月のように」、「so many people」でまた解放されてしっかり惹きつける。なんでこんなに魅力的なんだろう。

メンバー紹介でミッキーの紹介の時、「久しぶり」と。
どこでだったか忘れたけど、曲の序盤で石くんが苦笑しながらミッキーに片手でゴメン!のジェスチャーするのが見えた。
しかしミッキーそれに気付かず。石くん残念。。。

「世界伝統のマスター馬鹿」、悪態をつくような「バーーカ、バーーカ!」についニヤニヤ。
最後、「ゴー!」で決まり悪かったのか、「ゴー!ゴー!、ゴーーー!」で振り返って演奏が復活し、決まりよくフィニッシュ。

この日のハイライトだと思う「ガストロンジャー」が、ツアーの延長上な感じで凄かった。
最近やっていた朗読風に歌詞を読むところ、演奏を小さくするように指示。そろそろかとトミがボリューム上げ出すと、「うるさい」とピシャリと制していた。会場にあたたかい笑いが起こって、皆けっこう分かってる感じがした。
「化けの皮剥いでたら、俺なんか化けの皮だけだから風邪ひく…」とか、ミヤジワールド全開。蔦谷さんに方向に向かって痙攣っぽい仕草も少しあった。
どういうとらえ方をしたら好いのか分からなかったけど、「原発反対 原発反対」とまた悪態をつき、「だから胸を張ってさ!」の感じで「みんな大好き、落とし、どころ!」と繰り返していた。ミヤジも色々と思うことがあるんだろう。
成ちゃんのベースを取り上げて披露も。会場大いに沸いておりました。ミヤジのベース、新鮮で素敵だった。その間だけでも、丹下さんが手ぶらの成ちゃんにすかさず控えのベースを渡してあげていた。
ラスト「ファイティングマン」の頃にはシャツがいつものように破れていた。フェスとはいえ、ワンマンのようなストイックさがあってしびれました。

No.曲名回数
1優しい川2回目
2悲しみの果て20回目
3俺たちの明日14回目
4七色の虹の橋4回目
5我が祈り4回目
6今宵の月のように11回目
7so many people8回目
8世界伝統のマスター馬鹿4回目
9ガストロンジャー20回目
10ファイティングマン17回目


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ラスさんのライブレポート

今年も快晴で汗だくになってあちこち見て回っているとあっという間にエレカシの出演時間。14:15グラスステージ、宮本さん髪の毛グシャグシャしながら登場。蔦谷さん黒のメフィストTシャツ着てた。
今回は久々の蔦谷さんキーボード、昼間さんギター、エレカシメンバーの6人体制。
この2人がいるとやっぱり音が安定する。隙間を埋めるという感じ。
【優しい川】かなりビックリした。ここ、フェスだよね?野音じゃないよね?石君イントロ部分2回。宮本さんスタッフに指で上げろの指示。モニターに片足かけてゆっくり見回し歌い始めた。右側に歩いて行くとステージ前方に設置してあるライトに足をつまづく。そのまま蹴っ飛ばして(取れなかったけど)向きがあさっての方向へ・・・。中央にもモニター前にライトがあって、歌の合間に徐に掴みそのまま引っこ抜いた!コードが床からズルズルーーっと伸びる!更にそれを後ろに投げ飛ばそうと!!それ見たスタッフがステージ下にわーっと出てきて、尚且つ私の近くにいたカメラマンの橋本塁さんがステージ下にダッシュしてカメラを構えていた(笑)宮本さんに引き抜かれたライトはステージ外にぶらーんと下がり、それをステージ下でスタッフが元の位置に戻す作業を一生懸命しているすぐ上で、宮本さんモニターに乗ってめちゃめちゃカッコよく熱唱しまくる。その絵面がとてもおかしくてウケてしまった(笑)広い広いステージ、大観衆の中で響く優しい川は感激!!
【悲しみの果て】声がスカーーーン!と飛んでいく!ホームランのような悲しみ!
【俺たちの明日】なんとかスタッフによって元の位置に戻されたライト結局撤去されてしまった(笑)宮本さん石君にごちん!とぶつかって行って、慌ててマイクに戻るも「さあ、頑張ろうぜ!」の部分遅れるw
【七色の虹の橋】アコギを足に挟んで水ゴクリ。椅子の背もたれに座るいつもの弾き語りスタイルに周囲は「そこ座るの違うんじゃ・・・」という声がチラホラ聞こえた。「自慢の弾き語りを」「人生は素晴らしいっていう、なんでもかんでも素晴らしいってことにしてるんだけど、そういう歌」ひたちなかの青い空の下、聞こえるのは宮本さんの声とギターのみ。はっきりくっきり丁寧に聞こえてくる。終わってはっきりと「ありがとうございました」
【我が祈り】実はこの曲、個人的にどう反応したらいいのか良く分からないままツアーが終了してしまった。今日はどうだろうと思ったら、ドーーーンと惜しげもなくエネルギー大放出!!炸裂しててかなり良かった。今日のが一番好きかも。曲の中盤くねくね動いてた。昼間さんがいるからギターおまかせ場面よく見た。
【今宵の月のように】「夏の歌」と言って始まる。「君の面影~」でマイクスダントからマイク取って左へ→右へ(この曲あまりウロウロしないからちょっと珍しいなと思った)「俺たちは走り続ける~」で手を走るように振ってた。いつどこで何度聞いても名曲は素晴らしい。勿論今日も。
メンバー紹介。
【so many people】どんどん速くなって高速になってた!「あなたと!」左方向指差し「あなたと!」右方向指差し「乗り越えようーー!」両手ぐわっと上げる。ラスト「いよぉッ!!」で〆!
【世界伝統のマスター馬鹿】「ロッキンオンのステージに立てて皆に会えて嬉しい」「世界伝統のマスターばーーかばーーかワンツースリー」で始まる。馬鹿タオルをフェスグッズにするくらいだからやるだろうと思っていましたが。今日ぶっ飛んでた。キレキレ馬鹿!気温が高いのに更に温度上げてる。ラスト「ゴー!!」後ろ振り返って「ゴー!ゴー!」もう一回。
【ガストロンジャー】イントロを石君に指示。マイク手に取って広いステージの左側端っこまでマイクコードひっぱって行く。丹下さんマイクコードが絡まないようにさばいていく。どんどんひっぱる宮本さん、どんどん伸ばす丹下さん良い仕事中。今度は右側端っこまで。一瞬RIJFの大きなフラッグを見上げる。成ちゃんの所に行ってベースを掴み止める。ドラムもギターも止めてキーボードとシンバルのみ。台詞部分をじわじわ言って声をだんだん大きくしていったのでトミがドラム叩き始めたら「うるせー!」って止めてた。これには笑いがおこる。「化けの皮剥いだら風邪引いちゃうよ?化けの皮でできてんだ俺は。」←笑いが起こるw「皆大好き、おとしーどころ!あいつも大好きオマエも大好きおとしーどころ!原発反対原発反対、バーカ!」「誰が進化した、誰が空をお飛びになったんですか?」←かなり皮肉たっぷり感。(原発反対のくだりは反対とか賛成とか言ってるのではなく、どちらも化けの皮剥いでみたらどうなんだよ?っていうような感じだと思いました。受け取り方は人それぞれですが。)シャツボタン2個外す。胸がはだけて残り2個に。蔦谷さんに向かって「なななななななーなー!」蔦谷さんキーボードで返す。そしてドラム横のアンプ上にマイク置き、ピックを掴み成ちゃんのベースひったくり。(しかし丹下さんがサッとギターを持ってきて成ちゃんエアベース免れるw)宮本さん椅子に片足乗せてガンガン弾きまくり!蔦谷さんが笑っているのが目に入る。観客からどよめきと歓声が!宮本さんベースを成ちゃんに返却。成ちゃんまたギターからベースに交換、丹下さんとあたふた。モニターの上で左足をカッと上げて右足一本立ちでくわっとこっち指差して「ドーーンと行けぇぇええ!!!」うひゃあ痺れた!!!
【ファイティングマン】石君左側へ指示されそっちでギター弾く。石君の肩に宮本さん思いっきり腕を乗せて寄り掛かって石君笑いながらしりもちついてた。残りのボタンをブチブチッと飛ばし、左脇は裾から脇の下まで最大級に裂けててかつてシャツであったものはヒラヒラしていた。ラスト、バスドラの上に乗って「エビバデ!ファイティングマン!」大ジャンプ!・・・はしなかった。ストンと下りた。シャツの左前身ごろをたなびかせ、両手投げキッスしてステージを去って行った。
15:03終了。熱い熱いライブだった。もやもやしていたのがスパーンと払拭されて気持ちの良い最高のライブ!!世界一かっこいいと思った。

No.曲名回数
1優しい川2回目
2悲しみの果て65回目
3俺たちの明日44回目
4七色の虹の橋11回目
5我が祈り11回目
6今宵の月のように42回目
7so many people20回目
8世界伝統のマスター馬鹿10回目
9ガストロンジャー54回目
10ファイティングマン55回目


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