エレファントカシマシDB 2012/07/14(土) LIVE FACTORY セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.悲しみの果て

前回はZepp Nagoya 
2曲目に演奏

02.珍奇男

前回はZepp Nagoya 
11曲目に演奏

03.我が祈り

前回はZepp Nagoya 
16曲目に演奏

04.七色の虹の橋

前回はZepp Nagoya 
13曲目に演奏

05.穴があったら入いりたい

前回はZepp Nagoya 
10曲目に演奏

06.デーデ

前回はZepp Namba 
10曲目に演奏

07.今宵の月のように

前回は高知BAY 5 SQUARE 
17曲目に演奏

08.ガストロンジャー

前回はZepp Nagoya 
19曲目に演奏

09.ファイティングマン

前回はZepp Nagoya 
20曲目に演奏

10.悪魔メフィスト(アンコール1)

前回はZepp Nagoya 
23曲目に演奏

11.世界伝統のマスター馬鹿(アンコール1)

前回はZepp Nagoya 
14曲目に演奏


JUNKOKIRARIさんのライブレポート

ファクトリー行ってきました。
エレカシ「別格」だった(笑)石くんの髪形も別格^^。

お目当てはエレカシのみと悟られないよう、ノリノリで楽しんできました。が。
我らがエレファントカシマシ、爆音具合がすごかった。
声も演奏も。ちょっと声の調子が悪そうでも、限界以上の声を出すあの感じ!
トリだったけど、いっきに耳がおかしくなった!

他のバンドが、叫んで煽ったり飛んだり踊って盛り上げてたのに、エレカシは湧き上がる音で盛り上げる。
「珍奇男」のグルーヴ感、会場が音の渦に飲み込まれているような感覚!
凄かったです。藤井さんのテルミンも健在。

変わらぬ声量で丁寧に歌い上げる、「七色の虹の橋」声と宮本さんのギターだけ響いて
素晴らしい歌詞が、エレカシファン以外の人達にもとどいたはず。

ガストロンジャーで宮本さん、成ちゃんの左、ツアーの鍵盤のあった位置まで行って鍵盤弾くみたいに
両腕を前に出しすぐ中央に戻ってました。くー、鍵盤ガストロンジャーももう一回見たかった!

セットリストも、MCなしの歌、演奏、どうだ!な感じもツアーファイナル・ミニ的な感じで大満足。
やっぱりエレカシの音と佇まいが一番カッコよかった。今日もありがとう。

家に帰って録画を見たら、他のバンドに比べてエレカシの音が
半分位に絞って放送されてるんじゃないかと思いました。
会場ではそれ位の音圧を感じました。好きすぎて聞き耳立てすぎちゃったかな^^。

Ayuさんのライブレポート

telephonesの後のエレカシ。全てが対照的で面白い感じがしました。
たくさんのバンドを聴いてきて、フェスっぽい雰囲気の中、エレカシが出てきたらもうそこはエレカシのワンマンショーでした。エレカシ世界。

かすれた声で、それでも素晴らしい “悲しみの果て”。
最初こそ声が枯れている印象でしたが、1曲目の途中から全く気にならなくなりました。
TVで見てた皆さんはどんなふうに感じましたか??

「自己紹介しよう」と “珍奇男”!やりたい放題、おっとっと大サービス、もの凄いエネルギー。
富永さんのドラムが轟く、轟く。
息もつかせぬまま “我が祈り”を演りきり、一転、宮本さんのアコギ一本で “七色の虹の橋”!
アコギ一本でもバンド演奏と同じくらい濃い。空間全体を支配しているみたい。

“穴があったら入いりたい”
「たまの日曜に彼女いない、たまの日曜に彼氏いない」ってフレーズも入れてくれていましたね。

“穴があったら入いりたい”、“デーデ”でまた一気に盛り上がり、駆け抜け、そのままの勢いで“今宵の月のように”!
……と思ったらあまりの激しい演奏に宮本さんの息が切れた様子。
「ごめんなさい。もう一回。」と勢い良く“今宵の月のように”再スタート。
この曲は何回も何回もライブ聴いてきたけれど、聴くたびにこんな歌い方が、メッセージが、と驚かされます。

“ガストロンジャー”では石森さんに「もっとガチャガチャひけ」って髪の毛つかんで振り回し、
高緑さんの帽子を奪い取り投げ捨て、最後はベースをうばって弾いてやりたい放題!
ちなみにベースを戻された時の高緑さんの迅速に演奏にもどるっぷりは職人技という感じだった…。
そっから後のベースもめちゃめちゃ熱かった。かっこよかったです。
「俺もお前らも化けの皮でできてんだ。だからさっき自分の化けの皮はがしに行くって、そう結論したんだ。」みたいなニュアンスの事をおっしゃってました。

アンコールに“悪魔メフィスト”。
エレカシファン以外に受け入れられるのかな…!?と思っていたら、
斜め前のそれまで微動だにしなかった夙川ボーイズファンの男性がヘドバンを始める。
その次の“世界伝統のマスター馬鹿”でも盛り上がってる!

ファン以外の観客にもしっかり伝わる、熱い、勢いのあるライブでした。大満足!

りすぞうさんのライブレポート

名古屋から帰京した日。ツアーとの違いがはっきり出ていて、行ってよかった。

ラスさんのライブレポート

ツアーファイナルの次の日。前日の名古屋から帰って来て今日もライブなので個人的にヘロヘロ。長時間のスタンディングライブは体力的に持たないので多分トリだろうと思い会場の外や後方で待機してた。
昨日で出し尽くしてしまったのかなという感じの宮本さんの声で気合と気迫で乗り切った印象。帰宅してフジテレビNEXT生放送の録画を見たらそこまで酷くなかったけど、現地で聞いたのが、なんだか物凄くモヤモヤした気分だった。

やまさんのライブレポート

A692



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