あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2012/07/01(日) 広島CLUB QUATTRO セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.大地のシンフォニー

前回はZepp Fukuoka 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はZepp Fukuoka 
2曲目に演奏

03.俺の道

前回は新潟LOTS 
3曲目に演奏

04.東京からまんまで宇宙

前回はZepp Fukuoka 
4曲目に演奏

05.約束

前回はZepp Fukuoka 
5曲目に演奏

06.ココロをノックしてくれ

前回はZepp Fukuoka 
6曲目に演奏

07.Darling

前回はZepp Fukuoka 
7曲目に演奏

08.穴があったら入いりたい

前回はZepp Fukuoka 
8曲目に演奏

09.眠れない夜

前回はZepp Tokyo 
9曲目に演奏

10.夕立をまってた

前回は吉祥寺バウスシアター(5days) 
2曲目に演奏

11.珍奇男

前回はZepp Fukuoka 
11曲目に演奏

12.ワインディングロード

前回はZepp Fukuoka 
12曲目に演奏

13.七色の虹の橋

前回はZepp Fukuoka 
13曲目に演奏

14.世界伝統のマスター馬鹿

前回はZepp Fukuoka 
14曲目に演奏

15.飛べない俺

前回はZepp Fukuoka 
15曲目に演奏

16.我が祈り

前回はZepp Fukuoka 
16曲目に演奏

17.今宵の月のように(アンコール1)

前回はZepp Fukuoka 
17曲目に演奏

18.so many people(アンコール1)

前回はZepp Tokyo 
18曲目に演奏

19.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はZepp Fukuoka 
19曲目に演奏

20.ファイティングマン(アンコール1)

前回はZepp Fukuoka 
20曲目に演奏


しげさんのライブレポート

エレカシの広島クラブクアトロ。
凄かったよ。
やっぱ、ライブは凄いね。
迫力あった。

今回、わたし、前から2列目。
成ちゃん寄り。目の前には、宮本さんが弾くであろうピアノ。
入場から開演までの1時間ほどが、長い長い。
で、始まった(^0^)/

宮本さん、ややけだるそうに登場。
「大地のシンフォニー」
むっちゃよかった。
わたし、CDでも、この曲大好き。
歌詞が好き。
メロディーも素敵。
ほんと、よかった。

あと、「俺の道」や、「眠れない夜」や、「夕立を待ってた」をやってくれた。
「夕立を待ってた」は、よかったよ~!!
ほんと、宮本さん、力いっぱい歌ってたよ。
ほんで、気合入ってた。

でもなんといっても、今回の一番は、やっぱり「珍奇男」。
「珍奇男」は、これぞエレカシ!っていう曲。
わたしもライブでは一番好きな曲。
で、むちゃくちゃ良かった、珍奇男。
長かった長かった。曲が長く長く続いて、延々と続く気がして、嬉しかった。
それに、各々のソロになるところで、
成ちゃん、チョッパーっていうのかな?炸裂してた。
目の前で見た!
むちゃくちゃカッコよかった!!!!!!!!
これほどまでにカッコいい成ちゃんを、今まで見たこと無い。
トミもよかった。
元気になってたし、むっちゃ力強いドラムを叩いてた。
で、トミのソロになったら、会場から拍手。
やっぱ、みんな、ほんとにトミが元気になって嬉しかったんよね。
で、石くんのとき、宮本さんが石くん行け!!!って感じで、強めに押したら、
なんと石くん大きくこけてしまって(⌒◇⌒;)
視界から消えた。
でも、また立ち上がり、藤井さんと向かい合ってギターを弾いてた。
ああ、よかった。
なんか、すごいアクシデントであった。

ドラがトミの後ろに置いてあって。
で、なんかの曲のときに、トミが2回叩いてた。
この叩き方が、また、かっこよかった。
ドラムを叩くのと同じ感じでバ~ンってドラムの途中で叩いて、なんか、おおおおって思ってしまった。

と。恐れていた、宮本さんのラブソング。
「約束」と「ダーリン」
ああああ、始まった(⌒◇⌒;)って思って、
わたし、視線を宮本さんから、トミや成ちゃんに移して、頭の中はぼんやり違うこと考えてた。
で、どうにかラブソングが終わり。
思ったけども、ダーリンの後、拍手が少なかった気がした。
やっぱ、みんな複雑な心境になると思うよねえ。

と。
「飛べない俺」で、宮本さん、いよいよ私の前のピアノに向かって座り。
で、ここでMC(o^^o)
おおお、しゃべってくれた~!
「ピアノで作った曲です。
26歳のときヤマハでピアノを習って。
そのとき以来です。」っていう感じのことを、しゃべってくれた。
嬉しかった。
曲もよかった。
ピアノも上手やった。
もっと下手?なのかと思ったら、宮本さん上手やったよ。
聞きほれた。
目の前3メートルくらいのとこで弾いてくれて。穴があくほど見つめてしまった(=^^=)

で、他の会場は知らないけども、
今回、宮本さん、”広島~~~~~”って、5回くらい、叫んでくれてた。
「東京からまんまで宇宙」のときなんか、広島から宇宙って言ってくれてたし。
広島の人、嬉しかったやろうと思う。
おおおおおって、そのたびに客席から歓声が上がってた。

小さなライブハウスやから、ギューギュー押されるかと思ったら。
ぜんぜん押されず、ほんとに見やすかった(o^^o)
前から2列目で快適やった。
ほんでも、最後「ソーメニーピープル」が始まったとたんに、
ギューギュー押され始めて。
ドンドン飛び跳ねてる感じが、後ろから伝わってきた。
そっから、汗だくに。
「ガストロンジャー」では、必死で腕を挙げた、必死でオーオーオーオーって言った。
「ファイティングマン」では、最後やと思って、みんなガンガン腕を挙げてた、飛び跳ねてた。

今回、アルバムの曲で、心に残った曲は、
「大地のシンフォニー」と「ワインディングロード」
偶然にもシングルカットされた曲たち。
でも、ほんとに、今回、わたしの心に残った。
「ワインディングロード」は、歌ってる宮本さんの気力こもった顔や汗が目に焼きついてる。
よかったよ。

と。そうそう。
2回くらい、「あ、間違えた」って、宮本さん言って。
ギター持ち替えたりしてた。
アンコール最初に「あ、間違えた」って言って、ギターを持ち替えて。
「今宵の月のように」をやりはじめた。
「あ、間違えた」って宮本さんが言ったとたんに、客席では、ほほえみの笑い声があがる。
いい感じやった。

次は、大阪(o^^o)
楽しみ!!!!!!!

★追記★
書き忘れましたが。
「七色の虹の橋」も、むちゃよかったですm(_ _)m感動しました。

ZONOTTYさんのライブレポート

前回のツアーから約一年広島でのライブ。
クアトロでは2回目のライブでした。

大地のシンフォニー→悲しみの果て もうこの時点で泣いてました(笑)

歳を重ねるごとにエレカシのファンでよかったと思った一日でした。

yuraraさんのライブレポート

 200番代前半で入場。前にあまり背の高い人のいない場所を探したら、石君寄り、前から4~5列目になった。
 
 広島は土地柄なのか、観客のノリは比較的おとなしめだと思う。だが、この日は違った。「大地のシンフォニー」が始まり、「悲しみの果て」に行き、もう両横の観客が肘を張ってぐいぐい押してくる。「な、なに、これ?」とちらちら辺りを観察すると、どうやら横の人もその横や後ろからぐいぐい押されているようだ。「ひえ~、今日は大変なことになりそうだ」と思ったよ、わたし。

 3曲目に「俺の道」が来た。うれしい。生で聴けるなんて感涙ものだ。

 フジケンさんがよく見えた。石くんも、トミも。成ちゃんが先生の陰になって時々しか見えない。先生はもちろんよく見えた。クアトロは本当に近いから好きだ。

 先生と石くんとフジケンさんがセッションしてるの、楽しい!なんだろ?エレファントカシマシ・エスの音って、すごく豊かで広がりがあって好きだった。フジケンさんが加わった今回のエレカシの音は全く別物だ。ギターの音、ベースの音、ドラムの音が、とんがって突き刺さってくる。いやがうえにも観客をあおる。

 先生のヴォーカルは凄かった。息継ぎする暇もないようなエレカシの楽曲を矢継ぎ早に歌い続ける。曲間で一瞬見せた荒い息遣いに「ああ~、息があがってる…」と胸がチクリ。こちらの心配をよそに次の瞬間には目いっぱいのパフォーマンス。「この人は何者だ?天才だとは思っていたけど、それだけじゃなくモンスターだ」と思った。そして、先生が「おまえもオレに負けるなよ」と言ってるようで、わたしもがんばったよ。アンコールのときなんか、ホント大変だった。後ろの人がぐおぉぉぉ~と襲い掛かってきて、空気が薄かった。押しつぶされるかと思った。

 先生に押されて、石くんが真横にぶっ飛び機材を倒しながら横倒しになるのもしっかり目撃した。石くんは次の瞬間には跳ねるように飛び起きて何事もなかったようにギターを弾き続けていて、フジケンさんが機材を直していた。

 どの曲だったかな、ガストロンジャーだったかな?先生が声でフジケンさんとセッションしてた。先生が振りをつけながら「タタンツタタンツタタタン」と歌うと、フジケンさんがそれをギターで弾く。なんか楽しい~!!

 どの曲もよかったが、「約束」好きだな~。「穴があったら…」もいいなあ。…ってキリがないなぁ(笑)。

 ハイ先生、思いましたとも、「エレファントカシマシのファンでよかった」と。

Yubeさんのライブレポート

しょっぱなから最後までえげつなくすばらしかった。
ハズレ曲、一切なし。
聴いてて身がすくみっぱなし、泣きっぱなしやった。

夕立を待ってたに度肝をぬかれた。
イントロだけで何度とび跳ねたかわからん。
しかもすさまじく声が出てる最高の夕立だった。

静かな曲も激しい曲も、声めっさ出てた。
まんまで宇宙、マスター馬鹿の絶叫すさまじかった。
ガストのピアノソロは狂気の域。
飛べない俺のどこまでも伸びる声の美しさ。

藤井さんが場外乱闘とブログに書いていたが、
まさに真剣勝負を見届けたような気分だった。

キセキさんのライブレポート

 ここのデータからいくと、ちょうど9か月ぶりのライブ!!!
行きたくても行けなくて、とてもライブに飢えていました!

でも自分のテンションは猛烈に低く、整理番号もそんなに早くもなかったので開場過ぎて着いても、
普通に番号には間に合いました。
今日に限って何故かイシ君側。後ろの機材に、頭脳警察?(だったかな)というステッカー。
エルビスの文字も。その周りにエレファントカシマシ。男シールも貼ってあった。

しょっぱな、『大地のシンフォニー』!!!
病んでいた私のココロにはとても響きました。うるっときた。
『悲しみの果て』やっぱり何度聴いても素敵だ!
広島の雰囲気はいつもクールな感じなのですが(勝手な思い込みかもしれませんが)、
今日は皆もエレカシも本当に最初からノリノリでとてもいい雰囲気に感じた!
前回の広島クラブクアトロは、本当にぎゅうぎゅう過ぎて息が出来ないくらいで
、隣の人との密着度がかなり高すぎて、あんまりいい思いをしなかったので、今回は本当によかった。
ぎゅうぎゅうだけど、それなりに拳をあげられるくらいだし、何しろ雰囲気がとてもよかった!!!


いろいろ書きだしたらキリがないのですが…。

『眠れない夜』トミさんドラ素敵です!やっぱりトミさんのドラムじゃないとっ!!!
『夕立をまってた』…あぁぁ、勉強不足。この曲だけ分からなかった。
何年振りかみたいだけど、もったいなさすぎる。皆さんすみません。
『珍奇男』、やっぱり最高です!!!大好きです!この曲!
皆さんご存知の通り、ここでひとりひとりソロ演奏!!!
イシ君の番で、前に出ようとしたイシ君を宮本さんが藤井さんの方へ向かわせようとして押したら、
イシ君ふっとぶ!藤井さんびっくり!!!
そいやぁ、藤井さんのギターから不思議な音が!!!
サポートメンバーが変わると違うものを取り入れて、また新しい感じだなぁ。
しかも藤井さんは広島県出身!!!とてもうれしい!!!
頭脳警察のTシャツを着ていたなぁ。

『ワインディングロード』ライブハウスだからかアップテンポな感じ。
終わってから、宮本さん水を飲みながら「あー、あー。」と発声練習。
そうか次は弾き語りの『七色の虹の橋』だからか。
歌い始めて、急に辞めて「間違えちゃったっ!」と笑顔で。
そしてキリッとして「すみませんっ。」と。 いやぁこういうのもいいですねぇ。藤井さんも笑顔!
『世界伝統のマスター馬鹿」』、『飛べない俺』、『我が祈り』…、
宮本さんそのふり幅は、一体!?すごいよ!!!しかもピアノ!!!すごいよ!!!

アンコール、ギターを持っていたにも関わらず、持ちかえて『今宵の月のように』!
『ソーメニー』でもう会場全体が動くほどの盛り上がった気がする!!!最高!!!
『ガストロンジャー』で途中マイクの音が出なくなる。そのせいか、いつも違うけど、また違った感じ。


そういえば、気のせいかもしれないのですがメンバー紹介はしたけど、
「エレファントカシマシです。」という言葉を聞いてない気が…。気のせいか?
しゃべったのは、メンバー紹介と『七色の虹の橋』を始める前に藤井さんがスタッフと話していて
「大丈夫?」っていうのとか『飛べない俺』のピアノの弾き語りをする前くらいだったなぁ。
あっ、広島はたくさん言ってくれて本当にうれしかった!!!

あんなにテンション低かった自分が帰り際には猛烈にテンションが上がっていた。

どうでもいい情報を長々とスミマセン。











ラスさんのライブレポート

朝は雨が降っていてあーあと思っていたのに雲が晴れ晴天に。雨上がりでスッキリ・・・蒸し暑い!!18:08頃開演。宮本さん白シャツ。トミがMASTERPIECEグレーTシャツに左腿穴あきジーンズだった。
【大地のシンフォニー】最初の一声で「あれっ?」っと思った。調子悪い?なんだかイマイチな感じ。ツアー後半疲れが出たのかなと思ってしまったけどだんだん調子が出てくる。
【悲しみの果て】悲しみのPVみたいなライトの当たり方だなあとぼんやり。狭いライブハウスの中雰囲気良かった。
【俺の道】宮本さんの絶叫と共に始まるイントロ。ギター下ろしハンドマイク装備。左前方→右前方へ。キーボードへ向かいおもむろに適当に弾き始める。復活したパイプ椅子に片足をかけ「ドゥドゥドゥドゥッドゥドゥーー!!」石君とトミの方を向きラストへ!
【東京からまんまで宇宙】「広島からまっすぐ世界へーー!」
【約束】ツアー通じて素晴らしい出来。しかもどんどん良くなる。「すぎさりゃ昔↑」と最後音程上げる。今日も渾身の歌。藤井さん最初目を瞑って聞き入ってた。他の会場であった、ラスト曲の途中で入ってしまう拍手も今日は無し。終了後ぼそっと「ありがとう」
【ココロをノックしてくれ】「ケンジーー!」今日も冴え渡る藤井さんのギターソロ!藤井さんは随所にピリッと効かせてくれてカッコイイ。
【Darling】約束とDarlingはこのツアーで堪能したい曲。今日も優しい声に溢れる想い、美しいメロディーが沁みこむ。歌詞がとてもいい。ツアー以外ではやらないかなあ・・・。
【穴があったら入いりたい】「ヒロシマ~ママママ~」前に出てきてノリノリでギターソロ!藤井さんと向かい合ってギター。右→左へ移動。いったん抑え気味になってからラストに向けてずんずん盛り上がっていくのは快感だった!藤井さん宮本さん凝視しててなんとも言えない顔だったw「ヒロシマーー!」石君とにかく楽しそうにギター弾いてた。
【眠れない夜】ようやくドラの出番!初っ端トミがグワーーンと!石君が舞台袖スタッフに何か指示していた(音量?)藤井さん×石君向かい合ってのギター!宮本さん石君と頭ゴツン。ラスト、再び藤井さん×石君2人とも笑顔で楽しそう。藤井さんラスト、機材をいじって電子音を鳴らしてた。終了後、宮本さんタオルが欲しくて石君の所へ行き借りる。すると丹下さんがタオル持ってきて渡そうとするも、「あーいいっ!」と拒否して石君のタオルで顔をゴシゴシ。
【夕立をまってた】宮本さん高速でエレキ弾きながら「ア"ーーヴォーー!」と唸り声を出しトミがドラムを乗せるとピタッと止まる。「ワンツースリーフォー!」とカウント取り、ここから宮本ショー!「ままにならない俺のぉー俺の人生よーー!」ドスの効いた声がグワッとクアトロいっぱいに振動する!目つきが違う。顔を細かく上下ガクブルさせ両手でマイクを握り締め、マイクスタンド倒しジロリと観客を見下ろしつつ上唇をペロリ。さっきまでと別人だ。「今日は暑い暑いと夕立をまってた」空を指差す。確かに今日は暑かったのでピッタリな気がする。どこかで「ママママヒロシマ!」と言ってた。ここでも「フジイケンジーー!」藤井さんソロ。激渋な曲もこなす。モニターに片足かけてギターはその足の膝前にほっぽって絶叫する姿!左手を正面に突き出し親指・人差し指・中指の3本を立てて薬指と小指を握るように折る手の形で「夕立ぅを、むあってたぁああ!」と熱唱。倒れたスタンド起こしてマイクを装着し歌ってた。ラスト、「夕立を、夕立を、夕立を、」何度も何度も。トミも鬼のような形相で必死に叩きまくる。・・・凄いものを見てしまった。
【珍奇男】パイプ椅子を前に。アコギ抱えて背もたれの部分にしっかり座っている。やはり使い慣れてる椅子が合っている様子。今日は後半が凄かった。色々と。「おっとととと、おっとっと、おっとととと、おっとっと」やたら言ってたwマイクスタンド倒しつつ(丹下さん直す)椅子から立ち上がり前方でギターソロ!「高緑ーー!」成ちゃん→宮本さん再びソロ→藤井さんテルミン演奏→3人でギター→成ちゃんへチョッパー指示(石君と藤井さん2人前のめりで宮本さんの方見てる姿が同じでかわいい)→トミのソロ→藤井さんソロ、モニターに片足かけてめちゃうまギター!これには会場湧いた!→石君ソロで前行こうとすると宮本さんそっちじゃねえ!的に藤井さん方向へ突き飛ばすとマイクスタンドごと吹っ飛び藤井さんの足元に崩れ落ちてドターーッと視界から消える。これには流石に藤井さんもビックリした様子。スタッフ出てきて機材直し石君すぐ立ち上がったので怪我はなさそう。終了して石君コール多めだった。
【ワインディングロード】どこかで「全部歌うんだ」(?)とか言ってたような。終了後宮本さん「アー、アー、ウー」と発声していて、初めて聴いた。声の調子は良く無さそう。
藤井さんスタッフに何か話ししていて宮本さん椅子の背もたれに腰掛けつつ気になる様子。「どうしたの?」と聞いたついでにメンバー紹介。「広島が生んだスーパーロックギタリスト!フジイケンジ!」「今日冴えてます石君」(石君髪がオールバックになってた)「ご心配お掛けしましたトミ!私が代わって言います。」「今日もダンディーに決まってます。高緑成治」
【七色の虹の橋】出だしのギターと歌、少し始めて止まり「・・・まちがえちゃった」照れ笑い。仕切りなおして歌い直し。椅子の背もたれをまたいで右足を乗せ、左足は床に。左足を浮かすもんだからちょっとぐらついてた。「手に取ったボードレールの↑」音程上げて歌う。
【世界伝統のマスター馬鹿】「ゆくぜ!」拳を目の前に突き上げる。更に「ゆくぜー!」で手をクイクイ挑発するように動かす。「チラチラ」目に左手で輪を作って当てる仕草。両手でマイク握り締めスタンドごと持ち上げ熱唱!「カモンカモンさあゆくぜー!」手を上に。ラスト無音で「ゴーゴーゴーゴーゴー!」終了かと思いきやゴーゴー言ってる宮本さん、バンド演奏再開してラストもう一度!飛ばしてます!
【飛べない俺】「センスいいから、26歳の頃池袋のヤマハで習ったんですが、この曲はピアノで作ったんで」というような事を。左足がぴょこぴょこ動く。最初から最後まで椅子に座って弾き語っていたと思う。なんだか今日は結構不協和音が響いたような・・・。
【我が祈り】Zeppでクラクラきたライト、今日は客席方向ではなく左横からステージに向かって点滅していたのであまり眩しくなかった。宮本さんギター途中で下ろし、マイク両手で握って熱唱するから弾くの止めたかと思ったら丹下さん別のギター持ってきて交換していた。ラストのストロボ点滅で宮本さんが目ェひんむいて見下ろしていたのでかなりの迫力。石君はとにかくニコニコ笑顔だった。
終了して退場の時、宮本さん投げキッス。
アンコール登場。宮本さん黒いシャツ。「ありがとう」と一言。
あきらかに俺たちの明日ギターを弾こうとして、「あっ」とギターをアコギに変更。
【今宵の月のように】多分急遽変更したんだろう。これは嬉しかった。小さな箱で聞く今宵は格別。
【so many people】飛ぶ!跳ねる!突き上げる!「オーイエー!!」トミが口あけて歯を食いしばり凄まじい顔で叩いていたのが記憶に残っている。会場内の温度が一気に上昇!ラスト「サンキュー広島ー!!」
【ガストロンジャー】おなじみハンドマイクでたっぷり練り歩き、煽り、睨み、鼓舞する。左側でマイクをガッと引っ張り、右側に来て歌う時にはマイク根元のコード部分がぶらんと取れて壊れ音が出なくなっていたw宮本さんキーボードのマイクを代用に取るも、スタッフが別のマイクを持ってきて両手にマイク。一瞬考えてからスタッフの持ってきたマイクを選び、キーボードのマイクは丹下さんが戻していた。何事もなかったかのように歌う宮本さん。ふと見ると宮本さんの髪が七三分けになっていて一瞬サラリーマン代表で歌っているように見える。「俺はな、化けの皮でできてんだよ」「化けの皮取ったら風邪引いちゃうよ」キーボードを椅子に座りえらく前衛的な演奏で弾きまくる宮本さん。絶叫して藤井さんの所へ高速で踊りながら突進。迎え撃つ藤井さん(爆笑することなく)宮本さんの滅茶苦茶なシャウトにギターで応えてなかなか良い勝負だった。成ちゃんの前で「ウッ!ウッ!」とクネクネしながら謎の踊り。ラストは両手ブラブラさせてジャンプしているのでゴリラみたいだなあとぼんやり。「どうもありがとう!」
【ファイティングマン】左→右へ駆け込む。右端のポールに片足をガバッと上げて蹴り上げるような格好。盛り上がりに盛り上がる。ラスト椅子に乗りジャンプかと思いきやそのままストンと降りて両手で投げキッス。
20:05頃終了。硬さが取れてきて周りの要らないものが溶け出して芯が出て来た感じの熱いライブだった!宮本さんノリノリ!怒涛の後半楽しみ!!

Sinkさんのライブレポート

今回参加した3ツアーの中では最もフレンドリーというか暖かかったというか。
控えめな広島人にしてはえらく盛り上がってた。
ハイライトは何と言っても夕立をまってた。圧巻でした。

いくっちさんのライブレポート

初めてのオールスタンディング、倒れて迷惑かけちゃだめ、ってことで夫と一緒に行きました。



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