エレファントカシマシDB 2012/06/30(土) Zepp Fukuoka セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.大地のシンフォニー

前回はZepp Tokyo 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はZepp Tokyo 
2曲目に演奏

03.地元のダンナ

前回はZepp Sapporo 
3曲目に演奏

04.東京からまんまで宇宙

前回はZepp Tokyo 
4曲目に演奏

05.約束

前回はZepp Tokyo 
5曲目に演奏

06.ココロをノックしてくれ

前回はZepp Tokyo 
6曲目に演奏

07.Darling

前回はZepp Tokyo 
7曲目に演奏

08.穴があったら入いりたい

前回はZepp Tokyo 
8曲目に演奏

09.ゲンカクGet Up Baby

前回はZepp Tokyo 
9曲目に演奏

10.

前回は渋谷公会堂 
15曲目に演奏

11.珍奇男

前回はZepp Tokyo 
11曲目に演奏

12.ワインディングロード

前回はZepp Tokyo 
12曲目に演奏

13.七色の虹の橋

前回はZepp Tokyo 
13曲目に演奏

14.世界伝統のマスター馬鹿

前回はZepp Tokyo 
14曲目に演奏

15.飛べない俺

前回はZepp Tokyo 
15曲目に演奏

16.我が祈り

前回はZepp Tokyo 
16曲目に演奏

17.今宵の月のように(アンコール1)

前回はZepp Tokyo 
17曲目に演奏

18.風に吹かれて(アンコール1)

前回は新潟LOTS 
18曲目に演奏

19.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はZepp Tokyo 
19曲目に演奏

20.ファイティングマン(アンコール1)

前回はZepp Tokyo 
20曲目に演奏


pommeさんのライブレポート

前から6番目くらいのほぼ真ん中にて。
トミのドラムが身体にズシズシ来ました。ものすごいです。

『約束』が「ベイベー」じゃなくて「ベイビー」でした。(「ベイベー」も聞きたかったな。)あと歌詞が一部「マフラーを巻いて歩く人(?)」というような内容に変わっていましたね。

『ゲンカクGet Up Baby』石君楽しそうでした。作曲石森さんですもんね。

『珍奇男』がなんかすごいことになってました。進化してる?

『飛べない俺』のキーボード「下手なんですけど」とおっしゃったけど、とてもよかったです。(音楽のプロの宮本さんにものすごく失礼だけど、発表会を見守る親の気持ちに。すみません。)

『我が祈り』のストロボの光、ちょっとクラクラしてしまうので、ちょっとご注意を(ってどうしようもないのですが)。

『ガストロンジャー』でも、途中キーボードを乱打(?)して、ガストロンジャーしてました。

『ファイティングマン』で白シャツ全開で、客席によって来られたときの宮本さんの白い顔と肌が印象的でした。(スタジオとかばかりで顔灼けないのかなあ、とか思ってしまいました。)

何の曲か忘れてしまったのですが、宮本さんが高緑さんの胸に2回くらい耳を当ててました。
何度か石君と藤井さんが向かい合ってギター弾いてる場面が。
メンバー紹介以外MCいっさいなし。
アンコール1回でちょっぴり残念でしたが、濃密な時間をありがとうございました。

(私的メモ:『悲しみの果て』17回中17回。)

ぐりさんのライブレポート

我々は化けの皮でできているようです!!

あんじぇらさんのライブレポート

仕事の都合で開場時間に間に合わないため、2階席にて参戦。
チケットをゲットさせてくれた女神さまに感謝。ばっちり会場全体が見えました。
銅鑼を使うことがあるのかどうか、気になりすぎて、気になりすぎました。

前半戦は、なんだかピッチが全体的に早くて、二階で座ってみているとそのスピードに乗りそこなってしまった感じがした。やっぱりフロアとは違う。
特に最初の3曲くらいは、歌というより衝動、エネルギーをたたきつけるような感じで、
なんだか苛立ってる?ってくらいに攻撃的な印象を受けました。

曲前の前ふりMCすらもほとんどなかったので、よけいにエレカシカオスみたいな感じでした。
MCがないので、曲と曲とがつながってないような印象を受けたところが何か所かあって、
その振れ幅でだいぶくらくらした。
いいとか悪いとかよくわからないけれど、なんかエネルギーをぶつけられる感じ。
おそらく予習不足というか、ニューアルバム、マスターピースをまだ消化しきれてないからかもしれない。
大好きな「地元のダンナ」なのに、歌詞とびからそのままカオスみたいな感じで、
多分そこでスピードから振り落とされたのかもしれない。

「東京からまんまで宇宙」も早かった。でも少し聞きやすくなってきた。
「約束」はやっぱり、よかった。うたがよく聞けた。
「穴があったら入いりたい」「ゲンカク~」「旅」もやっぱり早くてまくっているような感じがしたけれど、楽しかった。

どこでだったか忘れたけれど、成ちゃんが目が見えないくらい帽子を引き下げられて、そのまま弾いてて、
なんか次元みたいだった。

そして、やっと念願の生「珍奇男」が聞けた~!
文句のつけようがない。かっこいい。なんかすごい一体感というか巻き込まれ感があって、
本日の一番。

「七色の虹の橋」歌がきこえて、よかった。

「世界伝統のマスター馬鹿」やっぱり言葉がはっきり聞き取れるほうが好きだから、
ライブのほうが断然よかった。そしてやっぱりカオス。

「飛べない俺」ピアノが弾けるのか?と不思議な緊張感を味わいました。弾けてるんですが、
なんだか、どうかうまくやってくれ、となぜだか祈るような気持ちで聞いていました。
でも、すごくよかった。ひきこまれた。

「我が祈り」ぴかぴかフラッシュが過剰な気がした。ポケモン小学生みたいになりそうだった。
でも帰り道でずっと耳に残ってたのはこの歌だった。まさかサブリミナル?

アンコールの拍手がばらばらで、今一つ協調性というか一体感のない盛り上げヘタな福岡…。
どうしたらいいかわからなくて、いたたまれない気分になる。

それでもアンコールがあって、よかった。
風に吹かれてがきけてよかった。

全体の感想としては、ちょっと荒々しい、なれていない感じ。行けたことを喜んでいる感じ。
ライブで音に圧倒されたり、音に包まれる感じや宮本さんの声がひびく感じを味わいたくて、
高速で走ってる車に必死でしがみついて聞くみたいな感じがした。
だから弾き語りなんかで歌にフォーカスされるとほっとした。
この余裕のなさが、40半ばで失われずに、未だ走ってることがまずすげぇと思う。
こなれた、余裕のある、得意な感じでそつなくやりこなすことだってできるだろうに、
まだまだぎりぎりのところを見せつけて叩きつけて去っていくところは、
やっぱりかっこいい。

でも、欲を言えば、もっともっと入り込んで聴きたい。
やっぱり体調及びスケジュールをコントロールして、スタンディングのフロアで聞くべきだったんだろう。

かんざぶろうさんのライブレポート

トミのドラムがすごすぎる!!
今回のツアー曲数少ないな~トミの体調を考慮してなのかな?
って事はやっぱり体調良くないのかな?ツアーでドラム叩いていく
体力あるのかなぁと心配だったのですが杞憂に終りました。
ro69のレポやdbのライブレポートどおりトミのドラムはすごく良かった!!
やっぱりトミのドラムは好きだな~

「旅」で「ギター!」の後やや間があり「俺だ!」う~んカッコいい

「七色の虹の橋」の時に思いっきりギター間違えてて..
どうすんだろ?と思ってたらそのまま続行!
で曲終ったらおもむろに椅子から立ち上がって舌だしドヤ顔!
”やっちまった..”って感じでペロリ!笑ってしまった。

なんか今回ちょっとフロアおとなしめだなと思っていたんですが
「ガストロンジャー」から「ファイティングマン」でヒートアップ!!
「ガストロンジャー」でタコ踊り炸裂でした(笑)

アルバムツアーなのに一番心に残ったのはやっぱり「珍奇男」でした。
なんか聴くたびに進化してるような..
やっぱバンドってすごい!って改めて思います。

ちょっと引っかかったのは”そこ、藤井さんが弾く??石君じゃないの??”と思う曲が結構あって..
アレンジや流れだとかいろいろあっての事なんだろうけど..
ちょっとだけ..”エレカシのギターは石君だよね???”と思うのは私だけ??

次、大阪..更なる変化を期待します。

showさんのライブレポート

 当日券ありだったが結構満杯。よかった。客の平均年齢が下がった気がするのは私だけ?キーボード側の前から10列目くらいに背の高い男子が固まっていたので、そこで気兼ねなく見る。[約束]をじっくり聴き入ってたら、歌詞がなんか違う?!印象に残ったのでメモした。「自分の弱さに揺れながら街を行く 足早に」のところを「北風吹きすさぶ真冬の街 マフラーに 顔うずめ」だった。きっと何度も書き直したうちのひとつ又は原型だろう。あまり季節感を出すとライブでやりにくいとか。でも気に入ってるから歌ったんだろう。マフラーに顔うずめて行き交う人を見ている宮本さん。絵になる男は違う。
 
 [旅]!「あーそれっでーどーなるぅーわけもなくぅー」の展開と、ダカダカダカダカ弾けるトミのドラムがたまらないのだが、ここで客電が全面点灯し突き抜ける感じ。照明さんもわかってらっしゃる。
 
 ギター持ちかえ、ミヤジの勝手なリフが始まり、トミだけ合わせてきたので新曲?と思ってたらそのまま終わってしまった。[珍奇男]の終わりでもメンバー紹介しなかった。本編では[飛べない俺]で「下手くそですけど、ピアノで作った曲なので」と言っただけ。ちょっとだけミスるところを全員で見守る感じ。本編終盤の選曲は静と動が交互にくる。
 
 アンコール。白シャツから白シャツに着替えて登場。[so many people]終わりでギターを持ち替えた石クンにミヤジが何か言ったら、またギターを持ち替えようとしたた、が、またミヤジが何か言ってあわててるうちに[ガストロンジャー]のリフを藤井さんが弾き始めた。
 
 [ファイティングマン]では、ボタン全部引きちぎって胸板を見せながらあおる。「私にとっては数多くのライブの1日だが、今日が初めての人がいるかもしれない」これはボブ・ディランのお言葉。職業上ロックバンドのあるべき姿。

犬カラさんのライブレポート

真ん中あたりで見た。
楽しみの時間はあっという間に過ぎた。
最初に「大地のシンフォニー」がきたので今まで見たのと違って落ち着いた感じではじまったなと思った。
一番ココロに響いたのは「飛べない俺」。前がよく見えなかったので宮本さんのピアノを弾く姿が見れなかったのは残念だけれど、見えない分かえってよくきこえたのかも。ピアノもとても良かったです。本人は『下手なんですけど』っていってましたけど。
歌詞がマフラーに変わってる曲があったと思ってたのだけど思い出せず。ここのレポでわかってスッキリしました。感謝です。

Yubeさんのライブレポート

石くん側二列目バーすぐ後ろ。
前半の数曲は声が若干苦しげだったが、すぐに持ち直す(いつもながら不思議)
新曲以外はちょっとソフトめ?の選曲という印象。
藤井さんのあたふたぶりがほほえましかった。

Sinkさんのライブレポート

冒頭えらく声の調子が悪そうで心配したけどアッと言う間に持ち直した。
メンバー紹介した以外はほぼMCなし、ただただ突っ走った。
ガストロンジャーでは俺が化けの皮という新たな新説がリリース約12年にして登場。

NANANさんのライブレポート

トミ、復活!!復活!!復活!! 2曲目の“悲しみの果て”でもう、もう、 涙がガ---------(早) 6年前、彼が倒れて、 行くはずだった大阪BIGCATに延期の張り紙が貼ってあった出来事が、ついこの間のよう。 あれから6年。 まだ、エレファントカシマシは4人で(そう、4 人で!)バンドをやってるよ。 バンドってよくなんだかわからないけれど、 同じ時代に息をして 中学からの友人と一緒に いい歌、いい演奏をとホントに必死で、 今、ここで、事切れても構わないってくらい 3曲目にはもう汗だくになるくらい爆音を鳴らす、46 歳。  鳥肌だ、鳥肌 人生のあらゆる感情の縮図だ、縮図。(生まれたての赤ちゃんみたい)痺れるわ。そりゃ涙もでるよ。語弊があるかもしれないけど 私は4人がステージに立つだけで、 それだけでいいので サポートの藤井(The Birthday)さんがほぼ全曲、スポットライトを浴びてguitarsoloを弾くのだけは、納・得・い・か・な・い・ぜ!誰が言い出したんだろ、こうゆうの。宮本さん?(大いにありえる)レコード会社?(大いにありえる)ま、まさか石君?(流石にないか)演奏技術ってそんなに、そんなに大事かなあ。それよりもっと大事なものが…とは思うけど、彼らにも思うところが有るんだろうが…。

アンドロメダマさんのライブレポート

(うる覚えでごめんなさい)この日は夜勤明けで参加しました。なので最初から弱気で、後ろのバーに掴まっておりました。で、先生がお客様のように遠くに感じてしまいました。「これじゃいけない。やはり前に攻めて行かなきゃ…」これがこの日痛感した感想でした。でも、「やっぱカッコイイよな~」「すげな~」って後ろの人たちの会話が聞こえたのが、嬉しかった。ただ、あのビカビカ光るライティングの演出は、ちとナイスミドルには堪えた。先生はそんなことしなくっても、白く輝いていました。

微炭酸さんのライブレポート

エレカシ初ライブ、会場の熱気がすごい。エレカシの迫力がすごい。ただただかっこよかった。大地のシンフォニーから静かに始まるところもよかった。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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