エレファントカシマシDB 2012/06/27(水) Zepp Tokyo セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.大地のシンフォニー

前回はZepp Sendai 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はZepp Sendai 
18曲目に演奏

03.脱コミュニケーション

前回は大阪城野外音楽堂 
2曲目に演奏

04.東京からまんまで宇宙

前回はZepp Sendai 
4曲目に演奏

05.約束

前回はZepp Sendai 
5曲目に演奏

06.ココロをノックしてくれ

前回はZepp Sendai 
6曲目に演奏

07.Darling

前回はZepp Sendai 
7曲目に演奏

08.穴があったら入いりたい

前回はZepp Sendai 
8曲目に演奏

09.ゲンカクGet Up Baby

前回は新潟LOTS 
9曲目に演奏

10.金でもないかと

前回は郡山 Hip Shot 
9曲目に演奏

11.珍奇男

前回はZepp Sendai 
11曲目に演奏

12.ワインディングロード

前回はZepp Sendai 
12曲目に演奏

13.七色の虹の橋

前回はZepp Sendai 
13曲目に演奏

14.世界伝統のマスター馬鹿

前回はZepp Sendai 
14曲目に演奏

15.飛べない俺

前回はZepp Sendai 
15曲目に演奏

16.我が祈り

前回はZepp Sendai 
16曲目に演奏

17.友達がいるのさ(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
23曲目に演奏

18.俺たちの明日(アンコール1)

前回はZepp Sendai 
17曲目に演奏

19.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はZepp Sendai 
20曲目に演奏

20.ファイティングマン(アンコール1)

前回はZepp Sendai 
21曲目に演奏


JUNKOKIRARIさんのライブレポート

真ん中より後ろ、一段あがったところで見ました。全体が見渡せて嬉しい場所でした。
なんだか迫力がものすごかったです。
アルバムの曲はホントに全部ライブ映えライブ化けして素晴らしかった。

ココロをノックしてくれ、大好きで抑え目に聴かせる曲かと想像してたのに前奏で狂ったように頭をグルングルン回しながらのギター。え、激しいほうですか。
それだけでもかっこよかったけど、歌もぶちきれてるていうかめちゃくちゃかっこよかった。

ゲンカクGet up babyは楽しかった。タオルをぐるぐるまわしながらみんなを順番に激しく煽ったり飛んだりはねたり。なんだか宮本さんが一気に20歳くらいに見えてびっくり。

珍奇男はすごかった!宮本さんのアコギの前奏がジャカジャカ猛烈に激しく、ブルージーというか津軽三味線みたいというか。
間奏も宮本さんがトミの方に向き四人が輪になってものすごい演奏が盛り上がり、かっこいいぞ~あれ藤井さんは?藤井さんは明らかに演奏してなくギター持ったままなにやらつまみを調節している様子。
そしてなにやら棒状のもの。あぁ!これが例のあれか!(ドラじゃないですよ(笑))
四人の激しい感じと藤井さんの地味な感じが可笑しく、しかし演奏はひたすらかっこよく。
宮本さん、石くん、藤井さんで頭を寄せ合って演奏したのはこの後?
宮本さんの去り際があっさり過ぎて、藤井さんはあれ?みたいな感じに見え、まだコミニュケーションとれてないのかな?とむだな心配をしたり。個人的に見どころ満載。
毎回圧倒的にかっこよくて、どんどん進化してて好きだ。この曲。

その後メンバー紹介で、藤井さん「最近少ししゃべりました。打ち合わせとかで。」と紹介されていました。つっこみどころ満載のこの一言に爆笑でした。
トミはマイクを向けられてひとこと。聞こえなくて残念。
ドラム今日はバッチリ見えてすごかった。今日もスティック折れて飛んでました。
トミ、いつもひな壇にのせてライトをあてておいてほしいです。すごいから。

七色の虹の橋、息が上がったままうたいだしたけど、「きっとせか~いで一番」のあたりから完全に息が整い、歌うこと自体が深呼吸なのか?とおもいつつ聴き入る。「な・な・い・ろ・の・にじのは~し」最高。



ガストロンジャーの宮本さんの鍵盤はジャズだった。でたらめ風なのにちゃんとかなでてる感がすごいというか?やっぱり天才?

アンコール4曲は最高潮に盛り上がり、大満足。ぎっしり詰め込んでぴったり二時間の神業。

そしてドラは見事に見逃しました。

エレカシパワー五感に詰め込んでまた頑張れるな。
また会いに行きます。ありがとう!

showさんのライブレポート

コクがあって切れのいい質の高いライブだった。

 ミヤジ白シャツで登場。サポートギター藤井謙二さん。メンバー紹介時以外は一切しゃべらなかったので音楽が凝縮されて濃いぃステージだった。
 
 ライブで演る[約束]はだいぶよい。だいぶよい。音源よりいいかも。[穴があったら入いりたい]。ギターを持っているので動き回ってはいない。「この国の男のたまきんは右往左往」以来の卑猥な表現あり。[ゲンカクGet Up Baby]はハンドマイクで動き回っていた。ということは、藤井さんのギターが全く違和感がなかったことに後から気がついた。[珍奇男]演奏前の手ならしでツェッペリンの[Bron-Y-Aur Stomp]をやってた。滅茶苦茶英語でいいから聞きたかった。後半のセションでギターのピックアップに磁石近づけた音(フィードバック奏法?)がしてた。[珍奇男]終わりでメンバー紹介。みんな手が疲れるからだろう。トミにマイクを近づけて、短く何か言ったが聞き取れない。「どうも」かなんかでしたか?[飛べない俺]キーボードが弾けない俺から見ると宮本さん十分に飛んでた。[我が祈り]のストロボが激しすぎて、ポケモンショックになりそうだったので目をつぶった。見たかった。
 
 [ガストロンジャー]ではミヤジがめちゃくちゃなホンキートンク風キーボード。これが格好よく決まるところがにくい。中盤で固まったまま歌詞を最初から朗読。後半で成ちゃんのベースを止めるが、言われっぱなしで止めてたらなんで止めてる!と。(今日はなかったが)前に出されると下がるタイミングを見失ったりと、なかなかな不器用ぶりがいい。

anさんのライブレポート

ほとんど成ちゃんしか見えない、成ちゃんDay。
新潟、仙台と、ベースを手で押さえろの合図を送っていたけど、この日は「うるさい」との一言。
そして帽子をグイ!と下にさげられて、グィグィッと静かに直す成ちゃん。
今回のツアーは成ちゃんいじりが多いような?

宮本さん、高音がきつそうだった~。

”金でもないかと”は初?嬉しいッ☆

Sinkさんのライブレポート

今のエレカシ、見ないと損する。心からそう思った。

takeさんのライブレポート

当日券も出ていたZeppTokyo一日目。電子ピアノはあるが、一台だけ。今回はキーボード無し。

「大地のシンフォニー」で厳かに始まり、「悲しみの果て」をはさみ、「脱コミュニケーション」で宮本先生の喉にエンジンがかかりだします。物凄くアップテンポな「ゲンカクGet Up Baby」はカッコいい!「我が祈り」は、ライブ再現が難しい「悪魔メフィスト」の再来かと思いきや、かなりいいところまで再現!ただ、出だしの全員の爆音だしと照明で脳ミソがホワイトアウトするところでした。

アンコールは「友だちがいるのさ」痺れます。「ガストロンジャー」は今まで何十回も聴いてきたなかで一番かも。間奏中に歌詞を最初から棒読みでやりなおし『化けの皮をはがしにいこうぜ』と言った後の、『だから胸を張ってさ』。歌詞の意味が今まで以上に分かったような気がします。

全体として、蔦谷さんが居なくてもリズムも音もクオリティ高いライブが出来るじゃない!と思いました。特にリズム隊の一体感が素晴らしい。藤井謙二氏は凄く味のあるギターをお弾きになるが、個人的にはヒラマミキオ氏の方が好き。これは好みの問題…かな?



岩さんのライブレポート

珍奇男とガストロンジャーがかなり自由な演奏になっていた。
金でもないかとの、ずらしながらの歌い方がエレカシらしくてよかった。
脱コミュニケーションのイントロでトミが1回銅鑼を叩いた。
今回は、眠れない夜がなかったので銅鑼はこの1回のみ。

飛べない俺で、2回ほど高音で声がひっくりかえってた。

穴があったら入いりたいは、音程がずれていたような気がする。
きっとイントロを懲りすぎたせいだと思われる。

ちゃーこさんのライブレポート

石君側の端っこ、前から10列目くらいにて。

1,2曲目では、先生の声が掠れていて「あれ?」と思ったけれど、「脱コミュニケーション」、「東京からまんまで宇宙」で全開!
5曲目「約束」、素晴らしいです。男らしく、それでいて色っぽく。訴えかける力が半端じゃなかった。
「ゲンカクGet Up Baby」、そしてライブで初めて聴いた「金でもないかと」、聞けて嬉しかった!先生の声凄かった!
「珍奇男」は、中間のアレンジが今まで聞いたことない、音楽詳しくないのであんまりわかりませんがプログレ?みたいな感じ(嘘かも)。
「世界伝統のマスター馬鹿」、出だしから腰ぬかすくらいかっこよかった!
「飛べない俺」、先生のピアノが予想以上に上手くてびっくりした。弾き慣れてない楽器を弾きながらあれだけ歌えるって、一体どういうことだろう。
高音はきつそうで、「確かに感じる~」のところがコロンと裏返っていた。
「我が祈り」、最初のフラッシュ攻撃で倒れそうでしたw

アンコール一発目「友達がいるのさ」、「明日も明後日も来年も再来年も歩いていこうぜー!!」に号泣。素晴らしい!!
「ガストロンジャー」めちゃくちゃ盛り上がった!これも中盤が今までとはちょっと違う感じ。藤井氏が色んな機械を使って不思議な音を出してました。
「ファイティングマン」、最近合唱ですよね。これも盛り上がらないわけない。先生は石君の後ろに行って、後ろの壁に向かって一節歌唱して帰ってきた。何だったのか。

お客さんの層がちょっと若くなったか?いつもより元気よくノッてる感じがしました。
客席より、誰かが「トミー、がんばってー」と声をかけたとき、近くにいた方が
「トミ頑張ってるよ・・・」って言っていましたw
心の中で「そうだそうだ!」と思ってました。

トミが元気になって良かった!こうしてライブに来れることが本当に幸せです。

memento moriさんのライブレポート

今回のツアーは藤井さんがサポートに入る。
藤井さん、エレカシに慣れたかな?
トミは無理してない?
過密スケジュールだけど宮本さんの声は大丈夫?
などなど、余計な心配をしながらの参戦。
ちょっと私、緊張気味。
 
全編を通し、宮本さん、声は出てるけど高音は苦しそうだった。
MCはメンバー紹介ぐらいで、次々とぶっ飛ばしていく。
 
藤井さんのギターが凄い。
聞きなれた曲が新鮮に聞こえてくる。
ギター一本でこんなに変わるものかとビックリ。
 
でも、メンバーも負けてない。
トミのドラムが凄いことになってる。
超パワフル・ドラマーだった。
石くんもヘドバンしながらかき鳴らしてた。
成ちゃんもクールな表情でスラッピングしてた。
宮本さんは「飛べない俺」でキーボードを弾いてた。
手元を気にするのか時々歌声がマイクから外れてたけど、
そのたどたどしさが曲に合ってた。
 
中年男揃いのエレカシ+フジケンは、
バンドの品格、男っぽさ、ユーモア、強靭さ、色気を、弾け飛ばしていた。
オジサンだって悪くないぜ。
オバサンはそう思った。 

riyanさんのライブレポート

トミの復活もあって声援が凄かった。
「大地のシンフォニー」トミのドラムが心地良い。丁寧に歌っていて、歌詞をかみしめて聴きました。
「約束」気持ちのこもった歌唱素晴らしかったです。拍手が長く続いていました。
宮本さん「ココロをノックしてくれ」イントロのギター弾きながらの首回しは激しかった~
「珍奇男」前のギターもカッコ良かった。「和」の感じがしました。
今回ワタシ的に、良かったのは「ゲンカクGet Up Baby」と「金でもないかと」
盛り上がってとっても楽しかったし、歌い方も含めて見れて嬉しかった。
短い期間で制作されたアルバムから、あまり間を置かずのツアー。トミのこともあったし、練習時間は少なかったのではないでしょうか? でもアルバム曲全部やってくれて、古い曲も新しいアレンジだったり、宮本さんは鍵盤も弾いて、藤井さん加入の新体制で・・・そんな中でも凄いステージだったのですが、これからもっともっと進化していくんだろうなーと思いました。
ツアー参戦は1日のみですが、次のライブに早く行きたくなりました。

ex after meさんのライブレポート

久しぶりのエレカシ。トミーが元気みたいでよかった。ZEPPは見にくい。まだアルバム買ってません。なんでだろう?前半声が?マイクが?うまくなじんでないように感じた。自分だけか?でも、今日のライブはやっぱよかったし、明日も行こうって決めた。はじめて「東京から~」いいって思った!

まろ0612さんのライブレポート

行ってきましたエレカシZEPP東京1日目

トミの手術の為、6/1より振替になった公演です

宮本先生、延期になって当初の予定より時間が空いた為か、POWERが溜まり過ぎちゃったような、最近では珍しい、『手に負えなそうな感』を漂わせていた

低迷期はあんまりライブが無かったので、いつもこんな感じだったのを想い出し、なんだか懐かしくなりました

心配だったトミは元気そう(良かった!)

壁にもたれて聴いていたら、壁からドラムの重低音がドンッ!ドンッ!と伝わってきて、胸が苦しくなりましたよ・・
( ̄▽+ ̄*)

さて、びっくりしたのは、宮本先生がピアノで作った曲だから・・と言って

自らキーボードを演奏しながらの弾き語り

私は初めて見たので新鮮でした

激しめの演奏が素敵・・
白シャツと鍵盤って合いますね~


そんな宮本先生、ここ暫く落ち着いて安定したライブを行なっていた感じでしたが

今日は、どこか、感情が高ぶっているように見えた

何に?世間に?己自身に?

売れてくると、やはりそれなりの苦労があるのだろうか・・?


しかし、それが鬼気迫る迫力で、ものすごく盛り上がっていました!

お馴染みの、ガストロンジャー、ファイティングマンでは、かつて無い程の(私が観た中で)大盛り上がり!

MASTERPIECEの他は古い曲もやってくれて、全体に激しい系が多めの熱いライブでした



kkさんのライブレポート

東京初日。2つ目のブロック真ん中センターくらい。
始まる前に2階席を見上げたら蔦谷さんが見に来られていた。
仙台に比べると落ち着いているようであり東京ホームのライブ初日という感じでテンション高めのようでもある。仙台ではmoonlight magicが聴けて、今日は脱コミュニケーション。このアルバムの曲は好きだ。新譜の曲はCDで聴くのもいいのだけど、ライブがまたすごくいい仕上がりになってる。そして新譜の曲の間に古い曲も入ってくるのが嬉しい。ゲンカクGet Up Babyと金でもないかと!曲と曲の間に宮本さんがジャカジャカギターを弾くのだけど先日とは違った感じだった(どっちもいいんですが)。この日の珍奇男はカッコよかった!なんかどんどん進化してて違う曲みたいになってる。七色の虹の橋は今日もよかった。飛べない俺ではキーボードの前に座って弾き語るのだけどついつい腰が浮きマイクを握りしめてしまうようですが、先日よりは落ち着いていました。ピアノの強弱の付き方が好きです。そしてガストロンジャーでも宮本さんがでたらめにピアノを弾くんだけど、それが音楽になっててさすが!と思った。楽しいライブだった!

Ayuさんのライブレポート

“大地のシンフォニー”、“約束”はかなり涙腺にキました……!
“約束”はきっと大事な曲なのでしょうね。丁寧に歌い上げていた印象でした。

仕事が合って泣く泣く途中退場。
“穴があったら入いりたい”で帰る予定の時間たったのですが、
“ゲンカクGet Up Baby”が始まってしまったので聴き入ってしまいました。
初めてライブで聴いたかもしれない。ものすごく格好いい…!!
駅までものすごい走りました。なんとか間に合いました。走りたくなる位テンションがあがったから丁度良い。

paopaoさんのライブレポート

6月1日(金)の振替。平日のZeppは時間的に厳しいが、丁度ビックサイトで仕事だったのでラッキー!みんな待ちに待った感じ。以前東京の反応はクールな印象だったけど、凄く熱かった。トミへの声援も多かった。そして愛に溢れていた。今日はキーボード側と決めていた。良く見えた。すごいなぁ。このタイミングで新しい楽器に挑戦する心意気!感服。&セクシー。今後もピアノで弾き語りお願いします!!

せいさんのライブレポート

休みの日に、まだ当日券がある。迷いに迷ったけど折角だし行くことに。ほとんど見えなかったけど行って良かった。
珍奇男の前に弾いていたのは仙台でやっていたのと同じだった。ツェッペリンだったんですね。詳しくないんで管理人さんの日記が無ければ知り得ませんでした。
珍奇男、ビタッと演奏が止む感じのところとか、多分仙台の時には無かったので、進化していてびっくりした。
ピアノも落着いていて心置きなく聴き入った。新しいパイプ椅子のことを「なんだこりゃ?」と言っていたのはこの日だったか…。

映像備忘録さんのライブレポート

(CD・BEST BOUT D-2)   我が祈り・大地のシンフォニー・東京からまんまで宇宙・脱コミュニケーション・ゲンカクGet Up Baby  

やまさんのライブレポート

A827(6/1振替)



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