エレファントカシマシDB 2012/06/23(土) 新潟LOTS セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.大地のシンフォニー

前回はZepp Sapporo 
1曲目に演奏

02.悲しみの果て

前回はZepp Sapporo 
2曲目に演奏

03.俺の道

前回はARABAKI ROCK FEST. 
2曲目に演奏

04.東京からまんまで宇宙

前回はZepp Sapporo 
4曲目に演奏

05.約束

前回はZepp Sapporo 
5曲目に演奏

06.ココロをノックしてくれ

前回はZepp Sapporo 
6曲目に演奏

07.Darling

前回はZepp Sapporo 
7曲目に演奏

08.穴があったら入いりたい

前回はZepp Sapporo 
8曲目に演奏

09.ゲンカクGet Up Baby

前回はなんばHatch 
10曲目に演奏

10.デーデ

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
23曲目に演奏

11.珍奇男

前回はZepp Sapporo 
11曲目に演奏

12.ワインディングロード

前回はZepp Sapporo 
12曲目に演奏

13.七色の虹の橋

前回はZepp Sapporo 
13曲目に演奏

14.世界伝統のマスター馬鹿

前回はZepp Sapporo 
14曲目に演奏

15.飛べない俺

前回はZepp Sapporo 
15曲目に演奏

16.我が祈り

前回はZepp Sapporo 
16曲目に演奏

17.俺たちの明日(アンコール1)

前回はGO!FES 
5曲目に演奏

18.風に吹かれて(アンコール1)

前回はARABAKI ROCK FEST. 
6曲目に演奏

19.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はZepp Sapporo 
19曲目に演奏

20.ファイティングマン(アンコール1)

前回はZepp Sapporo 
20曲目に演奏


烏龍茶さんのライブレポート

石くん側。約2時間で終了。MCもほとんどなし。

デーデやファイティングマンで珍しく(?)モッシュが起きていた。
ゲンカク~が聴けて嬉しかった!

私が見ていなかっただけかもしれませんが、せっかく用意した銅鑼使ってなかったような。。

トルツメさんのライブレポート

アルバムのようなロン毛を想定していたが、鬼太郎カットで登場。逆に石君がロン毛。そんなことはどうでも良くて、終始とにかく歌が絶好調だった。一曲目の「大地のシンフォニー」から素晴らしかった。低音が珍しくビブラートになっていた。超高速の「ワインディングロード」は、なぜか適当に流している感があった。あまり気に入ってないのか…?

イントロからブルージーな「俺の道」はサポートの藤井さんのギターによるものだと思った。ロック&ブルース? 「俺の道」だけではなく、「ココロをノックしてくれ」も「穴があったら入いりたい」も、さらに「珍奇男」では宮本さんのアコースティックギターの入りからブルース。個人的にはかなり好きで何度でも聴きたい。日常の出来事や喜怒哀楽を歌うブルース、そしてエレカシのルーツのひとつはRCサクセションなのだからマッチして当然だ。私はファン暦が浅いので、これがエレカシにとって新しいことなのか、それとも一周回って元に戻ったのか分からないけど、とにかく好きだ。ところで藤井さんの紹介で、“ほとんど話したことがありません。渋い”と言っていた。どういうことだ。

「約束」も素晴らしく、Music Videoで見えたように宮本さんの愛が込められた歌だった。丁寧に気持ちをを乗せて、言葉を大切に紡ぐ。
キーボーディストがいないっぽいのにキーボードが何のためにあるのか不明だったが、宮本さんによるピアノ弾き語り「飛べない俺」。“『奴隷天国』のとき、池袋でヤマハのピアノ教室に行って1ヶ月くらい練習したきりです”とかなんとか言っていた。人間味があって、緩急自在なのがどことなくギターと同じで、宮本さんらしいと思った。

トミ、いつも通りパワフルドラマーだった。退場のときリストバンドを投げる。もらった人いいなー。

宮本さんの華奢な身体から発せられる喜怒哀楽にじっと見入ってしまった。
アルバム『MASTERPIECE』を引っさげてのツアーよろしく、一つひとつのライブが傑作となるに違いない。

jeyさんのライブレポート

気がついた事少しだけ書き込みます。

殆どMCなしで、今回は自分の紹介もしなかった。
約束だったか、忘れたけど、(←すみません、記憶力なくて)一部歌詞が違ってた。意図的だとおもうけど、「寒さに凍えて・・・マフラーをなんたらかんたら・・・」って歌ってた。けど、なんか意味がちゃんと通ってた。
最後のファイティングマンで、誰かが倒れた?ような気がした。
それで、一斉に一歩下がって、ちょっと前の人が巻き込まれて倒れてた。。。モッシュとかの無いエレカシのライヴでは珍しい・・危ないけど。
それで、ミヤジが歌いながらその様子を見てたと思う。倒れた人も復活した様子で、ミヤジも見届けたか、そのまま続けた。
ステージ左右のライトが置いてある台をチラ見して、手を掛けても大丈夫そうだったのか、その下の一段高くなっているところに乗ってた。そのチラ見して確かめた辺りが、なんとなくプロだと思った。
銅鑼の使い方を少し期待していたけど、鳴らさなかったと思う。。。残念! 
デーデとか、その他の曲でも、ベース音が小さかったのか、しきりにアップして欲しいジェスチャーをしていた。素人のワタシには、それが成ちゃんの技術ですることなのか、ミキサー(と言うのかわかんないけど)が調整する事なのか、わかりませんが。
個人的には初聴きの「ゲンカクGET UP BABY」が、全く知らない曲だったので、ずっと何て曲なのか、歌詞とかでわかんないかと聴いてたけど、解からず。
本日このサイトで知りました。セトリ報告してくれた人、ありがとう。。。
その途中で、前スピーカーに乗って、手を上向きにして、蒼いライトの中、空を仰いでたあのポーズ、印象的でした。
全ての曲の中で、ワタシが一番良かったと思ったのは、「七色の虹の橋」素晴らしかったです。ギターも、歌も。

全体的に、まだツアー2日目で、なんとなく堅いカンジがしました。これからラストまで、どれだけ変化するのかも、楽しみです。
あと、トミがリストバンドを投げるくらい元気そうでよかった。。。

成ちゃん側スピーカーより約3mぐらいの場所にて参戦。

りすぞうさんのライブレポート

ROCKS TOKYOのときも思ったが、身体全体から音が鳴っているような歌唱だった。特に前半。まさに全身全霊。
「ココロをノックしてくれ」が個人的ベストだった。「七色の虹の橋」もすばらしかった。歌がうまいとはこういうことだ。
MCがほとんどなく2時間経たないうちに終了。
トミが最後にみんなの声援に応えてくれてうれしかった。

anさんのライブレポート

前日のセトリは見ず楽しみにしていたけど、ライブが始まる前、宮本さんが鍵盤を弾くと聞いて鳥肌が立った。
成ちゃん前の10列目あたりにスタンバイしたのに、始まったら3~4列目までいってしまうくらい会場が熱かった。
(終わるころには2列目だった…。)

”大地のシンフォニー”はシングルではパッとしなかったのに、アルバムで聴いたらめちゃめちゃ輝きだして(もちろん私の中で)お気に入り。
”ゲンカクGet Up Baby”は久々で嬉しかった♪
”七色の虹の橋”の「マスターピースさ」は、はっきりと、しっかり歌ってた。
”飛べない俺”は、「ピアノ教室で1ヶ月くらい~」とのMCでちょっと照れたような笑顔が見えた。
手元をチラチラ見ながら、でもいつもの表情で、なんだかグッときた。

ラストの”ファイティングマン”では、会場のボルテージも最高潮。
石くん側からドドーッと波がきて、私はなんとかこらえたものの、すぐ後ろでは何人かが転倒して焦りました。

久々に汗だくになったけど、楽しかったな~。

ラスさんのライブレポート

札幌には行けなかったので私のツアー初日は新潟!新潟は晴天で涼しく爽やか。とても気持ちが良い。
18:08頃開演。ドラムセットの後ろにでっかい銅鑼が。そしてパイプ椅子は新品に。ちょっと寂しい。昨日はドーンと鳴らしたみたいなので今日もやるんだろうか。メンバー登場で前方ぎゅううっと詰まる。始終ぎゅうぎゅうだった。
【大地のシンフォニー】一発目にコレはビックリ。ガツンとした曲でグイグイ行くかと思いきや、じっくり聞かせる曲を持ってくるのが意外だった。声がパーンと伸びていく。アラバキで最初に聞いたときは身振り手振りで表現していたけど今日は両手でマイク握り歌に集中。ギター時々。「薄明かりの中」くらいからギター弾き始める。丁寧にじっくり。観客から「待ってました!」の声。「ありがとうエビバデ」と宮本さん。
【悲しみの果て】「部屋を飾ろうーーーコーヒーを飲もうーーーー」声は突き抜ける。手を胸に。両手マイク握って歌う。「新潟ーーー!」「ようこそー!」
【俺の道】ギター下ろしハンドマイクに。右のモニターに足をかけ、左にも。石君煽る。前に出てぷくぷく頬を膨らませてなんだか口をすすぐような仕草。マイクスタンドぽいっと放り投げ(丹下さん出動)ステージをウロウロ。左手でぐいーーっとシャツの裾ひっぱり左脇が早々に破れる。「ドゥドゥドゥドゥッドゥドゥーー!」なんとなくよそいきの雰囲気だったのが払拭された。
【東京からまんまで宇宙】俺の道の勢いそのまま突っ走る。石君前に出てギター!拳が次々上がる。「新潟からまっすぐ宇宙へーー!!」うおーーっと盛り上がった。
【約束】藤井さんと向かい合ってカウント。ギター弾いて歌うその顔は髪の毛バサッと顔にかかって目が見えない。それをかき上げる。この曲はPVのイメージで歌うのかと思ったら、目はギラギラ物凄い形相で歌っていてたまげた。入魂の一曲。息を呑んで聞き入っていると、「北風吹きすさぶ~マフラーに顔うずめ~」とか歌詞が違っていて間違ったのかと思ったけどやけにピッタリ当てはまっている。もしや初期の歌詞だろうか?しかし、ギターも歌も最高だった。今日一番良かった。終了して宮本さんのギターとマイクがぶつかる。
【ココロをノックしてくれ】じぃーんと余韻に浸っていると打って変わって「ぬぁあーーにかーがーちがーうー」つんざく高声で始まった。ノックで左手を掲げる。「ケンジーー!」今回からサポートギターの藤井さんソロ!随所にカッコイイギターを鳴らしていてついつい見てしまう。終了してアコギに持ち替えタオルで顔をゴシゴシ。
【Darling】新しい椅子に片足かける。順調に歌いつつ言葉に詰まって早口で歌詞を詰め込む。(今日全体的に歌詞飛びがちょいちょいあった)じっくり、じっくりと歌を届ける宮本さん。ラストで後ろつまずいておっとっと。終了してメンバー紹介で藤井さんに「スーパーギタリスト!ほとんど話した事ありません!」
【穴があったら入いりたい】ギター鳴らし「やんなっちゃうよ!」と言ってた。ベースに合図して成ちゃんベベベンと入る。藤井さん楽しそうに歌を口ずさんでた。後半は顔、強張っていましたが。「とびだせSaturday!」で腕をドーンと上に!「ラッキーボーイ」でも腕を上げる。「表通りだけがぁーー人生じゃないだろおがぁあーー!」で指をこっちにビシッと指されてうおーーっとなった!ここの部分凄く好きなので嬉しい。ラスト成ちゃんと向かい合って宮本さんギターしかし「うるせえ」って言ってた。(今日はやたら成ちゃんにからむ)
【ゲンカクGet Up Baby】「ぅ俺がーーー悪いのかー!この俺が!」わあっ!ゲンカク!!どどおーーっと人の波が押し寄せてきて、飲み込まれる。石君前に出てギターかき鳴らす。ハンドマイクで歌いまくる宮本さん熱量大放出で圧倒される!!確か藤井さんの前で宮本さん転んでた。
【デーデ】コンコンと乾いた音が響く。デーデ!もみくちゃすぎて記憶が無い。汗だくで人の汗だか自分の汗だか分からなくなる。
【珍奇男】椅子に腰掛けギターじゃかじゃか弾いてスタート。「まけるんじゃねえ!」「バカヤロー!!」「俺に命令すんじゃねえー!!」宮本さん盛り沢山叫ぶ。成ちゃんに「お前次○×□!」(聞き取れなかった)藤井さんギターに四角くて先が棒状の物を持ってみょーんみょーんと鳴らしていた(テルミンというものだと後で知る)石君の髪の毛掴んで前に出しソロ。ラスト、後ろを向いてトミと合わせメンバー全員で。「でええええええ!!」と雄叫び上げて終了!前に出した椅子は丹下さん後ろに戻す。
【ワインディングロード】「スピードを上げる」で拳突き上げる。「遠い空の青さに鳥が鳴いて」両手でマイク握って熱唱。終了後、椅子の背もたれに座ろうとしてイマイチしっくりいかない様子。「前のより背もたれ高いんだよね」と言いつつマイクスタンドにぶつかっておっとっと。
【七色の虹の橋】椅子に何とか腰掛けつつアコギ弾きながら歌う宮本さんを横からピンクの照明が差し込む。髪の毛から滴り落ちる汗が雫となってポタポタと落ちるのが見える。宮本さんの身体から立ち上るオーラが見えた気がした。迫力の最後!お見事。
【世界伝統のマスター馬鹿】成ちゃんに何度か腕を伸ばす(抑えるように?)先程とガラッと変わってざらざらした声でがなり散らす。「ゴーー!」で手を上に、ライトは真っ赤。「カモン!カモン!」で手をこっちに招く仕草。(手のひらを上にして小指から人差し指にかけて順番に折り曲げていく動作)「ゴーーグゥオオオーーー!!!」絶叫して終了。
【飛べない俺】宮本さん顔をタオルでごしごしして、スタスタとキーボードへ向かい椅子に腰を下ろす。ざわめきの中、「奴隷天国の時習った以来。ピアノで作ったからピアノでやろうと思って」手元を確認しつつきちんと鍵盤を抑えていき前を向いて歌う姿。右足を前にリズムを取って左足は後ろにひく。声を張り上げる所は強く弾き、抑える所は優しく弾く、初めて見る宮本さんに驚いた。「俺の魂」で腰が浮き、立ったり座ったり。「雨は~」で両手マイク握り締め歌う。
【我が祈り】緑→赤の照明。石君伸びた髪を振り乱してヘドバン!ギャンギャン鳴り響くギターと宮本さんの声が一体化していて物凄かった。しかし、この曲どう反応したらいいか迷う。
投げキッスして退場。
アンコールは宮本さん黒シャツ。トミのジーンズ左腿に大きな穴が開いているのが見えた。
【俺たちの明日】観客をぐるりと見回す。30代で指3本!ラストに「同じ星しか見られないーー!」椅子に乗って投げキッス。
【風に吹かれて】ワーーッと歓声が上がる。青いライト。髪の毛で顔が見えず。バサッと顔を上げて髪を振り上げる。
【ガストロンジャー】毎回違うパフォーマンスになるガスト。今日はニューアイテムのキーボードを適当に弾いていた。藤井さんに向かって高速手ヒラヒラ→身悶え→身体屈めてマイク上に(私の位置では高く掲げた手しか見えない)→身悶えぐにゃぐにゃ→藤井さん爆笑していた。そして今迄経験無いだろう宮本さんのシャウトにギターで応える。いちいち藤井さんの反応が新鮮だ。宮本さん今度は成ちゃんの所に行ってベースをガッと掴み演奏妨害していたw
【ファイティングマン】最高潮の盛り上がり。ギュ--ッと人の波が押し寄せて雪崩れて前方中央付近が将棋倒しに。そこがぽっかり穴があいたようになっていた。宮本さん歌いながらそこを凝視。スタッフもステージから様子を伺う。そのうち皆立ち上がり怪我した人とかはいなさそうだったけど・・・。中断はせずライブは続行。左→右にダッシュしてお尻をゆっくりペーンと1回。
投げキッスで退場。トミは黒いリストバンドを観客に向かって投げていた。本日銅鑼は使わず。使わない日もあるんだ・・・新潟まで持ってきたのに・・・。
終了19:50頃。1:42のライブ時間は短い。MCはほとんどなく、どんどん流れていくライブ。前回のツアーと雰囲気が違う。
優しい曲調でも般若のような顔で歌っていたり、逆にファイティングマンとか冷静な眼差しで。機嫌が悪いとかじゃないけどピリッとした甘さの無いライブに感じた。ふざけ要素がないというか真っ向勝負というか。(わらっちゃうところはあるんですが)まだツアー始まったばかり。さて明日の仙台はどうなるか。

paopaoさんのライブレポート

私のツアー参加開始!
初めての新潟。わくわく。
なんか日差しが強い日だった。
ロッツは思ったより小さいハコ。
いつもの石君寄り4、5列目。
かなりぎゅうぎゅう。
キーボードを弾いている宮本は全く見えず。
それでもライブはやっぱりいいなぁ。
愛のかたまりを受取ったぜ!

やまさんのライブレポート

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