あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2012/04/29(日) ARABAKI ROCK FEST. セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.新しい季節へキミと

前回は渋谷公会堂 
22曲目に演奏

02.俺の道

前回は渋谷公会堂 
5曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回はGO!FES 
2曲目に演奏

04.大地のシンフォニー

05.今宵の月のように

前回はGO!FES 
9曲目に演奏

06.風に吹かれて

前回はぴあ39thFAREWELL “39─THANK YOU─”~車輪小僧の大回転~ 
3曲目に演奏

07.so many people

前回は渋谷公会堂 
28曲目に演奏

08.ガストロンジャー

前回はGO!FES 
8曲目に演奏

09.ファイティングマン

前回は渋谷公会堂 
26曲目に演奏


ラスさんのライブレポート

ARABAKI ROCK FEST.12は2日間とも晴天で日中は暑く風は涼しく素晴らしい天気。29日も晴れ渡る空の下、桜が満開の会場で5つのステージから音楽が溢れ出して夢みたいだった。エレファントカシマシは磐越。一番大きいステージではなくこじんまりしたステージ。客との距離も近い。ライブ前のセッティングの時ミッキー自らやっていて、終了して下がるとスタッフから「ミッキーチェック終了?」と言われてニッコリしていた。陽が傾いてきて西日が暑い。15:50エレカシ+ミッキー+サニーさん登場。宮本さん黒のTシャツに黒のジャケット。
【新しい季節へキミと】桜満開で春が訪れたばかりのアラバキ、最初はこの曲。ここから始まり!!のグラデーション!「心震わせて空見上げた時」で晴れ渡った空を指差す。【俺の道】「アラバキーーー!!」「天気がいいなエビバデ!」椅子をステージ前に持ってきて上に乗ってシュバッと投げキッス!マイク持ってステージをウロウロお尻ペンペン。途中ジャケットを脱ぎかけるようにして中途半端にやめて、トミの方を向き結局脱がなかった。チラ見せ的なジャケットプレイ(笑)やはり野外での「ドゥドゥドゥドウッドゥドゥーー!!」は気持ちよかった!「ロックンローーール!!!」と叫び観客もウォーーー!と応える。終了して「日本のロックバンド、エレファントカシマシです!」「ようこそ!アラバキ!気持ちいいです。」【悲しみの果て】曲終了後にジャケットを脱ぐと観客から「おおっ」と声が上がり、宮本さん黒の半袖Tシャツに。・・・ほっそい!!ラジオで痩せたって言ってましたが、腕に浮かぶ血管の筋に目が釘付け。左腕だけ袖がまくれ上がって肩見えてました。【大地のシンフォニー】「毎日生きて、いい人も悪い人も、色んな人がそれぞれ宇宙へ、毎日輝いてるっていう、そんな歌です。」トミと向かい合ってカウントとりつつ歌い出す。緊張感がこっちまで伝わってくる瞬間。丁寧に丁寧に歌詞を力強く歌うので他の曲より物凄くハッキリと聞こえる。ギターは時たま弾きつつも歌に集中していて歌詞そのまんまの身振り手振り。「ページェント」で腕をウネウネ波打つような動きして両手を上に上げ、「自分が主役」で自分を指差し「そして誰かを」で両手を上に。「愚かなのか」で頭指差し「薄明かりの中」で両手を双眼鏡のぞく様に目にあてて「手探りで」で両手を宙を掴むように漂わせて「自分が主役」で胸に手を当てていた。高音を搾り出し全身を震わせて歌い上げる宮本さんから気迫がビシバシ伝わってきて動けなかった。終了して「一生懸命聞いてくれてありがとう」素晴らしかったです。CDで聞くより熱量が高くさらに力強く、ここまで来たかいがあった。【風に吹かれて】新曲聴いた後であれっと思ったのは、ちょっとボーカルが聞き取りにくい気が・・・。大地のシンフォニーがハッキリクッキリ聞こえたので。新曲終わってホッとしたってこともないんでしょうが。(私の位置の関係かもしれません)【今宵の月のように】「俺も皆も輝いていて、そういうことにたまに気付いて、普通の生活に戻るんだけど、ノーテンキって事じゃなく、昨日も歩いてて感激しました。生きてるって素敵だって、輝きを求めて歩いていこうって歌です」こんな感じの事を。私も今日会場を歩いていて桜満開の中そこかしこに音楽が溢れ、楽しそうな人達がいて、風が吹いて、蔵王の白い山並みが美しく見え感動したので「生きてるって素敵」という言葉がよく響いた。曲が始まると観客皆一斉に合唱!間奏部分でギター弾きつつ石君と向かい合ってちょっとヘドバン。石君も髪の毛伸びていたので、2人で髪バッサバッサ。「あふれる熱い涙」で目をゴシゴシした後目をカッと見開いて歌ってた。終了後、メンバー紹介を滞りなく行い、【so many people】宮本さんギター鳴らしながら「定めなき世の定めだぜ~」と歌い始め観客からうおおっとどよめき。一気に観客の温度が上昇して前方がさらにぎゅうぎゅうに詰まり、飛び跳ね腕上げ全員で「オーーーイエーーー!!」叫ぶ!テンポも速くなり一気に駆け抜けた!そのまま【ガストロンジャー】宮本さんが足を踏み鳴らし石君のギターが炸裂。宮本さん(観客から見て)ステージ左側の端っこまで行き拳を振り上げ、右側の端っこにも拳を上げに。観客も「ゥオーオーオーオーー!!!」野外の開放感で腹の底から叫ぶ!今日結構ガストロンジャーTシャツ着ている男子をよく見た。キーボードに向かっていつも踊ってるところ、今日はサニーさんに突進。控えめなサニーさんに何となく消化不良気味な宮本さんいつもよりアッサリ終了(笑)椅子は動き回るのに邪魔みたいで前に置いたのを戻していた。【ファイティングマン】ソーメニから3曲怒涛の勢い!盛り上がりに盛り上がって最後お尻ペンペンで締め(笑)16:30頃終了。40分あっという間。宮本さんどこかでピックを豪快に投げてた。
実はエレカシの時、最初から最後まで泉谷しげるさんが(観客から向かって左側)舞台袖で椅子に座っていました。じっとステージを見ていたり後ろ向いたり下向いたりしていました。ニヤリとしたり目を瞑って聞き入ったりしていてなんだか嬉しかったです。磐越はエレカシ後、17:30から”RESPECT FOR 忌野清志朗”で豪華メンバーがカバーを披露していてそこに泉谷さんも出演していました。これがまた何しろ凄かった。いいもん見ました。
(しかし宮本さんツアーで2時間以上歌うには細すぎます。調子は良さそうですがスタミナ不足を若干感じました。)

ミヤさんのライブレポート

最高のフェス日和。
バンエツステージは、ちょっと狭かったけど、たくさんの人がエレカシ聴きに来てました。
ここで大地のシンフォニーの生歌を初聴き。
足元の大地をしっかり踏みしめて聞いてきました。

エレカシをあんまり知らない人も、この歌聞いたことある、って思う選曲。+新曲。
→移動中の人も、思わず足を止める。
→魂のこもった、歌と演奏。
→思わず聴き入る。

そして、もっと聴きたくなる。
フェスはこうあるべき!うん、納得!

映像備忘録さんのライブレポート

大地のシンフォニー(ダイジェスト)・今宵の月のように   (フジテレビNEXT)



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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