エレファントカシマシDB 2012/01/07(土) 渋谷公会堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.今はここが真ん中さ!

前回は渋谷公会堂 
1曲目に演奏

02.おかみさん

前回はオリンパスホール八王子 
2曲目に演奏

03.真冬のロマンチック

前回は渋谷公会堂 
3曲目に演奏

04.soul rescue

前回は渋谷公会堂 
4曲目に演奏

05.精神暗黒街

前回は大阪城野外音楽堂 
4曲目に演奏

06.未来の生命体

前回は渋谷公会堂 
6曲目に演奏

07.寒き夜

前回はZEPP TOKYO 
20曲目に演奏

08.リッスントゥザミュージック

前回は渋谷公会堂 
8曲目に演奏

09.季節はずれの男

前回は浜松窓枠 
13曲目に演奏

10.

前回は渋谷公会堂 
10曲目に演奏

11.明日への記憶

前回は渋谷公会堂 
11曲目に演奏

12.漂う人の性

前回は渋谷公会堂 
12曲目に演奏

13.傷だらけの夜明け

前回は渋谷公会堂 
13曲目に演奏

14.普通の日々

前回は渋谷公会堂 
14曲目に演奏

15.

前回は渋谷公会堂 
15曲目に演奏

16.笑顔の未来へ

前回は渋谷公会堂 
16曲目に演奏

17.俺たちの明日

前回は渋谷公会堂 
17曲目に演奏

18.あなたのやさしさをオレは何に例えよう

前回は渋谷公会堂 
18曲目に演奏

19.Sky is blue(アンコール1)

前回は青森 Quarter 
17曲目に演奏

20.ワインディングロード(アンコール1)

前回は渋谷公会堂 
20曲目に演奏

21.東京からまんまで宇宙(アンコール1)

前回は渋谷公会堂 
21曲目に演奏

22.ハナウタ~遠い昔からの物語~(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
17曲目に演奏

23.桜の花、舞い上がる道を(アンコール1)

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
26曲目に演奏

24.パワー・イン・ザ・ワールド(アンコール1)

前回は渋谷公会堂 
24曲目に演奏

25.ガストロンジャー(アンコール1)

前回は渋谷公会堂 
25曲目に演奏

26.ファイティングマン(アンコール1)

前回は渋谷公会堂 
26曲目に演奏

27.悲しみの果て(アンコール2)

前回は渋谷公会堂 
27曲目に演奏

28.so many people(アンコール2)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 11/12 
8曲目に演奏

29.待つ男(アンコール3)

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
28曲目に演奏


takeさんのライブレポート

2日目は1階最後方にて参戦。今回はホーンとストリングスのサポートがあるため、大幅なセットリスト変更は無いだろうという予想は裏切られ、かなりの曲が入れ替わっていました。どれだけリハやったんだろう。

ホーンセクションつきの「おかみさん」は不思議。ホーンの山本さんから「やらないの?」と聞かれて思い出した「So many people」は、凄く意外でカッコ良かった。

客席からの『愛してるー』のMCを無視するのかと思いきや、『そういう告白は石君を通してください。ここは公共の場だから。でもみんなのこと愛してまーす!』とうまくこなしてました。ちなみに、なぜ石君を通す必要があるのかは不明である。

今日も演奏の完成度は高かったです。しかし、先生の弾き語りコードがまたしても怪しく、それにつられてバンド演奏がズレることもあった。昨日に比べて先生の声が出にくく、苦しそうではありましたが、最後の「待つ男」はやはり圧巻。

1日目は「花男」、2日目は「待つ男」とファン心理をぐっと掴むエンディング。さすがにこれを聴くと、もっと聴きたいとは言えない。。。みな、納得顔で退場していくのでした。

JUNKOKIRARIさんのライブレポート

一階22列左端で。

とても良かった。

どの曲も。どれが一番と決めきれないくらい。
私は新米ファンだから、CD音源やDVDやYOUTUBEの映像と比べててですが、今の渋さと安定感と丁寧さが加わっていい味になってるかんじでした。
一曲一曲うわーキター!と倒れそうになりながら。全部かよ!と自分につっこみつつ。

「寒き夜」ではいったん座って、「この椅子座りにくいんだよね、斜めになっちゃって。」左手でいすを持ち上げて、椅子ライトまで当たって会場笑い。「なおさないとな(なおせなかな?)15年くらい使ってます。」
座って、「冬は外に出るのにううっと勇気がいるけど、歩き出すとだんだんこう、相当厚着してるとですけどポカポカしてきていいですね。冬の歌です。」のような説明。

「リッスントゥザミュージック」は、アウトロの宮本さんのアドリブ歌いがかっこよく、

「明日への記憶」では「かよう、すいよう」と聞こえて「木曜金曜土曜」のつぎは「休み!」だった。ちょっとはまった。

「旅」今日は「ギター、俺だ!!」でした。

「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」は夢が正夢になった瞬間。ストリングスとホーンと豪華でした。

新曲2曲は今日も仲良く。息継ぎ無いんですよとラジオで言ってたのを聴いてから、息継ぎ無いんですか?といつも心配しちゃうけどパワフルでパンチのある歌いっぷり。

「ハナウタ」イントロで成ちゃんのぼうしをとってペットボトルの横に置き次の曲前にどうも、って感じで成ちゃんに返してました。いたずらっこか!

「桜の花、舞い上がる道を」「パワーインザワールド」爆音。宮本さんの声が爆音。

「ガストロンジャー」訳わかんねーよなー、おい。のとこ「わけわかんねー、え~?」もマギー審司的でおもしろかった。

「ワンツースリーフォー」しーんとして会場笑い。「・・・お前ホントイイ奴だよ。」会場笑い。
「アンプが死んでる。俺のアンプ使えよ。」石くんのアンプにつなぎなおすもうまくいかず。「だから俺のアンプ使えって。」ローディさんへ「慌てなくていいですよ。」客席へ「石くんの問題ではないです。アンプの問題です。」会場の声援を受け、「石くん頑張ってーじゃないから。アンプ頑張ってーだから。」
「いい?いける?」石くん大きくうなずいて、「ファイティングマン」演奏始まるも音がヘンで、弾き続ける石くんに宮本さん近づきギターのつまみをまわしたらいつもの音に。
ほんわかムードで楽しかった。

山本さんに「やらないの?」っていわれて思い出したっていう「so many people」聴きたかった曲。山本さんありがとう。盛り上がりましたね。

「待つ男」までこんなに歌ったのにまだまだ声はでそうだった宮本さん。成ちゃんが最後ふらふらだったきがしました。

大満足。そして出来うる限りまたエレカシのコンサートに来たいと思いを新たにしました。
今日もありがとう。

欲しかったTシャツは売り切れで残念。カレンダーも売り切れでしたね!

kkさんのライブレポート

2-12-6

メルさんのライブレポート

セットリストは申し分なく、流れも素晴らしい。
随所にサポートメンバーが加わりバンドサウンドが輝きを増していた。
新旧の歌を取り混ぜこのようなコンサートを届けてくれる今のエレファントカシマシのパワーにひたすら感動。
楽しかった。新春にふさわしい夜でした。

「漂う人の性」で「夢から覚めた人へ・・・俺は覚めてないけど」とおっしゃってた。

トルツメさんのライブレポート

風邪でしたが元気もらいました。

showさんのライブレポート

セットリストの [H]はホーン隊 [S]はストリングス隊が入ったという意味です。

 17:05 少しすぎた頃暗転。昨日同様まだミヤジが出てくる前に観客がどよめく。トミのドラムが始まる。イントロが鳴っている最中にミヤジ登場。ジャケットを着ていた。「俺たちの明日」の前に「たこのはっちゃん」がどうのと聞こえたが何だったんだろう。多分聞き間違いだろう。

 昨日のセットリストで「ハナウタ」と「桜」があれば完璧だと思ったが、今日はどちらも演奏された。まいった。今日の「パワー・イン・ザ・ワールド」のホーンセクション付きも超絶に格好良かった。今後の「パワー・イン・ザ・ワールド」が物足りなくなるのではないかと危惧した。「ファイティングマン」で石君のアンプが壊れてミヤジが「俺のアンプ使え」と言って急遽差し替えていた。「石君がんばれ」の声援に「アンプ頑張れだろ」と言っていた。
 
 「ガスト」から「ファイティングマン」で少し間が開いてしまったが、却って会場が一体化してノリが素晴らしかった。思わず拳を振り上げたら、昨日から痛かった肩がなめらかに動いている。
 
 アンコール2の最後でホーンセクションの方から「あれやんないの?」と言われて忘れていたことに気がついたと言って「so many people」。最後にふさわしい曲でよかったけど、本当はどこでやる予定だったんだろう。

 アンコール3の「待つ男」。しばらくして最初からやり直した。何が問題だったんだろう。私が見たライブでは2009武道館,2011武道館,ファンクラブ限定Cotton Clubに匹敵する素晴らしいライブだった。

 帰り道は暫らくぽかぽかで原宿駅まで全く寒さを感じなかった。時計を見たら20:00少し前だった。

1階27列31番。

anさんのライブレポート

激戦の土曜チケットはお友達がチケットを手に入れてくれたお陰で、無事参加。
2階席の左端から2番目だったけど、全体が結構見えたし、音が良かった。
1階前方は視覚にはいいけど、反響が邪魔していたので。

きっと替えてくるだろうと楽しみにしていたけど、期待を裏切られることなく嬉しかった☆

大好きな「季節はずれの男」も!けど、最初のほう歌詞飛びが残念…。
「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」は会場全体が手拍子していて、とってもシアワセな空間だったような気がする。
楽しかったな~。
宮本さんもグゥ~っとしゃがんだり、後ろ足を大きく蹴り上げてステージを移動したりして、子供のようにはしゃいでいた。可愛い♪
「桜の花、舞い上がる道を」で思わず涙。なんて力強い歌なんだろうか。
今年も信じて転がるエブリディで頑張らんとなって、心新たにしました。

私の60回目のエレカシライブ。回を重ねるごとに、聴き方も変わってきた。
「○○を演って欲しい!」とはあまり思わなくなってきてて(もちろん聴きたい曲はあるのだけど…)、どの曲を聴かせたい、演りたいと思って選曲してくれてるのか。
それが毎回楽しみ。次も期待してます、エレファントカシマシs。

memento moriさんのライブレポート

一日目と9曲も入れ替えてきた。
いったいどれだけ練習したんだって思った。
 
ホーンとストリングスが加わり華やかで重厚なサウンドだった。
いつもの曲が違ったものに聞こえてきた。
これだけのアレンジを加えても曲が揺るがないということは、
もともとの曲が素晴らしいということなんだろう。
改めて宮本さんの才能を思った。
 
リアルタイムでエレカシが聴ける幸せ。
そして聴くたびにこれが最高のライブだと思える幸せ。
改めてエレカシは私にとって羅針盤のような音楽だと思った。

じゃすみんさんのライブレポート

行けなくなった友人のおかげで2日とも参加できました。

去年の武道館の後は「生きていてよかった!」と思い、
今年は「来年の新春ライヴまで頑張って生きていこうぜ!」と思いました。

1日目は、大人の、力強い、ストレートなライヴだと感じました。
2日目は、宮本さんテンション高め。
でも、どちらも素晴らしかった!!言葉で表せない。

今日はいちにち虚脱状態。
でも、明日からまた「普通の日々」を生きていきます。
ありがとう、エレカシ&ストリングス&ホーン隊&スタッフ&観客のみなさん。

ちゅんさんのライブレポート

あなたのやさしさをオレは何に例えよう...最高でした。

1階8列24番

たわらがたさんのライブレポート

1階12列。冒頭の『今はここが真ん中さ!』『おかみさん』の華やかさ、ホーン隊のド迫力に、今日のライブがとんでもなく特別なものになると確信。『soul rescue』に力と勇気をもらい、『寒き夜』に号泣。ストリングス入りの『リッスントゥザミュージック』はどうしても金原さんに見入ってしまう。「この椅子、座りにくくなっちゃって」と男椅子を持ち上げて見せ「斜めになっちゃってるんです。もう長いこと…15年くらい使ってるんでね。直してもらわなきゃ」と。新しいのと換えなきゃ、じゃないところがいい。そして歌った『風』にまた号泣。これでもかとさらに『漂う人の性』。なんという泣きセトリ。「時からのメッセージ」はしっかりと力強かった。「生まれたときから不器用だけど、なんとかやるしかないだろう?オレだって[蛸の八ちゃん]を見て、金持ちっていいなって思ったんだ。ここらへん(ほっぺに線をひく)に傷がついたら治したいって思うんだ」みたいな?可愛いMCで(違っていたらすみません)『俺たちの明日』。先生の目がキラキラしていた。再びホーン隊と金原さんたちが登場して『あなたのやさしさをオレは何に例えよう』。すごい贅沢!圧巻。真っ赤なトロンボーンとせいちゃんのベースがマッチしていた。最高潮の盛り上がり。最後はみんなサビを大合唱で第一部終了。最高に幸せで楽しかった。アンコールは『Sky is blue』に新曲2曲が続いた。『東京からまんまで宇宙』がとにかく素晴らしい!ベストアクトと言いたい曲が多すぎて、どれがベストなんだかさっぱりわからなくなった。新春に聴く明るく華やかな『桜の花、舞い上がる道を』はやはり嬉しい。ここへ来て先生の声がまた信じがたい素晴らしさ。続いての、夢心地から一気に現実に引き戻されたような『パワー・イン・ザ・ワールド』は気を引き締めて聴いた。ホーン隊がまた凄い迫力で、間奏もたまらなかった!石君ギターも最高。『ファイティングマン』は石君アンプが不調だったが、先生がノブを回して直ったとたん会場一丸となって一気に盛り上がり、もの凄い『ファイティングマン』になった。あんなことってあるんだな。再びのアンコールで披露されたホーン隊との『so many people』は、筆舌に尽くしがたい。ヤバかった!会場みんな飛び跳ねまくり。これまでで一番と言えるくらい幸せな時間でした。最高の締め方。…しかし会場、客電が点かない。期待のどよめきというか悲鳴みたいな状態の会場。先生黒シャツのまま再登場、大歓声。せいちゃんに合図。やはり新春の最後はこれでなくては。なぜか一回仕切り直した『待つ男』。先生の迫力がとにかく凄くて、「富士に太陽ちゃんとあるー」には観客のみなさん狂ったようにギャーギャーでした。最後の「らたどぅだたどぅだっっ!!」は、今まで聴いた『待つ男』の中で一番だった。先生がどうだ!って顔で会場に見得を切り、歓声とスタンディングオベーションに、一瞬ふわっと微笑んでご退場。もの凄いコンサート。演奏のクオリティ云々を超えて、ライブとしての高揚感、楽しさとか幸せ度とか、宇宙にぶっとんじゃう感じが、とにかくヤバかった。今までで一番泣いたし、一番楽しかった。お客さんもエレカシさんたちも、互いにどんどん信頼が増してるんだと思う。今またエレカシのコンサートが、ショーとしても芸術としてもメキメキと素晴らしいものになっていることに感動。そしてただただ、こんな最高のライブに参戦させてくださって本当に感謝します。やっぱりエレカシは最高です。今後とも末永く、よろしくお願いいたします。

子象さんのライブレポート

いつも同じ言葉でしか表現できないのが悔しいけど、素晴らしかった!本当にもう、とにかく最高に素晴らしかった!!
「soul rescue」もっともっとライブでやって欲しい。むちゃくちゃカッコイイ!!「傷だらけの夜明け」はCDではわりとサラッと流していたけど(ごめんなさい)、生で聴いたら胸がギューっとなった。あれ以上の優しい声って、無い気がする。「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」は、ずっとずっと聴きたいと願い続けた曲。やっと叶った。しかもホーン&ストリングスという豪華バージョン。一階の超後方真正面の席だったので舞台と客席すべてがよく見え、メンバー紹介の間たくさんのお客さんが頭の上で大きく手拍子しているのが圧巻だった。すごい一体感!会場中いっぱいに幸せが満ち溢れていた。表情までは見えないけど、宮本さんもすごく楽しそう。ハンドマイクで動き回りながら、一人一人丁寧に紹介。その度に客席から大歓声!たぶん全員フルネームで紹介していたと思う。名前ちゃんと出てくるのかちょっとヒヤヒヤしたけど、見事な総合司会だった。
第二部「東京からまんまで宇宙」はせいちゃんのベースに釘付け。かっこいい!! 「ハナウタ」「桜の花、舞い上がる道を」でまた会場中が幸せであたたかい空気に包まれる。続く「パワー・イン・ザ・ワールド」の男っぷりはもう、反則じゃないの?と思うほど。「so many people」「ファイティングマン」も、ものすごい盛り上がり&一体感。最後の「待つ男」はやはり壮絶。ここにきてその声か!と度肝抜かれた。これをやられてしまうと、もうこれ以上何か望むなんて出来ない。それにしても、29曲。全曲全力で届けてくれるエレカシ、本当すごいな。。こっちも、全力で受け止めよう、少しでも何か返そうと頑張るから、終わった後はグッタリ。
ファンになってまだ三年、どうしてもっと早く好きになっていなかったんだろうと悔やむこともあったけど、今こうしてこの素晴らしい瞬間に居合わせていること自体、奇跡に近いよな〜。この時代に生まれて、エレカシに出会えた私は幸せもんだ。今年も一年頑張ろう!

かーちゃんさんのライブレポート

2日目に行った。
セットリストはいつも見ても大丈夫派なのだけれど、
せっかくだからと何も見ないで行くと
ホーン隊も豪華に佇んでいらっしゃったのでびっくりした。

パワー・イン・ザ・ワールドのホーン隊と一緒の演奏は
ゴリゴリ度が増していてとてもかっこよかった。
石森ソロとってもかっこよかった。

なんだかとても豪華な思いをさせてくれた新春コンサート
だったのでした。

ふうせんさんのライブレポート

皆さんの、ライブレポが素晴らしいので、雑感という所での参加ですが・・・

今回のライブ、主人と参戦しました。
過去2回、息子「ヒロ」との参戦も有ったんですが・・・
この主人、「吉田拓郎」以来久しぶりのライブです。

会場し、席に着き見渡せば・夫婦での参戦って結構いるもんだと^^なんか安心。
とても満足な内容。「soul rescue」聞きたかった曲でした。私も、無邪気な道徳家なのかな。

そして・・・これを期に夫婦参戦もアリかな・・・!?なんて。

1階16列 中央

Yubeさんのライブレポート

言葉にならない。
気持ちの伝わってくるライブだった。
これでようやく私の新年が始まった。

ラスさんのライブレポート

渋公へ向かうとチケット譲ってくださいの紙を持って立っている人が多数。今回チケット譲って下さったHさんに感謝。2階席。開演17:10頃。昨日と同じくホーン隊がずらっと並ぶ。【今はここが真ん中さ!】「今は渋公がど真ん中!」今日も勢い良く始まった!!宮本さんの「はじまるぜー!」はわくわくすることこの上ない。【おかみさん】イントロのギターを弾いて「ウッ!」でピタッと止まる。赤いライト!昨日は女神で今日はおかみさんかあ~。石君と向かい合ってギター弾くお決まりの所は見入ってしまった。終了後ジャケット脱ぐ宮本さん。【真冬のロマンチック】「冬なんで。」青いライト。ヤケクソな曲だと思っていたけどこう豪華だといっそ清々しい。ちなみに昨日から私の頭の中は「こうなりゃみんなで昇天さーーー!」が強烈にぐるぐる回っている。【Soul rescue】青と赤のライトが交互にチカチカ点滅していてまさにレスキューな感じ。物凄く力強いこの曲、歌詞がバンバン飛んできて言い回しが超人的。ホーン隊と演奏ピッタリで勢いが増していく。最後の台詞部分は宮本さんギター弾きながら。ホーン隊は曲が終わる前にすすっと退場。【精神暗黒街】わっ次はコレ!勢いは止まらず。高音捻りこむ!【未来の生命体】石君前に出す。緑のライト。一体感がうねりとなってギュッと濃縮された空間に圧倒されてしまった。【寒き夜】椅子をセットしている時、ひょいっとパイプ椅子を持ち上げて「この椅子座りにくくなっちゃって・・・ナナメになっちゃって・・・15,6年・・・」どこの会場に行ってもあるパイプ椅子。上に乗ったり飛び跳ねたり薙ぎ倒したりしてボロボロでもずっとバンドの音を聞いてきた椅子なんですね。どっかりと腰を下ろし「冬の日、歩いていると暖かくなってきていいですよね。」目をギュッと瞑ってギターを奏でながら朗々と歌う宮本さんを照らすスポットライト。静寂の渋公に宮本さんの声が響き渡る。ストリングスやホーン付の豪華な演奏も楽しいけど、やはり宮本さんの声だ。短くてしみじみとしたこの曲で贅沢な気分を味わった。【リッスントゥザミュージック】金原さんと笠原さん登場。昨日口笛が出なくて歌ってたけど今日はちゃんと口笛吹けてた。2階からも金原さんの弓がバシバシ切れているのが見える。終了して退場する2人に「金原さんと笠原さんでした」【季節はずれの男】宮本さんワン・ツー・ワンツーツリーフォーとカウント。むおーカッコイイ。再び男臭い曲に戻った!と思ったらいいとこで歌詞飛び・・・残念。「おのれに言い訳するなよダサいぜ」一年の最初にこれは背筋が伸びる!終了後、簡単に6人のメンバー紹介。「お正月っていっても、もう年賀状も書かないし」「でも区切りとして改まった気持ちで歩いていこうぜエビバデ!」こんな感じの事言ってた。椅子に腰を下ろして肩にかけていたアコギのストラップを取って【風】宮本さん左の真横からライトが当たって右前方から見る人は光の中で歌う宮本さんだろうなと思って見ていた。ギターは色々間違えてガタガタだった・・・。(友人があのギターはどうしてなの!?と言っていたのをコレ書きながら思い出した)【明日への記憶】ストリングス4人。後半部分、歌詞が飛んでわうわうに。「月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日、休み!」一週間を歌ってた。あとお正月も言ってた。【漂う人の性】オレンジの照明。なんか歌に勢いがないなと思ったら途中で演奏を止めてもう一度最初からやり直し。何がダメだったのか分からなかった・・・。トミに何か指示する。「夢から覚めた人へ。俺は夢の中にいますけど。」2回目は順調に力強く終了。石君に何か言ってた(遠くて聞こえず)【傷だらけの夜明け】宮本さんにスポット。昨日は座っていたけど今日は立ってギター弾いて歌っていた。宮本さんの声が静寂の中降り注いでくる。それを息を呑んで見つめる。【普通の日々】ストリングス4人。青いライト。マイク片手に昨日は左手ポケットに突っ込んでいたけど今日は入れてなくて、石君の肩に手をかけたりしてた。傷だらけ~普通のしっとりした流れは見事にじーんとした。【旅】打って変わって、くわっと表情が一変「俺の心に火を灯せ!!」分からない~で頭グシャグシャに。「ギターミッキー!」の後、「ギターー  俺だ!」昨日は無かったギター俺っ!【笑顔の未来へ】ストリングス入りのキラキラした笑顔の未来へ!「2階席―!」と叫ぶので頭の上で叩く両腕に力が入った!終了後「蛸の八ちゃん見て、皆お金持ちになって、なんて素敵なんだって思った」・・・蛸の八ちゃんとは?(のらくろの作者・田河水泡さん昭和6年の作品でした)【俺たちの明日】謎のMCの意味を考えながら拳を振ってました。どでかい虹をかけようぜ~で腕を上にぐるぐるっと回す。【あなたのやさしさをオレは何にたとえよう】イントロで「トミ!」「成ちゃん!」と呼んでて、なんていうかとってもワクワクした!ストリングスとホーン隊が出て来て大所帯のステージで最初に呼びかけるメンバーの名前!そして賑やかに色んな音がぶわっと鳴る中でもやはり埋もれない宮本浩次の声!ぴかぴか光ってた。あなたの~で両手を観客の方に突き上げる。そして異常なテンションで盛り上がる宮本さんのメンバー紹介がまた凄かった。ホーン隊で一人一人の紹介とソロ部分。「渋いぜ!渋いぜ!」「男っぽいぜ!」「イエエエエ!!!」ひとしきりホーン隊の演奏で踊る宮本さん。丹下さんコード直しに出動。その周りをちょこまか踊ってて、つんのめっておっとっとになってた。メンバー紹介で絶叫してるの初めて見た!ストリングス紹介「なんてしなやかなんだ!」トミ→成ちゃん「山本さんに負けてねえぜ!」→石君「腰を落とせ!」→ミッキー→渋公の皆!→蔦谷さん(近くに行って嬉しそうにキーボード弾く蔦谷さんを指差しまくる)→総合司会。ギターを外して床にほっぽり投げ急いでマイクに飛びつく!が、歌が間に合わず。シャツをバリッとボタン飛ばして終了。「第一部終了!」とお尻ペンペンして退場。今まで見たこと無いくらい動き回っていて会場で一番楽しそうなのは宮本さんだったに違いない。<アンコール>黒いシャツで登場。「トイレ休憩したい人は今のうちに行ってください」【Sky is blue】久々に聴いた宮本さんのスライドギター!・・・相変わらず危なっかしくていい味出してるなぁ。blueで前方指差し。【ワインディングロード】【東京からまんまで宇宙】「目に涙」で手を目元にあてる。渋公ごと宇宙に舞い上がった。3曲ドーンと【ハナウタ】石君掴んで前に出してカウント。ギター持っていない宮本さん、成ちゃんの帽子をおもむろに取る。帽子無しで弾き続ける成ちゃん。解き放たれたかのように自由すぎる動き満載!両手を真横に伸ばして手をひらひらさせて羽ばたいたり、最後ジャンプして投げキッス。ライトがカラフルに点灯して綺麗。蔦谷さんのコーラスもバッチリだった。終了後、2階席から「愛してるー!」の声に「告白は石君を通して、公共の場所なんで(笑)」「でも気持ちは嬉しいです。俺も愛してるぜエビバデー!」うまいこと大人の対応をしておられて会場は拍手喝采。【桜の花、舞い上がる道を】ストリングス入りの演奏で真冬の渋公に見事な桜が舞い上がった!「背を向けて~」で後ろ向きに。「星に願いを」で両手を上に上げる。ピンク色の照明。若干声がかすれ気味だった。【パワー・イン・ザ・ワールド】ストリングスと入れ替わりにホーン隊が入る。真っ赤なライトで桜を吹き飛ばす勢いのギラつく太陽!!石君前に出る。ギターソロが光る!宮本さんギター持ったまま石君にぶつかりに行く。ホーン隊がビシッと引き締めて超絶カッコイイ!!!【ガストロンジャー】「なんだこりゃーーーー!!!」えっ・・・なんだこりゃって・・・(笑)ホーン隊の下へ走って行ってた。胸をバシバシ叩いてシャツのボタン外す。【ファイティングマン】石君にカウントとり、ギター!・・・が、音が出ない。「お前ほんといいやつだよ・・・」コントのよう(笑)どうやら機材の故障らしい。宮本さん「俺のアンプ使え」「慌てなくていい」気を取り直して、石君ギターもう一回!が、音がおかしい。中断。「俺のアンプ使えって!」観客から「石君ガンバレー!」の声に「差し当たって頑張るのはアンプで、石君は関係ないんで」会場爆笑。3回目のファイティングマン石君のギター!が、まだ音がこもって聞こえる。宮本さんがギターいじっていつもの音に。ようやく曲スタート!右に左に端から端まで走る走る!!モニター上に立って爪先立ちで叫んでた。ものっすごい盛り上がった。<アンコール2>ステージに駆け込んでくる宮本さん。【悲しみの果て】最後歌詞がエービーバーデー!になってた。【So many people】「やるの忘れてたけど、山本さんにやんないの?って言われて思い出した曲」メンバー紹介でトミを指差して「石森敏行!・・・じゃねえや、(でもまあいいや)石森敏行!」って間違えてたけど石君に方向転換して、ちゃんとあとでトミ言い直してた。スパーーンとしたホーン隊の入ったソーメニ!!高速道路どころか、滑走路をジェット機で疾走しているかのよう!!サイッコーだった!!!またもお尻ペンペン。<アンコール3>「呼ばれる前から出てきました!」【待つ男】成ちゃんのベース音が響いて、待ってましたの大歓声!!・・・が止めてやり直し。この曲でやり直し初めて見た。何が悪かったのかさっぱり分からず。モニターを転がし縦にしてその上に乗って絶叫!「富士に太陽ちゃんとある」でバッと赤いライト。シャツは前全開。身体は二つに折り曲げて宮本さんの全身から溢れ出す気迫と声に圧倒される。何度聞いても人間の出す声とは思えない問答無用、黄金の声だ。マイクをボトッと落として終了。19:55頃終演。
トミ今日は長袖シャツ着てた。いつもTシャツで見慣れてたので新鮮。

Wendy.Cさんのライブレポート

開演前にかかっていた曲が様々なジャンルで楽しかった。ビートルズの曲がかかっていたが(Hello Goodbyeだったか?)そのドラムのすばらしさに初めてきづいた。帰宅後からいままでビートルズの曲を聴くのが日課になった。
2日目ということで宮本先生の声の調子が心配だったが、問題なしであった。冬、新年、ということを考慮に入れた曲が続き、大好きな真冬のロマンチックは本当に嬉しかった。
席が一番端だったためか、ギター、ベースなど音が聞こえず、ストリングスチームも全員は見えず、音もあまり聞こえず。真ん中だったら全部の音が完璧に聞こえてさぞすばらしいまとまりを聴かせていたのだろうと思うと残念。
トミのドラムはそれでもいつものように力強く身体にズンズンと響いていたので、この素晴らしさに気づいてくれる人がたくさん居るといいなぁと思いながら、今年もドーンとやっていこう、と思いながら家路についた。

峠さんのライブレポート

2階11列2x番

びおらさんのライブレポート

昨日に引き続き、二日目も楽しみ勇んで家を出たが、往路の山手線で人身事故にて思わぬ停車で遅刻。一曲目の「今はここが真ん中さ!」が終わろうとしていた。そこだけがやけに悔しい。
一言でいうと、華やかではあるけどとっても渋いLiveで大満足でした。やっぱりエレカシの良さの中で光るのは渋さだと感じています。去年の武道館Liveは華やかだったけど何か物足りなかった。そうか、渋さだったのか。
「未来の生命体」は渋かったです。「季節はずれの男」、「漂う人の性」、「パワーインザワールド」も然り。
心なしかバラードも多かったような気がした。
最後はやっぱり「待つ男」。もはやこれを聴かなきゃ新年が明かなくなってきました。最後に宮本さん「ドーンと行け!」と言って去って行った。いつもの言葉だけど、この一言に今年の初めは勇気が出せました。ありがとう。

ごづきさんのライブレポート

大杉さんからお花。2階遠いが見やすい。
新春にふさわしい華やかさと、真冬の身の引き締まるピリッとした空気が場面によって入れ替わる。
soul rescue! 精神暗黒街!
未来の生命体は病みの色が無く、力強いアレンジ。
宮本さんの歌う姿に「全身全霊」を感じた。

ねむさんのライブレポート

楽しかった。(こうしんよてい)

フリードリヒさんのライブレポート

蔦谷好位置やヒラマミキオ、金原千恵子ストリングスとの演奏は以前も見ているし、
安定感もあるが、今回のホーンセクションを迎えての演奏は新鮮だった。
これからエレファントカシマシがどんどん渋いバンドとして色気が増していく中で既存のギターやピアノのサウンドをメインとしていくだけでなく、今回の様なそれ以外の楽器とのコラボは重要な要素の一つであると思う。

本編最後の「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」を生で聴いていて、
個人的にエレカシを聴いてから初めてといっても良いくらい感動的な開放感を感じた。

ミヤジのボーカルは時に繊細さも含んでいてそこが魅力の一つだが、
ハードロックやヘビーなナンバーにおいては太くてかなり荒々しいスタイルになるので、時として氏のボーカルに「雑」な印象を持つリスナーも少なくはないと思う。
(事実、アンチはそうした部分を引き合いに出してに批判をしたがる)
ただ、4月25日発売予定の新譜のボーナスCDなどをしっかり聞かないと厳密には何とも言えないが、今回のホーンセクションで取り上げた過去の曲達の中で、今後の方向性云々について言及したいのではないが、氏のボーカルが新たな躍動感を得ようとしているのではないか、という印象さえある。

自分の知っているエレファントカシマシについてだが、80年代末期にデビューして以来、不動のメンバーで、しかも同級生という奇跡的な構成で、一時はミヤジの内面を掘り下げ続けた作品を発表し、カルト的な人気を得ていた時期があったりしながらも、現在は比較的「良い曲」作りを中心に安定した活動寄りのスタイルになってきているという印象を持っている。
そうした「俺の道」を行くバンド活動の中で、「エンターテインメント」と言う言葉を一つ取っても、あまりに幅が広すぎるので定義の話は割愛するとしても、バンドサウンドやバンドの方向性追求の中でギターサウンドやピアノだけでクリエイトしていくのは、(それはそれでかなり魅力的なのだけれど)現在のエレファントカシマシにとってはどれだけ重要な事なのだろうかと感じる。
それらは過去から現在までに多くのファンを魅了し、新たなファン層を開拓してきた上で誇るべき事であり、実際自分もそこに魅了された一人であるが、それらは既に歩んできた道である。
無理をして、安易なヒットを狙い続ける路線はただ退屈な作品を生むに過ぎないのでそんな必要は無いのだけれど、純粋にエレファントカシマシの新しい側面として、音楽のバリエーションを更に豊かにする試みや、音楽をクリエイトしていく中での「エンターテインメント」性の追求というのは、一部分的にはあったにしても本格的にはまだ無い試みではないだろうか。
今まで使用する事の無かった新たな楽器をサウンドに加える想定での楽曲作りなど考えられる事は色々とある。
もちろん今でも唯一無二のバンドではあるのでその路線でも十分素晴らしいが、現存する日本屈指のロックンロールバンドとしてのエレファントカシマシの更なる可能性を一人のロックファンとして見てみたいと感じさせる程にこの日のライブは充実していたと思う。

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終わってすぐ書けばよかった。
パワーインザワールドがビリビリとした感じが凄く良かった。

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