あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2012/01/06(金) 渋谷公会堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.今はここが真ん中さ!

前回は日本武道館 
2曲目に演奏

02.女神になって

前回はap bank fes 2010 
3曲目に演奏

03.真冬のロマンチック

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
9曲目に演奏

04.soul rescue

前回は日本武道館 
3曲目に演奏

05.俺の道

前回はぴあ39thFAREWELL “39─THANK YOU─”~車輪小僧の大回転~ 
2曲目に演奏

06.未来の生命体

前回は日本武道館 
5曲目に演奏

07.ふたりの冬

前回は岡山アクトロン 
8曲目に演奏

08.リッスントゥザミュージック

前回は福岡サンパレス 
21曲目に演奏

09.今をかきならせ

前回はROCKS TOKYO 
6曲目に演奏

10.

前回は米子 AZTiC laughs 
15曲目に演奏

11.明日への記憶

前回は大阪城野外音楽堂 
16曲目に演奏

12.漂う人の性

前回は名古屋市公会堂 
12曲目に演奏

13.傷だらけの夜明け

前回は水道橋JCBホール 
14曲目に演奏

14.普通の日々

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
14曲目に演奏

15.

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
8曲目に演奏

16.笑顔の未来へ

前回はCOUNTDOWN JAPAN 11/12 
13曲目に演奏

17.俺たちの明日

前回はCOUNTDOWN JAPAN 11/12 
5曲目に演奏

18.あなたのやさしさをオレは何に例えよう

前回は大阪城野外音楽堂 
11曲目に演奏

19.あの風のように(アンコール1)

前回は長野 CLUB JUNK BOX 
22曲目に演奏

20.ワインディングロード(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 11/12 
4曲目に演奏

21.東京からまんまで宇宙(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 11/12 
6曲目に演奏

22.新しい季節へキミと(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 11/12 
2曲目に演奏

23.絆(アンコール1)

前回は仙台Rensa 
20曲目に演奏

24.パワー・イン・ザ・ワールド(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 11/12 
7曲目に演奏

25.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 11/12 
9曲目に演奏

26.ファイティングマン(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
26曲目に演奏

27.悲しみの果て(アンコール2)

前回はCOUNTDOWN JAPAN 11/12 
3曲目に演奏

28.花男(アンコール2)

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
28曲目に演奏


takeさんのライブレポート

1階席12列目にて参戦。ステージがよく見える。蔦谷さんの後ろになにやら囲いがあったので、今日はゲストがあるんだと予想。

暗転しメンバー登場すると、石君の後ろに雰囲気の違うミュージシャンが…サックスをふくめたホーンセクションが登場。「今はここが真ん中だぜ!」が重厚なバンドサウンド+ホーンで客席は即、大盛り上がり。「Soul Rescue」が始まったときはびっくり。「ふたりの冬」は聴かせます。涙したヒトも多かったのではないでしょうか。
ホーンセクション付きの「パワーインザワールド」は超カッコいいです。意外な組み合わせですが、実にシブい。シブすぎた。メンバー4人+いつものサポート2名、ホーン4名+ストリングス4名の総勢14名による「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」はかつてない音の厚みと迫力、そして味のあるものでした。感動しました!

2時間半、ほとんどバンドの集中力は切れることなく、一音一音大事に演奏をしていました。ブレイクや頭だしもほぼ完璧で、リハの密度の高さがうかがえました。そして、石君のレスポールが元気よく吼えてました。ミッキーのギターは相変わらずの包容力、トミと誠ちゃんのパワフルリズム隊もすごくよく合ってて、安心して聴いていられます。最近のエレカシの安定感は、リズム隊の呼吸によるところも大きいと思います。

また、ゲストのストリングスも、明らかにエレカシのライブに馴染んできています(笑)。多少の変化は吸収できそうです。

先生は多少歌詞を飛ばし、弾き語りでコードを間違えてましたが、それを補って余りある素晴らしいステージでした。年初早々、いいものを観せてもらいました!

トルツメさんのライブレポート

2011年の武道館、ストリングスが加わった「奴隷天国」以来の衝撃。オリジナルにはないホーン隊が加わった「真冬のロマンチック」で鼻血が出るかと思った。“冬です。音楽でもどうですか”“へやはぽーかーぽーかすとおぶ きーきおーぼーえーがあるーぜ(ンパッ、ンパッ、ンパッパパララー)”…どうやって伝えれば…。
その後の「Soul Rescue」もホーン付き。この曲どれだけ聴きたかったか。昇天した後に一旦戻って来てまた昇天させられた。絶好調の声に乗せて、“もっともっと!欲望を!もっともっと!強い愛を!もっともっと、強い!強い!強い!愛を!!!”と、がなりまくる。最後の“(ダダン!)エィ!(ダダン!)エィ!(ダダン!)うええええええい!!!”で、今日はもう元は取ったなあ、などと変なことが頭をよぎった。まだ4曲目だったのか。そんなはずないのに、次の「俺の道」が弱く感じてしまった。
「未来の生命体」、ギターリフでわああああ!みたいな感じになり、その後のMCがあまり頭に入らない。“切ない冬の歌です”「ふたりの冬」。
「リッスントゥザミュージック」。ストリングス入りと共に狂おしく繰り返されるアウトロは、尽きない思い。
「漂う人の性」~「傷だらけの夜明け」~「普通の日々」~「旅」~「笑顔の未来へ」~「俺たちの明日」の流れで、ささくれた心が解かされ、改めて自分自身を見つめ直し、温かく優しく包まれ、頑張ろうぜと励まされ、泣いた。皆きっとそれぞれの想いを抱いてエレカシに会いに来た。なんぼほどの包容力だ。
本編最後は、ステージに向かって左奥のストリングスと右奥のホーンの厚みで、新年の華々しさを背負った「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」。目にも耳にも、体全部で楽しく、間奏のメンバー紹介では自然と手拍子が出る。欲を言えば“ピアノー!”と言って蔦谷さんを紹介して欲しかった。
“1部終了”と言って退場。アンコールと呼ぶには追加演奏の域を超えているエレカシにおいて、1部と2部に分けたらしい。

黒シャツで2部突入。「あの風のように」を聴いていたら、去年のツアーファイナルで宮本さんが言った“音楽って素晴らしいですね”の言葉をふと思い出した。本当に。
思いがけず「FLYER」ばりのロックだった「東京からまんまで宇宙」、成ちゃんが大変そうだったけどかなり好き。ライブで聴くと全然違う。
「絆」が聴けて嬉しかった。終盤だというのに伸びやかな声で歌う。歌い終わった後、“民主党を離党した若い奴らが「きづな」っていう党を結成したなー、つに点々の、真似したわけじゃないだろうけど…いい曲なのに言わなきゃ良かった”…うん。ストリングス退場。
入れ替わりにホーンが入って「パワー・イン・ザ・ワールド」!カッコイイ…。この日のセットリストは、自分にはどストライクだった。

“年が変わると、やっぱり気持ちが改まりますか?”というようなことを言っていた。日々を大切に生きている人は年が明けても、また1日が始まるということに変わりはないのだろう。いつも変わらずに戦い続ける宮本さんを見ると、私も目の前の課題にきちんと向き合わねばと思える。

kkさんのライブレポート

2-11-9

riyanさんのライブレポート

今回もFC先行外れて、掲示板にてチケット譲って頂きました。管理人様、譲ってくださった方、ありがとうございました。

ステージ後方に左右4台ずつの譜面台が設置されていて、左が金原さん笠原さんのストリングス隊、右にホーン隊が入りました。

宮本さんは出てきた時から元気いっぱい!『今はここが真ん中さ!』もスタートに相応しく、熱く始まりました。
『女神になって』「あなた~のこころの中」あたりがエコーがかかって印象的。色っぽい。
『Soul rescue』聴けるとは!やってくれてありがとうー カッコ良かった!
『リッスントゥザミュージック』はじめギター間違えてやり直し。金原さん、いつもながら気合い入っていました。
『今をかきならせ』『風』『明日への記憶』好きな曲&聴きたい曲連続で嬉しかった。『今を・・』でテンション上がり、『風』で聴き入り、ストリングス入りの『明日への・・』素晴らしかった。
マイクスタンドに絡まったコードを丹下さんがほどいているのを見て「ずいぶん絡まりましたね」なぜそんなに?
マイクを持って歌う『普通の日々』美しい。今日はとにかく声の調子がすごく良かった。
『旅』宮本さんのギターソロの前「ギター」→自分を指差し、でした。
『笑顔の未来へ』『俺たちの明日』会場一体となって盛り上がる!
『あなたのやさしさをオレは何に例えよう』ストリングス、ホーン隊の入った、まさかのlifeツアーの再現を観られて贅沢な気分でした。
第2部『あの風のように』好きな曲でライブで聴きたかったので嬉しかったです。
『ワインディングロード』なんだかドキドキしながら聴いてしまった。丁寧に歌われていたような印象。良かった。
『東京からまんまで宇宙』新曲なのにお客さんも馴染んでる感じがしました。
『絆』これが良かった!声の美しさ、伸びが素晴らしい。聴き惚れました。・・・と終わってすぐに「新党きづな、ってありますよね?つに点々で。オレ時流に乗ってる?」的なことを。嬉しかったんでしょうか?(笑)
『パワー・イン・ザ・ワールド』出音から凄い迫力で痺れました。赤いライトでとにかくカッコ良かった!!
『ガストロンジャー』『ファイティングマン』↑↑↑退場。
出てきてくれて、ここで来たかと『悲しみの果て』
そしてこれも聴きたかった『花男』会場の手が「さ・よ・お・な・ら」と上がる。新春に相応しい締めでした。
どこかのMCでこんな感じのことを・・・「冬は寒くて外に出たくないけど、歩いていると暖かくなってきていいんですよね。」
「大阪のイベント新幹線で行ったら混んでて、いつもはビジネスマンが多いけど、若い人が多くて華やかな(?)感じがしました。」
「お正月は新しい気持ちになれますよね。俺は毎日お正月です。」

力をいっぱいもらいました。やはりエレファントカシマシは素晴らしい!

showさんのライブレポート

セットリストの [H]はホーン隊 [S]はストリングス隊が入ったという意味です。

 個人的な事情であるが、朝。スーツの上着を着ようとしたら肩から首にかけてぐきっとなった。どんだけ運動不足。そのまま日中、肩が張ったまま。よりによってライブの日に。。。って私は見てるだけだが。演者側だったら大変だ。サラリーマンだから着席して大人しくしてればどうにかなるが、見られる職業、魅せる職業をしているアーティストや芸能人は大変なんだろう。健康体でもストレスがたまるだろうし。そんな訳で痛みを抱えながら立って観戦だったので辛かった。
 
 18:38頃。会場が暗転。ステージ右手後方に見慣れぬおじさん4人が管楽器を持って佇んでいる。そして左手後方にはアクリル板に囲まれた謎のスペース。まだミヤジが出てくる前に観客がどよめく。

 ミヤジ白シャツで登場。オープニングの「今はここが真ん中さ!」。ホーンセクションが入ると素晴らしく重厚なサウンドになっていた。「真冬のロマンチック」のホーンセクションはスパイスが効いていてよかった。久々の「soul rescue」。この4曲目までホーンセクションが入った。「リッスントゥザミュージック」のストリングスは金原さんと笠原さんの2人。それ以外のストリングスは4人クァルテット。二人とも手馴れたもんだ。

 第一部最後の「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」はストリングス+ホーンセクションの豪華なセション。後半でパート毎のソロにてサポート及びメンバー紹介。「第一部終了です」と言って下がる。この時時計を見たら 20:20。
 
 「バラードを聞いて下さい」と言うのでてっきり「ファイティングマン」かと思ったら「絆」。本当にバラードだった。歌い終わって民主党を離党した若手が作った政党名が「つに点々のほうのきづなだった」と言っていた。語源からは「きづな」の方が正しいらしい。
 
 「パワー・イン・ザ・ワールド」のホーンセクション付きが超絶に格好良かった。「ガストロンジャー」でこぶしを振り上げてみたら肩が痛かったので上げられなかった。ノリの悪い客だと思われがち。人それぞれのサンセット。「花男」で「さようなら」と大きく手を振って帰っていった。トミのドラムが最後まで凄かった。お腹いっぱい。大満足。この選曲は私のストライクゾーンど真ん中。
 
 2012年。エレファントカシマシはエンジン全開で始動した。加速度的に進化するような予感が持てるライブだった。


2階22列51番。

ちょこちょこさんのライブレポート

1階23列目左端

宮本さんのMCが聞こえづらい事もあったが、選曲、パフォーマンス共にすばらしいライブだった。

映画の予告で聴いて改めてかっこいいと思い、最近よく聴いていた『パワー・イン・ザ・ワールド』
完全にもっていかれた!金管の応援もあってか本当にかっこよかった!

あれだけ歌っても、かすれかけても水飲んだら元にもどる声が、すごい。

以前友人が「エレカシは、CDとライブの声が同じだ」と言って感動していたが(ライブでがっかりというのがあるらしい)今回のライブで、CDより声がよく出てるのでは?と思うことが度々あった。

6日の一枚に賭けて、当選した貴重なチケットだったので、集中して聴こうと思っていたが、気がついたら、腕を振り上げていた。

paopaoさんのライブレポート

会社を速攻で出て、6時到着するも開場は10分押し。
1階18列石君寄り。結構見えるぞ。
お正月のライブはなんとなく華やか(気分)。大阪城野音以来だし。わくわく。
と、期待したとおりゴージャスな編成。ホーン隊が4名黒子のように立ってる!
&金原ストリングスチームも!わー、やっぱりお正月だぁ。すごいすごい。
全体のたたずまいもスタイリッシュでカッコイイ。
俺はお正月とか特別視しない。毎日がリセット。ま、けじめで良いですけど。
などと嘯くくせに、超特別ステージじゃん。

悲しき生命体と漂う人の性やってくれた。DEAD OR ALIVE の曲全部大好き。
SoulRescueとか季節外れの男とか結構野音並にレアな曲も披露。
新曲2曲すごくイイ。まんまで宇宙の感じ、好きだなぁ。
次のアルバム期待大!

震災応援ソングみたいなのでなく、普通に以前の曲なのに沁みるのは、
もともと歌自体が生と死と生活に根ざしているからなのか。
そして伝えようとする思いが強く乗っているからなのか。

とにかくいっぱいお年玉もらったようにたくさんやってくれた。
新しい季節へキミととかお正月に聴くとまた新鮮だったし。
最後の花男もこのタイミングしかあり得ないくらいで最高だったし。

もうほんと、今年の良いスタートが切れそうなそんな楽しいコンサートでした。

anさんのライブレポート

友達の分と合わせて6日を2枚申込みしたら1階1列目のチケットが当たった…!
最高のお年玉ありがとうございました。

ストリングスにホーンセクションですか?お正月らしく華やかなステージに、「冬」らしい選曲。
ホーンセクションのおじさま4人は黒尽くめにサングラスで、ちょっと殺し屋風だった(^m^

「soul rescue」、めちゃめちゃかっこよかった。ライトも赤でチカチカ。これはライブでもっとやったほうがいいぞ!
「ふたりの冬」もよかった~。声がいい。ほんと宮本さんの声、好き。
「傷だらけの夜明け」は、いつだかのライブで"照れくさいけど…"っていってたけど
夜空の星を全て君にあげようだなんて、ほんとに照れる歌詞やなってしみじみ思った。
「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」があんな形で聴けるなんて、贅沢。
でも宮本さんが一番嬉しくて楽しそうだった。ホーンセクションの紹介では「かっこいい!」って連呼してた。

よく見えたので、トミがところどころで口ずさみながらドラムを叩いてるのが印象的だった。


どれもどれもどれも、よかった。
口笛出てなかったりしたけど(笑)、とってもよかった。
素敵なコンサートでした。

memento moriさんのライブレポート

非常に完成度の高いライブだった。
選曲、演奏、ボーカル、ペース配分、MC、すべてが上手く絡み合っていた。
 
どの曲も、とても丁寧に歌っていたこと。
宮本さんの歌で引っ張ろうとするのではなく、演奏とともに届いてくる楽曲。
観客との絶妙な呼吸。
そんなことが印象的だった。
 
ややもすると緊張感が先行しがちだった若き日のエレカシ。
そんなバンドがわが身を晒すことにより聴く人を包み込んでいる。
宮本さん、トミ、成ちゃん、石くん。
この4人の内誰が欠けてもエレカシは成立しない。
そんなエレカシのプロのロックバンドとしての姿を見せてもらった気がする。
 
去年は音楽に助けられ、これからも聴き続けて生きていくんだと思った。
渋公でそれは信念を持った音楽を聴き続けるということだと思った。

ラスさんのライブレポート

真冬なのに天気が良くて歩いていると汗が滲むほどの晴天。夕方には流石に気温が下がるけどワクワクで体温は上昇。会場内の気温も高くて暑かった・・・。18:37頃開演。
今回、新春ライブのチケット取れず譲ってもらったお陰で友人と共に見ることが出来た。Kさんありがとうございます。
2階からステージを見下ろすと、あれっステージ後方の雛壇に4人の男性ホーン隊がいる!【今はここが真ん中さ!】イントロが流れる中、宮本さん登場。ワアアアと観客が沸く。ホーンの華やかな音と一緒にドーンと一曲目!!寂しがりや今日もメソメソしてるのは誰!?宮本さんの声が渋谷公会堂に響き渡った。「渋公がど真ん中!!」「始まるよーーー!!」新春ライブが始まる!わくわくするような幕開け。終了後、宮本さんジャケット脱ぐ。赤いライトになって【女神になって】宮本さんおもむろにカフスボタン取り外す。声がスコーンと伸びる伸びる!【真冬のロマンチック】ホーンが随所に鳴っててとにかくカッコイイ!蔦谷さんも負けじと鍵盤叩きまくる。「こうなりゃ皆で昇天さ!」楽しいお正月の曲、これは新春ならではだなあ。【Soul rescue】わっ!!まさかこの曲が聴けるとは!ここでもホーン大活躍で華やか。「力をーーー!!」両手をガバッと上げる。ホーン隊退場。【俺の道】マイク一つでステージぎりぎりまで出て来る。一瞬石君の髪を掴むような仕草。マイクスタンド倒しつつ抱え込んで歌う。【未来の生命体】石君と宮本さん向かい合ってギター鳴らす。最後メンバーの方を振り返って煽る!終了してギターのチューニング。【ふたりの冬】「冬の切ない歌」と言って始まったこの曲。終了してシーンと静寂に包まれた会場。感動した・・・。さらっと簡単なメンバー紹介。ストリングスに金原さんと笠原さん登場。【リッスントゥザミュージック】宮本さん最初ガタガタのギターで、ええー・・・と思ったらやり直し。スポットが宮本さんに当たる。口笛がスカスカで後半ハミングっていうか、ついに歌ってた!あの部分歌うの初めて聴いたよ・・・。尽きない思いで胸に手を当てる。後半ストリングスの凄まじい盛り上がり。2階からでも金原さんの熱が伝わってくる。終了後ストリングス2人は退場。【今をかきならせ】石君と宮本さんギター向かい合う。「石森いけ!」で石君前に。「平家の序文ぢゃないけれどこの世は夢か?」この歌いだしが激渋で大好きな曲が聴けて相当嬉しい。速い速い!トミの弾丸ドラムが炸裂!トミに向かって「叩けーー!!」トミ叩きまくる!!終了後椅子が用意される。「丁寧に選んできました」【風】パイプ椅子の背もたれ部分に座ってアコギを弾きながら口を曲げて搾り出すように歌い上げる姿。2階席にも魂のこもった声がダイレクトに届いて心に響いた。あんな声を出せる人は宮本さん以外いない。【明日への記憶】ストリングス4人。ずっしり。この曲の世界観に厚みが出て重厚感ある演奏。「タバコの煙」で頭ぐしゃぐしゃに。ここからの【漂う~普通の日々】までの流れが最高だった。【漂う人の性】おおっ!って思ったのにギター盛大に間違えまくりでそのままぶっちぎってた。後ろから白いライトがバッと当たってカッコよかったのに(^^;)ギター弾きつつジャンプ!【傷だらけの夜明け】パイプ椅子にしっかり腰を下ろしアコギを弾く。青いライトをバックに宮本さんスポットライト。足が交互にパタパタリズムをとってて目が足に釘付けに。「もう、二度と泣かなくていいように~」優しい優しい声が伸びていく。丹下さんマイクコード直しに出動。「随分絡まってるね」←宮本さんが絡めました(笑)ストリングス4人入場。【普通の日々】マイク右手に、左手をパンツのポケットに突っ込んで身体を二つに折り曲げて噛み締めるように歌う。これは震災後ライブ初日の新潟で聞いた事を思い出す。あの時もじっくり一言づつゆっくり歌ってた。感動が蘇る。「正月になると気分があるぁららため(噛み噛み!!)改めますが」「年末大阪に行って、新幹線に乗ったけど、混んでて・・・ドドーーンと!(なんかこの辺のくだりがよくわからずドドーーンとしか印象がないw)」「俺なんか毎日正月みたいなもんで」毎日正月って宮本さん(笑)【旅】ストリングス入りの旅!「ギターー!」俺!にならず。自分を指差してた。【笑顔の未来へ】これもストリングス入りで艶やかな音色。滑らかになるなあ。「かっこ良く」の部分で両手グッと上げて足はガニマタ。ポパイみたいなガッツポーズ!ストリングス退場。【俺たちの明日】曲終了後に思いっきり頬っぺた膨らましてて場内爆笑!「ドーンといけー!」「なんて素敵な、真剣勝負のお客さんだ!」ホーン隊4人+ストリングス4人で【あなたのやさしさをオレは何にたとえよう】豪華だー!!ぶわあっと広がる音の渦に飲み込まれる!凄い凄い!!曲の後半、ドラムとベースの演奏はそのまま残りホーン隊のメンバー紹介。紹介に合わせて楽器を演奏。「でかい人!」とか言ってた。ホーン隊の演奏に合わせて楽しそうに踊る宮本さん。「なんて幸せ者なんだ!」その後ストリングスのメンバー紹介。そのままトミ!成ちゃん!「今日もダンディーに決まってます!負けてねえぞ!山本さんに!」スポットライトが順番に当たっていきカッコイイ!と思ったら石君の時には周りが明るくなってて残念。しかも前に出て来てすぐに「もういい」と言われる。昼海さんの後、蔦谷さんいくかと思ったら会場に向かって「エビバデ!」でワアっとなる!メンバーの一員みたいで嬉しかった!その後蔦谷さん、総合司会の宮本です!と。そして演奏再開。ラストへ!いまだかつてない凄い盛り上がりで本編終了。放心状態でアンコールの拍手忘れる。
<アンコール1>宮本さん黒シャツで登場。【あの風のように】おっ久々だ。【ワインディングロード】【東京からまんまで宇宙】新曲はCDJよりまとまっていてこなれてきた感じだった。【新しい季節へキミと】最初、石君と宮本さん向かい合ってギター弾く。ストリングスがバーンと飛び込んできて華やか!ノリノリ。【絆】「バラードを聞いてください」トミに向かってカウント取る。この曲は仙台のライブをUstで聴いたのが強く心に残っていたけど、今日はストリングスも入ってドラマチックな展開。マイク一つで身体を二つ折りにしつつ、時折胸に手を当てて、アンプに立ったり、とにかく物凄―く丁寧に歌っていて見事だった。終了しておもむろに「新党絆って、民主党を離脱した人が作った絆がつに点々(づ)でさあ~云々」「言わなきゃよかった良い曲の後に」って言ったのにまた「民主党離脱した人がつに点々(づ)の絆っていう党を作って~」と言い始めて何故二回も・・・と突っ込みたかった(笑)【パワー・イン・ザ・ワールド】ライトが真っ赤に。ホーンがズバッと入ってとんでもなくカッコ良くってぶっ飛んだ!!ビリビリと背筋が伸びるというか走り出したくなるような衝動が身体を突き動かす。二階席から飛び出したくなる!!石君ギター前に出る。【ガストロンジャー】「今年もロックバンドのボーカリストだから!」おおお今年も!蔦谷さん前では恒例のダンス、本日インディアンみたいだった(笑)石君にがばっと肩組む。宮本さんのポーズがとてもコミカル。「歩こうぜえええーーー!!」【ファイティングマン】石君に「動くな!がっしりいけ!」と石君にがに股ポーズ要求。足を高く上げて蹴っ飛ばすポーズ。右側にダーーーッと走ってステージギリギリまで行き、更に左側ギリギリまで突進。<アンコール2>宮本さん出てきて「おしょうがつーー!」(和尚がツー的な発音で)【悲しみの果て】【花男】出たっ!「ニタリニタリと策士ども!」正月明けたばかりの新春ラストのシメはこうでないと!晴れ晴れした気分になって「さ・よ・お・な・らぁぁああああああ!!!」最高だ。初日の新春ライブ、いきなり凄いもん見てしまった。終了21:07頃、演奏約2時間半。驚きと興奮にヨロヨロしつつ会場を出る。

りすぞうさんのライブレポート

FC先行で幸運なことに当たってしまった中央ブロック4列目。表情が見えすぎるほど見え、マイクを通さない肉声が聞こえる。「これ以上近くなくていい」と思ったのは初めて。

冒頭2曲でもう目が潤んだ。心の中は燃えてる炎だ、本来の自分を取り戻せ、というメッセージが自分の境遇に重なる。「soul rescue」「今をかきならせ」「普通の日々」は鳥肌もの。「俺たち」で自然に涙があふれ、本編ラストの「あなたのやさしさ~」はカッコイイやらうれしいやらでまた涙。「絆」もよかったなぁ。「パワー・イン・ザ・ワールド」にホーンが入るとめちゃくちゃカッコイイ!

アンコール2で「悲しみの果て」を歌うという選択もそうだが、2012年という年を考えつくした選曲と曲順。序盤から最後まで完ぺきだと思った。ラストが「花男」で狂喜乱舞。客電が付いたとき、これ以上ないってくらい満足していた。明日からまた頑張ろう。

一番印象深かったMC。お正月はやっぱり気分が改まる、30日に新幹線で大阪へ行ったんだけど帰省で若い人が多くて、いつもはビジネスマンが多いから新幹線って“ドーン”とした感じだけどまた違って新鮮でリフレッシュできた。まあ俺は毎朝正月みたいな感じなんですけど。

毎朝が正月。最高です。

風猫さんのライブレポート

今まででベストかも。とにかく声が素晴らしかった。
最期まで集中力が途切れない感じで、客席との一体感がまた半端でないというか。
もう最高のパフォーマンスでした。
座って目を閉じて聴いた「普通の日々」。心にしみました。
サンキューエレカシ。

workingmanさんのライブレポート

聴かせるとこは聴かせる、曲の流れが素晴らしかった。
サポートも豪華で音に厚みがあったと思います。
真冬のロマンチック、ふたりの冬、傷だらけの夜明け、染みたなー。
あと宮本さんの声がすごく伸びやかで絆とか気持ちよさそうに歌っていました。
何とも言えない緊張感と熱気とで会場の雰囲気がすごく居心地が良くて、出たくなかったのですが、
あれだけ全身全霊のパフォーマンスをされたら何も言えません!
新年早々コンサートに参加できたことを幸せに思います。ありがとう!

Yubeさんのライブレポート

とてつもない才能を持った人が、
長きにわたって絶え間ない努力をしてきて、
そこで出会った沢山の仲間達の力を借りて、
自分達にできる最上級のことをやろうと、
持っている全ての力を注ぎこんで向かってきたら、
そりゃもう降参するしかないわな。

そんなライブだった。

茎さんのライブレポート

こちらの掲示板でチケットを譲って頂きました。
譲ってくれたSさん、ほんとにありがとう!

 * * *

歌詞間違いや弾き語り時の弾き間違いは若干見られましたが
この日の宮本さん、むっちゃ声が出ていました。
いつも出ないところまでほぼ完璧。すごい声だった。
しかも弾き語りやバラード系の聴かせる曲がやや多め…
やー。良かった。

ストリングスだけじゃなくホーンのサポートも入っていて
お正月らしく豪華でした。

しょっぱな【今はここが真ん中さ】で
「はじまるよ~」と始まったのからして既に華やか。

【真冬のロマンチック】にも金管楽器の華やかな音が!
カッコ良かったのだがCDに慣れすぎているからか違和感が。笑
慣れか…。慣れなのか。

違和感といえばしっとりした曲の多くにキーボードが入っていて
それ自体は良いのだけれど
弾き語りの締めが伸ばした電子音で終るのはあまり好きではなかった。
アコギだけだとちょっと寂しいので、さり気なくキーボード入れてくれるのは歓迎なのですが…
…うぬ。。これは好みの問題です。贅沢ですみません。

【ソウルレスキュー】は聴けると思っていなかったので吃驚!

【未来の生命体】
照明がたしか緑色で、未来の生命体だけあって宇宙人ぽいと思いました。
(って何の感想だ)

【漂う人の性】も演奏して頂けて感動。
最初にこの曲をCDで聴いた時、
あの噛みしめるような3拍子のメロディに、なぜだか泣きそうになったんだ。
DEAD OR ALIVE大好きなので嬉しい。

そして【ふたりの冬】がとても良かった。
ぬわー。そんな声出たのか宮本よ!!!(失礼)
これを聴いて今日の宮本さんの声はすげーと思う。
丁寧で非常に良い歌でした。感動しました。

【普通の日々】も同じく圧巻の美声で再び感動。
今日がおわる 外はすこし 雨がふってる
というところが何でか分かりませんがとても好きです。
ただ状況を述べてるだけなんだけども、なんでだろう。

「年末に大阪のイベント…っていうの?に行って
そしたら若い人が大挙して(地元に帰るのに)乗ってる新幹線で
活気があって良かった」
「いつもはサラリーマンばっかりで“どーん”とした感じなんだけど」
「やっぱりお正月ってあらたまった(←ここ呂律が回っていませんでしたが笑)感じになりますか?」
と客席に問いかけた後
「俺なんか毎朝正月みたいなもんだ!」というようなことを。

宮本さんは毎日改まってるってことですね。
確かに歌詞でもいつも太陽が昇ってくるもんなぁ。
齢45にしてそれを言えるってすごいよなぁ。。
(くそぅ。私はそんなに毎日なんて改まってないぞ。自慢かよぅ…)

【俺たちの明日】は何かとても優しかった。
何であんなに優しいのだろうか。あの曲好きだ。
噛みしめて聴く。
「同じ星を見ている」の後にもう一度
「同じ星がある」と言っていた。
存在。

ホーン入りの【あなたのやさしさをオレは何にたとえよう】
文句なしに楽しかった。
やっぱりホーンの皆さんがいるならこれだよな!

宮本さんも楽しそうに動き回りつつ歌っておられました。
今日のメンバーをひとりずつ紹介。フルネームで。
途中でストリングスの皆さんが一斉に立ち上がって演奏したのはこの曲だったか。
立ち上がるタイミングを目配せしながら図っていた皆さんが可愛かった。

アンコールでは新曲2曲。
ぴあで聴いた時よりぐっと良くなっていました!
やっぱり進化しとる!!そう来なくては!

「バラードです」と言って【絆】
またすごい声でした。声、出る出る。
はー。うーん。。(唸るしかない)

「“新党きづな”って知ってますか?」「いい曲歌った後に言わなきゃ良かった」
と言いつつ、もう一度改めて
「民主党離党した奴らが“つ”に点々の“新党きづな”ってのを作ったんですよ」と説明。
なぜ2回言った!笑
「…時流にのってんだよオレ。」と言って客席に手を払うような仕草。
…さてはそれを言いたかったんですね。。

ここから打って変わっての
【パワー・イン・ザ・ワールド】【ガストロンジャー】
「お父さんも、隣のおじさんも言ってるよ。おしなべて!
だから胸を張ってさ!」と言っていた。
「今年もロックバンドのボーカリストだから」とも。
今年も!よろしくお願いします。

2回目のアンコールで
「おしょうが つー!!」と叫んでいたのが謎でした。
…2回目の「ツー」??

なんだか聴くのが久しぶりな気がした【花男】
バイ バイ バイ!で思わずバイバイ返ししてしまう。笑

ステージ上も華やかで豪華。
エレカシは「楽しいライブ」というのがあまり無い気がするのだけれど
(当然それが悪いわけでは全く無く、いつもはもっと違う形容詞が付くのだ)
今回はいつものように渋くてロックな場面もたくさんありながら
楽しいと言っても良いようなコンサートでした。

「楽しい」と「圧倒される」が両立したライブ
お正月だからと言うのもあるのでしょうが
あぁ。エレファントカシマシは新しいステージに進んでいるのだなぁ。
と改めて感じた次第!

あー。私もがんばろう!!

峠さんのライブレポート

1階13列x番

よしさんのライブレポート

2階席、階段のすぐ後ろ。ステージは思ったより近かった。近くても高い位置なので、谷底を覗いている感じ。全体が見えてよかったです。
・時間があっという間に経ちました。本当にいいバンドを好きになってよかった、曲も声も歌も特別ですごいなあと思いました。
・宮本さんがライブを喜んでいることが伝わってきて、こちらもうれしさ倍増でした。
・毎朝正月、すごくいい言葉で感動しました。きいた瞬間に意味が伝わってきて、おお、すごい人だなあと思いました。
・ギターを次々替えるのがよく見えて、そんなに替えるのかあとちょっとびっくりでした。
・トミのドラムがよく見えるのも高い位置ならではでした。躍動感がすごかった。
・ホーンセクションのみなさん素敵でした(もともとラッパ関係の音が好きなのでうれしかった)。

いくっちさんのライブレポート

2階席でしたが、初めての東京ライブ、東京に住む幼馴染と一緒に聞きました。

あんじぇらさんのライブレポート

奇跡のようなタイミングで、チケット掲示板からチケットを譲っていただけました。うれしかったです。そして宮本さんの歌で、悩みも吹っ飛ばすゼロのフラットな地平へ連れて行ってもらいました。渋公二階席っていうのは、眺めがいいですね。宮本さんの顔が見えたらもっとよかったかも。選曲がとても心にやさしかったのと、歌をきちんと歌い切ったその完成度の高さ、練習をちゃんとしている証拠だと思った。お金がない人がテレビで見れたらいいのに。エレカシが見れて本当に良かった。浅草寺で引いたおみくじが凶でも、生きていこうって気になれる。
浅草演芸場で歌之介が代演の歌武蔵でも、もう一回上野の鈴本に行ってみようって気になれる。
六本木ヒルズの歌川くによし展を見に行って、展望台のお金が高くて断念しても、隙間から見える東京タワーとスカイツリーで十分と思える。
富士山が見えなくたって心の中にフジとタイヨウを見せてくれる。
後悔なし!

けいとわさんのライブレポート

1階 22列 14番

映像備忘録さんのライブレポート

(CD・BEST BOUT D-1)   絆(きづな)  



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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