エレファントカシマシDB 2011/11/13(日) 第1回 日比谷ライブ&マルシェ2011 セットリスト

一番下へ

[前のイベントへ] | [次のイベントへ]

No.曲

前回表示(タップで表示/非表示)

01.今宵の月のように

前回はぴあ39thFAREWELL “39─THANK YOU─”~車輪小僧の大回転~ 
9曲目に演奏

02.君が僕を知ってる

前回はJAPAN JAM 
9曲目に演奏


子象さんのライブレポート

エレカシとして出るわけではないし、1曲サッと歌って帰っちゃう感じかもしれないし。。と参加するかどうかちょっと悩んだイベント。でも、結論。行ってよかった!!!
開始1時間程経ち暗くなり始めた頃(予定より一時間ずれて16時開演だった)泉谷さんが「オレの大好きな奴が来てくれた。無理かなって途中あきらめかけたんだけど、でも自らの意志で来てくれた。エレカシ、宮本!!」と呼び込むと、すごい歓声。するとワンマンやフェスの登場とは全然違う超ご機嫌&ハイテンションで白シャツの宮本さんが登場。なんだか最初からすごく楽しそう。
泉谷さんとCHABOさんにひとしきりお礼の言葉を述べ、客席の色んな方向に得意のポーズ(両手と片足を開いて上げるやつ)を披露して歓声に応え「呼んでくれてサンキュー!」と舞台の一番前の際に立って両手をブンブン振ったり、とにかくバタバタと忙しそうに動き回る宮本さん。客席には温かい笑い声。今日の宮本さんは、なんだかとにかくチャーミングだった。泉谷さん、あらためて「みやもとこうじ!」と紹介。小さな声で「ひろじです」と遠慮気味に訂正する宮本さん。泉谷さんが謝って「みやもとひろじ!」と言い直すと、「どっちでもいいんですけどね」と。どっちでも良くないです。
そしてアコギを肩にかけつつ「緊張してますけど、頑張ります」というような発言。すかさず泉谷さんが「緊張なんかしてねえだろ!」と突っ込むと「。。はい、そんなにしてないです」と。泉谷さんに「宮本君はオフの時の方が緊張しちゃって、しゃべれないんだよ。かわいい奴です。」とバラされていて、微笑ましかった。
泉谷さんの曲を一緒に歌うのかなーと思っていたけど、「みんな今も輝いてるけど、でもいつの日か溢れる熱い涙を流そうぜ!」で今宵の月のようにが始まった。オーケストラはなしで、CHABOさん泉谷さんとギター3本での演奏。これが、もうなんなんだ!というくらいの美声。控えめなギターの音だけの中で響く宮本さんの声が、温かくて美しくて鳥肌ものの素晴らしさだった。もし今日、この1曲で終わりだったとしても、参加した価値がある。と思ったら、次があった。「日本一のロックバンド、RCサクセションの最高のラブソングを聴いてください」というような紹介。ヤッター!「君が僕を知ってる」で会場一体となって盛り上がる。今宵の月のようにでは座って手拍子していた泉谷さんやCHABOさんファンの方も立ち上がってノリノリだった。これまたJAPAN JAMに負けないくらいの名演。最高だった。上から下まで〜♪の部分では高速小刻みに横移動しながら、胸元と股間をまさぐり、そのあと恒例のボタン飛ばし。宮本さんはいつだって1曲1曲すべて全力なんだなーとつくづく思った。はけ際は、(確か)投げキッス&得意のポーズ連続&お尻ペンペンと短い時間に色々詰め込んでくれ、最後までサービス精神旺盛だった。今日は、誰にも真似出来ないチャーミングさと、すっばらしい美声&歌唱力をたった15分くらいの間に堪能して大満足。ぴあのイベントの時、なんとなくお疲れなのかなーとちょっと思ったので、元気いっぱいな宮本さんに会えてよかった。
東北の美味しいものいっぱい買って、食べて、パワー溢れる熱い男たちのステージを見て元気をもらって、最高の一日になった。

せいさんのライブレポート

RC好きの友人が行くと言っていたので反応したら、まさかのお誘い。招待チケットに当選したらしく、乗っかって行くことができた。嬉しい。C席の一番前。

ミヤジの出番は中盤の2曲。1曲目、「今宵の月のように」。2曲目、「君が僕を知ってる」。

1曲目、「今宵の月のように」。
ステージには泉谷・チャボ・ミヤジ3人だけで、3人揃ってアコギ。歌はミヤジだけ。思いがけない構成で聴けて良かった。
ギターも良いんだけどミヤジの歌のうまさがやたらと際立っていて、あぁ今日来て良かったなぁとしみじみ。少し冷えてきた夜空に響いていた。

2曲目、「君が僕を知ってる」。
RCの好きさが伝わる曲の説明の後、今度はチャボオーケストラとミヤジ。歌はギターを置いたミヤジだけで。泉谷さんは退場したと思っていたけど、いつの間にかミヤジが泉谷さんとチャボの肩に肘かけたりしていたので定かではないです。JAPANJAMと同じくらい良かった。
そしてテンションが高い!これもJAPANJAMのDAのセッションと同じくらい落着きない動き回りっぷり!チャボのソロ部分ではチャボの後ろへまわりって手をワイドに広げてみたり、泉谷さんのベルベットの椅子に控え目に膝で乗ってみたり、白シャツのボタン飛ばしたりと、この1曲の間にライブで見せる仕草を目一杯詰め込んでいらっしゃいました。
のくせにガッチリ歌い上げる。器用なんだか不器用なんだか。ドーンと行け!など言い残し、最後にしっかりチャボと握手して元気に退場。

かなりテンション高かったので、そういう扱いで爆笑されるのかもと思ったけど、温かくていい反応でした。一緒に行ったRCファンの友人は「一見爆笑太田みたいだけど、めっちゃカッコ良かった…歌めっちゃ上手い…」と。

それから、丹下さんがいつものようにステージ脇で終始仕事をしていた。終盤で泉谷さんがコの字に客席の通路を歌いながら歩く場面があって、私の前も通っていった。もちろんマイクを持って歩くから、コードの長さがが大変なことになっていて、丹下さん達が客席の中央まで出てきてコードを試行錯誤。グッジョブでした。

てぃさんのライブレポート

大好きな奴、の紹介でステージに現れた宮本さん。とっても上機嫌。
本当にうれしい感情がにじみ出て、呼んでいただいてありがとうございます。と。
泉谷さん、チャボが大好きな小学生みたい。
拍子抜けした登場で、ほっ。として、うるっとした。

泉谷さん、チャボ、宮本さんの3人のギターのみで、
「今日は、月が出ているか判らないけれど…」と、“今宵の月のように”。際立つ美声。
初めての感覚。奇跡のトリプルギター。

次に、「歌詞も素敵なラヴソングです。聴いてください」と、“君が僕を知ってる”。
Japan jamでの、あの歌が忘れられず、あわよくば今日歌ってくれるかも。
と淡い期待を抱いていた曲。やったー!! 宮本さん、この曲大好きなんだな、
歌いまわしも慣れたように聴こえる。

チャボの背後、抱きつくように背中に、頬を着けてピトッ。と。
Japan jamでは、チャボに触れることも恐れ多い、と言う感じだったのに。
なんという接近! 羨ましいー!!
泉谷さんの肩に、自分の手を回す。楽しそう。
さらに後半、またチャボの背後に回り、背中同士でくっ付いて、ピトッ。
ただ、それだけで二人が大好きなことがわかる。
来て良かったな。いっつも来てよかった、と思うんですが。

白シャツ半分くらいまでのボタンをバリリと引き裂き、退場。
アンコールは、泉谷さん浜崎貴司さんが歌う、“雨上がりの夜空に”で終演。

その他に、印象に残っていること。
出入り口が見える席でした。浜崎貴司さんが、最初から最後まで居て、出入り口の
奥陰から、度々ステージ上の様子を見ていました。
うじきつよしさんは、暴れまくっていたが、それがかっこよかった。
丹下さんが、ステージにほぼ最初から最後までいて、サポートをしていた。
最後、泉谷さんが客席を力を振り絞り、来てくれてありがとう。と、コードマイクを
引きずりながら、通路・客席を縫う様に回る。丹下さん、ほかのスタッフも総出で
客の座席に飛び乗り、ステージ上から引いている長いマイクコードが、客に絡まぬよう
必死に上に上げていた。



memento moriさんのライブレポート

泉谷さんを見て、カッコ悪いはカッコイイと思い、
チャボさんを見て、佇まいのカッコよさを思い、
二人を前に、素の宮本さんを見た。
 
「尊敬する日本で一番のロックバンド、RCサクセションの曲を…
男の人も女の人も、曲も歌詞も最高なんで聴いて下さい。
LOVEソングです。君が僕を知ってる!」
 
開催を巡って一悶着あったけど、ステージに立った人は誰もが熱かった。
そんな想いがあふれていて、最高に幸せな野音だった。

kkさんのライブレポート

宮本さんが歌ったのは2曲だけだったけど、とてもよかった!
やっぱり今宵の月のようにはいい曲ですね。
宮本さんとチャボさんと泉谷さんのギターだけでの歌、素晴らしかったです。
ステージに出てきて、君が僕を知っているを歌った宮本さんを見ていて
RCが、チャボさんが、泉谷さんが好きなんだなぁと感じました。

知らない曲がほとんどだったけど全体を通して元気になれたライブでした。

びおらさんのライブレポート

宮本さんがここ2~3年の間にRCナンバーを歌う機会があることに、両方とも大ファンの私は今一度考える。
当たり前なのだけれども、RCへの敬意なのだろう。
そう言ってしまうのは簡単だが、そうそうオリジナル以外を演らないし、ミュージシャンの集まりにも参加しない人がこうして演るのだから凄いものがあると思う。
残念ながら清志郎との絡みを一度も見ることが出来ずに、彼は旅立ってしまったけれども、特に清志郎へのリスペクトだと思える事がたまらなく嬉しい。
今日、泉谷氏とCHABOがいるところに加わった時に、物凄い勢いでおじぎをして「よろしくお願いします!」と言っていたのを、CHABOがニコニコして見ていた光景は忘れられない。
「君が僕を知っている」のあの美しいCHABOの間奏のギターを、誰よりも嬉しそうに体中で表現していたのも忘れられない。
宮本さんが歌い終わって帰ろうとして、でも帰るタイミングが掴めなさそうな時もCHABOが「宮本浩次~」と言って送ってくれた。
そして、このLIVEの最後に参加した皆がステージに上がって泉谷氏がメンバー紹介したあと、CHABOが「宮本浩次~」と言ってくれていた。
最後の「雨上がりの夜空に」で浜崎貴司氏が歌いだしていたが、隣のおじさんが「宮本が歌えばいいのに…」と言っていた。
何より、さんざんRCや清志郎を見てきたこの野音で宮本さんがRCナンバーを歌うのは感慨深かった。
胸が熱くなる思いの一日でした。

りすぞうさんのライブレポート

ステージも客席も大人ばかりの中、白シャツ宮本さんはキラキラして清々しい「青年」という感じだった(好)
4曲くらい期待したのだが2曲。でもギター3本の「今宵~」に、「歌詞も曲も最高なラブソング」(と確か言っていた)「君が僕を知ってる」と、いいもの見た。客席はRCの曲を待っているようだった。盛り上がりが違う。

泉谷さんは東電や都知事に悪態をつきまくり、野音を借りたかったから東京都の後援を得たけど俺に使わせたこと後悔させてやるぜ、もう使えないかもしれないけど…。いろいろあって寝てねえんだ、と。「みんなに付いて来いなんて言わねえ、バンドのメンバーも関係ねえ、俺は一人でやるぜ!勝手にやるからよー!」が、よかった。戦いは孤独だ。

その後、「でも俺のことアンマ信用すんなよ、俺もいい加減なとこあるからな、適当な距離を置いて付き合え」とも言っていた。ラストは客席にダイブして、そのまま客席内の通路を延々、歌いながらグルグル走りまわって、スタッフがコードを持ったり警護をしたりで付いてって大変そうだった。すごいななんか。

ミノムシハニーさんのライブレポート

まずは千円の買い物券をもらい日比谷公園でお買い物。ヤーコンとさつまいもを持って入場。野音に野菜を持って入場なんて、、、なんかとってもたのしかった~~(^^)v(^^)v

やまさんのライブレポート

B12列15



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

一番上へ