あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2011/10/01(土) 大阪城野外音楽堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.理想の朝

前回は水道橋JCBホール 
1曲目に演奏

02.脱コミュニケーション

前回はGG11 
5曲目に演奏

03.定め

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
6曲目に演奏

04.ふわふわ

前回は日比谷野外大音楽堂 
4曲目に演奏

05.悲しみの果て

前回はGG11 
1曲目に演奏

06.ろくでなし

前回は渋谷公会堂 
7曲目に演奏

07.一万回目の旅のはじまり

前回は日比谷野外大音楽堂 
7曲目に演奏

08.勉強オレ

前回は日比谷野外大音楽堂 
5曲目に演奏

09.太陽の季節

前回は日比谷野外大音楽堂 
7曲目に演奏

10.甘い夢さえ

前回はZEPP TOKYO 
9曲目に演奏

11.秋-さらば遠い夢よ-

前回は日比谷野外大音楽堂 
13曲目に演奏

12.月夜の散歩

前回は日比谷野外大音楽堂 
9曲目に演奏

13.サラリサラサラリ

前回は日比谷野外大音楽堂 
10曲目に演奏

14.ラスト・ゲーム

前回は日比谷野外大音楽堂 
11曲目に演奏

15.風に吹かれて

前回はGG11 
3曲目に演奏

16.明日への記憶

前回は日比谷野外大音楽堂 
17曲目に演奏

17.ハナウタ~遠い昔からの物語~

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
24曲目に演奏

18.新しい季節へキミと

前回は日比谷野外大音楽堂 
18曲目に演奏

19.男は行く

前回は日比谷野外大音楽堂 
19曲目に演奏

20.四月の風(アンコール1)

前回は盛岡 CLUB CHANGE WAVE 
19曲目に演奏

21.生命賛歌(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
21曲目に演奏

22.幸せよ、この指にとまれ(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
22曲目に演奏

23.友達がいるのさ(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
23曲目に演奏

24.笑顔の未来へ(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
24曲目に演奏

25.ガストロンジャー(アンコール1)

前回はGG11 
8曲目に演奏

26.ファイティングマン(アンコール1)

前回はGG11 
9曲目に演奏

27.今宵の月のように(アンコール2)

前回はGG11 
10曲目に演奏


アカヒレ人生さんのライブレポート

こちらの掲示板でチケットを交換して頂き参加することができました。ありがとうございました!
セットリストにさほど変更ありませんでしたが、日比谷とはまた違った盛り上がりがありました。
日比谷では終盤苦しそうだった宮本さんもバテずに最後まで力強い声を聴かせてくれて大満足のうちに今年のエレカシ納めとなりました。

しげさんのライブレポート

待ちに待ったエレカシの大坂野音に行って来た!
宮本さん、力いっぱい歌ってた!!ノッテタ!!
体をいっぱい使ってた!!感動してた!!
宮本さん、大坂野音を、とっても楽しんでいてくれたと思う(^0^)/
ほんとによかった。
宮本さんが楽しいと、わたしたちも嬉しい。
いいライブだった。

ただ、個人的な贅沢を言わせてもらえるなら、
わたし、かなりかなり後ろの席だったので、宮本さんの表情とか見えなかった(わたし目が悪い)から、
もうちょっとだけでも前の席になりたかった。それが残念。
これは、かなり欲張りなこと。でも、ほんとの気持ち。

最初みんなが舞台に出てきたとき、石くんが緑色の頭だった(^0^)/
超びっくり!!
思わず、「石くんの頭が緑!」と、言ってしまった(=^_^;=)
それもとても鮮やかで綺麗な緑色。緑緑緑していた。すごい。
宮本さんが、石くんはこの日のために髪の毛を緑色にしてきたと言っていた。
でも、宮本さんが石くんに「床屋さんでやってもらったのに、粉が落ちてるよ」とか言って、
石くんはタオルで顔をしっかりと拭いてた(=^_^;=)はは

「理想の朝」から始まった。
生まれて初めてのリハーサルを外聞きして、そのとき「理想の朝」ばかりリハーサルを何度もしてたので、
ああ一曲目は「理想の朝」かなとある程度予想していた。
ら、やっぱりそうだった。
「理想の朝」「脱コミュニケーション」から始まった。
いよいよという感じ。

日比谷野音とおおまかには同じセットリスト(EKDBさんを見せてもらって)の流れだったと思う。
でも、ちょっと変えてきたところもある。
「ろくでなし」が、とっても良かった!!
なんかね、感動した。
この曲で、空を見上げてしまった。

宮本さんの舞台一人での弾き語り。
「月夜の散歩」
素敵な声だった。
静かになった野音の客席。
みんな聞き入った。
最後の一音まで聞き入った。
そして、ゆっくり拍手が鳴り始める。
それから長い長い拍手。鳴り止まない。
ほんとうにすばらしい歌。
そして、「サラリ サラ サラリ」
これも聞き入った。今現在野音に居ることを忘れる感じだった。
よかった。
ほんとに、野音の会場を、宮本さんの歌とギターが飲み込んでた。

「定め」
「勉強オレ」
は、わたし、特に好きな曲。
嬉しかった。
「ラストゲーム」
キリスト偉いから始まる、これも好きな曲(o^^o)
ライブで聞くと、また違って聞えていいね。

「新しい季節へキミと」
これも、会場盛り上がった。
一気に盛り上がった感じ。

長いMCが一箇所だけあって。
今度発売のライブDVDのことについて。
宣伝になるけどって言って、話初めて。
昔から今までの映像を見ると、変わっていて。
宮本さん、手で波を描いて(のぼりくだりのエブリデイって感じの)、変わってるってことを言いあらわしてた。
で、儚いですねって。
芸人は儚いって言ってた。
音楽家も芸人かしらんね。
宮本さんは、はかない。。。と思ったのか。。。
で、話が長いですか?って聞いてた。
ううん、ぜんぜん長くないよ。もっともっとしゃべってくださいm(_ _)mってみんな思った。
でも、ここで話が終わってしまう。

アンコール一曲目の「四月の風」は、
おお、大坂だからやってくれたんやね、と思った。
で、素敵な曲やね、、、と思って聴いていた。
ら、最後の”四月のかぜ~~”と伸ばすところを、宮本さんが歌えてなかった。
あれ??。。。。
声に詰まってる。
もしかして、宮本さん、感極まって泣いてる?
遠くの席から見てるから、ぜんぜん表情が分からない。
確かなことはいえないけども、宮本さん、ちょっと泣いてたんじゃないかという気がする。

アンコールの最後の方にやってくれた、「笑顔の未来へ」
これは、宮本さんがみんなに声かけてから始まったから、
急遽やることになったのかしら?と思うけど。
よかった。
気迫がこもっていて、迫力があって、そして力強くて。
なんか、どーんとこちらへ届くものがあった。
CDとはぜんぜん違う、とてもとても力強い、「笑顔の未来へ」だった。

「ガストロンジャー」のとき、宮本さんの動きがやたら激しい。
蔦谷さんのそばで、高速の踊り?のような異常に早い動き。
すごい。
会場のみんなも、ああ、終わりだ、終わりに近づいてる、、、そんな意識もあってか、
もうみんな精一杯思いっきり腕を挙げていた。
オーオーオーオー!!!!胸を張って!!!!
何度も何度も腕を挙げた。

「ファイティングマン」これもものすごい盛り上がり!!
一生懸命腕を振り上げたり、
宮本さんが両手を上に挙げて手をたたくしぐさをしたら、すぐに会場が一斉に両手を上に挙げて手をたたいたり、
体をゆらしたり、飛んでたり、
みんな自由にそしてノッテそして力いっぱいエレカシに応えてた。

最後のアンコールで「今宵の月のように」が終わって、
そして、宮本さん、とても静かに静かにゆっくりとギターを舞台に置いて。
そして、”また会おう”って両手を挙げて言ってくれた。
で、終わってしまった、今年の大坂野音。

宮本さん、エレカシSありがとうm(_ _)m
温かい自由なエンジョイできた、そして迫力があった気迫がドンドンこちらに届いてきた、
そんな素晴らしいライブになった大坂野音だったと思う。
素晴らしいライブをありがとうm(_ _)m

ちょこちょこさんのライブレポート

心配された雨も降らず、秋風の心地よい最高のコンディションだった。

メンバーが現れて早々、どよめきが。原因は石くんの緑の髪。
汗で、額が緑になっていたのか、あとの方で宮本さんに「その、染め粉(染め粉って!)床屋でやったって言ってたけど、落ちやすいんだね」と突っ込まれていた。

宮本さんの体調を心配していたが、杞憂に終わった。最後まで、伸びのある、美しい、本当に美しい声だった。夕暮れの、空の色が変わっていく大好きな時間を、エレカシの、宮本さんの声を聴きながら過ごせる幸せを、しみじみ感じていた。

FM802のヘビロテだった「四月の風」は、大阪野音の定番だな、と聴いていたら、後半、宮本さんの声が、音とずれだしたので、??と思ったら、感極まっておられたようだった。
涙を拭い去るように、ノンストップで始まった「生命賛歌」は最高にかっこよかった。

ホールとは違う野音独特の雰囲気と一体感。やめられない。いつか、日比谷でも味わってみたい。

トントンさんのライブレポート

参加が危ぶまれたものの、チケットを譲っていただき無事に参戦。
中ほど右端の席順ながら4人の姿は確認できた!ミッキー、蔦谷さんは残念がなら見えない・・・
秋の空気が気持よく、最高のロケーション。
「理想の朝」よりスタート。渋い選曲に期待が高まる(^^)
「定め」「ふわふわ」「悲しみの果て」「ろくでなし」「一万回目」・・・・
なんだこの奇跡的な選曲は~~~~!!!!東芝期の楽曲が大好きな自分には、本当に最高・・・涙
途中の弾き語りコーナーでの「秋」「月夜の散歩」も本当に美しく、秋の優しい夕暮れに
溶け込んでいくように吸い込まれた。
本編は手を挙げることも忘れて聞いていたのだが、アンコール「生命賛歌」にて覚醒っ!!(笑)
いろんなところで見たどの生命賛歌より最高だった!暗がりの木々のなかでステージが青く発光して
いて、土の中からエネルギーがわき立ってくるよう。
テンションMAXなところでの「幸せよ」にはうそ~~っとずっこけそうになったが、そのあとに
「友達」が来て再度ひっぱりあげられた(笑)
最後は定番の2曲。もう終わりだと手を振り上げて楽しんだ!
ダブルアンコール!おお~~~、まだある(><)「今宵」
最後にこの定番すぎる曲が来て一瞬とまどったものの、最後の最後まで本当にきれいな歌声。
やっぱり、この曲は秋の夜空にマッチする。この曲の優しさを思い知りました~。

最高のロケーション、最高の選曲、きれいな歌声、ほどよいMC。本当に最高のライブだった。
今回のライブでは宮本さんの歌声の美しさを再確認。本当に最高でした~、満足。

子象さんのライブレポート

前方成ちゃん側。登場とともにどよめく客席。石くんの頭が鮮やかな緑色。皆の反応を受けて、宮本さんが後ろを向いてトミと目を合わせ、二人で笑っていた(宮本さんは背を向けていたから、憶測ですが)。開始早々トミの素敵すぎる笑顔を見れて、ラッキー!ろくでなしの囁くようなハスキーな声での歌い出しにゾクゾクした。なんだかえらくセクシー。サビでは首をグゥーっと伸ばしてコーラス頑張る石くんに釘付け。「石くん頑張れ」と心の中で応援。それにしても鮮やかな緑。金髪の時はちょっとツンツンした感じの髪型だったと思ったけど、緑バージョンは謎の七三分け。。サービス精神旺盛。一万回目の旅のはじまりでは、トミの力強いドラミングに釘付け。なんて男らしいドラムなんだー!かっこいい!!弾き語りコーナーでは、優しく柔らかく美しい声を聴かせてくれる宮本さん。月夜の散歩ではギターの音が小さすぎて、途中係の方がマイクを増やしに登場。その後しばらくして、歌いながら舞台の出口の方を気にする宮本さん。マイクから口は離さずギターもやめず、でもビックリしたような顔(目をまん丸に見開く)で、かなり長い間出口の方を思いっきり見てた。あの顔がなぜかやたら印象的。いったい出口で何があったんだろう。勉強オレでは、日比谷ではなかったブレイクが!ギターとベースが止まって、トミと宮本さんの声だけに。えっ??と、一瞬ドキドキ。宮本さんの掛け声で演奏再開。そういう演出だったのね。ビックリしたけどかっこよかった。ガストロンジャー、ファイティングマンの盛り上がりがすごかった。最後の今宵の月のようにまで、力強い歌声。楽しく幸せなあっという間の二時間半だった。

103さんのライブレポート

10月の野音、虫のすだくのが聞こえるのも良い風情でした。
陽が落ちてからは会場に風が吹き渡ると寒いくらい。

石君の緑色のこと「大阪だから華やかに」って宮本さんの言葉。
それを聞いたら大阪へのお気持ち?を感じて勝手に喜んだ。

久しぶりに聴く歌にも懐かしさやら色気やら色々混ざっててなんとも言えない楽しさ。
・・何の歌だったかギターのストラップが・・肩から落ちそうにずれてたなぁ・・

一万回目の旅のはじまりトミのドンドコドラムの響きにはライブハウスツアーを夢中で回ってた頃を思い出した。ろくでなしとか当時も石君コーラスあんなんだったのか記憶ナシ。

お隣の女性何度も目を拭っていらっしゃる気配でそのまたお隣でも拭ってらして
人によってどの詩で泣けるのも人それぞれだもんねーと見えぬ振りをしてたら
えっ・四月の風の声が・・詰まってる?ーってことは
わー先生も泣いちゃった(見えないけど多分泣いてるはず)と・・

四月の風をFM802がヘビロテしてくれた時の恩義だとか先生の純粋さには負けるなーと。
また勝手にしみじみ。会場出る時に見た802から届いてたお花がすっかすかになってたの最後綺麗に全部もらってくりゃよかった。
私にとっては2011大阪野音一生忘れられないす。色々と幸せ噛み締めましたほんま。感謝します。

milkさんのライブレポート

芝生席かぁ・・と少しがっかりしていたのですが、芝生(というか硬い土)の最前列で
視界を遮るものがなく、ステージ全体を見ることができて、とても良かったです。

日比谷の時と同じように、4人で演奏する曲、6人で演奏する曲、両方あって、
そのバランスも絶妙な感じ。
6人から4人なるとき、4人から6人になるとき、特に何も語らず、
すーっと退場して、すーっと入場してくる。その雰囲気もいい。
宮本さん1人になるときも、6人に戻るときも。

大阪の野音は去年に引き続き2度目。それ以外にも、2度来ています。
遠征になるのですが、毎回、大阪に来て良かった~と思います。

短いけれど、濃密な、胸に暖かいものが残る夢を見たような気がしています。

そして、まだ、夢から覚めずにいます。

おすぺさんのライブレポート

前半がかなり良かった~。
やっぱり4人のみの演奏はそれぞれが良く聞こえて良いわ~~。

kanさんのライブレポート

こちらの掲示板でチケットを交換して頂けた方と始まる迄、エレファントカシマシのお話で盛り上がりとても楽しい時間を過ごす事ができました。本当に有難うございました。
大阪は日比谷と又違った空気感があり、かなりの盛り上がりがありました。
たくさんの表情を持ったエレファントカシマシは本当に凄いです。
この場にいられた事に感謝、そしてエレファントカシマシに出会えた事にあらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ももさんのライブレポート

秋晴れの中待ちに待った野音。 
リハも少し聴くことが出来て、今日は何を歌ってくれるかわくわくしながら会場へ。
東京野音に比べ規模の小さい大阪野音。芝生席でも良く見えます。
毎回見るたびにバンドの音のレベルが上がっていると感じます
宮本さんの安心しきった感じが伝わり、エレカシを好きだと何度も実感しました。

大阪はわりと静かに皆が聴いていて上がる拳もちらほらでした。

私も後半位から拳を上げ思い切り楽しみました。

大好きな曲沢山☆大満足でした☆




ともゆうさんのライブレポート

実に秋らしい、いわし雲の中での野音のコンサート
去年は、夕暮れにもならないまでの明るい間の暑い野音でしたが、
今年は、徐々に暗くなっていく雰囲気がとてもよく、すばらしいコンサートでした。

1曲目 理想の朝 大好きな曲から始まり、うれしさと緊張でいっぱいになりました。
3曲目までは6人の演奏、怠け者は目を醒まし、今が俺の始まりで、少しだけ歩み速めりゃいい・・・

4曲目からは4人での演奏に。
ろくでなし 飛行機雲流れてくあの空を~のところで、宮本さん空を指差し、思わず見上げてしまいました。飛行機雲もあったはずです。石君の懸命のコーラスにも目を奪われました。
「歩いて、歩いていくしかないって歌で・・・」というようなことを言われたので、いろいろあるけど何の曲かな、と思っていると、前奏が始まり、倒れそうになりました。
一万回目の旅のはじまり ベスト3に入る私の大好きな曲で、ここのところずっと扉ばかり聞いていたので、信じられなくて、またまた緊張で大変でした。でもしっかりと聞きました。早めの演奏で、
とてもかっこよかったです。
勉強オレ、太陽の季節とすばらしい内容が続き、甘い夢さえ 
毎日のくらしの中にころがっているのさ 素晴らしいことが という言葉が強く心に残りました。
「雨の予報だったけど、雨は雨でいいんだけど、晴れてよかった。10月になって急に秋らしくなって。」というようなことを言われて 秋を歌われたのでしたっけ。

弾き語りコーナーも素敵でした。
「ギターの音聞こえますか?今はアコースティックでもコンセントつないで(アンプを指差し)音がでるようになってるんですけど、これは(ギターをみて確認し)ないですね。生音で。」
というようなことを言われてはじまりました。今回はわりと前の方の席だったので聞こえてはいたのですが、途中からスタッフの方がマイクをもう1本持ってこられて、それからはギターの音大きくなりました。

ラスト・ゲームも大好きで聞きたかった曲。俺の道からの選曲が多く、うれしかった。欲を言えば今回 覚醒 がどうしても聞きたかったのですが・・・
風に吹かれて 秋らしい涼しい、少し肌寒いくらいの風が吹いていました。

アンコールは黒シャツで。去年も聞けた 四月の風 からはじまり、生命賛歌 盛り上がりました。
黒シャツ破れていました。四月の風 宮本さん声に詰まったところがあり、あれ?もしかして、と思っていたのですが、やはり泣いておられたのでしょうか・・・
野音でこの時間帯に聞く 友達がいるのさ とても感動的でした。最初は「東京中の~」で歌いだし、今日は大阪中ではないんだな、と思っていたら、途中からは「大阪中の~」で歌ってくれました。その後、何やら相談していて、笑顔の未来へ 宮本さんがメンバーみんなに「笑顔の未来」って言ってるのが、かすかに聞こえてきました。

ガストロンジャー、ファイティングマンで、もうそろそろ終わりに近づいているんだ、と思いながら思いっきり腕を振り上げていました。このすばらしい時間が終わってほしくないって祈りながら。

もう一度、白シャツのボタンをとめながら出てきてくれて、今宵の月のように
最後は、本当に丁寧にゆっくりとギターを置き、「また、会おう」といって、大きな投げキッスで戻られました。

あと覚えていることを。
石君の緑色の髪、出てきた瞬間からどよめきが・・・。どこかで、宮本さんが「この日のために、緑色にしてきました。」「大阪だから派手に」「染め粉が・・・」「床屋でやったわりには・・・」と言われて、
石君にタオルで拭くように指示。石君一所懸命にタオルで拭いていて、かわいらしかったです。

風に吹かれて の前にはすごくたくさん話してくださってうれしかったです。
今度出るDVDのお話で、手振りで上り下りがあっておもしろい、という感じで何度も手振りをまじえておっしゃっていました。「儚い」とも。「みんな写真とか、今ではビデオもあるから昔のも見られるんでしょうけど、20何年前(20才くらいのとおっしゃったか不確かです・・・)の映像が残っていると思わないじゃないですか。」というようなこととか、「蔦谷さんもひらまさんもちょっとの時間なんだけど、髪が長かったり短かったりで」とか。それを聞いているみんな蔦谷さんもひらまさんも笑顔でした。宮本さんは客席に向かって「長いですか?」と聞き、うしろのメンバーを見て「いいよねえ」と聞き、トミは笑顔でうなずいていました。みんな微笑んでいて、ステージ上がすごく和やかな雰囲気で、あのときの宮本さんの「いいよねえ」、トミをはじめ、みんなの表情が忘れられません。

どこかの曲の途中で、ギターを弾いている宮本さんの手から何かポロっと落ちたような気がして、ピックを落としたのかな、と思っていたのですが、その後も何もなかったように弾いておられたので、気のせいだったのでしょうか。

あと、コンサート終了後、ステージ前の通路を通って出口へと帰っていたのですが、ひらまさんが一人戻ってこられて、ご自分の立ち位置あたりで何かを探しておられました。スタッフの方にライトで照らしてもらいながら。最後まで見届けることはできなかったのですが、見つかったのでしょうか。

 
歌い終わりでカラスがいい具合に鳴いたり、野音ならではの共演もあり、ほんとうに素晴らしいコンサートでした。ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております。
F列右

りすぞうさんのライブレポート

快晴で、広い空には秋らしい雲。いい感じに風が吹き、気温も低くて涼しくて、
お天気のことばかり言うのもアレなのだがとにかく最高だった。
こんな中で歌うのは気持ちがいいだろう。
宮本さんのコンディションも最後の最後までよかった。

「甘い夢さえ」は始まりからイントロを口ずさんだり石くんと肩を組んだりして、歌いっぷりもすごく決まっていた。
「定め」の「アーアアアアーー」が半端なくカッコよかった。
「四月の風」の最後では泣いてしまって、腕で涙をグイッとぬぐってすぐに「生命賛歌」を始めた。

大阪野音に来るたびに思うのだが、観客の皆さんが、
石くんのギターソロのたびに腕を上にあげて大きな拍手をしたり、
宮本さんが「大阪ー!」とか言うたびに、毎回大声で気持ちを返す。
「うれしい!」「楽しい!」を恥ずかしがらずに素直に表現しているから、
おそらくステージの皆さんもうれしくて、相乗効果で会場全体がすごくいい雰囲気になる。
そんな中での「四月の風」だったから自分も思わず涙が出ました。
エレカシはもちろんなのですが、大阪の皆さんもすばらしかったです。ありがとうございました。

jeyさんのライブレポート

みなさんのレポートを読みながら、今頃、うるうる来ているワタシ。。。

もう、レポート出来る事はほとんど無いけど、

野音初参戦の感想・・・


ツアーではなく、野音は特別な空間なんだと、本当に思いました。

ファンにとっても、エレカシにとっても。。。


まず、

「甘い夢さえ」・・・が、聴けたのが、めちゃくちゃ嬉しかった!

大好きだけど、これから先、ライヴで聴くチャンスがあるかどうか・・・って思ってたので。

それで異常な盛り上がりを1人でしてしまって、

周りの方が少し引き気味だった。


また、

残念・・・と言うか、しょうがないんだけど、

リハが聴こえちゃうのは、嬉しいような、勿体無いような。

たまたまワタシが聴いたのは、「定め」と、「太陽の季節」。

「太陽の季節」は、日比谷でやってるから、あるかも・・・と思ってたけど、

「定め」は、サプライズ的に聴きたかった。

そして、「甘い夢さえ」のリハを聴かなくて、良かった・・・と思った。

聴いてたら、嬉しかったけど、あれほど感動はしなかったと思うから。


それから、

口ぶえ。

歌声に比べ、口ぶえは、かすれ気味で、

音が出きってなかった。

でも、それがライヴの味です。

あの何曲も歌うライヴの中で、口ぶえのある曲を選択するミヤジの

トライする気持ちが好きです。




あと、一緒に参戦した娘のレポ。

幸せよ・・・の、♪星がひとつ~♪の時、空を見たら、

本当に、星がひとつだった・・・との事。


なんか、ただの感想に近いつたないレポートで申し訳ありません。



初の野音。。。素晴らしい秋の夢の時間でした。。。




ラスさんのライブレポート

大阪雨模様との事で雨具を準備していたら、日が近づくにつれて降水確率が下がっていく・・・。結局当日は雲が広がりつつも青空がのぞく良い天気になりました。気温も丁度良い。
開場15:45 開演16:30 ステージサイド席が急遽30日に発売になったりと会場は満員。
16:40頃メンバー登場。宮本さん白シャツ・・・石君はサングラス、頭が緑で登場に観客ザワザワ(笑)蔦谷さんのスニーカーが金色!ヒラマさんの靴紐が黄色。今日ちょっとだけ派手。
【理想の朝】おおっ私がファンになって一番最初に聞いたエレカシの曲(2008年のJCBホール一曲目)個人的に思い入れの強い曲。石君の緑頭でざわつく中始まった。「公園で」で大阪城公園の方向を指差してた。入ってきてすぐ水を飲み、終了後も水ゴクリ。乾燥してたかな。
【脱コミュニケーション】宮本さんがギター弾き始めだんだんと聴きなれた形になって最初の出だしに。トミはブンブン頭を振ってカウント。この曲でガツンと引き締める。ロックコンサートの始まり!
【定め】宮本さん石君に向かってギター弾く。一番良いとこで歌詞飛んでたのが残念・・・台詞の所で髪ばさっとかき上げてじろりと見回す。
【ふわふわ】ここから4人での演奏に。「昔の、説得力のある曲」メンバー煽る煽る!!「うるせえ!だまれ!俺に命令すんじゃねえ!バカヤロー!」本日もアンプの上に乗って悪態つく。観客にビシビシ指差す。
【悲しみの果て】4人だから宮本さんがギター弾かないと寂しい音になるなあ。宮本さん声の感じがどんどん良くなって本調子に。
【ろくでなし】石君と宮本さん向かい合ってギターのみで弾き合う。石君のサングラスに手が伸びたので取るかと思ったらきちんと正位置にクイッと戻してあげる宮本さん(笑)いったん止めて演奏スタート。な、なんだかセクシーな歌い方な宮本さん。「飛行機雲」で両手を上げる。石君の渾身のコーラス!出てなかったけど!頑張った!宮本さんコーラス部分もちょっと歌ってて、すぐさま主旋律に戻るという芸当(いやそれは無理でしょ。)すぐやめたけど。「何も変わらない」で目をカッとひん剥く。振り向き様に終了!
【一万回目の旅のはじまり】「毎日歩いて出かけて行くんだよな」ドコドコ鳴り響くドラム!ガストロンジャーの歌詞に度々登場する一万回目の旅のはじまり!!ようやく聞けたーー!途中マイクがガクっと下がるが宮本さん低い体勢のまま歌い続ける。石君のサングラスはどんどんずり落ちてきて結局取ってた。速い速い!
【勉強オレ】これも石君と向かい合ってギター。「勉強オレ!」で足をグワッと高く上げる。「オレ以上のオレ」で目だけがギョロギョロと左右に動く。一旦止めてブレイク。演奏再開して石君前に。宮本さんと石君の頭ゴツンと。ひたすら石君楽しそうにギター弾いてた。歌詞バンバン出てて髪バッサバサでノリノリ。これは日比谷より良かったなあ。
【太陽の季節】蔦谷さんとヒラマさん戻ってきて6人での演奏。パイプ椅子持ってきて片足乗せてギター弾きつつ熱唱。この曲はホントにズシーンとくる。「お前の」で前方をビシッと指差し、「この世の晴れ姿」で手を空へ上げる。
【甘い夢さえ】「ワンツーワンツースリーフォー!」で何だろう?と思ったら!宮本さん顔を上下に高速ガクガクさせて動きまくり!石君を左に成ちゃんを右に位置換え(笑)ミッキーと肩くんで、椅子の上に乗って、石君は戻し、蔦谷さんに向かってからトミの背中に登る。トミ頑張ってドラム叩く!成ちゃんはミッキーと向かい合って弾きミッキーはニコニコ。その後戻された石君もミッキーと向かい合ってニコニコ。(ヒラマさんの可愛らしい笑顔!)「何よりも輝く」で手をヒラヒラ。宮本さん動きまくりでコードぐちゃぐちゃw 終了後スタッフが皆出て来て直してた。見てて楽しかった(笑)
MC:石君に向かって「染め粉・・・今日の為に緑にしてきました!」宮本さんから顔拭け指示により石君タオルで顔ゴシゴシ。「床屋行ってやったわりに落ちるね」(染料が汗で流れてたっぽい)
「雨の予報だったけど、秋晴れで最高だなエビバデ!」本当に丁度良くて最高です!!
【秋】日比谷は夏の終りの暑い中聞いた。虫の音が響いて美しかった。今日は本当に秋らしく涼しい夕暮れ。曲の終りにカラスの声。優しい歌声は会場を包み込むようだった。
【月夜の散歩】メンバー退場。宮本さん一人。ドブロギターを丹下さん持ってきて専用の小さなマイクを近づけるも、宮本さんギター動かすからにマイクに当たってゴツンとしてた。「ギター聞こえる?」との問いに、はっきり言って聞こえないけど演奏スタート。ギター音が小さいのでアカペラみたいに聞こえた。(これはこれで良い気もする)宮本さん歌いながら丹下さんの方を2回見る(丹下さんギターをいじっていてその音が気になったのか、ドブロギターの音量が気になったのか)その様子がちょっとおかしくて私の周囲クスクス。スタッフが出てきて成ちゃんのマイクを下げてドブロギターに近づけ音を上げてた。ライトは青。まだ周囲は暗くなりきってないからちょっと効果薄かったかな。
【サラリサラサラリ】椅子にがっつり腰を下ろして演奏。しかしここでもカラスの声が聞こえて絶妙な効果。野外ならでは。ちょっと出来すぎだ。
【ラスト・ゲーム】メンバー登場で6人。ギター弾くも、トミを指して出だし指示。コンコンと渇いた音が響く。途中テンポ速める。「俺の祖国!!」「戦わずして骨抜きじゃない俺は」髪ぐしゃぐしゃ。
MC:「宣伝になっちゃうけど昔のDVD自分で見てて、びっくりしちゃって、人間の、こう、こういう、(手を上下させてナミナミする動作)自分のことながら表情に出てて、大体白いシャツ着てるし」「これから風に吹かれてやるんですけど、・・・あの拍手もらって良いんですけど」「自分で儚いっていうか・・・」「蔦谷さんとヒラマさんも写ってて髪が長かったり短かったりして」「・・・長いですか?」
【風に吹かれて】風がステージのスモークを流して良い感じ。青いライト。宮本さんのギターソロがオリジナルで嬉しい。アレンジする事が多いから。ラストにふわりと風が吹いて最高の演出に。
【明日への記憶】スモークがまだステージ上空で渦巻く。宮本さんヒラマさんの所へ行ってギター弾く。「そうどこまでも 追い掛け回され」と歌ってて手を高く上げる。
【ハナウタ】石君の肩に手を掛けて歌う。マイクスタンドをよっこらしょとどかす宮本さん。「大阪ーーー!」と叫ぶ!「ふたり」で指2本突き出す。しかし歌詞つっかえつっかえ。ギター持たないから歌に集中できそうだけどな~。ライトが緑になって石君の頭と同化しててウケた(笑)
【新しい季節へキミと】ここでも「大阪ーーー!」今日も速い!
【男は行く】ラスト4人での演奏。椅子にがっつり座る宮本さん。その後立って成ちゃんと向かい合う。ギターのストラップが落ち気味で日比谷の時みたいに下まで落ちないかちょっとヒヤヒヤするもちゃんと肩に。「肌にしみじみ」でほっぺたをこする。真っ赤なライトで男4人の迫力。途中ちょっとタイミングずれるも持ち直す。「男よ!ゆけええええ!!!」絶叫して本編終了。
アンコール①宮本さん黒シャツで登場。石君グッズのロックンロールTシャツ。
【四月の風】大阪といえばこの曲。宮本さんギターボロボロの出だしがガックリ。「サンキュー大阪ーー!!」後半、宮本さん目をぎゅうっと瞑って歌っていて・・・しかしだんだんと音程がちょっとおかしくなって・・・声が小さくなっていき、最後詰まる。頬に涙が流れていた。感極まって男泣き。その様子にじーーんとしてしまった。
【生命賛歌】間髪入れずにイントロのギターが鳴り響き、宮本さん後ろ向いて黒シャツの袖で雑にゴシゴシ顔拭く。先程の涙を微塵も感じさせないドスの効いた声が轟く!(ひえーー!)マイクスタンドの足部分に足を乗せつつ乗れない不思議な動き。「極致!極致!」で頭の横でくるくるパーを何度も。「ドタマブっ飛ぶ」でシャツの胸開け「生命賛歌よーーー!!」で身を乗り出しステージのライトがバッと点いて宮本さん逆光シルエットになるも目だけがギラッと光って身震いした。曲の前に泣いたことで何かぶっ飛んだんだろうか?左右に動き回り凄まじい気迫でこちらに迫り来る勢いだった。お約束、シャツの左脇がビリリと破られ脇腹ちらり。
【幸せよ、この指にとまれ】怒涛の勢いでバンバン来るのかと思ったらあれっ!?ちょっとびっくりな流れ。「迎えにゆけー!」で両手をグーにして上げ、「この胸に」で左手上げる。
【友達がいるのさ】「オイ」で始まる!と思ったら入りのタイミングがちょっとイマイチな感じ。胸のボタン取り始めて右に左に動き「大阪中の電気を消して」に歓声!石君の横を突っ切ってステージ後ろまで走って行く宮本さん!そして石君に手をつく場面も。歌詞は東京を大阪に変えて歌ってた。(最初だけ東京)
【笑顔の未来へ】曲前に石君と成ちゃんに何か話す。速い!高速バージョン!手を頭上で叩く仕草の後、自分の頭をぺしぺし叩く宮本さん。真夏の光を秋の光に変えていた。
【ガストロンジャー】石君に指示して演奏始まる。「遅くすんなバカ!」って聞こえたんだけど・・・。動きまくる宮本さんマイクコード引っ張って行くからアンプに絡まってひっくり返ったのを自分で元の位置に戻す(笑)恒例の蔦谷さん前に行く高速ダンスはとんでもなく爆発していた。そしてマイクコードは例によってぐちゃぐちゃなので丹下さん出動。ステージ中央でお仕事中の丹下さんの周りで踊る宮本さん。
【ファイティングマン】ここでようやくメンバー紹介。「オーイエー!」でほっぺたペチペチして脚で空を蹴っ飛ばす。宮本さん猛ダッシュで右→左へ!そこでお尻ペンペン炸裂。バサバサ見えなくなる前髪をかき上げて前方を見据えて歌っていた。そりゃもう大盛り上がり!ラスト大ジャンプ!赤いライトでカッコよかった。投げキッス2回!
アンコール②宮本さん白シャツのボタン留めながら出てくる。お腹丸見えですよ・・・。
【今宵の月のように】青いライト。「月」で上を見上げる。開演で明るかった空もすっかり暗い。「ポケットに手をー」日比谷ではフラフラになりながらやってたんだけど今日は無し。「夜空」で手を空に上げる。「ああーー」でガバッと前髪上げて観客の方を凝視。何度か客席を見ようと髪をかき上げていたのが印象的。(たまに目が見えないで終了する時もあるから)最後まで声が出ていた。
終了18:56頃 入り口には19:00終了予定と書いてあったからちょっと早かったのかな。
秋の大阪野音は気温も雰囲気も良かった。今回席が幸運に恵まれ前方中央だったので滅多に無いことだと気合入れて観ました。

笑実さんのライブレポート

大好き。と、何度も何度も感極まりながら。今回も圧倒されっぱなしでした。
蔦谷さん側、三列目。スピーカーの前辺り。
いつもながら、登場ギリギリにはわたしが極度の緊張状態で、具合悪く。固唾をのんでドキドキの極致でした。
そして宮本さんの登場。…の次の石クンに!!?鮮やかなグリーンの短髪に黒いサングラス!!そう、たとえるなら、野沢直子さんの旦那様みたいな。しかもかるーく七三分け!!受けまくりました。石クン、演奏中はグリーンの汗が滴り、大変なことになっていました。でもご本人はいたって普通のいつものように振る舞っているのが、また面白い。途中宮本さんが、(石クンの髪を)大阪だから派手にしてきました…と言っていました。
今回は、蔦谷さん昼海さんを交えたエレカシSだったり、四人編成だったり、というのが、潮の満ちひきのように転換されていて、気がつくと、あっ蔦谷さん居なくなってる、そしてまた登場、というのが自然になされていました。単なるサポートメンバー、またはゲスト、というのを超えた信頼関係。エレカシSとしての安定感が伝わりました。
「古い歌なんだけど、いい歌なんで、胸を張って唄います」と言い、「ふわふわ」。そう言えるところが素敵です。若気の至りの戯言と、切って捨てるような歌はないのかもしれません。確固たる哲学と理想の中から生まれた歌しかエレカシには存在しない。そして、今また高らかに歌い表現するところが素敵。
生で初めて聴いた「勉強オレ」もよかった。「甘い夢さえ」も素晴らしかった。石クンのギターが気持ちよかったです。
遠くにカラスの声。「秋」「月夜の散歩」「サラリサラサラリ」の歌の終わりには余韻と静けさが際立ち、本当に美しい。素敵な声だな。うっとりします。
「ガストロンジャー」だったでしょうか。ほかの曲だったかな。宮本さんノリノリで、蔦谷さんの目の前で、電流がビリビリと走っているかのような全身の動き。と、ともに、「☆×○△?#×~っ!!」という、はちゃめちゃな、歌詞?台詞??絶叫??? すると蔦谷さん、見事にその音程とニュアンスを、「☆×○△#×~!!」と、鍵盤で再現し、電流がビリビリと駆け抜けるようなメロディーラインで応えていました。これは神業だ。
過去の映像をDVDで観たという話。たいてい白いシャツを着ているんだけど、髪型がいろいろだったり…蔦谷さんや昼海さんも(四人の歴史に比べれば)短い期間ながらイロイロ変わっている、と。しかし、若い頃よりも、今のエレカシ、エレカシSがいちばんかっこいいのです。昔に比べて変わっちゃったな~というんじゃなく、目の前で見ている、今がいちばんかっこいいって凄い。そうありたいと憧れます。
二回目のアンコール。さっきの黒シャツを白シャツに。下のほうのボタンが間に合わず、ボタンを合わせながらの登場。大阪野音は撤収時間が早めの設定なので、慌てたのでしょう。あと一曲。だったら黒シャツのままでも構わないのに。そこがまたなんともチャーミング。そしてとろけるような声で、今宵の月のように。

本当にかっこいい温かななライブでした。そして、ごめんなさい。私自身が感極まっているため、うまく伝わるよう表現しきれません。ただただ、大阪へ来てくれるかぎり、わたしはこの歌声を必ず聴きに訪れたい、と思いました。
新曲はいつやるのかな。楽しみは野音の先にとっておくのも、ある意味良いのかもしれません。

はこべさんのライブレポート

すごく楽しいライプでした!!
これまでに行ったライプのうち1番か2番かも。
前向きなパワーにあふれた選曲に気持ちがどんどん高まっていく感じ。
会場全体がどんどん盛り上がってくるものわかりました。
最後の今宵は,力強さを感じました。
青空~日暮れ~夜と変わっていく空と心地よい涼しさもよかったです。

頑張るぞ!!

みよこさんのライブレポート

とにかく、凄かった。声も地響きの如くとどろき、これぞエレカシの醍醐味だった。4人での演奏あり、6人での演奏ありで、選曲も凝っていた気がする。「生命賛歌」・・神がおりてきた。言い過ぎか! 帰りに寄った洋食屋には、エレカシファンらしき人々が各々食し、一種の連帯感が漂っていた。超嬉し!


sweetmemoryさんのライブレポート

主人と参加のはずが行けなくなり、軽音部に入っている高校生の息子と行った。息子の人生初ライブ参加は、「おかんと行ったエレカシ」となった。
席はR列63・大阪野音は2回目。どこからもステージが近くて良い会場だと思う。
10月に入ったとたん秋になり4:30開演は肌寒かった。金木犀のにおいとなにかしらキャラメルのようなにおいが何処からともなくしていたが、途中で外の屋台が閉まったのか甘いにおいはなくなった。10分遅れのスタート宮本さんは白シャツ登場。会場のどよめきは石君の坊主頭がみどり色になっていたせい。メンバーも会場の反応を楽し気にこらえてポジションに立つ。ライブ中汗をタオルでふいていると、宮本さんに「床屋に行って染め粉で染めてもらったけど色が落ちるらしい」とのことでした。「風に吹かれて」くらいから暗くなりはじめたが立ってライブ参加していると肌寒さなど感じない盛りあがり。弾き語りコナー「月夜の散歩」では見たことのないギター登場。エレアコでなく生ギターでサウンドホール?っていうのかな?その穴があいてなくて銀の盤みたいのがくっついていました。音をマイクで拾ってるけど小さすぎて途中もう一本マイクを追加してた。「友だちがいるのさ」では大阪中の電気を消してと歌ってくれる。東京の人は東京中の電気を消してと歌ってくれた!と喜びはしないと思う。アンコールは黒シャツ、アンコール2は白シャツ、息子は何枚シャツ持ってんねんと言っていた。私もそう思う。
「歴史」「武蔵野」が聞けなくって残念。大阪で武蔵野歌ったことあるのかなぁ?後でここで調べてみよう。
なぜか前は昔の曲を聴くと迷いのような重苦しさのようなものを感じることがあった。今は同じ曲を演奏していても「輝こうぜ!」という想いが伝わってくる。良いライブだった。

浮世さんのライブレポート

チケットがなく半ば諦めていましたが、こちらの掲示板で当日引換券が出ることを知りギリギリで参戦できました。情報ありがとうございました。

涼しかったせいか日比谷で見せた疲れた様子はなく、最後までパワフルな先生が見れて安心しました。選曲も日比谷と似ていましたがライブ自体の雰囲気が少し違って、大阪のファンの待ってました!な歓迎ムードの中、メンバーの気分も上々といった感じでした。

「太陽の季節」「サラリサラサラリ」の歌唱力は日比谷と同様圧巻でしたが、何といっても「甘い夢さえ」が聞けたのが嬉しかった。後半の苦手目な曲でさえ、今日は素直に耳に入ってきました。
ほんとにいいライブだった。毎年、日比谷を越えるライブはないと思っていたが覆されました。
私の今年のベストアクト、決定です。

はいりさんのライブレポート

最高の秋晴れで、時々カラスも演奏に鳴き声で参加していて気持ちよかったです。
宮本さんも「こちら側からみると、緑が綺麗で、、」と言われてたような?
芝生席の後ろでステージはあまり見えませんでしたが、石君の頭がカメムシみたいな色になっていたのは見えました。もしくは、かき氷のメロン味の色に見えました。
すいません、遠かったので、、。
個人的には、「ふわふわ」と「生命賛歌」のひょうろく玉のドタマぶっ飛ぶトチの愛、、で文字通りドタマぶっ飛びそうになりました。
演奏中、空を見上げると飛行機も飛んでたりしてなかなか風情がありました。
好きなアーティストがいてそのライブにいけるのって本当にありがたいことだなと思う日でした。
サンキュー!

風猫さんのライブレポート

去年の暑さと違い、凄くさわやかな秋の宵、エレカシ最高でした。
声もよく出て、弾き語りの2曲に聴き惚れました。
四月の風の涙には、ちょっとグッときてもらい泣き。その次の生命賛歌がまた好きな曲なので、涙をぬぐってこれが男だみたいな歌いっぷりに、さらに感激。
日比谷じゃなかったけど、大阪もいい。やっぱり野音は特別かも。
サンキューエレカシ。

Sinkさんのライブレポート

ギター一本に宮本さんの絶唱が響いたサラリサラサラリと石くんの亀のように首を伸ばしながらの血管剥き出し絶唱が響いたろくでなしはきっと一生忘れません。 

yamaさんのライブレポート

久々のライブ。俺の道、扉、風のころのライブを知らない私には前半の選曲はうれしく、後半、最近の曲の一体感に、ああ、すごい、すごいバンドになったな・・・と打ちのめされました。こんなに上り下りあり、しかし、一貫して俺の道をつらぬいているミヤジ、カッコいい!ふわふわの前、「昔つくった古い歌だけど、言っていることに説得力があるから堂々と歌えます」と言ってたのも、アンコール1のラスト、ファーストアルバムの一曲目で締めることができるのも、うなずけます。ああ、惚れなおした。あんた、カッコいいぜ。惜しむらくは、芝生席で顔が見えなかったこと(だって、顔も好きなんですもの)。色、白いなー。石君、ゾロだなー、あれ。

こちらの掲示板でチケットを譲ってもらいました。
DBさんにはお世話になりっぱなしです。

かんざぶろうさんのライブレポート

鹿児島から大阪野音へ、というか日比谷も含めて野音初参戦。
E列37番。私って今のとこ引き強すぎ!(チケット取れなかった方ごめんなさい)
全ての運をチケットgetに使ってもいい!!てな感じです..実際そうかも

空路大阪へ。
飛行機からみた大阪城、その端にある野外音楽堂を眺めながらうれしさと残念ながら今年最後なのかという思いと..

ライブは言うまでもなく最高でした。
日比谷のライブレポートを読んでミヤジの声が心配でしたが、最初から最後まで声が出ていてすんばらしい!の一言です。(ど素人がプロに向かってすみません)

特に「一万回目の旅のはじまり」はうれしかった。
自分の好きなアルバム「町を見下ろす丘」「俺の道」「扉」からの選曲が多くて涙もんでした。
ありがとう。ほんとにありがとう。

ライブレポは皆さんが書いておられるので印象に残った事を..

成ちゃんがミッキーの所まで行って向かい合って楽しそうに二人で弾いてたので印象的でした。
成ちゃんはほんとカッコいい!でもって今日の成ちゃんのベースいいな
トミのドラムも..やっぱりトミと成ちゃんのリズム隊大好きです。

あと石君..
メンバー登場と同時にどよめきが..私も思わず”みどり..”とつぶやいてしまった。
後ろの席の男性の方が”みどり..高緑?”と発した言葉に肩を震わせてしまいました。
よってライブ中ずっと石君のみどりが気になって気になって..
なんか染めムラがあるような気がして..
ミヤジの言う”床屋でやってもらったて言う割には..”そのものでした。

「男は行く」の”浮世の風がさみしさが”の後に吹いた少し冷たい風..
浮世のさみしさ、あぁもうすぐ終っちゃう..の寂しさが身にしみました。

「幸せよ、この指にとまれ」で”みんなの手に幸せよとまれ~”と..
ありがとうございます。まさに今この時が幸せな時です。

そして「友達がいるのさ」でいつのまにか涙ほろほろと..
”俺はうまくやるさ”を”俺もうまくやるさ”と歌ったような..
自分もうまくやれるかな、無理かなと思ったらさらに泣けた。

帰り、上空から眺めた大阪城に”またね”とつぶやいた。
また来年、会いに行きます。

anさんのライブレポート

こちらも、チケット譲っていただくことが出来て無事に参加。ありがとうございます☆
後ろから2列目の成ちゃん寄りだったけど、真ん中に近かったのでよく見えました。

石君、まさかの緑頭に爆笑。
宮本さんが「大阪だから派手に、華やかにしてきました」と、ちょっと言い換えたとこが可愛いなと思いつつ、
赤とか紫の頭のオバチャンはよく見かけるけど、さすがに緑色はなかなか見かけません(笑)
蔦谷さんがは、パーマのロットが細くなったのか?小さな「葉加瀬太郎」でした。
全身黒だけど、スニーカーがごつめのハイカットで黄色(ゴールド?)で可愛かった♪オシャレさん。

前半、「定め」とか「ろくでなし」とかでめっちゃ男前なセトリやん~!と高揚。
「一万回目の旅のはじまり」は、ここ最近のライブでワンフレーズ使うことが多かったから、待ってました!な感じ。

今まで、自分の中でそんなにパッとしなかった「甘い夢さえ」もかっこよかったな~。
宮本さんも全員に絡んでってステージ上も楽しかった☆
最後がビシッと決まる曲、好き。

「月夜の散歩」は日比谷よりも弾き語りな感じやったけど、口笛が全然ダメで残念。。
野音で聞く「友達がいるのさ」は格別だけど、始まりをきめて欲しいなぁ。


曲の終わりにカァカァとカラスの鳴き声が聞えたり、ゆっくりと流れる雲を見たり。
金木犀の香りが漂い出した秋の空の下、五感で感じるエレカシは本当に最高で贅沢だと思う。

前日にも好きなアーティストのライブに行ったのだけど、やっぱりエレカシはズバ抜けてかっこいい。
毎回、そう結論している。

kkさんのライブレポート

X65。FCは日比谷を申込んだので一般で申込み。無事に取れたので今年も大阪行きました。
事前に雨の予報で心配だった天気も気持ちのいい爽やかな秋晴れになりました。

日比谷は気合が入って暑くて熱いライブでしたが大阪はリラックスして爽やかな心地よい優しい感じのライブだったと思います。金木犀の匂いがしていました。4人の曲も6人の曲も1人の曲もとてもとてもよかったです。バンドがすごくいい状態のようで楽しんでる感じで見ている方も楽しくなりました。

楽しい秋の一日になりました。

宗次さんのライブレポート

『俺の道』からの選曲が多く、特に『ろくでなし』が良かった!


『甘い夢さえ』が始まった瞬間、倒れそうでした。
エレカシのライヴに行き始めた頃に聴いて好きになった曲なので、久しぶりに生で聴けて感動。

『男は行く』は4人の演奏で、まとまってる感じがすごく良かった。

1週間以上経っても、余韻に浸ってます…。


アンコール終わりで帰って行く時、トミがちょっと笑顔で客席の方に手をあげていた。
熱いドラムの後の、あのしぐさは反則!!


ひろやまさんのライブレポート

ずーっと聞きたかった「甘い夢さえ」!
宮本さんがすごくノリノリで、うれしかったです。

チケットを譲っていただき、ありがとうございます。

nikeさんのライブレポート

友の待つ大阪へ、やっとのことで乗り込んだ大阪秋の陣!そして自身にとっては二度目の大阪野音。
石君のま緑の頭ともさっと伸びた蔦谷さんの髪がまずもって印象的でした。
今回は印象としてどストライクなごりごりロックサウンド!選曲も新旧ツボでこれぞやはり野音!!
そして特筆すべきはマイベリーベストの勉強オレを聴けたこと!!!まさに冥土の土産になりました。。。
さらに親交を深めた友とディープな大阪を堪能し、再会を喜んだ友があり新たに出会えた友もあり、
すでにエレカシという音楽をめぐる人間模様は私の重要な人生の一部です。妙なるかな。友よまた会おう!

まろ0612さんのライブレポート

初めての大阪野音参戦、そして大阪の地を踏むのも初めてです

私が取ったナゾの「芝生席」なるものは、芝も生えてない単なる土手だった(♪脳内BGM「土手」)

会場の古さや雰囲気は日比谷と似ているけど、こちらの立ち見は、ちゃんと後ろが高い坂状になっていて見やすく(土手だけど)、周りは緑も多くて良い感じ!


16:30になり、まだ明るい中での開演
時間が早いので、その後もしばらく明るい時間がつづく
カァ~カァ~というカラスの声、空にはうろこ雲と、たまに飛んでくヒコーキ雲、針葉樹ときんもくせいの香りの風
陽が暮れてくると、風がちょっぴり冷たいけど、やっぱり良い感じ!


本日の宮本先生は白シャツ始まりで、とても元気そう(日比谷の時は夏バテっぽかったので)
そして、石君の頭が、おどろきの緑色!!(しかも、七三っぽく分けていたような)

曲は、ちょっと意外な「理想の朝」始まり

おー悪魔の曲もやるんだ~と、これも意外だった「脱コミュニケーション」

やがて、皆さんが感動した~!と口々に言っていた「一万回目の旅のはじまり」
私も後半の転調の所、ぞくぞくしました

石君のコーラスが凄かったのは、「ろくでなし」でしたっけ?
ずーっとマイクに向かって叫んでいる石君、滅多に見れないので目が釘付けになりました

そして、私のスイッチが入った「甘い夢さえ」
ああ、この曲が聴けるとは‥
ああ、今まで色々あったよね‥
等と、自分も当時の事は知らないくせに、なんか妄想で泣けて来てしまった

その後中盤には、大阪の風に吹かれつつ聴く「風に吹かれて」「明日への記憶」
完璧に歌い上げてくれました

やがて満を持しての、「新しい季節へキミと」
ここで又しても、私のスイッチが入ってしまった
この曲を聴くと、一時期の低迷期を抜けて、武道館に返り咲いた2009年4月の晴れ姿が思い出されて涙
ああ、よくがんばったね‥
もう、お母さん、感無量よ‥

そして大分曲は飛びますが、「友達がいるのさ」

東京中の電気を消して‥と歌い出していましたが、次のフレーズからは『大阪』と言っていました

その他の所でも、随所で、『大阪イェーーイ!』と言ってくれていて
私は全く大阪の人じゃないけど、そう言われる度に、「大阪まで来ちゃった自分って活動的!」な感じに酔う事が出来て嬉しかった(笑)


初大阪、エレカシも野音も街全体も、全部が気に入りました(また来ます!)

Yubeさんのライブレポート

すっかり遅くなりましたが、席を譲っていただいた方、どうもありがとうございました。

母を初めて連れていったところ、彼女は雨女なのですが、天気もよく野音日和でした。
「空を見ながら声を聞いているのがとてもよかった」と言っておりました。
そして、「宮本さん見てると、せわしないから」と言っておりました・・・。

そんな私はというと、なんだか落ち着かず、あまり集中できなかった次第・・・。
ま、こんな野音もあるさ。

とはいえ、大好きな俺の道から沢山演ってくれてうれしかった。
よく考えたら、初聴きが三曲もあったんだよなぁ。
かえすがえすも残念オレ。

いくっちさんのライブレポート

初めてのエレカシライブでした。
月光が降り注ぎ、金木犀の香る大阪野外音楽堂は最高でした。

romiomessaさんのライブレポート

L列39番



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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