あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2011/09/24(土) GG11 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

一番下へ

[前のイベントへ] | [次のイベントへ]

No.曲

前回表示(タップで表示/非表示)

01.悲しみの果て

前回は日比谷野外大音楽堂 
3曲目に演奏

02.戦う男

前回はオリンパスホール八王子 
10曲目に演奏

03.風に吹かれて

前回は日比谷野外大音楽堂 
15曲目に演奏

04.いつか見た夢を

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
9曲目に演奏

05.脱コミュニケーション

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
2曲目に演奏

06.

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
18曲目に演奏

07.悪魔メフィスト

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
19曲目に演奏

08.ガストロンジャー

前回は日比谷野外大音楽堂 
25曲目に演奏

09.ファイティングマン

前回は日比谷野外大音楽堂 
26曲目に演奏

10.今宵の月のように

前回は日比谷野外大音楽堂 
27曲目に演奏


takeさんのライブレポート

中央よりやや前方真ん中あたりで参戦。
フェスはいつも時間通りに始まります。
なぜワンマンのときはきっちり10分遅れで始まるんだろう。

オープニングは「悲しみの果て」。
メジャーな曲なので、周囲からはキャーという歓声。
周囲の皆さん、結構大きな声で歌います。
先生は「戦う男」あたりからエンジンがかかってきて、
3曲目は「風に吹かれて」。一週間やそこらで「風に吹かれて」を二回も聴けるとは。
これもメジャーな曲なので周囲は大合唱。まあ、フェスですから。。。

ただ、「脱コミュニケーション」は圧倒的なパフォーマンスで合唱厨を圧倒。
『イェーーーーー』をやるたびに気合が乗ってくる先生。
SEで鳥の鳴き声が…ま、まさか、フェスであれをやるつもりじゃ…
と思っていたら「朝」から「悪魔メフィスト」!!
アルバムツアーより声は出てないが、
やっぱり『月、太陽、俺、お前、イェーーー!』は脳天突き抜けモノ。
トミのドラム+ギター×3とベースの圧倒的な音圧は凄い。

このフェスではMCは少なめ。珍しくメンバー紹介も無し。
最後に、『時間がまだ余ってるそうなので、勝手にアンコールやります』
で会場から笑い。
『ワン、ツー…あ、俺からか…』で「今宵の月のように」。
『く~だらねえと…』キーが低くて何事も無かったように一人でやり直し。
『く~だらねえと…』会場は盛り上がりました。
しかし、「今宵」、ミッキーは実にシブいギターを決めています。
先生の歌ももちろん良いのですが、ミッキーのギターに耳を澄ますのも良いものです。

終演後、周囲からは「カッコイイ~」「良かった~」の声。
そりゃそうですとも。エレカシですもの。

milkさんのライブレポート

ジョージさんが現れて、「日本で一番最初に好きになったロックバンド。今も大好き」と紹介。

今日は、エレファントカシマスSで、キーボードはSunnyさん。

「ようこそエヴリバディ!」と天に向かって、大きく手を広げる。
客席も、腕を高くあげ、「オー!」と応える。
「フェス」といった雰囲気で始まり。

ビジョンに映った顔を見ると、日比谷のときより、少しふっくらしているような。
ビジョンだからか?
リラックスした感じ。

1曲目は「悲しみの果て」
フェスでも、よく演奏されるし、ファン以外にもなじみ深い曲。
いつものように、丁寧な演奏。
2曲目は「戦う男」
個人的に好きな曲なので、嬉しかった。少し早めのテンポ。
疾走感あふれ、アグレッシブな感じ。このまま、行くのか最後まで。と思ったら
3曲目は「風に吹かれて」
一転して、ゆったりとした雰囲気に。多少、いつもより早めの演奏だった気も。
4曲目から、少し意外な選曲 フェスでは初披露の曲も。
「いつか見た夢を」
これも、少し早め。でも、すごく前向きな感じが伝わってくる。
5曲目は「脱コミュニケーション」
宮本さんが叫ぶ、叫ぶ!
これも大好きな曲なので、私は大変に盛り上がっていましたが、
となりの10FEET待ちのお嬢さんは、驚いて、呆然として、ステージをガン見してました。
それまでは、曲に合わせて、体を揺らしたり楽しそうにしてたのに。

6曲目は「朝」
すずめの鳴き声が聞こえて、「え~まさか!!」と驚いていたら、爆音が轟いて
不気味なギターのリフが・・・
7曲目の「悪魔メフィスト」!!
赤と青のライトが交互に点滅し、不穏な感じを演出していて、すごく良かったと思っています。
これも、ファンは驚きと喜びの入り混じった感じで盛り上がり、ファンではない人々は
まさに、「ちゃぶ台ひっくり返された」感じで驚いていた様子。
このあと、また、フェス仕様(?)に戻ったようなセトリに。

8曲目は「ガストロンジャー」
もはや、これは定番曲か。誰もが、「オー!」こぶしを振り上げ、声をあげる。
これで最後?と思ったら、

「男の人も女の人も、みんなファイティングマンだ」と叫び、9曲目が始まる。
ステージを右に左に走り回り、モニターに乗り、力強い「ファイティングマン」

「時間があるようなので、勝手にアンコールを始めます」というようなことを話して
10曲目「今宵の月のように」
歌はじまりなのに、カウントを始めようとして、
「いけねぇ、俺からだ」と言って、歌いなおし。さらに、もう1回。
でも、それが、また、良かった。
知っている人も多い曲なので、一体感が生まれて、素敵な「今宵~」でした。
「輝こうぜ~」、「みんなかっこいいぜ~」と叫び、最後に
「俺らが元気もらいました~」と、大きな投げキッスをして退場。

たぶん、「今宵~」のとき、走り回って、マイクのところに戻ってきたとき、
背中に回っていたギターをくるりと前に持ってきたのですが、ギターは裏返し。
「あ、裏返し。こないだの日比谷の時のよう・・・」と思っていたら、
フレットに触って気づいたのか、冷静に、ひっくり返してました。

フェスらしい、楽しい時間でした。

riyanさんのライブレポート

若いお客さんが多く、ワンマンとは違うなぁ~と思った。
ジョージさん、「今でも、ずーっと好きです」とラブコール。
日比谷から1週間、また会える喜びと、皆さん疲れは取れたんだろうかと気になってた。

「悲しみの果て」声も出ていて、良い感じ。会場も喜んでる。
「戦う男」力強く、真赤なライトでカッコイイ。
間を置かず「風に吹かれて」今度は青いライトの中、観客の手が右に左に揺れる。
「夢を正夢にしよう、という曲です」と「いつか見た夢を」アップテンポで盛り上げる。
「新しいアルバムから」と「脱コミュニケーション」音に圧倒される。
スズメのチュンチュンが聞こえてきて、予想外の「悪魔メフィスト」!高音はきついようで、下げて歌っていた。演奏の迫力!ただ観客はどうしていいか分からない感じ。この曲はライブで歌うのは難しそうだな。
「ガストロンジャー」宮本さん早口。会場盛り上がる!途中サニーさんに迫って行き、石くんの胸をはだけて、乳首をつまんだ?「ミッキー!」とミッキーも煽る。
「ファイティングマン」もテンポ早い。「全員ファイティングマン!」
「自分でアンコール」で「今宵の月のように」「ポケットに手を~」の時、ギターがクルッとひっくり返って、またエアギターに?!と思ったら気づいて直してた。
最後、手を口にためてから片足上げて、大きく投げキッス!「サンキューエビバデー!」「素敵なイベントサンキュー!」と去って行かれた。

成ちゃんが見やすい位置で、ベース凄いカッコよかった。
メンバー紹介はなし。途中手を広げて「エレファントカシマシです!」
野音疲れ、ちょ~っと残ってるかな??集中力が・・・?
トミにテンポアップを何度も指示。全体的に早めの演奏。
MCはほとんどなく、演奏時間は35分位。野音の後だけに物足りなさは否めない。でも、またエレカシの音、宮本さんの歌が聴けて良かった!

たわらがたさんのライブレポート

今日は落ち着いて観よう、とかいう目標がもろくも崩れ去ったライブ。開演前の音声チェックの時点で『悪魔メフィスト』をやることがわかり、一気に緊張。先生白シャツで先頭で歩いて登場、「イェーイ!」とポーズ。一曲目『悲しみの果て』の美声で既に涙目になってしまった。『戦う男』で理性がぶっとんだ。せいちゃんの神ベース。野音の時とはまた違う野性味が見えて嬉しい。『いつか見た夢を』は先生すごく乗っていて、声がすごかった。『脱コミュニケーション』はそれまでの雰囲気と打って変わって、真っ赤な不吉な空気になってかっこよかった。同じく新アルバムからの挑戦状『悪魔メフィスト』、この曲を知らない観客は度肝抜かれたんじゃないか。サウンドの迫力、先生の咆哮が恐ろしくて何度も目をつぶってしまった。エレカシやってのけたな、という感じ。多面性を見せつけたと思う。『ファイティングマン』の拳、手拍子、盛り上がって楽しかった。高いとこに立って叫ぶ先生、かっこよすぎて泣けた。「まだ時間があるようなんで、勝手にアンコール続けます」で「わーんつー…、あ、オレからだ」と言って(笑)始まった『今宵の月のように』。「ポケットに手ーをー」は走って真ん中に戻って来て、全力でポケットに手を入れていた。いつものようにギターが裏返る。「エブリィバディサンキュー、最高のイベントを!」じゃっじゃーーとかき鳴らして終わる。おっきな投げキッス、退場。最っ高ーにかっこよかった。常に新しい次元に挑戦し続けるエレカシ。新曲もどんなふうになるか楽しみ。いつも勇気をくれてありがとう、エレカシ。

天気雨さんのライブレポート

ヒロト&マーシーからのエレカシ、日本のロックの醍醐味を味わえた素晴らしいイベント。
クロマニョンズが凄くて、ぼわーんとした。生きる伝説。
これは次はどうなるかな…って思ったけど、エレカシも当然かっこ良かった。

去年のGGもすごくソリッドでカッコいいライブだったのを思い出した。
このイベントのときは、荒々しくて男らしいシャープなエレカシが観れるんだなと思った。

戦う男、疾走感に溢れていた。

脱コミュ〜の最初、宮本さんの叫び声、今まで聞いた中でもいちばんくらいの叫びだったように感じた。
最初声だと認識出来なくて、そういう新しい楽器かなーと思ったら叫び声。
本当にこの方の声帯は一体どうなっているのであろうか。

悪魔もまさかフェスで聴けるとは思わなかったけど
野音がとても包容力に溢れた選曲だったので、ここでこの攻めのセトリにしたかったのだろうか。
ギュッと音が詰まったカッコいい演奏だった。

声がかすれるのもまたロック。
かすれ声も、ただのそこらへんのヴォーカリストじゃないからとてもセクシーでちゃんと聴かせる。
完璧なショーのような予定調和ライブではなく、いま、まさに、感じている、生きている、
というのがエレカシライブの最大の魅力だな、
…とまた、野音に引き続きそう感じたイベントでした。
(当たり前のことなんですが。)

サニーさんのキーボードが歌と演奏に寄り添うようなすてきな鍵盤で好きでした。

そしてジョージはさらに宮本さんのことを好きになったことでしょう。





えれんさんのライブレポート

会場に入ると正面に2つステージが並んでいる。中央にスクリーンとジョージ登場の小さなステージがある。
向かって右がQUATRO STAGE、左がSUZI STAGE。同じ空間だから移動しなくてもどちらも見ることができる。
QUATRO STAGEでAIRの演奏が終わり、立ち位置確保。見やすいいい場所がとれました。そこから隣のクロマニヨンズを観戦。大盛り上がり!こちらのステージでは既にサウンドチェックが始まる。本番中にいいの?って感じだけど今日は全てその繰り返し。エレカシ本番中も隣の10-FEETが音チェック。さほど気にならないけどアーティストはどうだったのか。観客が男子率高く、会場の平均身長が高い。前方にいた人はステージが見えにくかったのでは?
ジョージの暖かい前説、後説でとてもいい雰囲気の会場。そしていよいよエレカシ登場!
「悲しみの果て」が始まるとワーッと会場盛り上がる。「戦う男」でもここはワンマンか?というくらいの盛り上がり、皆、オーオーと声を合わせ、一気にヒートアップ。勢い止まらず「風に吹かれて」も手が右左と揺れる。見ていて壮観。「いつか見た夢を」幕張で聴くとついカウントダウンの時の高速版を思い出してしまう。「新しいアルバムから何曲かやります」と言って、ツアー以来久しぶりの脱コミュニケーションのギターが始まる。人の声とは思えないような宮本さんの叫び。もう圧倒されっぱなし。終わるとチュンチュン・・・エエーッ今日、メフィストやるの?イベントなのに?とファンなら思ったでしょう。既にステージでは宮本さんがメフィストの世界に入っている。照明はツアーの時のような赤と緑の不気味な感じ。歌の途中は青と白の点滅で稲光のよう。今日聴けるとは思いませんでした。攻めますね。会場が少し茫然となっているなか怒涛の「ガストロンジャー」続けて「ファイティングマン」。どちらもフェスでおなじみの曲だから止まらぬ盛り上がり。どのバンドのファンとか関係ない。場内一体となりもう最高!宮本さん、ステージの端っこを超えて中央のスクリーンの下くらいまで走って行きました。勢いよすぎで隣のステージまで行ってしまいそうでした。「時間があるから勝手にアンコール」で「今宵の月のように」。これを聴きたい人が多いみたいで歓声が上がる。ワン、ツーとカウント取ってから「(うたいだし)あっ俺からか」って言ってから歌い始め。「くだらねぇと・・・くだらねぇと」ともう一度歌いなおしたのはどうして?“俺からか” って言って場内少し笑い声があったので仕切りなおしたのかなと私は思った。
最後まで大盛り上がりで宮本さん、最高の笑顔で「みんなから元気をもらいました。有難う」とたくさん投げキスしてたくさん腕を広げて帰っていきました。イベントだから時間は短いけど爆発的なパワーで最高でした。めちゃくちゃ格好良かったです。

ちゃーこさんのライブレポート

ジョージさんの、「このバンド大っ好き!初めて好きになった日本のバンドで、それから今までずーっと好き!」という素敵な紹介で皆さん登場!
キーボードは蔦谷さんではなかったです。サニーさん、でしたよね?(何だか大柄な人に見えたので。。。)
お客さんは大体20代の若者中心とお見受けしました。
1曲目「悲しみの果て」、若者大合唱。
2曲目「戦う男」、テンポ速い!この歌はほんとにカッコいい!
3曲目「風に吹かれて」、先生朗々と歌われました。サビでは観客の皆さん右に左に手を振られていました。
4曲目「いつか見た夢を」、「夢を正夢にしようぜ!っていう曲です」という曲紹介。よく声出てたなあ~。
5曲目「脱コミュニケーション」、「新しいアルバムから何か1曲・・・」というコメントのあと、先生のギターで始まり。今までのフェスっぽい雰囲気が一変し、「悪魔の囁き」の世界に。ものすごい音と声で圧倒!
そのあと、あのすずめの声が。。。えーまさか!ファンはザワザワ、残りのお客さんはぽかーんとしている間に雷鳴、そしてものすごい叫び声とともに「悪魔メフィスト」!
ツアーのときの迫力には及ばないものの、すごい声、そして轟音!初めて観た人は度肝を抜かれたと思います。
次の「ガストロンジャー」では、お客さんも正気を取り戻しw、盛り上がる!
先生も攻める攻める!サニーさんに絡み(「ダカダダカダドュードュー!」か何か言いながらいつものクネクネした歩き方で迫っていった)、ヒラマさんに絡み、石森さんの胸元を盛大にはだけさせ、ステージの端っこまで行ってお客さんを煽っていました。
これで終了かと思ったら「全員ファイティングマンだ!」と「ファイティングマン」へ!「自信を全て失っても、誰かが!おまえを!待ってる!」
完全燃焼で今度こそ終了!と思ったら、丹下さんが出てきて先生と何やら話をし、「時間があるみたいなので勝手にアンコールします」と宣言!やったー!
アコギを手に「ワン・ツー・あ、俺からか」、「く~だらねえと、、く~だらねえと」と何故か2回歌いなおして「今宵の月のように」へ。また大合唱が巻き起こる。
歌っている若いお客さん達、多分この歌がヒットした頃は小学生、中学生だっただろう。それから14年も経って、大人になっても未だに歌える歌をエレカシは持っているんだと嬉しくて泣いてしまった。
「みんなに元気をもらっちゃいました。どうもありがとう!」と言って去っていかれました。
ライブ中も「かっこいいですね!」とか「男だよ!」という声が沢山、そして終演後も「かっこよかったー」という声が男女問わず聞こえてきました。
いやー本当に大人で男でかっこよかった!!行って良かった!

kkさんのライブレポート

石君側2列目。08/09のCDJ以来のフェス。
悲しみの果てはみんなに「素晴らしい日々を送って行こう」というメッセージなのだと受け取ってます。知ってる人が多いこの曲、一緒に歌ってる人多かった。
フェス向けな選曲の中で朝~メフィスト!ちょっとびっくりしたけど、よかったです!曲が終わったとき会場はシーン…。ガツンな1曲でした。
その次のガストはみんな知ってるせいか余計に盛り上がった気がします。
最後の今宵の月のようにはやっぱりこの曲はいいな~と改めて感じました。
GG11はいいフェスでした。

memento moriさんのライブレポート

気合い入りまくりの若いオーディエンスを前に、
どのバンドもガンガンに飛ばしていたけど、
本当にどのバンドもカッコ良かったな。
 
エレカシもまさかの「悪魔メフィスト」をやった。
ビックリして一瞬固まってしまった。
 
このイベントでのエレカシはロックスピリットにあふれていて、
闘うエレカシが見られる。
 
熱度が高く圧倒されてしまうけど、大好きなイベントだ。
来年はAXに戻って、また濃密な時間が過ごせるのかな?

かーちゃんさんのライブレポート

悪魔メフィストのアウェイ感たるや。

映像備忘録さんのライブレポート

悲しみの果て・戦う男・風に吹かれて・いつか見た夢を・ファイティングマン・今宵の月のように   (M-ON!)



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

一番上へ