あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2011/09/17(土) 日比谷野外大音楽堂 セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.歴史

前回はZEPP TOKYO 
18曲目に演奏

02.孤独な旅人

前回は日比谷野外大音楽堂 
3曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回はARABAKI ROCK FEST. 
1曲目に演奏

04.ふわふわ

前回は大阪城野外音楽堂 
5曲目に演奏

05.勉強オレ

前回は渋谷公会堂 
9曲目に演奏

06.無事なる男

前回は日比谷野外大音楽堂 
9曲目に演奏

07.太陽の季節

前回はMUSIC ON! TV presents GG10 
4曲目に演奏

08.うれしけりゃとんでゆけよ

前回は日比谷野外大音楽堂 
17曲目に演奏

09.月夜の散歩

前回は日比谷野外大音楽堂 
12曲目に演奏

10.サラリサラサラリ

前回は名古屋E.L.L. 
8曲目に演奏

11.ラスト・ゲーム

前回は渋谷公会堂 
8曲目に演奏

12.Tonight

前回は大阪城野外音楽堂 
15曲目に演奏

13.秋-さらば遠い夢よ-

前回はSHIBUYA-AX 
10曲目に演奏

14.ハローNew York!

前回はJAPAN CIRCUIT 赤坂BLITZ 
10曲目に演奏

15.風に吹かれて

前回はARABAKI ROCK FEST. 
3曲目に演奏

16.翳りゆく部屋

前回は日本武道館 
7曲目に演奏

17.明日への記憶

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
13曲目に演奏

18.新しい季節へキミと

前回は香川県アルファあなぶきホール・小ホール 
2曲目に演奏

19.男は行く

前回は福岡サンパレス 
19曲目に演奏

20.武蔵野(アンコール1)

前回は戸田市文化会館 
21曲目に演奏

21.生命賛歌(アンコール1)

前回はROCK IN JAPAN FESTIVAL 
8曲目に演奏

22.幸せよ、この指にとまれ(アンコール1)

前回はARABAKI ROCK FEST. 
4曲目に演奏

23.友達がいるのさ(アンコール1)

前回はオリンパスホール八王子 
21曲目に演奏

24.笑顔の未来へ(アンコール2)

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
23曲目に演奏

25.ガストロンジャー(アンコール2)

前回はARABAKI ROCK FEST. 
7曲目に演奏

26.ファイティングマン(アンコール2)

前回はARABAKI ROCK FEST. 
8曲目に演奏

27.今宵の月のように(アンコール3)

前回はARABAKI ROCK FEST. 
9曲目に演奏


bdrdさんのライブレポート

曲のレポートは自信がないので、MCで覚えていることを書きます。
45歳になって散歩をしなくなってしまったが、昔はよく散歩をした。見るものすべてが美しく見えた。街は変わっていないのかもしれない。自分自身が変わってしまい、邪気が漂っているのかもしれない。散歩の美しい曲です。と言って「月夜の散歩」
続いて、散歩が怖かった22歳ごろの曲と言って「サラリサラサラリ」
「俺はにっぽんが好きだー」と叫んだ。そこに反応する声が多く聞こえ、頼もしかった。にっぽんが好きってもっと言いたい。
ちなみに今日もかっこいいぜーと観客に対して言っていた。
「友達がいるのさ」であいつらがいるから~のところをお前らがいるから~と歌った。

takeさんのライブレポート

今年の野音も、エレカシファン同志のご好意により、
チケットを譲っていただき、入場できました。
リハの音からして、激シブの曲が続き、期待が高まりました。

例によって例のごとく、10分遅れで開演。
オープニングは「歴史」~「孤独な旅人」と、
野音らしいサプライズな立ち上がり。

先生のエンジンがかかってきたのは「ふわふわ」あたりから。
『うるせぇ!黙れ!ボケナス!』で会場は大盛り上がり(笑)。
「無事なる男」の後は、『自分で歌って笑っちゃいます』とのMC。
「サラリサラサラリ」はなんと全編弾き語り。ギターの爪弾く音がとても印象的でした。
弾き語りの2曲は、秋の虫の声とのバトルになりました。。。
「風に吹かれて」「翳りゆく部屋」は秋の夜空に吸い込まれそう。
「男は行く」で本編終了。甘さ控えめのセットリストでした。

アンコールの「生命賛歌」では『日本が好きだ~!』とシャウト!
野音での「友達がいるのさ」は本当にいい曲だと思うのですが、
ミッキーの裏ギターが超シブかった。。。

この数年、東京でのライブはほぼ欠かさず参加していましたが、
今回の野音は相当な数の初聴き曲がありました。
やっぱり野音はいいです。。。

taitaiさんのライブレポート

まさかのハローNew York!

フリードリヒさんのライブレポート

2年ぶりの2度目の野音参戦。


割と早く現地に着いたので車から日比谷公園を眺めてるともう既にリハが開始されてた。
外聞きしてると「歴史」!
セットリストに入るのは決定かと思ってたけど、オープニング1曲目とは思わなかった。


野音は2回目の新参者なのでどうしても初めて参加した2年前の野音と比較してしまうけど、
2年前の野音はベスト版を引っさげた形でのライブだったので、通常のツアーとは一味違った日比谷野音というイメージは今年の方が認識しやすかった。


ここ10年ちょっとでファンになった者としては「ふわふわ」とか初期エレカシのノリは今聞くとちょっと不思議。みんな盛り上がってたし、やっぱり昔からのファンは思い入れが強いのだろうと思った。自分にはキャッチーでコミカルな印象だった。


アンコール前、本編ラストはライブの流れ的には「新しい季節へキミと」で終了か、と思ったのですが、その後にサポートメンバーが退場して「男は行く」のリフ。
個人的にはこれもちょっと新鮮だった。

雨が降りそうで降らなくて良かった。

Wendy.Cさんのライブレポート

骨太の「歴史」から始まり、自分は初めて聞く曲もあり満足な一夜だった。
日本が好きだ~という声がオフィス街に響いた。応える歓声もすごかった。
最後、今宵の月のようにの時だったか、ミヤジがありがとうって言ったと同時に、ステージから心地良い秋の風が吹いて来た。月は見えなかったが、東京タワーが美しかった。

りすぞうさんのライブレポート

「歴史」~「無事なる男」まで4人で、その後6人に。4人の演奏はズッシリしてシャープでとてもよかった。ツアーに行ったお客が多いだろうという想定か、重複しないセットリストで、特に序盤~後半までの流れはうれしかった。THE野音という感じ。ちょうど仕事で、「金のために嘘をつく」みたいなことがあり心に引っかかっていて、だから「ふわふわ」の「金、金、嘘、嘘」で涙が出た。「ふわふわ」は歌いっぷりも非常に冴えていた。
終盤は疲れが出ていたが、それでも歌詞は全編通してしっかり聞こえた。「ラスト・ゲーム」のカッコよさにいまさら気付いた。
新曲が聞けるかもと思ったが。発売前の披露はないのかな?

ねむさんのライブレポート

B席成ちゃん寄り。4人エレカシが聞けた。オトナの事情でパワインやるかと思ったのにやらなかったのが意外。雨がふらなくてよかった。弾き語り虫の声の伴奏がココロにしみた。古い曲やレア曲も良かった。帰りに嬉しいお知らせ、新春シブコウ2日とも行きたいな~

トルツメさんのライブレポート

夕暮れどきの日比谷公園はイベントで大賑わい。人混みをすり抜け一直線に野外大音楽堂へ。
成ちゃんのベースから始まった。トミのドラムが静かに続き、金髪石君のギターが重なって、イントロの16小節目が終わるころ、短髪白シャツの宮本さん登場。4人の「歴史」。挨拶がわりの機嫌が良さそうなハミングが聞こえた。
“旅、旅へ…”で「孤独な旅人」。意味もなく野音だなあと思う。“旅へ行こうぜー!新しい旅へよう!”

“エブリバディこんばんは、知恵を絞っていろんな曲を用意してきました。気楽に最後まで盛り上がってくれ!”
“ちょっと古い、「悲しみの果て」”この曲って古いのか。間髪入れず、全部現在進行形だと言わんばかりに「ふわふわ」に持っていく。“ダダダダッアウッ、ワンツースリーフォー、イエーーーー、うるせえオイ、だまれこのぼけナス、オメェ、オレに命令するんじゃねえ!!!”…ドキドキ。
“オレと石君のギターを聞いてください”“勉強だ!勉強勉強!”来た。「勉強オレ」!大好きだ。そして「無事なる男」。“笑っちゃいました。良いこと言ってるなと思って”のあと、「太陽の季節」が続く。どう気楽に聴けばよいのか分からない。しばらく4人のみで怒涛のセットリストが続き、最初の発言の紳士っぷりとの乖離を見る。まだまだ飛ばす「うれしけりゃとんでゆけよ」。この曲も大好きです。全部好きです。タイミングは忘れたけど後ろの方から男性の声で「大好きだあーーー!」と聞こえた。その気持ちものすごくよく解る。

はじめて見る、金属でピカピカのドブロギター。“当時のレコーディングでエンジニアの寺田さんに借りました。再現したくて”ということで「月夜の散歩」。金属質なんだけど、叙情的でとても印象的な音だった。“昔はよく散歩しましたねえ。でも都内だと昔ほどは歩かなくなっちゃいました。なんで見るもの聞くもの全部あんなに美しかったんでしょうねえ。度肝抜かれて、お弁当持ってね。美しさは変わらないんでしょうけど。見る人の邪気が漂っているのかもしれませんね”(←記憶力の方がアレなのでニュアンスで受け取ってください)など、親しげに語りかける。場内もリラックス。
“野音はやっぱり風が気持ちいいですね”弾き語りコーナー2曲目は「サラリサラサラリ」。弾き語りは鈴虫との共演が美しい。
“オレは一体何者だ…アーーーーーー!!!”まったりした場内を劈く雄たけびで始まった「ラストゲーム」。ここからエレファントカシマシエスだっただろうか。あまり覚えていない。
「Tonight」の動きがなかなか見ものだった。パンッと1回頭の近くで手を叩き、身もだえ。形容が難しい。“ワン、ツー、スリー!”お客さんの手があまり上がらないのは日比谷ならではだろうか。なんかもう、意地みたいに手を上げるのを我慢した。
“秋と言うには暑いけど、虫もいて、強引に、秋ですよね。秋になると優しくなったり、切なくて、憂いを感じたりします。憂いの上に、1人単身赴任でニューヨークに行って作った曲です”「秋」。ニューヨークに行ったと何回言うんだろう、と思ったら“余計なこと言っちゃったかなあ”と。次に続いたのは、イントロで“キャー!”と黄色い声が聞こえた「ハローNew York!」。最後は身をよじって声を絞り出す。
「風に吹かれて」、身振り手振りで届け!と力強い。最初の音が蔦谷さんのキーボードから美しく響いた「翳りゆく部屋」。この辺からスーパーマンの宮本さんにも少し疲れが見え始める。「明日への記憶」。“へやにたどりーつき”って巻き舌になってますよ…。“駆け抜けてきました、野音。一生懸命聴いてくれてありがとう”ありがとうと、何度も繰り返す。
“終わりと始まりは同居していて…”「新しい季節へキミと」。「男は行く」。大丈夫ですか、アンコールまでに全部使い果たしてませんか。でもそれが本来の姿かもしれないなあ。

アンコールは黒シャツで登場。“優しさいっぱいのこの会場の雰囲気は一体なんだろう、ありがとうエブリバディ!”人は人を映す鏡らしい。“気楽に聴いてください”初めに優しく語りかけたのは宮本さんだ。野音だから?秋だから?優しくされて嫌なわけはないけど、あまり怒りを放棄されると逆に突き放された気になる。
「武蔵野」は、ツアーの戸田でじっくり聴いたのとは違う。上手く言えないけど野音の「武蔵野」だと思った。「生命賛歌」。序盤でギターを手放す。“死に絶えし人々の祈りありて…歴史!”と叫ぶ。
「幸せよ、この指にとまれ」、「友達がいるのさ」。フラフラだ。爆発的なパフォーマンスに気持ちの高ぶりをずっと詰め込むのはしんどいに決まっている。でも、“お前らがいるから、明日もまた出かけよう”と言ってくれた。

2回目のアンコール。限界よろしくで“行こうぜ、笑顔の未来へよー!”と最後まで歌いきる。お客さんの手がたくさん上がる。ベラベラとまくし立てた「ガストロンジャー」。表にも聞こえただろうか、“野音にお集まりのみなさま!イエーーー!!!”…限界を超えた。“全員ファイティングマンだ!男も女もファイティングマン!”で限界を超えたまま“オレを力づけろ!”と叩きつけて退場。

3回目のアンコール。しばらくマイクスタンドに頭を突っ伏す。“おなじみなんだけど、でもまあ夏だし、好きな歌、いつの日か輝くだろう溢れる熱い涙”「今宵の月のように」で終演。最後はギターがひっくり返って裏が表になっていた。何をどうしたらそうなるのだろう。あれっ?となるも弾くフリだけはするのが宮本さんらしい。

45歳、いくら宮本さんでもそろそろキツイだろうか。ちなみに腹筋と背筋は継続されているのだろうか。声が出にくそうだった。身体的に衰えたところでスーパーマンには違いないし大好きである。今後ともよろしくお願いします。かく言う私はメンバーより10歳も若いくせに長引く残暑により夏バテである。情けない。石君がまぶしいくらいに金髪で肌がますます白くて、やけに若々しかった。

milkさんのライブレポート

初めての日比谷野音。
初めての良席。
この掲示板を通じて、ご好意により、チケットを譲っていただき、
参加することができました。
こういうやりとりも初めて。

はじめてづくしの日比谷でした。

ライブに行き始めたのが最近なので、私が行ったほとんどのステージは、
おそらく、すべて、蔦谷さんと昼間さんの両方、もしくは、どちらかが加わった、
エレファントカシマシSだったので、いつか、4人だけのステージが見たいと
いう願いが叶って、6曲目まで、夢をみている心地でした。
素人なので、音のことは良く分かりませんが、ひとつひとつの楽器の音がよく聞こえて、
けれど、どれかひとつが際立っているというのでもなく、宮本さんの声と合わさって、
ひとつの塊として、届いてくる感じでした。

蔦谷さんのキーボードが加わると、華やかさがまし、昼間さんのギターが加わると、
力強さがまし、4人だけの時とは違う景色が見えます。
どちらにも、それぞれの良さがありますので、4人だけの演奏、6人の演奏、と
曲によって変える、というのがいいな~と思いました。

とても素敵な時間を過ごすことができたのも、チケットを譲っていただいた方、
この掲示板の管理人様、また、こちらのサイトを訪れているエレカシファンの
皆様のおかげだと、改めて感謝しています。

ただ、ひとつ心残りが。
後半、たぶん、笑顔の未来へあたり、後方から、ワインのハーフボトル(ほぼ空)を手に
若い男の子がふら~っと、歩いてきて、私の前を通り過ぎ、さらに前方へ。
私の席から、1~2m斜め前方あたり。若い女性の真後ろに。
かなり酩酊している様子。
注意したいけれど、かなり背の高い若い男性で、しかも酩酊しているので、
怖さが先にたって、何もできませんでした。
奇声を発したり、暴れたりはしなかったのですが、最後の最後、今宵の月のようにが
始まったら、なんと、タバコを取り出し、火を点けたではないですか!
さすがに我慢ならず、注意しようとした矢先、彼に真後ろに立たれていた若い女性が
何か話しかけたら、意外と素直にタバコを消し、フラフラと後ろに下がっていきました。
気が散って、曲を聴くことが出来なかったのと、自分が何もしなかったことの両方に
がっかりしてしまいました。

ももかさんのライブレポート

いつも1人だけど、今回は古くからのエレカシ友達と一緒に。
去年は落選でそれはそれはものすごい悔しい思いをしたが今年はAブロック。

1曲目歴史かよ~。大好きだよこの曲。

前半は野音!って感じで良かった。
後半は私にとってお腹いっぱい系が多々あり。

最後宮本倒れるかと思った。


riyanさんのライブレポート

こちらの掲示板でチケット譲って頂きました。管理人様、譲って頂いた方、ありがとうございまし
た。
霞ヶ関駅に4:30頃着き地上への階段を上っていると、音が聞こえる、ん?聞き覚えのある声が・・・まだリハやってるんだ!「歴史」「ハローNewYork!」など、お~なんてレアな!
立ち見だったので、始まってから見やすい場所に移動。端っこのほうが指定席の方たちの頭に被らず見やすかったです。
最初に宮本さんが「楽に!気楽に!楽しんでください」と言ってくれて、緊張して構えていたのが楽になりました。
どの曲ももちろん素晴らしかったのですが、個人的に良かった曲。
【ふわふわ】「うるせぇ!だまれ!ボケなす!」と言われて痛快でした。
【うれしけりゃとんでゆけよ】したたかに笑いとばそう、うれしけりゃとんでゆけよ、と身振り手振りで力強く言われ、背中を押された気がしました。
【サラリサラサラリ】一人でギターをかき鳴らしとても力強いサラリサラサラリでした。聴けてよかった。
【ハローNewYork!】歌い方が好きです。これも聴けて嬉しい。「ワァワァワァワァ」も言ってくれました。
【新しい季節へキミと】テンション上がりました!スピード感があったせい?
【男は行く】私が男だったら(俺もやってやるぜ宮本!!)と思ったことでしょう。
【生命賛歌】文句なくカッコヨカッタ!私にとってのベストだったかもしれません。演奏も大好き。
【笑顔の未来へ】【ガストロンジャー】【ファイティングマン】盛り上がり、楽しかったぁ!

4人だけの演奏良いです。これからもサポーターありなし両方やってほしいです。
宮本さん、最後のほうはかなりきつかったでしょうが、声は衰えずほんとに凄い人だと思いました。
会場みんなの気持ちを受け止め、歌を、演奏を届けよう、伝えようとしてくれているのが凄く伝わってきて、とっても良いライブだったなぁと思います。

屋外の、陽がだんだん落ちていく様子、ビルと木々に囲まれ、雲が流れ、虫の声、涼しい風、秋の野音最高ですね。

岩さんのライブレポート

中盤の声があまり出てなかったのが残念。
男は行く、生命賛歌は気合が凄かった。

ふうせんさんのライブレポート

c席一番後ろでした。色々あって、悪魔ツアーの参戦をお休みしたので嬉しかったです。
流石にお顔を拝見出来そうも無いので、小さい双眼鏡を持参。
流れる汗・・・絞り出すようなしぐさ・・・「頑張れよ~・頑張れよ~」と運動会の徒競争を応援する母の様な気持になる。

フアンにとって、心待ちにするチラシを頂き霞ヶ関を後に・・・
そう言えば、20代前半で作った曲を歌っていたような・・・息子と同じ年齢だ!!ふと、思ったら「駅まで迎えに行くよ」とそっけないメールが息子から。
初心者マーク貼るの忘れてないかしら~~~なんて心配もなんか幸せ。
ありがとう、エレカシ。

kikiさんのライブレポート

B列真ん中あたり

知恵を絞って(笑) 用意された今回の野音ナンバーが
個人的に今聴きたい観たい曲ばっかりだったのでとても嬉しかった。

特に
サラリサラサラリは 息をとめて目が離せないほど
歌詞が歌詞と感じず 体の塊から音を発してる様。
うわぁ~ ミヤモトだ.. と 久しぶりに感じつつ
この演奏や声や全部をなんとか永遠に記憶できないものか と
観ながら頭の片隅で思ってしまい
目や耳に焼き付けようとして忙しい。

ミヤジは物欲の話をしていたけど ファンの一人はこんな欲。。

もっともっと観たいと思うライブだった。

memento moriさんのライブレポート

「エレカシはこうあって欲しい」という私の勝手な願望。
「エレカシはこうである」という客観的な事実。
いつもは自分勝手な願望を優先させている。
 
でも、昨日は違った。
 
「これがエレカシだ」という事実が私の甘っちょろい願望を圧倒していた。
何倍も、何百倍も、何千倍も、圧倒していた。
 
凄まじい量の才気とエネルギーが、
エレカシのロックとなって爆発していた。
それは一瞬たりと緩むことなく。
 
3回目のアンコールに応え「今宵の月のように」を歌い終え、
立っていることすら覚束ないように見えた宮本さんが
「絶対輝こうぜ!みんないけるぜ!どーんと行こうぜ!」
と叫んだ姿が忘れられない。
 
あの場にいられた幸せ。
野音の神様に感謝した。

Tomoさんのライブレポート

一番後ろで聞きました。音のバランスよく聞けました。来られてよかった。セミやコオロギの声、時々吹き抜ける風に加えて、ずっと蚊取り線香の匂いがしていたのが野音らしかった。(PAさんが使っていたのかな?)

ちゃーこさんのライブレポート

ここ3年FC先行で連敗中の日比谷野音チケット。
今日も外聞き覚悟だったのですが、連れの奮闘により当日チケットゲット!
連れ、そして譲ってくださった方、ありがとうございます。

野音の外にはシートを敷いたり椅子を持参されたりしている外聞きの方が沢山いらっしゃいました。

席は後ろから4列目くらい、真ん中ちょっと右寄りでステージがよく見える良い席でした。
1曲目、「歴史」!渋い始まりでした。
「悲しみの果て」のとき、「ちょっと古い『悲しみの果て』」と仰ってました。
「古い」の意味がちょっとわからなかったのですが、後々考えてみるとそのとき4人だけでの演奏だったからかな、と。最近は6人の「エレファントカシマシS」での演奏が殆どなので。
「ふわふわ」、「勉強オレ」、初聴き嬉しい!
「無事なる男」、「笑っちゃいました。いいこと言ってるんで」。ここまでずっと4人。
4人での演奏はステージ上に丸い大きな塊があるような感じで、ガチッと固まった一体感がありました。

「太陽の季節」から蔦谷さんとミッキーが合流。
お二人が入ると、一転してステージからサウンドがパーッと四方八方に放たれるような、また違った雰囲気になったように感じました。
「うれしけりゃとんでゆけよ」も初聴き。素敵な曲だー。宮本先生は「とんでいけよー!」と何度も叫ばれてました。
「月夜の散歩」、「サラリサラサラリ」と2曲続けて弾き語り。特に「サラリサラサラリ」がド迫力で良かった!(ギターを間違えまくっておられましたがwそれでも良かった!)
そして「ラストゲーム」!歌うお姿がとっても格好よかった!今回は「俺の道」からの選曲がレアで嬉しかったです。
「今は暑いし秋って感じでもないかもしれないけどでも風が吹いて涼しいときとかもあるし、虫も鳴いているしだから今はやっぱり秋なんです」みたいな、無理矢理「今は秋なんだ!」コメントの後、「秋」。
「ハローNew York」、すっごいカッコいい!出ない裏声を身を捩って出しているところも、そしてちょっと「クスリ」と笑える歌詞も。たばこ、日本ももうすぐ500円に届きそうですね。

「風に吹かれて」の途中、本当に風がサーッと吹いてきました。
「明日への記憶」、新しいアルバムの曲はツアーで鍛えられているからか、アンコールのときの「幸せよこの指にとまれ」ともどもものすごい安定感がありました。
「新しい季節へキミと」、テンポがすごい速い。ストリングスがいないからか「アレンジ変えた?」というくらいいつもと違って聞こえ、骨太な感じで良かったです。
「男は行く」、すごい気迫だった。この曲はまた4人に戻っていたような。「俺はお前に負けたくない!お前も俺に負けるなよ!」と歌っておられました。
アンコール1
「この会場のやさしさは何なんでしょうね?」
「生命賛歌」、始まった時の歓声すごかった。「俺は日本が好きだー!」に思わず涙。
「友達がいるのさ」、「お前らがいるから、明日もまた出かけよう」、嬉しい。
アンコール2
「笑顔の未来へ」、会場盛り上がりました。最近ファンになったお客さんが多いのかな。
「ガストロンジャー」、「ファイティングマン」、ものすごい盛り上がった!
まさかのアンコール3
マイクスタンドにぐたーっともたれてしばらく動かない。出てきて下さってほんとにありがとうございます。
何をやるか少し迷っていたみたいだけど、「まあ夏だし」と「今宵の月のように」。
足元はヨロヨロされていたけれど、歌声は最後まで素晴らしかった。

会場は本編の間は静かな感じでしたが、「男は行く」からアンコールに入ってものすごい盛り上がりを見せていました。
先生は声の調子は高音が出辛そうで絶好調ではなかったと思いますが、でもそんなこと関係なく「歌うんだ」という強い意志が感じられました。
それでも「風に吹かれて」とかは楽々歌われているような印象で、本当にスーパーマンだと思いました。

時々、会場の外からの拍手も聞こえてきて何だかこちらまで嬉しくなりました。ステージ上の皆さんにお知らせしたかったです。




JUNKOKIRARIさんのライブレポート

Bの前列右側。舞台が近すぎて震える。
最初は3人で前奏。ためてためて白シャツ宮本さん登場。
聴きたかった歴史。渋くて激しいかっこいい歴史でした。野音を実感。リハで最初に前奏がきて、嬉しさのあまりちょっと飛び上がってしまった。素晴らしすぎるはじまり。

「悲しみの果て」では「古い曲、古い悲しみの果て」と紹介。

「ふわふわ」みんなの拳が上がりだし客席も温まりだし、宮本さん自ら頭上で手拍子をあおって、みんながのりのりの手拍子を始めたところで、アンプに乗っかり「うるせえ、黙れ!ボケナス!」
秒殺。面白すぎ。「言われた逆をやってやる!」可愛すぎ。やられた。

ギターを聞いてください、と「勉強、オレ」かっこよかった。

いつサポートが入ったっけ?「太陽の季節」の時はもう演奏されてました。
サポートのお二人が丹下さんの後ろあたりでエレカシ4人の演奏を見ていたのがなんとなく嬉しく。
どこかのメンバー紹介で蔦谷さんの後「オンキーボード!キーボードじゃねえや、オンベース!高緑成治、せいちゃん。」と「オンドラムス富永義之中一時代のダチです。」石くん「今日のためにさらに金髪」さらに?

「無事なる男」のあとだったか、「笑っちゃいますね。・・・あの、いいこと言ってて笑っちゃう。」

あとどこかで、「涼しい風が吹いてきますね、暑いけど、虫の声がして、秋ですね。今日は暑くなくて良かった。だけど熱いな!みんなの想いが!」のようなことを。
涼しいけど、暑いけど、秋だけど、熱いのか。確かに。

散歩の歌「月夜の散歩」と散歩をするのが怖くてしかたなかったころの歌「サラリサラサラリ」は弾き語りで、虫の声と秋の夜空と、時々涼しい風がきて、すてきでした。

「10年前ニューヨーク行った時の歌で、テロのすぐ後で、ニューヨークで、しかも単身赴任で。」石くんにむかって「なんかつまんないこと言っちゃったかな?まぁいいか、いいよな。そんときつくった歌です。と「秋ーさらば遠い夢よー」「ハローNew York!」

「翳りゆく部屋」はマイクひとつで。歌いあげる。息をのんで聴き入る。この曲を歌うところを見てみたいと願っていました。すごくて、自分の体をぎゅっと抱きしめて聴きました。

絶唱で消耗したまま「明日への記憶」

本編最後の「男は行く」は座って始まり、でもものすごい迫力であばれまくっているような感じ。
最後まで座っていたのかもう記憶が定かでない。すごかった。茫然として気づいたら終わってた。


アンコール、黒シャツで。「この会場いっぱいのやさしい感じはなんなんだー!」と。幸せな気分になる。宮本さん汗だくの髪をかきあげて、髪が耳にかかり左側の顔がよく見えた。ライトも当たりすごい男前。
そして「武蔵野」喜びのどよめき。

「生命賛歌」すごい。野音すごい。

「幸せよ、この指に」最後にギタージャジャンとやろうと思ったらギターが裏向きで「ありゃ?」といって表向きにしてジャジャンとひいてました。宮本さんも笑っちゃってました。

そして「おい」と「友達がいるのさ」ここで聴ける幸せをかみしめて。大好き。


アンコール2の3曲ははじけて、拳がどんどんあがってすごい盛り上がりに!
どこかでなぜかギターに靴がひっかかって片足ぬいでましたか?そしてすぐはいた?
歌い終わりにはボタン全開で。


アンコール3短い時間で白シャツにかわって登場。
「ありがとー」マイクによりかかってぜいぜいぜいと肩で息。
ほんとに使い尽くしてくれてる。ありがとう。
「好きな歌」といって「今宵の月のように」

本当に夢のような一日。
すごすぎるセットリスト。
神様エレカシありがとう。
みんなありがとう。

たてちゃんさんのライブレポート

文句無しのセトリ!

めちゃくちゃフラフラだった宮本さん大丈夫だったかな?
心配です

はまっこさんのライブレポート

暑かったです。

私自身が、今回ファンクラブ先行で外れ、お仲間から譲ってもらったという経緯もあったので、
やはり宮本さんやメンバーにとっても、特別な、大切な場所なんだなあと、しみじみ思いました。

それにしても…、新曲が聴ききたかったです。

せいさんのライブレポート

去年に引き続き立ち見席より。ずっと聴きたかった「歴史」が聴けたことが一番嬉しかった。
序盤にミヤジが「気楽に、リラックスして聴いてくれ」的なことを言ってくれたお陰か、いつも肩に力が入って聴いてしまうのに、とても楽に聴けた。
それから本当に「知恵を絞った」んだろうなぁと思うセットリスト。初聴きも沢山あって嬉しかった。偶然にも先日「ハローNew York!」を頻繁に聴いていたので、その時のことを少し思い出した。
いつもやらない曲が聴ける他に、野音ってやっぱりいいなぁと思ったのが、「風に吹かれて」の最後に心地の良い風が吹いたこと、弾き語りの曲と鈴虫の声がきれいなこと。
それからお客さんの反応が温かい。というよりは、よく分かってるなぁと感じたこと。アンコール最後の疲れきった様子のミヤジに、「頑張ってー」など余計なことを言わず、そっと見守る感じがいいなぁと思いました。
見終わった後、あんまりにも気分が良くなって何年かぶりに自宅でお酒を飲んだ。

showさんのライブレポート

 この場所に入れたチケットを譲って頂いた方に感謝します。

 何か買おうかとグッズ売り場に並ぶ。「開演時間に間に合わないかもしれません」というスタッフを尻目にせっかく並んで横から手ぶらで帰るファンも多い。私も見学しただけで戻ってしまった。バンドが頑張ってるのだからグッズ担当者も頑張れよ。

 レッチリの新譜が出たばかりなのと関係ないだろうがレッチリとU2を混ぜたような「歴史」からはじまった。かなり深いところから掘ってきた選曲。これぞ野音。ある意味野音らしい「浮世の夢」から選曲がなかったというのも逆に野音らしい。なんて言いながら何をどうやっても結局「野音らしい」と表現してしまいそうだ。。。
 
 始まってそうそうに感じた。こんなに温かい雰囲気でいいのだろうか?
 
 いいのだ。

 単純に攻撃性だけを求める連中は去ったのかもしれない。エレファントカシマシは様々なフィルターでファンを濾してきた。「ガストロンジャー」の次に「孤独な太陽」を出したことからも分かる。篩いにかけられても残ったファンが現在のファンなのだろう。

 テロから10年のニュースで思い出したのだろうか「ハローNew York!」。「秋-さらば遠い夢よ-」の終わりでは会場全体が「この余韻は虫の音で終わらせるんだ」という意識のもと拍手まで間があった。さすが分かってる。

 本編最後の「男は行く」。自分で弾くギターとボーカルの掛け合いはエレカシ最高傑作だろう。あれだけ頑張っている人から「お前も俺に負けるなよ」と言われる。明日からもやるしかない。最高の応援メッセージだ。
 
 アンコールで登場したミヤジが発言した「優しさ一杯の会場の雰囲気は一体何だ?」と問われた。それは攻撃性に秘めたあなたの優しさを映しだした鏡なのだろう。ファンはバンドの鏡だ。

 「生命賛歌」。「俺はニッポンが好きだ~」。俺もだ。東北の方の秩序を思うと今年は特に。「友達がいるのさ」。震災後のこの日を知っていたかのような曲だ。「お前等がいるから」と言われて自分の世界の小ささを反省した。
 
 ふらふらになっても出てきてくれたアンコール3。スタンドマイクにもたれかかりしばらく動けない。アンコール2で終わったって誰も文句がないにも関わらず。仕事で悶々としている自分がいかに小さいか思い知った。普通に頑張ろう。頑張らなければ心の奥底で思っている「あいつら」と同じ位置に自分を貶めてしまう。

 エレファントカシマシのファンであるということを誇りに思った。と同時にエレファントカシマシのファンも好きだと思った。最初から最後まで右から左から前から後ろまで温かい波動に満ちた素晴らしいステージだった。

C-12-52

子象さんのライブレポート

素晴らしかった。いつか聴かせてもらえる日が来たらいいなぁー、と願っていた曲たちが次々と。。なんて贅沢な!!今まで日比谷野音で感じていた独特の緊張感はあまりなく、宮本さんも言っていたように全体が優しくあたたかい雰囲気に包まれていた。
男は行くで「俺は、お前に、・・負けたくねえ!!」と叫んでいた場面が忘れられない。あんなライブ見せられたら、もう頑張るしかない。エレカシいつもありがとう。ニューシングルが楽しみ!!

キッカケは化ケモノ青年きっと俺は化ケモノ青年さんのライブレポート

『歴史』のベース音がなった瞬間、周りのお客さんの歓声が上がった。序曲が『歴史』とは意表をつかれたが同時に今年の野音は特別なものになる予感がした。

 序盤は4人編成。それでもよく音が出ていた。4人だと音がスカスカになることがあったのにこの日は全く感じなかった。

「うるせえ。黙れ。ボケなす。」と吠える宮本は20年前となんら変わらない刺々しさがある。いつもの何倍もかっこよく見える宮本さん。

『男は行く』の時「俺はお前らに負けないが、お前も俺に負けるなよ」と言っていた。そして外聞きの人の歓声が聞こえる。「見ろ!!これがエレファントカシマシだ!!」と誰かに言いたい気持ちになった。言わなくてもここにいる人はみんな知ってるけど。

『ファイティングマン』が終わったあとヘロヘロで去っていく宮本さんを見て「すげーライブだったなぁ」とおもってたらまた出てきた。最後さらにヘロヘロで『今宵の月のように』を唄ってた。この人死んでしまうんではないかと思った。

 こんなすごい人が現代に生きていること、そしてその人に出会えたことが奇跡。感謝。

ラスさんのライブレポート

蒸し暑く、蝉の鳴く声も聞こえる日比谷野外音楽堂。昨夜東京で雨が降ったので今日はどうだろうと思ったが雨は最後まで降らなかった。空を見上げると雲は早く流れていた。
17:40メンバー3人が出てきて、成ちゃんの渋いベース音が鳴り響く。・・・こ、これは!!!遅れて宮本さんが登場。マイクスタンドへ歩いていく。そして始まる【歴史】私の中のメーターは1曲目にしてMAXに。聴きたいと思い続けていたのでそりゃあもう嬉しかった。リハで何回もやっていたからやるんだ!と期待はしていたけど。「男の生涯にとって、死に様こそが生き様だ」野音で聞けるなんて。言葉をじっくり一言ずつ、森鴎外の生き様、男の美学を歌い上げる完璧な歴史だった。野音は聞いたことのない曲に興奮して舞い上がってしまうけど、今日はもう矢でも鉄砲でも持って来やがれ的な心構えに。
しばらく4人での演奏は続く。
【孤独な旅人】すいません歴史の余韻でよく覚えてない(笑)周囲からはいつの間にか蝉の声から鈴虫の音色に変わっていた。
【悲しみの果て】「ちょっと古い悲しみの果て」これにはちょっと古いバージョンで演奏なのか?と思ってしまった。(普通でした)
【ふわふわ】「金!金!金!金!金!嘘!嘘!嘘!嘘!嘘!」憎たらしくも小気味よく言い放ち「うるせえ!だまれ!ボケナス!俺に命令すんじゃねえバカヤローー!」巻き舌炸裂で痛快!
【勉強オレ】「石君と俺のギターを聞いてください」この曲は単語がいっぱい出てきてどんどん繰り出していくけれどお見事!これは楽しかった!
【無事なる男】「トゥトゥールルルールルルールタララタララ~」と前奏を歌う宮本さん。おおっと歓声が上がった。4人での演奏はここまで。
【太陽の季節】蔦谷さんとヒラマさんが出てきて6人での演奏。目ン玉ひん剥いて凄まじい迫力。地の底から湧き上がるような声だった。目が離せない。ふわふわ~太陽の季節まで宮本さんの表情も声もドスの効いたごっついインパクトで圧倒された。
【うれしけりゃとんでゆけよ】そのままの勢いでまさに飛んでつっこんでいった印象。この曲こんなに迫力あったっけ。
【月夜の散歩】宮本さん一人残ってメンバーは退場。ドブロギターを受取って「当時これでレコーディングしたんです。寺田さんから借りて。それを再現してみようと」観客からの拍手に「間を持たせようとしているので別にいいんですよ」に笑いが。宮本さんがポロンポロンとギターを弾いて静かに優しく歌う。青いライトにステージは宮本さんが椅子に座って一人。そして美しい虫達の音色。素晴らしすぎる夜のひととき。口笛も吸い込まれるように響いた。終了後「散歩が好きで、散歩しなくなったけど地方行くとします。昔ほどしなくなりました。なんであんなに散歩が美しかったんですかね?きっと美しさは変わってなくて見る側の心の邪気が変わってるんですね」確かこんな感じの事を。
【サラリサラサラリ】「古い曲」と、引き続き一人で弾き語り。雰囲気変わって力が入る。この曲の言葉に出来ない胸にグウゥッと突き上げる感じ。終わって呆然としてしまった・・・。
終了後メンバー登場して6人に。
メンバー紹介の時にキーボードで紹介されそうになる成ちゃん。石君にマイク向けられて石君何か喋ろうかと一瞬考えたけど結局何も言わず。髪の毛綺麗な金髪。染め直したとか。遠目だと坊主かと思うほど薄い色に見えた。
【ラスト・ゲーム】「昔の永井荷風のように日々を歌え」「俺の祖国!!」一度生で聞いてみたいと思っていた曲の一つ。荒っぽい声でカッコイイ!!前かがみになってなんだか顔の周り手をヒラヒラさせて不思議なフリを(笑)
【Tonight】「ビルの谷間、デートみたいなもんだ」デート??デートに聞こえたんだけど・・・。「抱きしめてふたりだけのビルの光で踊ろう」って事かな。照明が客席の後ろから明るくなりちょっとびっくりした。
【秋-さらば遠い夢よ-】「暑いけど秋ですね。ニューヨークで単身赴任してつくった曲です」そうか、あれは単身赴任というのか。「9月11日で、テロのおこった日後で・・・余計なこと言っちゃったかな、でも本当の事だしいいよね・・・!」石君コクコクとうなずきトミはニコニコして見てた。この秋がまた優しくてしっとりしてよかったな~さっきうるせえだまれボケナスとか言ってた人とは思えない。曲の見本市みたいだ。この曲も伴奏に虫の音色が響いて雰囲気最高。
【ハローNewYork!】ニューヨーク繋がりでこの曲!滑稽な歌い方で面白くてこういう表現が流石だなと思う。宮本さんの目線でニューヨーク単身赴任時期が歌詞に盛り込まれていて思わず笑ってしまった。「煙草高い~500円よぉ~」でぐにゃっと身体を曲げたり。終盤の高い所は搾り出すようにして苦しいながらもなんとか歌いきった。
【風に吹かれて】「早いもんだ・・・」とか言ってた?
【翳りゆく部屋】すっごく良い雰囲気で聞惚れていたけど一番良い所で歌詞間違えたのが惜しい!蔦谷さんのキーボードが響き渡る。
【明日への記憶】・・・曲名が出てこなくて焦った。ツアーであんなに聴いたのに・・・。
【新しい季節へキミと】早い!記憶に残っているのは成ちゃんが必死でベースを鳴らしていた姿。物凄いカッコよくて静かに燃える男が身体を揺らし高速ベースを弾きまくっていた。
【男は行く】蔦谷さんとヒラマさん退場。4人で本編最後を飾る。椅子にがっつり座ってギターを弾きつつ歌っていた宮本さん。徐々に中腰になってギターを抱え込む。下を向いている宮本さんを凝視しながらベースを弾く成ちゃんをガバッと振り仰ぎ、身構える成ちゃん。すぐさま後ろのトミ、石君の方を見て4人が呼吸を合わせる。宮本さん立ち上がって歩くとギターのストラップ(肩にかけてなかった)が徐々に下に落ちていき、宮本さんの踵にひっかかり、縄跳びのようにくぐって結局肩にかけた。途中までカッコ良すぎて身動き取れなかったのに若干お笑いになっていて苦笑い。成ちゃんとトミよく食らいついていった。
アンコール①
宮本さん黒シャツ、石君グッズのシルエットTシャツ白で登場。6人。
【武蔵野】野音で聞く武蔵野は本当に格別。懐かしくも寂しいような、夏の終りの蒸し暑さを感じながら聞く武蔵野。途中まで吹いていた風がほとんど止まってじっとりと湿度がまとわりつく。
【生命賛歌】宮本さん前奏ギターをガツガツ弾いていたと思ったらすぐさまギターを床に投げ捨ててマイクにかじりつく早業!丹下さん素早くギター回収。宮本さんあまり動き回らなかったけど、ここでステージ左右めいいっぱい端っこまで来て身を乗り出す。石君を前に出し、成ちゃんも前に。石君は足を真っ直ぐ伸ばし爪先立ちまで伸び上がってギュンギュン鳴らしててカッコイイのなんのって。戻る時はコソッと帰るけど。「俺はニッポンがすきだああああ!!!」絶叫!力強く、強く、強く、この国を愛する気持ちが真っ直ぐ届いて泣きたくなった。終了後、歓声と拍手が遠く後方から聞こえたのは外聞きの人達だと思う。きっと日比谷中に届いたであろう生命賛歌。どうしようもなく誇らしく思えた。
【幸せよ、この指にとまれ】すいません生命賛歌のインパクトでほぼ記憶ゼロ。
【友達がいるのさ】「おい」でハッと我に返る。ああ聴けた。野音で聴けたよ。満足。石君と肩組んで連れまわし歌う宮本さん。「おまえらがいるから!」と観客にぐるっと指さして舞台の前ギリギリ端まで出てつんのめってた。そして黒シャツのボタンを胸からブチブチ飛ばし残り2個。アンコール①の素晴らしい流れに物凄いメッセージ性を感じた。
アンコール②
どうやら水を被って来た?青いタオル(多分グッズ)で顔を拭いたけど床に投げ捨てた後ぼたぼたっと水が落ちてきてグワッと髪の毛かき上げ一瞬オールバックに。
【笑顔の未来へ】どうにかこうにか歌っていた状態。宮本さんかなりヘロヘロになってた。
【ガストロンジャー】「一万回目の旅のはじまり!」←これ聴きたかったです。復活して気力で叫ぶ!「野音にお集まりの皆さん!イエエエーーーーー!!!」シャツは全開に。ボタンゼロ状態。
【ファイティングマン】笑顔の未来へより元気になってる。一体どうなっているのか不思議な人だ。
アンコール③
宮本さん白シャツで登場・・・マイクスタンドに寄りかかって突っ伏し暫く動かず。フラフラで大丈夫かと心配になる。そして顔をあげ丹下さんと何か話し、アコギを受取る。トミと話して再びマイクスタンドへ。
【今宵の月のように】「夏だし!!好きな歌いいよね!!」・・・さっき秋って言ってた気がするけどいいよ!夏で!「ポケットに手を突っ込んで歩く」はいつものようにポケットに手を入れて歩いていく。アコギは一応持つもののほとんど弾かずブラブラしていて、ギター弾こうとした時に裏返ってて弾けてなかった(笑)一瞬宮本さんの声だけが響いてラストへ。メンバーの方に向かってジャンプして両手両足床に着いて着地!最後お尻ペンペンして終了。最後は激渋曲かと思いきや、あえての今宵だったのかな。もしかしたら予定外だったのかも。
20:00終了。
個人的には去年よりも良かった。なにしろ歴史に尽きる。
一体どこで言っていたのか分からないMC↓
「知恵を絞って考えてきました」「日比谷野音、20何回目だかの野音!」「優しさいっぱいの会場の雰囲気はなんだ」「蚊もいっぱいいます」「くつろいでください」

たわらがたさんのライブレポート

チケットを譲ってくださった方に、ココロからお礼を申し上げます。宮本さんも言ってらしたが、とてもあたたかい雰囲気の野音だった。最初のMCでも先生が「知恵をしぼって、いろんな曲用意してきたから、みんなも楽に!気楽に!最後まで楽しんでくれ」とおっしゃり、いつものような「気迫!ピリピリ!挑発!」という感じではなく、お客さんを信頼してリラックスしているように見えた。今まではこちらがエレカシを見守っているような感覚もあったように思っていたが、今回は完全にエレカシに「包まれている」「見守られている」「応援されている」と感じ、終始ほほえみながら聴いていた。序盤は四人だけの曲が中心で、素晴らしくよかった。この四人のがっちり築かれた信頼、歴史、友情が、鉄壁な「確固たるもの」としてそこに在った。中盤以降の宮本先生は、私が今まで見たライブの中で一番しんどそうだった。気力と本能だけで歌い、やっとのことで倒れないでいるという感じ。石くんがすごく頑張っていたのも、フラフラのミヤジを必死で支えようとしていたんだろうな。セトリも嬉しい曲ばかりで、贅沢気分を存分に味わった。今の先生の「ボケなす」が聴けたのも嬉しかった。『うれしけりゃとんでゆけよ』はあんなにかっこいい曲だったのか。『サラリサラサラリ』で泣いた。『ラスト・ゲーム』のメッセージが切実だった。『新しい季節へキミと』の「今日、ここからがまたスタートだ!」という宮本先生の言葉が宝物になった。『男は行く』の「男よ、何でもいいから、行けーーー!」の絶唱に胸をグワシとつかまれた。最後のほうはもう、宮本さんが倒れないかと気が気じゃなく、涙も忘れて固唾をのんでいた。あんな命がけの愛を目の当たりにして、ありがとう、ありがとう、という言葉しか出ない。終演後、周りの人が泣いていたのを見て、自分もやっと涙が出た。帰宅して、山崎さんブログのメンバーたちの顔を見たらホッとした。

anさんのライブレポート

今年もFC先行でハズレてしまい、1日しかないから外聴き覚悟でしたが
優しいエレカシファンの方々のお陰でチケットを手にすることができました。
本当に本当に、ありがとうございました(;_へ)


予想以上に意外な選曲。
ここ最近お気に入りで、生で聴いてみたいと思っていた「無事なる男」には感激!

当時のレコーディングに使ったドブロギター(そんなモノがあるのね)を借りてきて歌ってくれた、「月夜の散歩」。
これも嬉しかった~…生で聴きたかった曲のひとつです。
月は見えなかったけど、ちょっと流れの早い雲と空を見ながらしみじみ聴けて贅沢でした。

MCで散歩はあまりしなくなったときいて、なんだか無性に寂しくなる。
そんな気持ちで聴いた「サラリサラサラリ」では、何故かポロポロ涙が止まらなかった。。

そして「ハローNew York!」。まさか生で聴けるとは!!
大好き、これ。メロディーと歌詞のギャップがいい。可愛すぎて、笑えけて仕方なかった。

「歴史」と「友達がいるのさ」は、野音が最高に似合う。


どこだったか、ギターが裏返っちゃってるなーと思ったら、気づいていなかったみたいで、ジャーンと…。
まさかのエアギターになってました…(;´Д`)すぐ表に直してたけど。

「友達がいるのさ」では靴を脱いで、すぐ履いてた。

けど、その足取りもなんだかフラフラ。ヨタリとする場面もあったりで、ちょっと心配になっちゃったな~。
宮本さん、そしてトミ、成ちゃん、石君。ずっとずっと健康でいて欲しい。
あとエレカシメンバーより先に死にたいな、なんて色々なことを思いながら聴いた日比谷野音でした。

エレカシが大好きだーー!!

workingmanさんのライブレポート

秋の野音、まだまだ暑くて蚊にも沢山刺されましたが、とてもあたたかい雰囲気に満ちていました。
選曲も素晴らしかったと思います。自分も含め周りに涙している人たちを結構見かけました。
それはああいう特別な場所と曲で感じられる季節感や、全身全霊で演奏する4人と、その音をやはり一生懸命聴く姿勢を持った人たちが集まった(会場の外にまで)結果でしょうね。日本人でよかった!

103さんのライブレポート

チケットなくても外で聴くさ、そんな年があってもそれも想い出になるさ〜と一応そんな心づもりでいたのに。チケットを送ってくれたあなたに感謝を!です。ありがたや・・! 
また、こちらで読ませてもらったレポで「音が途切れたのはギターがなぜかひっくり返ってたからだったのか!」とか真相を知ることも出来ました、これまたありがたいことでした!

ひろやまさんのライブレポート

冒頭の「歴史」から、やられました。
その後の曲順もかなりよく。
体力の限界かと思いきや、「今宵の月のように」。すばらしかったです。

茎さんのライブレポート

早めに到着したのでリハーサルから。
「歴史」「ハローNew York!」「無事なる男」「勉強オレ」「サラリ サラ サラリ」…と言ったレアな曲がもれ聞こえる。
「続けろって言ってんだろ!」という宮本さんの指示なども聞こえた。

PAさんのすぐ後ろ、ど真ん中からステージを臨める場所を取る。
全体的な動きしか分からない位置だったけれど、前の人に視界を遮られることも無く
スタッフさん観察もできなかなか良い場所。

10分ほど押してまだ明るい中、石森、高緑、富永の3名が入場。
石くんは金髪。遅れて白シャツで宮本入場。

リハで聞こえていたためやることは分かっていたものの初っ端からの【歴史】に会場がどよめく。
4人での演奏!だからあんなに念入りにリハしていたのかな、などと思う。

そのまま4人で【孤独な旅人】
「ちょっと古い…悲しみの果て」という紹介から【悲しみの果て】
古いのか!?と疑問に思った人々から一瞬ざわめきが漏れていました。笑

まだまだ4人のまま【ふわふわ】
反抗期の少年みたいな歌詞の曲ですが、それを歌う宮本が自然過ぎた。

「俺と石君のギターを聴いて下さい」から【勉強オレ】
おおー!!(ってさっきリハで聞いたけど!)でも好きなんですこの曲。
勉強、オレ。。自らを振り返り胸が痛くなる。でも、且つ、面白い。
CDだと「哲学オレ」がどう聴いてもその文字面に聴こえないのですが
ちゃんと「てつがく」と歌っていました。
宮本さんと石君のギター。カッコよかったです。

「笑っちゃいました。いや、昔の曲なんだけど。良いこと言ってるんで笑っちゃいました」
といった紹介から【無事なる男】(まだ4人)
口で奏でるイントロから始まったのでびっくりした。
でも元からこんな曲ですね、そう言えば。すごい好きな曲!
シビアなような、でも優しい曲だと思う。なんなんだろうこのバランスは。がっちりとした演奏だった。

いつから蔦谷さんと昼海さんが入場したのかわからなかったのですが
次の【太陽の季節】からは6人体勢。キーボードが入ると途端にお洒落に。

そそそとメンバーが掃けて行くので、また4人体勢か?!と思ったら宮本さん一人になる。
「当時のレコーディングでエンジニアの〇〇さんに借りて使ったのと同じドブロというギターでやります」
客席から拍手。
「いや。間を持たすために喋ってるだけなんで…
なんか音が違うみたいです。…あんま変わんない気もするけど」
「寛いで聴いてください」

【月夜の散歩】
一人静かに弾き語りのため、よく虫の音が聞こえる。
ステージに宮本さん一人になるのが珍しい気がして
しかもギターも違うし…ところどころそのギターが間違っている気もするしで
くつろぐどころかなぜか私が緊張してしまいました。(なぜ!)
息を詰めて聴いてしまった。。

そしてそのまま1人で散歩の話をしたのはここだったか
「45歳なんで、もう散歩をあんまりしなくなった。地方に行くとするし、電車はたまに乗るけど…」
「お弁当持っていったりして、その時はすごく街が美しく感じたんだけれど今はそうでもない
 …年を取って自分に邪気があるのかも知れません」

素直に弱気な発言。
こういうこと言うのが珍しい気がしてびっくりした。
なんか心配になってしまった。(私の杞憂?か?)
散歩行こうよ!カメラかなんか持ってさ!全然付き合うよ!!
って友達だったら誘うところなんだがなぁ…。(おい!)

そのまま一人で、普段のアコギに持ち替え【サラリ サラ サラリ】
これ、すごかったです。
もともとこの曲とても好きだったのですが、やっぱ生はすげぇ。
弾き語りだけれど穏やかなわけでもなく、後半の盛り上がりがなかなかどうして…良かった。
[自然はすごいと得意顔の人が]って歌い方が小憎たらしい!

【ラスト・ゲーム】
この歌詞はすごいやと再認識。グッサリ刺さってきた。
悶々としたり、自分の手には負えないことがいっぱいあるけど
とにかく自分のできることを1つ1つして、良く生きなければと思った。

「ビルの谷間。デートみたいじゃないか?」と言って【Tonight】。楽しい。

「秋って良い。優しい気持ちになる気がする」
「虫も鳴いて…ここは蚊もいますけど」
「ニューヨークへ単身赴任した時に作った曲」(…あれは単身赴任というのか。笑)
「9月11日の1週間後に行ったんですよね…。いま余計なこと言ったかな。でも事実だから良いよな」
【秋-さらば遠い夢よ-】
これも初聴き。今日は聴きたかった曲をどんどんやってくれる日らしい。
逆に変な感じになるので余計なこととか気にしないで下さい先生!

【ハローNew York!】
もとからそんな曲とは言え、後半の高音部分がとても無理やりでした。
[タバコたかーい]のところで両手を挙げていたような。面白い曲だなぁ。。
こういうエレカシのブルージー(?)な曲、私は大好きです。もっとたくさん作って欲しいなと思う。

この曲の時気が付いたのですが、
機材を操る照明さんが大変にノリノリでした。照明さんは終始ノリが良かった。
記録カメラ係の方も常に揺れていて、音響さんはややクール。
でも私もクールに聴く派なのでそんなあなたに共感。
良いなぁ。そんな仕事。笑

【風に吹かれて】最後の「風に吹かれて~」部分を繰り返すバンドバージョンでした。
【新しい季節へキミと】は高速!早いとずいぶん雰囲気が変わる!!

そして再び4人になって【男は行く】
途中で靴が脱げたのか何かよく分からないが、危なっかしい体勢で演奏していたのはこの曲か。
どばーっと演奏をして袖へ掃けていった。

最初と最後を4人にしてきたところに意志を感じました。

アンコール
宮本は黒シャツ。石くんもグッズのTシャツに着替えていた。

出てきてすぐ「この会場の、やさしさに満ちた雰囲気は何だろう」と一言。

みんなエレファントカシマシ大好きですから。笑
それにしても暖かい雰囲気だった。
彼らが何をやってくれるのか期待して真剣に聴く、且つ見守るといった雰囲気。
「真剣に聴いてくれてありがとう」とも言っていた。

アンコール1曲目は【武蔵野】これを聴くと、更に「野音」という感じがする。

次の【生命賛歌】で「ニッポンが大好きだーーーー」と叫んでいた。
色々ダメなとこもあるけど、私も日本が好きだ!もっと大好きだと言いたい!!
この演奏後に、外聴きしている人々の拍手が聞こえていた。
前方やステージには聞こえていなかったかも知れない。
誰か叫んで伝えてくれれば良かったのになぁ(って、人任せか!)
外聴きだった人もぜひレポして欲しい。

【友達がいるのさ】はほんとうに良かった!!
なにか妙に感動した。感涙。

怒涛の2回目のアンコール
【笑顔の未来へ】
聴いていて本気で笑顔の未来へ連れて行ってくれそうだなと思う。
というか宮本さんは本気でそう思って歌っているんだろうなと思った。…すごい人だ。
【ガストロンジャー】【ファイティングマン】
「男も女もファイティングマン!!」
この日はいろんな場面で「何でもいいから行け」と言っていたような気がする。

声はずっと出ていたので
視力の悪い私には、実は宮本さんのフラフラっぷりが今ひとつ分かっていなかったのですが
2回目のアンコールではさすがに足元ふらついてるけど大丈夫か?!と思う。

しかし3回目も出てきてくれました。

「おなじみの曲だけど…夏だし…好きな曲、良いよね?」
と言って【今宵の月のように】
何をやるか決めていなかったようだけど、この曲で終わったのは何か新鮮だった。

いつもいつも全力でほんとうにありがとうございます。
もう贅沢は言わないからぶっ倒れない程度にやって欲しい。
ぶっ倒れそうな全力も、すごく好きだけれど、心配です!

はーすごかったー。あー今年も野音が終わってしまった…
と思いながら人波のなか外へ出たら、新曲とDVD告知のフライヤーが配られていた。

一瞬「からまんまって何だ???」と思ったけれど
きっと「東京から まんまで 宇宙」ですね。
「からまんま」だったらどうしよう。笑
楽しみだ。

ex after meさんのライブレポート

初めてファンクラブ先行ではずれ、外でいいかと思いながら野音へ。会場で親切な方にチケットを譲ってもらい入れてしまいました!!そういえば、リハから聞いてたのも初めて。リハでは1曲全部歌うことより、特に出だしとか部分的に練習してる感じでした。何回か「歴史」をやってるなって思ったら1曲目でした!今回は、この前のツアーで1~2曲づつやってた昔の曲をまとめてやってくれるかも(笑)なんて期待してましたが・・・。でも、「旅の途中」は聞きたかった(笑)。古い曲と発売当時しかやってなかった曲をやってくれた感じ。そんなにがんばっていろんな曲やんなくても楽しめるのに(笑)。あと、久しぶりの4人エレカシはすごくよかった!退場時に!新曲発売と次のライブ告知の紙が配られて驚きました。ライブでやらずに新曲出すのって最近なかったような・・・。エレカシの活動が続いているのはうれしいけど、ミスチルみたいな告知(爆笑)に冷たさを感じました(笑)。まぁ、エレカシもでかいバンドになったてことかなとか、いろんなパターンの告知の仕方(サプライズ)でファンを楽しませてくれてるんだって思い直してかえりました(笑)。

えれんさんのライブレポート

暑くて開演前水をたくさん飲んだ。ペットボトルの水が足りないなと思っていたが本編中は喉の渇きを忘れる程、集中した。演奏、歌、全てに魅了された。
「歴史」のイントロが始まり、会場中湧き上がる期待、その中をゆっくりと宮本さん登場。そこから今年の野音が始まった。しばらく4人だけで力強い演奏。気のせいか4人の立ち位置がいつもより近く感じられる。
「古い曲、新しい曲混ぜてやっていますので」と合間に言っていた。この曲とこの曲は出来た年代は違うのにこんなに同じ空気感を持っていたんだな~と気づく場面もあり、聴いていてとても心地良かった。
とにかく1曲1曲ものすごい迫力でパワーがガンガン伝わってくる。かと思えば弾き語りではその歌、ギターの1音を聴きもらすまいと会場中が集中している。最後の1音が終わるまで拍手をしないで聴くことのできる喜び。
「風に吹かれて」では“手を振って~”のところで手を右左へ振ったりするが(フェスでは特に)今日はとにかく歌を全身で受け止めたくて直立不動で聴いた。
次の歌が終わったら水を飲もうと思っていたら本編が終了してしまった。あっという間だった。アンコールもすばらしかった。まさかのトリプルアンコールに応えてくれた。有難う。でも宮本さん、フラフラだった。登場してしばらくマイクスタンドにもたれかかるようにしていて会場からエールを送る気持ちの拍手が。なんだかもうそんなに頑張らないでと思ったけど歌声は力強かった。すごい人だなー。頑張れとかの掛け声ではなく、ここに一緒にいる!みたいなかんじで会場も力強く拳を振り上げる。
本当に素晴らしい野音でした。有難う。歌も演奏も最高だ!
みんな最高だけど、今年は特にせいちゃんのベースがよかったなー。FCで当選してC5での参戦。





kkさんのライブレポート

B7真ん中のブロック。今年もまた、野音に参加できて幸せでした。

虫の音が聞こえる中、徐々に暮れゆく空、周りに建物の明かりが見え、虫がチラチラ飛んでいたり、
いろんな匂いがする中で大好きな音が聴ける幸せをしみじみ感じつつ…本当に日本に帰ってきてよかった。

なんとなくいつもの野音とちょっと違う感じがしたけれど、後からセトリを見たら、ツアーとはまた違った色々考えての選曲だったようでした。あ!この曲?!と珍しい曲も色々聴けて嬉しかった。
暫くライブで聴いてなかったし、この曲から始まったらいいのになー、と思っていたので歴史はほんと嬉しかったです。
ハローNew York!はついこの間が911の10周年だったからかな?と思いました。カタカナ英語が好きです。日本にしか神社ないんですよね。
勉強オレとラスト・ゲームはライブで初聞き。すごくカッコよかった。俺の道、大好きなアルバムです。
初めて見るギター!と思ったドブロギターでの弾き語りもよかったです。
明日への記憶では曲に入りすぎてしまったのか一瞬自分がどこにいて何をしてるのかと我を忘れるような感覚に。この曲なんか不思議です。
「にっぽんが好きだー!!」にうんうんうなずいてしまいました。私も日本が好きだー!

宮本さん最後のほうはふらふらになりつつも力を振り絞って歌ってました。
今まであまり感じたことがなかったけれど、去年の野音から「いつまでも元気に皆に歌を歌って欲しい」と思うようになりました。

ボキャブラリーが貧困ですごいとかよかったしかいえないけど、本当にすごくいいライブでした。
来年もまたその次もニコニコしながら参加できたら幸せです。

paopaoさんのライブレポート

今年も来ることが出来た野音。
毎回わくわくしながら地下鉄の階段を昇る。
今年は霞ヶ関駅から。
今回はリハーサルの音は階段までは流れてこなかった。
近づくにつれベースの音。
この感じ、たまらん。
夏と秋の入り交じった最高の季節。
今この場にいられる事を空を見上げて感謝。
歴史から始まった。
気軽に聴いてくれ、と言われて気がついた。
確かに肩に力が入ってた。
そういわれてもメッセージ強すぎるし(笑)
虫の音が演奏の一部になって、詩情を引き立てる。
あぁ、野音。
太陽の季節、大好き!
男は行く やっぱかっこいいなぁ!立って弾いてた。
全身全霊で投げかけられるエネルギーを
どう受け止めてどう返せば良いのか。
美しすぎる。

今年はB10列石君側だった。

浮世さんのライブレポート

2年ぶりの日比谷遠征。
かなり前方で観てましたが、後半は先生が倒れるんじゃないかと気が気じゃなくて集中できず残念でした。本当に熱でもあるんじゃないかと思うくらいフラッフラでした。
「無事なる男」のサビが始まるといつも勝手に涙が出てきますが、この日は生で聴けて感動。

ちゅんさんのライブレポート

とても親切な方にチケットお譲り頂きました。
ありがとうございました。


かーちゃんさんのライブレポート

リハの外聴きの時点で、歴史とか、孤独な旅人を聴いて、
びっくりした。成ちゃんフィーチャーのオンパレードじゃないかと。
中に入っても成ちゃんキレキレでしびれるプレイが多かった。
とってもイカしてた。

主観的なメモだと、やさしさと、ちょっとしたものかなしさを感じた。秋だからかな。
そして輝いていた。エレファントカシマシ。
始め、歴史から始まった時は本当にうれしかった。

ごづきさんのライブレポート

ハローNew York! もうライブで聴けることはないと諦めてたよ!
Tonightとか勉強オレとか聴きたかった曲、うれしい。
ギターの音色なんてさっぱり違いが分からない私だが、月夜の散歩のギターには この音だ!と感じた。

ミヤさんのライブレポート

こちらの掲示板を通しチケットを譲って頂き、友人共々無事に参戦できました。
席はそれぞれ別でしたが、あの感動を分かち合うことができ、本当に感謝しています。
あらためて、ありがとうございました。

久しぶりに「4人」でのステージを見ることができて、それでやっと、「エス」も受け入れられました。これまでずーーーーーーーっと4人でやってきて、これからも4人でやって行く。
その途中で、何人サポートが入ろうと、エレカシはエレカシ。何も変わらないですもんね。

何を歌ってくれても嬉しい野音ですが、大好きな「月夜の散歩」の弾き語りは、やはり最高によかったなー。ここ最近で一番!!と感じた「生命賛歌」も。
最後の最後、ふらふらでも全力で歌い上げる「今宵の月のように」も。エレカシが全力で届けてくれたすべての歌を、心に刻み込みました。やっぱり、野音、最高です。ほんとに行けてよかったです。
レポになってなくて、すみません。

けいとわさんのライブレポート

B-4列 2.3番

映像備忘録さんのライブレポート

(CD・BEST BOUT D-1)   新しい季節へキミと  

やまさんのライブレポート

B4列66



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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