エレファントカシマシDB 2011/08/07(日) ROCK IN JAPAN FESTIVAL セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.悲しみの果て

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
3曲目に演奏

02.俺の道

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
23曲目に演奏

03.風に吹かれて

前回はROCKS TOKYO 
3曲目に演奏

04.幸せよ、この指にとまれ

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
17曲目に演奏

05.so many people

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
10曲目に演奏

06.俺たちの明日

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
26曲目に演奏

07.ガストロンジャー

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
27曲目に演奏

08.生命賛歌

前回は千葉県文化会館 
19曲目に演奏

09.ファイティングマン

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
24曲目に演奏


ラスさんのライブレポート

9時前に会場に着いたらすでに暑い!空は青く行きの曇り空はどこへやら。今日は更に暑くなりそう。
レイクとグラスを中心に行ったり来たりしながらフェスを楽しみました。絶えず汗は流れ続け全身びっしょり。飲んだものが全部汗で滴り落ちるなか一日中音楽を聴くのも楽しい♪
エレカシはグラスステージ14:15から。右側エリアの左端(ステージ中央寄り)2列目の位置より。ちょっと遅れて17分頃メンバー登場。エレカシ4人+蔦谷さん&昼海さん。
まず出てきてあれ、宮本さんの髪短い。石君の髪伸びた。「イェーイ!」と一言。
・【悲しみの果て】ウオーーっと観客から歓声が上がり堂々とした宮本さんの声が響き渡る。一番最初にこの曲っていうのはやっぱりこみ上げるものがあった。
・「ワンツースリーフォー!」【俺の道】たっぷり前奏をとって「ようこそーーエビバデ!」「ついにRIJFの日が来たな!エビバデ!楽しみにしてましたー!!」と大きな身振りに観客も「イェーーー!」いつものようにはっきりと言葉を噛み締めるように歌い、マイク一つでステージを歩き回る。左側で身体を両手で抱きしめるようにしたり、お尻をペンペンしたり。最後の方でちょっとタンバリンたたく。観客皆で「ドゥドゥドゥドゥッドゥドゥー」の合唱!
・「渋いけど大事な歌を」【風に吹かれて】ギターバージョンだけど蔦谷さんのピアノが良い仕事。野外で聞くとより一層広がっていく感じがいい。宮本さんあんまりギター弾いてなかったような。
・「幸せよ、この指にとまってくれーー!」【幸せよ、この指にとまれ】「毎日・・・」昨日今日明日~と始まる。(言いかけた訳じゃなくて結局、毎日の事と言いたかったのかな)「この胸に」でシャツの胸元を左手でひっぱりつつもイマイチ開かず、その後バリッとシャツのボタン一つ飛ばしてた。皆に届けたい想いがよく伝わって、じんわり胸にくる演奏だったなあ。とても良かった。
○メンバー紹介○「ドラムス、トミ、中一時代の同級生」「それからコレ、コレだって。(コレって言っちゃった的ニュアンス)石森君、ギター石君!中一時代の同級生」あとはいつも通り。総合司会は忘れずに言ってました。
・「ソーメニーピープルエビバデ!」「悲しい事も嬉しい事も全部乗り越えて、でっかくなろうぜ!」【so many people】成ちゃんのベースが冴え渡る!(この曲のベース大好き!!)会場全体から「オーーイェーー!!」の合唱。すっごい気持ち良かった!!!「エレカシ最高ーー!!」男子のノリが良くて物凄い声が上がってた(^^)
・「ここにいる、不器用に、だけど闘ってるやつらに捧げます」これにはやられた(泣)【俺たちの明日】宮本さん初っ端、声ひっくり返ったような・・・。「さあ、がんばろおっぜえーー!」大合唱!10代、20代、30代の部分宮本さんのアクションを撮ろうと、TVカメラがステージ下から宮本さんにピッタリくっついていて、そこに写真撮ろうと水玉模様だらけの服着たカメラマンの方がTVカメラのすぐ右横にくっついて構えるもんだから、宮本さんもチラ見しつつ歌ってて。その画がなんか可笑しかった。しかしこの曲は物凄い力が湧いてくる。今日すごい感じたのは観客のエネルギーが一緒になってグワッと盛り上がったからなのかな。観客にずいぶん左右される気がした。
・【ガストロンジャー】マイク一つ持って右に左にステージの端っこまで走って行き、あちこち動き回る。丹下さん絡まったマイクコードほぐしに出動。お尻ペンペンも。「赤裸のココロだよっ!」と言ってた。「オーー!オーオーオーー!」拳を突き上げて全員で叫ぶ!!最後の方で石君の後ろに回って行き、タオル(多分RIJF公式グッズ)をつかんでギターかき鳴らす石君の頭にポンと乗せる(笑)いい湯だな的状況になりつつ石君そのままギター弾き続けるも頭動かすから段々とずり落ちてきて、右肩に落ちつつ最後までなんとかそのままで弾ききる。演奏終了後バサッと落としてた。
・「でっかく生きようぜ!!」「俺達は今までも生きてきた。これからも堂々と生きていこうぜ!!」【生命賛歌】出だしのドラムとギターちょっとズレそうだったけど持ち直す。初っ端に宮本さんシャツのボタン2個ブチブチッと弾き飛ばす!!下の2個がかろうじて残っているけど胸からお腹が丸見え。石君を前にひっぱり出した時、石君足元引っかかってよろける。転びそうになってヒヤリ。この曲のこの爆発力!開放される力が放射線状に飛び去っていくような感覚。小さなライブハウスで見たときの強烈なインパクトとはまた別の、ダイナミックで大砲のようなズドーーンとしたスケールの大きさ。身体の芯が痺れた!!今日の個人的ベストアクト。・・・そして、私の目の前のアンプの上に乗って歌いつつなぜか自らの左尻をグワシッと鷲掴み!!!何故尻をっ!?(笑)終了後も目に焼きついて離れなかった・・・。
・「闘え!自分と、何かと・・・!」しばらくこの言葉が頭から離れなかった。【ファイティングマン】すでに汗だくにもかかわらず舞台端まで走って歌いまくる。右側をダーーーーッと走り去って行ったらコードがライトに引っかかって私の目の前にライトがぶらーーんとステージからずり落ちて宙吊り状態に。急いでスタッフが救出。今度はマイクをステージに置いて左側に走って行ったら歌に間に合わなくて急いで戻ってきた(笑)観客皆で両手を上げて手を叩く!

震災後、被災したひたちなかでのフェス、他のアーティストはそれぞれMCでコメントしていたけど、エレカシは一切なし。でも1曲1曲に込められた思い、それがメッセージだと思った。曲の前の短いMC。これだけで泣けてきた。暑いから動き少なめと思いきや後半どんどんスイッチが入っていき歌も動きもパワフル!俺達が前を走っていくからお前らついて来い!とでも言うような力強いライブだった。外で聞くエレカシも格別。
終了14:58頃 
(どこかしら間違っていると思いますがご容赦ください~)

りすぞうさんのライブレポート

成ちゃん側端っこの2列目。宮本さん白シャツ。髪を切って若々しい&カワイイ!
「悲しみの果て」で圧倒、「俺の道」もキレまくり。「次は渋い曲なんですけど…大事な曲です」と言って「風に吹かれて」。渋い?
RIJだからレア曲を期待したけど王道のセトリ。ガストとファイティングマンで舞台の端から端まで走って、
最後にこちら側へ来た時ものすごい真剣な顔で私の後方の誰かを凝視し、
「誰かがお前を待ってる」か「大丈夫だ!」か、言っているのが分かった。
ファイティングマンの演奏終わりごろ、石くんの頭に畳んだタオルを置いた。「いい湯だな」状態。
石くんは(落ちないように?)そのまま弾いてましたが、やがて落ちました。

JAPAN JAMのブースで「雨上がりの夜空に」と「ガストロンジャー」(with DA)の映像を見ることができた。
「雨上がり」の1曲前(ZAZENと七尾旅人らの「赤とんぼ」)がたいへんに長くて、
終わるかと思うと「ゆうや~けこやけ~の」と始まるので、
最前列に座ってた人が思わず「いつまで続くの!?」とつぶやいていた。

はまっこさんのライブレポート

去年よりさらに暑かった。でも、ほんとうに行ってよかった。

帰ってきたら、気が抜けたのか、とたんに風邪を引きました。

来年も、再来年も、体力の続く限り行きたいです。

私の夏は終わりました!!

天気雨さんのライブレポート

風に吹かれて、がとても心に響いた。
震災について言葉では触れないけれども、セットリストからパフォーマンスから伝わるものがあった。
生命賛歌めちゃめちゃかっこ良かった。
エレカシのステージは、ただノレるとか、踊れて楽しい、とかと違うけど
見終わった後にいつも余韻が残って何か(何か分からないけど)自分と対峙して考えさせられる。
いろいろなアーティストが出るフェスだとその違いを顕著に感じた。
すごく張り切っていたような印象だったので、今後のフェスも楽しみです。
あとcharaが凄かった。ひたちなかの風に乗ってcharaからの愛が伝わってきた。
愛の器が大きいひとなんだな。
みなと屋のごはんが相変わらずとても美味しかった。来年もここでフェスが開催されますように。


映像備忘録さんのライブレポート

悲しみの果て・俺の道・風に吹かれて・幸せよ、この指にとまれ・ガストロンジャー・生命賛歌・ファイティングマン   (WOWOW)
ファイティングマン   (FES&EVENT D-1)



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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