あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2011/06/19(日) TOKYO DOME CITY HALL セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.moonlight magic

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
1曲目に演奏

02.脱コミュニケーション

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
2曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
3曲目に演奏

04.彼女は買い物の帰り道

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
4曲目に演奏

05.歩く男

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
5曲目に演奏

06.定め

前回はなんばHatch 
6曲目に演奏

07.九月の雨

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
7曲目に演奏

08.

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
8曲目に演奏

09.いつか見た夢を

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
9曲目に演奏

10.ハロー人生!!

前回は青森 Quarter 
7曲目に演奏

11.珍奇男

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
11曲目に演奏

12.ジョニーの彷徨

前回はJAPAN CIRCUIT Vol.48 WEST -山崎死闘編- 
5曲目に演奏

13.明日への記憶

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
13曲目に演奏

14.普通の日々

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
14曲目に演奏

15.赤き空よ!

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
15曲目に演奏

16.夜の道

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
16曲目に演奏

17.幸せよ、この指にとまれ

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
17曲目に演奏

18.

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
18曲目に演奏

19.悪魔メフィスト

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
19曲目に演奏

20.極楽大将生活賛歌(アンコール1)

前回は名古屋市公会堂 
21曲目に演奏

21.習わぬ経を読む男(アンコール1)

前回はZEPP FUKUOKA 
20曲目に演奏

22.DJ in my life(アンコール1)

前回は日比谷野外大音楽堂 
9曲目に演奏

23.俺の道(アンコール1)

前回は仙台Rensa 
18曲目に演奏

24.ファイティングマン(アンコール1)

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
25曲目に演奏

25.東京ジェラシィ(アンコール2)

前回は日比谷野外大音楽堂 
6曲目に演奏

26.俺たちの明日(アンコール2)

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
26曲目に演奏

27.ガストロンジャー(アンコール2)

前回はTOKYO DOME CITY HALL 
27曲目に演奏

28.待つ男(アンコール3)

前回はROCKS TOKYO 
8曲目に演奏


岩さんのライブレポート

極楽大将生活賛歌、習わぬ経を読む男が素晴らしかった

takeさんのライブレポート

本日は3階席より参戦。いいホールです。ステージ全体が無理なく見渡せます。

「moonlight magic」から始まって、
「歩く男」までは昨日と変わらず。
ただ、バンドのサウンドのバランスが昨日よりも良いように思いました。
ドラムの音も昨日よりもよく聴こえました。
『古本屋に行かなくなった、そんな歌です』みたいな短いMCのあと、
非常に渋く刻むリフで「定め」。これはサプライズ。
しかし、演奏も歌も凄く安定していました。ミッキーのギターがいい仕事です。

「普通の日々」は歌うのに難しいと思うのですが、
朗々と歌い上げたあと、「赤き空よ!」「夜の道」。どんな喉なんだか…。

アンコールは名曲続き。最後の「待つ男」で会場はもう大変でした。

今日はもう何にも言うことありません。とにかく大満足でした。

りすぞうさんのライブレポート

第1バルコニー石くん側。
今日は全体的にテンポが速かった。MCも少なめ。ツアーラストの高揚のためか。「珍奇男」なんて相当速かった。「ハロー人生!!」や「極楽大将~」やガストは高揚感が声に現れていて鳥肌モノだった。「DJ in my life」、歌うまいなぁ…と思った。今さらですが。
曲目はもっと変えてくるかと思ったが。中盤の「定め」やアンコールの「東京ジェラシィ」などはまたまた激シブ。
3回目のアンコール「待つ男」がスゴかった。なんかもうワケわかんなくなって動きたいように動いて叫びたいように叫んで、衝動を全身で爆発させて終わった(ように見えた)。カッコよすぎて涙が出た。
今回のツアーは、土地ごとのレア曲、ブートレグのダイジェスト動画、ユースト生中継と、忘れられない企画の連続だった。歴史的な災害の直後に、エレカシは己のできることを己のテリトリィで全うした。この姿勢に今後の自分は影響を受けるだろう。

子象さんのライブレポート

成ちゃん側前方、スピーカー前。「悲しみの果て」何度もライブで聴いているけど、今日のは今までで一番かもしれないくらい、強くまっすぐ心に響いた。「歩く男」特にイントロ部分でトミに釘付け。本当にパワフルでカッコいい。そして「本屋通いをやめた歌です」というような紹介があったので、えっ?!と思っていたら、なんと「定め」をやってくれた!CDで聴いて、なんという歌唱力だ・・とビビった曲。「どこへゆ〜こぉお〜お〜おぉお〜お〜おお〜」の難しそうな音程が、生で聴いても完璧。すごい。セリフ部分もばっちり、演奏もビシーっと決まって素晴らしかった。「ハロー人生!!」では大きな声でコーラスする成ちゃんが見れて、感激。私の位置からは成ちゃんとトミ、蔦谷さんがよく見えて、三人の宮本さんを見つめるまっすぐな眼差しがとても印象的だった。「珍奇男」「あなたーよりえらいのー  あなたーより・・・えれぇーんだよっ!」叫ぶ瞬間目の奥が一瞬でパッと変わったのが横からでもわかった。何度見ても、こういう瞬間を見るとゾクっとする。「普通の日々」これ、本当に素晴らしい。優しい透き通った声がすーっと伸びる。そういえば今日はなぜか「ベイビー」(昨日はベイベー)だった。「赤き空よ!」大きな身振り手振りで表現しながら歌う姿にグッときた。「夜の道」歌ももちろん素晴らしかったけど、椅子をまたいで歌う姿(横から見ても脚がスラーっと長くて、背筋がスッと伸びていた)に見惚れてしまった。なんて絵になる男なんだとつくづく思った。「幸せよ、この指にとまれ」歌い終わった後、「サンキュー、エビバデ。  まーー!(両手を大きく広げて静止)」と叫んでいた。言いかけた途中という感じでもなく、「まーー」で完結していた感じ。会場からは笑い声。すごくおかしくて私も声を出して笑ってしまった。スズメのチュンチュンが聞こえてきても、まーーの余韻でしばらくニヤニヤしていた。あれはなんだったんだろう?あと、どこかのタイミングで「ドーン!!」と言っていた。「ドーンと行けー」とかではなく「ドーン!!」。

アンコール、宮本さんがレスポールを持っているのを初めて見て、何をやってくれるんだろうとワクワク。まさかの「東京ジェラシィ」。大好きな曲。みんなすごく喜んでる感じでとても盛り上がって楽しかった。この曲、もっとライブで聴きたい!そしてそして「DJ in my life」も初めて聴けた。カッコいい〜!宮本さんってセリフの部分もビシっと決まるよなぁ。
二度目のアンコールラストは「ガストロンジャー」。途中から壊れたおもちゃみたいに、ものすごい小刻みに動きまくる宮本さん。すごい・・あの華奢な体で、あれだけ歌い続けてきたとは思えない様な動き。本当にこの人はどうなってるんだろうと不思議に思うほどだった。
ガストが終わって去って行くメンバー。ものすごい拍手と歓声。メンバーが舞台から消えて、ますます大きくなる。こんなにも一体感のある強い拍手は初めてだと思った。私も心から、終わって欲しくない、もう一回出てきて!!と強く願って手を叩いた。三度目のアンコールでメンバーが出てきた時は、まさに割れんばかりの歓声といった感じだった。あまりの熱狂ぶりに宮本さんもものすごく嬉しそうだった。
ラストは「待つ男」。これが人間から出る音?と思うような圧倒的な声量、地響きみたい。会場の熱気も本当にすごかった。マイクを置いて去って行く宮本さんとメンバーに会場からは「ありがとう!」の声がたくさんかかっていた。

エレファントカシマシエス、本当にありがとう!長いツアー、お疲れ様でした!!また次のライブまで、普通の日々を頑張って生きて行きます!

showさんのライブレポート

 いつものとおり蔦谷さん、ミッキーの6人のエレファントカシマシ”エス”。

 昨日より音がいい気がした。ハイハットの音がいいのでたまにトミに見入ってしまう。痩せた?

 ある歌手が言っていたが、音がお客さんの服に吸収されるので空っぽでリハで音を決めても客が入ると音が変わるらしい。昨晩のライブ後に最適化したのだろう。2日連続の良いところだ。ツアー最終日ということで前半から飛ばす飛ばす。が、振り返ってみると後半に向かってますます元気になりすぎて「ガスト」と「待つ男」ではバネのようになっていた。また何も返せずにもらってきた。
 
 こんなに体力ギリギリのステージがいつまで続けられるのだろう。などということを宮本さんは考えないのだろう。瞬間が全て。先の不安など考えずに今日を生きる。それが積み重なって人生。先々の不安で今日までつまらなく生きている自分にとってエレファントカシマシは力だ。

たわらがたさんのライブレポート

本当に凄いライブだった。歌と演奏がガッチリ合って、宮本先生だけが突出してしまう感じもなく。あまりの素晴らしさに何度もこみあげて苦しくなり、胸をさすりながら観た。最終日がこんなベストだとは…。大成功だったと思います。ありがとう、おめでとう、エレカシ。このホールのバルコニーは見やすい。上から見下ろす形なので、エレカシのバンドとしての全体像を見渡しながら、堪能することができた。『九月の雨』は宮本先生劇場。「歌うことを愛している」姿に、惚れ惚れしながら聴き入った。初聴きの嬉しい『定め』は、先生の声の伸びと正確な音程、そして語りに酔いしれた。MCは昨日より少なかったと思うが、感謝の言葉のようなものを何度も言おうとして、うまく言えない感じなのがいっそう胸を打った。『いつか見た夢を』はトミから全く目が離せず。壮絶すぎて涙が出た。いったいどれだけ練習したらこんな境地に至れるのか…。トミは最高のドラマーだ。これまた初聴きの『ハロー人生!!』も、最高でした。『悪魔メフィスト』は先生の絶叫もサウンドもとんでもなくて、歯を食いしばって観た。戦慄というか、恐ろしさで涙が出た。エレカシ、一体どこまでゆくの?アンコールの『極楽大将生活賛歌』、先生の歌い方と石君のギターが痛快で素晴らしく、『習わぬ経を読む男』の「エレカシ」節も嬉しかった。「渋い曲」の『DJ in my life』では、この人の歌の上手さをつくづく思った。そして手足から髪から何から全身がもう、ほんとに美しいなと思った。『俺の道』は突然やったのかも。「本当は愛してやまない この毎日を いい加減に過ごすのは やめなよ」のメッセージと、「でぇーーーいい!!」という地の底からの地鳴りのような叫び。先生は本当に命がけなんだと思った。全身全霊で、みんなの心に火を灯す使命を果たそうとしているのだ。号泣。『東京ジェラシィ』は素敵なサプライズプレゼント。最後のトリプルアンコールは、お願い!と祈りながら拍手した。あの『待つ男』は、絶対に忘れない。飛び跳ね、もがき、悶え、暴れながらの、ケモノのような歌いっぷり。そしてラスト…らたどぅらたどぅだっっ!!残響。先生はどうだ!という挑発的な顔で会場を見上げ、「エレファントカシマシでした!」とマイクを投げ捨て、スタスタと退場していった。これほどのかっこいいファイナルがありえるだろうか?「もうこれ以上はない」くらい、最高の幕切れだったと思う。感動とか感嘆とか感謝とか…言い尽くせない思いで、心底ドッと疲れてフラフラで帰った。なんかもう、ウソみたいに凄すぎた。この世のものとは思えない。

ちゅんさんのライブレポート

第1バルコニー 110番

東京ジェラシィが聴けて良かった。

力をもらいました。


せいさんのライブレポート

アップされたツアー映像のオープニング数秒に目が釘付け。この日の全てを物語っている。そう感じた。

このツアー2度目の参加。
バルコニー席に裸足で足を柵に投げだして聴いている人がいて嫌だった。フェスならまだしもステージに足を向けるなんて失礼だ。

前半『定め』あたりまでMCなしでどんどん疾走。あっという間!
『珍奇男』は通常どおりというか、怒涛のおっとっとはなし。タイトに決まってました。
『ジョニーの彷徨』。打ち込みを流し始めた石くんに合図してストップ。石くんに何か言ったところで会場ちょっと笑い。
ミヤジ的に石くんのスタートが早すぎでか「意味が分かんない」と言っていたとか。

アンコールが更に良かった。『東京ジェラシィ』。イントロ聴いてもピンとこない。なんだっけこの曲…。歌詞は何かで知ってたけど、
今までうっかり聴いていなかった…。なんてこった。でも思わぬ初聴き!すごい格好良い曲だった。はじめまして、東京ジェラシィ。
『俺たちの明日』の「どでかい虹をかけようよ」の前あたり、ポーズした姿がなにかに似てると思ったらカマキリの臨戦態勢みたいな感じ。
このへんでか曲の後、ミヤジが「ドーーーン!!!」と叫ぶ。会場からもちらほら「ドーーン!」返しがあった。

なによりも『ガストロンジャー』がすごくて、ラスト『待つ男』がものすごかった。
どう例えたらいいか分からないくらいに全身全霊さが半端じゃない。一瞬が永遠、一瞬が全て。
ドラマのJINを見てるせいか、こんなすごい人と同じ時代に、同じ国に生まれて良かったと大袈裟じゃなく思った。
私も体の全部使い尽くして死ねるだろうか。

ツアーの大半を、ダイジェスト映像と皆さんのレポートで知ることができました。ありがとうございます!

天気雨さんのライブレポート

最後の待つ男に全部持ってかれた。
二ヵ月間歌い続けてこの2日間でも50曲以上歌って最後が一番凄いって
どういうことだろう。
体の全て使い尽くしている男達を見た!
エレファントカシマシは強くて美しい。

この素晴らしいツアーを経て、作られてゆくであろうこれからの曲が楽しみです。
アルバムの曲は、演奏される度にエネルギーが増していった。
曲って進化するんだな。

今回、配信など企画して実践して下さったスタッフのみなさま
ありがとうございました。
2011年のこのツアーに参加できたこと、一生忘れないだろう。

「マーーーー!!!」って叫んだのは、幸せよ、この指に止まれが終わった後だったろうか。
マーーーー!!!???





riyanさんのライブレポート

初めてのホール。アリーナでした。バルコニー席はステージから近く見やすそうなので、今度この会場でやる時はバルコニー席を申し込もうと思った。前方ではなかったので、押されることもなくわりとゆったりと観れた。といっても視界はあまり良くなかったけど。成ちゃん側。宮本さん、こっちきてくれ~と思いながら観てた。
「九月の雨」ライブで聴いてから大好きになった曲。宮本さんの歌の表現力はなんて凄いんだろう。 心に沁み入る・・・雨・・・
「旅」の「ギター、俺!」に続くギターソロ、かっこいいぞ。歌も今まで聴いた中で1番良かった。
ジャケットなかなか脱がないなと思ってた。ステージ上は涼しいのかな?
「赤き空よ!」空に向かって手を伸ばしたり、大きな身振りで歩き回って歌っていたのが印象的。「悪魔メフィスト」は演奏と歌と照明が合わさって凄いことになってた!圧倒された!!
「DJ in my life」嬉しかった!ワンツースリー、フォーが好き。珍しい曲でと「東京ジェラシィ」やってくれて、もう本当に嬉しかった!!掛声がカッコイイ。ライブ映えすると思うので、またやってほしい。
宮本さんは、最後まで声が辛そうという感じがなく(と私は感じた)激しい曲も優しい曲も楽しい曲も自由自在に操り、それを支える頼もしいエレファントカシマシSの気迫のこもった演奏、素晴らしい。「ガストロンジャー」で出しつくしたかのようだったのに、トリプルアンコールで「恥ずかしい、でもありがとう(だったかな?)」と出てきてくれて、渾身の「待つ男」!全て出しつくして去っていかれた。
エレファントカシマシに出会えて良かった、本当に良かった。ありがとうございました。メンバーの皆さん、ゆっくり休んでください。次会えるのをまた楽しみにしています!

anさんのライブレポート

ツアーラストは、スタンディングで。
140番台だったおかげで、蔦谷さんあたりの2列目をゲット出来ました。

「定め」めちゃめちゃかっこいい!!声がいい!!そして「DJ in my life」も!
とうぶんは、アルバム「風」を聴くことになりそうだ。

そして東京という土地には、どの曲を選んでくるのかなーと思ってたら「東京ジェラシー」♪
そうだ、これ忘れてた~。

「幸せよ~」のあと、両手を広げて、なぜか「まーーーーー!!!」
失笑と共に電気が落ちて「悪魔のささやき」へ(笑)

ステージに近かったので、メンバーがよく見えた。
宮本さんの浮き出る血管、倒れちゃいそうなくらいの大きな動き、力を込めて歌ってる姿にグッとくる。


このツアーは9公演も参加できた。
エレカシのライブは、何回行っても飽き足らない。

キッカケは化ケモノ青年きっと俺は化ケモノ青年さんのライブレポート

5年前、エレカシを初めて生で観たときの立ってられないほどのワクワク感。
20公演以上観てきた今ではもう慣れちゃってる寂しさはあります。

しかしこの日の宮本さんの絶叫に今までで一番震えました。

ラスさんのライブレポート

4月2日新潟から始まったツアーも本日が最終日。長かったようであっという間だった。昨日は雨模様だった天気も今日は曇り空で、雨は降らなかった。
今回ツアー最終日、自分の思いも込めて書き綴りますので長くクドイです。(自分の記録用として書きます)すみません、読み飛ばしてください。
17:05開演。ヒラマさんくらいの位置で8列目辺りにいたけれどメンバーが登場してどああああっと押されて石君前4列目辺りに。ぎゅうぎゅうだけどとても良く見えた。
【moonlight magic】全公演1曲目はこの曲で始まった。軽やかでわくわくさせる歌いだし。「魂よ旅へ行こう!机の上に地図を広げて 北の方かそれとも東へ?」と全国を旅したエレカシとアルバムの曲達。演奏を聴き、思いをめぐらせながら最終日に望むメンバーを順番に見ていった。
【脱コミュニケーション】宮本さんが最初のギターソロを弾き、トミが頭を振りつつスティックを空中に振ってカウントをとりズダダダダダダダと入っていくのは全公演で同じだったと思う。1曲目のmoonlight magicでフワフワした気分をガッチリ押さえ込まれたようで、一気にエレカシコンサートに覚醒させる曲だった。ライブハウスではアルバム順と同じで、ホールになってから2曲目は日替わり曲の位置になり3曲目になったが、昨日今日と東京公演は2曲目に。とても好きな流れでこの曲のカッコよさが引き立つと思った。
【悲しみの果て】アルバム曲以外で全公演演奏されたこの曲。エレカシの定番の曲だけれど、どれだけの人がこの曲に励まされたのだろう。FNSのテレビ番組でも演奏されたこの曲。ツアーでライブ中、泣いている人を沢山見た。とてもとても丁寧に沢山の人に届くように歌い続けた宮本さん。今日も言葉をひとつひとつ噛み締めながら歌う。石君のソロはスポットライトで照らされた。
【彼女は買い物の帰り道】「明日を誰かのために生きられるように」正直自分が誰かのために生きられるようになれるのか分からない。分からないけど、目の前で歌う宮本さんは誰かの為に歌っていてそれはとても誠実だった。この曲はライブハウスでは演奏されずホールの定番曲だったが、時に切なく、時に温かく、日常を切り取って高音ぎりぎりで歌い上げた様が見事だった。
【歩く男】「毎日毎日毎日毎日歩こうぜー!」「雨の日も!風の日も!雪の日も!」最初に石君と宮本さん向かい合ってギター対決。今日も足踏みしながらギター弾いていた。蔦谷さんのコーラス随分控えめに?「犬の散歩する人、新聞を読む人・・・」手に負えないとか言っていたような・・・。いったん終わったように止めて、(観客から拍手)最後もう一度「俺は何かを目指して歩いてゆくぜー!」でビシッと終わった!
【定め】「昔の曲を、昔って言っても10年20年30年前とかあるんですが」「本屋通いを止めたって歌です」まさかの定め!この曲は開演前に友人と歌詞について話していたので心底ビックリした!「あれほど好きだった~」の台詞部分で宮本さんにスポットライト。周りは赤。これが強烈にカッコよくて印象的だった。蔦谷さんのキーボードが響き渡って演奏を引き締めていた。やっぱりいい仕事しています!
【九月の雨】顔を拭いたグッズタオル(黒)を左手に持ったまま、マイク握り締めて歌いだす。「春が過ぎて~」でくるっと一回転。これもホールのみで演奏された曲。声が表現豊かで素晴らしかった。かすれて色っぽく、哀愁漂い、囁くように、こみ上げる感情のまま、真っ直ぐに伸びていく声。急に上げる叫び声も、言葉にならないうなり声も、宮本浩次という人にしか歌えない曲だと再認識させられた。
【旅】「毎日は旅だ」毎回のように言っていたこのMC(どこかで人生は旅とも言ってた)。今回のツアーで観客全員に火を灯していったエレカシ。奮い立つような熱い演奏だった。「ギターーーー!俺ッ!」出ました!宮本さんソロでステージ一番前まで出てきてギターかき鳴らす。ツアー中盤は歌詞がやたら飛んだりしたけれど、今日はそういう事も無くきっちり決まった。腕が次々と上がり、フロアの熱気がどんどん高まる。
【いつか見た夢を】ここで一気にグワッと盛り上がり前方フロアは激流に!腕を上げようにも上げる場所がない!ライブで聴いているとCD音源がとても遅く感じるようになってしまった。頭真っ白、盛り上がって汗だく!終了後に「ドーーーーン!!」(笑)
【ハロー人生!!】その後、畳み掛けるようにハロー人生!ライブハウスで定番曲だったこの曲。勿論引き続き熱狂!もうね、川を上る鮭の気持ちが分かったというか。渦巻く激流の中で戦い、拳を上げた。ツアーで回ったご当地名に変わっていた「21世紀今日現在この東京じゃあ」はしっかり東京のまま!周りの皆「ハロー!人生!」の大合唱!宮本さんは1本足でギター弾いて熱唱。1/3は片足だったんじゃないかな。「石森!」で石君が目の前に出てきてギターソロ!「石森―!」「石君―!」と周囲で声援が飛ぶ!成ちゃんの貴重なコーラスもしっかり見た!
【珍奇男】アルバム曲以外で全公演演奏された曲は悲しみの果てと珍奇男。サービス精神かその日の気分か分からないけれどツアー中どんどん変化して「お金を!」の数が増えたり、「おっとっと!」まさかの「すっとこどっこい!」(笑)と、その日その日で違う珍奇男になっていて驚き新鮮だった。最終日のこの日はノーマルな演奏。「あなた〜より〜偉いんだヨッ!!」←すんごい顔して言っていた。ギターチェンジの時、椅子の後ろに手を回して丹下さんにギター渡す。エレキは膝に置いて両手上げたポーズ。ラストに向けてメンバーとの一体感はバッチリだった。
【ジョニーの彷徨】石君が操作して打ち込み音が響く。(おおっ久し振りだ!)・・・が、宮本さんが何か言いたげな雰囲気を感じて石君止める。それに宮本さん口を尖らせて「止めない方がいいよね?」「意味わかんない」と。(マイク通さないで言っていたから前方の人しか聞こえなかったかも)言われて石君慌てて打ち込み音再開。この曲は成ちゃんのベースがカッコイイので身体を揺らしてベースを鳴らす成ちゃん凝視。ううむ渋い!
【明日への記憶】ホールではライティングが素晴らしく、バックの黄色というかオレンジ色のような、夕日っぽい色のスクリーンにメンバーのシルエットが浮かび上がる演出。毎回見とれてしまい、とても良かった。今日は宮本さん石君と向かい合ってギターを弾く。
【普通の日々】昨日と同じく今日も宮本さん最初カウントとっていたのに止めてトミのカウントで始まる。手を腰に当ててゆっくり歩いてステージ端っこまで来て語りかけるように歌う。目の前に来て真っ直ぐな眼差しで観客に向かって歌う様子に胸が熱くなった。左の方に歩いて行く時、右側前方私の位置からはスモークで回りが見えなくなり横からのライトによる光のなかで歌う宮本さんの姿が目に焼きつく。幻想的で美しかった。「ベイビー」と歌っていてどうやって使い分けているのか気になる。
【赤き空よ!】「この空の下、生きて来た、生きて行く!という歌です」これからも、この先もずっと。力強い言葉に奮立つ。何度も背中を押された曲。ステージぎりぎりまで来て、髪をかき上げおでこ全開で歌う。「空の下」で腕をめいっぱいぐるんと回して観客に向かって指差す!毎回この曲の時は手を上に、空に向けて何度も伸ばし、沢山届ける為に全身で歌っていた。胸を何度もバンバン叩いていた。途中「さあさあさあさあ!」と鼓舞するように言っていた所が。
【夜の道】「唯一の弾き語りの曲、散歩の歌で、水道橋とか散歩いいですよ。まあいいや。」といったようなMC。歌詞、あれ?こんなんだっけ?って所が。歌詞カードを確認したら「風が吹いて秋のにおい運ぶ夜の道」の部分確かごちゃ混ぜになってた。(他の曲はあんまり気付かないんだけど弾き語りだから?珍しく気付いた)そんなことよりも、今日も口笛は美しく響き、優しい歌声は夜道を歩く足音を感じさせた。広い会場も狭い会場も、どこでも隅々まで行き渡る歌声だった。
【幸せよ、この指にとまれ】毎回この曲で本編終了を感じる。ギター弾きつつ、胸に手を当てて歌ったりしていた。終了後宮本さん両手を万歳に挙げて「まーーーーーっ!!」つられて「まーーーーっ!!」って言っちゃったけど、一体何だったんだろうアレ(笑)ライブ後会う人会う人全員口々「まーーーーっ!」って言っていたよ。謎を残して暗転し本編いよいよクライマックス。
【悪魔メフィスト】宮本さんがギターのネック部分を下から何度かバシッと叩いているのに気付いた。今まで暗いから良く見えてなかったけど今日ハッキリ見えた。暗闇から中腰で身構えるメンバー全員悪魔のように見える。【朝】からこの演出はホールのみで、最後ズドーーンとブッ放して本編を締めくくるのにはピッタリだったと思う。宮本さんギターの音を出しっぱなしにして床に置いてチラリとも観客を見ずさっさとステージを去るのも毎回だった。最終日の今日も。
*アンコール待ちの時、丹下さん宮本さんの脱ぎ捨てたジャケットを拾って脱いだままになっている袖をちゃんと表側に戻し、軽く畳んで床に置いていた。
【極楽大将生活賛歌】わくわくしながら待っていたらこれ!!どわあああって盛り上がった!飛んで跳ねて!ぐしゃぐしゃになった!これも前方歌う人多数。「どこへ行く!どこへ行く!」凄まじい盛り上がりに、あの世の極楽浄土がちょびっと見えるくらい(笑)「ワンツーさんっはいっ!!」楽しすぎてなんだかいつの間にか終わっていた。
【習わぬ経を読む男】続いて「むっかっしのっとっもっに言わせるとっ!」ギター無しで大暴れ。巻き舌炸裂でしかも憎たらしい歌い方(笑)ギリギリまで身を乗り出してくるから前方更に熱狂!最後自分の頭にマイクゴツンとして終了。アンコールは中央に突進してくる人が多くて流石に避けつつ逃げていた。
【DJ in my life】「渋い曲を聴いてください」ホントに渋い!!この曲もギター持たないから腕組んだり、色々言葉にするのが難しいようなアクション盛り沢山だった。石君ばりのがに股で両手人差し指を顔の両脇でクイッと前を指したり(笑)宮本さんの動きに釘付けになった。
【俺の道】ああ、やっぱりこの曲は気合が入るな!しかしコレ本当にアンコールなんだろうかというくらい歌いっぷり。「ドゥドゥドゥドゥッドゥドゥー!」でアンプに足かけて左手でシャツの裾をぎゅーーっと引っ張ってビリッと破き、その拍子に下のボタンもブチッと観客の方へ弾け飛んだ。それからずーっと宮本さんの左脇がチラチラ。
【ファイティングマン】ステージを右に左に全力疾走して目の前をシュタタタタと駆け抜けていった。いつもはトミや石君に突進して行くけど今日はメンバーに絡みは無し。今日は観客に絡んでた!!目ん玉ひんむいて力強く「誰かがお前を待ってる!!」何度も何度も指差して、端から端まで上から下までまんべんなく絡んでた!最後ビシッと両手を上げるポーズが決まった!!
Wアンコール 宮本さん黒シャツで登場。
【東京ジェラシィ】「珍しい曲」と言ってまさかの!悲鳴に近い声があちこちから上がった。これも開演前に東京だからやって欲しいねって言っていたのでビックリした!「古い古い~お城いっぱいニッポン暮らし~」今回のツアーで遠征した先で見たお城の数々を思い出す。城跡、石垣、沢山見たなあ。日本はやっぱり美しい。歌い方がまた楽しそう。もちろんこっちも楽しい!嬉しい東京ご当地ソングだった。
【俺たちの明日】東京ジェラシィの衝撃がまだ残っていて、ぼーっとしてしまった。気付いたら、ギター弾かずに身振り手振りしている宮本さん。一気に明るくなって「さあ頑張ろうぜ!」恒例の拳を振り上げる。「いつか2人で(←たしか2人だった)どでかいどでかい虹をかけようぜー!」で相当でかい虹をかけようとしていたらしく手が上がる目一杯まで上げていたからなんか手首が直角になっていた。
【ガストロンジャー】「繁栄という名のテーマだったんだヨッ!!」目から零れ落ちるんじゃないかと思うほどの目ん玉でありました。一瞬言葉が詰まる所がありましたが。蔦谷さんに向かっていく宮本さん、本日も滅茶苦茶痙攣した動きで蔦谷さんの方へ!蔦谷さんはそんな宮本さんを正面から見据え真剣な表情でキーボード叩いていて本気で尊敬しました。私には無理。顔がまた凄くて浮世絵の歌舞伎役者みたいだった。
【待つ男】黒シャツのボタンブチブチ飛ばし頭が床につくくらい身体を真っ二つに折って、しまいには手をついて全身全霊で吠える!ほんの目の前ですげーもん見てしまった!!ド迫力!!人間の声って何処まで出るんだろうか。雷鳴みたいな声。アンプに両足を乗せてしゃがもうとしたけどヨロヨロだったから上手くバランスとれなくてよろけてヒヤリ。がに股でノシノシ歩き、全部使い果たして空になるまで最後の一滴まで出し尽くす。その姿に心底感動。問答無用の最強なラスト。
19:25終了。ツアーファイナル!最後まで全力で駆け抜けた!!最後の待つ男、宮本さんの全身から凄まじい炎が見えた!!火柱が上がって心に火を灯す旅が終了。終了後しばらく鳥肌が・・・。素晴らしいツアーだった。
<どこかで言ってたMC>
「4月からツアー始まって、間に凄いイベントがあったり、30本くらいやったんだけど、今回皆と色んな所行って、音楽って素晴らしいと思いました」(皆とっていうのはバンドのメンバーやスタッフだと思うけど、何だかファンの事も含まれる気がして勝手に喜んでいました。)
「もっと感動的な事言おうとしたんだけど」「(何か言っていた続きで)・・・いいもんですね長くやると」←ここで宮本さんのニコッとした笑顔!この台詞で!嬉しかった。

Yubeさんのライブレポート

2階バルコニー中央せいちゃん寄り。
昨日のアリーナより音が断然よい。

ゆったりと座って集中して聴いてたら、
ずっと息を詰めていたらしく、途中で息苦しくなってフラフラした。

ずっとずっと、終わらないでくれ、終わらないでくれっと思いながら聴いていた。

定め、まさかやってくれるとは思わんかったっ!
しかも、極楽大将、DJ、習わぬ経まで、1日でいっぺんに聞けるとはっ!

赤き空よで号泣。あの力強い声ってばいったいなんなんだ。
最後の待つ男は、なんかもう、最後の力をふりしぼって歌ってた。

去年のZEPPツアーでも最高のツアーだったって書いたんやけど、
今回のツアーはさらにとんでもなかった。
日々ものすごい勢いで成長していく化け物を見ているようだった。

しあわせだった。
これからもエレカシと生きていく。

びおらさんのライブレポート

二日間とも参戦。長旅の最終は東京ですね。全国を回ってきた、ならではのバンドの演奏と宮本さんの歌、両方の迫力に圧倒された。今回は力の籠った集大成的な印象。今回の宮本さんの声は喉の奥が開いているように良く通る、良い声だった。

今回はとにかく、LIVEを聴きながら「歩く」「歩いて行く」という言葉が耳に残った。
九月の雨の「歩めばいい」、俺の道の「引きずりまわして歩け」、歩く男の「俺は何かを目指して歩いて行くぜ」、定めの「少しだけ歩み速めりゃいい」等々。
宮本さんの「歩く」という表現はおおまかに言えば、「生きていくこと」なんだろうと思って聴いています。こんなご時世だからこそ、特にそう思った。

嬉しいサプライズ曲は、ずっと聴きたかった「DJ in my life」(夢が叶った!)、「定め」、「パワー・イン・ザ・ワールド」、特に「パワー…」のタイミングは物凄く良かった。
ファイナルはやはり「待つ男」。必死の形相で歌う姿は、残りの力を振り絞っていた。最近では見られなくなった最後のマイクを投げ置く音がそれを物語っていた。

茎さんのライブレポート

東京2日間は2日目だけ参加。やはり最終日はすごかった。
レポートと言うより感想です。そのうえ長いです。

序盤はツアーの他の公演とほぼ同じ流れ。

『歩く男』の途中
「買い物帰りの人、犬の散歩の人、新聞を読む人……終わらないで」と言っていたような。
「手に負えない」と聞こえた人もいるようですが「終わらないで」だった。たぶん。
夕暮れよ終わらないでってことですよね。

屋内で働いている私にとって、夏にしか見られない会社帰りの電車からの夕暮れは貴重。
でもいつも出会えるとは限らないし、出会えても一番甘美な時間はあっという間に過ぎてしまって、いつも「あーもう少し終わらないで」と思っている。
最近ことさらにそんなこと感じていたので、その一言があまりにもしっくり来てしまった。
個人的な話ですみません。

『定め』は非常にドラマチックだった!特に語り部分。非常にドラマチック!
たぶんこの曲の紹介の時だったと思うけれど
「昔の曲。昔って言っても10年前、20年前、30年前の昔があるんですけど…10年前の曲です」
と言っていた。

今回の『旅』で「ギター、俺!」聞けました。笑

そして『ハロー人生!!』
わー初聴きだ!大好きだ!ライブで聴きたかったんだー!
このハロー人生から次の珍奇男の流れがすごかった。
その前までは割と客観的に見ていたが、ここで一気に持っていかれた。

『珍奇男』はあっさり目で、おっとっとすっとこどっこいの連呼は無し。最後の叫びも無し。
まだ「おっとっとすっとこどっこい連呼バージョン」生では聞けていないのだが…またやってくれるだろうか。

『ジョニーの彷徨』
石くんが機械の音を一度止めてしまい
先生より「意味がわからない」と注意を受けていました。
マイク通さず言っていたので、後ろの方の人は聞こえなかったかもしれない。
終わりのタイミングはバッチリ。

『普通の日々』
「ベイベー」ではなく「ベイビー」と歌っていた。
曲はとても良かったんだけれど「ベイビー」が気になって仕方なかった。笑

『赤き空よ』
大きな身振り手振りで空を表していたのが印象的。
この曲の、地に足がついたようなしっかりとしたテンポが好き。落ち着きます。
なんだかとてもエレカシらしいと思う。

『夜の道』
美しかった。口笛もばっちり。
散歩の曲という紹介から「この辺は散歩に良いですよ。水道橋の辺りは…」
と何かを言いかけるも「…まぁいいや」
どこを紹介しようとしたんだろう。小石川後楽園?とか?
詳細は覚えていないけれど、途中で歌詞がちょっと変えられていました。

次は『幸せよこの指に止まれ』だったので「ああ、この辺で本編終わりかも」と思う。
歌い終わって暗転「まーーーーーー!」と叫んでいた先生。
ざわめく客席。
……いったい何だったのだ、あれは。笑

本当に全く関係ないけれど「春に」という合唱曲を思い出しました。
“声にならない叫びとなって 込み上げる この気持ちはなんだろう”
まぁこの場合は声になっているけど言葉になっていないわけですが…。

そして『朝』から『悪魔メフィスト』
悪魔の壊しっぷりがすごい。
床に置いたギターが鳴りっぱなしのまま本編終了。

そう言えばどこかで
「今回のお客さんはセンス良い」と褒められました。笑

そしてこの後のアンコールからが、もっと凄かった。
選曲のレアさがちょっとした野音。

『極楽大将生活賛歌』
ワン、ツー、さん、はいっ。これライブで今後もやって欲しい。

そしてこれまたレアな『習わぬ経を読む男』の後
「渋い曲を」と言って、まさかの『DJ in my life』!!
ふぉー!まじか。この曲大好きだ!一度ライブで聴きたいと思ってた!けど望み薄だと思っていた!
始まった途端、前方のお客さんからも息を飲む声(というか、これこそ声にならない叫び)が多数上がっていた。
ミキオさんのギターと蔦谷さんのキーボードが効いていました。
渋い!渋カッコ良い!

ここに来て『俺の道』で「どぅどぅどぅどぅっどぅどぅーー!」
『ファイティングマン』で一旦退場。

そしてダブルアンコールの最初は
「珍しい曲を」とこれもまさかの『東京ジェラシィ』
うっわー。どうしたことでしょうこの地味ながらレアで渋カッコ良いセットリストは。

baby 何だか 男 全然 立つ瀬ない
行くぜbaby 勝利の 女神になってくれよ

女神になってくれなんて、そんな都合の良いこと言うのやめてくれ。
私はあなたのお母さんじゃないのよ!
と、この歌詞を聴く度に思っていたけれど。笑
もう、なってやろうじゃないか、てかもうここにいる女子みんなが君らの勝利の女神だ!
と、今回ばかりは思いました。何

「勝利は俺は全然怖くない」という歌詞。
不思議な言い回しだと思っていたけれど、力強く歌う宮本さんを見て、何だか意味が分かりそうな気がした。

そして『俺たちの明日』
本当に優しくて、包み込んでくれるような曲だ。。
この曲の時はいつも客席が明るくなるので、お客さんを見回すのが癖になってしまった。
なんてみんな幸せそうなんだ。
3階に、二人並んで「エ レ カ シ」Tシャツを着ている人がいた。
そう、そこの君。目立っていたよ。笑

どこだったか宮本さんが「どーんと行け!」の後に「どーーーん!」とだけ1回叫んでいた。
客席より「どーん!」返し。

『ガストロンジャー』で「また会おう」と言って退場。

これで終わりでも全くおかしくないと思ったけれど、客電が付かない。
おお!

メンバー再登場して大拍手。宮本先生より一言「恥ずかしい」と。

そして『待つ男』
客席からも「し あ わ せ   かいっ」と一緒に歌う声がしていた。
あれだけのステージをして、その後だとはとても思えないような演奏、歌唱だった。
全くなんという。。

2時間半弱で28曲
全くなんという人達なのか。。。

「色んなシーンがあったけど、長いことやってて良かった。
…もっと良いこと言おうと思ってたけど…考えちゃうとダメですね。うまく言えない」
というようなことを言っていたけれど、ほんと長いことやっててくれて良かった!と思う。
皆そう思っている。客席から大きな拍手が上がっていた。

生でエレカシを見られる時代に生きている幸せ。

ありがとう!

yukinaさんのライブレポート

もはや、この曲が良かったという事も出来ない程、全てに圧倒された。
歌も演奏も何もかもが素晴らしく気合も物凄く、まさにツアーラストに相応しいライブだった。
会場の盛り上がりも凄かった。
「歩く男」はライブで聴くと本当にカッコいい。「旅」で「ギター!俺!」が聴けて嬉しかった。
「いつか見た夢を」はこれ以上はないだろうという速さでドラムが素晴らしかった。
この日の「珍奇男」は特別気合が入っていて緊張感があって良かった。
こんな気持ちで「普通の日々」を聴く日が来るとは。ぐっときた。
「赤き空よ!」力強いストレートに響く歌声、涙が出た。
「夜の道」ギター1本で会場全体を支配するこの感じは何だろう?
音楽がそこで生まれているんだということを実感する瞬間だった。
「悪魔メフィスト」は本当に凄まじくこれまでで最高で涙が出た。
「ガストロンジャー」も「待つ男」も何度も聴いているが、今日が最高なのではと
思えることがこのバンドの奇跡だと思った。
ライブが終わったあと、しばし茫然とする位圧倒された。
今さらながら、宮本は普通の人じゃない、エレカシはありえないバンドだと思いながら帰った。

峠さんのライブレポート

第1バルコニー3列10x番

ex after meさんのライブレポート

ダイジェストでツアーの映像が見れる今回の企画は、すばらしい!!しかもいろんな曲を流してくれてる。アルバムツアーなのに、いろんなエレカシが堪能できる!!自分は、最終日だけしか参戦できなかったが本当に当日が楽しみでした。先日の仙台の中継も見ましたが、なんかすごく感激しました。MCでは直接話していませんでしたが、今の仙台でやるエレカシのライブへの思いやお客さんの暑い気持ちがすごい化学反応でした(いい意味で)。この瞬間しかない、まさに(奇跡的な)ライブでした。
自分はまだライブで聴けていない曲で、いつか聞きけたらいいなぁと思ってる大好きな曲が2曲あるのですが、ひそかに「今日も…」と期待していた「旅の途中」は・・・。でも、ライブは最高でした。

ちゃーこさんのライブレポート

3階の石君側、ステージとは相対しているもののかなり端っこの方。
チケットを取って席を見たときにはちょっとがっかりでしたが、このホールはどこからでもステージがよく見えますし、距離も近いです。良かったです。
前日は数曲終わった辺りでそろそろと何人かの方が立ち上がる感じでしたが、本日は1曲目からほぼ総立ちです。

皆さん仰っているように、前日より音のバランスがとれているように思いました。
「定め」、初聴き!ものすごーくいい!!真ん中のセリフ部分のところでは、先生が赤い背景にスポットライトで照らされて本当に格好よかった。
「明日への記憶」、千葉、前日とアクシデント続きだったので自分が変に緊張。今ツアー3度目にしてようやくノーアクシデントで堪能。うむー名曲。
続く「普通の日々」、本当に先生の声が素晴らしい。本日も大サビの高音部までバッチリ!隅々にまで行き渡っていく圧巻の歌声でした。

アンコールはうれしい選曲の嵐!
「極楽大将生活賛歌」!楽しかったー!
続く「習わぬ経を読む男」、「昔の と・も・に・い・わ・せ・る・とー!」のところが大好き。バンドの一体感を感じます。
そして素敵な「DJ in my life」。うっとり。
「俺の道」、「ファイティングマン」と大盛り上がりで1回目のアンコール終了。

興奮冷めやらぬ中、2回目のアンコール1曲目は「東京ジェラシィ」!
最近自分のi-podのシャッフルで選曲される率が何故かとても高くて、ライブで聴きたいと思っていたので狂喜しました。
「勝利は俺は全然怖くない」の「全然」でパッパッと横に手を振る仕草がかっこいい!
「ガストロンジャー」で皆さんが退場されたときは、終わってほしくない一心で「イヤー!」と叫びながら(←バカ)拍手してました。
再度登場して下さったときは本当に嬉しかった。
そして渾身の「待つ男」!!!雷のような、嵐のような、荒ぶる魂。本当に凄かったです。


覚えていること
・「幸せよ、この指にとまれ」のラスト「まーーーー!!」、ほんとに何だったんでしょう??
 周りのお客さんも「まー?」「まー?」と口々に呟いておられ、それがまた可笑しかったです。
・どのあたりでか忘れましたが、先生が「みなさんセンスいいですよ」と。嬉しかったです。
・3回目のアンコールで出てこられ、「恥ずかしい。。。でもありがとうございます。」恥ずかしい・・・のかな?

このツアーは3公演行きましたが、先生が曲終わりによく「どうもありがとう」と言っていたのが印象的でした。
なんだかじんときました。

本当に素晴らしいツアーの素晴らしいラストでした。ありがとうございました!

memento moriさんのライブレポート

「 悪魔のささやき~そして、心に火を灯す旅~」とアルバムタイトルのツアーだが、
全曲演奏されたこのアルバムの凄さを堪能できるのはもちろんなのだが、
それ以外の曲も凄かったのが今回のツアーだった。
野音かと思えるような激シブな曲がこれでもかと各地で演奏されてきた。
その集大成がファイナルだった。
 
第二部と呼べるようなアンコールの曲数。
思いがけない曲もあり、会場の熱気も加速する。
私は立ち尽くしてしまったような気がする。
あまり覚えていない。
 
演奏がどうだったとか、声が出ていたとか、照明がきれいだったとか、
そんなことより、魂のこもった演奏や歌かどうか、それだけだった。
私が聴きたいのはそんな音楽だった。
 
充電されたような心地よさで会場を後にした。
そして、友人たちとビールを飲んだ。
これも大切な時間なんだと思った。
 
音楽やライブは、私に元気をくれるもの、前を向かせてくれるもの、
改めてそれがわかった。
 
本当に音楽って素晴らしいですね!!
宮本さん!!
 

かーちゃんさんのライブレポート

ツアー最終日。アルバムどおり、旅に連れて行ってもらってまた現実に戻ってきたような感覚だったのを覚えている。
「定め」がめちゃくちゃかっこよかった。
神保町近いし、とてもカッコイイ曲で、でも演奏してくれないのかな・・・と思っていたので本気でびっくりした。
台詞部分みんなめちゃくちゃかっこよかった。
楽しかったなー。

milkさんのライブレポート


kkさんのライブレポート

アリーナ真ん中辺りで。
長いツアーの千秋楽にふさわしい忘れられないライブになりました。



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