エレファントカシマシDB 2011/06/18(土) TOKYO DOME CITY HALL セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.moonlight magic

前回は名古屋市公会堂 
1曲目に演奏

02.脱コミュニケーション

前回は名古屋市公会堂 
3曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回は名古屋市公会堂 
4曲目に演奏

04.彼女は買い物の帰り道

前回は名古屋市公会堂 
5曲目に演奏

05.歩く男

前回は名古屋市公会堂 
6曲目に演奏

06.どこへ?

前回は大阪城野外音楽堂 
17曲目に演奏

07.九月の雨

前回は名古屋市公会堂 
7曲目に演奏

08.

前回は名古屋市公会堂 
8曲目に演奏

09.いつか見た夢を

前回は名古屋市公会堂 
9曲目に演奏

10.so many people

前回はROCKS TOKYO 
4曲目に演奏

11.珍奇男

前回は名古屋市公会堂 
11曲目に演奏

12.ロック屋(五月雨東京)

前回は渋谷公会堂 
10曲目に演奏

13.明日への記憶

前回は名古屋市公会堂 
13曲目に演奏

14.普通の日々

前回は函館 club COCOA 
12曲目に演奏

15.赤き空よ!

前回は名古屋市公会堂 
14曲目に演奏

16.夜の道

前回は名古屋市公会堂 
15曲目に演奏

17.幸せよ、この指にとまれ

前回は名古屋市公会堂 
16曲目に演奏

18.

前回は名古屋市公会堂 
17曲目に演奏

19.悪魔メフィスト

前回は名古屋市公会堂 
18曲目に演奏

20.パワー・イン・ザ・ワールド(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
11曲目に演奏

21.クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-(アンコール1)

前回は大阪厚生年金会館大ホール 
13曲目に演奏

22.starting over(アンコール1)

前回は渋谷C.C. Lemonホール 
9曲目に演奏

23.笑顔の未来へ(アンコール1)

前回は盛岡 CLUB CHANGE WAVE 
18曲目に演奏

24.ハナウタ~遠い昔からの物語~(アンコール1)

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
21曲目に演奏

25.ファイティングマン(アンコール1)

前回は名古屋市公会堂 
23曲目に演奏

26.俺たちの明日(アンコール2)

前回は青森 Quarter 
22曲目に演奏

27.ガストロンジャー(アンコール2)

前回は名古屋市公会堂 
25曲目に演奏

28.花男(アンコール2)

前回は名古屋市公会堂 
24曲目に演奏


takeさんのライブレポート

本日は2階席より参戦。TOKYO DOME CITY HALL(旧称JCBホール)は、
アリーナはともかく、その上は傾斜が強くてステージが見やすいです。

「旅」や「いつか見た夢を」でのトミのドラムに目を奪われます。
自分が今でもドラムを演奏するニンゲンだったら、トミみたいに叩きたいと思います。
しかし、最近の曲ほど、ドラムは難しくなっています。
ミッキーのギターはいつもながら正確でカッコいい。
今日は石くんのストラトの音が結構、刺さるようないい音を出してました。
石くんの音が、今までよりも大きかったような。
そして何より、先生の声がよく出ています。
「悪魔メフィスト」の上のパートはともかく…。やはりあれはCDの再現は無理でしょうか。

今日は「普通の日々」「ロック屋(五月雨東京)」も聴けて良かったです。

しかし、アンコールの「ファイティングマン」や「花男」の会場のノリは尋常じゃない。
いや、とてもいいことだと思います。
最近のMCは、歌詞を棒読みし、「そういう歌です。聴いて下さい」ってことが多い。
「どこへ?」が『ガストロンジャーに答えた曲』との説明がありました。
今日の「珍奇男」も色んな『おっとっと』があり、また『すっとこどっこい』が追加。
明日がファイナルのファイナル。楽しみです。

子象さんのライブレポート

「どこへ?」かっこよかった〜。「普通の日々」も、素晴らしく美しい声で感動した。高音もとっても綺麗に出ていて聴き惚れた。どうしても、ライブで初めて聴く曲の印象が強く残ってしまうけど、どの曲もすごくよかった。明日への記憶を何小節か歌った後、宮本さんがメンバーに向かって止まれと合図。どうしたのかと思ったら、前列中央あたりをじーっと見つめている。マイクを通して「大丈夫ですか?大丈夫ですか?・・・係のお兄さん!」と係の人を呼ぶ。具合の悪いお客さんがいた模様。去年のzeppでもこんな光景見たなぁ。。係の人が駆けつけて、その方は無事救出された。シーンと静まる客席を「五月雨東京(この前に演奏)が渋すぎたのかな・・でも俺あれ好きなんだよね」と和ませてくれた宮本さんがとても素敵だった。
「この前までJCBホールだったけど、今は東京ドームシティホールっていうそうです。渋谷公会堂はCCレモンホールっていってたけど、今はまた渋谷公会堂に戻ったそうです。」というようなMCに(そうなの?!)って感じでどよめく会場。アンコールで出てきた時、なんとも言えないバツの悪そうな表情でマイクに向かう宮本さん。開口一番「・・CCレモンホールは、今もCCレモンホールだそうです。怒られちゃいました。」と。素の照れ笑いがなんだか可愛かった。
その他印象に残ったこと。
「笑顔の未来へ」の後、「そのまま歩き続けたら、いつか笑顔の未来にブチ当たるからよ。だから大丈夫だ!!」というようなことを言ってくれて、グッときた。
メンバー紹介、「石森敏行くんです」。なんか斬新だった。
なんだか今日がラストみたいなすごい盛り上がりだったなー。明日はどうなっちゃうんだろう。すごく楽しみ!!

ラスさんのライブレポート

水道橋に着いたら雨がパラパラ降ってきた。近くでお茶していたけど、止みそうにない。傘や荷物を全て外のロッカーに入れて雨の中整理番号順に並ぶが、木の下だったので意外と濡れなかった。
アリーナ900番台でも前方エリアにすんなり行ける。前方中央には男子の姿が多かった。右側7~8列目、押されて5列目あたりの位置。18:08開演。
前半MC無しでどんどん曲を繰り出す。今日、ビシッと締まっている。声も伸びやかで会場に隅々まで響き渡った。
【悲しみの果て】石君のソロパート、いつもは石君を前に出す宮本さん今日は無し。その代わりスポットライトが石君に当たる。
【彼女は買い物の帰り道】高音もするりと出る。完成度高かった!
【歩く男】前奏で石君と宮本さんギター向かい合って弾く。終盤、一旦ジャーン!と止めて(観客からは拍手)再開が今日は見事に決まっていた。最後に「しょうがねえよなあ」と呟く。宮本さんのしょうがねえは常に前向きで、決して諦めの言葉じゃない。前を向いて、歩いていくしかねえって、痛いほど伝わってきて・・・。観客に向かって何度も指差していた。力が湧いてくる!
【どこへ?】ギター持たずに始まったこの曲!宮本さんノリに乗って「川が流れている」で川を泳ぐように身体を横にして腕を回したり、マイクスタンドぐるぐる回したり、とにかくジュスチャー凄かった!終わって、「ガストロンジャーという曲の答えです」
【旅】「ギターーー俺――!」本日出た!今日は歌詞飛び無くバッチリ決まった!
【so many people】皆で跳ねる!跳ねる!腕は振り切って抜けるかと思った。「あなたとー!あなたとー!」でぐるっと観客を指差す。終わって汗だくになりました。終了後宮本さんジャケット脱ぐ。
【珍奇男】「皆へのラブソング」と言ってた。今日も切れ味鋭い・・・ラブソング!後半「働いておっとっと!一生懸命やってんのによぅ!(←言い方が皮肉っぽいというかおどけているというか。やり切れなさを代弁してくれたようで嬉しかった)働いておっとっと!」「目玉開けておっとっと!東京がおっとっと!ニッポンがおっとっとっと!」「すっとこどっこい」×7回位だったか?「おじさんがおっとっと!おばさんがおっとっと!若人もおっとっと!」どこかでマイクが下がっちゃって低く歌っていた。
【ロック屋(五月雨東京)】「梅雨ですね。昔天気予報で梅雨入り宣言したけど、今はどうだかわかんないけど。色々考えてますよ」こんな感じのMC。おお!この時期もしややってくれるかと思ったらやってくれた!観客からどよめき。ちょっと歌詞が飛んで残念だったけど、やってくれて嬉しかったなあ。「小学校5年の時仲間から取り残されて」はいつ聞いても切ない。生生しさが違う。
【明日への記憶】途中まで演奏して急に止める。「どうしました?大丈夫ですか?係りの人―!」と声かけてスタッフが慌てて出てきた。前方の人が具合悪くなったようで宮本さん中央辺りを凝視。スタッフが連れて行くまでじーーーーっと見ていた。「五月雨東京が渋すぎたんですかね・・・?」に会場から笑い。前もこんなことあったなぁ。その後曲に入らずメンバー紹介。石君の腕を高く上げて、そのまま石君の腕を曲げて頭を叩いてた(笑)あとほっぺたに指差してた。「一人の自部屋に戻った時の孤独の喜びとかを歌った曲」と言って曲を再開。終了後脱ぎ捨てたままのジャケットの袖を引っ張り出して再び着る。上から風が来て~的なジュスチャーしていた。ステージは意外と寒いんでしょうか。
【普通の日々よ】最初宮本さん自らカウントとっていたけど、やめてトミにやれって指示。トミスティックでカウントとって始まった普通の日々。今日素晴らしく良かった・・・丁寧に大切に温かかった。身体を斜めに折り曲げて歌う姿。息を呑んで見つめていた。左右に動いて、右側に来た時は端っこのスピーカーに手を置いて歌い、左側へ、最後は真ん中で。
【赤き空よ!】前に身を乗り出して全身で歌う。この曲は宮本さんの身体全体から声が溢れ出るように聞こえる。「俺の歴史」の所で左手左足を上げてクイッと内股にしたのが目に焼きついてしまった(笑)「空」の部分、指で観客に向かってまるっと円を描いてた。ジャケット腕部分、左の肩をしきりに脱ぎかけたり戻したり。懸命に伝えようと身振り手振りが今日は凄い。
【夜の道】やる前に「久しぶりだから間違えないように・・・」というような事をトミに話してるのが聞こえて、椅子を前に持って来たから昔の曲?と思った。しかし一週間前にやったような。今日はポツポツと語りかけるような、静かで切ない哀愁漂う歌い方。(いつもだけど、今日は特に感じた)夜道をとぼとぼと立ち止まりながら歩く情景が見えるようだった。
【幸せよ、この指にとまれ】「ライブやるたびに好きになる曲」と言っていた。「ただ歩いてく幸せオーライ」で足踏みしながら歌う。
【悪魔メフィスト】迫力が・・・何かが生まれそうな勢いだった・・・!!

本編のどこかで「4月からJCBホールじゃなくて、東京ドームシティホールに変わったんですね。CCレモンホールも渋谷公会堂に変わったそうです」に観客「へえーーーっ!」という驚きの声。
が、アンコール出てきて「訂正します、すみません渋谷公会堂、CCレモンホールだって。怒られちゃった!」会場爆笑。宮本さんの照れくさそうな笑顔!トミも笑っててその笑顔にキュンとしてしまった(笑)
【パワー・イン・ザ・ワールド】これには参った!!大好きな曲なので歓喜のあまり頭真っ白!気付いたら曲が終わっていた・・・。
【クレッシェンド・デミネンド】続いてこれ!!地の果てから響いてくるようなトミのドラムがカッコよすぎ!!
【starting over】すっかり曲名を忘れていてなんだっけ?と脳内ぐるぐる。うーむシブイ!最後後ろ向いて合わせる。
【笑顔の未来へ】恒例の「背中合わせさ」で口はマイク離さずにぐりんと後ろ向く。
【ハナウタ】めちゃめちゃアクション多くてどっかで石君の肩組んでたような。
【ファイティングマン】冒頭から石君猫掴みで前に。前向きながら後ろに下がって足に機材突っかかってよろけて、トミの後ろに回りこもうとしてここでも機材に引っかかりつつトミの後ろへ。何だか危なっかしかった!動きまくる宮本さんのマイクコードが絡まって丹下さん出てきて戻していると、宮本さん丹下さんに肘をかけて絡む。その後もなお仕事中の丹下さんに肘をかけようとすると絶妙なタイミングで下に屈んだので宮本さん空振りでおっとっと(笑)
wアンコールは黒シャツで登場。
なんと3曲もやってくれた!!ガストロンジャーでのシャウトは最高潮のタコ踊りで高圧電流が身体を駆け抜けているんじゃないかと思うくらいの手足の動き!ハンパなかった!!シメの花男は凄まじかったーーー!!!今日の最後の力を出し切って燃え尽きた!!!今日が最終日なんじゃないかと思ったくらい!
20:40終了。
後半のメンバー紹介で成ちゃんを「スペシャルおやじ!」「石森敏行くん!」と紹介していた。

たわらがたさんのライブレポート

宮本先生の声がとても良かった。ご機嫌も麗しく、テンション高くて楽しいモードでした。『どこへ?』が聴けたのは本当に嬉しかった。ハードで声もよく伸びて盛り上がった!『九月の雨』、鳥肌モノでした。『いつか見た夢を』のトミは神がかっていた。「生きている仲間たちへの、ラブソングだってことに最近気づいたんです」と言って歌った『珍奇男』はリズミカルでコミカルで、キレキレだった。先生とても気持ち良さそうに歌っていらした。『ロック屋(五月雨東京)』が生で聴ける日が来るとは。「オノレの道をゆけ!」のメッセージ、突き刺さりました。途中、空調が寒かったらしく、いったん脱いだジャケットを、また着ていらした。ハンドマイクで「歌係」体勢での『普通の日々』。透明な声が素晴らしかった。『夜の道』は囁くようなやさしい歌唱。絶叫もあんなに凄いのに、静かな美声もこんなに素晴らしい。この振れ幅は唯一無二。『幸せよ、この指にとまれ』。で最後「みんなの胸に咲けー!」と叫び、「エブリィバディサンキュー!」と、このままアンコールかと思わせておいて『朝』。クライマックスで雷鳴。稲光。ギターリフ、爆発。『悪魔メフィスト』は爆音も絶叫も照明の演出も、ただただ凄まじくて度肝を抜かれた。1度目のアンコールは全ての曲が素晴らしかった!『パワー・イン・ザ・ワールド』最高。『クレッシェンド・デミネンド−陽気なる逃亡者たる君へ−』のメッセージも嬉しかった。いつか聴きたいと思っていた『starting over』には爆泣き。メンバー達がずっと車で旅してきた情景が目に浮かんだ。先生は何度も石君を近くに呼び、ギターを弾き合っていた。『ファイティングマン』会場中が大盛り上がり。先生「ありがとう!とうきょうどーむしてぃーほーる!」と滑舌良くハッキリ発音して退場。2度目の再登場は黒シャツ。「音楽って、ほんとにいいものですよね」と。先生は歌うことが本当に幸せそうだった。ラストの『花男』、すごい迫力でした。「ワハハのハ!!」はその細い体のどこからそんな声出るのか、とんでもない大声量。28曲めにこの声ですか。さ、よ、お、な、らー!とみんなで手のひらを突き出し、楽しかった。最高の時間でした!なんて贅沢なセトリ。本当に幸せでした。ありがとうございます。

りすぞうさんのライブレポート

成ちゃん側最前列。スピーカーより内側だったので始まる前から圧迫感があってちょっと緊張した。
終始丁寧に歌って、気合いもすごく入っていた。「どこへ?」と「ロック屋(五月雨東京)」とは激シブ。「普通の日々」、「starting over」(意外と久々)、「花男」がうれしかった。
前方は、倒れた人が3~4人いた。「珍奇男」を「生きているみんなへのラブソングだと気付きました」と言っていた。「ファイティングマン」で、コードが限界なのに走りまわって転ばないかとヒヤヒヤ。丹下さんの肩に身を預けようとして、丹下さんは作業に集中していて、「お前の力必要さ」の歌詞になんだかピッタリで笑った。
ガストの最後、もう何かにとりつかれたかのような無軌道な動きを激しく繰り返していた。こういう宮本さんは本当にカッコイイ。バッチリ決まって終わりかと思ったら「はなおとこ」と宮本さんが言うのが口の動きでわかった。ワハハのハ!を聞けてよかった。最後は完全燃焼したのか直立不動だった。

showさんのライブレポート

 蔦谷さん、ミッキーの6人のエレファントカシマシエス。

 ギター1本で始まるのでミヤジの声がじっくり味わえる。今日もまた強くてしなやかな声帯から繰り出される深みのある声。歌の上手さを何度でも言おう。
 
 数回違うコード音が出てしまったが全体で言うと非常にキレの良い日だった。

 「どこへ?」が「ガストロンジャー」に答えた曲だと言っていた。「good morning」を出した頃の空気と「俺の道」を出した頃の空気。「心の生贄」を隠しトラックにした理由につながる?深読みしてしまう。
 
 「珍奇男」で横にハンディカメラが来た。終わる前に止めて帰っていった。撮影自体がダイジェストなのか。すっとこどっこいはトミのリズムと相性抜群の言葉だ。
 
 梅雨の東京で「ロック屋(五月雨東京)」。考えてますと言っていた。後ろの方で観ていたので「明日への記憶」で演奏が止まったとき千葉の人また来た?と思ったら具合の悪い客を発見してスタッフに知らせていた。一旦メンバー紹介してやり直した。
 
 「悪魔メフィスト」では背景の白幕にステージの影をフラッシュさせて鳥肌がたった。アンコールの締めが2曲ともファーストアルバムから出来るバンドって凄い。

bdrdさんのライブレポート

明日への記憶が好きすぎる。
「アルバムの中でも一番……、荘厳な曲です。」と演奏後に宮本氏。


anさんのライブレポート

いよいよ残り2日間。
宮本さんも、後半はしきりに「4/2から始まったツアーも…」って感じで言ってたけど、長いようなあっという間のような。

3階のやや成ちゃん寄り3列目。
見下ろす感じで、ほとんどの人が座っていたけど、本編終わったアンコールでは私を含めかなりの人が立ってた。
ノリのいい、じっとしてられないセトリだったと思う☆

宮本さんはもちろん、最近、トミのドラムがとてもかっこよくてガン見。
パワフルだな~。

日ごとに「夜の道」の口笛がよくなっていたけど、この日は録音?と思うくらいの美しさ。

Yubeさんのライブレポート

どこへ? 「おい、オマエもう一回再生だ」
ロック屋 「オレの心と相談して嫌だなと思ったら立ち向かえ」
クレデミ 「時を超えゆくために休め。静寂の部屋に籠りいて もう一度出かけてゆけ」

ほしかった言葉を山ほどもらって帰ってきた。

峠さんのライブレポート

第2バルコニー2列11x番

Necoさんのライブレポート

ツアーファイナル2daysの1日目。
第3バルコニーからはステージ全体はもとより、冨永さんがドラムを叩く手元や蔦谷さんの指の動きまで見えて感動。

「どこへ?」も演奏され、なんか今日は凄いなぁ~(音量も)と圧倒されつつ聴き(観)入っていると…「ロック屋」!!! 随分と久しぶりな曲。
じゃあ「心の生贄」も歌っちゃうの?!とドキドキしたがこれはさすがにナシ。
(後でDBさんの「ツアー分析」(←素晴らしすぎます)で調べてみたら、初めて行ったエレカシライブ(「俺の道」ツアー最終日)以来の遭遇だった)

今回のツアーは今日が自分にとっての最終日。
ツアー初日、宮本さんのMC第一声の緊張感を思い起こし、今日のライブの凄さを再確認した。
日本各地色んな所でライブをやって色んな事が積み上げられてきたんだろうな。

それにしても、オフィシャルチャンネルにアップされてた2日目ラストの「待つ男」、凄かった!

ちゃーこさんのライブレポート

第2バルコニーちょっと高緑さん寄り。
バンド全体がよく見える席でした。
周りの皆さん座っているようだったら立ち難いなと思っていましたが、「歩く男」あたりだったでしょうか、前の人から立ち始めて下さったので遠慮なく私も立ち上がらせていただきました。

1曲目「moonlight magic」、本日も先生が絶好調であることが実感される。
ただ最初から数曲は、歌の音が楽器の音に比べて大きかったような気がします。
「どこへ?」初めて聴けて嬉しかった!かっこよかったなあ。「川が流れている~」と唄いながら先生はクロールで泳いでいらっしゃった。
続く「ヨロレイン」は相変わらずの凄さ。「なーりーましーたー」の「たぁー!」のところがもう凄すぎてクラッとしてしまう。
ほんとに、こんな凄くなるなんて。アルバムの中では割合地味な歌だと思っていたのに。
「旅」、「ギター!俺!」が聞けて嬉しかった!
「珍奇男」では、「すっとこどっこいおっとっと!すっとこどっこいおっとっと!」が拍子が良すぎてちょっと笑ってしまった。最後はバシッと決まった!
「東京は梅雨入りしたんですかね。昔は梅雨入り宣言とかあったと思うんですけど。。。まあいいか。梅雨の時期の歌です」みたいな話でなんと「五月雨東京」!
イントロで思わず「うわぁっ」となった。これも初めて聴く。嬉しい。「俺の心と相談してやだなと思ったら立ち向かえ!」胸に染みました。
「明日への記憶」、「何も無い」を唄ったくらいで「ちょっと待った」と演奏ストップ。スタンディングエリアで気分が悪くなった方がいらっしゃり、先生がそれに気づかれた模様。「五月雨東京が渋すぎたのかな?」というコメントで会場の緊張が一気に解けました。
千葉といい、今回といい、アクシデント後の先生の一言は、気遣いとユーモアを兼ね備えていて、本当に大人で素敵だったです。
「普通の日々」も初めて。ものすごい良かった~!先生の声の素晴らしさが十二分に味わえる名曲。大サビの高音も全く苦にしておられなかった。
でも次の「赤き空よ」は高音部分が少し苦しげ。最近の曲がどれだけ難しいのか、音域が広いのかがよくわかりました。

アンコール1曲目「パワー・イン・ザ・ワールド」、何だか物凄かった。間奏で先生が「ウォアーーー!!!」と咆哮され、思わず自分も「うわぁー!」と叫んでしまった。こんなことは初めて。
続いて「クレッシェンド・デミネンド」、大好き!富永さんもすごいぞ!この2曲で興奮しすぎてあとのことをあまり覚えていないです。。。

2回目のアンコール、ガストロンジャーで終わりだと思っていたので「花男」嬉しかったです!すごい盛り上がりで、スタンディングゾーンがうねっていました。

今日こんなに盛り上がってしまって明日どうなるんだろ、と楽しみと不安の入り混じる帰り道でした。

Sinkさんのライブレポート

珍奇男でのすっとこどっこいのコールアンドレスポンスとガストロンジゃーでの「みんな、歩いていこうぜ!」というここで言うか的なMCはきっと一生忘れません。

kkさんのライブレポート

レポは大体書いていたのにライブから1ヶ月以上たってやっと…。

***
1000番台。最前ブロック成ちゃん前辺り→センター辺りまで。
 
4/2から始まったツアーの千秋楽初日。元JCBホールは初めてでしたがスタンディングと座席もありつつもステージとも遠くなくてぎゅっと詰まったいい場所。ホールツアーが続いていたので最後はライブを耳と体に刻み付けたくて前のほうへ行きました。
 
気合が入ってて、最初からバンドの調子がいいのが判る。宮本さんは声も伸びやかに出ているしギターもしっかり弾いてたような。ツアーアルバムの曲から始まって、もう何度も聴いているのにどの曲も心地よく耳に響きます。周りの人もこのライブを楽しみたい!と同じ気持ちだからか最初からすごく盛り上がって気持ちがいい。このツアーで初聴きのどこへ?、so many people、そしてロック屋(五月雨東京)!梅雨でこの日はしとしと雨が降っていたから五月雨東京?色々考えて曲を選んでくれていますね。宮本さんは激しい歌はロックに!楽しい歌はハッピーに、やさしい歌はとてもとてもやさしく歌っていました。前回見た名古屋で聴きたいナーと思ってた普通の日々はとてもやさしかった。普通の日々と赤き空よは日々の生活のことを歌っていて、丁寧で、聴いていて毎日を大切に生きていこう!と思えました。悪魔メフィストはどんどん完成されていっててこの日はすごくかっこよかった。
 
アンコールのパワー・イン・ザ・ワールドはずっとずっと聴きたいと思っていた曲。続けてクレッシェンド・デミネンド。皆力強く拳を振り上げてる。当時のツアー以来(?)のstarting overはすごくかっこよくて久しぶりに聴いたらこの曲が好きだと気づきました。笑顔の未来へとハナウタはかわいくハッピー。心なしかハナウタを蔦谷さんに向けて歌ってるのかな?と思いましたが気のせい?ファイティングマンは盛り上がりソングナンバーワン。みんなみんなファイティングマンでした。ガストロンジャーは珍奇男同様に進化してる曲だと思います。今日も進化形でした。ニタリニタリの花男、さよおならーでおしまい!
 
最初のほうで成ちゃんと蔦谷さんがよく見えたんですが二人ともその動きを見逃すまいとじっと宮本さんを見続けていたのが印象的でした。6人の気持ちが一つになってた結果の充実のステージだったんだと思います。それまでのライブよりも長くて嬉しい驚きの選曲でここしばらく見たライブで一番でした!

ごづきさんのライブレポート

体調考え前に行かず縦バーに凭れる。
「俺の道」からどこへ?・ロック屋(五月雨東京)
五月雨って旧暦5月だから=梅雨なのか。
普通の日々、エレカシにハマった頃の曲。
朝~悪魔 ライトだけでも十分すばらしい演出。
パワーからクレデミと猛る連打の後、前日偶々聴いていたスタオバ。
曲の持つ懐かしさが心地よい。
スタオバがメンバーとの、笑顔は蔦やんとの友情の歌か。
ハナウタで晴れやかな〆もいいか、と思ったら鉄板 ファイティングマン。
ダブルアンコはエンディング曲3連発。

memento moriさんのライブレポート

「エレファントカシマシ CONCERT TOUR 2011 悪魔のささやき~そして、心に火を灯す旅~」
副題「東京」と名付けたくなるようなコンサートだった。
 
一言だけいうなら、宮本さんの奇天烈な動きと「ロック屋(五月雨東京)」が印象に残った。
 
3.11以降、誰もが自身を見つめなおしただろう。
俺の東京。
宮本さんの歌う~故郷・東京~が聴きたかった。
 
一生懸命やりましたというなら誰もがそうだろう。
極端に言うなら、その演奏に命を懸けているくらいのものじゃないと、
その曲に、その演奏に、ハッキリとした意志が込められていなければ、
その人の生き様が感じられ るようなステージじゃなけりゃ、
ココロに届いてこないんじゃないかと思った。
 
だから、エレカシが聴きたかった。
東京のステージに立つエレカシが聴きたかった。
 
いつもは自分に都合のいいように聴いていた曲が、宮本さんの曲として真っ直ぐに届いてきた。
彼が何を思い、何を言いたいのかが、とても露わになっていた。
 
帰り道に思った。
今日の私は騒いだり楽しみたくてここに来たんじゃないんだ。
やりきれない現実から、もう一度前を向いて歩いて行けるように、ココロを奮い立たせて欲しかったんだ。
そして、音楽には、エレカシには、その力があるって、信じてたんだ。
この日演奏された28曲を噛みしめながら、うちに帰った。

ねむさんのライブレポート

雨の中1時間待たされた。「明日への記憶」が最高でした。

メルさんのライブレポート

TOKYO DOME CITY HALLと名称変更されてから初めて行きました。
初めてのバルコニー席体験、スタンディングとは別の良さを満喫できたと
思います。席を譲ってくださったお友達に感謝です!!

『明日への記憶』のさなか具合の悪いお客さんを気遣い中断した宮本さん。
白シャツが汗で肌にはりついて見えたけど、黒のジャケットを再び着る。
正装で届けたい歌なのかな?などと思っていたら(寒くなっただけかもしれないけど)
まさかの『普通の日々』!
出だしからごーーっと胸にこみ上げてきました。
いつもどおり がどれだけはかなく、ありがたくことなのか、この9年
かけて私は身にしみてわかったように思います。
2002年に何度もライブで聴いた時よりも、もっと深くこの歌が響きました。
宮本さんも丁寧に大切に歌われているお姿、素敵だった。

かーちゃんさんのライブレポート

アリーナのうねりがすごかった。とっても盛り上がった。

やまさんのライブレポート

A1064



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