エレファントカシマシDB 2011/06/11(土) 名古屋市公会堂 セットリスト

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No.曲

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01.moonlight magic

前回は青森 Quarter 
1曲目に演奏

02.ゴッドファーザー

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
2曲目に演奏

03.脱コミュニケーション

前回は青森 Quarter 
3曲目に演奏

04.悲しみの果て

前回は青森 Quarter 
4曲目に演奏

05.彼女は買い物の帰り道

前回はオリンパスホール八王子 
5曲目に演奏

06.歩く男

前回はオリンパスホール八王子 
6曲目に演奏

07.九月の雨

前回はオリンパスホール八王子 
7曲目に演奏

08.

前回は青森 Quarter 
6曲目に演奏

09.いつか見た夢を

前回は青森 Quarter 
9曲目に演奏

10.I am happy

前回はSHIBUYA-AX 
9曲目に演奏

11.珍奇男

前回は青森 Quarter 
10曲目に演奏

12.漂う人の性

前回はZEPP FUKUOKA 
9曲目に演奏

13.明日への記憶

前回は青森 Quarter 
13曲目に演奏

14.赤き空よ!

前回は青森 Quarter 
14曲目に演奏

15.夜の道

前回は盛岡 CLUB CHANGE WAVE 
14曲目に演奏

16.幸せよ、この指にとまれ

前回は青森 Quarter 
15曲目に演奏

17.

前回はオリンパスホール八王子 
17曲目に演奏

18.悪魔メフィスト

前回は青森 Quarter 
16曲目に演奏

19.ココロのままに(アンコール1)

前回は戸田市文化会館 
20曲目に演奏

20.シャララ(アンコール1)

前回は香川県アルファあなぶきホール・小ホール 
12曲目に演奏

21.極楽大将生活賛歌(アンコール1)

前回は大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪) 
21曲目に演奏

22.FLYER(アンコール1)

前回は青森 Quarter 
20曲目に演奏

23.ファイティングマン(アンコール1)

前回は青森 Quarter 
21曲目に演奏

24.花男(アンコール2)

前回は盛岡 CLUB CHANGE WAVE 
24曲目に演奏

25.ガストロンジャー(アンコール2)

前回は青森 Quarter 
23曲目に演奏


romiomessaさんのライブレポート

1階ぬ12番。

宮本さん終始ご機嫌、こんなにMCの多いコンサートって私初めてかも。
名古屋市公会堂がお気に入りなようです。


「旅」での「ギター俺ーーー!」は今日はなし。
「極楽大将」は宮本さんも会場もめちゃくちゃ楽しんでて、これ今後ガストみたく定番にして欲しいなぁ。
「漂う人の性」聞き惚れた。

あと翌日が宮本さんの誕生日なので、会場から「誕生日おめでとう!」の掛け声が。宮本さん無言でちょっと機嫌そこねた?て思ってたら、笑いながら「おじさんなんでもう誕生日も嬉しくないんですよ」って。そしたら次々おめでとうコールが。
しかしあんな45歳ないで。反則やわ。

とにかくめちゃくちゃ良いライブでした!後半の盛り上がり、会場との一体感が半端なかった。

fumiさんのライブレポート

デビューからエレカシは知っていますが、ライブに行ったのは、2008年が初めてです。
「starting over」 が 素晴らしいアルバムだったからです。
2008年のダイアモンドホール 、2009年と2010年のZEPP NAGOYA 、そして今回の公会堂。4回目のライブになります。見る度に、どんどんとすごくなっていくエレカシのライブ。
                                             もっとも感動した瞬間は、「珍奇男」。初めて、生で聴けました。鳥肌ものでした。

「脱コミュニケーション」「悪魔メフィスト」。ブチ切れた強力なロックにやられてしまった。                                                 「いい曲を見つけました」という宮本さんのMCで始まった「I am happy」。ノリがとてもファンキーでした。
                                             そして、「FLYER」、「ファイティングマン」、「花男」、「ガストロンジャー」 と続くラスト。これは反則です。嬉しすぎて、俺は発狂するほど盛り上がりました。

でも、ライブに行くと、男より女性のファンの方が多いですよね。だから、ライブに行くのは、少し恥ずかしいですよね。

子象さんのライブレポート

「名古屋市公会堂はすごく久しぶり。昔、エピックの頃はよくやってたんだけど、全然変わらないですね。日比谷野音なんかと同じくらい歴史ある会場で。ここでこうして、みんなに歓迎してもらえて嬉しいです。」というようなことを言っていたと思う。宮本さんはMCも多く、終始ご機嫌でとても嬉しそうだった。会場の雰囲気もとても温かくていい感じ。緊張感漂う、息苦しくなるようなピリピリしたステージも魅力があるけど、今回のような優しい雰囲気もいいなぁ。圧巻だったのは、九月の雨。囁くような歌声、透き通る美しい声、に聴き入っていたら突然の絶叫!この曲はライブで聴くといつも鳥肌が立つ。個人的なビックリ曲は今回2曲。I am happy。楽しかった!宮本さん、滑舌いいなー。歌い終わって「CDだと5回くらい聴かないと何言ってるのかわかんない曲です」と。そしてアンコールの極楽大将生活賛歌。今回のツアーのどこかでやったと知った時、ものすごく羨ましくてしょうがなかった曲。まさかやってくれるとは。盛り上がって最高だった!また何度でも聴きたい。それから、悪魔メフィストの叫びが尋常じゃなくて、喉から出血とかしてないかと本気で心配になった。私はガストの「オー」を一緒に叫んだだけで、喉が若干チリチリする。あのメフィストを歌って、そのあとアンコールでまた何曲も熱唱するって、どうなってるんだろ。。あと今日はかなりの時間トミを見ていたけど、これまたすごい。みんな40代半ばで、こんなに素晴らしいライブをやってくれてる。私も文句ばっか言ってないで頑張らないと!!エレカシのライブ後は毎回この結論。エレカシ、いつも本当にありがとう!

chenさんのライブレポート

名古屋市公会堂は昔よく行った懐かしい場所。エレカシのライブをここで見るのは初めてで、とても楽しみにしてた。宮本さんの好きな鶴舞図書館が近く、さらに付近は古本屋さんも多いので、きっとブラブラしたと思われる。MCに出るかと思ったが話に出なかったのは少し残念。宮本さんを思いながら、バイクを鶴舞図書館前におく。
席が決まっているのでゆっくりグッズを買っても、座って待っていられ嬉しかった。万年筆とTシャツ購入。七列目だったが、左端の方で、音はちょっとバランス悪く、思ったより舞台が遠く感じた。途中で前の方に出てくれたときはよく見えて良かった。
はじめから、楽しそうで、重厚な公会堂にぴったりの美しい、のびのある声ですばらしかった。しかし、何度か演奏と歌がずれた気がする。だんだん合わせていく感があった。公会堂が懐かしく、「20年以上前にやった時と変わらない」と言ったら、会場から「1990年!」と声がかかった。「会場にふさわしいお客さんですばらしい」とか、「お誕生日おめでとう」「ありがとう。おじさんだからあまり嬉しくない、45歳です。」の下りとか、「あんましゃべらないどこうと思ったけど・・やっぱりしゃべろう・・・」とか、終始和んだ雰囲気でよかった。
はじめ割と静かな感じだったが、だんだん盛り上がってきて、アンコールはすごかった。私はまぁ初めからはしゃいでたが、周囲の大人しめの人達もアンコールはノリノリだった。
なんか花男で終わりたいと思ってて、祈るように待ってたら、花男歌ってくれてすっごく嬉しかった。ラストじゃ無いけどよかったぁ~!
ふわぁ~~楽しい時はあっという間だ!

はいりさんのライブレポート

レトロでとても素敵な会場。
キーボードはつたやさん。
特に後半が盛り上がり凄かったです。
シャララや極楽大将もすばらし。
メフィストは照明の点滅がすごかった。

以下、MC順不同。
宮本さん「あんまり喋るつもりじゃなかったけど、皆が優しいので、、」「エピック時代はよくやっていた会場で全然変わっていない。」
会場「1990年!」と声がかかる。

途中、「宮本さん誕生日おめでとう!」と女性から声がかかり、会場中からおめでとうコール。
しばらく沈黙があった後に、
宮本さん「おじさんなんであんまり嬉しくないんですけど。ありがとう。」

何かの曲で、ドラムの後ろに入って回り込んだり、舞台そでに隠れてみたりされていました。

音響は最新ではないだろうけど、雰囲気があってとても温かい会場と演奏でした。

ぴょろれいんさんのライブレポート

EKDBのチケット掲示板のおかげで親切な方にチケットを譲っていただき、今ツアー2度目の参戦が叶いました。ありがとうございますっ!!!

さて、名古屋市公会堂は重厚な石造りで、内部も“近代建築”の香り漂ういい感じ。
他のレポにもあるとおり、宮本さんの好きなホールのようですね♪
集まったファンも、初々しい方?は見当たらなくて、エレカシ愛が強くライブ慣れしたファンが多いように見受けました。

そのせいか、宮本さんが本当にリラックスして歌っていました。
中盤までは、チューニング不良なのか、ギター音のずれが気になるところもありましたが
そんなモヤモヤを吹き飛ばす程の 宮本さんのパワーボーカルと富永さんのパワードラム!!

アンコール前にスタッフがいつもより念入りにギターを調整した後は
もぉ~完璧な演奏と、会場一体となったすごい盛り上がり!! 楽しかった♪♪♪
宮本さんも「今日は沢山来てくれてありがとう!」と言っていたけど、広すぎないホールは2階席までほぼ埋まっていて、しかも一体感十分。いいライブでした。

まだレポされてないことで印象に残っているのは…
◇宮本さん「俺たちも含めてここにいるみんなに捧げます」と言って、「悲しみの果て」♪
◇「彼女は…」の曲紹介で「女の人はこうかな?と思いながら作ったんですけど、まぁ作った自分は男なんですけど、男の人もこうかな、と…。1日の中の一瞬の輝きを歌った曲です」ただでさえ泣ける曲なのに、この宮本さんのコメント聞いた時点でうるっときた。
◇「九月の雨」やっぱり良かった!きっとステージごとに違った歌い方・表現になるのでしょうね。歌を聴いているというより、ひとつのドラマを見せられているような感覚…もはやこれは“ヨロレイン劇場”ただただ圧巻!
◇MCで「2階の人見えますかー?」と声をかけ、皆が手を降って盛り上がってる中ボソッと「見えるよな。見えるように造ってある」
◇「I am happy」の紹介で、「アルバム聴くと5回ぐらい聴かないと何言ってっかわかんないんですけど、実はとても味わい深いということに、自ら気づいた曲」と。
◇「珍奇男」途中で宮本さん、左に石君を呼び 右に高緑さんを招き寄せて3人並ぶ。そして「高緑おっとっと おっとっと高緑」(笑)
◇「シャララ」も良かったなぁ。うっとり聴いてたら、直後に宮本さん「みんなに捧げます」と神妙に言うから、ものすごい期待で待ってたら・・・「極楽大将」がキターッ!(爆笑) 
◇最高潮の熱気で「FLYER」以降も突き進む。「ファイティングマン」も「花男」も血が湧くねっ♪
◇最後の「ガストロンジャー」は、もちろん大盛り上がり。ステージから宮本さんが「みんな いい顔してるぜ!」と叫んだのが嬉しかった♪

narukoさんのライブレポート

他の方々が記載されているように、緊張感がある、でも本当に本当に温かい一つの丸い空間のようなライブでした。


初めてのエレカシ名古屋公会堂。
ツアーの発表を見て、”やっと公会堂で見れるんだ”と。
ライブハウスや他のホールでは無く、公会堂でのエレカシは特別だと思っていたからか
開始から頭痛がするほどの緊張。
前方真ん中とゆうのが更に腹痛までも。



前半は今までには感じたことの無いような演奏終了後の拍手との間に鳥肌が。
特に『9月の雨』では長く感じられた。

他の土地でもそうであるように、みんな待ってたんだよな。。



アンコールからすたすたと舞台中央にマイク片手の宮本さん。
『いや、ほんとにしゃべるつもり無かったんですが。このツアー4月2日からずっとやってるんですよ。。。!自分たちのことですいません。いや、すいません。』


全然、そんな謝るほど話してないですから。。。!!

ツアー最後の地方ライブ。
達成感。でしょうか。
本当に嬉しそうな宮本さんの顔が忘れられない。



地元名古屋でこんなに大きな感動を頂いた私。
これからみんなに何ができるだろうか。と思った土曜日でした。







kkさんのライブレポート

仙台USTを見てどうしても行きたくなって急遽決めた名古屋行き。

3階え20。名古屋市公会堂は普通の日々で見た日比谷公会堂のように歴史のありそうなクラシカルな会場。3階席も思っていたよりステージが近く(新春の武道館の1階席よりずっと近かった)中央だったのでステージ全体がバランスよく全部見える。

3階席はどうしても見たいと急遽チケット取った人が多かったのかも?ステージ始まったら1列目の人は立てなかったけれどその後ろはほとんどみんな立ち上がってました。私も。距離は遠かったけど3階席も熱かったです!

宮本さんは歴史あるこの会場が気に入っていらっしゃる様子で、なんとなく会場もみんな和やかでイイ感じでした。翌日が宮本さんのお誕生日だったので途中でおめでとうコールも。この日は純粋に楽しい!と思えたステージです。

この日も「!!!」な曲が。I am happyはライブ初聴き。リズムもよくって「明日もがんばりましょう」でがんばろー!と思える楽しい選曲でした。シャララは音に身をゆだねて気持ちよく聴きました。

3階席から見るライティングはとてもきれいで、珍奇男で4人にスポットが当たってたのもきれいだったし、石くんのソロで石くんにスポット当たってたのに肝心の石くんがスポットから出てしまったのが見えたり。ひらまさんがギターを縦に持って弾いてたのも見えたし、アンコールで宮本さんがあっちこっち歩き回ったり、右側のコード剥がしたり、ボタンがはじけるのが見えたり、なかなか面白い眺めでした。

名古屋、行ってヨカッタ!後悔なしの大満足でした。

ラスさんのライブレポート

この日、朝は雨が降ったり止んだりでしたが午後は雨が上がり晴れ間が出てきた。梅雨時期でしっとりした季節。
名古屋市公会堂は煉瓦造りの古めかしい建物でレトロ感たっぷり。中に入るとこぢんまりして1階後方には2本の柱が。ちょっとビックリ。これ後ろの人見難くないのかな?
私は1階の「な」列。(私の隣の席は3つ空いていて最後まで誰も来なかった)3階席まであり、2階席は舞台端まで伸びてかなり近い。
18:05開演。このホールはさほど響かず音がストレートに届き、ライブハウスのようなダイナミックな音が楽しめた。音響のことはよくわからないけど好きな音だ。
【ゴットファーザー】打ち込みの音が鳴ってダカダン!ダカダン!とトミのドラムが続く。蔦谷さんのキーボードで「好位置―――――!!」と宮本さん絶叫!宮本さんの誕生日前夜ってことで「車から見える街は まるでhappy birthdayのロウソク」ここでニヤリとしたのは私だけではないはず。一瞬スポットライトが石君に当たったみたいだけどなんか場所が微妙ですぐ消えてしまった・・・。
【脱コミュニケーション】この曲はいつも一本足でギターを弾きつつ歌う宮本さんの姿に感心してしまうが、今日も一本足奏法は揺らぐことなくビシッと決まっていた。しかし今日も声が出る出る!ツアー終盤も絶好調!
【九月の雨】ステージをマイク一つ持って彷徨う。「夏が過ぎて~梅雨が過ぎそして秋になりました~」季節感たっぷりに歌う。(ああ夏の前に梅雨が来たら良かったな~なんて思ってしまった)後ろ向いて歌ってたと思ったら「雨!」でくるっと振り向く。今日も七色に変化する歌声に包まれた。
【旅】宮本さんいつものギターソロで「ギターー!」ときたから俺!を期待していたけど無し。忘れたようにギター弾きまくっていた。「旅に出るのさ 火を灯す 熱い思い探す旅路さ」4月から始まったツアーも終盤。遠征もこの名古屋で最後。この曲を聴きながら震災後の不安な気持ちを打ち砕くようなライブをしてくれたエレカシに感謝した。
【I am happy】打ち込みの音が鳴ってなんだろう?と思ったらこの曲!「今日も総理大臣アホ面こいて 説得力ないけど エラそうなフリして」凄い今の日本の現状を強烈に皮肉っていて大変スカッとした!!矢継ぎ早にバンバン出てくる歌詞も小気味良く、「いつもの人生こんなのありかよ 日本一億 日の玉いじけて 小ずるい奴等がおとなの面してよ」凄い歌詞だ・・・。終了後「アルバムgoodmorningに入ってて5回位だと何言ってるかよくわかんないけど10回聞くと味わい深い」と言ってた。
【珍奇男】成ちゃん前に呼び寄せ「おっとっと高緑ー」と言いつつ「もっと弾け!」ベースかき鳴らす成ちゃん!「コンサートでおっとっと!お腹が空いたおっとっと!お腹いっぱいでおっとっと!おやすみなさいーおっとっと!」今日のライブ後のおっとっとを言ってた(笑)すっとこどっこい無し。
【漂う人の性】珍奇男から間髪入れずに「夢から醒めし人よ~」でゾクゾクした。トミのドラムも炸裂!
【赤き空よ!】確かここでカウントとって後ろ向きに腰をクイッと振ったのを見て「え?」と思ったらくるっと振り向いた。石君のTシャツの首、前の部分を掴みつつ肩に腕を乗せて歌い上げる宮本さん。感情たっぷり込めて。
曲終了後、シーンとした中、一人の女性の細い声で「ミヤジ誕生日おめでとうーー!」と声が上がる。その後無反応だったから聞こえなかったかなと思ったら「おじさんなんで、あんまり嬉しくないけど(笑)45歳です。ありがとう。」と宮本さん。観客からおめでとうコールが。会場を温かい空気に包まれた。(勇気ある女性に拍手した!!)
【夜の道】ホールで歌うと宮本さんの声だけが会場の隅々まで響いて聞惚れるけれど、今回は心の中にぽーんと入ってくるような真っ直ぐな音だった。口笛は美しく響き、この会場ならではの夜の道だったと思う。
【悪魔メフィスト】ズドーーーーンと終了!!
アンコール
「2階も近いですね!(2階指差して)3階の人見えますか!そこの1階っていうか2階っていうか見えますか?(1階後方のことかな)見えねえわけねえよな・・・見えるように作ってあるんだから。」ちゃんと見えますよー!最後つぶやくような言葉にちょっと笑ってしまった。
【ココロのままに】物凄い力強い声に思わず力が入る!アンコール一発目に「はじまる はじまる 今からはじまってる 戦おう 戦おう ココロのままに」これはぐっときた。背中を押される!!
【シャララ】いっぱいシャララ言ってたけれど「髭剃ってシャララ」「名古屋にシャララ~!」が印象的。蔦谷さんのキーボードが所々良い仕事!ストリングスなくても豪華な感じになっていた。しかし血管切れそうになりながら「恋をせにゃならぬ!!」と歌うのは宮本さんくらいかなあ。
【極楽大将生活賛歌】「皆に捧げます」と言うので今宵かな?と思ったら!まさかのこの曲!!「さあいってみよーーーう!!」と宮本さんの声が高らかに響き渡った!とうちゃんも、かあちゃんも、にいちゃんも、ねえちゃんも!楽しい!!!終わってすぐにギターのチューニング。
【ファイティングマン】宮本さんやはりこの曲は動き回る!シャツのボタン吹っ飛ばし、蔦谷さんの後ろぐるっと通ってトミの右側(向かって左側)の機材に立ち歌いまくる!今日は行った道を戻りコード絡まらず元の位置に。「知ってるか!全員ファイティングマンだ!!」
Wアンコール
【花男】わーお!大好きなこの曲が名古屋で聞けた!!「生きる屍、こんにちはーーー!届けええええーーーーーー!!!」絶叫!初っ端から凄い凄いっめっちゃ届いてる!!「さ、よ、お、な、らーーーー!」で一文字づつお尻ペンペン♪石君の首根っこをぐいーーっと猫みたいに掴んで前に出したのはこの曲だったかな。あとやたらお尻をふりふりしていたような。
【ガストロンジャー】ふにゃふにゃ動きながら蔦谷さんの方に向かって行きくるっと回って左側にさらに手をヒラヒラぐにゃぐにゃしながら歌って移動(笑)宮本さん石君の右肩をバシバシ叩く!やっぱりこの曲は盛り上がる。アンコールから怒涛の流れ!燃え尽きて終了。
「名古屋また会おうぜ!また来るぜ!!」と言い、投げキッスして退場。21:10頃終了。
<MCその他>
・「名古屋市公会堂は随分久しぶり。エピックの時はよくやっていた会場で。日比谷の野音とかと同じくらい歴史のある建物で、全然変わってない。」90年!という声が観客から上がった。
・「あんまり喋んないつもりでいたんだけど、皆があまりに歓迎してくれたんで。ありがとうエビバデ!名古屋でこんな素敵なホールでコンサート出来て嬉しいです!」
・メンバー紹介で石君の頭にマイクでゴン♪
・会場が暑くてちょっと動くと汗がだらだら・・・。ちょっとぼーっとしてしまった。
・地方のライブではどこに行ったとか街の印象をMCで言うことが多いけれど名古屋は無かったなぁ。

anさんのライブレポート

ものすごい土砂降りの高速、友人の車に乗せてもらって遠征。
途中トラックが横転してるのを見て、せめてライブのあとに死にたいなと思った…。

名古屋市公会堂はいい感じの古さ。
大きな公園の中にあって、よいロケーションでした。

「I am Happy」嬉しかった!

Yubeさんのライブレポート

レトロな会場で終始ゴキゲンの先生、声も絶好調、選曲も最高。

I am happy、気持ちよかったなぁ。
漂う人の性、澄んだ声が際立つ。

そして、悪魔メフィストの完成度が恐ろしいほど上がっていっている。

聴いてる側もふんばってないと飛ばされてしまいそうや。
終わった後もしばらく息ができない感じ。

nikeさんのライブレポート

かぶってるファンの方は意外と多いと思うのですが友と一同どうバカでもあるので、今回会場近くの聖地でお茶した後に鶴舞公園を練り歩きましたが暑さにやられ早々に退散し4時からビールを飲む始末(汗)、開演前に椅子で寝てしまうんじゃないかとほろ酔いで心配しながら始まってみれば熱気に押されすっかりノリノリでした!私たちの間では「歌ってもいいよね???」と止められない衝動を暗黙に了解しているファイティングマンと、私にとってはアンセムの花男まで会場全体が合唱しているのが嬉しかった!!!すぐ目の前に石君そっくりの坊主頭の男子が彼女と一緒に盛り上がっていたのですが、気づいていたのかミヤジがなんとなくそちらを気にしながらにじり寄ってきたり目線を向けたりしながら歌っていたのがかわいらしかったです♪またびっくりするぐらい盛り上げてやる!アウェイにもどーんと来やがれ宮本よ!!!と心に誓った一夜でした(^-^)そして友よこの度もありがとう!また会おうぜ!!!

雪之丞さんのライブレポート

ホールでのエレカシライブはなんだか苦手。遠すぎ。私の席も後ろすぎた。曲順、意味不明。ついていけませんでした。

けいとわさんのライブレポート

1階 え列 27番

jeyさんのライブレポート

エレカシに出会い、初めて遠征してでもライヴに参戦したいという感情が湧いた。今まで出会ったアーティスト全部のライヴがそうとは限らないが、決まったセットリスト、決まったMC、決まった演出で全国をまわるものだと思っていたワタシに、エレカシのライヴは鮮やかでした。この悪魔のささやきツアーは、ライヴが終わる毎にYoutubeでダイジェストがUPされていたので、いても立ってもいられなくなり、名古屋に飛んで行った。。。
同じツアーの2度目となるのに、ライヴハウスとホールの違いばかりではなく、名古屋だけの曲も何曲かあり、「これがエレカシか」と思った、2度目の参戦でした。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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