あやめちゃんを救う会

エレファントカシマシDB 2011/06/03(金) 仙台Rensa セットリスト

30th ANNIVERSARY TOUR 2017

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No.曲

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01.moonlight magic

前回はオリンパスホール八王子 
1曲目に演奏

02.脱コミュニケーション

前回はオリンパスホール八王子 
3曲目に演奏

03.悲しみの果て

前回はオリンパスホール八王子 
4曲目に演奏

04.うつらうつら

前回は大阪城野外音楽堂 
7曲目に演奏

05.かけだす男

前回は米子 AZTiC laughs 
6曲目に演奏

06.

前回はオリンパスホール八王子 
8曲目に演奏

07.ハロー人生!!

前回は千葉県文化会館 
20曲目に演奏

08.何度でも立ち上がれ

前回は鹿児島 CAPARVO HALL 
10曲目に演奏

09.いつか見た夢を

前回はオリンパスホール八王子 
9曲目に演奏

10.珍奇男

前回はオリンパスホール八王子 
11曲目に演奏

11.OH YEAH!(ココロに花を)

前回は水戸ライトハウス 
13曲目に演奏

12.旅の途中

前回はZEPP SAPPORO 
14曲目に演奏

13.明日への記憶

前回はオリンパスホール八王子 
13曲目に演奏

14.赤き空よ!

前回はオリンパスホール八王子 
14曲目に演奏

15.夜の道

前回はオリンパスホール八王子 
15曲目に演奏

16.幸せよ、この指にとまれ

前回はオリンパスホール八王子 
16曲目に演奏

17.悪魔メフィスト

前回はオリンパスホール八王子 
18曲目に演奏

18.俺の道(アンコール1)

前回はFACTORY LIVE 0129 
2曲目に演奏

19.はじまりは今(アンコール1)

前回は大阪城野外音楽堂 
15曲目に演奏

20.絆(アンコール1)

前回はZEPP FUKUOKA 
26曲目に演奏

21.星の降るような夜に(アンコール1)

前回は新潟 LOTS 
23曲目に演奏

22.FLYER(アンコール1)

前回はオリンパスホール八王子 
22曲目に演奏

23.ファイティングマン(アンコール1)

前回はオリンパスホール八王子 
23曲目に演奏

24.今宵の月のように(アンコール2)

前回は香川県アルファあなぶきホール・小ホール 
23曲目に演奏

25.俺たちの明日(アンコール2)

前回は千葉県文化会館 
24曲目に演奏


kikiさんのライブレポート

Ustream観戦でしたが..
愛を山盛り 感じるライブでした

ハロー人生 カッコ良かったー!(笑)

天気雨さんのライブレポート

希望に満ちたライブ。
何度も聴いているのに「悲しみの果て」の時に、涙が知らぬ間に出てしまった。
どうして何度聴いてもこんなに感動するんだろう。
ハロー人生!も何故か泣けた。
いつか聴けたらと願っていた、旅の途中、最高だった。

自信を全て失っても誰かがお前を待ってる!!と二回歌っていた。
間違いかもしれないけど、その気持ちに溢れていたんだろうな。

仙台の会場すべてにあたたかくて優しい空気が溢れていてその場にいるだけで元気になった。
メンバー、スタッフの皆さん本当にありがとうございました。
最近思うけど、エレカシ、今が一番カッコ良い。
私もしっかり今を生きていかなくては。

ひろやまさんのライブレポート

思いがあふれてた。

りすぞうさんのライブレポート

まだ新しい建物のにおいがするライブハウス。ビルの7階。小さめのエレベーターが2機しかないため、ビルの外に並んでいた数百人が完全に入場するまでずいぶんかかった。

完全に仙台のためのセットリスト。悲しみの果てから最後まで、目が潤んで仕方なかった。旅の途中、何度でも立ち上がれ、久々の「絆」。歌詞の一つ一つが宮本さんの本気のメッセージだった。
「震災」とか「被災者」とか一切言わずに、この日のために選んだ歌を本気で歌う。エブリバディ、頑張ろうぜ、しょうがねぇいろいろあるけど、明日に向かって歩いていこうぜ、と一生懸命語りかけ続けた2時間半だった。観客の熱気もすごかった。宮本さんは何度も感極まっているように見えた。こちらも何度も感極まった。

仙台だから特別なことをしたわけではない。エレカシはこういう歌を歌い続けてきて、これからも歌っていく。いつものとおりだ。ただ、いつも、全力で本気なのだ。本気で伝えようと思っているのだ。歌を作った時も、歌っている“今”も。だから自分はエレカシが好きなのだ。と、改めて確信したライブになった。

普請虫さんのライブレポート

(U-Streamにて視聴する)

『悪魔のささやき』ツアーの第1曲目【moonlight magic】がはじまる。
仙台公演は昼海幹音とSUNNYの両人を加えた「エレファントカシマシS」編成。
次に、エフェクトを効かせたイントロを長めな【脱コミュニケーション】。
いつものカウント「1、2、3、4…」ではじまる【悲しみの果て】。
大サビは「ベイベー」ではなく、「オーベイビー」の一声。

「今日は今日しかないんで、最後まで盛り上がろうぜエブリバディ。
一緒に。盛り上げようぜ。」

「なかなか大きな歌詞かなと思って」。【うつらうつら】へ。
黒ジャケットの上着を脱いで、原曲よりもかなり速めの【かけだす男】。

「じゃあ、毎日。あの言い方によるんですけど、毎日旅だっていう事を思いまして…、
その辺を歩いていても、風も吹いているし、木も揺れているし。
エブリバディ、熱い思い探す旅だ。エブリバディちがうかい、そういう歌です。」
【旅】へ。間奏は昼海幹音。二度目は宮本ソロで、「ギター、俺」と自己紹介。

ここで一度目のバンド紹介
イントロのリフを奏でて【ハロー人生!!】。
ジャムっぽいイントロを演出の【何度でも立ち上がれ】。
「イェイ、エブリバディ。どうした、行こうぜ。行こうぜ。どこに行くんだろう?」。
石森エレキギターが入ってきて、宮本アコギと掛け合い。
「こっちこい!」と二人正対面の向かい合わせになる。

ストレートなメッセージが印象的な【いつか見た夢を】。
曲終りに「今すぐ飛び出せ!」と一言。

「いつもじゃないんですけど、毎日生きてるってことは、
つづめて言っちゃうと、エブリバディ、
毎日あの夢っていう言葉か知らないけど、
輝くために生きていこうぜ、俺はそう思う。
恥ずかしいけど毎日生きてる、つづめてあえて言います。最大公約数。」

【珍奇男】。「あなたよりエライの」を二度念押し。
「高緑がおっとっと」。「おまえがおっとっと」「おじさんがおっとっと」
「おばさんがおっとっと」「バーコードがおっとっと」「おでぶちゃんがおっとっと」「おやせちゃんもおっとっと」「ガキんちょもほらおっとっと」
「年がら年中おっとっとですっとこどっこいだ」。
後半のいつもリフをスキャット。「おまえも珍奇男じゃないか」。

「じゃあ、みんなに捧げます」と【OH YEAH!(ココロに花を)】。
「アルバムに入っていない曲を発見しました。エブリバディ。
すげぇいい歌なんでびっくりしました、自分で。
30回くらい聴きました、エブリバディ。
じゃあ聞いてくれ、仙台のみんなに聞いてもらいたくて、選んできました。
まあ、別にいいんだけど。余計なこと言っちゃった。っていうのも余計なことです。」
と【旅の途中】。

間髪入れず、ライブ仕様の【明日への記憶】。
ツアー用のアレンジのイントロがついた【赤き空よ!】
「今の俺が暮らしているぜ」を「俺たち」に置き換え。

「サンキュー仙台、エブリバディ。
ライブハウスなんだけど一生懸命聞いてくれてありがとう。
自慢の歌なんです、
窓から運がいいと富士山が見えたりなんかして。
そういうときに、そうか歩いて行くしかねえな、っていうそういう曲でした。」

「じゃあちょっと、弾き語りのコーナーです。
ニューアルバムの曲なんですけど、唯一の弾き語りの曲です。
じゃあ、聞いて下さい。」と【夜の道】。
アコギに持ち替えて、【幸せよ、この指にとまれ】。
「みんなの胸に咲け!」と最後に。
【悪魔メフィスト】。サビは「俺の歴史は傷だらけフリーダム」の方を選択。
ボリュームをあげたままのギターを残して。退場する。

[アンコール1]

「エブリバディ、ついに仙台にライブの日が来たな。
また、今から歩き出そうか。しようがねえ、行くか」。と【俺の道】。
次に【はじまりは今】。さらに【絆】。
2番の歌詞が飛んでアドリブになる。
「ふりかえりゃまぶしい 目の前には波んなか」。
ラップ・パートもアドリブ・フレーズ
「人それぞれのSunrise
人それぞれのMoonlight
夜が明けて 人それぞれの毎日
人それぞれのココロ 人それぞれのカラダ
明日も明後日も」

ミスを吹き飛ばすような勢いとパワーで【星の降るような夜に】。
「エブリバディ、もう夜だな。これからどうする。行くか。煙草も切れたぜ」。
石森ソロに「はりきっていこう」。
「OKトミ」で【FLYER】。ユニバーサル時代のライブ鉄板曲。
「サンキュー・エブリバディ。どーんと行け!」と【ファイティングマン】。
「オレをみんなを力づけろよ」。「全員、ファイティングマン」。
「わかるかい、全員ファイティングマン」。
「サンキュー仙台、また会おう」。といって、マイクを丁寧に舞台の床に置いた。

[アンコール2]

ほとんどアンコール拍手するヒマもなく戻ってきて、再度メンバー紹介。

「いつもこう思って、今も思って生きています。
いつの日かあふれるだろう熱い涙。」
と【今宵の月のように】

「今日はライブハウスで、しかも生中継だというので、ちょっと緊張しています。
でもみんなありがとう、俺たちの格好いいところを見てもらったと思います。
俺たちとここに集まってくれた全員のな。ありがとう、お互い様な。」

オオラスに【俺たちの明日】。
「みんな今日は本当にどうもありがとう。
サンキュー、エレファントカシマシでした」(バンド名やや噛む)。
ギターのボリュームをそのままにして、
マイクはスタンドに差してあるので投げないで、去っていく。

kkさんのライブレポート

Ustreamにて

仙台ライブを中継してくれて本当にありがとうございました!
PC前でもこの特別なライブの熱気を感じました。
絆ではこみ上げてくる涙を抑えられず…。
アンコール時には6千人弱の人がオンラインに。
全国のエレカシファンが一つになった瞬間だったと思います。



持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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